2023/04/03 - 2023/04/04
18位(同エリア222件中)
arc-en-cielさん
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- 旅行記286冊
- クチコミ201件
- Q&A回答1件
- 790,639アクセス
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この旅行記のスケジュール
2023/04/03
-
飛行機での移動
伊丹空港 8:25<JAL106>羽田空港 9:45
-
飛行機での移動
羽田空港 11:20<JAL575>とかち帯広空港 13:00
-
バスでの移動
とかち帯広空港 13:15→帯広駅 13:53
-
車での移動
帯広駅 14:30<タクシー>十勝川モール温泉 清寂房 14:45
2023/04/04
-
車での移動
十勝川モール温泉 清寂房 11:05 →帯広駅 11:25
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【交通手段】JAL
【宿泊先】十勝川モール温泉 清寂房/デラックスツイン(51平米)
【行程】
4月3日(日)伊丹空港→羽田空港→とかち帯広空港→帯広駅→十勝川モール温泉 清寂房
4月4日(月)十勝川モール温泉 清寂房→帯広駅
以前訪れた白老の「ピリカレラホテル」で、初めて体験したモール温泉。
その時に、モール温泉で有名な十勝の温泉にも、一度は入ってみたいと思いました。
そんな折り、昨年、十勝川温泉に新たに「清寂庵」がオープン。
こちらのお宿にも、大変興味があったので、この機会に、十勝川のモール温泉を楽しむ旅に出かけます(^^)。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【4月3日(日)1日目】
伊丹空港からとかち帯広空港まで、残念ながら直行便が運航していないので、今回はまず羽田空港へと向かいます。
ふと窓の外に目を向けた瞬間、富士山が\(◎o◎)/!富士山 自然・景勝地
-
このところの暖かさで、雪が解けているかと思いましたが、近づくとまだまだ冠雪していました。
旅の初めに、こんな美しい富士山を眺められて、幸先のよいスタートです(^^♪。 -
そして、羽田空港に到着し、乗継便を待っていると、ディズニージェットが出庫してきました!
どこに飛んで行くのかと、搭乗ゲートに確認しにいくと、なっ、なんと大阪(≧∀≦)。
一瞬、この飛行機に乗れるのなら、帯広に向かわずに伊丹へ戻ろうか...と頭をよぎりました(^^;)。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
-
ふたたび、羽田空港から飛び立ち、とかち帯広空港に向かいます。
約1時間後に、北海道の上空へさしかかり、機窓からは襟裳岬がはっきりと確認できました。襟裳岬 自然・景勝地
-
さらに進むと、この景色に呆然とする私たち。
どこまでも連なる日高山脈が、まるで龍の背中のように見えます。日高山脈襟裳国定公園 自然・景勝地
-
あとで地図で見ると、10以上にのぼる山々の名前が、ずらりと並んでいました。
改めて「日高山脈」って、凄い山脈ですね! -
そして、とかち帯広空港に無事到着。
とかち帯広と言えば、「ばんえい競馬」で有名ですが、こちらのお馬さんにお出迎えしていただきました!(^^)!。帯広空港(とかち帯広空港) 空港
-
この日の気温は、14℃。
薄手の春コートで十分な暖かさです♪ -
空港バスに乗って、帯広駅へと向かいます。
青い空に、白樺並木が美しいです。 -
途中、日高山脈に向かって走る場所がありました。
正面に見える尾根は、険しく、鋭く切り立っていて、その猛々しさに目を奪われました。 -
約40分ほどで、帯広駅に到着。
-
さらに気温が上昇し、16℃です!
帯広駅 駅
-
帯広駅のエキナカで、少し休憩タイム。
リンゴの入ったワッフルと、ドリンクはもちろんアイスです(^^♪。 -
帯広駅からタクシーで移動し、今夜のお宿に到着!
