かみのやま温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
【交通手段】JAL&JR<br />【宿泊先】日本の宿 古窯/<雪の館>半露天風呂付和洋室[蔵王側](46平米)<br /><br />【行程】<br />4月24日(月)伊丹空港→山形空港→かみのやま温泉→日本の宿 古窯<br />4月25日(火)日本の宿 古窯<br />4月26日(水)日本の宿 古窯→かみのやま温泉→山形空港→伊丹空港<br /><br />昨年のOTTOの誕生祝は、函館の温泉旅。<br />今年はどうする?と聞くと「今年も温泉旅で~(^^)v!」と。<br /><br />北海道旅が続いたので、GWを挟んで2回に分けて、東北の温泉を巡ることにしました。<br />まずは、以前から一度入浴してみたかった山形の「かみのやま温泉」を訪れます。

新緑の山々を眺める東北温泉旅*Part1★日本の宿 古窯(2023)

76いいね!

2023/04/24 - 2023/04/26

19位(同エリア266件中)

旅行記グループ 温泉宿の旅シリーズ<No.3>

6

75

arc-en-ciel

arc-en-cielさん

この旅行記のスケジュール

2023/04/24

2023/04/26

この旅行記スケジュールを元に

【交通手段】JAL&JR
【宿泊先】日本の宿 古窯/<雪の館>半露天風呂付和洋室[蔵王側](46平米)

【行程】
4月24日(月)伊丹空港→山形空港→かみのやま温泉→日本の宿 古窯
4月25日(火)日本の宿 古窯
4月26日(水)日本の宿 古窯→かみのやま温泉→山形空港→伊丹空港

昨年のOTTOの誕生祝は、函館の温泉旅。
今年はどうする?と聞くと「今年も温泉旅で~(^^)v!」と。

北海道旅が続いたので、GWを挟んで2回に分けて、東北の温泉を巡ることにしました。
まずは、以前から一度入浴してみたかった山形の「かみのやま温泉」を訪れます。

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
JALグループ JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 【4月24日(月)1日目】<br />山形空港から、空港シャトルバスに乗って、山形駅に移動。<br />山形駅からは、JR奥羽本線に乗って、かみのやま温泉駅へと向かいます。

    【4月24日(月)1日目】
    山形空港から、空港シャトルバスに乗って、山形駅に移動。
    山形駅からは、JR奥羽本線に乗って、かみのやま温泉駅へと向かいます。

    山形駅

  • 今年は春が早く、林檎の花がもう満開です(^^♪。

    今年は春が早く、林檎の花がもう満開です(^^♪。

  • はるか遠くの蔵王連峰を眺めているうちに、

    はるか遠くの蔵王連峰を眺めているうちに、

  • 約10分ほどで、かみのやま温泉駅に到着。

    約10分ほどで、かみのやま温泉駅に到着。

    かみのやま温泉駅

  • 駅には、すでにお宿の送迎バスが待機していました!(^^)!。

    駅には、すでにお宿の送迎バスが待機していました!(^^)!。

  • 送迎バスに乗って、約10分で今回お世話になる「古窯」に到着。

    送迎バスに乗って、約10分で今回お世話になる「古窯」に到着。

    かみのやま温泉 日本の宿 古窯 宿・ホテル

  • 「日本の宿 古窯」は、1951年に開業した8階建てで、客室全140室のお宿です。

    「日本の宿 古窯」は、1951年に開業した8階建てで、客室全140室のお宿です。

  • フロントの窓口は3つ。<br />私はすぐにチェックインできましたが、終わった頃には行列が出来ていました(*_*)。

    フロントの窓口は3つ。
    私はすぐにチェックインできましたが、終わった頃には行列が出来ていました(*_*)。

  • お部屋に行く前に、1階にあるアメニティ&浴衣コーナー(左側)へ行ってみます。<br />右側は、ショップです。

    お部屋に行く前に、1階にあるアメニティ&浴衣コーナー(左側)へ行ってみます。
    右側は、ショップです。

  • 左側の浴衣コーナーは、とっ~ても広い!<br />好きな柄を選べて、見ているだけでも楽しめます♪<br /><br />この反対側には、アメニティコーナーがあり、スキンケア等が用意されていました。

