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【宿泊先】桐屋旅館/お部屋タイプはお宿お任せ・猫プラン用(和室)<br />     河一屋旅館/特別室 温泉露天風呂付和洋室<信濃邸/雪花><br /><br />【行程】<br />11月 6日(日) 東京→飯山→野沢温泉→桐屋旅館<br />11月 7日(月) 桐屋旅館→河一屋旅館<br />11月 8日(火) 河一屋旅館<br />11月 9日(水) 河一屋旅館<br />11月10日(木) 河一屋旅館→東京<br /><br />今年の8月上旬にOTTOが見つけてくれた猫宿「桐屋旅館」で、1日目は猫遊びを満喫したので、2日目からは、露天風呂付のお宿へ移動し、温泉でのんびり過ごしたいと思います。

紅葉真っ盛りの野沢温泉で湯浴みの旅★《2》河一屋旅館(2022)

60いいね!

2022/11/07 - 2022/11/10

36位(同エリア323件中)

旅行記グループ 温泉宿の旅シリーズ<No.3>

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この旅行記のスケジュール

2022/11/08

2022/11/10

この旅行記スケジュールを元に

【宿泊先】桐屋旅館/お部屋タイプはお宿お任せ・猫プラン用(和室)
     河一屋旅館/特別室 温泉露天風呂付和洋室<信濃邸/雪花>

【行程】
11月 6日(日) 東京→飯山→野沢温泉→桐屋旅館
11月 7日(月) 桐屋旅館→河一屋旅館
11月 8日(火) 河一屋旅館
11月 9日(水) 河一屋旅館
11月10日(木) 河一屋旅館→東京

今年の8月上旬にOTTOが見つけてくれた猫宿「桐屋旅館」で、1日目は猫遊びを満喫したので、2日目からは、露天風呂付のお宿へ移動し、温泉でのんびり過ごしたいと思います。

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 【11月7日(月)2日目】<br />なっぱカフェでランチをいただいた後は、お天気がよいので、野沢温泉街を散策することにしました。<br /><br />まず最初に訪れたのが「湯沢神社」。<br />100段近い階段を上って、ご挨拶します。

    【11月7日(月)2日目】
    なっぱカフェでランチをいただいた後は、お天気がよいので、野沢温泉街を散策することにしました。

    まず最初に訪れたのが「湯沢神社」。
    100段近い階段を上って、ご挨拶します。

  • 野沢温泉街の中でも、高台に位置するので、とても眺めがよいです。

    野沢温泉街の中でも、高台に位置するので、とても眺めがよいです。

  • 神社の一角。<br />木漏れ日が降りそそいでいて、とても綺麗です。

    神社の一角。
    木漏れ日が降りそそいでいて、とても綺麗です。

  • 湯沢神社のお隣には、「健命寺」があります。<br />縁起のよいお寺の名前に魅かれ、こちらも参拝することにしました。

    湯沢神社のお隣には、「健命寺」があります。
    縁起のよいお寺の名前に魅かれ、こちらも参拝することにしました。

    薬王山健命寺 寺・神社・教会

  • 本堂内の仏さまにご挨拶しましたが、撮影不可なので、本堂内の写真はありません。<br /><br />「健命寺」は、野沢菜発祥の地。<br />京都から持ち帰った蕪が、通常より葉と茎が伸びすぎたことから、野沢菜になったそうです。そんな由来があったなんて、初めて知りました。

    本堂内の仏さまにご挨拶しましたが、撮影不可なので、本堂内の写真はありません。

    「健命寺」は、野沢菜発祥の地。
    京都から持ち帰った蕪が、通常より葉と茎が伸びすぎたことから、野沢菜になったそうです。そんな由来があったなんて、初めて知りました。

  • 「健命寺」の方が、日当たりがよいのか、見事な紅葉です。<br /><br />今回の野沢温泉の旅は、猫&温泉が目的でしたが、運よく、紅葉狩りを楽しむことができました。

    「健命寺」の方が、日当たりがよいのか、見事な紅葉です。

    今回の野沢温泉の旅は、猫&温泉が目的でしたが、運よく、紅葉狩りを楽しむことができました。

  • 湯沢神社から、細い坂道を下ると、外湯の「大湯」があります。

    湯沢神社から、細い坂道を下ると、外湯の「大湯」があります。

    野沢温泉 大湯 温泉

  • その向かいの敷地「はなれ 寿命延」には、長坂ゴンドラが飾られていました。<br />実際に使われていたものなのでしょうか。

    その向かいの敷地「はなれ 寿命延」には、長坂ゴンドラが飾られていました。
    実際に使われていたものなのでしょうか。

  • 野沢温泉と言えば「猫」の印象でしたが、猫には負けじとワンちゃんの姿も見ることができました(^^)。

    野沢温泉と言えば「猫」の印象でしたが、猫には負けじとワンちゃんの姿も見ることができました(^^)。

  • 大湯どおりに入ると、両側にはお土産屋さんが並んでいますが、

    大湯どおりに入ると、両側にはお土産屋さんが並んでいますが、

  • お目当ては、こちらの「Haus St.Auton(ハウスサンアントン)」です。

    お目当ては、こちらの「Haus St.Auton(ハウスサンアントン)」です。

    ホテル&ジャムファクトリー ハウスサンアントン グルメ・レストラン

  • 1階は、ショップとカフェになっていて、ジャムと蜂蜜をお土産に購入しました。<br /><br />「ハウスサンアントン」は、ホテルも併設されています。10室全て異なる洋室のようなので、こちらでの滞在もよさそうです。

