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【交通手段】JAL&JR<br />【宿泊先】ホテルアマネク旭川/デラックスツイン(30平米)<br />     丸瀬布温泉 マウレ山荘/温泉付特別室(61.6平米)<br />     ポルトムインターナショナル北海道/ジュニアスイートルーム(63平米)<br /><br />【行程】<br />3月19日(日)伊丹空港→新千歳空港→旭川→ホテルアマネク旭川<br />3月20日(月)ホテルアマネク旭川→丸瀬布駅→丸瀬布温泉 マウレ山荘<br />3月21日(火)丸瀬布温泉 マウレ山荘<br />3月22日(水)丸瀬布温泉 マウレ山荘→丸瀬布駅→新千歳空港→ポルトムインターナショナル北海道<br />3月23日(木)ポルトムインターナショナル北海道→新千歳空港→伊丹空港<br /><br />数年前から、OTTOが行ってみたいと言い続けている「丸瀬布温泉 マウレ山荘」。<br />今までにも旅の計画を立てましたが、<br />1度目は、コロナのため、飛行機の減便や鉄道運休でやむなく中止。<br />2度目は、前泊する予定の温泉宿が、突如温泉が出なくなったため、これもやむなく中止。<br /><br />さすがにこれは「マウレ山荘」とはご縁がないのかも、、、と思っていたのですが、何としてでもOTTOが一度行ってみたい!と言い張ります(≧∀≦)。<br />それならばと、過去2回プランニングしていた女満別空港経由を諦め、新千歳空港経由でのプランに変更し、再度チャレンジしてみることに。<br /><br />旭川駅から、いよいよ今回の目的地「マウレ山荘」へ向けて、出発します!

雪解けがすすむ初春の紋別*丸瀬布でのんびり温泉旅☆マウレ山荘(2023)

66いいね!

2023/03/20 - 2023/03/22

18位(同エリア98件中)

旅行記グループ 温泉宿の旅シリーズ<No.3>

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この旅行記のスケジュール

2023/03/20

2023/03/22

  • マウレ山荘 9:45<マウレ山荘の送迎車>丸瀬布駅 10:00

  • 丸瀬布駅 10:10<大雪2号>旭川駅 11:43

この旅行記スケジュールを元に

【交通手段】JAL&JR
【宿泊先】ホテルアマネク旭川/デラックスツイン(30平米)
     丸瀬布温泉 マウレ山荘/温泉付特別室(61.6平米)
     ポルトムインターナショナル北海道/ジュニアスイートルーム(63平米)

【行程】
3月19日(日)伊丹空港→新千歳空港→旭川→ホテルアマネク旭川
3月20日(月)ホテルアマネク旭川→丸瀬布駅→丸瀬布温泉 マウレ山荘
3月21日(火)丸瀬布温泉 マウレ山荘
3月22日(水)丸瀬布温泉 マウレ山荘→丸瀬布駅→新千歳空港→ポルトムインターナショナル北海道
3月23日(木)ポルトムインターナショナル北海道→新千歳空港→伊丹空港

数年前から、OTTOが行ってみたいと言い続けている「丸瀬布温泉 マウレ山荘」。
今までにも旅の計画を立てましたが、
1度目は、コロナのため、飛行機の減便や鉄道運休でやむなく中止。
2度目は、前泊する予定の温泉宿が、突如温泉が出なくなったため、これもやむなく中止。

さすがにこれは「マウレ山荘」とはご縁がないのかも、、、と思っていたのですが、何としてでもOTTOが一度行ってみたい!と言い張ります(≧∀≦)。
それならばと、過去2回プランニングしていた女満別空港経由を諦め、新千歳空港経由でのプランに変更し、再度チャレンジしてみることに。

旭川駅から、いよいよ今回の目的地「マウレ山荘」へ向けて、出発します!

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
JALグループ JR特急 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 【3月20日(月)2日目】<br />旭川駅から特急「大雪」で、「丸瀬布」駅まで約1時間40分の列車旅です。

    【3月20日(月)2日目】
    旭川駅から特急「大雪」で、「丸瀬布」駅まで約1時間40分の列車旅です。

    旭川駅

  • 車窓から、大雪山の山々や、

    車窓から、大雪山の山々や、

  • 留辺志部(るべしべ)川を眺めることができました。決して飽きることのない景観です。<br />一面雪に覆われていた川の支流は、少しずつ雪解けが進み、せせらぎが見えているところもありました。

    留辺志部(るべしべ)川を眺めることができました。決して飽きることのない景観です。
    一面雪に覆われていた川の支流は、少しずつ雪解けが進み、せせらぎが見えているところもありました。