-
「十勝川モール温泉 清寂房」は、2022年8月に開業した平屋建てのお宿。
全24室すべてに、源泉かけ流しの露天風呂がついています。十勝川モール温泉 清寂房 宿・ホテル
-
暖簾をくぐり、長いエントランスを歩いて、
-
二重扉が開くと、
-
とても素敵な和のロビーが広がっていました(^o^)。
-
左側には、五月人形が飾られています。
小さく見えますが、そうではなくて、 -
何十畳あるの~???と思うほどのロビーに飾られているからです(^^♪。
天井は三角屋根で、約3階に相当するほどの高さがあるそうです。
こちらのソファで、チェックイン手続きをします。 -
館内のソファも、よ~く見るとすべて畳(+_+)。
ソファは緑、このロングソファはオレンジとカラフルで、その上、とても座り心地がよかったです。
こちらのソファたちは、メイドイン岡山で、い草を染色した特注品だそうです。 -
ひと息ついたところで、お部屋に案内していただきます。
廊下は、琉球畳が敷き詰められていて、とっても歩きやすいです。
そして、お部屋ひと部屋ずつ、屋根がついています! -
廊下の曲がり角には、大きな窓ガラスがあり、緑が見えます。
今歩いているのが、室内であるにも関わらず、まるで敷地内の離れを案内していただいるような錯覚に陥ります(*^^*)。 -
今回お世話になる
-
「西02」のお部屋です。
-
館内マップ。
赤枠が、今回宿泊した「西02」です。 -
入口のドアを開けると、ドアが2つ。
まずは正面の扉を開けると、 -
お部屋の全景です。
うわぁ、お部屋のソファの側面が、ロビーと同じ染色された畳(^^)。 -
ベッドサイドに、タブレットがあり、館内電話も兼用しています。
ヘッドボード中央には、照明コントロールと、コンセント&USBポートが各々ひとつずつあります。
ベッドが大きくて、枕が4つもあり大満足(^^♪。 -
ロビー同様、お部屋も三角屋根になっているのですね!
びっくりです。
どうやら、ばん馬の厩舎をイメージして設計されたお部屋なので、天井も「厩舎の屋根」を感じられるデザインになっているのだとか。
広々としていて、と~っても気に入りました(o^^o)。 -
壁面の木製ボード、
-
実は、引き出すタイプのTVです。
この中に、YAMAHAサウンドバーがあり、滞在中はずっと好きな音楽を流して、過ごしました。 -
反対側の壁面には、クローゼットとドリンクコーナーがあります。
-
クローゼット内には、館内着と大浴場用のカゴバッグ。
引き出しには、セキュリティBOXとナイトウェアが用意されています。 -
湯沸かしポットは、温度設定ができるタイプでした。
お水は常温2本と、 -
冷蔵庫の中に2本と、たっぷりあります。
庫内のドリンクはすべて無料です。
グラス類も種類が豊富で、下段はネスプレッソマシンで、カプセルは3種類あり、デカフェもありました。
紅茶は、アフタヌーンティーの2種が用意されています。
1泊では、とても飲み切れません(^^;)。 -
お庭用に、雪駄が用意あります。
とっても履き心地がよかったです。 -
ふたたびお部屋の入口に戻り、こちらの扉を開けると、
-
ウェットエリアです。
右側の扉は、 -
トイレ。
-
洗面所は、ダブルシンク。
右側は女性用、左側は男性用のスキンケアが用意されています。
ドライヤーは、最近我が家のお気に入りのReFa(リファ)。
リネン類は、ひとり2枚ずつありました。 -
中央には、ブルガリのボディソープ類。
そして手前に、アメニティ類があるのですが、 -
すべて竹素材です。
今回、初めて竹素材のシェーバーを見ました(+_+)。
「記念に持って帰る!」と、使わずに持って帰ったOTTO。ちゃっかりしています(^^;)。 -
こちらのバスローブは、とても軽くて、着心地がよかったです。
-
最後に、バスルーム。
バスルームは、露天風呂まで、床暖房になっています。
内湯も、温泉とのことでしたが、結局一度も湯張りをすることはなく。。。
せっかくなので、一度くらい入ればよかったかも(*^^*)。 -
と~っても大きな露天風呂です。
この時間は、かけ流しのお湯が出ていませんでした。
ウェットエリアは、アメニティは竹素材、床面や壁がすべて木材。 -
なので、ルームキーももちろん木製です(^^♪。
(茶が男性用、白が女性用。大浴場利用の際、必要です。) -
お部屋のレイアウト。
公式HPより。
赤〇が、お部屋の入口です。 -
スタッフの方から説明を受けて、お部屋を見学していると、一休ダイヤモンド特典のフルーツが届きました。
私たちが喜んで撮影している間に、 -
スタッフの方が、さらにお茶とお菓子を用意してくださり、もぉ、至れり尽くせりです\(◎o◎)/!
