2023/05/08 - 2023/05/10
63位(同エリア559件中)
arc-en-cielさん
- arc-en-cielさんTOP
- 旅行記286冊
- クチコミ201件
- Q&A回答1件
- 796,068アクセス
- フォロワー137人
この旅行記のスケジュール
2023/05/08
2023/05/09
-
車での移動
ホテル城ヶ倉 8:30<ホテル送迎車>城ヶ倉大橋 8:40
-
車での移動
城ヶ倉大橋 8:50<ホテル送迎車>ホテル城ヶ倉 9:00
-
車での移動
ホテル城ヶ倉 10:00<ホテル送迎車>八甲田ロープウェイ 10:15
-
車での移動
八甲田ロープウェイ 12:00<ホテル送迎車>ホテル城ヶ倉 12:15
2023/05/10
-
車での移動
ホテル城ヶ倉 10:05<定額タクシー>青森空港 10:45
-
飛行機での移動
青森空港 13:00<JAL2154>伊丹空港 14:35
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
【交通手段】JAL
【宿泊先】ダイワロイネットホテル青森/スーペリアツイン
HOTEL Jogakura/ジュニアスイート
【行程】
5月 7日(日)伊丹空港→青森空港→ダイワロイネットホテル青森
5月 8日(月)ダイワロイネットホテル青森→酸ヶ湯温泉→HOTEL Jogakura
5月 9日(火)HOTEL Jogakura
5月10日(水)HOTEL Jogakura→青森空港→伊丹空港
昨年のOTTOの誕生祝は、函館の温泉旅。
今年はどうする?と聞くと「今年も温泉旅で~(^^)v!」と。
雪の酸ヶ湯温泉で温まった後、ホテル城ヶ倉へと移動します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【5月8日(月)2日目】
酸ヶ湯温泉からは、ホテル城ヶ倉の送迎車で移動。
あまりもの寒さで、玄関前の写真を撮影する余裕もなく、チェックインして、速攻お部屋へ(^^;)。
今回も、前回(2022年12月)と同じお部屋で過ごします。
●お部屋の詳細は、前回旅行記をご覧ください♪
「今年も八甲田の雪見風呂で温泉納め☆HOTEL Jogakura(2022)」
https://4travel.jp/travelogue/11801580八甲田城ヶ倉温泉 ホテル城ヶ倉 宿・ホテル
-
今までは雪が積もっていて、あまり出たことのないベランダ。
今回は、余裕で歩けます(^^)。 -
が、眺めは前回と大きく変わらない...。不思議です。
-
でも反対側を見ると、城ヶ倉神社の周りにある池を発見。
城ヶ倉神社って、池の中に建っているのですね、知らなかった~\(◎o◎)/! -
まずは、大浴場で温まります。
※写真は男性露天風呂。OTTOが撮影。 -
露天風呂横には、このようなデイベッドが置かれていました。
この時は、気温4℃で利用できませんでしたが、これからの季節は湯上がり後に気持ちいいかも(^^)。 -
夕食前頃から、徐々に晴れてきました。
-
夕食会場へ向かう前に、夕焼けを見るために外へ出てみます。
夕焼けには少し早かったのですが、綺麗な夕陽を見ることができました(^^)。 -
このお天気なら、明日は快晴かな♪
-
夕食のレストランからの眺めです。
一面の雪景色に、OTTOと
「やっぱり新緑を見るには、5月は早かったのかも。。。」 -
その会話を聞いていたスタッフの方が
「いえいえ、昨日の朝は、この階段を降りて下は歩けたんですよ。昨夜ひと晩ですっかりこの雪景色になっちゃいました。」
と教えてくださいました。
あららっ、その絶妙なタイミングで来ちゃったんですね、私たち(+_+)。 -
温泉で温まったOTTOは、地ビールをいただき、ご満悦(*^^*)。
-
【上段】帆立の松前漬・烏賊沖漬・チーズ豆腐、お造り
【中段】スモーク帆立と海老グラタン、小川原湖牛柳川風、海雲酢
【下段】鰻のちらし寿司・鰊切込み汁、黒糖葛餅・カシスソルベ
こちらのグラタンはとても美味しいです。今回もいただくことができて、嬉しかったです。柳川風のお鍋は、すき焼きにしていただきました(^^)。 -
【5月9日(火)3日目】
翌朝。
雲ひとつない快晴!
