2022/04/10 - 2022/04/13
84位(同エリア861件中)
arc-en-cielさん
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- クチコミ201件
- Q&A回答1件
- 790,713アクセス
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この旅行記のスケジュール
2022/04/10
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電車での移動
新大阪駅 7:36<ひかり640号>静岡駅 9:37
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電車での移動
静岡駅 9:45<特急ふじかわ3号>甲府駅 12:05
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電車での移動
甲府駅 12:32<特急かいじ24号>塩山駅 12:46
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車での移動
塩山駅 12:50<お宿の送迎車>恵林寺 13:00
-
徒歩での移動
恵林寺 → 坐忘
-
車での移動
夜景ツアー 21:00→21:50
2022/04/11
-
車での移動
坐忘 11:30<お宿の送迎車>塩山駅 11:40
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電車での移動
塩山 12:06<在来線> 大月 12:33
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電車での移動
大月 12:58<富士急行>河口湖 13:56
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この旅行記スケジュールを元に
【交通手段】JR東海道新幹線「ひかり」・「ふじかわ」・「かいじ」&富士急行
【宿泊先】笛吹川温泉 坐忘/本館露天風呂付離れ洋室「桜」
富士河口湖温泉 風のテラスKUKUNA(くくな)/展望館“天空のテラス”スーペリアテラスルーム
【行程】
4月10日(日)新大阪→塩山→笛吹川温泉 坐忘
4月11日(月)笛吹川温泉 坐忘→塩山→河口湖→富士河口湖温泉 風のテラスKUKUNA
4月12日(火)富士河口湖温泉 風のテラスKUKUNA
4月13日(水)富士河口湖温泉 風のテラスKUKUNA→河口湖→新大阪
古くから、温泉の風景で、背景に思い浮かぶのは、「富士山」。幼い頃、銭湯に行くと、必ず「富士山」の絵を目にしたような記憶があります。
「そういえば、実際に富士山を見ながら、温泉に入ったことってあったっけ?」
と、呟くOTTO。さらに、
「富士山って、静岡?山梨?いったいどこから見るのがいいのかな。」
と考えているOTTO。
これはもしかして、山梨に行くチャンス到来!?
以前から、山梨のお宿をチェックしていた私は、ここぞとばかり、山梨側から見る富士山の素晴らしさをプレゼン(^^♪。乗りやすいOTTOは、すぐにOKし、斯くして、富士山を眺める温泉の旅に旅立つことになりました(^_-)-☆。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【4月10日(日)1日目】
今回の旅の始まりは、新大阪。
「ひかり」に乗車して、静岡へ向かいます。
列車を待っている間に、何台も見かけた2020年導入の『N700S』。
「『ひかり』は、古いタイプだよね。。。」と話していたら、なんと『N700S』でした!(^^)!。
幸先のよいスタートです!新大阪駅 駅
-
静岡駅で、特急「ふじかわ」に乗り換えます。
静岡駅 駅
-
3両編成のうち、指定席は1号車のみ。
1号車の最前列を予約したのですが、前面に壁・・・、リサーチ不足でした(>_<)。
ただ、私たちを含めて5人ほどの乗客の上、みなさん後方の座席だったので、自由に撮影でき、まったく問題ありませんでした(^^)。特急ふじかわ 乗り物
-
特急「ふじかわ」は、静岡-甲府間を走る特急。
今回は、始発から終点まで、2時間20分の列車の旅です。 -
富士宮に差し掛かった頃、富士山の全貌が見えました!
やっぱり大きくて、美し~い(o^^o)!富士山 自然・景勝地
-
定刻に、甲府駅に到着。
甲府駅から、特急「かいじ」に乗り換えて、15分ほどで「塩山」駅に到着!
「塩山」は、最初「しおやま」だと思っていたのですが、「えんざん」と呼ぶのですね(^^;)。甲府駅 駅
-
「塩山」の駅前は、桃の花が満開!
