2022/06/22 - 2022/06/24
33位(同エリア319件中)
arc-en-cielさん
- arc-en-cielさんTOP
- 旅行記286冊
- クチコミ201件
- Q&A回答1件
- 790,343アクセス
- フォロワー136人
この旅行記のスケジュール
2022/06/22
-
電車での移動
新大阪 11:18<スーパーはくと>倉吉 14:21
-
車での移動
倉吉駅 14:25<お宿の送迎車>清流荘 14:45
2022/06/23
2022/06/24
-
車での移動
清流荘 11:00<お宿の送迎車>倉吉 11:15
-
電車での移動
倉吉 12:19<スーパーはくと>新大阪 15:25
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
【宿泊先】三朝温泉 清流荘/源泉かけ流し露天風呂付き客室(10畳)
【行程】
6月22日(水) 新大阪→倉吉→清流荘
6月23日(木) 清流荘
6月24日(金) 清流荘→倉吉→新大阪
今年前半は、我が家のテーマである「国境の島旅」をメインに旅をしてきました。いろいろ予期せぬこともありましたが、なんとか無事に、予定していた離島旅を終えることができました(^^)。
離島旅も一段落したことで、前々から「離島旅を終えた後、絶対ここの温泉に入る!」とOTTOが宣言していた三朝温泉に行くことに。
なんでも、世界有数のラジウム温泉なのだとか(+_+)。
今回は、飛行機ではなく、鉄道で旅に出かけます。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【6月22日(水)1日目】
新大阪駅の在来線ホームに到着。
曇天から、青い空に変わっていました(^^)。新大阪駅 駅
-
ホームから見上げると、昨夜泊まったお部屋が見えました。
※最上階の右側
そして、視線を下に移したら、 -
な、なんと、パ、パンダ列車!
見るのは2度目ですが、やっぱり何度見ても可愛~~~い(o^^o)。 -
そして、反対側に入ってきた列車を見て、ふたたびびっくり(+_+)!
何かの特別列車?と思ったら、トワイライトエクスプレス瑞風 乗り物
-
「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」!
山陽・山陰を旅する特別列車です。
ピカピカの車輛で、手前が映り込んでしまうので、撮影が難しい(≧∀≦)。 -
どうやら、スイートルームのバスタブ。
車窓を眺めながら、お風呂に入るなんて、なんてゴージャス!(^^)!。 -
と、豪華な気分を味わいながら、我が家は質素に「スーパーはくと」で出発(^^)。
特急 スーパーはくと 乗り物
-
車内は、木が多く使われていて、癒される空間でした。
-
青い海を眺め、
-
姫路から、山の緑を楽しむ車窓に変わります。
-
新大阪から倉吉駅まで、約3時間の列車の旅。
「スーパーはくと」は、気動車(ディーゼルエンジン)で最速130キロの特急列車。
とても快適でした♪ -
倉吉駅に到着。
ここからは、お宿の送迎車で移動です。倉吉駅 駅
-
約20分で、今回のお宿「清流荘」に到着!
三朝温泉自家源泉かけ流し露天風呂 清流荘 宿・ホテル
-
「清流荘」は、1963年開業した4階建て、全27室の温泉宿。
-
玄関の左側には、「カニの翼」があります(^^)。
-
玄関を入ると、右手にフロント、左手には売店。
こちらの売店は、品ぞろえが豊富で、鬼太郎もいました(^^♪。
チェックイン手続きを済ませ、仲居さんにお部屋へ案内していただきます。 -
途中、浴衣を選んで、
-
廊下を歩いた先の、
-
正面のお部屋に案内されました。
-
赤枠が、今回滞在するお部屋「103」。
-
扉を開けると、水廻りが集まっています。
-
トイレに、
-
洗面所。
そして、足元には、冷蔵庫が2つも(+_+)。
冷水ポットも用意されていました。 -
洗面所の後ろには、大きなタオルスタンドがあります。
-
そして、お部屋。
2人には、十分な広さです。 -
引き戸の中には、
-
タオル類や丹前がセットされていました。
ハンガーもたくさんあって、助かります。 -
最後に、ガラス扉を開けると、脱衣所。
こちらにも、バスタオルの用意がありました。 -
そして、源泉かけ流しの露天風呂!
