2022/07/19 - 2022/07/22
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この旅行記のスケジュール
2022/07/19
-
飛行機での移動
伊丹空港 9:35<JAL2403>鹿児島空港 11:10
-
バスでの移動
鹿児島空港 11:10<空港バス>鹿児島中央駅 11:48
-
電車での移動
鹿児島中央駅 13:56<指宿のたまて箱5号>指宿駅 14:49
-
車での移動
指宿駅 14:55<タクシー>温泉水プール&夫婦露天風呂の離れ宿 悠離庵 15:10
2022/07/20
2022/07/21
2022/07/22
-
車での移動
温泉水プール&夫婦露天風呂の離れ宿 悠離庵 11:00<タクシー>指宿駅 11:20
-
電車での移動
指宿駅 11:30<JR>西大山駅 11:52
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徒歩での移動
指宿駅→徳光神社
-
バスでの移動
西徳光 13:02<路線バス>山川桟橋 13:17
-
バスでの移動
山川桟橋 14:00<空港バス>鹿児島空港 16:00
-
飛行機での移動
鹿児島空港 18:00<JAL2412>伊丹空港 19:10
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【宿泊先】温泉水プール&夫婦露天風呂の離れ宿 悠離庵/薩摩ヴィラL(プール&露天風呂付 和洋室)
【行程】
7月19日(火) 伊丹空港→鹿児島空港→指宿→温泉水プール&夫婦露天風呂の離れ宿 悠離庵
7月20日(水) 温泉水プール&夫婦露天風呂の離れ宿 悠離庵
7月21日(木) 温泉水プール&夫婦露天風呂の離れ宿 悠離庵
7月22日(金) 温泉水プール&夫婦露天風呂の離れ宿 悠離庵→西大山→鹿児島空港→伊丹空港
以前から気になっていた指宿のお宿。
プール付きのお部屋で、この暑い夏を満喫してきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【7月19日(火)1日目】
出発当日は、生憎の雨。
ここのところ、お天気に恵まれていましたが、どうやら今回の旅は、直前の天気予報によると、連日雨模様。
さすがに雨だと、少し気分が滅入るのですが、搭乗予定の飛行機を見て、テンションUP!(^^)!大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
-
今年1月から就航している「JALミニオンジェット」でした!
ヘッドレストや、 -
機内サービスの紙コップが可愛~い!
もう無いかも、、、とダメ元でお願いした搭乗証明ステッカーは、なんと残り2枚、無事にいただけました(^^♪。 -
鹿児島空港から、空港バスで、鹿児島中央駅へ移動。
鹿児島中央駅 駅
-
お昼ごはんも予定どおり、「むじゃき」でいただくことに。
お好み焼きと焼きそばを、OTTOとシェアして、天文館むじゃき アミュプラザ店 グルメ・レストラン
-
目的のデザートは、もちろんこのかき氷(^^♪。
レギュラーサイズをオーダーしたのですが、2人でシェアして、ちょうどよいサイズ。ひとりなら、ミニサイズで十分ですね。
食べ終わった頃には、身体の芯まで、冷え冷え~~♪ -
そして、鹿児島中央駅からは、「指宿のたまて箱」で指宿へ移動します。
2年前、鹿児島中央駅で見かけた時から、いつかは乗ってみたい!と思っていた列車です。指宿のたまて箱 乗り物
-
その時は、ほぼ満席だったのですが、今回は2両編成で乗客は10名程度と少なかったです。
半数近くがカウンター席に座られていで、この座席はやっぱり人気席ですね♪ -
自由に座ることのできるソファがいくつかあり、車内を観るだけでも楽しいです(^^)。
-
記念乗車証を、ゲット!
九州は観光列車が多くて、列車の旅も楽しいです。 -
終点の指宿駅で下車し、タクシーで移動。
途中から、照明のない山道を走り、本当にこの奥にお宿があるのかと、若干不安になります(^^;)。
お宿に到着して、その入口からは、中の様子が全くわからず、スタッフについて歩みを進めると、指宿温泉 夫婦プール&露天風呂の離れ宿 悠離庵 宿・ホテル
-
うわぁ~~、素敵(^o^)!
-
長い廊下を歩いて、
-
母屋に到着。
チェックインの手続きを済ませ、 -
母屋の奥にある扉から、カートに乗って、お部屋へと向かいます。
「温泉水プール&夫婦露天風呂の離れ宿 悠離庵」は、2005年開業した、敷地総面積が約2万坪、全室離れ17室のお宿です。 -
今回お世話になる離れ。
離れは、「和風離れ」と「アジア風薩摩ヴィラ」があり、私たちは「アジア風薩摩ヴィラ」に。 -
今回滞在する「薩摩ヴィラ3」。
-
お宿の敷地MAP。
開業されてからも、少しずつ切り開き、離れの数も増えたと、スタッフの方に教えていただきました。
※赤〇が滞在する「薩摩ヴィラ3」 -
玄関を入って、扉を開けると、
-
広いお部屋が広がっています。
小上がりの和室には、掘りごたつがあり、 -
その奥には、寝室エリア。
-
離れの天井がとっても高く、寝室エリアの上には、私の好きなシーリングファン(^^♪。
-
コンパクトなクローゼットの中に、作務衣とナイトウェア、そして金庫がありました。
-
寝室エリアから見たお部屋。
-
廊下には、お茶コーナー。
ドリップ珈琲と、知覧茶が用意されています。 -
冷蔵庫。
正面のお水、ジンとオレンジジュースは無料。
右の扉に入っているものは有料です。
グラスが3種類も冷やされている心遣いが、とっても嬉しいです(^^)。 -
そして、水廻り。
たっぷりのリネンに、バスローブ、基礎化粧品等も用意されていました。
右側の扉の奥は、 -
ゆったりとしたスペースのトイレ。
-
シャワールームに、
-
かけ流しの露天風呂。
大人2人は十分入れる大きさです。 -
そして、芝生に出てみると、なんとブランコ(o^^o)。
乗り心地がよくて、滞在中、何度かゆらゆらとブランコに乗りました。 -
ブランコの近くには、小さな池があり、10匹ほどのお魚が泳いでいました。
-
ブランコ側から見たところ。
-
この日は時々、時雨れるお天気だったので、錦江湾の海がよく見えません(>_<)。
-
お庭の全景をパノラマで。
-
お部屋のレイアウト。
(※自作ですので、あくまでもイメージ図としてご覧ください。) -
すぐに泳ぎたい気分でしたが、温泉水のプールは、やや水温が高く、まずはお部屋で涼むことにしました。
冷蔵庫内に用意されていたジン&オレンジジュースで、早速「オレンジ・ブロッサム」を作ってみることに。
生まれて初めて、シェイカーを振りましたが、楽し~い!そして、美味し~い(^^♪。 -
涼んだところで、いざプールへ。
2m×8mの大きさのプール(深さ95cm)は、十分な大きさです。
左のカメさんから、常時温泉水が注がれ、反対側からも露天風呂のお湯が流れ込んでいます。
これなら、1年中プールが利用できるのも納得ですね。
このプール、OTTOが入る前にバッタが泳いでいて、OTTOが上がるとまた泳ぎに戻ってきていました(*^^*)。 -
そして、露天風呂。
屋根があるので、雨でも全く問題ありません。
泉質は「ナトリウム塩化物泉」。
離れで過ごしていると、緑が多くて、つい山気分になってしまいますが、実は海のそばの温泉なんだと改めて実感。 -
夕食の時間になると、お部屋に電話がかかってきて、カートのお迎えが来てくれます。
母屋までは、カート1台が通れる木立の坂道を走ります。
この雰囲気は、サムイ島のトンサイベイに似ていて、懐かしく思い出されました。 -
母屋の隣にあるレストラン棟。
廊下には、大島紬に使われる糸巻きや、織地が飾られていて、華やかです。 -
お食事は、個室でいただきます。
まだ日暮れ前で、池や山の木々を眺めながらの夕食。 -
【上段】フルーツ黒酢、前菜
【下段】お造り、烏賊の酢味噌添え、屋久島産飛魚のさつま揚げ
お魚が新鮮でとっても美味しくて、お箸が進みます。
そして飛魚のさつま揚げ、やっぱり本場は美味しい(^^)。 -
と外を見ると、いきなり大粒の雨が降り出してきて、
-
母屋の屋根からは、まるで雨水が滝のように流れています。
しばらく止みそうにもないので、ゆっくりお食事しましょう(^^)。 -
【上段】鰻温泉風スメ料理、鹿児島県産六白黒豚のスペアリブ
【下段】鶏飯、抹茶ティラミス
今回初めて「スメ料理」をいただきました。
せいろ蒸しのようなお料理で、旬のオクラがとても美味しかったです。
指宿はオクラが日本一の生産量だと、スタッフの方に教えていただきました。
へぇ~、知らなかった(+_+)。 -
夕食後、母屋の一角で、スタッフの方に声を掛けていただき、
-
OTTOはカクテル、私はオレンジジュースをいただきました。
先ほどの雨が凄かったですね~と、スタッフの方に話すと、
「鹿児島では、雨をめでたいことが起こる吉兆として、『島津雨』と呼んでいます。これは、初代の島津家の当主が雨が降る夜に誕生したことに因んだ言い伝えです。きっとこの雨は、今日から滞在されるおふたりにとっての吉兆だと思いますよ。」
と仰っていただきました。
うわぁ、なんて素敵なおもてなし♪ -
小雨の中、再びカートで離れまで送っていただきました。
残念ながら、雨では夜のプールは楽しめそうにないので、OTTOは早めに就寝。
私はベッドの中から、蛙の大合唱、その後、スコールのような激しい雨音、そして木々の中で鳴く虫の声に耳を傾けながら、日頃都会では味わうことのできない非日常的な一夜をのんびり過ごしました。 -
【7月20日(水)2日目】
翌朝。
昨夜と同じ個室で朝ごはん。
お食事の他に、スムージーとアイスコーヒーがいただけます。 -
食事を終え、池の周囲を少し散策。
聴こえるのは、小鳥のさえずりと、セミの鳴き声だけです。 -
ふと足元を見ると、池の一角に、鯉の稚魚。
大きくなったら、もっと広い場所で泳げるからね~(^^)。 -
少し奥まったところに見つけた温泉神社。
遅ればせながら、ご挨拶。 -
昨夜、カクテルをいただいたお部屋。
こちらは、お土産コーナーやライブラリーも兼ねています。 -
そして、その反対側には、フリーの珈琲コーナーと、ミニ卓球台。
-
どなたもいらっしゃらなかったので、ここはOTTOと勝負!
ミニ卓球台で使用するボールは、通常より跳ねないので、意外と難しかったです。 -
離れまでは下り坂なので、今回は歩いて戻ることにしました。
右に見える屋根は、「和風離れ」です。
こちらの離れは、さらに緑に囲まれる感があるかも(^^)。 -
イチオシ
雲の合間から、陽が射してきて、今日はプール日和では!と、
-
持参してきた浮き輪を膨らませて、いざプールへ(^^♪。
雲があるので暑すぎず、プール遊びには最適でした。
プールで泳ぎ、ハンギングチェアで本を読み、時々露天風呂で湯浴みと、なんとも贅沢な時間(^_-)-☆。 -
12時頃、お願いしていたお昼のお弁当が届きました。
滞在して初めて知ったのですが、なんとこちらのお宿、連泊でおこもりステイだと、お昼ごはん(お弁当)を用意していただけるのです(+_+)。
おこもりステイ派の私たち夫婦にとっては、なんとも嬉しいサービスです。 -
昼食後、前日と同じように、突然どしゃ降りの雨が。
どうせ濡れるのは一緒だし~と、プールに飛び出した私ですが、雨粒が痛くて、早々に退散(≧∀≦)。
この日の午後は、お部屋で本を読んで過ごしました。 -
2日目の夕食。
【上段】フルーツ黒酢・前菜、お造り
【中段】六白黒豚角煮、真鯛のソテー、鰯の南蛮漬け
【下段】鹿児島黒牛ステーキ、ガトーショコラ -
夕食後、食後のカクテルをいただき、歩いて帰ります。
-
途中、やきいもコーナーに立ち寄ります。
紅はるかを、ひと口サイズにして、アルミホイルでくるんで置いてあります。
ちょっとしたことなのですが、これも嬉しいサービス(^^♪。 -
この日も、眼下の夜景が霞んでました。
蛙の鳴き声が近くで聴こえるので、姿を見てみたいと懐中電灯を持ってお庭に出たのですが、いきなり何かが私の胸元に当たり、「ひぇ~~~~~~っ(>_<)!!!!」。
足元を見たら、3センチほどのカミキリムシ。
夜のお庭は虫さんたちの遊び場なので(^^;)、すぐにお部屋へ戻りました。 -
【7月21日(木)3日目】
スコールの頻度も減り、少しずつ晴れ間が増えてきました。 -
3日目の朝ごはん。
昆布のおかずも、お味噌汁の貝も、どれも美味しくて、完食です。 -
離れのお庭にあったハイビスカスの木。
チェックインした日には、1輪だったのが、この日は10輪近く、咲きました。
これも南国気分、まさに吉兆です。 -
芝生も乾いているので、OTTOとパターゴルフ。
芝が長いので、グリーンというより、ラフで打っている感じ(^^;)。
その横を、バッタがピョンピョン飛んでいるので、踏んでしまわないかとハラハラ。 -
プレー後、私はひとりで敷地内を散策。
カートの通らない散歩道を見つけ、歩いていくと、 -
うわぁ、こんなところにブランコ!
せっかくだから、乗っちゃお(^^♪。 -
ブランコからの眺め。
こんな森の中のブランコは初めてで、ここで1日中、読書した~~い! -
この日のランチは、カクテルと一緒にいただきます。
-
午後からは、このハンギングチェアで読書。
クッションがあるので、ものすごく座り心地がよく、私のお気に入りの場所となりました。 -
本を読みながら、時々顔を上げると、この眺め。
遠くには錦江湾が広がっていて、う~ん、最高です\(◎o◎)/。 -
3日目の夕食は、お部屋の向きが変わり、眺めも新鮮。
-
【上段】前菜、お造り、鱧の黄身煮
【中段】鮑ステーキ・カンパチ炙り、六白黒豚しゃぶしゃぶ
【下段】六白黒豚しゃぶしゃぶ、ミルクレープ
鮑がと~~~っても柔らかくて、ソースが美味。
黒豚のしゃぶしゃぶは、2種のお肉で、食べ比べしながらいただきました♪ -
2日間ずっと雨続きでしたが、今夜は晴れたので、ようやくこのテラスがオープン!
-
こんな雰囲気のある場所で、食後のカクテルをいただき、リゾート感たっぷりの時間を過ごします。
-
テラスでゆっくり過ごした後、ライトアップされた夜道を、お散歩がてらに歩いて、離れへ戻ります。
-
遠くがうまく撮影できていませんが、この日は滞在中で一番、夜景がキレイに見えました。
-
【7月22日(金)4日目】
最終日の朝。
滞在中、初めて朝日を見ることができました! -
「あれっ、こんなに早く起きてくるなんて(+_+)!」
と、慌てて隠れるコクワガタの女の子。 -
「うわぁ~~~、マジか!早すぎるよ~~~!」
と焦って、草むらまで走るカマキリくん。
早起きしちゃってごめんね~(*^^*)。 -
大隅半島から昇ってくる太陽が、神秘的な美しさです。
最終日に、こんな美しい朝陽を眺めることができて、本当に感謝。 -
数日間の雨で、山の木々がとっても美しいです。
-
朝食のお部屋に入ると、水鏡に青空が!
たくさんのトンボが水を飲みに来ていて、朝の池は賑やかです(^^)。 -
この日の焼魚は鯖。
朝食の焼き魚が少し苦手な私ですが、脂が乗っているのにも関わらず、あっさりとしたお味で、とっても美味しくいただきました。 -
食後は、離れまで歩いて、道沿いの植物を見納めします。
花粉がたくさん付いているので、今朝咲いたばかりのヒメノカリス。 -
月桃に、クワズイモの花。
クワズイモの花は、お花っぽくないけど、なんとなく目についてしまいます(^^)。 -
最後に、錦江湾の海と大隅半島を眺めて、名残惜しみつつ、チェックアウトしました。
-
お宿から、往路と同様、タクシーで指宿駅へ移動。
当初の計画では、長崎鼻に行く予定でしたが、滞在中にOTTOが「日本最南端の駅&開聞岳を見に行きたい!」と言い出したので、急遽変更することに。
なんでも「開聞岳」は、日本百名山の99番目と知り、俄然行きたくなったのだとか。でもいつも見るだけで、一度も登ろうとは言わないOTTO(*^^*)。指宿駅 駅
-
指宿駅から約20分ほどで、日本最南端の駅「西大山」駅に到着。
乗客の大半がこの駅で下車し、早速この碑の前で撮影会が始まりました(^^♪。西大山駅 駅
-
この地図を見て、OTTOが東西南北全て制覇したいと言い出すのではないかと、内心ヒヤヒヤ(^^;)。
どうかこの先も言い出しませんように☆彡 -
「西大山」駅は無人駅ですが、駅前には「幸せを届ける黄色のポスト」に、「幸せの鐘」と、幸せに因むものがたくさんあります。
-
駅前にあるお土産屋さんで、到着証明書をいただけるとのことで、記念に購入(^^♪。
-
駅到着時には、雲がかかっていましたが、歩きはじめたら山の頂上が見えました。
わーい(^o^)! -
タバコ畑と開聞岳。
遮るものが何もないって、いいなぁ。開聞岳 自然・景勝地
-
炎天下を歩くこと、約20分。
やっと目的地の「徳光(とっこう)神社」に到着。
こちらの神社は、沖縄からサツマイモの苗を持ち帰り、鹿児島に広めた前田利右衛門を祀っています。
火山灰の土壌でも育ち、台風にも強いサツマイモを広め、鹿児島の人々を飢饉から救った前田氏を今でも大切に祀られているのは、素晴らしいことだと思います。徳光神社 寺・神社・教会
-
バス停まで歩いて移動し、1日に3本しかない路線バスに乗車します。
このバスに乗らないと、今日の飛行機には乗れません(^^;)。路線バス(鹿児島交通) 乗り物
-
15分ほどバスに乗車し、「山川桟橋」で下車。
ここで、空港バスに乗り換えます。 -
45分ほど待ち時間があるので、待合室で待っていると、どこからか鳴き声が。外に出てみると、猫ちゃんが鳴いています。
どうやら、待合室にいるOTTOに向かって、一生懸命話しかけていた様子(^^)。逃げないように、そっと近づこうとすると、 -
あれ、あれれっ?
どこから出てきたのか、もう一匹増えています。 -
どちらも女の子ですが、黒茶の子(上)はとっても警戒心が強く、近寄ってはくるけど、決して触らせてはくれません。
一方、OTTOに話しかけていた茶色の子(下)は、と~っても毛並みがよくて、「撫でて撫でて~~~。」と人懐っこい性格でした。
空港バスの時間まで、たっぷり猫ちゃんたちに遊んでもらいました♪ -
鹿児島空港までは、約2時間のバス旅。
海岸沿いを走ることが多く、桜島もキレイに見えました。
この時、うっすらと噴煙が上がっていたのですが、まさかこの数日後に大きな噴火が起こるとは(+_+)。
自然の営みは、人智を超えるものですね。。桜島 自然・景勝地
-
無事、鹿児島空港に到着。
往路では気づかなかったのですが、今年2022年は、鹿児島空港開港50周年なのだそうです。
九州は、1971年に熊本・大分空港が、1972年に鹿児島空港が開港され、空の旅が拡充された時代だったようです。 -
快晴の鹿児島空港から、無事に大阪へ戻りました。
-
☆☆☆☆☆
「温泉水プール&夫婦露天風呂の離れ宿 悠離庵」は、別荘感覚で過ごせるお宿です。広大な敷地に、17軒の離れという贅沢な環境、さらに他の宿泊客ともほとんど顔を合わせることがないので、自然そのものを感じることができます。
今回は、特に前半が雨模様だったので、南国の雨季のような趣も味わえ、まるで東南アジアのリゾート地にいるような気分になりました。
さらにスタッフの方々は、いつも笑顔で、心地よいおもてなしをしてくださり、「この宿は、おこもりしてもらうのが一番なんですよ!」と仰っていましたが、全くそのとおりだと思います。リピーターの中には、1週間近くおこもりステイされる方もいらっしゃるそうですが、その気持ちはよ~~くわかります。
次回は、もう少し涼しい春か秋の季節に、今回と同様、長期で訪れてみたいなぁと思います。
【温泉情報】(温泉分析書より)
◆指宿鉄道以西の北97号、指宿鉄道以西の南10号(混合利用)
◆泉質 ナトリウム・塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
◆泉温 50.5度
◆Ph 7.6
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温泉宿の旅シリーズ<No.3>
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この旅行記へのコメント (4)
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- おみヴぉ333さん 2022/08/12 15:32:14
- いぶすき~!♪
- arc-en-cielさん こんにちは~
今回は指宿で夏を過ごされたのですね♪
やっぱりこういうところは3泊はしたいですよね。
お天気は雨でも、ゆっくり過ごせて何よりでしたね~(^o^)
往きのJALミニオンジェット、良かったですね!
それにしても九州って、ほんとに素敵な観光列車ばっかりで全部乗ってみたくなります!(≧▽≦)
「アジア風薩摩ヴィラ」って、とっても素敵な響き♪ プールが大きくて、お庭も! これは素晴らしい開放感ですね!ハンギングチェアがたしかにバリっぽい!プールのとなりにかけ流し露天風呂で、お水も冷たすぎないのがGoodです! (≧▽≦)
お部屋にシェイカーがあるなんてカッコよすぎですねぇ~。そうそう、自分でカクテル作るとまた美味しさが格別ですよね♪ お池を眺めながらのお食事も素敵ですぅ~ (^o^) ・・し、しかしすごい雨でしたねほんと。島津雨ですかぁ。カラダに当たると痛いくらいって。。(@_@;
夕食後のカクテルや、あんな可愛らしいやきいもスタンドがあるなんて、粋なホスピタリティ♪3日間滞在でも、夕食のお部屋の向きを変えて下さったりと、至れり尽くせりですね~
そして卓球対決!今回の勝者はどちら様でしたかぁ~?(^o^)
そうそう、やっぱりこの季節、夜はプールサイドとはいえ、外には出られないですよね。。虫さんすごそうで。。朝にもクワガタやカマキリがお目見えしててとってもカワイイですね。(^^)
そして開聞岳、とーってもきれいに見えていますね。そうか、九州までだと西大山駅が最南端なんですね。沖縄まで入れると、ゆいレールの赤嶺駅のようです~ もう行かれてるかな?ぜひぜひ♪ (^o^)
そして最後に、恒例のニャンズたちも現れてのハッピーフィナーレ♪
桜島~~はビックリでしたね。そういえば佐渡金山の時もたしか地震の直前でしたよね。arc-en-cielさん、やっぱり守られてるなぁと今回も思いました!
熱帯の自然豊かで、アジアのリゾートを彷彿とさせる楽しいお宿でしたね。まだしばらくアジアには行けそうにない今のうちは、日本のこういう素敵なお宿に長期おこもりで癒されたいですね♪ やっぱり九州もそのうちまた行きたいです(^o^)
おみヴぉ
- arc-en-cielさん からの返信 2022/08/12 19:22:43
- RE: いぶすき?!♪
- おみヴぉさん!
こんばんは。
初めての指宿へ行ってまいりました(^^)。
指宿って、鹿児島からも遠い印象だったのですが、実際に訪れてみると、そうでもなかったので、次回は指宿周辺の観光もしてみたいです。
今回のお宿は、プールと温泉が一カ所で楽しめて、おこもりステイ好きの私たち夫婦にとっては、理想のお宿でした!
お宿のコンセプトも、「離れ宿でのんびり過ごす」ことを大切にされているらしく、お部屋でのシェイカーはそのひとつで、その他にもフォトスタンプラリーや、ミニ卓球、ダーツ等と、滞在中に楽しめる趣向がたくさん用意されていました。
ミニ卓球は軽く流したつもりでしたが、さすがおみヴぉさん、チェックが厳しい、、(^^)。実は、OTTOの圧勝でした(>_<)。ミニ卓球だけに、可動域が狭いので、小手先の得意な(?)OTTOに分が上がりました。なので、次回は普通の卓球台でリベンジしたいと考えています(*^^*)。
おみヴぉさんは、カクテルをご自身で作られるのですね!
私もまたぜひトライしてみたいと思いますので、美味しいレシピがあれば、ご教授ください(^^)。
虫さんのお話。
口コミで、夜のプールにカブトムシやクワガタが飛んでくるとあったので、私もそれを狙って外に出てみたのですが、想像以上の虫さんたちがいて、難易度が高かったです(^^;)。
滞在中、雨が多かったので、蚊がすごいんじゃないかと心配しましたが、こちらは全く問題ありませんでした。
それで、ついつい油断してしまって、日中プールでプカプカと読書三昧していたら、知らぬ間に、アブに背中を刺されてしまい、その後が大変(≧∀≦)。
海外のリゾートでは、虫の心配をしなくてよかったのになぁ〜と、改めて感じました。
そ〜なんですよ。国内の最南端駅は、沖縄なんですよね〜。
3月の那覇旅行の際、すでにモノレールで通過しているのですが、その時は全く興味がなかったので、次回訪れた時には撮影せねば!?
桜島は、本当に驚きました。
煙は見えていたものの、あんなに大きな噴火の前兆だったなんて(+_+)。
安全に旅が出来ているのも、旅の神さまのおかげだと、感謝しなくては(^^)。
最後に、余談ですが、先日OTTOが外出先から戻った際、
「イタチってさぁ、大阪府が全国で一番多いらしいよ。イタチの全国での捕獲数は、大阪がその半数を占めてるそうだよ。その理由、どうしてかわかる?なんでも、イタチは粉ものが好物らしくって、やっぱり粉ものの本場の大阪がなにやら住みやすいらしいよ。きっとさぁ、美味しいたこ焼きとか、お好み焼きを食べてるのかもな〜(^^)。」
と、どこかで仕入れてきたネタを話してくれました。
たぶん、おみヴぉさんにこのネタを話して欲しそうな気配を感じたので、とりあえずお伝えしておきますね(^o^)♪
それでは、良い週末をお過ごしください☆
arc-en-ciel
-
- エヌエヌさん 2022/08/06 17:55:01
- スローライフ
- Arcさん
こんにちは!
ちょっと怒らないでね・・・
行程で札幌が入ってて・・・九州から札幌行ってまた九州??
ってなってしまいました。お直し下さいませ。
Arcさんは前から高級志向だけど今回のはプールまで!
沖縄の離島でしか出てこないようなプール付き♪
もうハイソなんだから(#^^#)
こんな素敵なところだったら自然とスローライフになるわなぁ~
フォロワーさんで東西南北全て制覇された方がいらっしゃいます。
ドキドキしなくて良かったですね。(#^^#)
- arc-en-cielさん からの返信 2022/08/06 18:11:43
- Re: スローライフ
- エヌエヌさん
暑中お見舞い申し上げます!
早速のご指摘ありがとうございました(^^)。
この暑さで、頭がぼぉ~~~っとしていたようで、すぐに修正させていただきました!
我が家は、決して高級志向ではないですよ~(*^^*)。
今回のプール付きを沖縄&沖縄周辺の離島で探したら、えらく高かったので、さすがに沖縄旅を見送り、指宿にした次第です。
沖縄周辺のお値段を見ていると、しばらくは沖縄や宮古島には行けないかなぁ~(>_<)とOTTOと話しています。もちろん、円安ということもあり、海外も遠のく一方です(≧∀≦)。
エヌエヌさんのフォロワーの方には、すでに東西南北の駅を制覇された方がいらっしゃるのですね(+_+)!すごいですね~。
我が家は、当面「国境の離島旅」がテーマなので、当面大丈夫そうです(^^)。
明日は立秋ですが、まだまだ暑さが続きそうですので、エヌエヌさんもご自愛くださいませ。
arc-en-ciel
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