事前に、『坐忘』へ送迎依頼をお願いした際、私たちの到着時間が、チェックイン時刻よりずいぶん早いことから、スタッフの方に
「近くに、武田信玄公の菩提寺があるので、参拝されませんか?」
と、ご提案をいただきました。
もちろん、即答でお願いしました(^^)。塩山駅 駅
-
ということで、送迎車に乗り、「恵林(えりん)寺」の黒門前まで、送っていただきました。
持っていた荷物は、先にお宿に運んでいただけるとのことで、身軽に参拝でき、至れり尽くせりです♪恵林寺 寺・神社・教会
-
思っていたよりも、広大な敷地のお寺で、長い参道が続きます。
この日は、木陰がとても涼しく感じました。
それもそのはず、甲府は今シーズン最高気温の28℃。
春を通り越して、もう初夏です(^^;)。 -
日曜日でしたが、参拝客は多くなく、ゆっくりと境内を散策できました。
-
境内には、今は盛りと、満開のお花たち。
木陰にひっそりと咲いている桜は、風がそよぐ度に、花吹雪が舞って、なんとも風情があります。 -
右手の庫裏の入口で、拝観券を購入し、
-
靴を脱いで、あがります。
板の間のヒヤッとした感触が気持ちいい。 -
本殿へ。
この日、本殿では、数人の男性が打ち合わせをされていて、本殿でのお参りは自粛しました。
数日後、夕方のニュースを見ていると、恵林寺の本堂が映り、「今年は、武田信玄公450回忌記念の年」と、ご住職が話されていました(+_+)。
どうやら、この行事の打ち合わせだったようです。 -
本殿前の方丈庭園。
ゆっくり眺めたいところですが、廊下の板が陽射しのせいで熱すぎて、早足で立ち去りました(≧∀≦)。
この先は、撮影禁止のため、写真はありません。
太鼓橋を渡り、静けさの中、「キュッ、キュッ」と鳴るうぐいす廊下を歩きます。
武田信玄公に似た「不動明王」が鎮座されている明王殿へ。
この「不動明王」さまは、約1年ずっとご不在で、前日の4月9日に恵林寺に戻っていらっしゃったばかりでした。逢えてよかった~(^^)。
お戻りを記念して、「信玄公墓所」も公開されており、墓前に手を合わせてきました。(本来は、武田信玄公の月命日12日のみ、公開。) -
順路に沿って、本堂へ戻る途中、見たことのない表示を発見。
どうやら胎内巡りのように、暗闇を歩くみたいです。
床を踏む足の裏と、壁をつたう手のひらに、全神経を研ぎ澄まして、一歩一歩手探りで進み、時間にして1分ほどなのですが、ものすごく長く感じられました。
そして、うっすらと明かりが見えた瞬間には、やっぱり安堵感!
後日、恵林寺の公式HPを拝見したところ、この「冥歩禅(みょうほぜん)」の中には、3カ所の『御紋』があったそうですが、私には、探す余裕もなく、、、(^^;)。 -
「冥歩禅」を出た先は、眩しいばかりの空に、美しい庭園があり、感動もひとしおです。
私の好きな天龍寺の庭園と同じく、夢窓国師が作られた庭園とのこと。
恵林寺に参拝することができて、よかったです。 -
最後に、庫裏の受付で、「桜朱印」(お彼岸から武田信玄公の命日4月12日までの期間限定)と、武田信玄公のクリアファイルをいただきました。
-
恵林寺からお宿まで、送迎車もお願いできましたが、いいお天気なので、お散歩しながら、お宿へ向かうことにしました。
歴史好きのOTTOが、早速見つけたのが、このお不動さん。
残念ながら、「山本勘助不動尊」は、建屋の中に安置されていて、拝むことができませんでした。 -
桃の花が咲き乱れるのどかな小道を、のんびりと歩きます。
-
道端には、可愛らしいチューリップも咲いていました。
-
歩き始めて、15分ほど経った頃、笛吹川が見えてきました。
釣りをされている方々、何が釣れるのかな?笛吹川 自然・景勝地
-
そして、今夜のお宿「坐忘」に到着!
敷地の入口が、と~っても広い!
