2022/11/07 - 2022/11/10
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arc-en-cielさん
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この旅行記のスケジュール
2022/11/07
-
湯沢神社に参拝
2022/11/08
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外湯巡り <1>熊の手洗湯
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外湯巡り <2>滝の湯
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外湯巡り <3>大湯
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外湯巡り <4>河原湯
2022/11/09
2022/11/10
-
バスでの移動
野沢温泉 8:30<野沢温泉ライナー>飯山駅 8:55
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【宿泊先】桐屋旅館/お部屋タイプはお宿お任せ・猫プラン用(和室)
河一屋旅館/特別室 温泉露天風呂付和洋室<信濃邸/雪花>
【行程】
11月 6日(日) 東京→飯山→野沢温泉→桐屋旅館
11月 7日(月) 桐屋旅館→河一屋旅館
11月 8日(火) 河一屋旅館
11月 9日(水) 河一屋旅館
11月10日(木) 河一屋旅館→東京
今年の8月上旬にOTTOが見つけてくれた猫宿「桐屋旅館」で、1日目は猫遊びを満喫したので、2日目からは、露天風呂付のお宿へ移動し、温泉でのんびり過ごしたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【11月7日(月)2日目】
なっぱカフェでランチをいただいた後は、お天気がよいので、野沢温泉街を散策することにしました。
まず最初に訪れたのが「湯沢神社」。
100段近い階段を上って、ご挨拶します。 -
野沢温泉街の中でも、高台に位置するので、とても眺めがよいです。
-
神社の一角。
木漏れ日が降りそそいでいて、とても綺麗です。 -
湯沢神社のお隣には、「健命寺」があります。
縁起のよいお寺の名前に魅かれ、こちらも参拝することにしました。薬王山健命寺 寺・神社・教会
-
本堂内の仏さまにご挨拶しましたが、撮影不可なので、本堂内の写真はありません。
「健命寺」は、野沢菜発祥の地。
京都から持ち帰った蕪が、通常より葉と茎が伸びすぎたことから、野沢菜になったそうです。そんな由来があったなんて、初めて知りました。 -
「健命寺」の方が、日当たりがよいのか、見事な紅葉です。
今回の野沢温泉の旅は、猫&温泉が目的でしたが、運よく、紅葉狩りを楽しむことができました。 -
湯沢神社から、細い坂道を下ると、外湯の「大湯」があります。
野沢温泉 大湯 温泉
-
その向かいの敷地「はなれ 寿命延」には、長坂ゴンドラが飾られていました。
実際に使われていたものなのでしょうか。 -
野沢温泉と言えば「猫」の印象でしたが、猫には負けじとワンちゃんの姿も見ることができました(^^)。
-
大湯どおりに入ると、両側にはお土産屋さんが並んでいますが、
-
お目当ては、こちらの「Haus St.Auton(ハウスサンアントン)」です。
ホテル&ジャムファクトリー ハウスサンアントン グルメ・レストラン
-
1階は、ショップとカフェになっていて、ジャムと蜂蜜をお土産に購入しました。
「ハウスサンアントン」は、ホテルも併設されています。10室全て異なる洋室のようなので、こちらでの滞在もよさそうです。 -
そこそこ歩き続けたので、こちらのカフェ「狸 tanuki cafe & dining」で休憩します♪
-
こちらのカフェも、お宿が併設されています。
そのせいか、とても西洋人率が高く、ここは本当に野沢温泉??と思ってしまうほどでした。 -
私はホットレモネードで温まります。
窓際にクッキー瓶が並んでいたので、その中の胡桃のクッキーをセレクトしましたが、これがもう最高でした。
近所に、こんなお洒落なカフェが欲しいなぁ~。 -
そろそろチェックインの時間が近づいたので、
-
今夜からお世話になる「河一屋旅館」に向かいます。
野沢温泉 河一屋旅館 宿・ホテル
-
玄関で、下駄箱に靴を預けて、チェックイン手続きをすませます。
-
「河一屋旅館」は、3階建てで全20室ある旅館です。
私たちは、2021年に新しくオープンした3階信濃邸「温泉露天風呂付客室」に宿泊します。 -
廊下には、アメニティコーナー。
私たちは、持参しているので、いただかず。 -
今日から3泊お世話になるお部屋「雪花(せっか)」。
-
館内図。
※赤枠が、今回滞在するお部屋 -
扉を開けると、明る~い!
