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おすすめの鹿児島お土産13選!黒豚、さつま揚げ、焼酎など名品だらけ

おすすめの鹿児島お土産13選!黒豚、さつま揚げ、焼酎など名品だらけ

photo by tomopeさん

桜島に代表される雄大な自然や温泉、西郷隆盛や大久保利通など日本史に名を残す偉人たち。鹿児島は見どころの多い人気の観光地です。そして、さつまいもや黒豚、さつま揚げ、芋焼酎など全国的に知られた名産品がたくさんある土地でもあります。そんな鹿児島に行ったなら必ず買って帰りたいおすすめのお土産を集めました。

ショッピング 2020/09/24

4travel.jp

フォートラベル編集部

鹿児島のお土産はどこで買える?

鹿児島のお土産は各地の観光スポットで買うことができますが、あちこちで少しずつお土産を買うと荷物が重くなって大変なことも。鹿児島の人気お土産をまとめて買うことができるおすすめスポットを3つご紹介します。

鹿児島空港

飛行機の旅なら、鹿児島空港の土産物売り場が便利。2階ロビーを中心に、地元の老舗百貨店「山形屋」の支店をはじめ、10店以上の土産物店が入っています。外せない人気土産たちがコンパクトにまとまっていて、帰りの便に乗る前にスマートにお土産を揃えることができますね。旅の間、重い荷物に悩まされることもありません。
ほとんどのお店が、早朝6時25分から最終便出発の15分前まで開いているのもありがたいですね。

クチコミ:お土産・レストランと充実した施設

しなちくさん

JALやANAを始め便数・就航地もそこそこありアクセスも市街地から40分ほどとそこまで悪いわけではありません。お土産屋さんやレストランをはじめ、足湯や展望デッキなど時間つぶしのためのコンテンツもあるので早く着いてしまっても大丈夫かなと思……もっと見る

みやげ横丁(さつまち 鹿児島中央駅)

電車や車での旅なら、アクセスのよい鹿児島中央駅構内の「みやげ横丁(さつまち 鹿児島中央駅)」がおすすめです。九州新幹線の終着駅である鹿児島中央駅は、ショッピングモールを併設した大規模な駅。土産物売り場も規模が大きく、改札口正面にあるみやげ横丁には30店もの土産物店が並びます。
スイーツやお酒、グルメに民芸品まで、圧倒的な品揃えのなかから選べるのが魅力的。人気店が店ごと入っているので、定番品以外のラインアップも見ることができます。

クチコミ:土産買うならここで間違いないでしょう

Lucas a.aさん

友人や職場の同僚たちに買う土産を物色しました。近くのイオンショッピングセンターにも鹿児島銘菓はあったがこちらの方が種類は豊富にありますし、試食も出来るのでオススメです。安い物は500円くらいからあるので気軽にチェックしてみると良いで……もっと見る

天文館商店街

江戸時代に、天文観測などを行う「明時館(別名天文館)」が建てられたことから、この名が付いた「天文館商店街」。土産物屋だけでなく、郷土料理店やカフェ、ブティックなどが集まる鹿児島随一の繁華街です。
観光客だけでなく地元の人にとっても街の中心地なので、鹿児島の街の空気感を味わいながらお土産探しができるのが天文館商店街のメリット。アーケード内を散策しながら、気になるお店にふらりと入るのも旅の醍醐味です。

アクセス:市電「天文館通」電停下車後すぐ

クチコミ:お店が沢山!

thechefさん

鹿児島観光の際にいってきました。鹿児島いちの繁華街です。いろいろなお店がたくさんあってぶらぶらしたり、中に入ったりして楽しみました。屋根もあるので、天気が悪くても遊べるので便利です。小さいお店が沢山ある商店街が減ってきているので……もっと見る

1. フェスティバロラブリー / フェスティバロ

キャビンアテンダントから火がついたお芋スイーツ

鹿児島の名産品といえば、さつまいも! 鹿児島では「唐芋」とも呼ばれる、さつまいもで作られたスイーツがフェスティバロの「ラブリー」です。
直営農場で生産されたさつまいもを使い、保存料着色料不使用で作られるラブリーは、口の中でとろける独特のクリーミーな食感で大人気! ラブリーは羽田空港や鹿児島空港の売店で売られていたところ、キャビンアテンダントたちに人気となり、鹿児島を代表するお土産にまで成長したそう。
コロンとした形もかわいらしく、子どもから大人、お年寄りまで、幅広くよろこばれるスイーツです。