    左側の浴衣コーナーは、とっ~ても広い!
    好きな柄を選べて、見ているだけでも楽しめます♪

    この反対側には、アメニティコーナーがあり、スキンケア等が用意されていました。

  • エレベーターに乗って、お部屋へ向かいます。

    エレベーターに乗って、お部屋へ向かいます。

  • エレベーター内に可愛らしい山笠が飾られていました、可愛い(^^♪。

    エレベーター内に可愛らしい山笠が飾られていました、可愛い(^^♪。

  • 今回宿泊するのは、2019年5月にリニューアルオープンした「雪の館」。<br />「雪の館」は6階建てで、今回アサインされたのは5階です。

    今回宿泊するのは、2019年5月にリニューアルオープンした「雪の館」。
    「雪の館」は6階建てで、今回アサインされたのは5階です。

  • エレベーター横にある窓に、蔵王連峰の山々の説明書きが置かれていて、わかりやすかったです。

    エレベーター横にある窓に、蔵王連峰の山々の説明書きが置かれていて、わかりやすかったです。

  • 明るい廊下を歩いて、

    明るい廊下を歩いて、

  • 514号室が、今回宿泊するお部屋。

    514号室が、今回宿泊するお部屋。

  • フロアマップ。<br />赤枠がその514号室です。

    フロアマップ。
    赤枠がその514号室です。

  • お部屋の入口には、姿見&下駄箱&ベンチがあります。

    お部屋の入口には、姿見&下駄箱&ベンチがあります。

  • 入口を入って、まず右手に、

    入口を入って、まず右手に、

  • トイレ。

    トイレ。

  • 正面の障子風の引き戸を開けると、

    正面の障子風の引き戸を開けると、

  • 洗面所です。<br />タオル掛けが2カ所にあり、使いやすかったです。

    洗面所です。
    タオル掛けが2カ所にあり、使いやすかったです。

  • 1階にアメニティコーナーがありましたが、お部屋にもアメニティが用意されています。<br />ドライヤーは、パナ製でした。

    1階にアメニティコーナーがありましたが、お部屋にもアメニティが用意されています。
    ドライヤーは、パナ製でした。

  • そして、洗面所の奥にバスルーム。<br />源泉の湯温が高いので、ガラス扉等に水滴がついています。<br />せっかくの源泉かけ流しなので、滞在中、ずっと窓を開けて、なるべく加水せずに入りました(^^)v。

    そして、洗面所の奥にバスルーム。
    源泉の湯温が高いので、ガラス扉等に水滴がついています。
    せっかくの源泉かけ流しなので、滞在中、ずっと窓を開けて、なるべく加水せずに入りました(^^)v。

  • 最後に、お部屋の全景です。

    最後に、お部屋の全景です。

  • 入って左側に寝室エリア。<br />それぞれ枕元に、コンセントが1つ、USBポートが2つあり、とっても便利でした。<br />ヘッドボード中央に、照明ボタンがあります。

    入って左側に寝室エリア。
    それぞれ枕元に、コンセントが1つ、USBポートが2つあり、とっても便利でした。
    ヘッドボード中央に、照明ボタンがあります。

  • ベッドから見たところ。

    ベッドから見たところ。

  • お茶セット、湯沸かしポット、無料のお水2本が用意されています。<br />飾り棚があり、使いやすかったです。

    お茶セット、湯沸かしポット、無料のお水2本が用意されています。
    飾り棚があり、使いやすかったです。

  • 引き出し(上)には、カップ類に、ドリップ珈琲と紅茶が用意されています。<br />冷蔵庫は、空っぽです。

    引き出し(上)には、カップ類に、ドリップ珈琲と紅茶が用意されています。
    冷蔵庫は、空っぽです。

  • 反対側に可動式のテレビと、

    反対側に可動式のテレビと、

  • クローゼット。<br />引き出しには、サイズ違いの浴衣が用意されているので、自分にあった浴衣が選べます。<br />右下に、大浴場用の籠バッグに、セキュリティBOXがあります。