  • そして「丸瀬布」駅に到着。<br />下車したのは、私たちふたりだけです(^^;)。<br /><br />事前にお願いしていたお宿の送迎車に乗って、約15分。

    そして「丸瀬布」駅に到着。
    下車したのは、私たちふたりだけです(^^;)。

    事前にお願いしていたお宿の送迎車に乗って、約15分。

    丸瀬布駅

  • 「マウレ山荘」に到着です!<br />うわぁ~~~、思っていたとおり、お城みたいで、思わずため息がこぼれてしまいます。

    「マウレ山荘」に到着です!
    うわぁ~~~、思っていたとおり、お城みたいで、思わずため息がこぼれてしまいます。

    丸瀬布温泉 マウレ山荘 宿・ホテル

  • 「丸瀬布温泉 マウレ山荘」は、2001年に開業、2018年にリニューアルしたお宿。<br />4階建、全25室と、敷地内にコテージが3棟あります。

    「丸瀬布温泉 マウレ山荘」は、2001年に開業、2018年にリニューアルしたお宿。
    4階建、全25室と、敷地内にコテージが3棟あります。

  • エントランスに入ると、北欧風の高い天井のロビーがあり、

    エントランスに入ると、北欧風の高い天井のロビーがあり、

  • その一角にフロントがあります。

    その一角にフロントがあります。

  • チェックインは、こちらのソファに座って、手続きをしました。

    チェックインは、こちらのソファに座って、手続きをしました。

  • その後、ウェルカムドリンクとひとくちマカロンをいただきます(^^)。<br />お部屋に入る前に、ほっとひと息つけるのは、ありがたいです。

    その後、ウェルカムドリンクとひとくちマカロンをいただきます(^^)。
    お部屋に入る前に、ほっとひと息つけるのは、ありがたいです。

  • ひと息ついた後、スタッフの方にお部屋まで案内していただきました。<br /><br />こちらのお宿は、3つの建物から出来ています。<br />客室は、ロビー左側に宿泊棟と、レストラン&amp;大浴場のある別棟の2ヶ所にあります。

    ひと息ついた後、スタッフの方にお部屋まで案内していただきました。

    こちらのお宿は、3つの建物から出来ています。
    客室は、ロビー左側に宿泊棟と、レストラン&大浴場のある別棟の2ヶ所にあります。

  • 私たちは、ロビー左側にある4階建ての最上階のお部屋です。

    私たちは、ロビー左側にある4階建ての最上階のお部屋です。

  • エレベーターを降りたところにある窓を眺めてみると、

    エレベーターを降りたところにある窓を眺めてみると、

  • うわぁ~、ここはどこ??と思うような建物が並んでいます(^^)。

    うわぁ~、ここはどこ??と思うような建物が並んでいます(^^)。

  • 明るい廊下を歩いて、

    明るい廊下を歩いて、

  • 一番奥にあるお部屋が、今回滞在する403号室です。

    一番奥にあるお部屋が、今回滞在する403号室です。

  • フロアマップ。<br />赤枠が今回宿泊したお部屋。

    フロアマップ。
    赤枠が今回宿泊したお部屋。

  • お部屋に足を踏み入れると、広~~い空間です。<br />入ってすぐの右側に、大きな姿見があり、

    お部屋に足を踏み入れると、広~~い空間です。
    入ってすぐの右側に、大きな姿見があり、

  • その奥には、ウェットエリアがありました。<br />洗面所には、アメニティ&スキンケアの一式が用意されています。<br />ドライヤーは、「LOUVREDO(ルーヴルドー)」という初めてのメーカーでしたが、使い心地はよかったです。<br />その右側の扉を開けると、

    その奥には、ウェットエリアがありました。
    洗面所には、アメニティ&スキンケアの一式が用意されています。
    ドライヤーは、「LOUVREDO(ルーヴルドー)」という初めてのメーカーでしたが、使い心地はよかったです。
    その右側の扉を開けると、

  • トイレ。

    トイレ。

  • 反対の左側には、ゆったりとしたスペースの脱衣所があります。

    反対の左側には、ゆったりとしたスペースの脱衣所があります。

  • 脱衣所に入って、振り返ってみたところです。<br />上段にはバスローブ、2&3段目にはリネン類、下段にコットンのナイトウェアがありました。

    脱衣所に入って、振り返ってみたところです。
    上段にはバスローブ、2&3段目にはリネン類、下段にコットンのナイトウェアがありました。

  • そして、バスルーム。<br />洗い場、お風呂ともに、と~~~っても広くて、贅沢な造りです。

    そして、バスルーム。
    洗い場、お風呂ともに、と~~~っても広くて、贅沢な造りです。

  • ふたたびお部屋に戻ると、階段下のデッドスペースに、バゲージラックがありました。

    ふたたびお部屋に戻ると、階段下のデッドスペースに、バゲージラックがありました。

  • 手前にあるクローゼットには、

    手前にあるクローゼットには、

  • たっぷりのハンガーと、セキュリティBOX、防寒用の毛布があります。<br />使い捨てスリッパは、色違いで用意されていたので、間違うことがなく、便利でした(^^♪。