屋根が半分ほどかかっているので、多少の雨なら問題なさそうです。 -
大きいお風呂です。
大人2~3人は入れそうな大きさ。 -
お部屋の鍵はひとつ。
-
早速、大浴場へ。
「清流荘」には、大浴場が4カ所あります。
①さくらの湯(男女入れ替え制)
②豆狸の湯(男女入れ替え制)
③山峡露天風呂「かじかの湯(男性)」「ほたるの湯(女性」
④白狼の湯(男女あり)
この時間帯、女風呂の「さくらの湯」へ。 -
床には、ゴザ?みたいなものが引いてあって、足裏が気持ちいいです。
思った通り、この時は、私だけ~(^^)。 -
洗い場は5~6つほど。
窓が多くて、明るいお風呂でした。 -
お風呂を上がり、待ち合わせのソファにOTTOの姿は見えず・・・。
最近、長湯だしなぁ~(^^;)と、ロビー周辺を散策。
ロビーに飾ってあるバランで作った切り絵に目がとまりました。
清流荘の料理人の方が作られたそうですが、ものすごく繊細で、素晴らしい作品です(+_+)。 -
待ちくたびれた頃、OTTOがこの渡り廊下の向こうから戻ってきました。
なんと、3つの湯に入ってきたとのこと(-_-;)。
あ~、鍵を渡すんじゃなかった・・・(>_<)。 -
待たせすぎたことに引け目を感じたのか、「露天風呂に入ってきてくれば~。」と言ってくれたので、お言葉に甘えて(^^)。
-
山峡露天風呂の手前には、飲泉もあります。
-
お庭を少し歩くと、「かじかの湯(男性)」と「ほたるの湯(女性」。
-
この時は、どなたもいらっしゃらず、私だけ。
洗い場もありますが、こちらはシャンプー類を使うことはできません。
露天風呂は、ぬる湯なので、緑を眺めながら、の~んびり湯浴みを楽しめます。
湯上り後、お部屋に戻って、涼みました。 -
「清流荘」には、大浴場の他に、貸切風呂が3カ所あります。<貸切時間 45分>
①月の湯 <展望風呂>
②青い山 <露天風呂>
③リンゴの香 <露天風呂>
16時から、「月の湯」を予約していたので、フロントで鍵を受け取り、4階へと向かいます。 -
途中、ライブラリーコーナーを通り、
-
「月の湯」に到着。
-
と~~っても大きなお風呂で、大浴場でもいいぐらい(^^)。
このお風呂を、2人で貸切だなんて、贅沢です!
3つの貸切風呂のうち、この「月の湯」のみ、源泉かけ流し。 -
換気扇はありますが、窓を開けることができないので、熱気があり過ぎて、あまり長湯ができず、、、。
三徳川沿いに桜並木があるそうなので、桜の季節に入りたい貸切風呂です。 -
夕食前に、お部屋の露天風呂へ。
板の塀を開閉することができる露天風呂です。
三徳川と清流荘の敷地の間に、遊歩道があり、通行される方がいらっしゃると気まずいので、私は早朝のみ、開けました。
OTTOは、どの時間帯でも、この眺めを楽しんでいました(*^^*)。 -
夕食は、個室。
私たちは個室でしたが、宿泊人数によっては、大部屋に案内されているようです。 -
お品書きがないため、写真のみ。
この日の夕食は、お肉メインの献立でした。
私たちには、ボリュームがちょうどよかったです。 -
夕食後、お部屋に戻ると、お布団が用意されていました。
でも、寝るにはまだ早いので(^^)、 -
ホタルを見に行くことにします(^o^)。
-
静かな温泉街を歩いていくのですが、
-
橋を渡ると、真っ暗です(+_+)。
お宿の方に、「ホタルのオガワ」を勧められたので、右へ曲がります。
そして10分ほど歩くと、蛍がチラホラ。
撮影できるほどの数は飛んでいなかったので、少し時期が遅かったのかもしれません。
でも時々、ふわぁ~っと上に飛んでいく姿も見られ、今年初めての蛍鑑賞を楽しめました。 -
帰り道に見つけたメッセージ。
こちらこそ、美しい蛍を見せてもらって、ありがとう(^^)!!