    クローゼット。
    引き出しには、サイズ違いの浴衣が用意されているので、自分にあった浴衣が選べます。
    右下に、大浴場用の籠バッグに、セキュリティBOXがあります。

  • そしてテーブルの上には、お菓子が2種用意されていました。<br />左の「古窯」のお菓子がとっても美味しくて、お土産に買って帰りました(^^)。

    そしてテーブルの上には、お菓子が2種用意されていました。
    左の「古窯」のお菓子がとっても美味しくて、お土産に買って帰りました(^^)。

  • ソファに座ると、こんな感じの眺めになります。

    ソファに座ると、こんな感じの眺めになります。

  • 窓からは、新緑の眩しい蔵王連峰が正面に見えました(^^♪。

    窓からは、新緑の眩しい蔵王連峰が正面に見えました(^^♪。

  • お部屋のレイアウト。<br />※公式HPより

    お部屋のレイアウト。
    ※公式HPより

  • お風呂は、ひとりで入るには十分な大きさです。<br />蔵王の山々を眺めながらの湯浴みは、最高です♪<br /><br />温泉は、湯ざわりはさらっとしていて、無臭。<br />少し塩味がします。

    お風呂は、ひとりで入るには十分な大きさです。
    蔵王の山々を眺めながらの湯浴みは、最高です♪

    温泉は、湯ざわりはさらっとしていて、無臭。
    少し塩味がします。

  • 夕食会場は、2階です。

    夕食会場は、2階です。

  • お部屋によってお食事会場が異なるみたいです。<br />私たちは、個室に案内されました。

    お部屋によってお食事会場が異なるみたいです。
    私たちは、個室に案内されました。

  • 可愛らしいお重が用意されています(^^♪。

    可愛らしいお重が用意されています(^^♪。

  • OTTOは、利き酒セットにご満悦(*^^*)。<br />私は、九郎左衛門雪女神がフルーティーなお味で、とても気に入りました。とはいえ、舐めるだけですけど(^^;)。

    OTTOは、利き酒セットにご満悦(*^^*)。
    私は、九郎左衛門雪女神がフルーティーなお味で、とても気に入りました。とはいえ、舐めるだけですけど(^^;)。

  • 【上段】壱の重(山と野と海の幸小鉢盛)&弐の重(鮑の酒蒸し)、蛤の土瓶蒸し<br />【中段】お刺身、古窯開運窯パイシチュー<br />【下段】牛すき焼き、お漬物、古窯特製窯プリン<br /><br />二段のお重から始まったお食事は、どれも美味しくて、特にメインのすき焼きが印象的でした。味噌味のすき焼きを温泉卵でいただくのですが、これがとっても美味しかったです。<br />そして、なんとさくらんぼのお漬物、生まれて初めて食べましたが、確かにお漬物でした。<br />最後は、とっろとろのプリン。<br />ふたりとも「お替りした~い(^^♪」と思うデザートです。

    【上段】壱の重(山と野と海の幸小鉢盛)&弐の重(鮑の酒蒸し)、蛤の土瓶蒸し
    【中段】お刺身、古窯開運窯パイシチュー
    【下段】牛すき焼き、お漬物、古窯特製窯プリン

    二段のお重から始まったお食事は、どれも美味しくて、特にメインのすき焼きが印象的でした。味噌味のすき焼きを温泉卵でいただくのですが、これがとっても美味しかったです。
    そして、なんとさくらんぼのお漬物、生まれて初めて食べましたが、確かにお漬物でした。
    最後は、とっろとろのプリン。
    ふたりとも「お替りした~い(^^♪」と思うデザートです。