    1階は、ショップとカフェになっていて、ジャムと蜂蜜をお土産に購入しました。

    「ハウスサンアントン」は、ホテルも併設されています。10室全て異なる洋室のようなので、こちらでの滞在もよさそうです。

  • そこそこ歩き続けたので、こちらのカフェ「狸 tanuki cafe &amp; dining」で休憩します♪

    そこそこ歩き続けたので、こちらのカフェ「狸 tanuki cafe & dining」で休憩します♪

  • こちらのカフェも、お宿が併設されています。<br />そのせいか、とても西洋人率が高く、ここは本当に野沢温泉??と思ってしまうほどでした。

    こちらのカフェも、お宿が併設されています。
    そのせいか、とても西洋人率が高く、ここは本当に野沢温泉??と思ってしまうほどでした。

  • 私はホットレモネードで温まります。<br /><br />窓際にクッキー瓶が並んでいたので、その中の胡桃のクッキーをセレクトしましたが、これがもう最高でした。<br />近所に、こんなお洒落なカフェが欲しいなぁ~。

    私はホットレモネードで温まります。

    窓際にクッキー瓶が並んでいたので、その中の胡桃のクッキーをセレクトしましたが、これがもう最高でした。
    近所に、こんなお洒落なカフェが欲しいなぁ~。

  • そろそろチェックインの時間が近づいたので、

    そろそろチェックインの時間が近づいたので、

  • 今夜からお世話になる「河一屋旅館」に向かいます。

    今夜からお世話になる「河一屋旅館」に向かいます。

    野沢温泉 河一屋旅館 宿・ホテル

  • 玄関で、下駄箱に靴を預けて、チェックイン手続きをすませます。

    玄関で、下駄箱に靴を預けて、チェックイン手続きをすませます。

  • 「河一屋旅館」は、3階建てで全20室ある旅館です。<br /><br />私たちは、2021年に新しくオープンした3階信濃邸「温泉露天風呂付客室」に宿泊します。

    「河一屋旅館」は、3階建てで全20室ある旅館です。

    私たちは、2021年に新しくオープンした3階信濃邸「温泉露天風呂付客室」に宿泊します。

  • 廊下には、アメニティコーナー。<br />私たちは、持参しているので、いただかず。

    廊下には、アメニティコーナー。
    私たちは、持参しているので、いただかず。

  • 今日から3泊お世話になるお部屋「雪花(せっか)」。

    今日から3泊お世話になるお部屋「雪花(せっか)」。

  • 館内図。<br />※赤枠が、今回滞在するお部屋

    館内図。
    ※赤枠が、今回滞在するお部屋

  • 扉を開けると、明る~い!<br />まず踏込の右側に、

    扉を開けると、明る~い!
    まず踏込の右側に、

  • 広いトイレ。<br />手洗い付です。

    広いトイレ。
    手洗い付です。

  • 奥に進むと、こちらにも大きな窓!

    奥に進むと、こちらにも大きな窓!

  • まず左側を見ると、ドリンクコーナー。<br />ガラス棚には、グラスとカップが用意されていました。<br />カウンター上には、UCCのカプセル式コーヒーマシンと湯沸かしポット。<br />カプセルは、珈琲の他に、紅茶&緑茶もあります。<br />そして、カウンター下には、空の冷蔵庫と、空気清浄機。

    まず左側を見ると、ドリンクコーナー。
    ガラス棚には、グラスとカップが用意されていました。
    カウンター上には、UCCのカプセル式コーヒーマシンと湯沸かしポット。
    カプセルは、珈琲の他に、紅茶&緑茶もあります。
    そして、カウンター下には、空の冷蔵庫と、空気清浄機。

  • その隣には、クローゼット(左側)。<br />右側には、お布団が入っていました。

    その隣には、クローゼット(左側)。
    右側には、お布団が入っていました。

  • そして、お部屋へ。<br />このベッドの上には、照明がなかったので、夜は少し暗かったです。

    そして、お部屋へ。
    このベッドの上には、照明がなかったので、夜は少し暗かったです。

  • ベッド側から見たところ。

    ベッド側から見たところ。

  • 洗面所手前に、タオル類や浴衣が用意されていました。

    洗面所手前に、タオル類や浴衣が用意されていました。

  • テレビの横の引き戸を開けると、

    テレビの横の引き戸を開けると、

  • 洗面所です。

    洗面所です。

  • 右側の棚には、基礎化粧品等が用意されていました。

    右側の棚には、基礎化粧品等が用意されていました。

  • 最後にお風呂。<br />滞在中、蓋を取り外していましたが、湯温は冷めることなく、適温でした。

    最後にお風呂。
    滞在中、蓋を取り外していましたが、湯温は冷めることなく、適温でした。

  • 源泉「真湯」のかけ流しです。

    源泉「真湯」のかけ流しです。

  • 奥に、洗い場があります。

    奥に、洗い場があります。

  • 源泉のガスが充満するため、「窓を閉めないでください」との注意書き。<br />これから寒くなる冬の季節は、どうするのでしょう。開けたままなのかしら?