    たっぷりのハンガーと、セキュリティBOX、防寒用の毛布があります。
    使い捨てスリッパは、色違いで用意されていたので、間違うことがなく、便利でした(^^♪。

  • そして、さらにお部屋の中へと進みます。

    そして、さらにお部屋の中へと進みます。

  • ドリンクスペースには、UCCのコーヒーメーカーがあり、珈琲2種に紅茶、煎茶が用意されています。<br />他に、お水が2本無料でありました。

    ドリンクスペースには、UCCのコーヒーメーカーがあり、珈琲2種に紅茶、煎茶が用意されています。
    他に、お水が2本無料でありました。

  • キャビネットの中には、空っぽの冷蔵庫と、湯沸かしポット、アイスペールに、マグカップ&グラスがそれぞれ6個ずつ。<br />こちらのお部屋は、最大6名が宿泊できるお部屋なのですね。

    キャビネットの中には、空っぽの冷蔵庫と、湯沸かしポット、アイスペールに、マグカップ&グラスがそれぞれ6個ずつ。
    こちらのお部屋は、最大6名が宿泊できるお部屋なのですね。

  • とても寝心地のよかったベッド。<br />ベッドサイドにコンセントがあると、なおよかったかなぁ。<br />窓側に、暖房の吹き出し口があり、お肌やノドが乾燥するのではと心配しましたが、滞在中、そのようなことはまったくなく、快適に過ごせました。

    とても寝心地のよかったベッド。
    ベッドサイドにコンセントがあると、なおよかったかなぁ。
    窓側に、暖房の吹き出し口があり、お肌やノドが乾燥するのではと心配しましたが、滞在中、そのようなことはまったくなく、快適に過ごせました。

  • ベッドの隣には和室があり、こちらはOTTOの作業用スペースに。

    ベッドの隣には和室があり、こちらはOTTOの作業用スペースに。

  • さらに、階段を昇って2階へ行ってみます!

    さらに、階段を昇って2階へ行ってみます!

  • 2階には、リビングエリア。<br />こちらは滞在中、私の作業&読書スペースでした。<br />窓がなく、屋根が低いので、屋根裏部屋にこもっているみたいで、とっても集中できました。

    2階には、リビングエリア。
    こちらは滞在中、私の作業&読書スペースでした。
    窓がなく、屋根が低いので、屋根裏部屋にこもっているみたいで、とっても集中できました。

  • 反対側には、

    反対側には、

  • ベッドが2台。<br />もちろん、こちらはまったく使うことはなく(^^♪。

    ベッドが2台。
    もちろん、こちらはまったく使うことはなく(^^♪。

  • 2階から見たお部屋の全景です。

    2階から見たお部屋の全景です。

  • 天井には、灯り取りの三角窓。<br />私の好きなシーリングファンがあり、ひとめでこのお部屋が気に入りました!

    天井には、灯り取りの三角窓。
    私の好きなシーリングファンがあり、ひとめでこのお部屋が気に入りました!

  • 最後に、テラスへ出てみます。

    最後に、テラスへ出てみます。

  • 見渡す限り、山、山、山です(^^)!

    見渡す限り、山、山、山です(^^)!

  • お部屋のレイアウト。<br />(※自作ですので、あくまでもイメージ図としてご覧ください。)<br /><br />★補足★<br />お部屋の入口(赤矢印)。

    お部屋のレイアウト。
    (※自作ですので、あくまでもイメージ図としてご覧ください。)

    ★補足★
    お部屋の入口(赤矢印)。

  • 早速、お部屋のお風呂に入ったOTTOが、湯上り後、開口一番に<br />「油、油だよ!早く入ってきて!!」<br />と興奮気味。<br /><br />何を言っているのかよくわからず、まずはお湯に触れてみると、あらホント!湯ざわりが油のようにヌメリがあるのに、お湯から出るとさっぱりした湯上り感。お湯の中で触れる身体は、薄い膜に覆われているようにツルスベです。<br />温泉分析書を見てみると、Ph8.8!!<br />素晴らしい温泉と出逢えて感激です\(◎o◎)/!。