  • 食後、1階の玄関横にあるラウンジへ。

    食後、1階の玄関横にあるラウンジへ。

  • ソフトドリンクや、珈琲・紅茶・ココア等が無料でいただけます。<br />またドリンクは、お部屋に持ち帰ることもできます。

    ソフトドリンクや、珈琲・紅茶・ココア等が無料でいただけます。
    またドリンクは、お部屋に持ち帰ることもできます。

  • 少しラウンジ内を見学。<br />この時は、夕食時でどなたもいらっしゃいませんでしたが、日中は賑わっていました。

    少しラウンジ内を見学。
    この時は、夕食時でどなたもいらっしゃいませんでしたが、日中は賑わっていました。

  • 玄関に出てみると、色とりどりの提灯が飾られています。<br />正面の郵便ポストが懐かしいです。<br /><br />そしてお部屋に戻って、休みました。

    玄関に出てみると、色とりどりの提灯が飾られています。
    正面の郵便ポストが懐かしいです。

    そしてお部屋に戻って、休みました。

  • 【4月25日(火)2日目】<br />大浴場は、朝4時からオープンしています。<br />OTTOに起こされ、寝ぼけ眼のまま、大浴場へ。

    【4月25日(火)2日目】
    大浴場は、朝4時からオープンしています。
    OTTOに起こされ、寝ぼけ眼のまま、大浴場へ。

  • 何とかたどり着けたようです(^^;)。<br /><br />大浴場は、撮影不可のため、写真はありません。<br />洗い場はとても広く、内湯の他、展望風呂もあります。<br />展望風呂からは生垣があるので、入浴しながら蔵王連峰が見えないのが少し残念。<br />ただ、展望風呂の横にベンチがあり、そこからの眺めは最高でした。

    何とかたどり着けたようです(^^;)。

    大浴場は、撮影不可のため、写真はありません。
    洗い場はとても広く、内湯の他、展望風呂もあります。
    展望風呂からは生垣があるので、入浴しながら蔵王連峰が見えないのが少し残念。
    ただ、展望風呂の横にベンチがあり、そこからの眺めは最高でした。

  • この日、日の出時刻は、4時51分。<br />大浴場から出た頃に、白んできました。

    この日、日の出時刻は、4時51分。
    大浴場から出た頃に、白んできました。

  • そして、待つこと30分。<br />ようやく龍山の右側から、宝石のような太陽が昇り始めました!

    そして、待つこと30分。
    ようやく龍山の右側から、宝石のような太陽が昇り始めました!

  • こんな美しい朝陽を見ることができて、今日もいい1日になりそうです(^^♪。

    こんな美しい朝陽を見ることができて、今日もいい1日になりそうです(^^♪。

  • 朝食会場は3階です。<br />館内は広いのですが、わかりやすく案内が掲示されているので、迷うことはありません(^^)。

    朝食会場は3階です。
    館内は広いのですが、わかりやすく案内が掲示されているので、迷うことはありません(^^)。

  • とても広い朝食会場です。

    とても広い朝食会場です。

  • ご当地ならではのメニューが並んでいます。<br />林檎の天ぷらに、さくらんぼ鶏のささ身、ラーメン、つや姫の炊き立てご飯等、迷ってしまいます。<br />フルーツジュースの一番人気は、やっぱり「林檎」ジュースでした。<br />さすが本場、甘くて美味しかったです!

    ご当地ならではのメニューが並んでいます。
    林檎の天ぷらに、さくらんぼ鶏のささ身、ラーメン、つや姫の炊き立てご飯等、迷ってしまいます。
    フルーツジュースの一番人気は、やっぱり「林檎」ジュースでした。
    さすが本場、甘くて美味しかったです!