価格:フェスティバロラブリー(5個入り) 850円

2. 薩摩きんつば / 馬場製菓

職人技が光る! 上品なさつまいも銘菓

さつまいもを練り上げ、四角く成形して表面を焼いた馬場製菓の「薩摩(さつま)きんつば」。馬場製菓は屋久島の菓子メーカーで、地元産のさつまいもを職人が練り上げ、一面ずつ手焼きを繰り返して仕上げます。
鹿児島県産の本葛(くず)が入っているのも、おいしさのポイント。シンプルながら職人技の光るお菓子です。黄金いも、隼人いも、紫いも、安納いもの4種類のきんつばがあり、味の違いを楽しめるのも魅力の1つ。半分に切ると、それぞれ色の違う断面が出てきて、見た目もきれいですね。さつまいもの風味をダイレクトに味わえるお菓子です。

価格:薩摩きんつば 本葛入(4個入) 648円

3. かすたどん / 薩摩蒸氣屋

地元の人々からも愛されるふんわり軽い創作まんじゅう

ふんわりしたスポンジ生地に、カスタードクリームを詰めて蒸し上げた「かすたどん」。薩摩蒸氣屋が、創業時からの製法を守って作り続ける看板商品です。
生地にもクリームにも鹿児島県産の卵が使われており、ふわっとした食感の中に卵の風味が生きた、軽やかな味わい。和菓子好きにも洋菓子好きにも、よろこばれそうです。薩摩蒸氣屋は、かるかんなどの郷土菓子や創作菓子を扱う鹿児島を代表する和菓子店。かすたどんは鹿児島の人々にも人気で、ご進物としてもよく利用されているのだとか。地元民から愛される味をぜひお土産に持ち帰りたいですね。

価格:かすたどん(8個入り) 1,026円

4. かるかん饅頭 / 明石屋菓子店

鹿児島名物の「かるかん」をより食べやすく

自然薯(じねんじょ)と米粉、砂糖を混ぜて蒸した「かるかん」は、鹿児島の伝統的なお菓子。しっとりとした食感と、自然薯の独特の風味が特徴です。
そのかるかんの中にあんこを入れたものが、明石屋の「かるかん饅頭」。シンプルなかるかんにあんこがくわわることで、より食べやすく、親しみやすい味になっています。明石屋は安政元年(1854年)創業の老舗店。良質な自然薯を使った真っ白なかるかんが、長く愛され続けています。かるかん饅頭は個包装で配りやすく、鹿児島らしさたっぷり。職場など大人数へのばらまきお土産にも最適です。

価格:かるかん饅頭(8個入り) 1,512円

5. あくまき / 梅木屋

薩摩の武士たちの士気を上げたという伝統食

初めて見る人にはちょっと不思議な外見の「あくまき」。
木の灰をお湯で溶いた灰汁(あく)にもち米を一晩漬け、竹の皮で包んで釜で数時間煮るという鹿児島の伝統食で、砂糖やきなこをかけていただきます。
梅木屋のあくまきは、灰汁を樫(カシ)の木の灰からマイナスイオン水で抽出するなど、素材や製法にこだわった品。もともとは戦場での食料で、今でも男の子に「たくましく育ってほしい」との願いを込めて端午の節句に食べられるのだそう。
西南戦争でも、西郷隆盛たち薩摩藩士が食べたと言われる鹿児島ならではの味を、ぜひお土産に。

価格:あくまき(1本) 422円

6. 薩摩芋タルト / 山福製菓

ばらまき土産にも便利なかわいいタルト

さつまいもスイーツがたくさんある鹿児島ですが、洋菓子派におすすめしたいのが山福製菓の「薩摩芋タルト」です。鹿児島県産のさつまいもを練り上げクッキー生地の上に美しく絞り出したタルトは、お花のようなかわいらしさ。山福製菓は鹿児島の土産菓子メーカーで、特にさつまいもを使ったお菓子に力を入れ、斬新な商品を開発しています。薩摩芋タルトは第25回の全国菓子博で名誉総裁賞を受賞したヒット商品。
個包装かつ賞味期限が40日と長く、比較的手ごろなお値段でたくさん入っているので、ばらまき用のお土産にもぴったりです。