どんどん中へ歩いていくと、笛吹川温泉 坐忘 宿・ホテル
-
左手に、別邸の離れが並んでいます。
-
そして右手に、坐忘の玄関。
「笛吹川温泉 別邸 坐忘」は、2015年に開業した全23室のお宿。
23室のうち、離れが13室(本館に5つ、別邸が8つ)あります。 -
玄関から、フロントを通って、
-
庭園の見える奥のテーブル席に、案内されました。
-
チェックイン手続きを終え、こちらで一服。
美味しいお茶をいただき、ほっこりします♪ -
ロビーで少し寛いだ後、お部屋へ案内していただきました。
-
今回、お世話になるお部屋は、本館の離れ「桜」。
この扉の向こうには、「桜」のお部屋しかないので、私たちしか通りません(^^)。 -
扉を開けると、この眺め。
ステキ、ステキ~~~(^○^)。 -
たくさんの鯉が、優雅に泳いでいます。
-
橋の上から、自由にエサをあげてもよいそうで、玄関前のベンチに、鯉のエサが置かれていました。
-
「坐忘」の館内図。
-
扉を開けると、
-
可愛らしいお花が飾られていて、心が和みます。
-
お部屋から見た玄関。
外履きの草履が、歩きやすかったです。
広い敷地を歩くので、これは助かりました。 -
窓が大きくて、明るいお部屋です。
-
右手には、水屋。
-
デロンギのコーヒーマシンがど~んと置かれています。
滞在中、挽きたてのコーヒーを何度もいただきました(^^)。
下段には、カップ類と冷蔵庫。
庫内は、お水のみ無料。 -
その奥には、
-
トイレ。
-
このチェア、座り心地がよかったです。
ただ、寝転がりたいOTTOは、「ソファだったらなぁ。。。」と(^^;)。 -
リビングの奥に、ベッドルーム。
窓際に、小さめのソファが置かれていて、読書したり、 -
お庭を眺めたりと、私のお気に入りの場所でした。
-
少し低めのベッド。
寝心地はよかったです♪ -
クローゼットの中には、浴衣と、ワンピースタイプのナイトウェア。
羽織の他に、寒さ対策用に、フリースの上着もありました。 -
ベッドから眺めたところ。
-
最後に、お風呂。
-
そのお風呂の手前には、洗面所があります。
ボトルタイプの基礎化粧品(POLA)の他、坐忘オリジナルの基礎化粧品セット&ローラアシュレイのシャンプー類も、用意されていました。
写真には写っていませんが、一面大きな鏡で、背面の露天風呂&緑を眺められて、とても素敵でした。 -
リネンは、ひとり2枚ずつ、用意されています。
-
岩風呂の露天風呂。
そして、左側に見える -
この石の洞窟の中に、
-
洗い場があります(^^)。
-
再び、お部屋に戻り、
-
リビングのテラスへ出てみることにします。
-
テラスから見上げると、ツツジが見えました。
滞在中は、ちらほらと咲き始めでしたが、来月あたりには、満開のツツジを見られるのでは(^^)? -
お部屋のレイアウト。
(※自作ですので、あくまでもイメージ図としてご覧ください。) -
人の少ない間に、大浴場へ行ってみることにしました。
-
フロント前を通って、
-
大浴場へ。
大浴場は、男女入れ替え制です。 -
笛吹川温泉は、1989年(平成元年)に、命名された温泉とのこと。
意外と、最近なのですね! -
大浴場は撮影不可なので、公式HPより引用します。
まず、内湯。
【公式HPより引用】 -
洞窟風呂。
この写真は、お庭から撮影されたところ。
私が入った時間帯は、ちょうど日が射し込み、洞窟の中から見ると、水面がキラキラと輝いて、本当に美しかったです。
洞窟風呂は、午後の時間帯がおススメかと(^^)。
【公式HPより引用】 -
大浴場の前に、休憩コーナー。
-
冷蔵庫の中には、ミルク&ソーダのアイスキャンディーが用意されています。
お風呂上りのアイスって、どうしてこんなに美味しいのでしょう(^^)。 -
お部屋に戻る途中、館内を散策。
ロビー横に、お庭を眺められるコーナーがありました。 -
ここからの眺めも素敵です。
-
と、池の中に、カモちゃんを発見!
-
次に、2階にあるライブラリーラウンジへ行ってみます。
-
階段を上がり、入口で草履を脱いで、ラウンジへ。
-
とっても広いスペースです(+_+)。
-
お部屋にあったデロンギのコーヒーマシンや、和紅茶もありました。
OTTOは赤ワイン、私は柚ワインをいただきました。 -
ラウンジから見える屋根は、私たちの離れ「桜」です。
-
1階のフロント奥に、ショップがありました。
正面のエレベーターで、先ほどのラウンジへもアクセスできます。 -
本館を出たところに、カモのエサが置かれていました。
カモを見かけたら、あげようと思っていたのですが、次に通った時には、エサが周囲に散らばっていて、、、もしかして、カモが自ら食べにくるのかな???(^^;) -
夕食前に、お部屋の露天風呂でも湯浴み。
大人3~4人は、十分に入れる大きさです。
段差があり、半身浴もできるし、温泉の注ぎ口は少し熱め、OTTOが入っているあたりは、少しぬるめと、多少違うので、好みの湯温で湯浴みできました。 -
露天風呂からの眺め。
-
敷地内に富士山を眺められる場所があると知り、夕食前に敷地内を散策してみました。きれいに見えました~~~(^^)。
-
夕陽を浴びた満開の桜を見ながら、お部屋へ戻ります。
-
夕食は、スタッフがお迎えに来てくれます。
玄関のベンチで、スタッフを待っていると、 -
エサをもらえると勘違いした鯉たちが、もみくちゃになっています(^^;)。
ちなみに、こちらの鯉は、100匹以上いるそうです。 -
夕食会場に入ると、正面にお茶室!