-
西陽が射し込んできたので、ロールカーテンを降ろして、桜茶と桜餅をいただきました~(^^♪。
-
ひと息ついた後、早速、大浴場へ行ってみることにします。
-
暖簾がかかっただけの大浴場の入口。
この中にあるドアに、ルームキーをかざし、 -
脱衣所へ。
リネン類は、こちらにも用意されています。 -
足を踏み入れると、天井から自然光が入ってくるので、明るいです。
まず内湯と、ドライサウナが目に入ります。 -
サウナの隣に水風呂(左上)、そしてお相撲さんでもゆったり洗えるほど(^^)の広い洗い場(右上)があります。
露天風呂(下)からは、青空が見えるので、夜になると星が綺麗に見えるかもしれません。 -
お部屋へ戻る途中、外の景色を眺めたり、
-
廊下のあちらこちらに、季節の花々が飾られているので、歩いているだけでも心地よいです。
-
お部屋に戻ると、源泉かけ流しのお湯が注がれはじめていました。
露天風呂の源泉かけ流しは、16時~23時、そして翌朝6時から10時とのこと。
「モール温泉は、限りある資源なので大切にしたい」という想いと、「夜間はかけ流しの音が気になるお客さまがいらっしゃるため」と、女将さんから伺いました。
なお、かけ流しされていない時間帯についても、十分に保温されているので、露天風呂には入れます。 -
湯口のお湯は、42℃。
-
自称、我が家の「湯守」ことOTTOが、温泉の検温を確認した後、一番風呂をいただきます(^^)。
-
続いて私も、独泉します。
両手両足を伸ばして入れるお風呂って、気持ちい~い(^^♪。 -
夕食まで、お部屋での~んびりと過ごします。
-
18時から夕食。
私たちのお部屋のちょうど斜め前が、お食事会場のダイニング「和敬」でした。 -
中庭を眺めながらの夕食です。
チェックイン時に、スタッフの方から、
「ご夕食では、中央のファイヤーピッドに火が灯されているので、お楽しみに♪」
と説明を受けていたので、楽しみにしていました(^^)。 -
私たちは、窓際のテーブル席でしたが、個室もあります。
-
OTTOは、海の幸に合うという日本酒「北の勝 大海」を、ワイングラスでいただいて、ご満悦(*^^*)。
-
【上段】食前酒・先附、彩り美しい前菜、中札内田舎鶏のつみれ
【中段】お造り(松川うす造り、牡丹海老、中とろ鮪)、甘鯛の白玉蒸しトリュフの香り、グレープフルーツシャーベット
【下段】十勝和牛フィレ肉とフォアグラミルフィーユ仕立、春野菜の天ぷら、サクラマスの手毬寿司
どれも丁寧に作られていて、綺麗なお料理でした。
煮物の甘鯛が、まさかの洋風で驚きましたが、さらに美味しくて2度びっくり(^^♪。
そして、十勝和牛とほどよい大きさのフォアグラを一緒にいただき、これも絶品でした。
春野菜の天ぷらは、筍、フキノトウ等、この時期しかいただけないものなので、大切に味わいました。中でも、初めていただいた「ウルイ(おおばきぼうし)」がとっても美味しかったです。 -
夕食後、お部屋に戻る時に、気づいた大きな木のオブジェ。
「柏」の古木らしいのですが、とても趣があります。
夜は、内部がキャンドルでライトアップされて、ステキです♪ -
自然採光が入らない夜は、ライトアップされることで、館内の美しさが、さらに引き立ちます。
-
恒例のひとり散策で、ロビーにやってきました。
こちらも日中とは雰囲気が変わっていて、木工の家具たちも、存在感がより増しています。 -
そして、天井の黒い木と白い壁とのコントラスト。
なんという美しい空間でしょう(^o^)。
ちなみに、こちらのお宿は、自販機1台(市価)が設置されているだけで、ショップはありません。 -
日が暮れると、さすがに冷え込みます。
お部屋に戻って、モール温泉でゆっくり温まりました。 -
【4月4日(月)2日目】
翌朝。
西側のお部屋なので、朝陽は見れませんが、今日もお天気はよさそうです(^^)。 -
まずは朝風呂!