    源泉のガスが充満するため、「窓を閉めないでください」との注意書き。
    これから寒くなる冬の季節は、どうするのでしょう。開けたままなのかしら?

  • お部屋の窓からの眺め。<br />昨夜宿泊した「桐屋旅館」より、下った場所なので、温泉街が見えます。

    お部屋の窓からの眺め。
    昨夜宿泊した「桐屋旅館」より、下った場所なので、温泉街が見えます。

  • お部屋のレイアウト図。<br />(※自作ですので、あくまでもイメージ図としてご覧ください。)

    お部屋のレイアウト図。
    (※自作ですので、あくまでもイメージ図としてご覧ください。)

  • お部屋の撮影を終了して、「フキヤ商店」で買ってきた『栗の温泉まんじゅう』で、ひと息つきます(^^)。

    お部屋の撮影を終了して、「フキヤ商店」で買ってきた『栗の温泉まんじゅう』で、ひと息つきます(^^)。

  • 夕食は、フロント横にあるレストランでいただきます。<br />ひと組毎に、区切られているので、プライベート感のある食事会場です。

    夕食は、フロント横にあるレストランでいただきます。
    ひと組毎に、区切られているので、プライベート感のある食事会場です。

  • この日は、OTTOは日本酒「59醸(ゴクジョウ)」の飲み比べ。<br />昭和59年度生まれの長野県の5人の方が、同じお米を使って、作ったそれぞれのお酒です。ひと口ずつ、利き酒したのですが、本当に同じお米から作ったの???と言いたくなるほど、味が違いました\(◎o◎)/!。<br /><br />そして、私はリンゴジュース「ふじ」「王林」「シナノゴールド」の飲み比べ。<br /><br />OTTOだけでなく、ジュースの私にも、チェイサーを用意していただき、飲み比べを十分に楽しめました。

    この日は、OTTOは日本酒「59醸(ゴクジョウ)」の飲み比べ。
    昭和59年度生まれの長野県の5人の方が、同じお米を使って、作ったそれぞれのお酒です。ひと口ずつ、利き酒したのですが、本当に同じお米から作ったの???と言いたくなるほど、味が違いました\(◎o◎)/!。

    そして、私はリンゴジュース「ふじ」「王林」「シナノゴールド」の飲み比べ。

    OTTOだけでなく、ジュースの私にも、チェイサーを用意していただき、飲み比べを十分に楽しめました。

  • 1日目の夕食「和食の膳」。<br />【上段】南蛮漬け・前菜、信州みそ鍋<br />【中段】蕎麦掻きと茄子のおやき、信州プレミアム和牛と新潟和牛ステーキ<br />【下段】野沢温泉産ひとめぼれ、プリン<br /><br />写真の外に、馬刺しのロースもありました。<br /><br />おやきが、熱々でとっても美味しかったです。<br />そして、信州和牛と新潟和牛の食べ比べは、本当に贅沢な一品でした。<br />OTTOは、しっかりとしたお肉の味がする新潟和牛が好みとのことでしたが、私は柔らかい信州和牛の方が気に入りました。

    1日目の夕食「和食の膳」。
    【上段】南蛮漬け・前菜、信州みそ鍋
    【中段】蕎麦掻きと茄子のおやき、信州プレミアム和牛と新潟和牛ステーキ
    【下段】野沢温泉産ひとめぼれ、プリン

    写真の外に、馬刺しのロースもありました。

    おやきが、熱々でとっても美味しかったです。
    そして、信州和牛と新潟和牛の食べ比べは、本当に贅沢な一品でした。
    OTTOは、しっかりとしたお肉の味がする新潟和牛が好みとのことでしたが、私は柔らかい信州和牛の方が気に入りました。

  • 夕食後、フロント前のショップを覗いてみました。

    夕食後、フロント前のショップを覗いてみました。

  • お部屋や館内に飾られていた和紙の照明。<br />蔓細工で編み上げた上に、和紙を絡めているそうで、とっても灯りが柔らかくて、ステキでした。<br /><br />お部屋に戻り、お風呂に入って、眠りにつきました。

    お部屋や館内に飾られていた和紙の照明。
    蔓細工で編み上げた上に、和紙を絡めているそうで、とっても灯りが柔らかくて、ステキでした。

    お部屋に戻り、お風呂に入って、眠りにつきました。

  • 【11月8日(火)3日目】<br />翌日も快晴です!

    【11月8日(火)3日目】
    翌日も快晴です!