  • 広いテーブル席なので、ゆったりとお食事いただくことができます。

    広いテーブル席なので、ゆったりとお食事いただくことができます。

  • ふとカーペットに目を向けると、たくさんのさくらんぼ\(◎o◎)/!<br />とーっても可愛らしい(^^♪。

    ふとカーペットに目を向けると、たくさんのさくらんぼ\(◎o◎)/!
    とーっても可愛らしい(^^♪。

  • 朝食後「古窯」の由来となった窯跡を見学しに来ました。

    朝食後「古窯」の由来となった窯跡を見学しに来ました。

  • 窯神社が祀られていて、その奥に「窯跡」があるのですが、日中は窓ガラスが反射してよく見えません。

    窯神社が祀られていて、その奥に「窯跡」があるのですが、日中は窓ガラスが反射してよく見えません。

  • 夕食後にふたたび訪れた際の方がよく見えたので、改めて撮影したものです。

    夕食後にふたたび訪れた際の方がよく見えたので、改めて撮影したものです。

  • 1200年前の「須恵器」を復元したものです。<br />そんな昔に、窯で陶器が焼かれていたなんて(+_+)。

    1200年前の「須恵器」を復元したものです。
    そんな昔に、窯で陶器が焼かれていたなんて(+_+)。

  • さらに、その奥には「楽焼画廊」があります。<br />館内の至るところに、有名人の楽焼が飾られていて、一体何枚あるんだろう?と思い、スタッフの方に伺ったところ、<br />「2000枚程度はあると思います。毎年新しく書いていただいているのに加えて、保存している分もありますから…。」<br />とのこと。すご~~~い\(◎o◎)/!。

    さらに、その奥には「楽焼画廊」があります。
    館内の至るところに、有名人の楽焼が飾られていて、一体何枚あるんだろう?と思い、スタッフの方に伺ったところ、
    「2000枚程度はあると思います。毎年新しく書いていただいているのに加えて、保存している分もありますから…。」
    とのこと。すご~~~い\(◎o◎)/!。

  • その楽焼の中で、気になった作品。<br />「おしん」と両親を演じた3人が並んでいました。<br />「おしん」の舞台って、山形県だったのですね!

    その楽焼の中で、気になった作品。
    「おしん」と両親を演じた3人が並んでいました。
    「おしん」の舞台って、山形県だったのですね!

  • OTTOはスポーツ選手の作品を見て、見入ってましたが、私はさっぱりわからず、自分の好きな方の作品を撮影。<br /><br />ムツゴロウさんもいらっしゃっていたんだなぁ~と記念に1枚。

    OTTOはスポーツ選手の作品を見て、見入ってましたが、私はさっぱりわからず、自分の好きな方の作品を撮影。

    ムツゴロウさんもいらっしゃっていたんだなぁ~と記念に1枚。

  • 午前中は、お部屋でのんびり過ごします。

    午前中は、お部屋でのんびり過ごします。

  • 午後から、男女入れ替え後の1階の大浴場に向かいます。<br /><br />こちらの露天風呂は、少し変わっていて、<br />「過去の湯(月山)」<br />「現在の湯(羽黒山)」<br />「未来の湯(湯殿山)」<br />と、3つの樽が並んでいます。<br /><br />昔は、西の伊勢参り、東の出羽三山参りと、一生に一度はお参りしたいと願ったそうです。出羽三山参りの代わりに、この3つの露天風呂をいただきました(^^♪。<br />どうかよいことがありますように(^^)☆彡。

    午後から、男女入れ替え後の1階の大浴場に向かいます。

    こちらの露天風呂は、少し変わっていて、
    「過去の湯(月山)」
    「現在の湯(羽黒山)」
    「未来の湯(湯殿山)」
    と、3つの樽が並んでいます。

    昔は、西の伊勢参り、東の出羽三山参りと、一生に一度はお参りしたいと願ったそうです。出羽三山参りの代わりに、この3つの露天風呂をいただきました(^^♪。
    どうかよいことがありますように(^^)☆彡。

  • お部屋に戻ると、この日のお菓子が用意されていました。<br />連泊すると、翌日のお菓子をいただけないこともあるので、嬉しいです♪

    お部屋に戻ると、この日のお菓子が用意されていました。
    連泊すると、翌日のお菓子をいただけないこともあるので、嬉しいです♪

  • 夕食は、前日と同じ個室でいただきます。

    夕食は、前日と同じ個室でいただきます。

  • OTTOは、スタッフの方から勧められた「くどき上手」でご満悦(*^^*)。<br />こちらは、少し甘めのお酒でした。

    OTTOは、スタッフの方から勧められた「くどき上手」でご満悦(*^^*)。
    こちらは、少し甘めのお酒でした。

  • 【上段】焼物と旬の小鉢、雪国かまくら盛り<br />【中段】山形牛ステーキ、白身魚の野菜餡かけ・舟形マッシュルーム雲丹フラン・海老真丈<br />【下段】つや姫・浅利のお味噌汁、白玉ぜんざい<br /><br />山形牛ステーキが美味しく、この日も完食(^^)v。<br />ごちそうさまでした。