    早速、お部屋のお風呂に入ったOTTOが、湯上り後、開口一番に
    「油、油だよ!早く入ってきて!!」
    と興奮気味。

    何を言っているのかよくわからず、まずはお湯に触れてみると、あらホント!湯ざわりが油のようにヌメリがあるのに、お湯から出るとさっぱりした湯上り感。お湯の中で触れる身体は、薄い膜に覆われているようにツルスベです。
    温泉分析書を見てみると、Ph8.8!!
    素晴らしい温泉と出逢えて感激です\(◎o◎)/!。

  • お部屋のかけ流し温泉は、42.6℃と少し熱めのお湯でしたが、窓を開けるとひやりとする外気が入ってきて、とても快適です。

    お部屋のかけ流し温泉は、42.6℃と少し熱めのお湯でしたが、窓を開けるとひやりとする外気が入ってきて、とても快適です。

  • ロビーでのウェルカムドリンクに加えて、お部屋のテーブルの上には、ウェルカムスイーツが置かれていました。嬉しいおもてなしです!(^^)!。<br />お風呂上りに、冷たいドリンクと一緒にいただきます。<br /><br />夕食まで、温泉を愉しんで、のんびりと過ごしました。

    ロビーでのウェルカムドリンクに加えて、お部屋のテーブルの上には、ウェルカムスイーツが置かれていました。嬉しいおもてなしです!(^^)!。
    お風呂上りに、冷たいドリンクと一緒にいただきます。

    夕食まで、温泉を愉しんで、のんびりと過ごしました。

  • 夕食に向かう18時頃には、すっかり日が暮れ、廊下の雰囲気が一変していました。

    夕食に向かう18時頃には、すっかり日が暮れ、廊下の雰囲気が一変していました。

  • マウレ山荘には、レストランが2軒ありますが、この日は「パシバ」でいただきます。

    マウレ山荘には、レストランが2軒ありますが、この日は「パシバ」でいただきます。

  • レンガの入口から入ると、素敵な雰囲気の店内です。

    レンガの入口から入ると、素敵な雰囲気の店内です。

  • 【上段】前菜4種、牛蒡のポタージュ<br />【中段】お刺身(本鮪・大兵の昆布〆・帆立)、ブリのポシェ、彩美牛サーロインのロティ<br />【下段】鶏肉の炊き込みご飯、〆のお蕎麦<br /><br />和洋折衷のお食事に、〆がお蕎麦(+_+)。<br />このお蕎麦がとっても美味しく、なんとお替り自由です。私たちは、お腹がいっぱいでしたので、このボリュームで十分です(^^;)。<br /><br />ちなみにこのお蕎麦、どれくらいお替りされるのかとスタッフの方に伺ってみたところ、<br />「知っている限りでは、4杯お替りされた方がいらっしゃいました。」<br />と。食べ盛りの男性だと、それくらいは食べられるのかも(^^)。

    【上段】前菜4種、牛蒡のポタージュ
    【中段】お刺身(本鮪・大兵の昆布〆・帆立)、ブリのポシェ、彩美牛サーロインのロティ
    【下段】鶏肉の炊き込みご飯、〆のお蕎麦

    和洋折衷のお食事に、〆がお蕎麦(+_+)。
    このお蕎麦がとっても美味しく、なんとお替り自由です。私たちは、お腹がいっぱいでしたので、このボリュームで十分です(^^;)。

    ちなみにこのお蕎麦、どれくらいお替りされるのかとスタッフの方に伺ってみたところ、
    「知っている限りでは、4杯お替りされた方がいらっしゃいました。」
    と。食べ盛りの男性だと、それくらいは食べられるのかも(^^)。

  • デザートは、トリュフショコラと抹茶ムース、柚子シャーベット。<br />お料理も美味しいのですが、このデザートも美味しくて、本当に満足した夕食でした。

    デザートは、トリュフショコラと抹茶ムース、柚子シャーベット。
    お料理も美味しいのですが、このデザートも美味しくて、本当に満足した夕食でした。

  • レストラン前にある湯上がりラウンジ。<br />白樺の間仕切りが素敵で、つい足を踏み入れてしまいました。

    レストラン前にある湯上がりラウンジ。
    白樺の間仕切りが素敵で、つい足を踏み入れてしまいました。

  • へぇ~、素敵!!<br />こちらで、のんびり読書もよさそうです。

    へぇ~、素敵!!
    こちらで、のんびり読書もよさそうです。

  • 正面には、書籍や写真集が並んでいて、この時間帯は珈琲&紅茶のサービスがあります。

    正面には、書籍や写真集が並んでいて、この時間帯は珈琲&紅茶のサービスがあります。

  • ふと見ると、すっかり変色した古い温泉分析書が飾られていました。<br />日付をみると、昭和33年に発行されていて、泉温は28.5℃と書かれています。<br />丸瀬布温泉の歴史を調べてみると、大正時代から1982年にボーリングするまでは、低い湯温の温泉を加温していたそうです。<br /><br />いろいろとご苦労された温泉地だったことを初めて知り、改めて、この素晴らしい温泉に入れることに感謝です♪