今日は観光日和です(^^)。 -
朝食会場も、以前とは異なり、この時期は賑わっていました。
GWは満室で、スタッフの方々が「とても大忙しでした!」とおっしゃっていました。
冬のスキーシーズンも楽しいですが、今のこの季節は観光にはもってこいですものね! -
朝食メニューをすでに把握している私たち夫婦。
りんごジュースに日替わりスープ、ひと口おはぎははずせません(^^♪。 -
食後のコーヒーに、お部屋のステンドグラスが映り込んでいて、なんだかいいことがありそう(^^♪。
-
朝食後、ホテルの見学ツアーで、「城ヶ倉大橋」に出かけます。
★事前要予約 -
ホテルの車で、「城ヶ倉大橋」を渡りきったところで降ろしていただき、「城ヶ倉大橋」を歩いて渡ります。
降車した場所では、可愛らしい動物たちがお出迎え(^^)。
雪の中に佇んでいると、一瞬本物かと錯覚してしまいます。 -
「城ヶ倉大橋」を歩き始めて、最初に右側に見えてきたのは八甲田の山々。
城ケ倉大橋 名所・史跡
-
ズームしてみると、山の稜線がはっきりとわかります。
-
パノラマにすると、こんな感じです。
空気が澄んでいて、とっても気持ちいい! -
そして、反対の左側を見ると、遠くに岩木山が見えます。
こちらも綺麗で美しい眺めです。岩木山(津軽富士) 自然・景勝地
-
橋を歩いていると、足元にこんなものを発見。
「城ヶ倉大橋」は、全長360mの橋なのですね!
そして、地上から122m、高所恐怖症のOTTOは無事に渡り切れるかしら(*^^*)。 -
再び視線を山に戻すと、岩木山の隣に飛行機が2機。
撮影した頃には、岩木山からずいぶん離れてしまいました(^^;)。 -
イチオシ
「城ヶ倉大橋」を渡り切った展望台からの眺め。
うわぁ~、橋も立派ですが、周りの新緑が眩しい!
この時は、数台の車が停車していましたが、紅葉の季節には、渋滞するほど人気スポットなのだそうです。
たしかに、この場所から見る紅葉は、見事でしょうね~。
この展望台から、ふたたびホテルの車に乗せていただき、ホテルへ戻ります。 -
お天気がよいので、ホテルの敷地内を散策します。
八甲田城ヶ倉温泉 ホテル城ヶ倉 宿・ホテル
-
雪に埋まっていて、今まで存在に気づかなかった観音さま。
いつも通り過ぎていました、すみません(>_<)。 -
そして、城ヶ倉神社に参拝します。
-
参拝後、本殿の周囲をぐるっと回ってみました。
雪の上を、サクッサクッという音を鳴らしながら歩くのが楽し~い(^^)v。 -
本殿の奥から見たところ。
とってもキレイな池で、水鏡が美しいです。 -
そして、その傍には水芭蕉の花が咲いていました。
-
しばらく休憩した後、今度はホテルの車で八甲田ロープウェイ駅まで送っていただきました。
八甲田ロープウェ- 乗り物
-
前日と違って、ロープウェイは朝から運行していました。
山頂からの岩木山も期待できそうです。 -
山麓駅で、往復チケットを購入し、
-
ロープウェイに乗車します。
-
朝から気温も上昇し、前日の雪もすっかり解け、青葉の木々がとってもキレイです。
-
…と思っていたら、山頂に近づくにつれ、雪景色へ。
この辺りはまだ冬山なのですね。 -
途中、下りのロープウェイとすれ違います。
なんでもこのロープウェイは、最大100人乗れるのだそうです!(◎_◎;)。 -
この辺りは、おそらくゲレンデなのでしょう。