  • 朝食。<br />滞在中は、ずっと同じテーブル席でした。<br />最後の方は、案内されなくても、座席がわかるので、便利です(^^)。

    朝食。
    滞在中は、ずっと同じテーブル席でした。
    最後の方は、案内されなくても、座席がわかるので、便利です(^^)。

  • フロント横には、道祖神が祀られています。<br />野沢温泉街では、多くの道祖神を見かけました。<br />たくさんの神さまが、この温泉街を見守ってくださっているのですね。

    フロント横には、道祖神が祀られています。
    野沢温泉街では、多くの道祖神を見かけました。
    たくさんの神さまが、この温泉街を見守ってくださっているのですね。

  • みなさんがチェックアウトされる時間帯に、大浴場へ行ってみます。<br />館内に設置されていた自販機は、市価でした。

    みなさんがチェックアウトされる時間帯に、大浴場へ行ってみます。
    館内に設置されていた自販機は、市価でした。

  • 数段の階段を上って、

    数段の階段を上って、

  • お休み処。<br />この奥に、大浴場がありますが、撮影禁止のため、写真はありません。<br /><br />男女ともに、内風呂は源泉「麻釜」から、露天風呂はお部屋のお風呂と同じ「真湯」から引湯されています。<br /><br />この時まで、野沢温泉の外湯めぐりには、まったく興味がなかったのですが、2つの源泉に入浴したことで、少し興味が出てきました(^^)。

    お休み処。
    この奥に、大浴場がありますが、撮影禁止のため、写真はありません。

    男女ともに、内風呂は源泉「麻釜」から、露天風呂はお部屋のお風呂と同じ「真湯」から引湯されています。

    この時まで、野沢温泉の外湯めぐりには、まったく興味がなかったのですが、2つの源泉に入浴したことで、少し興味が出てきました(^^)。

  • 調べてみると、外湯は13カ所ありますが、源泉は以下のように、おおよそ6分類できることがわかりました。<br /><br />①麻釜 ②真湯 ③大湯 ④熊の手洗湯 ⑤河原湯 ⑥滝の湯<br /><br />①と②の源泉は、河一屋旅館で入浴しているので、③~⑥(青い枠で囲んだ湯)の4つの外湯めぐりをすることにします。これなら、なんとか回れそうです。<br /><br />早速OTTOとタオル&amp;お金を持って、外湯めぐりに出かけました。

    調べてみると、外湯は13カ所ありますが、源泉は以下のように、おおよそ6分類できることがわかりました。

    ①麻釜 ②真湯 ③大湯 ④熊の手洗湯 ⑤河原湯 ⑥滝の湯

    ①と②の源泉は、河一屋旅館で入浴しているので、③~⑥(青い枠で囲んだ湯)の4つの外湯めぐりをすることにします。これなら、なんとか回れそうです。

    早速OTTOとタオル&お金を持って、外湯めぐりに出かけました。

  • 最初の外湯は、「熊の手洗湯」。<br />河一屋旅館から、歩いて数分のところにあります。<br /><br />外湯は、すべて入浴無料ですが、入口に賽銭箱があるので、そこに寸志(気持ち)を入れました。<br /><br />浴室内は撮影禁止なので、写真はありません。<br />扉を開けて入ると、左側に脱衣棚、足元にすのこ、右側にはぬる湯とあつ湯の2種類の温泉がありました。<br />ぬる湯と言っても、まったくぬるくなく、肩まで浸かると、じ~んとくる熱さです。さすがにあつ湯は断念しましたが、OTTOは我慢して入ったそうです(@_@;)。<br /><br />◆源泉名 熊の手洗湯<br />◆泉質  アルカリ性単純硫黄温泉(低張性アルカリ性温泉)<br />◆泉温  41.8度<br />◆Ph   8.9

    最初の外湯は、「熊の手洗湯」。
    河一屋旅館から、歩いて数分のところにあります。

    外湯は、すべて入浴無料ですが、入口に賽銭箱があるので、そこに寸志(気持ち)を入れました。

    浴室内は撮影禁止なので、写真はありません。
    扉を開けて入ると、左側に脱衣棚、足元にすのこ、右側にはぬる湯とあつ湯の2種類の温泉がありました。
    ぬる湯と言っても、まったくぬるくなく、肩まで浸かると、じ~んとくる熱さです。さすがにあつ湯は断念しましたが、OTTOは我慢して入ったそうです(@_@;)。

    ◆源泉名 熊の手洗湯
    ◆泉質  アルカリ性単純硫黄温泉(低張性アルカリ性温泉)
    ◆泉温  41.8度
    ◆Ph   8.9

    野沢温泉 熊の手洗湯 温泉

  • 2つめの外湯は、一番高台にある「滝の湯」です。<br />最後の坂がとってもきつ~い!

    2つめの外湯は、一番高台にある「滝の湯」です。
    最後の坂がとってもきつ~い!

