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【交通手段】JR東海道新幹線「ひかり」・「ふじかわ」・「かいじ」&富士急行<br />【宿泊先】笛吹川温泉 坐忘/本館露天風呂付離れ洋室「桜」<br />     富士河口湖温泉 風のテラスKUKUNA(くくな)/展望館“天空のテラス”スーペリアテラスルーム<br /><br />【行程】<br />4月10日(日)新大阪→塩山→笛吹川温泉 坐忘<br />4月11日(月)笛吹川温泉 坐忘→塩山→河口湖→富士河口湖温泉 風のテラスKUKUNA<br />4月12日(火)富士河口湖温泉 風のテラスKUKUNA<br />4月13日(水)富士河口湖温泉 風のテラスKUKUNA→河口湖→新大阪<br /><br />古くから、温泉の風景で、背景に思い浮かぶのは、「富士山」。幼い頃、銭湯に行くと、必ず「富士山」の絵を目にしたような記憶があります。<br /><br />「そういえば、実際に富士山を見ながら、温泉に入ったことってあったっけ?」<br />と、呟くOTTO。さらに、<br />「富士山って、静岡?山梨?いったいどこから見るのがいいのかな。」<br />と考えているOTTO。<br /><br />これはもしかして、山梨に行くチャンス到来!?<br />以前から、山梨のお宿をチェックしていた私は、ここぞとばかり、山梨側から見る富士山の素晴らしさをプレゼン(^^♪。乗りやすいOTTOは、すぐにOKし、斯くして、富士山を眺める温泉の旅に旅立つことになりました(^_-)-☆。

◆甲斐の国◆富士と桜と湖を巡る温泉旅☆[1]笛吹川温泉 坐忘(2022)

62いいね!

2022/04/10 - 2022/04/13

84位(同エリア861件中)

旅行記グループ 温泉宿の旅シリーズ<No.3>

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この旅行記のスケジュール

2022/04/10

2022/04/11

この旅行記スケジュールを元に

【交通手段】JR東海道新幹線「ひかり」・「ふじかわ」・「かいじ」&富士急行
【宿泊先】笛吹川温泉 坐忘/本館露天風呂付離れ洋室「桜」
     富士河口湖温泉 風のテラスKUKUNA(くくな)/展望館“天空のテラス”スーペリアテラスルーム

【行程】
4月10日(日)新大阪→塩山→笛吹川温泉 坐忘
4月11日(月)笛吹川温泉 坐忘→塩山→河口湖→富士河口湖温泉 風のテラスKUKUNA
4月12日(火)富士河口湖温泉 風のテラスKUKUNA
4月13日(水)富士河口湖温泉 風のテラスKUKUNA→河口湖→新大阪

古くから、温泉の風景で、背景に思い浮かぶのは、「富士山」。幼い頃、銭湯に行くと、必ず「富士山」の絵を目にしたような記憶があります。

「そういえば、実際に富士山を見ながら、温泉に入ったことってあったっけ?」
と、呟くOTTO。さらに、
「富士山って、静岡?山梨?いったいどこから見るのがいいのかな。」
と考えているOTTO。

これはもしかして、山梨に行くチャンス到来!?
以前から、山梨のお宿をチェックしていた私は、ここぞとばかり、山梨側から見る富士山の素晴らしさをプレゼン(^^♪。乗りやすいOTTOは、すぐにOKし、斯くして、富士山を眺める温泉の旅に旅立つことになりました(^_-)-☆。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 【4月10日(日)1日目】<br />今回の旅の始まりは、新大阪。<br />「ひかり」に乗車して、静岡へ向かいます。<br /><br />列車を待っている間に、何台も見かけた2020年導入の『N700S』。<br />「『ひかり』は、古いタイプだよね。。。」と話していたら、なんと『N700S』でした!(^^)!。<br />幸先のよいスタートです!

    【4月10日(日)1日目】
    今回の旅の始まりは、新大阪。
    「ひかり」に乗車して、静岡へ向かいます。

    列車を待っている間に、何台も見かけた2020年導入の『N700S』。
    「『ひかり』は、古いタイプだよね。。。」と話していたら、なんと『N700S』でした!(^^)!。
    幸先のよいスタートです!

    新大阪駅

  • 静岡駅で、特急「ふじかわ」に乗り換えます。

    静岡駅で、特急「ふじかわ」に乗り換えます。

    静岡駅

  • 3両編成のうち、指定席は1号車のみ。<br />1号車の最前列を予約したのですが、前面に壁・・・、リサーチ不足でした(&gt;_&lt;)。<br />ただ、私たちを含めて5人ほどの乗客の上、みなさん後方の座席だったので、自由に撮影でき、まったく問題ありませんでした(^^)。

    3両編成のうち、指定席は1号車のみ。
    1号車の最前列を予約したのですが、前面に壁・・・、リサーチ不足でした(>_<)。
    ただ、私たちを含めて5人ほどの乗客の上、みなさん後方の座席だったので、自由に撮影でき、まったく問題ありませんでした(^^)。

    特急ふじかわ 乗り物

  • 特急「ふじかわ」は、静岡-甲府間を走る特急。<br />今回は、始発から終点まで、2時間20分の列車の旅です。

    特急「ふじかわ」は、静岡-甲府間を走る特急。
    今回は、始発から終点まで、2時間20分の列車の旅です。

  • 富士宮に差し掛かった頃、富士山の全貌が見えました!<br />やっぱり大きくて、美し~い(o^^o)!

    富士宮に差し掛かった頃、富士山の全貌が見えました!
    やっぱり大きくて、美し~い(o^^o)!

    富士山 自然・景勝地

  • 定刻に、甲府駅に到着。<br />甲府駅から、特急「かいじ」に乗り換えて、15分ほどで「塩山」駅に到着!<br /><br />「塩山」は、最初「しおやま」だと思っていたのですが、「えんざん」と呼ぶのですね(^^;)。

    定刻に、甲府駅に到着。
    甲府駅から、特急「かいじ」に乗り換えて、15分ほどで「塩山」駅に到着!

    「塩山」は、最初「しおやま」だと思っていたのですが、「えんざん」と呼ぶのですね(^^;)。

    甲府駅

  • 「塩山」の駅前は、桃の花が満開!<br /><br />事前に、『坐忘』へ送迎依頼をお願いした際、私たちの到着時間が、チェックイン時刻よりずいぶん早いことから、スタッフの方に<br />「近くに、武田信玄公の菩提寺があるので、参拝されませんか?」<br />と、ご提案をいただきました。<br />もちろん、即答でお願いしました(^^)。

    「塩山」の駅前は、桃の花が満開!

    事前に、『坐忘』へ送迎依頼をお願いした際、私たちの到着時間が、チェックイン時刻よりずいぶん早いことから、スタッフの方に
    「近くに、武田信玄公の菩提寺があるので、参拝されませんか?」
    と、ご提案をいただきました。
    もちろん、即答でお願いしました(^^)。

    塩山駅

  • ということで、送迎車に乗り、「恵林(えりん)寺」の黒門前まで、送っていただきました。<br />持っていた荷物は、先にお宿に運んでいただけるとのことで、身軽に参拝でき、至れり尽くせりです♪

    ということで、送迎車に乗り、「恵林(えりん)寺」の黒門前まで、送っていただきました。
    持っていた荷物は、先にお宿に運んでいただけるとのことで、身軽に参拝でき、至れり尽くせりです♪

    恵林寺 寺・神社・教会

  • 思っていたよりも、広大な敷地のお寺で、長い参道が続きます。<br />この日は、木陰がとても涼しく感じました。<br />それもそのはず、甲府は今シーズン最高気温の28℃。<br />春を通り越して、もう初夏です(^^;)。

    思っていたよりも、広大な敷地のお寺で、長い参道が続きます。
    この日は、木陰がとても涼しく感じました。
    それもそのはず、甲府は今シーズン最高気温の28℃。
    春を通り越して、もう初夏です(^^;)。

  • 日曜日でしたが、参拝客は多くなく、ゆっくりと境内を散策できました。

    日曜日でしたが、参拝客は多くなく、ゆっくりと境内を散策できました。

  • 境内には、今は盛りと、満開のお花たち。<br />木陰にひっそりと咲いている桜は、風がそよぐ度に、花吹雪が舞って、なんとも風情があります。

    境内には、今は盛りと、満開のお花たち。
    木陰にひっそりと咲いている桜は、風がそよぐ度に、花吹雪が舞って、なんとも風情があります。

  • 右手の庫裏の入口で、拝観券を購入し、

    右手の庫裏の入口で、拝観券を購入し、

  • 靴を脱いで、あがります。<br />板の間のヒヤッとした感触が気持ちいい。

    靴を脱いで、あがります。
    板の間のヒヤッとした感触が気持ちいい。

  • 本殿へ。<br />この日、本殿では、数人の男性が打ち合わせをされていて、本殿でのお参りは自粛しました。<br /><br />数日後、夕方のニュースを見ていると、恵林寺の本堂が映り、「今年は、武田信玄公450回忌記念の年」と、ご住職が話されていました(+_+)。<br />どうやら、この行事の打ち合わせだったようです。

    本殿へ。
    この日、本殿では、数人の男性が打ち合わせをされていて、本殿でのお参りは自粛しました。

    数日後、夕方のニュースを見ていると、恵林寺の本堂が映り、「今年は、武田信玄公450回忌記念の年」と、ご住職が話されていました(+_+)。
    どうやら、この行事の打ち合わせだったようです。

  • 本殿前の方丈庭園。<br />ゆっくり眺めたいところですが、廊下の板が陽射しのせいで熱すぎて、早足で立ち去りました(≧∀≦)。<br /><br />この先は、撮影禁止のため、写真はありません。<br />太鼓橋を渡り、静けさの中、「キュッ、キュッ」と鳴るうぐいす廊下を歩きます。<br />武田信玄公に似た「不動明王」が鎮座されている明王殿へ。<br /><br />この「不動明王」さまは、約1年ずっとご不在で、前日の4月9日に恵林寺に戻っていらっしゃったばかりでした。逢えてよかった~(^^)。<br />お戻りを記念して、「信玄公墓所」も公開されており、墓前に手を合わせてきました。(本来は、武田信玄公の月命日12日のみ、公開。)

    本殿前の方丈庭園。
    ゆっくり眺めたいところですが、廊下の板が陽射しのせいで熱すぎて、早足で立ち去りました(≧∀≦)。

    この先は、撮影禁止のため、写真はありません。
    太鼓橋を渡り、静けさの中、「キュッ、キュッ」と鳴るうぐいす廊下を歩きます。
    武田信玄公に似た「不動明王」が鎮座されている明王殿へ。

    この「不動明王」さまは、約1年ずっとご不在で、前日の4月9日に恵林寺に戻っていらっしゃったばかりでした。逢えてよかった~(^^)。
    お戻りを記念して、「信玄公墓所」も公開されており、墓前に手を合わせてきました。(本来は、武田信玄公の月命日12日のみ、公開。)

  • 順路に沿って、本堂へ戻る途中、見たことのない表示を発見。<br />どうやら胎内巡りのように、暗闇を歩くみたいです。<br />床を踏む足の裏と、壁をつたう手のひらに、全神経を研ぎ澄まして、一歩一歩手探りで進み、時間にして1分ほどなのですが、ものすごく長く感じられました。<br />そして、うっすらと明かりが見えた瞬間には、やっぱり安堵感!<br /><br />後日、恵林寺の公式HPを拝見したところ、この「冥歩禅(みょうほぜん)」の中には、3カ所の『御紋』があったそうですが、私には、探す余裕もなく、、、(^^;)。

    順路に沿って、本堂へ戻る途中、見たことのない表示を発見。
    どうやら胎内巡りのように、暗闇を歩くみたいです。
    床を踏む足の裏と、壁をつたう手のひらに、全神経を研ぎ澄まして、一歩一歩手探りで進み、時間にして1分ほどなのですが、ものすごく長く感じられました。
    そして、うっすらと明かりが見えた瞬間には、やっぱり安堵感!

    後日、恵林寺の公式HPを拝見したところ、この「冥歩禅(みょうほぜん)」の中には、3カ所の『御紋』があったそうですが、私には、探す余裕もなく、、、(^^;)。

  • 「冥歩禅」を出た先は、眩しいばかりの空に、美しい庭園があり、感動もひとしおです。<br /><br />私の好きな天龍寺の庭園と同じく、夢窓国師が作られた庭園とのこと。<br />恵林寺に参拝することができて、よかったです。

    「冥歩禅」を出た先は、眩しいばかりの空に、美しい庭園があり、感動もひとしおです。

    私の好きな天龍寺の庭園と同じく、夢窓国師が作られた庭園とのこと。
    恵林寺に参拝することができて、よかったです。

  • 最後に、庫裏の受付で、「桜朱印」(お彼岸から武田信玄公の命日4月12日までの期間限定)と、武田信玄公のクリアファイルをいただきました。

    最後に、庫裏の受付で、「桜朱印」(お彼岸から武田信玄公の命日4月12日までの期間限定)と、武田信玄公のクリアファイルをいただきました。

  • 恵林寺からお宿まで、送迎車もお願いできましたが、いいお天気なので、お散歩しながら、お宿へ向かうことにしました。<br /><br />歴史好きのOTTOが、早速見つけたのが、このお不動さん。<br />残念ながら、「山本勘助不動尊」は、建屋の中に安置されていて、拝むことができませんでした。

    恵林寺からお宿まで、送迎車もお願いできましたが、いいお天気なので、お散歩しながら、お宿へ向かうことにしました。

    歴史好きのOTTOが、早速見つけたのが、このお不動さん。
    残念ながら、「山本勘助不動尊」は、建屋の中に安置されていて、拝むことができませんでした。

  • 桃の花が咲き乱れるのどかな小道を、のんびりと歩きます。

    桃の花が咲き乱れるのどかな小道を、のんびりと歩きます。

  • 道端には、可愛らしいチューリップも咲いていました。

    道端には、可愛らしいチューリップも咲いていました。

  • 歩き始めて、15分ほど経った頃、笛吹川が見えてきました。<br />釣りをされている方々、何が釣れるのかな?

    歩き始めて、15分ほど経った頃、笛吹川が見えてきました。
    釣りをされている方々、何が釣れるのかな?

    笛吹川 自然・景勝地

  • そして、今夜のお宿「坐忘」に到着!<br />敷地の入口が、と~っても広い!<br />どんどん中へ歩いていくと、

    そして、今夜のお宿「坐忘」に到着!
    敷地の入口が、と~っても広い!
    どんどん中へ歩いていくと、

    笛吹川温泉 坐忘 宿・ホテル

  • 左手に、別邸の離れが並んでいます。

    左手に、別邸の離れが並んでいます。

  • そして右手に、坐忘の玄関。<br /><br />「笛吹川温泉 別邸 坐忘」は、2015年に開業した全23室のお宿。<br />23室のうち、離れが13室(本館に5つ、別邸が8つ)あります。

    そして右手に、坐忘の玄関。

    「笛吹川温泉 別邸 坐忘」は、2015年に開業した全23室のお宿。
    23室のうち、離れが13室(本館に5つ、別邸が8つ)あります。

  • 玄関から、フロントを通って、

    玄関から、フロントを通って、

  • 庭園の見える奥のテーブル席に、案内されました。

    庭園の見える奥のテーブル席に、案内されました。

  • チェックイン手続きを終え、こちらで一服。<br />美味しいお茶をいただき、ほっこりします♪<br /><br />

    チェックイン手続きを終え、こちらで一服。
    美味しいお茶をいただき、ほっこりします♪

  • ロビーで少し寛いだ後、お部屋へ案内していただきました。

    ロビーで少し寛いだ後、お部屋へ案内していただきました。

  • 今回、お世話になるお部屋は、本館の離れ「桜」。<br />この扉の向こうには、「桜」のお部屋しかないので、私たちしか通りません(^^)。

    今回、お世話になるお部屋は、本館の離れ「桜」。
    この扉の向こうには、「桜」のお部屋しかないので、私たちしか通りません(^^)。

  • 扉を開けると、この眺め。<br />ステキ、ステキ~~~(^○^)。

    扉を開けると、この眺め。
    ステキ、ステキ~~~(^○^)。

  • たくさんの鯉が、優雅に泳いでいます。

    たくさんの鯉が、優雅に泳いでいます。

  • 橋の上から、自由にエサをあげてもよいそうで、玄関前のベンチに、鯉のエサが置かれていました。

    橋の上から、自由にエサをあげてもよいそうで、玄関前のベンチに、鯉のエサが置かれていました。

  • 「坐忘」の館内図。

    「坐忘」の館内図。

  • 扉を開けると、

    扉を開けると、

  • 可愛らしいお花が飾られていて、心が和みます。

    可愛らしいお花が飾られていて、心が和みます。

  • お部屋から見た玄関。<br />外履きの草履が、歩きやすかったです。<br />広い敷地を歩くので、これは助かりました。

    お部屋から見た玄関。
    外履きの草履が、歩きやすかったです。
    広い敷地を歩くので、これは助かりました。

  • 窓が大きくて、明るいお部屋です。

    窓が大きくて、明るいお部屋です。

  • 右手には、水屋。

    右手には、水屋。

  • デロンギのコーヒーマシンがど~んと置かれています。<br />滞在中、挽きたてのコーヒーを何度もいただきました(^^)。<br /><br />下段には、カップ類と冷蔵庫。<br />庫内は、お水のみ無料。

    デロンギのコーヒーマシンがど~んと置かれています。
    滞在中、挽きたてのコーヒーを何度もいただきました(^^)。

    下段には、カップ類と冷蔵庫。
    庫内は、お水のみ無料。

  • その奥には、

    その奥には、

  • トイレ。

    トイレ。

  • このチェア、座り心地がよかったです。<br />ただ、寝転がりたいOTTOは、「ソファだったらなぁ。。。」と(^^;)。

    このチェア、座り心地がよかったです。
    ただ、寝転がりたいOTTOは、「ソファだったらなぁ。。。」と(^^;)。

  • リビングの奥に、ベッドルーム。<br />窓際に、小さめのソファが置かれていて、読書したり、

    リビングの奥に、ベッドルーム。
    窓際に、小さめのソファが置かれていて、読書したり、

  • お庭を眺めたりと、私のお気に入りの場所でした。

    お庭を眺めたりと、私のお気に入りの場所でした。

  • 少し低めのベッド。<br />寝心地はよかったです♪

    少し低めのベッド。
    寝心地はよかったです♪

  • クローゼットの中には、浴衣と、ワンピースタイプのナイトウェア。<br />羽織の他に、寒さ対策用に、フリースの上着もありました。

    クローゼットの中には、浴衣と、ワンピースタイプのナイトウェア。
    羽織の他に、寒さ対策用に、フリースの上着もありました。

  • ベッドから眺めたところ。

    ベッドから眺めたところ。

  • 最後に、お風呂。

    最後に、お風呂。

  • そのお風呂の手前には、洗面所があります。<br />ボトルタイプの基礎化粧品(POLA)の他、坐忘オリジナルの基礎化粧品セット&ローラアシュレイのシャンプー類も、用意されていました。<br />写真には写っていませんが、一面大きな鏡で、背面の露天風呂&緑を眺められて、とても素敵でした。

    そのお風呂の手前には、洗面所があります。
    ボトルタイプの基礎化粧品(POLA)の他、坐忘オリジナルの基礎化粧品セット&ローラアシュレイのシャンプー類も、用意されていました。
    写真には写っていませんが、一面大きな鏡で、背面の露天風呂&緑を眺められて、とても素敵でした。

  • リネンは、ひとり2枚ずつ、用意されています。

    リネンは、ひとり2枚ずつ、用意されています。

  • 岩風呂の露天風呂。<br />そして、左側に見える

    岩風呂の露天風呂。
    そして、左側に見える

  • この石の洞窟の中に、

    この石の洞窟の中に、

  • 洗い場があります(^^)。

    洗い場があります(^^)。

  • 再び、お部屋に戻り、

    再び、お部屋に戻り、

  • リビングのテラスへ出てみることにします。

    リビングのテラスへ出てみることにします。

  • テラスから見上げると、ツツジが見えました。<br />滞在中は、ちらほらと咲き始めでしたが、来月あたりには、満開のツツジを見られるのでは(^^)?

    テラスから見上げると、ツツジが見えました。
    滞在中は、ちらほらと咲き始めでしたが、来月あたりには、満開のツツジを見られるのでは(^^)?

  • お部屋のレイアウト。<br />(※自作ですので、あくまでもイメージ図としてご覧ください。)

    お部屋のレイアウト。
    (※自作ですので、あくまでもイメージ図としてご覧ください。)

  • 人の少ない間に、大浴場へ行ってみることにしました。

    人の少ない間に、大浴場へ行ってみることにしました。

  • フロント前を通って、

    フロント前を通って、

  • 大浴場へ。<br />大浴場は、男女入れ替え制です。

    大浴場へ。
    大浴場は、男女入れ替え制です。

  • 笛吹川温泉は、1989年(平成元年)に、命名された温泉とのこと。<br />意外と、最近なのですね!

    笛吹川温泉は、1989年(平成元年)に、命名された温泉とのこと。
    意外と、最近なのですね!

  • 大浴場は撮影不可なので、公式HPより引用します。<br /><br />まず、内湯。<br /><br />【公式HPより引用】

    大浴場は撮影不可なので、公式HPより引用します。

    まず、内湯。

    【公式HPより引用】

  • 洞窟風呂。<br />この写真は、お庭から撮影されたところ。<br /><br />私が入った時間帯は、ちょうど日が射し込み、洞窟の中から見ると、水面がキラキラと輝いて、本当に美しかったです。<br />洞窟風呂は、午後の時間帯がおススメかと(^^)。<br /><br />【公式HPより引用】

    洞窟風呂。
    この写真は、お庭から撮影されたところ。

    私が入った時間帯は、ちょうど日が射し込み、洞窟の中から見ると、水面がキラキラと輝いて、本当に美しかったです。
    洞窟風呂は、午後の時間帯がおススメかと(^^)。

    【公式HPより引用】

  • 大浴場の前に、休憩コーナー。

    大浴場の前に、休憩コーナー。

  • 冷蔵庫の中には、ミルク&ソーダのアイスキャンディーが用意されています。<br />お風呂上りのアイスって、どうしてこんなに美味しいのでしょう(^^)。

    冷蔵庫の中には、ミルク&ソーダのアイスキャンディーが用意されています。
    お風呂上りのアイスって、どうしてこんなに美味しいのでしょう(^^)。

  • お部屋に戻る途中、館内を散策。<br />ロビー横に、お庭を眺められるコーナーがありました。

    お部屋に戻る途中、館内を散策。
    ロビー横に、お庭を眺められるコーナーがありました。

  • ここからの眺めも素敵です。

    ここからの眺めも素敵です。

  • と、池の中に、カモちゃんを発見!

    と、池の中に、カモちゃんを発見!

  • 次に、2階にあるライブラリーラウンジへ行ってみます。

    次に、2階にあるライブラリーラウンジへ行ってみます。

  • 階段を上がり、入口で草履を脱いで、ラウンジへ。

    階段を上がり、入口で草履を脱いで、ラウンジへ。

  • とっても広いスペースです(+_+)。

    とっても広いスペースです(+_+)。

  • お部屋にあったデロンギのコーヒーマシンや、和紅茶もありました。<br />OTTOは赤ワイン、私は柚ワインをいただきました。

    お部屋にあったデロンギのコーヒーマシンや、和紅茶もありました。
    OTTOは赤ワイン、私は柚ワインをいただきました。

  • ラウンジから見える屋根は、私たちの離れ「桜」です。

    ラウンジから見える屋根は、私たちの離れ「桜」です。

  • 1階のフロント奥に、ショップがありました。<br />正面のエレベーターで、先ほどのラウンジへもアクセスできます。

    1階のフロント奥に、ショップがありました。
    正面のエレベーターで、先ほどのラウンジへもアクセスできます。

  • 本館を出たところに、カモのエサが置かれていました。<br />カモを見かけたら、あげようと思っていたのですが、次に通った時には、エサが周囲に散らばっていて、、、もしかして、カモが自ら食べにくるのかな???(^^;)

    本館を出たところに、カモのエサが置かれていました。
    カモを見かけたら、あげようと思っていたのですが、次に通った時には、エサが周囲に散らばっていて、、、もしかして、カモが自ら食べにくるのかな???(^^;)

  • 夕食前に、お部屋の露天風呂でも湯浴み。<br />大人3~4人は、十分に入れる大きさです。<br />段差があり、半身浴もできるし、温泉の注ぎ口は少し熱め、OTTOが入っているあたりは、少しぬるめと、多少違うので、好みの湯温で湯浴みできました。

    夕食前に、お部屋の露天風呂でも湯浴み。
    大人3~4人は、十分に入れる大きさです。
    段差があり、半身浴もできるし、温泉の注ぎ口は少し熱め、OTTOが入っているあたりは、少しぬるめと、多少違うので、好みの湯温で湯浴みできました。

  • 露天風呂からの眺め。

    露天風呂からの眺め。

  • 敷地内に富士山を眺められる場所があると知り、夕食前に敷地内を散策してみました。きれいに見えました~~~(^^)。

    敷地内に富士山を眺められる場所があると知り、夕食前に敷地内を散策してみました。きれいに見えました~~~(^^)。

  • 夕陽を浴びた満開の桜を見ながら、お部屋へ戻ります。

    夕陽を浴びた満開の桜を見ながら、お部屋へ戻ります。

  • 夕食は、スタッフがお迎えに来てくれます。<br />玄関のベンチで、スタッフを待っていると、

    夕食は、スタッフがお迎えに来てくれます。
    玄関のベンチで、スタッフを待っていると、

  • エサをもらえると勘違いした鯉たちが、もみくちゃになっています(^^;)。<br />ちなみに、こちらの鯉は、100匹以上いるそうです。

    エサをもらえると勘違いした鯉たちが、もみくちゃになっています(^^;)。
    ちなみに、こちらの鯉は、100匹以上いるそうです。

  • 夕食会場に入ると、正面にお茶室!<br />本日の夕食は、「茶懐石」です。

    夕食会場に入ると、正面にお茶室!
    本日の夕食は、「茶懐石」です。

  • お食事はすべて個室。<br />私たちは、掘りごたつのお部屋でしたが、テーブル席もあります。

    お食事はすべて個室。
    私たちは、掘りごたつのお部屋でしたが、テーブル席もあります。

  • 右側の襖から入ってきたのですが、お料理は、左側の障子から運ばれてきます。

    右側の襖から入ってきたのですが、お料理は、左側の障子から運ばれてきます。

  • 本日のお品書き。<br /><br />コースターに書かれているのは、「利休七則」。<br />「利休七則」は、千利休のおもてなしの心構えです。<br />私のものは、「刻限は早めに、降らずとも雨の用意、相客に心せよ。」でした。

    本日のお品書き。

    コースターに書かれているのは、「利休七則」。
    「利休七則」は、千利休のおもてなしの心構えです。
    私のものは、「刻限は早めに、降らずとも雨の用意、相客に心せよ。」でした。

  • 一品目は、「折敷(おしき)」に乗せられてきたご飯、ウドに見延湯葉とうふのおみそ汁、向付は桜鯛のお刺身。

    一品目は、「折敷(おしき)」に乗せられてきたご飯、ウドに見延湯葉とうふのおみそ汁、向付は桜鯛のお刺身。

  • OTTOは、日本酒の飲み比べセットで、ご満悦。<br /><br />

    OTTOは、日本酒の飲み比べセットで、ご満悦。

  • 【上段】油目(あいなめ)桜香煮、天子(あまご)炭焼き<br />【中段】甲州牛の杉板焼き、蕨のお浸し、柚の花のお吸い物<br />【下段】桜ぼんぼり・もずく酢・花見串・豆腐田楽木の芽みそ、若筍ごはん<br /><br />ジャズの流れる中、スタッフにお作法を教えていただき、楽しい夕食でした。<br />どのお料理も、美味しかったのですが、特に甲州牛の杉板焼きが、印象に残りました。低温調理した甲州牛を、杉の板で挟んで燻すので、杉の香りに包まれたお肉がとても美味しかったです。

    【上段】油目(あいなめ)桜香煮、天子(あまご)炭焼き
    【中段】甲州牛の杉板焼き、蕨のお浸し、柚の花のお吸い物
    【下段】桜ぼんぼり・もずく酢・花見串・豆腐田楽木の芽みそ、若筍ごはん

    ジャズの流れる中、スタッフにお作法を教えていただき、楽しい夕食でした。
    どのお料理も、美味しかったのですが、特に甲州牛の杉板焼きが、印象に残りました。低温調理した甲州牛を、杉の板で挟んで燻すので、杉の香りに包まれたお肉がとても美味しかったです。

  • 最後に、おうすと干菓子。<br />そして、フルーツ&牛皮とアイスに黒みつをかけて。<br /><br />大変、美味しゅうございました(^^)。

    最後に、おうすと干菓子。
    そして、フルーツ&牛皮とアイスに黒みつをかけて。

    大変、美味しゅうございました(^^)。

  • 食後は、すっかり日が暮れていました。<br />ライトアップされた、雰囲気のよい小路を通って、お部屋へ戻りました。

    食後は、すっかり日が暮れていました。
    ライトアップされた、雰囲気のよい小路を通って、お部屋へ戻りました。

  • 小一時間ほどお部屋で寛ぎ、午後9時前に、フロントへ。<br />こちらのお宿には、アクティビティが3つあり、今回は夜景ツアーに参加することにしました。

    小一時間ほどお部屋で寛ぎ、午後9時前に、フロントへ。
    こちらのお宿には、アクティビティが3つあり、今回は夜景ツアーに参加することにしました。

  • お宿から、15分ほどで、目的地の「笛吹川フルーツ公園」に到着!<br />甲府盆地を一望できて、と~~~~ってもキレイ~~~(^○^)!<br />「笛吹川フルーツ公園」は、新日本三大夜景のひとつだそうです。<br /><br />お宿に戻って調べてみると、日本には3つの三大夜景があるとのこと。<br /><br />1)一番馴染みのある「日本三大夜景」<br />  函館山(函館)、摩耶山(神戸)、稲佐山(長崎)<br /><br />2)今回訪れた「新日本三大夜景」<br />  笛吹川フルーツ公園、若草山(奈良)、皿倉山(北九州)<br /><br />3)3年毎に投票で決定する「日本新三大夜景(都市)」<br />  長崎市、札幌市、北九州市<2020年選考><br /><br />う~ん、たくさんありすぎて、よくわからない・・・(^^;)。<br /><br />正面のひと際明るく見えるのは、

    イチオシ

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    お宿から、15分ほどで、目的地の「笛吹川フルーツ公園」に到着!
    甲府盆地を一望できて、と~~~~ってもキレイ~~~(^○^)!
    「笛吹川フルーツ公園」は、新日本三大夜景のひとつだそうです。

    お宿に戻って調べてみると、日本には3つの三大夜景があるとのこと。

    1)一番馴染みのある「日本三大夜景」
      函館山(函館)、摩耶山(神戸)、稲佐山(長崎)

    2)今回訪れた「新日本三大夜景」
      笛吹川フルーツ公園、若草山(奈良)、皿倉山(北九州)

    3)3年毎に投票で決定する「日本新三大夜景(都市)」
      長崎市、札幌市、北九州市<2020年選考>

    う~ん、たくさんありすぎて、よくわからない・・・(^^;)。

    正面のひと際明るく見えるのは、

    笛吹川フルーツ公園 公園・植物園

  • なんと、大文字でした(+_+)。<br />山梨にも、大文字があったなんて、知りませんでした。<br />京都は、お松明に火を点けますが、こちらはエコなLED。<br /><br />ドライバーさんが、夜景を見ながら、甲府の町や夜空の星を説明してくださり、参加してよかったです。

    なんと、大文字でした(+_+)。
    山梨にも、大文字があったなんて、知りませんでした。
    京都は、お松明に火を点けますが、こちらはエコなLED。

    ドライバーさんが、夜景を見ながら、甲府の町や夜空の星を説明してくださり、参加してよかったです。

  • 1時間ほどで、お宿に戻り、お部屋の露天風呂で温まって、眠りにつきました。

    1時間ほどで、お宿に戻り、お部屋の露天風呂で温まって、眠りにつきました。

    笛吹川温泉 坐忘 宿・ホテル

  • 【4月11日(月)2日目】<br />翌朝。<br />この日も、快晴です。

    【4月11日(月)2日目】
    翌朝。
    この日も、快晴です。

  • 朝一番に、富士山へご挨拶(^^)。

    朝一番に、富士山へご挨拶(^^)。

  • この池には、ツガイのカモがいて、ちょうどお部屋前に遊びにきていました。

    この池には、ツガイのカモがいて、ちょうどお部屋前に遊びにきていました。

  • エサをあげようとすると、からっぽ。

    エサをあげようとすると、からっぽ。

  • 1)メスがトコトコと歩いてきて、エサを食べにきましたが、<br />2)エサがないことがわかって、<br />3)扉に向かって、「グワァ、グワァ、グワァ~~~~~~!!!!」と、泣き叫び、<br />4)スタッフにエサを入れてもらうと、ひと口食べて<br />5)オスを引き連れて、帰っていきました<br />6)お部屋の窓から見つけたカモたち、朝ごはんを食べた後は、早くも朝寝です(+_+)<br /><br />スタッフによると、メスは気が強く、反対にオスはとっても気が弱くて、いつもメスの後ろをくっついているそうです(*^^*)。

    1)メスがトコトコと歩いてきて、エサを食べにきましたが、
    2)エサがないことがわかって、
    3)扉に向かって、「グワァ、グワァ、グワァ~~~~~~!!!!」と、泣き叫び、
    4)スタッフにエサを入れてもらうと、ひと口食べて
    5)オスを引き連れて、帰っていきました
    6)お部屋の窓から見つけたカモたち、朝ごはんを食べた後は、早くも朝寝です(+_+)

    スタッフによると、メスは気が強く、反対にオスはとっても気が弱くて、いつもメスの後ろをくっついているそうです(*^^*)。

  • 朝食は、昨夜と同じ場所なので、自分たちで向かいます。

    朝食は、昨夜と同じ場所なので、自分たちで向かいます。

  • お庭の桜も満開!

    お庭の桜も満開!

  • こちらのお宿は、立派な石が多く置かれていて、どうしてかなぁとスタッフに伺うと、30数年前にお宿を創業された方が建築関係者だったようで、石へのこだわりが強く、中には価値の高い石もあるとのこと。

    こちらのお宿は、立派な石が多く置かれていて、どうしてかなぁとスタッフに伺うと、30数年前にお宿を創業された方が建築関係者だったようで、石へのこだわりが強く、中には価値の高い石もあるとのこと。

  • お食事会場の入口。

    お食事会場の入口。

  • 朝食も、昨夜と同じお部屋でいただきます。<br />最初に、お豆腐の葛煮で、胃腸を温め、春キャベツのサラダ。<br />一の膳には、竹の子木の芽みそや、笹かまぼこ等に、あさり汁。<br />弐の膳には、手打ちそば。<br />朝から、お蕎麦なんて、食べられるかなぁと思いましたが、余裕で食べられました(^^)。<br />ごちそうさまでした。

    朝食も、昨夜と同じお部屋でいただきます。
    最初に、お豆腐の葛煮で、胃腸を温め、春キャベツのサラダ。
    一の膳には、竹の子木の芽みそや、笹かまぼこ等に、あさり汁。
    弐の膳には、手打ちそば。
    朝から、お蕎麦なんて、食べられるかなぁと思いましたが、余裕で食べられました(^^)。
    ごちそうさまでした。

  • レイトチェックアウトプランだったので、朝食後も、ゆっくりお部屋の露天風呂で湯浴みをして、寛ぎました。

    レイトチェックアウトプランだったので、朝食後も、ゆっくりお部屋の露天風呂で湯浴みをして、寛ぎました。

  • チェックアウト後、お宿の送迎車で、塩山駅まで送っていただき、電車の時間まで、駅前を散策。

    チェックアウト後、お宿の送迎車で、塩山駅まで送っていただき、電車の時間まで、駅前を散策。

    塩山駅

  • 塩山駅前にある武田信玄公の像。<br />昨日のお不動さまより、ふっくらしたお顔です。

    塩山駅前にある武田信玄公の像。
    昨日のお不動さまより、ふっくらしたお顔です。

    武田信玄公銅像 名所・史跡

  • 通りの向こうを見ると、キレイなお屋敷があります。<br />近づいてみると、「旧高野家住宅・甘草屋敷」でした。

    通りの向こうを見ると、キレイなお屋敷があります。
    近づいてみると、「旧高野家住宅・甘草屋敷」でした。

    旧高野家住宅・甘草屋敷 名所・史跡

  • うわぁ~~、満開の桃の花!

    イチオシ

    うわぁ~~、満開の桃の花!

  • 剪定した桃の花を、飾られているそうですが、色とりどりで、見事です!

    剪定した桃の花を、飾られているそうですが、色とりどりで、見事です!

  • 塩山駅から、大月駅に向かい、大月駅で富士急行線に乗り換えて、河口湖へと向かいます。

    塩山駅から、大月駅に向かい、大月駅で富士急行線に乗り換えて、河口湖へと向かいます。

    大月駅

  • 今回の旅で、訪れた場所のマップ。<br /><br />『◆甲斐の国◆富士と桜と湖を巡る温泉旅☆[2]風のテラスKUKUNA(2022)』<br />につづきます。

    今回の旅で、訪れた場所のマップ。

    『◆甲斐の国◆富士と桜と湖を巡る温泉旅☆[2]風のテラスKUKUNA(2022)』
    につづきます。

  • ☆☆☆☆☆<br />数年前から、ずっと訪れたいと思っていた「坐忘」に、ようやく滞在することができました。<br />想像以上に、ホスピタリティにあふれる素敵なお宿で、お料理も私たち好みのお味で、大変満足のいく時間を過ごせました。<br />関西からの交通アクセスが不便なので、気軽に訪れることは難しいですが、またいつの日か、訪れたいお宿です。<br /><br />【温泉情報】(温泉分析書より)<br />◆源泉名 笛吹川温泉 坐忘<br />◆泉質  アルカリ性単純温泉<br />     低張性アルカリ性高温泉<br />◆泉温  43.2度<br />◆Ph   9.6<br />◆その他 源泉かけ流し<br /><br />最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

    ☆☆☆☆☆
    数年前から、ずっと訪れたいと思っていた「坐忘」に、ようやく滞在することができました。
    想像以上に、ホスピタリティにあふれる素敵なお宿で、お料理も私たち好みのお味で、大変満足のいく時間を過ごせました。
    関西からの交通アクセスが不便なので、気軽に訪れることは難しいですが、またいつの日か、訪れたいお宿です。

    【温泉情報】(温泉分析書より)
    ◆源泉名 笛吹川温泉 坐忘
    ◆泉質  アルカリ性単純温泉
         低張性アルカリ性高温泉
    ◆泉温  43.2度
    ◆Ph   9.6
    ◆その他 源泉かけ流し

    最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • wakupaku2さん 2022/04/19 22:49:39
    坐忘の「桜」
    arc-en-cielさん

    こんばんは。
    関西から、特急ふじかわ、かいじ、で山梨って、大旅行!!
    交通も宿も、素晴らしい計画ですね。

    坐忘は土日祝だと予約困難で、部屋選びが結構難しいなって。
    本館「桜」が一番いい部屋じゃないかと思います。
    恵林寺と夜景ツアー、いいな~

    続けてKUKUNAの旅行記を楽しみにしています。

    arc-en-ciel

    arc-en-cielさん からの返信 2022/04/19 23:17:30
    RE: 坐忘の「桜」
    wakupakuさん

    こんばんは。

    そして、初めまして。
    先日はフォローしていただき、ありがとうございます。
    wakupakuさんは、多くの場所にご旅行されているので、私もこれから少しずつ拝見させていただこうと思っています。

    さて、今回の行程ですが、本当のところ、いろいろ悩みました。
    当初は、羽田経由で行こうと思っていたのですが、高速バスが運休になったり、JRで行く場合も乗継が多かったりと、なかなか、これという行程が見つからず、最終的にシンプルに、電車で行ってしまおう!と(^^)。
    復路は、さすがに長時間の列車旅で、お尻が少し痛くなりました(≧∀≦)。

    実のところ、今回の「坐忘」を訪れる前に、wakupakuさんの旅行記も参考にさせていただきました(*^^*)。
    実際に訪れるまで、お部屋の位置関係がよくわからなかったので、当初は、本館和洋室もいいなぁと思っていたのですが、大浴場への廊下に面していることを考えると、「桜」の方がやはり落ち着きますね。

    また再訪されることがあれば、ぜひ恵林寺と夜景ツアーにご参加なさってくださいね♪
    今後とも、よろしくお願いします。

    arc-en-ciel

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