そういえばホテルで、今年最後の春スキーに行く!と出かけていった団体さんがいらっしゃいました。
ロープウェイを降車後、さらに2~3時間歩いた後に、滑降するとのことですが、その時間はわずか数分だそうです(≧∀≦)。
このお天気なら、絶好の滑り納めができたことでしょう。 -
山頂公園駅に到着。
視線の先には、八甲田の山々が見えます。
そして思った以上に、さっ、寒い(>_<)。 -
山頂公園駅を出たところの展望台からは、正面に岩木山が見えます。
うわぁ、美しい! -
その隣にあるデッキエリアは、閉鎖中でした。
その向こうに見える山々は、尾根がはっきり見え、険しさを感じます。 -
山頂には、30分 or 60分の遊歩道があり、散策する予定でしたが、
-
ご覧のとおり、積雪で遊歩道のコースが全くわからないので、断念(≧∀≦)。
-
トド松が立派に生えています。
この木が、 -
冬には、このような樹氷になリます。
一度見てみたい気はしますが、冬は山頂駅周辺では、1分も立っていられないほどの寒さなので、果たして見に来れるかどうか(^^ゞ。 -
雪の上では、不思議なくらい寒さを感じるもことなく、ゆっくり景色を眺めることができました。
OTTOは、
「あそこはゲレンデだよ。あっ、あの山のあの斜面もそうだなぁ~。」
と、スキーヤー気分に浸っているようでした。 -
こちら側からは、青森市内&陸奥湾が一望できます。
こんな快晴の日に来ることができて、よかった(^^♪。 -
往路のロープウェイでご一緒だった方々は、早々に下っていかれたようで、山頂公園駅の乗り場には私たちだけでした。
ロープウェイの乗車時間まで、2階へ行ってみます。 -
2階の奥には、映画「八甲田山」に関する写真が飾られていました。
これは、関係者の集合写真のようです。
地元の方が、
「室内のシーンはどこでも撮影できただろうけど、八甲田のシーンは八甲田でしか撮れないからね。今のようなCGの技術もなかったし、当時は相当大変だったと思うよ。」
とおっしゃっていました。
確かに、冬の八甲田での撮影は、想像するだけでも過酷です(-_-;)。 -
イチオシ
時間がきたので、ロープウェイに乗って下ります。
一番乗りだったので、先頭で眺めを愉しむことにします。
手前に雪山、麓には新緑が広がり、その遥か遠くに岩木山。
この時期にしか見られない風景に感動します。 -
ズームしてみると、遠くの岩木山の山頂の稜線もクッキリ見えます。
-
八甲田の山裾は、万緑!
左側の少し突き出た小山は、雲谷(もや)と言います。
青森市内から最も近いスキー場「モヤヒルズ」なのだそうです。 -
新緑に向かって、さらに下っていきます。
-
そして、山麓駅に戻ってきました。
お迎えの時間まで、周辺を散策します。 -
昨日の雪が、すっかり解けたゲレンデ。
下から見上げると、結構、急斜面のような気がしますが、OTTOに言わせるとまだまだ中斜面だそうで、
「これくらいなら、とっても滑りやすいよ。」
と。 -
駐車場から数分のところに、桜の木を見つけました。
-
キラキラと輝く若葉に、満開の桜がとても美しいです。
まさか八甲田の山で、桜を見ることができるとは思ってもいませんでした。
今年最後のお花見、ありがとう(^^♪。 -
その桜の木の近くで、リフト乗り場を発見。
-
その横には、林間コースでしょうか?
OTTOは、八甲田で滑ってみたい!と、どこかウズウズしている様子(*^^*)。 -
そのゲレンデの片隅には、可愛らしいお花が咲き始めていました。
-
今回初めて知った「ダケカンバ」。
「白樺」ととても似ていて、パッと見ただけでは区別がつきません(^^;)。
なんとこの「ダケカンバ」、木造人工衛星の試作品にも使われているのだとか。
とっても丈夫な木なんですね(+_+)。 -
ホテルの送迎車で、ふたたびホテルに戻ってきました。
雲がまったくなく、澄み切った青空。
このホテルの屋根の向こう側に、八甲田城ヶ倉温泉 ホテル城ヶ倉 宿・ホテル
-
先ほど昇ったロープウェイの山頂公園駅が、はっきり見えました。
さっきは、あの場所まで昇ったんですね!(^^)!。 -
ホテルの敷地内には、たくさんのタンポポのお花が咲いていました。
タンポポさんも、昨日の雪にはきっとビックリしたことでしょう(^^♪。 -
敷地内の雪もずいぶん解けて、玄関前の雪もわずかです。
-
お部屋に戻り、窓を開けると、雪解け水の瀬音が清々しく感じます。
-
午後からは、窓を全開にして、八甲田の新緑を眺めながら、湯浴みを楽しみました。
-
夕食。
この日も、前日と同じテーブルです。
テーブルから見る景色は日陰になるので、まだ少し雪が残っています。 -
この日は、OTTOは地域限定のリンゴのチューハイをオーダー。
ひと口もらいましたが、アルコール度数が高い割には、リンゴの甘みが効いているせいか、炭酸ジュースのようで、とても美味しかったです(^_-)-☆。
早速、自宅に戻って、この夏の晩酌用に購入しました。 -
【上段】磯螺旨煮・若公魚南蛮漬・縞鯵薬味和え、温玉シーザーサラダ
【中段】銀鱈柚庵焼、山菜天ぷら、小川原湖牛サーロイン
【下段】桜姫鶏と山菜の炊き込み御飯・帆立稚貝汁、ラズベリータルト・マカロン
この日は、春らしい私好みのお料理の品々でした。たらの芽やこごみの天ぷら、帆立の稚貝汁を、美味しくいただきました。 -
【5月10日(水)4日目】
最終日の朝。
今日もいいお天気です。 -
朝食レストランの窓からは、春を楽しむ小鳥たちが飛び回っている姿を眺めることができました。
-
OTTOの朝ごはん。
最近、旅の最終日には、なぜかカレーを食べています...。
隣のテーブル席には、外国の高齢のご夫妻が座られました。
昨夜の夕食時もお隣のテーブルだったので、軽く朝のご挨拶をすると、チャーミングなおばあちゃまが挨拶に応えるかのように、お話をされました。
「ここは、本当に素敵なところね!」
と仰っていただいて、私も嬉しくなりました。
おばあちゃまに伺ったところ、アメリカのセントルイスからお越しになられたようで、日本には17日間滞在されるそうです。
日本で楽しい想い出がたくさんできるといいですね☆彡 -
チェックアウトする頃には、城ヶ倉神社の周囲の雪はすっかりなくなっていました。
前回と同様、青森空港まで定額タクシーを利用して、移動します。 -
青森空港離陸後の機窓からの眺め。
今回の旅では、何度も目にした岩木山にご挨拶して、大阪へ帰りました。
伊丹空港に到着。
この日、大阪では24℃で蒸し暑く、青森の雪が恋しいです(≧∀≦)。 -
☆☆☆☆☆
3度目の「ホテル城ヶ倉」。
居心地のよさと快適な温泉で、ステイするにはもってこいのホテルです。
今回は新緑の季節に訪れたので、ホテル周辺をゆっくり観光し、八甲田の春の景色を楽しむことができました。
快晴にも恵まれ、八甲田山ロープウェイ山頂駅からの眺めは、想像以上に美しく、その眺めに感動しました。
八甲田は夏でも30℃を超えないことから、夏は避暑地として、さらに秋は紅葉狩りの旅先として、観光には最適な場所だと思います。
【温泉情報】(温泉分析書より)
◆源泉名 城ヶ倉温泉2号泉、城ヶ倉温泉3号泉、城ヶ倉温泉4号泉混合泉
◆泉質 単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
◆泉温 48.9℃
◆Ph 8.23
◆その他 大浴場内風呂(加水・加温・循環濾過)
大浴場露天風呂(55℃ 源泉かけ流し)
最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
温泉宿の旅シリーズ<No.3>
-
雪と霧と湯華に包まれた春旅☆赤倉観光ホテル(2022)
2022/03/16~
赤倉・関・燕
-
初春の風薫る函館で温泉旅☆HAKODATE 海峡の風(2022)
2022/03/28~
函館・大沼・長万部
-
◆甲斐の国◆富士と桜と湖を巡る温泉旅☆[1]笛吹川温泉 坐忘(2022)
2022/04/10~
勝沼・塩山
-
◆甲斐の国◆富士と桜と湖を巡る温泉旅☆[2]風のテラスKUKUNA(2022)
2022/04/10~
富士五湖
-
◆甲斐の国◆富士と桜と湖を巡る温泉旅☆[3]河口湖畔の桜並木&七福神めぐり(2022)
2022/04/12~
富士五湖
-
桜前線とともに★北東北レトロな温泉旅【1】桜花爛漫の弘前公園(2022)
2022/04/24~
弘前
-
桜前線とともに★北東北レトロな温泉旅【2】湯源郷の宿 日景温泉(2022)
2022/04/25~
大館
-
函館でBleisure(ブレジャー)☆サイクリング&HAKODATE 男爵倶楽部(2022)
2022/05/08~
函館
-
今年のプレゼントは『空港ビュー』☆望楼NOGUCHI函館(2022)
2022/05/13~
湯の川温泉
-
山陰の湖都、松江城下をぶらり旅★松江しんじ湖温泉 皆美館(2022)
2022/06/08~
松江・松江しんじ湖温泉
-
三朝の薬湯で心身リフレッシュ!☆三朝温泉 清流荘(2022)
2022/06/22~
三朝温泉
-
夏の夜空と湖面を彩る幻想的な花火★ザ・レイクスイート湖の栖(2022)
2022/07/04~
洞爺(とうや)湖
-
錦江湾を眺めながらプール&温泉三昧!☆指宿離れ宿 悠離庵(2022)
2022/07/19~
指宿
-
美食美酒に陶酔・晩夏の山形温泉旅☆[1]天童温泉 湯の香 松の湯(2022)
2022/08/23~
天童温泉
-
美食美酒に陶酔・晩夏の山形温泉旅☆[2]瀬見温泉 ゆめみの宿 観松館(2022)
2022/08/24~
最上・舟形
-
光秀公ゆかりの地で過ごす温泉旅☆湯の花温泉 里山の休日 京都烟河(2022)
2022/09/07~
湯の花温泉
-
紅葉真っ盛りの野沢温泉で湯浴みの旅★《1》桐屋旅館(2022)
2022/11/06~
野沢温泉
-
紅葉真っ盛りの野沢温泉で湯浴みの旅★《2》河一屋旅館(2022)
2022/11/07~
野沢温泉
-
今年のアニバ旅のゴールは津軽海峡を望む温泉宿★湯の川プリンスホテル渚亭(2022)
2022/11/20~
函館・大沼・長万部
-
今年も八甲田の雪見風呂で温泉納め☆HOTEL Jogakura(2022)
2022/12/18~
八甲田・酸ヶ湯温泉
-