往路は真っ暗で恐る恐る歩いた道ですが、帰りはお宿の灯りがあるので、スイスイ歩けます。
お宿に戻って、お部屋の露天風呂で温まり、眠りにつきました。 -
【6月23日(木)2日目】
翌朝。
塀の扉を開けると、まるで絵画のような眺め。
この朝風呂、最高で~~~~す。 -
朝ごはん。
朝食は「白ごはん」か「麦とろごはん」を選ぶことができて、もちろん、2人とも「麦とろごはん」です(^^)。
豆乳鍋や焼魚、煮物等もあり、身体に優しい品々でした。 -
お部屋のお掃除をしていただく間、温泉街を散策しに行きます。
昨日、気づきませんでしたが、お宿の目の前に、コンビニのようなお店がありました。 -
三朝橋を渡って、
三朝橋 名所・史跡
-
橋の下を見ると、河原風呂。
このお風呂は、無料なのだそうです。河原風呂 / 足湯 河原の湯 温泉
-
細い路地の両側に、温泉宿やお店が並んでいます。
-
「大衆娯楽場」。
看板に、「射的」や「スマートボール」と書かれていて、夜は営業しているのかもしれません。
今まで「スマートボール」をしたことがないので、やってみたかったな♪ -
営業しているお店は少なかったのですが、飾り窓にいろいろ面白いものが飾られています。
こちらのお店は、「カメラの館」。
年代物のカメラがずらっと並んでいました。
「CANON」や「SONY」ではなく、「MAMIYA」と書かれたカメラがあり、初めて見るメーカー。
の~んびりと散策を楽しめる温泉街です。 -
その街並みが途切れたところに、「恋谷橋」を見つけました。
恋谷橋 名所・史跡
-
橋の中央部に、陶器の「かじか蛙」が置かれていて、撫でると、いいご縁がいただけるとか(^^)。
良縁成就、恋愛成就、夫婦円満、子孫繁栄等のご利益があると書かれていました。 -
次の目的地へ向かう途中、山の中に見つけた不思議な光景。
OTTOが「水力発電じゃないか?」と。
節電を呼びかけられている昨今、「発電所?」と気になり、調べてみると「小鹿第二発電所」でした。 -
目的地の三朝温泉の「株湯」。
株湯 温泉
-
地元の伝説によると、
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
源義朝の家臣、大久保左馬之祐が源氏の再興を祈願するために、三徳山へ参拝の途中、一匹の白狼を助けたところ、その夜、左馬之祐の夢に、「よく我の使いを助けてくれた。白狼と出会った辺りに大きな木の根株がある。そこを掘ると霊泉が湧き出るであろう。」と、お告げがあった。
左馬之祐は早速その場所へ行き、大きなクスノキの株を掘ってみると、お告げのとおり、湯気をあげてお湯が溢れた。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
以来840数年、世界屈指のラジウム温泉として、この地を訪れる多くの人たちの心と身体を癒しているそうです。 -
株湯にも、飲泉湯があり、地元の方がタンクでお湯を汲みに来られてました。
その様子を撮影させていただきました(^^)。 -
最後の目的地は、三朝神社。
三朝神社 寺・神社・教会
-
この神社の手水舎は、ラジウム温泉が流れているお湯です(+_+)。
温かい温泉で、お手水したのは、生まれて初めて(^^♪。 -
立派な本殿。
この時は、私たちだけで、ゆっくりお参りすることができました。 -
散策を終え、カフェで休憩。
-
OTTOとピザをシェアして、
-
三朝名物のとち餅をいただきました。
美味しかった~。 -
と、カフェの看板猫ちゃんの登場(^^♪。
-
このカフェには、2匹の看板猫がいるそうですが、この日はこの子。
ママさんが、「この子は、脇が甘くて、こうしても逃げないの~。」と見せてくれましたが、確かに警戒心がなくて、私も簡単に抱っこできました(^^)。
眼の上に模様があって、麻呂っぽくて、可愛い猫ちゃんでした。 -
今回、お散歩したコース。
-
お散歩を終え、夕食まで、お部屋でのんびりタイム。
-
この日は、人通りがほとんどなかったので、扉を開けて、湯浴みを楽しみました。
温泉の温度がちょうどよくて、いつまでも入っていられます。 -
綺麗な緑を見上げていると、何か黒いものが見えました。
最初は、蝶々かなぁと思ったのですが、 -
よ~く見ると、黒いトンボ(+_+)。
生まれて初めて見るトンボです。
どうやら水のキレイな所にいる「ハグロトンボ」のようです。
「蛍」や「ハグロトンボ」がいる三徳川は、水の綺麗な川なのですね。 -
この日の貸切風呂は、「林檎の香」にしました。
-
前日と違って、こちらは露天風呂。
屋根があるので、雨が降っても大丈夫です。 -
源泉も違っていて、こちらは加水されているようです。
-
そよ風が吹いて、と~っても気持ちよかったです。
45分の貸切時間を満喫しました。 -
2日目の夕食は、お魚中心。
デザートの栗のアイスが絶品でした(^^♪。
温泉の効果が出てきたのか、2日目の夜は、2人とも早めに就寝して、とても熟睡できました。 -
【6月24日(金)3日目】
最終日の朝ごはん。
この日も、「麦とろごはん」にしました。 -
朝食後に、ロビーでいただける珈琲。
ラジウム温泉のお湯を使った珈琲とのことで、まろやかなお味でとっても美味しかったです。
滞在中、毎日いただきました(^^♪。 -
お部屋で最後の湯浴み。
木々を見上げると、昨日と同じトンボかな?