    【上段】焼物と旬の小鉢、雪国かまくら盛り
    【中段】山形牛ステーキ、白身魚の野菜餡かけ・舟形マッシュルーム雲丹フラン・海老真丈
    【下段】つや姫・浅利のお味噌汁、白玉ぜんざい

    山形牛ステーキが美味しく、この日も完食(^^)v。
    ごちそうさまでした。

  • 【4月26日(水)3日目】<br />最終日は、朝から雨模様。

    【4月26日(水)3日目】
    最終日は、朝から雨模様。

  • 朝食のビュッフェ。<br />前日食べて気に入ったものをピックアップしたら、ほとんど同じ内容の私たち夫婦(^^;)。<br />食に関しては、割と好みが一致しているようです(^^)。<br /><br />りんごジュースにフレンチトースト、「はえぬき」の米粉パンは、おススメです!

    朝食のビュッフェ。
    前日食べて気に入ったものをピックアップしたら、ほとんど同じ内容の私たち夫婦(^^;)。
    食に関しては、割と好みが一致しているようです(^^)。

    りんごジュースにフレンチトースト、「はえぬき」の米粉パンは、おススメです!

  • 10時にチェックアウトをすませ、お宿の送迎車で「かみのやま温泉」駅まで送っていただきます。

    10時にチェックアウトをすませ、お宿の送迎車で「かみのやま温泉」駅まで送っていただきます。

    かみのやま温泉駅

  • 車窓から、雲海から顔を出す山々。<br />前日までの山の景色とは、一変していました。

    車窓から、雲海から顔を出す山々。
    前日までの山の景色とは、一変していました。

  • 天童駅で下車し、山形空港までは、シャトルタクシーで移動します。

    天童駅で下車し、山形空港までは、シャトルタクシーで移動します。

    天童駅

  • 山形空港は、雲が低く、視界不良になるのでは…と少し心配しましたが、予定通りのフライトで、無事伊丹空港に到着できました。

    山形空港は、雲が低く、視界不良になるのでは…と少し心配しましたが、予定通りのフライトで、無事伊丹空港に到着できました。

    山形空港 空港

  • ☆☆☆☆☆<br />「日本の宿 古窯」は、評判どおり、源泉のお湯がよく、お料理も美味しいお宿でした。<br /><br />客室が100室以上と比較的大きなお宿なので、人が多いのでは…と少し心配でしたが、館内がとても広いので、他の宿泊客が気になることもなく、静かに過ごせました。<br />お料理は質・量ともにバランスよく、連泊しても十分に満足できます。<br /><br />蔵王を眺めながらの湯浴みはとても贅沢で、またいつの日か再訪したいと思います。<br /><br />【温泉情報】<br />◆源泉名 葉山地区1号源泉、葉山地区2号源泉<br />◆泉質  ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉<br />◆泉温  60.5度<br />◆Ph   8.1<br />◆その他 【大浴場】 加水、循環、消毒処理<br />     【客室】  源泉かけ流し<br /><br />最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    ☆☆☆☆☆
    「日本の宿 古窯」は、評判どおり、源泉のお湯がよく、お料理も美味しいお宿でした。

    客室が100室以上と比較的大きなお宿なので、人が多いのでは…と少し心配でしたが、館内がとても広いので、他の宿泊客が気になることもなく、静かに過ごせました。
    お料理は質・量ともにバランスよく、連泊しても十分に満足できます。

    蔵王を眺めながらの湯浴みはとても贅沢で、またいつの日か再訪したいと思います。

    【温泉情報】
    ◆源泉名 葉山地区1号源泉、葉山地区2号源泉
    ◆泉質  ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉
    ◆泉温  60.5度
    ◆Ph   8.1
    ◆その他 【大浴場】 加水、循環、消毒処理
         【客室】  源泉かけ流し

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

76いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (6)