美食美酒に陶酔*雪景色の山形温泉旅☆瀬見温泉 ゆめみの宿 観松館(2023)
2023/01/29~
最上・舟形
-
城下町の風情を奏でる温泉旅&鵜戸神宮詣☆ Nazuna 飫肥 城下町温泉(2023)
2023/02/26~
日南
-
デザイン都市*旭川の街並みを巡る旅☆ホテルアマネク旭川(2023)
2023/03/19~
旭川
-
雪解けがすすむ初春の紋別*丸瀬布でのんびり温泉旅☆マウレ山荘(2023)
2023/03/20~
遠軽・留辺蘂
-
遠くに樽前山を眺め、眼下にエアポートビュー☆ポルトムインターナショナル北海道(2023)
2023/03/22~
千歳・新千歳空港
-
モール温泉といえば十勝帯広*初春の温泉旅【1】十勝川モール温泉 清寂房(2023)
2023/04/03~
十勝川温泉
-
モール温泉といえば十勝帯広*初春の温泉旅【2】森のスパリゾート 北海道ホテル(2023)
2023/04/04~
帯広
-
新緑の山々を眺める東北温泉旅*Part1★日本の宿 古窯(2023)
2023/04/24~
かみのやま温泉
-
新緑の山々を眺める東北温泉旅*Part2★【1】ダイワロイネットホテル青森&日帰り酸ヶ湯温泉(2023)
2023/05/07~
青森
-
新緑の山々を眺める東北温泉旅*Part2★【2】ホテル城ヶ倉&八甲田観光(2023)
2023/05/08~
八甲田・酸ヶ湯温泉
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (4)
-
- おみヴぉ333さん 2023/05/18 16:06:21
- 白銀と新緑♪
- arc-en-cielさん
こんにちは~ (^▽^)ノ
そしてだんなさまー!お誕生日おめでとうございます!
爽やかな新緑の季節にお誕生日って、いいですよね~♪ って、自分も含めて常々思っております!これからの一年が素晴らしい日々になりますように~ (^^)
さてさてお誕生日には東北で新緑の中、温泉を・・
って・・えっ!?? \(◎ ◎)/ 雪景色~!?!?
新緑を見に来たのに・・しかも前日までいい天気って・・(≧∀≦)
「思いっきり真冬の気分で」酸ヶ湯温泉を満喫!に、失礼ながら思わず笑っちゃいましたが、でもそうやってすぐに切り替えて「今」を最大限に愉しもうとするポジティブな姿勢には、旅の神様も味方してくれて翌日には快晴をいただけましたね~(^_^)b さすがでございます。
ホテル城ヶ倉はもう3度目になるんですね!いつ見ても居心地良さそうで素敵でうっとり~(≧▽≦)
翌日はすっきりと晴れ渡った青空が見えて良かったです! 正面に岩木山を望む展望台からのパノラマが素晴らしすぎます。
ロープウェイからの絶景が吸い込まれそうですね~!雪山と新緑のくっきりコントラスト!なんだかまるでコラージュを見ているようで、それぞれ全く別の世界にいるかのようです。白と緑、ふたつの世界が一枚のお写真に納まっているのがほんと面白いですね!
だんなさまのおっしゃるとおり、ふたつの季節を同時に味わえた今回はまさに天からの特別なバースデープレゼント! きっと「いつもと同じじゃつまらないじゃろう~」と、緑色の着物に真っ白い長いお髭を生やした神様が、趣向を凝らして考えてくださったのでしょうね。(^_^)
おみヴぉ
- arc-en-cielさん からの返信 2023/05/18 21:12:25
- Re: 白銀と新緑♪
- おみヴぉさ~ん、こんばんは!
またまたお祝いのお言葉をいただき、ありがとうございます(^^♪。
「爽やかな新緑の季節のお誕生日・・・」のフレーズに、OTTOが激しく首を振って、うなづいていました(*^^*)。
ええ、ええ、そうなんですよ。
今年は東北の桜が早くて、八甲田では孵化した虫たちが暴れまわっているのではないかしら~と思っていたら、なっ、なんと新雪が降り積もっていて、虫は孵化するどころか、一匹も見当たらず、びっくりしたのなんのって(+_+)。
地元の方も、
「5月に雪が降ることはたまにあるんだけど、今回は氷点下になったし、こんなに積もるのは珍しいよ。」
とおっしゃっていました。確かに、今日(5/18)の気温は最低16℃、最高27℃なので、約10日前のあの日が特別だったのかもしれません(^^;)。でも、その稀に見る天候の中、八甲田に無事にたどり着け、ゆっくり滞在できたのは、本当にありがたいことだと思っています。
そして3度目のホテル城ヶ倉、今回も観光&食事以外はずっとお部屋におこもりして、温泉を楽しみました(^^)。
最高のお天気にも恵まれたことから、八甲田ロープウェイの眺めは、しっかり眼に焼き付けてきましたよ~。冠雪している岩木山は本当に美しくて、さすがに「津軽富士」と言われるだけのことがあり、何度見ても飽きませんでした。「雪山と新緑のくっきりコントラスト!・・・」、まさに私が旅行記で表現したかった想いを理解していただき、さすがおみヴぉさ~ん\(◎o◎)/!!とっても嬉しいです。
「緑色の着物に真っ白い長いお髭を生やした神様」、思わず想像してしまいました(^^)。
おみヴぉさんにおっしゃっていただいたように、OTTOは完全に「雪と快晴」は自分へのプレゼントだと思い込んでいます(-_-;)。ホテル城ヶ倉では、温泉に入りながら、今年の冬を先取り(?)した気分で、「♪ホワイトクリスマス♪」を歌っていましたが(*^^*)。
そうそう、次の旅行記はとてもシンプルですが、おみヴぉさんに楽しんでいただける内容かと...。
また近日中にUPしま~す(^^)。
arc-en-ciel
-
- ぴろろんさん 2023/05/18 07:54:28
- 八甲田ロープウェイ
- おはようございます、arcさん
冬に引き続き、春の城ヶ倉ですが、景色はまだ冬っぽいですね。
晴天に恵まれて、最高のお誕生日旅行でしたね。
昨年の夏に東北に行った時には毎日が悪天候で、楽しみにしていた、夏の八甲田を全く楽しめませんでした。天気が良かったら、ロープウェイに乗って、山頂からの眺めを楽しんで、少しハイキングもしたかったのですがー
雲一つない晴天で、で、雪も残っていて、最高のGWでしたね。
私も写真を見ながら、スキーしたーい!ってなりました。
(スキーヤーです、一応)
ぴろろん
- arc-en-cielさん からの返信 2023/05/18 21:00:27
- Re: 八甲田ロープウェイ
- ぴろろんさん、こんばんは(^^)。
コメント、ありがとうございます。
そうなんです。
今年は東北の桜が早くて、てっきり新緑が見られると思って訪れたのですが、思いもよらず「冬と春、2シーズンの八甲田」を楽しめました。
観光を予定していた日は、打って変わっての晴天、一方、最終日の青森空港へ向かう山中は、大粒の雨に出逢いました。
山の天気は移り変わりが早いので、天気予報はまったく当てにならず、予定が立てづらいですよね...(^^;)。
ぴろろんさんもスキーをされるのですね!
OTTOは、数年前にスキーから足を洗いましたが、学生時代はスキー場でアルバイトしながら、スキー三昧の生活をしていた時期があったようです。
「あの八甲田のゲレンデを見れば、スキーヤーなら、絶対滑りたいって思うよ!」
と言っていました(^^)。スキーがあまり得意ではない私には、ピンときませんが(^^;)。
ぴろろんさん、昨年夏の八甲田を訪れていらっしゃるので、次回はぜひ雪見風呂を楽しめる雪の季節に訪れてみてくださいね♪
arc
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
八甲田・酸ヶ湯温泉(青森) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 温泉宿の旅シリーズ<No.3>
4
78