  • ようやくたどり着きました!<br />こちらは、先ほどの「熊の手洗湯」とは逆で、女性が左側。外湯によって、男性側と女性側が違うみたいです(^^♪。<br /><br />「滝の湯」は、貸切でした。お湯は緑色。<br />手の平で触っても熱く、足の裏をつけるだけが精一杯で、退散。<br /><br />◆源泉名 滝の湯<br />◆泉質  含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性アルカリ性高温泉)<br />◆泉温  73.4度<br />◆Ph   7.9

    ようやくたどり着きました!
    こちらは、先ほどの「熊の手洗湯」とは逆で、女性が左側。外湯によって、男性側と女性側が違うみたいです(^^♪。

    「滝の湯」は、貸切でした。お湯は緑色。
    手の平で触っても熱く、足の裏をつけるだけが精一杯で、退散。

    ◆源泉名 滝の湯
    ◆泉質  含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性アルカリ性高温泉)
    ◆泉温  73.4度
    ◆Ph   7.9

    野沢温泉 滝の湯 温泉

  • OTTOもさすがに「滝の湯」に入るのは、無理だったみたいです。<br /><br />坂道を下る頃には、お天気も少し下り坂。<br />山手を眺めると、ゲレンデ?っぽいものが見えます。

    OTTOもさすがに「滝の湯」に入るのは、無理だったみたいです。

    坂道を下る頃には、お天気も少し下り坂。
    山手を眺めると、ゲレンデ?っぽいものが見えます。

  • うわぁ、その横にジャンプ台!<br />あの角度で飛ぶんですね(*_*)。

    うわぁ、その横にジャンプ台!
    あの角度で飛ぶんですね(*_*)。

  • 次の外湯へ向かって歩いていると、こんなお宿を見つけました。<br />おじさんしか、泊まれないのかしら(^^;)。

    次の外湯へ向かって歩いていると、こんなお宿を見つけました。
    おじさんしか、泊まれないのかしら(^^;)。

    おぢさん荘 宿・ホテル

  • 野沢温泉街には、至るところに、せぎ(用水路)があり、水の流れる音が聞こえます。<br />散策しながら、水の音に癒されます。

    野沢温泉街には、至るところに、せぎ(用水路)があり、水の流れる音が聞こえます。
    散策しながら、水の音に癒されます。

  • そして、3つ目の外湯は、前日に撮影した「大湯」。<br />ちょうど若い女性と入れ違いだったので、ここは入れる!と安心したのですが、

    そして、3つ目の外湯は、前日に撮影した「大湯」。
    ちょうど若い女性と入れ違いだったので、ここは入れる!と安心したのですが、

    野沢温泉 大湯 温泉

  • どうしてどうして、とっても熱~い( ;∀;)。<br />どうやら、あの女性は、お湯に入らずに出て行かれたみたい。。。<br />先ほどの「滝の湯」に比べればまだマシですが、なんとか頑張ってはみたものの、ひざ下&手首が限界でした。<br /><br />みなさんの旅行記で、野沢温泉の外湯は熱いとは知っていましたが、入れないほどの熱さを入ってらっしゃるってこと??<br /><br />◆源泉名 大湯<br />◆泉質  単純硫黄温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)<br />◆泉温  62.6度<br />◆Ph   8.4

    どうしてどうして、とっても熱~い( ;∀;)。
    どうやら、あの女性は、お湯に入らずに出て行かれたみたい。。。
    先ほどの「滝の湯」に比べればまだマシですが、なんとか頑張ってはみたものの、ひざ下&手首が限界でした。

    みなさんの旅行記で、野沢温泉の外湯は熱いとは知っていましたが、入れないほどの熱さを入ってらっしゃるってこと??

    ◆源泉名 大湯
    ◆泉質  単純硫黄温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
    ◆泉温  62.6度
    ◆Ph   8.4

  • いよいよ最後の外湯「河原湯」。<br />こちらは、湯こぼれのお湯でさえ、足の裏がヤケドしそうなほど高温。<br />これは無理!と早々に退散しようとしたら、おばあちゃまが入っていらっしゃり、<br />「入らないの?」と。<br /><br />「お水を入れてもいいのよ。」と言うものの、このおばあちゃまひとりで、水を出しながら、長い湯かき棒でかき混ぜるのは難しいのではないかと思い、浸かれる温度になるまで、一緒に大量の水を出しながら、湯かきをすることにしました。<br />一方、男湯でも、おばあちゃまのご主人がいらっしゃり、OTTOと一緒になって、湯かきをしていました。<br />「ぬるくなった?」「いや、まだまだ~。」<br />と、壁越しにお互いを励ましながら、湯冷ましすること約30分。<br />ようやく、なんとか入れる温度になりました。<br /><br />その時、地元の方も入ってこられて、<br />「今日は、誰も入ってなかったんだね。誰かが入って温度調整した後は、水を少し出して、ちょうどいい温度にしておいてくれるんだよ。」<br /><br />あ~、どうやらどこの外湯も誰も入っていなかったっていうこと、、、どうりで、どこの外湯も熱かった訳ですね(^^;)。<br /><br />こちらのお湯が、一番湯の花が大きく、量も多かったです。<br /><br />◆源泉名 河原湯<br />◆泉質  単純硫黄温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)<br />◆泉温  61.2度<br />◆Ph   8.4

    いよいよ最後の外湯「河原湯」。
    こちらは、湯こぼれのお湯でさえ、足の裏がヤケドしそうなほど高温。
    これは無理!と早々に退散しようとしたら、おばあちゃまが入っていらっしゃり、
    「入らないの?」と。