まず踏込の右側に、 -
広いトイレ。
手洗い付です。 -
奥に進むと、こちらにも大きな窓!
-
まず左側を見ると、ドリンクコーナー。
ガラス棚には、グラスとカップが用意されていました。
カウンター上には、UCCのカプセル式コーヒーマシンと湯沸かしポット。
カプセルは、珈琲の他に、紅茶&緑茶もあります。
そして、カウンター下には、空の冷蔵庫と、空気清浄機。 -
その隣には、クローゼット(左側)。
右側には、お布団が入っていました。 -
そして、お部屋へ。
このベッドの上には、照明がなかったので、夜は少し暗かったです。 -
ベッド側から見たところ。
-
洗面所手前に、タオル類や浴衣が用意されていました。
-
テレビの横の引き戸を開けると、
-
洗面所です。
-
右側の棚には、基礎化粧品等が用意されていました。
-
最後にお風呂。
滞在中、蓋を取り外していましたが、湯温は冷めることなく、適温でした。 -
源泉「真湯」のかけ流しです。
-
奥に、洗い場があります。
-
源泉のガスが充満するため、「窓を閉めないでください」との注意書き。
これから寒くなる冬の季節は、どうするのでしょう。開けたままなのかしら? -
お部屋の窓からの眺め。
昨夜宿泊した「桐屋旅館」より、下った場所なので、温泉街が見えます。 -
お部屋のレイアウト図。
(※自作ですので、あくまでもイメージ図としてご覧ください。) -
お部屋の撮影を終了して、「フキヤ商店」で買ってきた『栗の温泉まんじゅう』で、ひと息つきます(^^)。
-
夕食は、フロント横にあるレストランでいただきます。
ひと組毎に、区切られているので、プライベート感のある食事会場です。 -
この日は、OTTOは日本酒「59醸(ゴクジョウ)」の飲み比べ。
昭和59年度生まれの長野県の5人の方が、同じお米を使って、作ったそれぞれのお酒です。ひと口ずつ、利き酒したのですが、本当に同じお米から作ったの???と言いたくなるほど、味が違いました\(◎o◎)/!。
そして、私はリンゴジュース「ふじ」「王林」「シナノゴールド」の飲み比べ。
OTTOだけでなく、ジュースの私にも、チェイサーを用意していただき、飲み比べを十分に楽しめました。 -
1日目の夕食「和食の膳」。
【上段】南蛮漬け・前菜、信州みそ鍋
【中段】蕎麦掻きと茄子のおやき、信州プレミアム和牛と新潟和牛ステーキ
【下段】野沢温泉産ひとめぼれ、プリン
写真の外に、馬刺しのロースもありました。
おやきが、熱々でとっても美味しかったです。
そして、信州和牛と新潟和牛の食べ比べは、本当に贅沢な一品でした。
OTTOは、しっかりとしたお肉の味がする新潟和牛が好みとのことでしたが、私は柔らかい信州和牛の方が気に入りました。 -
夕食後、フロント前のショップを覗いてみました。
-
お部屋や館内に飾られていた和紙の照明。
蔓細工で編み上げた上に、和紙を絡めているそうで、とっても灯りが柔らかくて、ステキでした。
お部屋に戻り、お風呂に入って、眠りにつきました。 -
【11月8日(火)3日目】
翌日も快晴です! -
朝食。
滞在中は、ずっと同じテーブル席でした。
最後の方は、案内されなくても、座席がわかるので、便利です(^^)。 -
フロント横には、道祖神が祀られています。
野沢温泉街では、多くの道祖神を見かけました。
たくさんの神さまが、この温泉街を見守ってくださっているのですね。 -