開く

閉じる

  • クラウディアさん 2023/05/08 23:52:43
    古窯
    こんにちは。
    古窯よさそうなお宿ですね。お食事が美味しそうなのも、大箱なのにワサワサしていないところもいいですね。
    1日目のお着きのお菓子、ピーカンナッツのお菓子ですが、色々な温泉宿で使われているのですね。
    母に「温泉宿でいただいたこのお菓子が食べたい」と言われて取寄せしたことがあります(苦笑)
    急に思い出しました。
    いつも素敵なお宿のご紹介ありがとうございます。

    arc-en-ciel

    arc-en-cielさん からの返信 2023/05/09 09:39:58
    Re: 古窯
    クラウディアさん、こんにちは。

    古窯は、客室数は多いのですが、思っていた以上に、とても落ち着けるお宿でした(^^)。静かで、居心地がよいこともあり、滞在中、一歩もお宿から出ることはなく(*^^*)。

    ここ3年、東北各県の温泉地を訪れていますが、中でも山形は、温泉数が多く、泉質もさまざまなことから、まったく飽きることはありません。関東からだと、山形新幹線一本で行けるので、ただただ羨ましいです。

    ピーカンナッツ、私は残念ながらいただかなかったので、OTTOにお味の感想を聞いたところ、
    「うん、美味しかったよ~。あれっ、食べてないの?」と。
    どうやら美味しくて、一人占めしたようです(>_<)。今度どこかで目にしたら、ぜひ食べてみたいと思います(^^)。

    arc-en-ciel
  • エヌエヌさん 2023/05/05 10:11:39
    今度は東北
    こんにちは!
    arcさんOTTOさん

    北海道の次は東北いーなー
    IOTTOさん
    髪が短くなった気が( ´ ▽ ` )

    旅先のご飯って大事だなーと思います。
    美味しければ印象上がりますもんね。

    つや姫は未経験(^_-)

    arc-en-ciel

    arc-en-cielさん からの返信 2023/05/05 12:04:01
    RE: 今度は東北
    エヌエヌさん、こんにちは!

    旅を計画した時には、遅めの桜がまだ見られるかな〜と思っていたのですが、この陽気で、まったく予想していなかった林檎の花を見ることができました(^^♪。

    うふふっ、OTTOは、この旅の3日前にちゃっかり散髪に行っておりました(*^^*)。
    それを見逃さないエヌエヌさんの観察力は素晴らしいです\(◎o◎)/!。

    つや姫は、美味しくておススメですよ。
    一度、ぜひ召し上がってください!

    GWもいよいよ後半ですね。
    お忙しいと思いますが、くれぐれもお身体に気をつけて☆彡

    arc&OTTO
  • ぽぽさん 2023/05/05 05:55:42
    古窯
    arc-en-cielさん

    おはようございます(^^)

    地元民にも愛される温泉宿、古窯
    良いよ~、泊まってみてって言われるけどタイミング合わず
    なかなか泊まれません。
    arc-en-cielさんの旅行記から良さが伝わりました(^^)

    つや姫、お気に入りのお米です。
    旅先で美味しいっておもうお米に巡り合わないのですが、
    つや姫は美味しいです(。•̀ᴗ-)b

    次はどこの宿に泊まられるのか?
    毎回楽しみにしてます(*^^*)

    ぽぽ

    arc-en-ciel

    arc-en-cielさん からの返信 2023/05/05 08:40:05
    RE: 古窯
    ぽぽさん、おはようございます(^^)!

    「古窯」は、地元の方にも愛されているのですね〜。
    大きな旅館でありながら居心地がとてもよく、また露天風呂付のお部屋も数タイプあって、何度泊まっても飽きないお宿だと思いました。

    確かに自宅から近すぎると、なかなか泊まらないですよね(^^;)。
    私も、お隣の県にある有馬温泉には未だに泊まったことがありません(*^^*)。

    山形は、お肉、フルーツと美味しいものがたくさんあって、中でもお米は本当に美味しいですよね〜。
    今回も、つや姫美味しかったです。
    ちなみに、我が家のお米は、ここ10年ほど山形産の「はえぬき」を取り寄せています(^^)。

    次回は、常宿になりつつあるお宿に行ってきま〜す。

    最後に、ぽぽさんのコメント、令和5年5月5日5時55分でしたね\(◎o◎)/!
    ステキな演出、ありがとうございました(^^♪。

    arc-en-ciel

arc-en-cielさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP