2023/03/22 - 2023/03/23
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arc-en-cielさん
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この旅行記のスケジュール
2023/03/22
-
電車での移動
丸瀬布駅 10:10<大雪2号>旭川駅 11:43
-
電車での移動
旭川駅 12:00<ライラック22号>札幌駅 13:25
-
電車での移動
札幌駅 13:35<空港線>新千歳空港駅 14:14
2023/03/23
-
飛行機での移動
新千歳空港 15:45<JAL2010>伊丹空港 17:45
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【交通手段】JAL&JR
【宿泊先】ホテルアマネク旭川/デラックスツイン(30平米)
丸瀬布温泉 マウレ山荘/温泉付特別室(61.6平米)
ポルトムインターナショナル北海道/ジュニアスイートルーム(63平米)
【行程】
3月19日(日)伊丹空港→新千歳空港→旭川→ホテルアマネク旭川
3月20日(月)ホテルアマネク旭川→丸瀬布駅→丸瀬布温泉 マウレ山荘
3月21日(火)丸瀬布温泉 マウレ山荘
3月22日(水)丸瀬布温泉 マウレ山荘→丸瀬布駅→新千歳空港→ポルトムインターナショナル北海道
3月23日(木)ポルトムインターナショナル北海道→新千歳空港→伊丹空港
念願のマウレ山荘を訪れることができ、大満足の私たち夫婦(^^)。
今回は、雪の多い北海道ということもあり、1日余裕を見た旅程にしています。
列車の運休等があった場合のことも考え、融通の効くマウレ山荘と同じグループ会社が経営する「ポルトムインターナショナル北海道」で、その最後の1日を過ごしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JALグループ JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【3月22日(水)4日目】
丸瀬布駅から、特急「大雪」に乗車。
復路は左側の座席を指定していたので、車窓から大雪山の山々を眺めることができました。特急オホーツク 特急大雪 乗り物
-
旭川駅で、特急「ライラック号」に乗り換えて、終点の札幌駅から新千歳空港駅へ移動します。
特急カムイ 特急ライラック 乗り物
-
新千歳空港駅から、賑やかな国内線ターミナルを抜け、国際線ターミナルまで、「ムービングウォーク」で移動します。
ホテルまでの距離が長いことは、事前に知ってはいましたが、「ムービングウォーク」を利用しても結構長い・・・(≧∀≦)。新千歳空港 空港
-
ホテルの表示の向こうになにやら丸いものが!
-
川崎でも出逢ったドラえもんと、まさか北海道でも再会できるなんて(^^♪。
-
ドラえもんでテンションが一瞬あがったものの、ホテルのエントランスまではさらに歩き、OTTOが
「ちょっと遠すぎるんじゃないか!?」
と言い出した頃に、ようやく到着しました(^^)! -
新千歳空港駅からホテルまでは、徒歩約15分の距離なのですが、直線に進む道が長いせいか、それ以上に遠く感じました。
まぁ、丸瀬布から札幌まで長距離移動してきたので、余計にそのように感じたのかもしれませんが、、、。 -
「ポルトムインターナショナル北海道」は、2020年2月開業。
ロビー階が4階、客室は5~8階で、全171室のホテルです。 -
エレベーターで、まずは4階のロビーへ向かいます。
-
エレベーターを降りると、と~~~~~っても見通しのよいロビーです。
スタッフに案内され、右奥にあるポルトム インターナショナル 北海道 宿・ホテル
-
フロントへ。
-
ウェルカムドリンクをいただきながら、チェックイン手続をすませます。
-
お部屋までは、スタッフが案内してくださいます。
フロントの奥にある客室用エレベーターで、アサインされた7階へ。 -
エレベーターを降りると、うわぁ、綺麗!
-
エレベーターホールから客室のある廊下へは、ルームキーが必要です。
シックな廊下を歩き、 -
今回宿泊する705号室へ。
-
フロアマップ。
赤枠が宿泊した705号室。 -
薄暗い廊下から、お部屋のドアを開けると、一気に明るくなります。
-
コーナーを曲がると、ドアがたくさん(+_+)。
まず手前のドアを開けると、 -
トイレです。
-
そして、3面にもそれぞれ扉があります。
まず右側の扉を開けると、 -
洗面所とバスルーム。
-
ダブルシンクに、ひとり2枚ずつのリネンが用意されています。
シンク横はスッキリとしていて、 -
ボディシャンプー類のみが並んでいます。
引き出しに、右からドライヤーに、アメニティ類、バスソルト等が入っていて、使いやすかったです。 -
その背面に、広いバスルーム。
こちらもシックな照明です。
レインシャワーに、多機能のハンドシャワーがあり、とても気持ちよかったです。 -
そして驚いたのが、この水量の多さ\(◎o◎)/!。
ものの5分でお湯が溜まって、便利、便利~。 -
通路の反対側の扉を開けると、
-
なんとウォークインクローゼットです。
とっても広くて、スーツケースを広げても、余裕がありました。
サイズ違いのバスローブに、パイル地のサンダルタイプのスリッパ。
こちらのスリッパは、履き心地がよくて、気に入りました。 -
バゲージラックのチェストには、館内着にナイトウェア、セキュリティBOXがあります。
-
ふたたび通路に戻って、正面の障子風の扉を開けると、
-
お部屋の全景です。
-
手前は、リビングエリアになっています。
大きなソファなので、ふたりで腰かけても充分な広さです。
こちらのソファに座って作業しようとコンセントを探しましたが、どうやらベッドサイドにしかなく、どうしてないの?と困惑している私に、
「我々と違ってお金持ちはね、ホテルではそんな細かな作業をしないんだよ。」
と涼しい顔で諭すOTTO。
まぁ、それはそうですね(*^^*)。 -
ソファの横には、タブレット端末があり、お部屋の室温・照明等はこちらで操作できます。
-
ソファから見たところ。
正面にTVがあり、館内紹介が流れていましたが、滞在中、一度もTVを見ることはなく(^^)。 -
TVの横は、ドリンクエリア。
上段の巾着袋は、一休ダイヤモンド特典でいただいたアメニティ(スキンケア)です。
左の引き出しは、有料のミニバー。
右の引き出しに、ネスカフェや紅茶等が用意されていました。 -
下段には、冷蔵庫。
庫内はすべて有料です。
右側に、珈琲マシンと湯沸かしポット等がありました。 -
窓際の壁には、葛飾北斎による絵手本『北斎漫画』が飾られています。
「マンガ!?」と不思議に思って調べてみると、ここでいう「漫画」は「漫然と描く、筆の趣くままに描く」という意味なのだそうです。
冊子を解体し、額装してあるようで、館内にある客室には、同じ絵、同じ組み合わせはひとつもないとのことです。すべてを観たければ、全室に宿泊しないといけませんね(^^;)。 -
お部屋にあった絵ハガキは、記念にいただいて帰りました(^^)。
-
窓際までカウンターテーブルが続いています。
窓際には空気清浄機と、Bluetoothスピーカー等が置かれていました。 -
リビングエリアとベッドの間には、ヘッドボードがあります。
奥のベッドは、通路がないので、ぐるっと回らないといけないのが、少し難点でした。
というのも、左端の柱とベッドの間が本当に狭くて、通りづらいなぁ~と気をつけていたのですが、夜中寝ぼけて、この柱に思いっきりおでこを激突し、大きなタンコブができてしまいました(>_<)。
小柄な私ですら通りづらいので、大柄な外国の方はどうなのかと。 -
お部屋の窓は、斜めになっています。
-
遠くに山が見えるので、眺めていると、スタッフの方が、
「樽前山と風不死岳に連なって見えていますが、右側の山は、支笏湖を挟んでいる恵庭岳です。」
と教えてくださいました。
今までの北海道の旅で目にしてきた山々を、こんな形で一望できるなんて、感無量です。 -
お部屋のレイアウト。