みなさんがチェックアウトされる時間帯に、大浴場へ行ってみます。
館内に設置されていた自販機は、市価でした。 -
数段の階段を上って、
-
お休み処。
この奥に、大浴場がありますが、撮影禁止のため、写真はありません。
男女ともに、内風呂は源泉「麻釜」から、露天風呂はお部屋のお風呂と同じ「真湯」から引湯されています。
この時まで、野沢温泉の外湯めぐりには、まったく興味がなかったのですが、2つの源泉に入浴したことで、少し興味が出てきました(^^)。 -
調べてみると、外湯は13カ所ありますが、源泉は以下のように、おおよそ6分類できることがわかりました。
①麻釜 ②真湯 ③大湯 ④熊の手洗湯 ⑤河原湯 ⑥滝の湯
①と②の源泉は、河一屋旅館で入浴しているので、③~⑥(青い枠で囲んだ湯)の4つの外湯めぐりをすることにします。これなら、なんとか回れそうです。
早速OTTOとタオル&お金を持って、外湯めぐりに出かけました。 -
最初の外湯は、「熊の手洗湯」。
河一屋旅館から、歩いて数分のところにあります。
外湯は、すべて入浴無料ですが、入口に賽銭箱があるので、そこに寸志(気持ち)を入れました。
浴室内は撮影禁止なので、写真はありません。
扉を開けて入ると、左側に脱衣棚、足元にすのこ、右側にはぬる湯とあつ湯の2種類の温泉がありました。
ぬる湯と言っても、まったくぬるくなく、肩まで浸かると、じ~んとくる熱さです。さすがにあつ湯は断念しましたが、OTTOは我慢して入ったそうです(@_@;)。
◆源泉名 熊の手洗湯
◆泉質 アルカリ性単純硫黄温泉(低張性アルカリ性温泉)
◆泉温 41.8度
◆Ph 8.9野沢温泉 熊の手洗湯 温泉
-
2つめの外湯は、一番高台にある「滝の湯」です。
最後の坂がとってもきつ~い! -
ようやくたどり着きました!
こちらは、先ほどの「熊の手洗湯」とは逆で、女性が左側。外湯によって、男性側と女性側が違うみたいです(^^♪。
「滝の湯」は、貸切でした。お湯は緑色。
手の平で触っても熱く、足の裏をつけるだけが精一杯で、退散。
◆源泉名 滝の湯
◆泉質 含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性アルカリ性高温泉)
◆泉温 73.4度
◆Ph 7.9野沢温泉 滝の湯 温泉
-
OTTOもさすがに「滝の湯」に入るのは、無理だったみたいです。
坂道を下る頃には、お天気も少し下り坂。
山手を眺めると、ゲレンデ?っぽいものが見えます。 -
うわぁ、その横にジャンプ台!
あの角度で飛ぶんですね(*_*)。 -
次の外湯へ向かって歩いていると、こんなお宿を見つけました。
おじさんしか、泊まれないのかしら(^^;)。おぢさん荘 宿・ホテル
-
野沢温泉街には、至るところに、せぎ(用水路)があり、水の流れる音が聞こえます。
散策しながら、水の音に癒されます。 -
そして、3つ目の外湯は、前日に撮影した「大湯」。
ちょうど若い女性と入れ違いだったので、ここは入れる!と安心したのですが、野沢温泉 大湯 温泉
-
どうしてどうして、とっても熱~い( ;∀;)。
どうやら、あの女性は、お湯に入らずに出て行かれたみたい。。。
先ほどの「滝の湯」に比べればまだマシですが、なんとか頑張ってはみたものの、ひざ下&手首が限界でした。
みなさんの旅行記で、野沢温泉の外湯は熱いとは知っていましたが、入れないほどの熱さを入ってらっしゃるってこと??