前日より、お湯の色が濃くなっていました。
連泊したら、もっと色の変化を楽しめたんだろうなぁ~。 -
湯上りは、テラスで過ごすにはちょうど気持ちよく、朝のコーヒーをいただきます♪
-
聴きなれない鳥の鳴き声が多く、ここは北の大地なんだなぁ~と、改めて感じるひととき。
-
朝食は、前夜と同じテーブル席です。
-
朝陽を浴びる中庭。
時間帯により表情が変わる中庭、癒されます。
雪に覆われていた時期は、スタッフの方が「かまくら」や「雪だるま」を作って飾られたそうです(^^)。 -
朝食は、洋食・和食とありますが、この日はふたりとも和食をセレクトしました。
お粥 or 白ごはんから選ぶことができ、OTTOはお粥を、 -
私は、炊きたての「ゆめぴりか」をいただきました。
このボリュームは、ひとりでは食べきれず、残ったごはんをおにぎりにして、竹包で持たせてくださいました。
このような心遣いって、嬉しいです♪ -
甘いフルーツに「よつ葉」のヨーグルト。
ボリュームたくさんの朝ごはん、ごちそうさまでした! -
昨夜、気づかなかったダイニングの一角。
ティータイムや、夜にはカクテルもいただけるようです。 -
朝食後に、最後の湯浴みをし、後ろ髪を引かれながら、11時にチェックアウトしました。
窓際に飾られていた松。
十勝は、カラマツが有名だとか。 -
復路は、お宿のご厚意で、帯広駅まで送ってくださいました。
「早朝に、露天風呂から、白い鳥の群れを見たんですよね~。」
という話をOTTOがすると、
「それは、白鳥ですね。あっ、あそこの畑にもいますよ。」
と、スタッフの方が教えてくださいました。
残念ながら、カメラに収めることはできませんでしたが、十勝の白鳥をしっかり眼に焼き付けることはできました(^^)。
スタッフの方と帯広駅でお別れし、私たちはこれから帯広を観光することにします。
つづく。 -
☆☆☆☆☆
「十勝川モール温泉 清寂房」は、茶道の心得からきている「和敬清寂」をコンセプトとしたお宿です。そのコンセプトのとおり、和やかな気持ちになり、静かな時を過ごすことができました。
外観の屋根や、ロビーの広さ、お部屋と、どの空間にいても、十勝の「厩舎」をテーマに設計されているのですが、それがとても居心地のよい空間でした。また、お部屋が一列ではなく、少しずつずらしたレイアウトになっているので、まるで離れで過ごしているような印象を受けます。
オープン後、まだ1年足らずのお宿ですが、女将さんをはじめ、スタッフの方々も礼儀正しく、ホスピタリティ溢れる対応をしてくださいました。お料理は、地元の新鮮なお野菜をはじめ、質量共に十分で、本当に美味しいお料理でした。
関西からですと、とかち帯広空港までは、直行便がないのが唯一残念ですが、次回宿泊する機会があれば、ぜひ連泊したいお宿です。
【温泉情報】
(1)露天風呂客室
◆源泉名 十勝川温泉(十勝川モール温泉 清寂房泉)
◆泉質 単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
◆泉温 26.2度
◆Ph
◆その他 源泉かけ流し、加温、消毒処理
(2)大浴場
◆源泉名 十勝川温泉(十勝川モール温泉 清寂房泉)
◆泉質 単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
◆泉温 26.2度
◆Ph
◆その他 加温、循環ろ過、消毒処理
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (8)
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- おみヴぉ333さん 2023/05/07 09:45:02
- とかち~~~
- arc-en-cielさん
おはようございます~ (^^)/
十勝とか帯広っていうと、どうしてもチーズのイメージしか湧かないワタシですが、今回はモール温泉を求めに行かれたのですね (^^)b
清寂房、昨年8月とは出来立てほやほやなんですね~♪ 北の大地にふさわしい広大なロビー!ほんと、五月人形がミニチュアのようにちょこんと可愛らしく見えてしまってますよね(^^; 廊下も琉球畳が贅沢~!壁はコンクリだし、言うことなしのさすがのチョイスですっ!