    ふと見ると、すっかり変色した古い温泉分析書が飾られていました。
    日付をみると、昭和33年に発行されていて、泉温は28.5℃と書かれています。
    丸瀬布温泉の歴史を調べてみると、大正時代から1982年にボーリングするまでは、低い湯温の温泉を加温していたそうです。

    いろいろとご苦労された温泉地だったことを初めて知り、改めて、この素晴らしい温泉に入れることに感謝です♪

  • フロント横にあるショップには、道産の小物やお菓子がたくさん並んでいました。<br />お土産を選んでいると、隣でOTTOが楽しそうにあちこちを撮影しています。<br />何を撮っているのかと覗いてみると、

    フロント横にあるショップには、道産の小物やお菓子がたくさん並んでいました。
    お土産を選んでいると、隣でOTTOが楽しそうにあちこちを撮影しています。
    何を撮っているのかと覗いてみると、

  • 可愛らしくディスプレイされたトトロが、陳列された商品の間にた~っくさんいます(+_+)。<br />OTTOとトトロ探しに夢中になり、全種類をカメラに収め、満足してお部屋に戻りました(*^^*)。

    可愛らしくディスプレイされたトトロが、陳列された商品の間にた~っくさんいます(+_+)。
    OTTOとトトロ探しに夢中になり、全種類をカメラに収め、満足してお部屋に戻りました(*^^*)。

  • 【3月21日(火)3日目】<br />翌朝。<br />お部屋からちょうど朝陽が昇るのが見えて、今朝も気持ちのよい朝です。

    【3月21日(火)3日目】
    翌朝。
    お部屋からちょうど朝陽が昇るのが見えて、今朝も気持ちのよい朝です。

  • 昨夜と同じレストランで朝食。<br />夜のシックな雰囲気と打って変わって、違うお店みたい(^^)。

    昨夜と同じレストランで朝食。
    夜のシックな雰囲気と打って変わって、違うお店みたい(^^)。

  • いつも連泊初日は、遅めの朝食なのですが、この日はOTTOがWBCの準決勝を観たいと、珍しくオープンと同時に入店しました。<br /><br />一番乗りだったようで、窓際のテーブル席へ。

    いつも連泊初日は、遅めの朝食なのですが、この日はOTTOがWBCの準決勝を観たいと、珍しくオープンと同時に入店しました。

    一番乗りだったようで、窓際のテーブル席へ。

  • 和洋ビュッフェに、種類豊富なパン、牧場からのミルクやフレッシュジュースに、手作りジャム等、どれも新鮮で美味しそうで迷います。

    和洋ビュッフェに、種類豊富なパン、牧場からのミルクやフレッシュジュースに、手作りジャム等、どれも新鮮で美味しそうで迷います。

  • 結局ふたりとも美味しそうなパンに魅かれ、洋食を中心にいただきました。

    結局ふたりとも美味しそうなパンに魅かれ、洋食を中心にいただきました。

  • ヨーグルトには、花田養蜂園のハチミツをたっぷりかけていただきました。<br />朝から、スイーツが4種。日替わりの和スイーツは、この日は抹茶わらび餅。そして、なんといっても美味しかったのがこのプリン!<br />絶品で、ふたりとも2日続けていただきました(^^♪。

    ヨーグルトには、花田養蜂園のハチミツをたっぷりかけていただきました。
    朝から、スイーツが4種。日替わりの和スイーツは、この日は抹茶わらび餅。そして、なんといっても美味しかったのがこのプリン!
    絶品で、ふたりとも2日続けていただきました(^^♪。

  • 朝食後、OTTOは先にお部屋へ戻り、私は館内をひとりで散策します。<br />午前中は、ロビーの窓から陽が射し込んで、チェックインした昨日とは少し雰囲気が異なります。<br />この素敵なロビーを私ひとりで独占だなんて、贅沢(^^♪。

    朝食後、OTTOは先にお部屋へ戻り、私は館内をひとりで散策します。
    午前中は、ロビーの窓から陽が射し込んで、チェックインした昨日とは少し雰囲気が異なります。
    この素敵なロビーを私ひとりで独占だなんて、贅沢(^^♪。