(※自作ですので、あくまでもイメージ図としてご覧ください。)
★補足★
お部屋の入口(赤矢印)。 -
チェックインの15時過ぎにお部屋に入ることが出来たので、今なら大浴場が空いているかも!?と、早速行ってみることにしました。
-
大浴場は、ロビーフロアと同じ4階にあります。
エレベーターを降りて、ルームキーで宿泊者専用エリアに入り、 -
こちらの長い廊下の先に、
-
大浴場があります。
-
こちらの一角に、ジムもありましたが、どなたも利用されておらず(^^)。
-
大浴場の中は、撮影不可ですので、写真はありません。
広い脱衣所に比べると、洗い場の数が少ない印象でした。
ホテルの館内と同じく、浴室は黒とグレーでシックにまとめられ、内湯とドライサウナがありました。
ちなみに、大浴場は温泉です。
湯ざわりはサラっとしていますが、内湯の床面は少々滑りやすいのでご注意を。 -
湯上り後、ゲストサロンを覗いてみました。
あまりに立派な空間に、思わず息を呑んでしまったほどです。
お部屋の雰囲気に圧倒されて、個々の装飾品まで目が向きませんでしたが、夕食後、歌川広重の桜にちなんだ作品の数々が飾られていることを知りました。 -
この時は、左の飾り棚にある櫛や簪(かんざし)、煙管等、日本の工芸品を軽く眺めた程度でした。
こんな空間で、ティータイムを過ごせたら、なんと贅沢なことでしょう。 -
お部屋に戻ると、タイミングよく、国際線の機体を目にすることができました。
滞在中、国際線の機体を見たのは、この1回だけ。 -
お部屋に案内してくださったスタッフの方々が、
「このお部屋は、運が良ければ、自衛隊の戦闘機が見られるかもしれません。」
と教えていただいていたのですが、偶然にも着陸するのを見ることができました\(◎o◎)/!
OTTOとふたりで、お部屋の窓にくっついて撮影しましたが、なかなか撮影するのは難しく・・・。 -
イチオシ
その後も、轟音が響く度に、窓へ駆け寄り、なんとか撮影できた1枚です(^^♪。
-
戦闘機が基地に戻ったので、空港内に今夜の夕食の買い出しに出かけます。
-
国内線ターミナルのラーメン店をはじめ、その他のお店など、いろいろ悩んだのですが、結局お部屋で静かにお食事をいただくのが一番かと、海鮮弁当と焼肉弁当にしました。
-
夕食後は、恒例の私ひとり散策をします。
まずは、こちらのホテルの象徴ともいえる、5階にある「アートガーデン」へ向かいます。 -
見上げると、さまざまな色合いの草木染の布地が天井から吊り下げられています。
平安貴族社会において、さまざまな色を重ねて配色美を表現する「襲(かさね)の色目」に関心が集まり、袖口、襟、裾から見える色の重ね方が、当時の美意識を表していたのだとか。
その襲装束(かさねしょうぞく)の配色を意識して、こちらのグラデーションが作られているそうです。 -
下を見ると、水鏡かと思いましたが、ピカピカの黒い床に、美しい布地が映り込んでいました。
薄い水盤があっても、水鏡のようで美しいかも(^^)。 -
イチオシ
ぐるっと一周してみると、エレベーター前は薄紅でしたが、途中から萌黄色や山吹色に変わります。
半年毎に、この布地の色が変わるとのこと。
静寂の中、まるで天女が舞い降りてきそうな雅な感じがします。
いつまでも佇んでいたい気持ちになりますが、散策の目的は他にもあるので、4階へ向かうことにします。 -
4階、エレベーター前にあるオブジェ。
こちらも5階の「アートガーデン」と同じく、吉岡更紗氏の作品です。
それぞれ80本の色糸のグラデーションになっていて、 -
ひとつずつ異なるガラスの花が飾られています。
すべて動植物から染色している糸から作られているせいか、とても優美です。 -
散策の最大の目的は、こちらの『夷酋列像(いしゅうれつぞう)』です。
アイヌ民族は、文字を持たず、絵画等も残っていないと聞いていましたが、この日初めて、アイヌの英雄を描いた『夷酋列像(いしゅうれつぞう)』という存在を知り、とても興味を持ちました。
1790年に松前藩の家老、蠣崎波響(かきざきはきょう)が描いた『夷酋列像(いしゅうれつぞう)』なるものが12枚あるそうですが、現在残っている原画は11枚のみです。その11枚は、フランスの「ブザンソン美術考古博物館」に所蔵されています。
こちらのホテルでは、その所蔵されている作品をシルク印刷で再現し、展示されています。 -
初めて見るアイヌの偉人たちの姿を、ガラス越しではなく、直接肉眼で見られることに感謝して、一枚一枚丁寧に見学します。
-
マウレ山荘での本で学んだとおり、鮭のブーツ(チェプケリ)【左上】や、文様の彫刻された小刀(マキナ)【右上】が身に着けられていて、アイヌに所縁のある鹿やクマも描かれていて、あ~、やっぱりこういう文化や風習があったんだと大いに納得しました。
-
最後の1枚は、女性です。
ここで一番確認したかったのは、この女性の口元。
アイヌの女性は、口元に入れ墨を入れる習慣があったそうで、この女性がどう描かれているのか、気になっていました。
とその時、私があまりに熱心に鑑賞していたからか、どうやらフロアスタッフがアート担当のスタッフを呼んできてくださり、背後から声を掛けられました。 -
そのスタッフの方のお話によると、やはりアイヌの女性は、口元に入れ墨を入れる習慣があり、実際こちらの絵にも描かれていました。
さらに、そのスタッフの方の話の続きでは、
「実は、この女性、こちらに描かれている英雄のお母さまなんですよ。」
とのこと。
えぇ~~~~~っ、2人とも英雄として描かれるなんて、なんと勇敢な母子だったのでしょう!
改めて感動です! -
私は、『夷酋列像(いしゅうれつぞう)』に目を奪われていましたが、その背景にも目を留めてもらいたいと、スタッフの方に説明を受けました。
ロビーフロアにあるこちらの赤壁は、1面200㎡という巨大な壁で根室の赤土を運んできて、「風と波」を表しているとのことです。
北海道の雄大な大地を背に、アイヌの11人の英雄が並んでいるこちらのロビーは、一見の価値があります。
【左官職人:久住有生氏作】 -
すっかり仲良くなったアート担当の方から、
「もしお時間があれば、非公開のギャラリーをご覧になりませんか?」
とお声をかけていただきました。
もちろん、即答でお願いしました(^^)。
※通常、アートツアーは事前予約が必要です。 -
そしていよいよ非公開の「ギャラリー」へ。
うわぁ~、もうこちらのお部屋は別格です。
伺うと、こちらは湿度や温度管理をしているので、通常は施錠しているとのこと。
ほぉ~~~~~、重厚すぎる!! -
そして、ガラス越しに見る金屏風は、中村芳中の「十二ヶ月花卉図押絵貼屏風」。
中村芳中と言えば、可愛らしい動物を描かれるイメージでしたが、彼の手で描かれると松やお花の角が取れ、丸く可愛らしくなるのですね。 -
ゲストサロンとは異なり、建屋全体がとっても立派です。
とても貴重なものを見学することができました。
こんなにも芸術が楽しめるホテルだなんて、本当に大満足です! -
館内の散策を終えてお部屋に戻ると、OTTOが窓の電動カーテンを閉めていました。
カーテンが閉まっていても、全く違和感のないレイアウトです(^^♪。 -
【3月23日(木)5日目】
翌朝。
一面の濃霧で、遠くの山はおろか、手前の滑走路さえ、よく見えません。 -
朝食は、昨夜の夕食の買い出し時に「Pasco 北海道プレミアム」で購入したものです。
OTTOは十勝あずきのおいしいあんぱん、私は北海道チーズパンを、美鈴珈琲と一緒にいただきました!(^^)!。 -
12時のチェックアウト<※一休ダイヤモンド特典を利用>の頃には、視界が開けてきましたが、残念ながら樽前山は眺めることができませんでした。
昨日、姿を見ることができただけでもラッキーです♪ -
国際線が復活したとはいえ、まだまだ欠航便が多く、国際線ターミナルはあまり賑わっていませんでした。
-
新千歳空港から滑走路を眺めていると、ANAのスターウォーズ「C-3PO ANA JET」や、
-
AIRDOの特別塗装機「ロコンジェット北海道」を発見しました(^^♪。
-
多くの国内線の飛行機が行き交う中、時には国際線の飛行機が飛び立っていきます。
-
そして、ふと手元のニュースに目を向けると、この日の道内は3月観測史上最高の気温とのこと(+_+)。
今朝の濃霧は、そのせいだったのかもしれません。
北海道から関西へ、ほぼ気温差を感じることもなく、無事に帰宅しました(^^)。 -
☆☆☆☆☆
「ポルトムインターナショナル北海道」は、アートに興味のある方には、とてもおすすめのホテルです。
滞在中、お世話になったスタッフの方はすべて外国人でしたが、みなさん日本語がとてもお上手で、また真摯にお仕事に向き合い、熱意を感じます。また日本の自然や文化にも関心を持ってくださる方々で、個人的に嬉しく思いました。
ホテル名の「ポルトム」は、ラテン語の「ポルトュス・オムニブス」をアレンジした造語で、「すべての人のための港」という意味だそうです。
コロナ禍が落ち着き、これから多くの国内外の宿泊客が「ポルトム」を訪れ、日本の工芸や芸術により関心を持ってもらえることを願いたいと思います。
最後に、美術品を説明してくれたタイ人のスタッフの言葉がとても印象に残っています。
「私たちの国には寺院はたくさんありますが、日本のように、美しい工芸品は何も残っていません。このような文化を持っている日本は、とても素晴らしい国で、羨ましく思います。」
彼女の言葉を受けて、私自身も今の日本の良さをずっと受け継いでいかなくてはいけないなぁと改めて感じました。
アイヌ文化との思わぬ出逢いをはじめ、旅の最終泊となった「ポルトム」での滞在は、これからも忘れられない想い出となるでしょう。
【温泉情報】
◆源泉名 サーム千歳ドミニオ温泉
◆泉質 ナトリウムー塩化物温泉(等張性アルカリ性低温泉)
◆泉温 32.9度
◆Ph 7.8
◆その他 加水、加温、循環ろ過、消毒処理
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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温泉宿の旅シリーズ<No.3>
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この旅行記へのコメント (2)
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- エヌエヌさん 2023/04/16 22:01:07
- 国際線方面に
- こんなホテルがあったとは知らなかったな。
こんばんは!
arcさんOTTOさん
相変わらず良い所泊まってますな。(もはや恒例の口癖)
せっかくならびえいのコーンパンで朝食として欲しかったな。( ´ ▽ ` )
最後のお言葉が深いなぁ
仰る通りだと思います。
- arc-en-cielさん からの返信 2023/04/16 22:44:33
- Re: 国際線方面に
- エヌエヌさん!
あははっ、確かにここのところ、常套句になっていらっしゃるかも(^^)。
でも実はポルトム、予約した時には、ダイヤモンド会員専用セールがあり、今の約半額程度でしたので、と~ってもお得に泊まれたんですよ。今の価格では、とてもとても我が家では泊まれません~(>_<)。
美瑛のコーンパン。
そうなんですよ、ホテル到着前は、朝一番に買いに行ってもいいかなぁ~と思っていたのですが、国内線ターミナルの混雑ぶりに加え、如何せんホテルからの距離に、断念せざるを得ませんでした。まぁ、OTTOとふたりでさすがに5個も食べれませんしね(^^;)。
「今すでにある日本の良さ」を、当たり前のことと感じてしまいがちですが、今回ひさしぶりに、台湾、ベトナム、タイの方たちとのお話を通じて、彼らの視点で見る日本は、私が感じている以上にとても興味深く、私自身がもっと日本のことを知らなくては・・・と反省した次第です。
「知れば知るほど、何も知らないことを知る」 と感じている私です(*^^*)。
もっと勉強しなくっちゃ(≧∀≦)。
arc(& otto)
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