お部屋の写真を拝見した途端に、うわー!って言っちゃいました。三角屋根の天井高く広々~!なるほど、ばん馬の厩舎をイメージしているんですね!ステキ~!(≧▽≦)
ウェットエリアのセンスも素晴らしいし、いやーあらためて、新しいってほんとにいいですね♪ 竹素材のシェーバーや歯ブラシがすごい!私もきっと使わないで持ち帰ると思います。だんなさまのお気持ち分かりますぅ~~ (^^)
そしてあのお庭の露天風呂は最高です!あんな角度で空が見えるの、気持ちいいですね♪ずーっと入っていたくなりますねぇ。屋根もついているので雨でも安心ですしね。
お料理もほんときれいで、春の彩りがため息モノですね~。ラウンジなども、館内全体に木や石材など自然のやわらかいぬくもりを感じるのがさすがの北海道という感じで素敵です。
後半もたのしみに拝見させていただきます~!(^o^)
おみヴぉ
- arc-en-cielさん からの返信 2023/05/07 10:40:24
- Re: とかち~~~
- おみヴぉさ~ん(^^)、こんにちは!
いつもながら、じっくり読んでいただいて光栄です。
北海道は、道南、道北の一部以外、ほとんど訪れたことがなかったので、初めての十勝、帯広はとても新鮮で、これからお花が綺麗な初夏には、ぜひ訪れてみたいと思う場所でした(^^)。
清寂房については、オープン前からいろいろチェックしていたのですが、実際に訪れてお宿のコンセプトやこだわりを直に伺ってみると、より興味深く感じました(*^^*)。
ロビーやお部屋の三角屋根、素敵でしょう?三角屋根って、天井の空間が広いので、本当に落ち着きます(^^)。
うふふっ、おみヴぉさんも持って帰りますか~(^.^)?OTTOは、持って帰ってきたものの、使う気配はまったくなく、きっとこのまま記念に置いておくんだろうなぁと(๑>◡<๑)。そうみています。
露天風呂は、大きくて、とっても気持ちよかったです~!檜の内湯も温泉なのですが、お湯はりが面倒で、、、(*^^*)。
宿泊した夜は、満月に近かったので、月の明かりで星はあまり見えなかったのですが、とはいえ綺麗な夜空でした。お宿の周辺に建物がないので、新月ならきっと満面の星がたくさん見えるんだろうなぁと。
積雪していた冬には、鶴が敷地内にも遊びに来ていたそうで、お宿の名前のとおり、自然豊かな場所の中でのんびり過ごせました。
あとは、関西から帯広空港に直行便が飛んでくれれば最高なのですが(^^)。
追伸
今、伊丹空港で、これから青森へ向かいます(^^)。いつも冬に泊まっている常宿、今回は春の景色をリサーチしてきま~す(^_^)。
arc-en-ciel
- おみヴぉ333さん からの返信 2023/05/07 11:09:46
- RE: Re: とかち〜〜〜
- arc-en-cielさん!