止まっている枝が風に揺られて、まるでブランコみたいで、気持ちよさそう(^^)。 -
チェックアウトを済ませ、倉吉駅まで、お宿の送迎車で送っていただきました。
往路では気づきませんでしたが、ロータリーには、梨が実っています。
復路も「スーパーはくと」に乗って、大阪へ帰りました。倉吉駅 駅
-
☆☆☆☆☆
「三回、朝を迎えると元気になる」と云われる三朝の湯ですが、その中でも、「三朝温泉 清流荘」は、自家源泉3本を持ち、湯めぐりを楽しむことができます。
世界屈指のラドン含有量を誇るだけのことがあり、初日の湯浴みでは身体がとても重だるく感じましたが、湯浴みを重ねる毎に、身体が軽くなっていくのが自分でもわかりました。こんな感覚を味わうことのできる温泉は、初めてです。
お食事は、身体に優しい献立で、個室でのんびりといただけます。また滞在中、ほぼ満室だったようですが、他の宿泊客とすれ違うこともなく、居心地よく過ごせました。
次回は、季節を変えて、湯治を楽しみに訪れたいと思います。
【温泉情報】(温泉分析書より)
①かじか源泉
◆泉質 含弱放射能-ナトリウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)
◆泉温 73.3度
◆Ph 6.9
◆その他 露天風呂(お部屋)、展望風呂(月の湯)は源泉かけ流し
②地の恵源泉
◆泉質 含弱放射能-ナトリウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)
◆泉温 58.6度
◆Ph 7.0
◆その他 山峡露天風呂、貸切風呂(青い山・林檎の香)
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
温泉宿の旅シリーズ<No.3>
-
前の旅行記
山陰の湖都、松江城下をぶらり旅★松江しんじ湖温泉 皆美館(2022)
2022/06/08~
松江・松江しんじ湖温泉
-
次の旅行記
夏の夜空と湖面を彩る幻想的な花火★ザ・レイクスイート湖の栖(2022)
2022/07/04~
洞爺(とうや)湖
-
雪と霧と湯華に包まれた春旅☆赤倉観光ホテル(2022)
2022/03/16~
赤倉・関・燕
-
初春の風薫る函館で温泉旅☆HAKODATE 海峡の風(2022)
2022/03/28~
函館・大沼・長万部
-
◆甲斐の国◆富士と桜と湖を巡る温泉旅☆[1]笛吹川温泉 坐忘(2022)
2022/04/10~
勝沼・塩山
-
◆甲斐の国◆富士と桜と湖を巡る温泉旅☆[2]風のテラスKUKUNA(2022)
2022/04/10~
富士五湖
-
◆甲斐の国◆富士と桜と湖を巡る温泉旅☆[3]河口湖畔の桜並木&七福神めぐり(2022)
2022/04/12~
富士五湖
-
桜前線とともに★北東北レトロな温泉旅【1】桜花爛漫の弘前公園(2022)
2022/04/24~
弘前
-
桜前線とともに★北東北レトロな温泉旅【2】湯源郷の宿 日景温泉(2022)
2022/04/25~
大館
-
函館でBleisure(ブレジャー)☆サイクリング&HAKODATE 男爵倶楽部(2022)
2022/05/08~
函館
-
今年のプレゼントは『空港ビュー』☆望楼NOGUCHI函館(2022)
2022/05/13~
湯の川温泉
-
山陰の湖都、松江城下をぶらり旅★松江しんじ湖温泉 皆美館(2022)
2022/06/08~
松江・松江しんじ湖温泉
-
三朝の薬湯で心身リフレッシュ!☆三朝温泉 清流荘(2022)
2022/06/22~
三朝温泉
-
夏の夜空と湖面を彩る幻想的な花火★ザ・レイクスイート湖の栖(2022)
2022/07/04~
洞爺(とうや)湖
-
錦江湾を眺めながらプール&温泉三昧!☆指宿離れ宿 悠離庵(2022)
2022/07/19~
指宿
-
美食美酒に陶酔・晩夏の山形温泉旅☆[1]天童温泉 湯の香 松の湯(2022)
2022/08/23~
天童温泉
-
美食美酒に陶酔・晩夏の山形温泉旅☆[2]瀬見温泉 ゆめみの宿 観松館(2022)
2022/08/24~
最上・舟形
-
光秀公ゆかりの地で過ごす温泉旅☆湯の花温泉 里山の休日 京都烟河(2022)
2022/09/07~
湯の花温泉
-
紅葉真っ盛りの野沢温泉で湯浴みの旅★《1》桐屋旅館(2022)
2022/11/06~
野沢温泉
-
紅葉真っ盛りの野沢温泉で湯浴みの旅★《2》河一屋旅館(2022)
2022/11/07~
野沢温泉
-
今年のアニバ旅のゴールは津軽海峡を望む温泉宿★湯の川プリンスホテル渚亭(2022)
2022/11/20~
函館・大沼・長万部
-
今年も八甲田の雪見風呂で温泉納め☆HOTEL Jogakura(2022)
2022/12/18~
八甲田・酸ヶ湯温泉
-
美食美酒に陶酔*雪景色の山形温泉旅☆瀬見温泉 ゆめみの宿 観松館(2023)
2023/01/29~
最上・舟形
-
城下町の風情を奏でる温泉旅&鵜戸神宮詣☆ Nazuna 飫肥 城下町温泉(2023)
2023/02/26~
日南
-
デザイン都市*旭川の街並みを巡る旅☆ホテルアマネク旭川(2023)
2023/03/19~
旭川
-
雪解けがすすむ初春の紋別*丸瀬布でのんびり温泉旅☆マウレ山荘(2023)
2023/03/20~
遠軽・留辺蘂
-
遠くに樽前山を眺め、眼下にエアポートビュー☆ポルトムインターナショナル北海道(2023)
2023/03/22~
千歳・新千歳空港
-
モール温泉といえば十勝帯広*初春の温泉旅【1】十勝川モール温泉 清寂房(2023)
2023/04/03~
十勝川温泉
-
モール温泉といえば十勝帯広*初春の温泉旅【2】森のスパリゾート 北海道ホテル(2023)
2023/04/04~
帯広
-
新緑の山々を眺める東北温泉旅*Part1★日本の宿 古窯(2023)
2023/04/24~
かみのやま温泉
-
新緑の山々を眺める東北温泉旅*Part2★【1】ダイワロイネットホテル青森&日帰り酸ヶ湯温泉(2023)
2023/05/07~
青森
-
新緑の山々を眺める東北温泉旅*Part2★【2】ホテル城ヶ倉&八甲田観光(2023)
2023/05/08~
八甲田・酸ヶ湯温泉
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- おみヴぉ333さん 2022/07/20 17:15:06
- みささ~!(≧▽≦)
- arc-en-cielさん こんにちは~
レムに前泊して向かわれた先は三朝温泉でしたかー!私も鳥取・島根に行った時に一泊しました。とは言っても、もう15年以上前のことなので記憶が曖昧で、泊まった宿の名前すらも思い出せないのですが、なんだかやたら湯舟が深くて(立ったままでないと入れない)、熱~いお湯だったなぁと(ラジウムだったのですね!)、そして温泉街がとても情緒があって素敵だったな~ということだけ、おぼろげに記憶に残っています。(^o^)
パンダ列車、遭遇率すごいですね!やっぱり何度見ても可愛いなぁ~! しかしあの瑞風のバスタブにはオドロキ!丸見えぢゃないですか!いいんでしょうかww
スーパーはくとはウッディでこれまた座り心地が良さそうです。大阪からだと約3時間でまさに日本列島のお腹(下腹あたり?)をうねうね横断していくのですね。地図を見てなぜだかくすぐったそうと思ってしまったヘンなワタシです。。w
お泊まりになった清流荘、とっても広々ですね~♪ 露天風呂の雰囲気もとっても素敵♪これは長湯をしたくなりますね!「月の湯」はあの広さで貸し切りなのがびっくりです!旦那様が入られてると大きさがさらによく分かりますね。でもやっぱり旦那様はいつもの定番のお部屋の露天風呂入浴姿が良いです (^o^)b じつはいつも、どこか私の三島にいる叔父に後ろ姿が似ていらっしゃるなと、そんなことを思いながら拝見しておりました~(^o^)。
温泉のあとはホタル鑑賞なんてうらやましすぎ~♪ あの光る立て看板、「アリガトウ」がとっても粋で素敵ですねぇ~。ほっこりしてしまいます (*^^*)
そしてそして、arc-en-cielさんの旅行記には必ずといっていいほど登場する猫ちゃん!!今回もすさまじく可愛い!「まろ」ですねぇ、ほんとに!!(≧▽≦)
関西からだと三朝も3時間程度で行けてほんとうらやましいです。私もまた久しぶりに行きたくなってきました!