◆源泉名 大湯
◆泉質 単純硫黄温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
◆泉温 62.6度
◆Ph 8.4 -
いよいよ最後の外湯「河原湯」。
こちらは、湯こぼれのお湯でさえ、足の裏がヤケドしそうなほど高温。
これは無理!と早々に退散しようとしたら、おばあちゃまが入っていらっしゃり、
「入らないの?」と。
「お水を入れてもいいのよ。」と言うものの、このおばあちゃまひとりで、水を出しながら、長い湯かき棒でかき混ぜるのは難しいのではないかと思い、浸かれる温度になるまで、一緒に大量の水を出しながら、湯かきをすることにしました。
一方、男湯でも、おばあちゃまのご主人がいらっしゃり、OTTOと一緒になって、湯かきをしていました。
「ぬるくなった?」「いや、まだまだ~。」
と、壁越しにお互いを励ましながら、湯冷ましすること約30分。
ようやく、なんとか入れる温度になりました。
その時、地元の方も入ってこられて、
「今日は、誰も入ってなかったんだね。誰かが入って温度調整した後は、水を少し出して、ちょうどいい温度にしておいてくれるんだよ。」
あ~、どうやらどこの外湯も誰も入っていなかったっていうこと、、、どうりで、どこの外湯も熱かった訳ですね(^^;)。
こちらのお湯が、一番湯の花が大きく、量も多かったです。
◆源泉名 河原湯
◆泉質 単純硫黄温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
◆泉温 61.2度
◆Ph 8.4野沢温泉 河原湯 温泉
-
湯かきで身体が熱いのか、温泉効果で身体が熱いのか、わかりませんが、のぼせ気味の私たち夫婦(^^;)。
ひとまずランチで、涼むことにしました。ビリケン食堂 グルメ・レストラン
-
まずは、ノドを潤します。
この「ビリケン食堂」は、TVにも出てきたお店で、 -
よ~く見ると、カウンターに猫の「小麦ちゃん」がいます。
この時は、おねむ状態でしたが、気を使ってくれたのか、少し眼を開けてくれました(^^♪。 -
とりあえず、ピザを1枚オーダーしたのですが、思いのほか、大きいサイズだったので、シェアして十分でした。
カリッカリッのクリスピータイプで、美味しかったです♪ -
この日、外湯を回ったルート。
-
午後からは、お部屋のお風呂での~んびり過ごしました。
日中は、窓を全開にしても、いい湯温です。野沢温泉 河一屋旅館 宿・ホテル
-
お部屋のお風呂も、湯の花がとても多かったです。
大半は白いのですが、たまに黒いものが混じっています。 -
2日目の夕食「兵北の膳」。
【上段】信州牛とみゆきポークのすきやき、林檎酒
【中段】虹鱒の塩焼き、茶碗蒸し・切干大根のおやき
【下旬】野沢温泉産ひとめぼれ、ほうじ茶のプリン
この日、私は、昨夜飲み比べして一番気に入った「王林」のジュースをいただきました。
お肉に、お魚と、美味しいお食事に舌鼓(^^)。
切干大根のおやきは、こんなおやきもあるんだ!と新たな発見がありました。 -
【11月9日(水)4日目】
河一屋旅館で滞在3日目の朝。
この日の朝は、昨日とは打って変わって、一面が霧で覆われていました。 -
朝ごはん。
食後に、セルフサービスで、珈琲もいただけます。 -
ランチに出かける頃には、朝の霧もすっかり晴れて、秋らしい青空に。
-
軒先で、大根やネギを干しているお家を見つけました。
大根は、たくわんかしら。ネギはどうするのでしょう?
聞いてみたかったです。 -
この日のランチは、お蕎麦!
大茂ん グルメ・レストラン
-
OTTOは、熱燗に温泉卵のお蕎麦。
OTTOはひさびさの美味しいお蕎麦にご満悦。
私は、もりそばをいただきました。
このもりそば、美味しかったのですが、食べても食べても減らない・・・。
とってもボリュームがありました。 -
昨日入ったあっつ~~~いお湯にもう一度入りたくて、私だけ「熊の手洗湯」へ。
やっぱり熱いけど、気持ちよい温泉でした♪
改めて、野沢温泉に感謝です!野沢温泉 熊の手洗湯 温泉
-
湯上りに飲む「りんごサイダー」が美味しいこと!!
-
夕食までは、お部屋のお風呂を楽しみました。
-
3日目の夕食「川魚の膳」。
【上段】ぶどうジュース(私)、お刺身、鰈の煮付け
【中段】野沢菜と地鶏の美肌鍋、茄子のおやき・茶碗蒸し、信州ブランド三種の魚ステーキ
【下段】魚ステーキ、野沢温泉産ひとめぼれ、アールグレイのゼリー
お魚のステーキってどんな感じなのかしらと思っていたのですが、と~っても美味しくて、完食!