今からご出発だったのですね!
お忙しい中さっそくご返信ありがとうございました。
だんなさまお誕生日旅の定宿、存分にたのしまれて来てくださ〜い (^o^)
どうぞご安全で素敵な旅になりますように〜♪
おみヴぉ
- arc-en-cielさん からの返信 2023/05/07 13:02:22
- Re: とかち~~~
- おみヴぉさん(^^)、重ね重ね嬉しいメッセージをありがとうございます。
無事に青森空港に到着しました!
こちらは気温12℃で、少し寒さを感じますが、蒸し暑かった大阪に比べ、爽やかな空気です(^^)。、
これから数日間、楽しんできま~す。
arc-en-ciel
-
- ぴろろんさん 2023/04/20 09:28:04
- 素敵なホテル
- おはようございます、arcさん
とっても素敵で、うわぁー行きたい!ってなりました!
十勝のモール温泉は、2020年に一度行って、そのお湯が個性的で凄く好きになった泉質です。モール温泉って珍しいですよね。
今回の新しい旅館、豪華で綺麗で、とにかく寛げそうですね。
2泊ぐらい連泊したい感じです。私も、部屋に露天風呂が付いた宿、しかもかけ流しの温泉、ってのは、めっちゃ好みです(^^♪
天気も良くて最高でしたね。
目の保養になりました。
ありがとうございました。
ぴろろん
- arc-en-cielさん からの返信 2023/04/20 14:35:00
- RE: 素敵なホテル
- ぴろろんさん、こんにちは(^^)!
嬉しいコメント、ありがとうございます。
そういえば、ぴろろんさんも十勝の温泉に行かれたことがおありでしたよね。
モール温泉は、その成分のせいか、身体に優しく、お肌がスベスベになるいいお湯ですよね〜!
「清寂房」は、小西彦仁氏という方が設計されたようで、館内の至るところに、そのこだわりが詰まっています。女将さんから設計に関する説明を伺う度に、「ほぉ〜〜〜〜っ\(◎o◎)/!」と驚くことしきりでした(^^;)。
館内は広々としており、なんといってもお部屋の大きな露天風呂が最高で、ぴろろんさんが仰っているとおり、2泊、いえ予算が許すのであれば、3泊でも滞在したいお宿でした。
次に十勝へご旅行される際には、ぜひ連泊で宿泊なさってみてください(^^)!
arc
-
- エヌエヌさん 2023/04/19 23:48:41
- 相変わらず
- 良い所ばっかり
はい!お決まりでした。( ´ ▽ ` )
お着き菓子が桜餅と桜茶かな?
春だねぇー🎵
こんばんは!arcさんOTTOさん
このぐだりもワンパターンだな。
相変わらずチョイスがイカしてますが・・
ファイヤーピッドの火が点いてる画像はないのかなー?
帯広狙ったどこかにマイル
残念ながら熊本です。
- arc-en-cielさん からの返信 2023/04/20 08:21:26
- RE: 相変わらず
- エヌエヌさん、おはようございます!
うふふっ、OTTOとエヌエヌさんのお決まりのフレーズが届くかなぁ〜と話していました。
今回もいただき、ありがとうございます(^^)v。
ファイヤーピッドは、何枚か撮影したのですが、室内の明りが反射してしまい、とても旅行記にUPするような代物ではなく、、、(>_<)。室内の照明を暗くしなくても、上手に撮影する方法をご存じでしたら、ご教授ください(^^♪。
中庭が広いので、実際にはファイヤーピッドの火は小さくしか見えないのですが、炎が風で揺らぐ様子には癒されます。
エヌエヌさんのどこかにマイル旅、次の狙いは帯広だったのですね〜(+_+)。
帯広にも、たくさんのいいお宿がありますものね。また次のお楽しみということで(*^^*)。
エヌエヌさんの熊本の旅行記、お待ちしております〜。
arc&OTTO
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