2023/02/26 - 2023/03/01
55位(同エリア674件中)
arc-en-cielさん
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この旅行記のスケジュール
2023/02/26
-
飛行機での移動
伊丹空港 7:45<ANA501>宮崎空港 8:50
-
バスでの移動
宮崎空港 10:09<路線バス>鵜戸神宮 11:07
-
バスでの移動
鵜戸神宮 13:12<路線バス>飫肥城下 13:54
2023/02/27
-
スーパーとむらで買い物
2023/02/28
2023/03/01
-
飛行機での移動
宮崎空港 12:55<ANA508>伊丹空港 14:05
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【交通手段】ANA
【宿泊先】Nazuna 飫肥 城下町温泉/橙デラックスツイン
【行程】
2月26日(日) 伊丹空港→宮崎空港→ Nazuna 飫肥 城下町温泉
2月27日(月) Nazuna 飫肥 城下町温泉
2月28日(火) Nazuna 飫肥 城下町温泉
3月 1日(水) Nazuna 飫肥 城下町温泉 →宮崎空港→伊丹空港
2020年のオープン当初から気になっていた「Nazuna 飫肥 城下町温泉」。
今年は卯年ということもあり、以前から一度訪れたいと思っていた鵜戸神宮への参拝も兼ねて、温泉でのんびり過ごすことにします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【2月26日(日)1日目】
前日、ANAから「宮崎便が満席のため、機材変更します」との案内メールが届きました。
この時期にどうして?と思っていたら、横からOTTOが
「この時期、野球のキャンプがあるからね。」と。 -
宮崎空港に到着すると、朝早い時間にも関わらず、今までに見たことのない混雑ぶり。
賑わっているエリアに行ってみると、なっ、な~んと宮崎では『侍Japan』がキャンプ中!
他球団と並んで、『侍Japan』のグッズが販売されていました。
それならばと、大谷選手のTシャツが販売されていないかと見に行くも、当然のことながら、完売( ;∀;)。 -
鵜戸神宮へのバスを待っていると、この日は対ソフトバンクと強化試合があるそうで、臨時バスが続々と発車していきました(+_+)。
それはそれは、飛行機も満席になりますね・・・(^^;)。宮崎空港 (宮崎ブーゲンビリア空港) 空港
-
宮崎空港から、バスで移動し、まずは鵜戸神宮へ。
バスに乗車し、しばらくすると、強化試合が行われる宮崎サンマリンスタジアムを通り過ぎます。
周辺は、人と車でいっぱいでした。 -
鵜戸神宮に到着。
-
こんな快晴の日に、参拝できることに感謝です!
-
鵜戸神宮の神使は、今年の干支の「うさぎ」。
楼門には、うさぎの大絵馬<表門(上段)、裏門(下段)>が飾られています。 -
境内にも、奉納された灯籠に、可愛らしい「うさぎ」さんたちがたくさんいました。
-
そして、小さな絵馬ももちろん「うさぎ」(^^)。
-
赤い玉橋を渡り、その先の長い階段を下りて、
-
さらに鳥居をくぐると、
-
洞窟の中に、御本殿があります。
思っていたよりも大きな洞窟で、自ずと身が引き締まります。 -
鵜戸神宮で有名な「運玉」に挑みましたが、なかなか難しく、
「願い事は、そう簡単には叶わないものね!」
と、OTTOと妙に納得(^^;)。 -
見渡すと、周りは多くの奇岩に囲まれています。
-
海に向かって建てられているので、洞窟の天井からは水が滴り落ちます。
まさに、自然の中に鎮座されている神さまなのですね。 -
参拝を終え、帰りは海を眺めながら、ゆっくり戻ります。
-
ふたたび、鵜戸神宮からはバスに乗って、宿泊地の飫肥(おび)に向かいます。