本日の夕食は、「茶懐石」です。 -
お食事はすべて個室。
私たちは、掘りごたつのお部屋でしたが、テーブル席もあります。 -
右側の襖から入ってきたのですが、お料理は、左側の障子から運ばれてきます。
-
本日のお品書き。
コースターに書かれているのは、「利休七則」。
「利休七則」は、千利休のおもてなしの心構えです。
私のものは、「刻限は早めに、降らずとも雨の用意、相客に心せよ。」でした。 -
一品目は、「折敷(おしき)」に乗せられてきたご飯、ウドに見延湯葉とうふのおみそ汁、向付は桜鯛のお刺身。
-
OTTOは、日本酒の飲み比べセットで、ご満悦。
-
【上段】油目(あいなめ)桜香煮、天子(あまご)炭焼き
【中段】甲州牛の杉板焼き、蕨のお浸し、柚の花のお吸い物
【下段】桜ぼんぼり・もずく酢・花見串・豆腐田楽木の芽みそ、若筍ごはん
ジャズの流れる中、スタッフにお作法を教えていただき、楽しい夕食でした。
どのお料理も、美味しかったのですが、特に甲州牛の杉板焼きが、印象に残りました。低温調理した甲州牛を、杉の板で挟んで燻すので、杉の香りに包まれたお肉がとても美味しかったです。 -
最後に、おうすと干菓子。
そして、フルーツ&牛皮とアイスに黒みつをかけて。
大変、美味しゅうございました(^^)。 -
食後は、すっかり日が暮れていました。
ライトアップされた、雰囲気のよい小路を通って、お部屋へ戻りました。 -
小一時間ほどお部屋で寛ぎ、午後9時前に、フロントへ。
こちらのお宿には、アクティビティが3つあり、今回は夜景ツアーに参加することにしました。 -
イチオシ
お宿から、15分ほどで、目的地の「笛吹川フルーツ公園」に到着!
甲府盆地を一望できて、と~~~~ってもキレイ~~~(^○^)!
「笛吹川フルーツ公園」は、新日本三大夜景のひとつだそうです。
お宿に戻って調べてみると、日本には3つの三大夜景があるとのこと。
1)一番馴染みのある「日本三大夜景」
函館山(函館)、摩耶山(神戸)、稲佐山(長崎)
2)今回訪れた「新日本三大夜景」
笛吹川フルーツ公園、若草山(奈良)、皿倉山(北九州)
3)3年毎に投票で決定する「日本新三大夜景(都市)」
長崎市、札幌市、北九州市<2020年選考>
う~ん、たくさんありすぎて、よくわからない・・・(^^;)。
正面のひと際明るく見えるのは、笛吹川フルーツ公園 公園・植物園
-
なんと、大文字でした(+_+)。
山梨にも、大文字があったなんて、知りませんでした。
京都は、お松明に火を点けますが、こちらはエコなLED。
ドライバーさんが、夜景を見ながら、甲府の町や夜空の星を説明してくださり、参加してよかったです。 -
1時間ほどで、お宿に戻り、お部屋の露天風呂で温まって、眠りにつきました。
笛吹川温泉 坐忘 宿・ホテル
-
【4月11日(月)2日目】
翌朝。
この日も、快晴です。 -
朝一番に、富士山へご挨拶(^^)。
-
この池には、ツガイのカモがいて、ちょうどお部屋前に遊びにきていました。
-
エサをあげようとすると、からっぽ。
-
1)メスがトコトコと歩いてきて、エサを食べにきましたが、
2)エサがないことがわかって、
3)扉に向かって、「グワァ、グワァ、グワァ~~~~~~!!!!」と、泣き叫び、
4)スタッフにエサを入れてもらうと、ひと口食べて
5)オスを引き連れて、帰っていきました
6)お部屋の窓から見つけたカモたち、朝ごはんを食べた後は、早くも朝寝です(+_+)
スタッフによると、メスは気が強く、反対にオスはとっても気が弱くて、いつもメスの後ろをくっついているそうです(*^^*)。 -
朝食は、昨夜と同じ場所なので、自分たちで向かいます。
-
お庭の桜も満開!
-
こちらのお宿は、立派な石が多く置かれていて、どうしてかなぁとスタッフに伺うと、30数年前にお宿を創業された方が建築関係者だったようで、石へのこだわりが強く、中には価値の高い石もあるとのこと。
-
お食事会場の入口。
-
朝食も、昨夜と同じお部屋でいただきます。
最初に、お豆腐の葛煮で、胃腸を温め、春キャベツのサラダ。
一の膳には、竹の子木の芽みそや、笹かまぼこ等に、あさり汁。
弐の膳には、手打ちそば。
朝から、お蕎麦なんて、食べられるかなぁと思いましたが、余裕で食べられました(^^)。
ごちそうさまでした。 -
レイトチェックアウトプランだったので、朝食後も、ゆっくりお部屋の露天風呂で湯浴みをして、寛ぎました。
-
チェックアウト後、お宿の送迎車で、塩山駅まで送っていただき、電車の時間まで、駅前を散策。
塩山駅 駅
-
塩山駅前にある武田信玄公の像。
昨日のお不動さまより、ふっくらしたお顔です。武田信玄公銅像 名所・史跡
-
通りの向こうを見ると、キレイなお屋敷があります。
近づいてみると、「旧高野家住宅・甘草屋敷」でした。旧高野家住宅・甘草屋敷 名所・史跡
-
イチオシ
うわぁ~~、満開の桃の花!
-
剪定した桃の花を、飾られているそうですが、色とりどりで、見事です!
-
塩山駅から、大月駅に向かい、大月駅で富士急行線に乗り換えて、河口湖へと向かいます。
大月駅 駅
-
今回の旅で、訪れた場所のマップ。
『◆甲斐の国◆富士と桜と湖を巡る温泉旅☆[2]風のテラスKUKUNA(2022)』
につづきます。 -
☆☆☆☆☆
数年前から、ずっと訪れたいと思っていた「坐忘」に、ようやく滞在することができました。
想像以上に、ホスピタリティにあふれる素敵なお宿で、お料理も私たち好みのお味で、大変満足のいく時間を過ごせました。
関西からの交通アクセスが不便なので、気軽に訪れることは難しいですが、またいつの日か、訪れたいお宿です。
【温泉情報】(温泉分析書より)
◆源泉名 笛吹川温泉 坐忘
◆泉質 アルカリ性単純温泉
低張性アルカリ性高温泉
◆泉温 43.2度
◆Ph 9.6
◆その他 源泉かけ流し
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温泉宿の旅シリーズ<No.3>
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この旅行記へのコメント (2)
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- wakupaku2さん 2022/04/19 22:49:39
- 坐忘の「桜」
- arc-en-cielさん
こんばんは。
関西から、特急ふじかわ、かいじ、で山梨って、大旅行!!
交通も宿も、素晴らしい計画ですね。
坐忘は土日祝だと予約困難で、部屋選びが結構難しいなって。
本館「桜」が一番いい部屋じゃないかと思います。
恵林寺と夜景ツアー、いいな~
続けてKUKUNAの旅行記を楽しみにしています。
- arc-en-cielさん からの返信 2022/04/19 23:17:30
- RE: 坐忘の「桜」
- wakupakuさん
こんばんは。
そして、初めまして。
先日はフォローしていただき、ありがとうございます。
wakupakuさんは、多くの場所にご旅行されているので、私もこれから少しずつ拝見させていただこうと思っています。
さて、今回の行程ですが、本当のところ、いろいろ悩みました。
当初は、羽田経由で行こうと思っていたのですが、高速バスが運休になったり、JRで行く場合も乗継が多かったりと、なかなか、これという行程が見つからず、最終的にシンプルに、電車で行ってしまおう!と(^^)。
復路は、さすがに長時間の列車旅で、お尻が少し痛くなりました(≧∀≦)。
実のところ、今回の「坐忘」を訪れる前に、wakupakuさんの旅行記も参考にさせていただきました(*^^*)。
実際に訪れるまで、お部屋の位置関係がよくわからなかったので、当初は、本館和洋室もいいなぁと思っていたのですが、大浴場への廊下に面していることを考えると、「桜」の方がやはり落ち着きますね。
また再訪されることがあれば、ぜひ恵林寺と夜景ツアーにご参加なさってくださいね♪
今後とも、よろしくお願いします。
arc-en-ciel
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