  • こちらの暖炉は、夜になると火を入れてくださっていました。<br />ふと見上げると、2階にもテーブル席があるので、

    こちらの暖炉は、夜になると火を入れてくださっていました。
    ふと見上げると、2階にもテーブル席があるので、

  • 階段で上がってみると、うふふっ、こんなスペースが。<br />静かな館内なので、ここで日中読書できそうです。

    階段で上がってみると、うふふっ、こんなスペースが。
    静かな館内なので、ここで日中読書できそうです。

  • 2階から見下ろしたロビー。<br />高い天井が、こちらも三角錐になっていて、空間がとても広くて贅沢です。

    2階から見下ろしたロビー。
    高い天井が、こちらも三角錐になっていて、空間がとても広くて贅沢です。

  • ちょっとしたスペースには、インテリアやソファが置かれていました。<br />こういうコーナーがあるホテルって、私好みです(^^)/。<br /><br />館内のひとつひとつを丁寧に見ていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

    ちょっとしたスペースには、インテリアやソファが置かれていました。
    こういうコーナーがあるホテルって、私好みです(^^)/。

    館内のひとつひとつを丁寧に見ていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

  • お部屋へ戻って、9時過ぎに大浴場へ行ってみました。<br />やはりこの時間帯は、貸切状態です。<br /><br />大浴場も三角屋根!<br />少し熱めの内風呂もよいのですが、

    お部屋へ戻って、9時過ぎに大浴場へ行ってみました。
    やはりこの時間帯は、貸切状態です。

    大浴場も三角屋根!
    少し熱めの内風呂もよいのですが、

  • まずは長~い露天風呂へ入ります。<br />最初はぬるめですが、温泉の注ぎ口がある奥に進むにつれて、温かくなっていきます。<br />自分の好みの温度の場所でのんびり入れるので、これはいいかも(^^♪。

    まずは長~い露天風呂へ入ります。
    最初はぬるめですが、温泉の注ぎ口がある奥に進むにつれて、温かくなっていきます。
    自分の好みの温度の場所でのんびり入れるので、これはいいかも(^^♪。

  • 途中には、寝湯ができそうな場所があります。<br />朝陽が当たり、お湯がキラキラして、いつまでも入っていられそう!<br />大浴場がクローズになる10時ギリギリまで、楽しみました。

    途中には、寝湯ができそうな場所があります。
    朝陽が当たり、お湯がキラキラして、いつまでも入っていられそう!
    大浴場がクローズになる10時ギリギリまで、楽しみました。

  • 昨夜立ち寄った湯上りラウンジ。<br />こちらも日中は、全く違う印象です。

    昨夜立ち寄った湯上りラウンジ。
    こちらも日中は、全く違う印象です。

  • 湯上り後、OTTOと周辺散策へ出かけることにしました。

    湯上り後、OTTOと周辺散策へ出かけることにしました。

  • 敷地内に見つけた散策路。<br />階段を降りると、

    敷地内に見つけた散策路。
    階段を降りると、

  • 池と東屋があります。<br />これからの季節、こちらはたくさんのお花が咲くお庭になるみたいです。

    池と東屋があります。
    これからの季節、こちらはたくさんのお花が咲くお庭になるみたいです。

  • マウレ山荘の敷地内にある日帰り入浴の「ポッケの湯」。<br />この時間帯は、まだオープンしていなかったので、外観のみ撮影しました。

    マウレ山荘の敷地内にある日帰り入浴の「ポッケの湯」。
    この時間帯は、まだオープンしていなかったので、外観のみ撮影しました。

  • その「ポッケの湯」の奥から、水の音が聞こえます。<br />近づいてみると、綺麗な川で、上流では釣りもできるみたいです。

    その「ポッケの湯」の奥から、水の音が聞こえます。
    近づいてみると、綺麗な川で、上流では釣りもできるみたいです。

  • 最後に、敷地内にあるコテージへ。<br />木立の中に、3棟建っているようです。<br />本館から少し離れているので、静かな森を感じながら過ごせそうです。

    最後に、敷地内にあるコテージへ。
    木立の中に、3棟建っているようです。
    本館から少し離れているので、静かな森を感じながら過ごせそうです。

  • 30分ほどの散策を終え、戻ってきました。<br />う~ん、やっぱり何度見ても、この建物は素敵です♪

    30分ほどの散策を終え、戻ってきました。
    う~ん、やっぱり何度見ても、この建物は素敵です♪

  • 「マウレ山荘」の敷地内マップ。

    「マウレ山荘」の敷地内マップ。

  • 日中は、テラスで温かい飲み物を飲んでいると、ちょうどよい気温です。<br />初日にはあまり聞こえなかった川の水音が、日に日に大きくなり、本格的に雪解けが始まっているんだなぁ~と感じました。

    日中は、テラスで温かい飲み物を飲んでいると、ちょうどよい気温です。
    初日にはあまり聞こえなかった川の水音が、日に日に大きくなり、本格的に雪解けが始まっているんだなぁ~と感じました。

  • 午後からは、私はテラスでのんびり読書です。<br />何度も北海道を訪れているのに、「アイヌ」のことと言えば「コロポックル」と「木彫りの熊」しか思い浮かばないと気づき、昨年からアイヌの本を読み始めています。<br />偶然、こちらのライブラリーで見つけたアイヌの書籍がとてもわかりやすく、2冊一気読みしてしまいました。<br />探している時には、なかなか見つからないのに、不思議なものです。

    午後からは、私はテラスでのんびり読書です。
    何度も北海道を訪れているのに、「アイヌ」のことと言えば「コロポックル」と「木彫りの熊」しか思い浮かばないと気づき、昨年からアイヌの本を読み始めています。
    偶然、こちらのライブラリーで見つけたアイヌの書籍がとてもわかりやすく、2冊一気読みしてしまいました。
    探している時には、なかなか見つからないのに、不思議なものです。

  • この日の夕食は、前日と違うレストランでいただきます。

    この日の夕食は、前日と違うレストランでいただきます。

  • OTTOは、今回2日続けてビールです。

    OTTOは、今回2日続けてビールです。

  • 【上段】前菜4種、菜の花と枝豆のポタージュ、お造り(本鮪・大兵・生雲丹)<br />【中段】メヌキのポワレ香草風味、十勝産牛サーロインの低温ロースト、ちらし寿し<br />【下段】〆のお蕎麦、マンゴココナッツ&完熟苺シャーベット<br /><br />昨日同様、この日のお食事も、美味しくいただきました。<br />特に十勝牛が柔らかくてジューシーで、またちらし寿しには海鮮がたっぷり入っていて、とても美味しかったです。<br />ごちそうさまでした。

    【上段】前菜4種、菜の花と枝豆のポタージュ、お造り(本鮪・大兵・生雲丹)
    【中段】メヌキのポワレ香草風味、十勝産牛サーロインの低温ロースト、ちらし寿し
    【下段】〆のお蕎麦、マンゴココナッツ&完熟苺シャーベット

    昨日同様、この日のお食事も、美味しくいただきました。
    特に十勝牛が柔らかくてジューシーで、またちらし寿しには海鮮がたっぷり入っていて、とても美味しかったです。
    ごちそうさまでした。

  • 【3月22日(水)4日目】<br />最終日の朝。<br />初日には、山の地肌が雪で白かったのに、晴天が続いたせいか、ずいぶんと白い部分が少なくなっています。

    【3月22日(水)4日目】
    最終日の朝。
    初日には、山の地肌が雪で白かったのに、晴天が続いたせいか、ずいぶんと白い部分が少なくなっています。

  • この日の朝食は、ハーフビュッフェでした。<br />私には、こちらの和食で十分過ぎるボリュームなので、ビュッフェではフルーツジュースと、

    この日の朝食は、ハーフビュッフェでした。
    私には、こちらの和食で十分過ぎるボリュームなので、ビュッフェではフルーツジュースと、

  • デザートをいただきました。<br />この日の和風スイーツは、きなこわらび餅です(^^)。

    デザートをいただきました。
    この日の和風スイーツは、きなこわらび餅です(^^)。

  • 朝食後、最後の湯浴みをして、9時30分過ぎにチェックアウトの手続きをしました。<br />ロビーで待っていると、目の前の木で何かが動いた気がします。<br />小鳥かしら?と思って眺めていると、

    朝食後、最後の湯浴みをして、9時30分過ぎにチェックアウトの手続きをしました。
    ロビーで待っていると、目の前の木で何かが動いた気がします。
    小鳥かしら?と思って眺めていると、

  • 視力のよいOTTOが<br />「リスだよ!」<br />と、急いで撮影してくれました。

    視力のよいOTTOが
    「リスだよ!」
    と、急いで撮影してくれました。

  • 小さなお家があったので、「リスのお家」なのかと思ったら、この時期は餌付けはしていないとのこと。<br />どうやらリスさんが、お見送りに出てきてくれたようで、とても幸せな気持ちでマウレ山荘を後にしました。

    小さなお家があったので、「リスのお家」なのかと思ったら、この時期は餌付けはしていないとのこと。
    どうやらリスさんが、お見送りに出てきてくれたようで、とても幸せな気持ちでマウレ山荘を後にしました。

  • 往路と同じく、丸瀬布駅までお宿の送迎車に送っていただき、

    往路と同じく、丸瀬布駅までお宿の送迎車に送っていただき、

  • 列車を待ちます。<br />石北本線は全線単線です。<br />私たちが乗車する時刻には、この丸瀬布駅に、上下線両方の列車が到着します。

    列車を待ちます。
    石北本線は全線単線です。
    私たちが乗車する時刻には、この丸瀬布駅に、上下線両方の列車が到着します。

  • 丸瀬布駅で時間調整をして、それぞれの列車が行き違います。<br />この日は、網走行が早めに到着して、旭川行を待っていてくれました(^^)。<br /><br />丸瀬布駅から新千歳駅まで、列車旅が続きます。

    丸瀬布駅で時間調整をして、それぞれの列車が行き違います。
    この日は、網走行が早めに到着して、旭川行を待っていてくれました(^^)。

    丸瀬布駅から新千歳駅まで、列車旅が続きます。

  • ☆☆☆☆☆<br />「マウレ山荘」は、3度目にしてようやく訪れただけのことがあって、本当に感慨深く、ステキなホテルでした。ここ数年、いろいろな温泉に入ってきましたが、丸瀬布温泉は我が家のトップ3に入るお湯です(^^)。<br /><br />周囲は自然に囲まれ、とても静かな環境にあり、お部屋ではまるで別荘のような感覚で過ごすことができました。またお食事に関しても、夕食は私たち夫婦にはちょうどよいボリュームでしたし、朝食はビュッフェ&ハーフビュッフェともに、品揃えが豊富で、連泊してもまったく飽きることのない内容でした。<br />また季節を変えて、ぜひ再訪したいお宿です。<br /><br />【温泉情報】<br />(1)露天風呂付客室<br />◆源泉名 丸瀬布温泉(1号源泉)<br />◆泉質  アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)<br />◆泉温  45.3度<br />◆Ph   8.8<br />◆その他 加温、消毒処理<br /><br />(2)大浴場<br />◆源泉名 丸瀬布温泉(1号源泉)<br />◆泉質  アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)<br />◆泉温  45.3度<br />◆Ph   8.8<br />◆その他 加温、循環ろ過、消毒処理<br /><br />最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

    ☆☆☆☆☆
    「マウレ山荘」は、3度目にしてようやく訪れただけのことがあって、本当に感慨深く、ステキなホテルでした。ここ数年、いろいろな温泉に入ってきましたが、丸瀬布温泉は我が家のトップ3に入るお湯です(^^)。

    周囲は自然に囲まれ、とても静かな環境にあり、お部屋ではまるで別荘のような感覚で過ごすことができました。またお食事に関しても、夕食は私たち夫婦にはちょうどよいボリュームでしたし、朝食はビュッフェ&ハーフビュッフェともに、品揃えが豊富で、連泊してもまったく飽きることのない内容でした。
    また季節を変えて、ぜひ再訪したいお宿です。

    【温泉情報】
    (1)露天風呂付客室
    ◆源泉名 丸瀬布温泉(1号源泉)
    ◆泉質  アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
    ◆泉温  45.3度
    ◆Ph   8.8
    ◆その他 加温、消毒処理

    (2)大浴場
    ◆源泉名 丸瀬布温泉(1号源泉)
    ◆泉質  アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
    ◆泉温  45.3度
    ◆Ph   8.8
    ◆その他 加温、循環ろ過、消毒処理

    最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • エヌエヌさん 2023/04/07 22:49:47
    おー
    こんばんは!
    arcさんOTTOさん

    温泉「油」っていうから
    北海道の豊富温泉系かと思いましたよー。

    相変わらず宿の選択が◎( ´ ▽ ` )

    リスの見送り良かったですね。

    arcさん達の温泉ベスト2気になる^_^

    arc-en-ciel

    arc-en-cielさん からの返信 2023/04/07 23:30:52
    Re: おー
    エヌエヌさん、こんばんは~(^^)。
    早速のコメント、ありがとうございます!

    豊富温泉、初めて聞きました。
    温泉は、本当に奥が深くて、まだまだ知らないことばかりです(^^♪。

    今回のマウレ山荘は、OTTOがどこからか見つけてきたんですよ。
    Googleマップで確認したものの、どこの空港からも遠くて、本当に行けるのかなぁ~と半信半疑でしたが、なんとかたどり着くことが出来ました(^^;)。
    実際に滞在してみると、これが思っていた以上にいいお宿で、私も気に入ったので、間違いなく再訪すると思います。唯一心配なのは、交通手段。JR北海道の退職者が年々増えているそうで、石北本線の本数がさらに減便にならないことを願うばかりです。

    リスさんは、驚きました\(◎o◎)/!
    あんなに近い場所まで来てくれるなんて、本当にラッキーだったと思います。

    温泉ベスト2、うふふっ、これは我が家の機密情報なもので(^^♪。
    実のところ、我が家のベスト3は、随時更新されており、なかなか定まらず(*^^*)。
    でも間違いなく、現時点でマウレ山荘はベスト3にランクインしていま~す!

    arc&OTTO

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