このあと、洞爺湖のほうもゆっくりと拝見させていただきますね~ (^o^)
おみヴぉ
- arc-en-cielさん からの返信 2022/07/20 21:05:40
- Re: みささ~!(≧▽≦)
- おみヴぉさ~ん!
いつもいつも細部まで丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。
とても嬉しくて、旅行記を書く励みになります(^^)。
パンダ列車は、今まで見たことがなかったのに、ここ2回続いてますね。我が家では、「パンダ列車」=「おみヴぉさん」ですが(^^)。
そして『瑞風』のバスタブ、驚きですよね~。
運悪く、どこかの駅で徐行にでもなってしまったら、、、と考えると、おちおち入れないかも(^^;)。
旅行記にはあげませんでしたが、リビング&寝室は優雅でした。さすが100万円超です(о´∀`о)。
さて鳥取は、関西から3時間で行ける距離ではあるのですが、やはり飛行機で1時間の九州をセレクトすることが多く、今回数十年ぶりの鳥取訪問となりました。
おみヴぉさんも、三朝温泉に行かれてましたか!!私は、今回初めて訪れたのですが、温泉街のお宿が多く、こんなに有名な温泉だったんだ!(◎_◎;)と知った次第です。
確かに、あのお湯は、一度入るとまた入りたくなる温泉ですね。
「月の湯」広いでしょ~(^^)。「海峯楼」の貸切風呂も驚きましたが、今回も開けてビックリでした(*^^*)。
OTTOの背中が叔父さまの後姿と似ているのだとか。光栄なので、OTTOにも伝えますね。次回はもう少し、露出させましょうか(^^)。あまり見たくはないかも知れませんが。
お部屋の露天風呂は、木陰なので、長く湯浴みができ、適温なのでのぼせることもなく、とっても気に入りました。
ホタル鑑賞は、お宿に到着してから仲居さんに教えていただき、夜のお散歩に出かけました。
標識や「アリガトウ」のサインも、「ホタル」の光を真似ているようで、賑々しくなく、可愛らしいですよね。
鑑賞する人も多くはなかったので、のんびりホタルを探すことができました(^^)。
以前から人混みが苦手だったのですが、この数年でますますその傾向が強くなっています。
そういう意味で、三朝温泉は昭和レトロの雰囲気が漂う温泉街であり、のんびり散策ができてよかったです。
猫の「まろ」は、実は飼い主いわく、かなりやんごとなき血筋の猫なんだそうです。
もう一匹の飼い猫は、保護猫のせいか、警戒心がとても強いらしいのですが、「まろ」はお育ちがよい分(?)、抱っこされても「逃げなくちゃ!」と思うまでに、数分かかるみたいで(*^^*)。猫の世界も広そうですね。
我が家も、いつか猫を飼いたいなぁと思ってはいるのですが、まだまだ自由に旅もしたいし、もう少し先になりそうです。
梅雨の再来?のせいか、ここ数日は、各地で大雨ですね。とはいえ、週明けから、また暑くなりそうですので、くれぐれも体調には気をつけてくださいね♪
arc-en-ciel
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
三朝温泉(鳥取) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 温泉宿の旅シリーズ<No.3>
2
90