約40分ほどのバス旅です。 -
車窓から、青島で見た「鬼の洗濯岩」のような光景を見ることができました。
-
そして、バス停「飫肥城下」で下車。
その交差点に、恵比寿神社があり、まずはご挨拶します。 -
この日から、3泊する「Nazuna飫肥城下町温泉」に到着しました。
Nazuna 飫肥 城下町温泉 宿・ホテル
-
「Nazuna飫肥城下町温泉」は、築140年の武家屋敷「小鹿倉邸(こがくらてい)」をリニューアルし、2020年7月に開業した全5室のお宿です。
写真は、リニューアル前の小鹿倉邸のレイアウト図。 -
玄関から入ると、正面にフロントがあります。
こちらの玄関は、チェックイン・チェックアウト時のみ、利用しました。
滞在中は、ラウンジ横にある通用口から、出入りします。 -
早速、こちらでチェックイン手続をします。
-
こちらの一角に、各お部屋の名前に因んだオブジェが飾られていました。
ひと息ついたところで、お部屋に案内していただきます。 -
ラウンジで、館内用のスリッパに履き替えます。
ラウンジには、冷蔵庫内にジュース数種類、冷凍庫内にアイスクリーム、そしてコーヒーと紅茶がありました。 -
ドリンクコーナーの右側には、ごぼうのチップス、ゆずピール、ミニラーメンが用意されていて、滞在中はいつでもいただけます。
-
ラウンジの奥には、3つのお部屋(杉・橙・茶木)があり、
-
今回滞在するのは、「橙」のお部屋です。
-
扉を開けると、目の前に廊下があり、
-
その廊下の左側に、オープンクローゼット。
下段は、昔の引き出しのようで、スーツケースも置けるほどの大きさでした。
下の引き出しに、セキュリティBOXがあります。 -
そして、反対側にドアが2つありますが、右側には
-
手洗い付のトイレ。
-
そして、正面のドアを開けると、
-
洗面所があります。
バスタオルは、各人2枚ずつ。
ボトルタイプのスキンケア(FIESTA)に、左引き出しにアメニティ類一式が用意されています。
右下に、ワンピースタイプのナイトウェアがありました。 -
広いシャワールームがあり、バスアメニティは、私の大好きなMIKIMOTOでした♪
-
洗面所の隣にも、スペースがあり、ちょっとした小物を置くのに便利でした。
この右壁面に、温泉の湯はりボタンがあります。 -
この扉から、露天風呂にアクセスができます。
露天風呂については、のちほど(^^)。 -
ふたたび、お部屋の入口へ戻り、
-
お部屋全体を見渡します。
-
ツインタイプのベッド。
リビングエリアとの間の梁が、このお部屋で一番低くて、OTTOは何度か頭をぶつけていました(≧∀≦)。 -
ベッドから見たところ。
この座椅子は、座りやすかったです。
お部屋のライトが、ぼんぼりみたいで、可愛い♪ -
お部屋の設えを見ていると、祖父母の家を思い出しました。
ガラス戸の棚は、開ける度に、ギシッギシッと音がするのですが、なんだか懐かしい気持ちになり、滞在中、収納に使いました。
よく見ると、テレビの奥にある掛け軸にも、「橙」が描かれています♪ -
縁側に出てみると、ドリンクコーナーがあります。
冷蔵庫には、冷たいお水が入っていました。
お部屋には緑茶のみですが、ラウンジに行けば飲み物が用意されているので、特に困ることはありませんでした。 -
最後に、テラスへ出てみます。
-
大きなソファと、
-
露天風呂です。
露天風呂の温泉は、毎日、北郷温泉からの運び湯だそうですが、いつでも好きな時にボタンを押せば、熱い温泉が出てくるので、満足です(^o^)。 -
露天風呂から、このお庭を眺めたくて、今回は「橙」のお部屋を予約しました。
-
「橙」のお部屋レイアウト。
※公式HPより -
スタッフの方にひととおりのお部屋の説明を受けた後に、ウエルカムドリンクをいただきます。
冷たいジュースが美味しい!と感じるほどの陽気です。 -
夕陽が沈んだ頃、夕食に出かけます。
-
鯉が泳いでいる水路を歩き、
-
事前に予約していたお店へ。
喜庵 一能 グルメ・レストラン
-
案内された個室には、おひなさまが飾られていました。
うわぁ、嬉しい(^^)! -
先付にも、おひなさまの器に、ナタのからし味噌和え。
左の黒豆が入った六角形は、ぼんぼりをイメージ。
絵馬の形をしたお盆に敷いてあるのは、菱餅を形どったものだと、説明していただきました。
お食事をいただく前から、このお店のファンになりました(^^♪。 -
【上段】海老真丈、OTTOの冷酒、サゴシ・ハガツオ・鯛
【中段】白子、宮崎牛のローストビーフ、筍・蕗・小芋・そら豆の焚き合わせ
【下段】湯葉包み、苺ぜんざい
一品一品、どれも丁寧なお味で、美味しくて、大満足でした。
関西にあれば、毎月メニューが変わる度に、食べに行きたいお店です。 -
帰り道、空を見上げると、数えきれないほどの満天の星空。
わずか5分ほどの移動距離ですが、夜空を楽しんでお宿に戻りました。 -
【2月27日(月)2日目】
翌朝、夜半から少し冷えたので、朝から温泉に入って温まります。Nazuna 飫肥 城下町温泉 宿・ホテル
-
「昔の建物なので、やっぱり冷えるのかなぁ~」とOTTOと話していたのですが、実は、下置きのエアコンにまったく気づかずに、眺めがいいからという理由で、エアコンの前を障子でふさいでいたようで(左)。。。
障子を閉めた途端(右)、お部屋がすぐに温まりました(*^^*)。 -
朝食は、お部屋に運んできていただけます。
ポットには、お出汁とお茶。
少しずつ、いろいろなお味を楽しめて、最後はお茶漬けでいただきました! -
食後は、楽しみにしていた「飫肥の城下町」を観光します。
-
まずは、飫肥城跡へ。
飫肥城跡 名所・史跡
-
大手門をくぐると、美しい杉林!
苔がとっても美しいです。 -
さらに進むと、立派な杉の木が四方にそびえ立っています。
なんでも「しあわせ杉」と言われていて、「4本の杉の対角線の中央に立つと幸せパワーがもらえる」とのこと。
中央の場所に印がありました、なんて親切!(^^)!。【赤↓】 -
早速、夫婦ともども「しあわせパワー」をいただいてきました(^^)/。
-
お宿のスタッフの方に、
「今、ちょうど飫肥城跡では、ひな飾りが3カ所で見られますよ。」
と教えていただいたので、そのうちのひとつである「松尾の丸」を訪れることにします。
●飫肥城のひな飾り~桜花の宴~●
2023年2月4日(土)~3月19日(日)
1)松尾の丸<有料>
2)豫章館<有料>
3)小村寿太郎生家松尾の丸 名所・史跡
-
「松尾の丸」内のお部屋に入ると、一気に気分が華やぎます。
写真に写ってはいませんが、お部屋の中央には、お殿さまのお席があり、座ってこのおひなさまを眺めながら、贅沢な気分に浸ることができました。 -
次に、明治・大正時代に、京阪神で特に人気があった「御殿飾り」のおひなさま。
-
宮崎県金融界の重鎮だった高橋源次郎家のひな飾りで、当時京都で購入したものだとか。
とても煌びやかな御殿です。 -
「松尾の丸」を出た後は、OTTOとは別行動。
私は、ひとりで大手門を出たところにある、 -
「豫章館(よしょうかん)」に向かいます。
「豫章館」は、飫肥藩主が明治に移り住んだお屋敷です。豫章館 名所・史跡
-
玄関では、早々におひなさまにお出迎えしていただきました(^^♪。
-
「豫章館」は、建物の内部に入ることはできないので、お庭へ歩いていくと、
-
うっ、うわ~~~!
こちらにも、ずらりと並んだおひなさまが\(◎o◎)/!。
これはこれは圧巻です! -
手前の人形は何かしら?とよ~く見ると、
-
えぇ~、おひなさまが宴会している!?
三人官女は、女子トークに花を咲かせ、いつもキリっとしている随身さんたちも、楽しそう♪
そして、何よりも、お内裏さまとおひなさまが嬉しそうなこと!
こんな楽しそうなひな飾りは、生まれて初めて見ました(^o^)。 -
暖かいそよ風が吹く中、ずらりと並んだひな壇のおひなさま達も、春を待ち構えているようで、とても気持ちよさそうに見えます。
-
数組いらっしゃった観光客、いつの間にか帰られたようで、この広い敷地は私ひとり。
お殿さま気分で、お庭のベンチに座り、たくさんのおひなさまを眺めるという、まさに至福の時間(^_-)-☆。 -
その後、庭園の横にある建物を見つけました。
-
この建物内には、入ってもよさそうなので、こちらの和室に座ってみると、
-
うわぁ、この眺めです。
きっとお殿さまも、この眺めを楽しまれたのことでしょう。
そよ風がとても心地よく、このお部屋で1日過ごしたい気分です♪ -
さて、OTTOはと言うと、本丸跡を訪れていました。
-
本丸跡は、飫肥杉の木立です。
木々に囲まれて、とても気持ちよかったそうです。 -
豫章館前で、ふたたびOTTOと合流し、
-
名物のおび天をいただきました!
いろいろな種類があり、食べ比べしましたが、シンプルなおび天が一番美味しかったです。おび天 蔵 グルメ・レストラン
-
休憩した後に、近所のスーパーを訪れてみます。
-
駄菓子コーナーがある~~~!と喜んでいたのですが、
-
通常のお菓子コーナーにも、最近見かけないお菓子がたくさんあり、OTTOとふたりで大興奮\(◎o◎)/!。
-
まるでこどものようにはしゃいだ後、結局私は「ペロペロチョコ」、OTTOは「ペンシルチョコ」をGet!
「パラソルチョコレート」も、懐かしくて、買ってしまいました。
でも食べるのがもったいなくて、まだ自宅に飾ってあります(*^^*)。 -
この日の夕食は、スーパーで買ってきたお寿司と日本酒、おつまみをお部屋でいただきました。
Nazuna 飫肥 城下町温泉 宿・ホテル
-
宿泊客が夕食に出かけられている間に、ゆっくりラウンジ内を撮影しました。
正面の左側が、通用口です。 -
そしてフロント前を撮影。
ライトアップされていて、夜の雰囲気もステキです。 -
【2月28日(火)3日目】
3日目の朝。
朝陽を浴びながら、朝風呂をいただきます! -
塩分を含んだ茶褐色の温泉です。
とろみのある湯ざわりで、大きな湯の花がところどころ浮かんでいます。 -
この日の朝食も、スタッフの方が岡持ちで運んできてくださいました。
岡持ちって、よく考えられていますよね。 -
滞在中、毎日メインのお魚や小鉢のメニューが変わります。
-
朝食後、少し休憩して、この日も飫肥内を散策します。
-
まずは「商家資料館」へ。
商家資料館 名所・史跡
-
明治時代に建てられた建物を移築し、当時の商家及び商人達が使用していた道具を展示しているそうです。
「大八車」を初めて見ましたが、時代劇で見るものより小さくて、驚きました。 -
これも時代劇でよく見る勘定場ですね。
大きなそろばんが置かれていました。
こちらで出逢ったボランティアの方が、偶然にも、前日伺った「豫章館」のおひなさまの飾りつけを担当されていました。
「たまには、お内裏さまとおひなさまがお互いのお顔を見てもいいんじゃないかと、あの飾りつけにしたんです♪」
と。
この方のアイデアのおかげで、素敵なおひなさまを見ることができました(^^)。 -
次に「旧高橋源次郎家」と「旧山本猪平家」を見学しました。
いずれも歴史を感じる建物でしたが、特に「旧山本猪平家」は、敷地1,100㎡という大きなお屋敷です。
お部屋を見学している間に、迷子になりました(^^;)。
今回見学した「商家資料館」、「旧高橋源次郎家」、「旧山本猪平家」は、当面は無料で入場することができるそうです。高橋家住宅 旧高橋源次郎家 名所・史跡
-
散策している途中、一軒のお家に目が留まりました。
驚くことに、たくさんのおひなさまが飾られていたので、他の観光客の方と一緒に、ガラス戸におでこをくっつけて拝見しました(^^♪。 -
説明文が書かれていた「立雛」。
こんなに美しい「立雛」は、初めて見ました。
おひなさまにも、いろいろな種類があるのだと、飫肥の旅で学びました。 -
そして、お散歩を続けていると、うわぁ~~~、これはもしかして猫ちゃんズストリート!?
-
そ~っと近づいて、撮影していると、遠くからOTTOの叫び声が聞こえます。
-
「こ、こっ、ここに、せっ、瀬長島で見た、しっ、獅子丸がいる~~~~(+_+)!!!」
-
通りがかった地元の方によると、
「この子は、お母さんなのよ。」
と教えていただきました。
「それなら、『ししまる子』だな。」と呟くOTTO。
それって、ちびまる子ちゃんみたいじゃない・・・(-_-;)。 -
しばらくすると、その『ししまる子』のこどもたちが現れました。
上段の白ぶちの子と、下段のこげ茶の子と、どうやら2匹のお母さんなのだそうです。
同じような毛の長い猫が生まれるんじゃないんですね~(*_*)。
地元の方に教えてもらわないと、親子とは思えな~い。 -
予定していなかった猫さんぽを終えて、午後はお部屋で過ごします。
日向ぼっこするにはちょうどよい気温だったので、私はテラスでのんびり読書。
こういうお宿では、やはり時代小説に限ります(^^)。Nazuna 飫肥 城下町温泉 宿・ホテル
-
夕方、飫肥で最後の夕食に出かけます。
遮るものが何もないので、こ~んな長い影が出来ました。 -
この夕陽を眺めるために、少し早めに出てきました。
-
と~っても大きな夕陽が山に沈んでいくのを見守って、
-
今夜は焼肉へ。
滞在中、ずっとお魚中心にいただいていたので、お肉が食べたいということになり(^^♪。 -
この日、テーブル席は満席だったので、カウンター席です。
前日に予約したのですが、もう少し早めの予約がよいかもしれません。 -
焼き野菜をオーダーすると、大将に、
「2人なら、ハーフでいいと思うよ!」
とアドバイス。
でも、そのハーフでさえ、十分すぎるほどのボリュームでした。
お肉も美味しくて、とっても温かみのあるお店でした。 -
日が暮れると、この時期、やはり少し冷え込みます。
お宿に戻り、温泉で温まって、休みました。Nazuna 飫肥 城下町温泉 宿・ホテル
-
【3月1日(水)4日目】
最終日の朝。
滞在中、数えきれないほど入った露天風呂。
北郷のお湯、お肌がとってもすべすべして、すっかり気に入りました。 -
この日の朝ごはん。
おび天に厚焼き玉子と、飫肥の名物が入っていて、まさに食べ納めです。 -
いよいよこの日から3月。
玄関には、菜の花が飾られていました。
チェックアウトを済ませ、 -
徒歩5分ほどのバス停から、
-
宮崎空港へと向けて、出発します。
-
車窓からは、美しい浜辺や、
-
雄大な地平線を眺めながらの約1時間半のバス旅。
あっという間に終わりました。 -
あんなに快晴だったお天気も、復路の飛行機に搭乗する頃には、すっかり曇空に。
鵜戸神宮の神さまが、滞在中、真っ青な空と、青い海を見せてくださったのだと改めて感謝しつつ、帰路につきました。宮崎空港 (宮崎ブーゲンビリア空港) 空港
-
☆☆☆☆☆
「Nazuna飫肥城下町温泉」は、昔ながらの懐かしさと居心地のよさを感じられるお宿です。
軋む引き戸や、縁側からの段差等、一見すると「不便」と思いがちですが、代々使いこまれてきたその歴史がむしろ温かみを生み出し、心地よくさせてくれます。
また一部屋ずつ、お部屋のレイアウトやコンセプトが異なり、私が滞在した「橙」は、とてもシンプルながらも使いやすく、またラウンジの横に位置していたので、とても便利でした。ただ、ラウンジでの会話や通用口のドアの音が最も伝わるお部屋なので、静けさを優先して過ごしたい方には、「橙」以外のお部屋をおすすめします。
偶然にも、ひな飾りの時期に飫肥を訪れたので、今までで一番多くのおひなさまを拝見することができました。
九州を代表する小京都と云われるだけあり、飫肥は街並みもきれいで、また出会った方々も皆さん温かく、大好きな街のひとつになりそうです。
【温泉情報】
◆源泉名 北郷温泉
◆泉質 ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性中性高温泉)
◆泉温 51度
◆Ph 8.4
◆その他 運び湯
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この旅行記へのコメント (4)
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- クラウディアさん 2023/03/13 21:58:24
- 飫肥
- こんにちは。
2012年に廃刊になった「旅」という雑誌の最終号が九州の小さな町特集で飫肥を知りました。「飫肥」って読みにくいですよね。でも一度読めたらずっと読める...ような気がします(笑)
行ってみたいと思っていた町です。こじんまりしていていいところですね。ほっこり♪
情報が10年に以上前のままでしたので、素敵なお宿をご紹介くださりありがとうございます。
きっとそのうち行くと思います(笑)
九州のおひなさま、ちょうど1年前に日田で拝見しました。この春のおひなさまの時期の九州って、ほんといいですね~!!
京都奈良とは違う良さ。今週末、行っちゃう!?と思ったりして。←エアチケットがお高くて撃沈しました。
- arc-en-cielさん からの返信 2023/03/14 06:03:30
- Re: 飫肥
- おはようございます!
さすが、クラウディアさん、「飫肥」をご存じでしたか~。そうそう、私も最初、どう読むのかわかりませんでした。いまだに「飫肥」の「飫」が書けません、、、(^^;)。
その「飫肥」、本当にコンパクトな街並で、車に乗らない私が歩いて観光するには、ちょうどよい旅先でした。また、日帰りの観光客がメインなせいか、滞在中はほとんど混み合うこともなく、静かにのんびり散策できましたし、何より自分のペースで、歴史的な建造物や、数々のおひなさまを、じっくり見てまわれたことが嬉しいです。
それにしましても、飛行機のチケット、直近の値段は、目が飛び出るほどお高くてもうビックリですね!(◎_◎;)。サーバーがダウンするようなキャンペーンなんかやらずに、もう少し、全体の価格を下げる努力をして欲しいものです。
いやいや、話がそれてしまいましたが、エアチケット代がお手頃で気候のよい時期に、ぜひぜひ「飫肥」へおでかけくださいませ♪
arc-en-ciel
-
- エヌエヌさん 2023/03/13 10:46:54
- 懐かしの・・・・
- arcさん
懐かしいお菓子に反応しちゃった。(#^^#)
わぁペンシルやパラソルってまだ売ってるんだなぁ!
昔の不二家はお子にとってパラダイス
車や電車のケースにチョコとかが入ってる奴が大好きで毎回祖母におねだり
あとイラストが描いてる奴
ロッテだとペロタンとか言ったかな。あれもよく食べた。(#^^#)
初日の夕飯
食事もだけど設えもすてきだね。
- arc-en-cielさん からの返信 2023/03/13 12:16:43
- Re: 懐かしの・・・・
- エヌエヌさん、こんにちは(^^)。
うふふっ、そうでしょ~(o^^o)。
私たちも見つけた時には、
「まだ製造してるの?!」
と驚きました。
自宅に戻ってから、アマ○○でも売っていることがわかり、時代は変わったんだなぁと(^^;)。
そうそう、あの頃の不二家は本当にパラダイスでしたよね。お子さまランチに、パフェに、苺のホットケーキ!
たまに連れて行ってもらうと、とっても嬉しかったです。
未だに、ペコちゃんポコちゃんに反応してしまうのは、幼少時の記憶が甦るからかもしれません(^。^)。
「ペロタン」のくだりには、「わかる~!!」とOTTOが反応してました。
「一能」さんは、とても素敵なお店でしたよ。
配膳してくださるお母さんたちとのお喋りも、また楽しくて(^^)。お味はもちろんのこと、ほっこりできるお店でした!飫肥に行かれる機会があれば、ぜひ!
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旅行記グループ 温泉宿の旅シリーズ<No.3>
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