3日間とも、様々な素材のお食事を楽しみました。 -
【11月10日(木)5日目】
最終日の朝。
桐屋旅館と同じように、この旅館でも綺麗な雲海を見ることができました。 -
朝ごはん。
-
この日のお鍋が、また絶品でした。
味噌豆乳鍋って、美味しいのですね~。
この冬、自宅でも作ってみようと思います。 -
この日は、いつもより早い8時10分にチェックアウトをすませ、
-
野沢温泉ライナーを待っている間に、シュナイダー広場を少し見学しました。
シュナイダーは、1930年(昭和5年)に、オーストリアから来日し、野沢温泉を中心にスキーの指導を行った人物です。
当時、シュナイダーが模範滑走を行った野沢温泉の斜面を、「シュナイダーコース」と名付けられています。
学生時代、OTTOはこのシュナイダーコースを苦労しながらも、よく滑ったそうです。
「たしか野沢温泉スキー場は、国内最長距離のスキー場だよ。」とOTTO。
調べてみると、確かに野沢温泉スキー場は、国内最長滑走距離10キロ、標高差1,085mのコースでした。
じゃあ海外はどうかと調べてみると、なんとなんと最長滑走距離22キロ、標高差は2,755mと、段違いのコースがフランスにあるようです\(◎o◎)/!。
世の中って広いですね~。 -
そんな話をしているうちに、野沢温泉ライナーが到着。
車窓から、野沢温泉村を眺めてお別れします。 -
ライナーが下るにつれ、雲(霧)の中に入ったのか、真っ白。
景色がまったく見えませんでしたが、 -
飯山駅に到着した頃には、ふたたび青空が広がっていました。
野沢温泉を満喫し、東京へと向かいます。飯山駅 駅
-
☆☆☆☆☆
「河一屋旅館」は、お湯もよく、お料理も美味しく、とてものんびりできるお宿でした。
2種類の源泉が楽しめ、徒歩5分以内に、外湯が2カ所あるので、温泉好きの方にとっては、立地条件のよいお宿だと思います。また、スタッフのみなさんが明るくて、親切でしたので、滞在中とても居心地よく過ごすことができました。今回は、ひさびさに3泊と長い滞在でしたが、お料理も毎回工夫され、異なる素材で、大変美味しくいただきました。
関西から野沢温泉へは、アクセスがあまりよくないので、なかなか気軽には行けませんが、いつかまたの~んびりと湯治に行きたい温泉です。
【温泉情報】(温泉分析書より)
(1)河一屋旅館 内風呂
◆源泉名 丸釜、茹釜、竹伸し釜、下釜、御嶽の湯混合
◆泉質 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(低張性アルカリ性高温泉)
◆泉温 77.0度
◆Ph 8.8
◆その他 循環ろ過
(2)河一屋旅館 露天風呂
◆源泉名 真湯
◆泉質 単純硫黄温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
◆泉温 詳細不明
◆Ph 詳細不明
◆その他 源泉かけ流し
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温泉宿の旅シリーズ<No.3>
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この旅行記へのコメント (2)
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- エヌエヌさん 2022/11/19 21:56:20
- こんばんは!
- う・ら・め・し・や~
じゃなかった。( ´ ▽ ` )
うらやましい~!
野沢に4泊も
しかものんびり
神様僕にもご褒美下さい。(T ^ T)
野沢のお湯は熱くて有名ですが、同じく長野の渋温泉も熱いですよ。
温泉街でピザってのが良いてますね。
- arc-en-cielさん からの返信 2022/11/19 22:41:37
- RE: こんばんは!
- エヌエヌさん、こんばんは。
経済活動が戻りつつあり、みなさまがお忙しい中、どうもすみません(≧∀≦)。
我が家は、旅先でもリモートワークしがちなので、どうせ行くなら、ステイしちゃおう!と、ついつい長旅になりがちなのもので。。。
今回は特に、関西からだとアクセスがしづらい野沢温泉。今後、なかなか行く機会はないだろうからと、4泊もしてしまいました(*^^*)。
ご指摘の渋温泉は、私も数年前からチェックしている温泉のひとつですが、こちらも野沢温泉同様、いえそれ以上に、関西からだと二の足を踏んでしまう、未踏(未湯)の温泉です。東京を中心に展開する新幹線の存在が、改めて羨ましいなぁと思います(≧∀≦)。
野沢温泉は、カレーにピザ、お蕎麦とどれも美味しくて、4泊しても、食べるものに困ることがありませんでした。スキーをしていた頃に、一度は訪れてみたかったスキー場です。
さて、次はいつ野沢温泉に行けるでしょうか〜(^^)。
arc
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