    「お水を入れてもいいのよ。」と言うものの、このおばあちゃまひとりで、水を出しながら、長い湯かき棒でかき混ぜるのは難しいのではないかと思い、浸かれる温度になるまで、一緒に大量の水を出しながら、湯かきをすることにしました。
    一方、男湯でも、おばあちゃまのご主人がいらっしゃり、OTTOと一緒になって、湯かきをしていました。
    「ぬるくなった?」「いや、まだまだ~。」
    と、壁越しにお互いを励ましながら、湯冷ましすること約30分。
    ようやく、なんとか入れる温度になりました。

    その時、地元の方も入ってこられて、
    「今日は、誰も入ってなかったんだね。誰かが入って温度調整した後は、水を少し出して、ちょうどいい温度にしておいてくれるんだよ。」

    あ~、どうやらどこの外湯も誰も入っていなかったっていうこと、、、どうりで、どこの外湯も熱かった訳ですね(^^;)。

    こちらのお湯が、一番湯の花が大きく、量も多かったです。

    ◆源泉名 河原湯
    ◆泉質  単純硫黄温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
    ◆泉温  61.2度
    ◆Ph   8.4

    野沢温泉 河原湯 温泉

  • 湯かきで身体が熱いのか、温泉効果で身体が熱いのか、わかりませんが、のぼせ気味の私たち夫婦(^^;)。<br />ひとまずランチで、涼むことにしました。

    湯かきで身体が熱いのか、温泉効果で身体が熱いのか、わかりませんが、のぼせ気味の私たち夫婦(^^;)。
    ひとまずランチで、涼むことにしました。

    ビリケン食堂 グルメ・レストラン

  • まずは、ノドを潤します。<br /><br />この「ビリケン食堂」は、TVにも出てきたお店で、

    まずは、ノドを潤します。

    この「ビリケン食堂」は、TVにも出てきたお店で、

  • よ~く見ると、カウンターに猫の「小麦ちゃん」がいます。<br />この時は、おねむ状態でしたが、気を使ってくれたのか、少し眼を開けてくれました(^^♪。

    よ~く見ると、カウンターに猫の「小麦ちゃん」がいます。
    この時は、おねむ状態でしたが、気を使ってくれたのか、少し眼を開けてくれました(^^♪。

  • とりあえず、ピザを1枚オーダーしたのですが、思いのほか、大きいサイズだったので、シェアして十分でした。<br />カリッカリッのクリスピータイプで、美味しかったです♪

    とりあえず、ピザを1枚オーダーしたのですが、思いのほか、大きいサイズだったので、シェアして十分でした。
    カリッカリッのクリスピータイプで、美味しかったです♪

  • この日、外湯を回ったルート。

    この日、外湯を回ったルート。

  • 午後からは、お部屋のお風呂での~んびり過ごしました。<br />日中は、窓を全開にしても、いい湯温です。

    午後からは、お部屋のお風呂での~んびり過ごしました。
    日中は、窓を全開にしても、いい湯温です。

    野沢温泉 河一屋旅館 宿・ホテル

  • お部屋のお風呂も、湯の花がとても多かったです。<br />大半は白いのですが、たまに黒いものが混じっています。

    お部屋のお風呂も、湯の花がとても多かったです。
    大半は白いのですが、たまに黒いものが混じっています。

  • 2日目の夕食「兵北の膳」。<br />【上段】信州牛とみゆきポークのすきやき、林檎酒<br />【中段】虹鱒の塩焼き、茶碗蒸し・切干大根のおやき<br />【下旬】野沢温泉産ひとめぼれ、ほうじ茶のプリン<br /><br />この日、私は、昨夜飲み比べして一番気に入った「王林」のジュースをいただきました。<br />お肉に、お魚と、美味しいお食事に舌鼓(^^)。<br />切干大根のおやきは、こんなおやきもあるんだ!と新たな発見がありました。

    2日目の夕食「兵北の膳」。
    【上段】信州牛とみゆきポークのすきやき、林檎酒
    【中段】虹鱒の塩焼き、茶碗蒸し・切干大根のおやき
    【下旬】野沢温泉産ひとめぼれ、ほうじ茶のプリン

    この日、私は、昨夜飲み比べして一番気に入った「王林」のジュースをいただきました。
    お肉に、お魚と、美味しいお食事に舌鼓(^^)。
    切干大根のおやきは、こんなおやきもあるんだ!と新たな発見がありました。

  • 【11月9日(水)4日目】<br />河一屋旅館で滞在3日目の朝。<br />この日の朝は、昨日とは打って変わって、一面が霧で覆われていました。

    【11月9日(水)4日目】
    河一屋旅館で滞在3日目の朝。
    この日の朝は、昨日とは打って変わって、一面が霧で覆われていました。

  • 朝ごはん。<br />食後に、セルフサービスで、珈琲もいただけます。

    朝ごはん。
    食後に、セルフサービスで、珈琲もいただけます。

  • ランチに出かける頃には、朝の霧もすっかり晴れて、秋らしい青空に。

    ランチに出かける頃には、朝の霧もすっかり晴れて、秋らしい青空に。

  • 軒先で、大根やネギを干しているお家を見つけました。<br />大根は、たくわんかしら。ネギはどうするのでしょう?<br />聞いてみたかったです。

    軒先で、大根やネギを干しているお家を見つけました。
    大根は、たくわんかしら。ネギはどうするのでしょう?
    聞いてみたかったです。

  • この日のランチは、お蕎麦!

    この日のランチは、お蕎麦!

    大茂ん グルメ・レストラン

  • OTTOは、熱燗に温泉卵のお蕎麦。<br />OTTOはひさびさの美味しいお蕎麦にご満悦。<br />私は、もりそばをいただきました。<br />このもりそば、美味しかったのですが、食べても食べても減らない・・・。<br />とってもボリュームがありました。

    OTTOは、熱燗に温泉卵のお蕎麦。
    OTTOはひさびさの美味しいお蕎麦にご満悦。
    私は、もりそばをいただきました。
    このもりそば、美味しかったのですが、食べても食べても減らない・・・。
    とってもボリュームがありました。

  • 昨日入ったあっつ~~~いお湯にもう一度入りたくて、私だけ「熊の手洗湯」へ。<br />やっぱり熱いけど、気持ちよい温泉でした♪<br />改めて、野沢温泉に感謝です!

    昨日入ったあっつ~~~いお湯にもう一度入りたくて、私だけ「熊の手洗湯」へ。
    やっぱり熱いけど、気持ちよい温泉でした♪
    改めて、野沢温泉に感謝です!

    野沢温泉 熊の手洗湯 温泉

  • 湯上りに飲む「りんごサイダー」が美味しいこと!!

    湯上りに飲む「りんごサイダー」が美味しいこと!!

  • 夕食までは、お部屋のお風呂を楽しみました。

    夕食までは、お部屋のお風呂を楽しみました。

  • 3日目の夕食「川魚の膳」。<br />【上段】ぶどうジュース(私)、お刺身、鰈の煮付け<br />【中段】野沢菜と地鶏の美肌鍋、茄子のおやき・茶碗蒸し、信州ブランド三種の魚ステーキ<br />【下段】魚ステーキ、野沢温泉産ひとめぼれ、アールグレイのゼリー<br /><br />お魚のステーキってどんな感じなのかしらと思っていたのですが、と~っても美味しくて、完食!<br />3日間とも、様々な素材のお食事を楽しみました。

    3日目の夕食「川魚の膳」。
    【上段】ぶどうジュース(私)、お刺身、鰈の煮付け
    【中段】野沢菜と地鶏の美肌鍋、茄子のおやき・茶碗蒸し、信州ブランド三種の魚ステーキ
    【下段】魚ステーキ、野沢温泉産ひとめぼれ、アールグレイのゼリー

    お魚のステーキってどんな感じなのかしらと思っていたのですが、と~っても美味しくて、完食!
    3日間とも、様々な素材のお食事を楽しみました。

  • 【11月10日(木)5日目】<br />最終日の朝。<br />桐屋旅館と同じように、この旅館でも綺麗な雲海を見ることができました。

    【11月10日(木)5日目】
    最終日の朝。
    桐屋旅館と同じように、この旅館でも綺麗な雲海を見ることができました。

  • 朝ごはん。

    朝ごはん。

  • この日のお鍋が、また絶品でした。<br />味噌豆乳鍋って、美味しいのですね~。<br />この冬、自宅でも作ってみようと思います。

    この日のお鍋が、また絶品でした。
    味噌豆乳鍋って、美味しいのですね~。
    この冬、自宅でも作ってみようと思います。

  • この日は、いつもより早い8時10分にチェックアウトをすませ、

    この日は、いつもより早い8時10分にチェックアウトをすませ、

  • 野沢温泉ライナーを待っている間に、シュナイダー広場を少し見学しました。<br /><br />シュナイダーは、1930年(昭和5年)に、オーストリアから来日し、野沢温泉を中心にスキーの指導を行った人物です。<br />当時、シュナイダーが模範滑走を行った野沢温泉の斜面を、「シュナイダーコース」と名付けられています。<br />学生時代、OTTOはこのシュナイダーコースを苦労しながらも、よく滑ったそうです。<br />「たしか野沢温泉スキー場は、国内最長距離のスキー場だよ。」とOTTO。<br /><br />調べてみると、確かに野沢温泉スキー場は、国内最長滑走距離10キロ、標高差1,085mのコースでした。<br />じゃあ海外はどうかと調べてみると、なんとなんと最長滑走距離22キロ、標高差は2,755mと、段違いのコースがフランスにあるようです\(◎o◎)/!。<br />世の中って広いですね~。

    野沢温泉ライナーを待っている間に、シュナイダー広場を少し見学しました。

    シュナイダーは、1930年(昭和5年)に、オーストリアから来日し、野沢温泉を中心にスキーの指導を行った人物です。
    当時、シュナイダーが模範滑走を行った野沢温泉の斜面を、「シュナイダーコース」と名付けられています。
    学生時代、OTTOはこのシュナイダーコースを苦労しながらも、よく滑ったそうです。
    「たしか野沢温泉スキー場は、国内最長距離のスキー場だよ。」とOTTO。

    調べてみると、確かに野沢温泉スキー場は、国内最長滑走距離10キロ、標高差1,085mのコースでした。
    じゃあ海外はどうかと調べてみると、なんとなんと最長滑走距離22キロ、標高差は2,755mと、段違いのコースがフランスにあるようです\(◎o◎)/!。
    世の中って広いですね~。

  • そんな話をしているうちに、野沢温泉ライナーが到着。<br />車窓から、野沢温泉村を眺めてお別れします。

    そんな話をしているうちに、野沢温泉ライナーが到着。
    車窓から、野沢温泉村を眺めてお別れします。

  • ライナーが下るにつれ、雲(霧)の中に入ったのか、真っ白。<br />景色がまったく見えませんでしたが、

    ライナーが下るにつれ、雲(霧)の中に入ったのか、真っ白。
    景色がまったく見えませんでしたが、

  • 飯山駅に到着した頃には、ふたたび青空が広がっていました。<br />野沢温泉を満喫し、東京へと向かいます。

    飯山駅に到着した頃には、ふたたび青空が広がっていました。
    野沢温泉を満喫し、東京へと向かいます。

    飯山駅

  • ☆☆☆☆☆<br />「河一屋旅館」は、お湯もよく、お料理も美味しく、とてものんびりできるお宿でした。<br />2種類の源泉が楽しめ、徒歩5分以内に、外湯が2カ所あるので、温泉好きの方にとっては、立地条件のよいお宿だと思います。また、スタッフのみなさんが明るくて、親切でしたので、滞在中とても居心地よく過ごすことができました。今回は、ひさびさに3泊と長い滞在でしたが、お料理も毎回工夫され、異なる素材で、大変美味しくいただきました。<br />関西から野沢温泉へは、アクセスがあまりよくないので、なかなか気軽には行けませんが、いつかまたの~んびりと湯治に行きたい温泉です。<br /><br />【温泉情報】(温泉分析書より)<br />(1)河一屋旅館 内風呂<br />◆源泉名 丸釜、茹釜、竹伸し釜、下釜、御嶽の湯混合<br />◆泉質  含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(低張性アルカリ性高温泉)<br />◆泉温  77.0度<br />◆Ph   8.8<br />◆その他 循環ろ過<br /><br />(2)河一屋旅館 露天風呂<br />◆源泉名 真湯<br />◆泉質  単純硫黄温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)<br />◆泉温  詳細不明<br />◆Ph   詳細不明<br />◆その他 源泉かけ流し<br /><br />最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    ☆☆☆☆☆
    「河一屋旅館」は、お湯もよく、お料理も美味しく、とてものんびりできるお宿でした。
    2種類の源泉が楽しめ、徒歩5分以内に、外湯が2カ所あるので、温泉好きの方にとっては、立地条件のよいお宿だと思います。また、スタッフのみなさんが明るくて、親切でしたので、滞在中とても居心地よく過ごすことができました。今回は、ひさびさに3泊と長い滞在でしたが、お料理も毎回工夫され、異なる素材で、大変美味しくいただきました。
    関西から野沢温泉へは、アクセスがあまりよくないので、なかなか気軽には行けませんが、いつかまたの~んびりと湯治に行きたい温泉です。

    【温泉情報】(温泉分析書より)
    (1)河一屋旅館 内風呂
    ◆源泉名 丸釜、茹釜、竹伸し釜、下釜、御嶽の湯混合
    ◆泉質  含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(低張性アルカリ性高温泉)
    ◆泉温  77.0度
    ◆Ph   8.8
    ◆その他 循環ろ過

    (2)河一屋旅館 露天風呂
    ◆源泉名 真湯
    ◆泉質  単純硫黄温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
    ◆泉温  詳細不明
    ◆Ph   詳細不明
    ◆その他 源泉かけ流し

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • エヌエヌさん 2022/11/19 21:56:20
    こんばんは!
    う・ら・め・し・や~

    じゃなかった。( ´ ▽ ` )
    うらやましい~!

    野沢に4泊も
    しかものんびり

    神様僕にもご褒美下さい。(T ^ T)

    野沢のお湯は熱くて有名ですが、同じく長野の渋温泉も熱いですよ。

    温泉街でピザってのが良いてますね。

    arc-en-ciel

    arc-en-cielさん からの返信 2022/11/19 22:41:37
    RE: こんばんは!
    エヌエヌさん、こんばんは。

    経済活動が戻りつつあり、みなさまがお忙しい中、どうもすみません(≧∀≦)。
    我が家は、旅先でもリモートワークしがちなので、どうせ行くなら、ステイしちゃおう!と、ついつい長旅になりがちなのもので。。。
    今回は特に、関西からだとアクセスがしづらい野沢温泉。今後、なかなか行く機会はないだろうからと、4泊もしてしまいました(*^^*)。

    ご指摘の渋温泉は、私も数年前からチェックしている温泉のひとつですが、こちらも野沢温泉同様、いえそれ以上に、関西からだと二の足を踏んでしまう、未踏(未湯)の温泉です。東京を中心に展開する新幹線の存在が、改めて羨ましいなぁと思います(≧∀≦)。

    野沢温泉は、カレーにピザ、お蕎麦とどれも美味しくて、4泊しても、食べるものに困ることがありませんでした。スキーをしていた頃に、一度は訪れてみたかったスキー場です。
    さて、次はいつ野沢温泉に行けるでしょうか〜(^^)。

    arc

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