価格:薩摩芋タルト(8個入り) 680円

7. さつま揚げ

バリエーションが楽しい! 本場の味をお土産に

スイーツ以外の鹿児島土産なら「さつま揚げ」がおすすめの1つ。魚のすり身を丸型や棒状に成形して油で揚げた食べ物です。今では全国で売られていますが、鹿児島では「つけあげ」とも呼ばれ、格別のこだわりを持って作られています。さまざまな具を混ぜて揚げたものもあります。
具材や色、形も多様で、見た目も楽しいさつま揚げ。ごはんのおかずにも、お酒のおつまみにもよく合います。本場の味わいをぜひ、お土産に持ち帰りたいですね。

価格は店舗によって異なります。

8. 黒豚みそ / キンコー醤油

名産の黒豚を手軽に味わえるおかずみそ

「豚みそ」は、鹿児島の家庭で古くから作られている郷土料理です。豚ひき肉をみそや砂糖、みりんなどで甘辛く煮詰めたもので、ご飯のおともにぴったりです。
キンコー醤油の「黒豚みそ」は、ひき肉ではなく黒豚のスライス肉がゴロッと入ったぜいたくな一品。時にはおにぎりの具に、時には肉と調味料を兼ねた存在としてお料理に使うこともできます。瓶入りで持ち運びやすく、鹿児島名産の黒豚を手軽に味わえるお土産です。

価格:黒豚みそ(1個) 550円

9. げたんは / 南海堂

黒砂糖がたっぷりしみこんだ素朴な郷土菓子

「げたんは」は鹿児島で古くから作られている黒砂糖菓子。下駄の歯に形が似ていることから、この名が付いたと言われています。小麦粉と黒砂糖、卵で作った生地を、焼いて形を切り出し、さらに黒砂糖の蜜にひたします。
南海堂のげたんはは、九州産小麦を使うなど素材からこだわった看板商品。蜜がしみ込んだ生地はしっとりとした食感で、黒砂糖の濃厚な風味をたっぷり味わえます。鹿児島の黒砂糖文化を代表するお菓子です。

価格:げたんは(10枚入り) 324円

10. 芋焼酎

個性豊かな「本格焼酎」がズラリ! さすが焼酎王国

鹿児島県は、2,000を超える銘柄があるという“焼酎王国”。さつまいもを原料とする芋焼酎がメインで、「本格焼酎」と呼ばれる乙類焼酎の銘柄が数多くあります。
3Mと呼ばれる「森伊蔵」「村尾」「魔王」は有名ですが、幻と言われるほど手に入りにくく、旅先で出会うのは難しいかもしれません。「佐藤」や「富乃宝山」、「三岳」など、手に入れやすく人気も高い銘柄もたくさんあるので、お店の人と相談しながら選びたいですね。

価格は店舗・商品によって異なります。

11. さつまどりサブレ / 風月堂

ちょっとレトロな鳥の形がかわいいサブレ

天然記念物「薩摩鶏」をモチーフにしたサブレ。
薩摩藩の名君、島津斉彬公が兵糧用に作らせたサブレのようなものをルーツに生まれたそうです。1919年創業の老舗風月堂で、50年以上人気商品として愛され続けています。
バター風味のプレーンをはじめ6種類の味があり、紫芋や黒酢黒糖、知覧茶など鹿児島らしいフレーバーも。賞味期限が60日と日持ちがよく、たくさん買っても軽いので、まとめ買いに便利です。

価格:さつまどりサブレミックス(18枚入り) 1,858円

12. 知覧茶ジャム / SHIROYAMA HOTEL kagoshima(城山ホテル鹿児島)

ホテルの朝食会場で人気のオリジナルジャム

鹿児島を代表する老舗「SHIROYAMA HOTEL kagoshima(城山ホテル鹿児島)」のオリジナルジャム。名産の知覧茶をたっぷり使い、県内産の牛乳と合わせたミルクジャムです。牛乳によってお茶の渋みが抑えられ、茶葉の香りが生きたほんのり甘いジャムに。
当ホテルは、ネットなどで“朝食のおいしいホテル”として話題ですが、その朝食会場でも人気なのだそう。ヘルシーでおしゃれなお土産としてよろこばれそうです。

価格:知覧茶ジャム(1本) 734円

13. スイートポテトン / 山福製菓

つぶらな瞳の子豚がかわいいスイートポテト

子豚の顔がなんともかわいい「スイートポテトン」。薩摩芋タルトで知られる山福製菓のもう1つのヒット商品です。
モチーフは名産の黒豚。鹿児島県産のさつまいもと新鮮な生クリーム、卵、バターで作り上げるスイートポテトは、やさしい味わいです。さつまいもと紫芋の2種類があり、色合いもきれいですね♪
個包装で見た目のインパクトがあるので、1つあげてもサマになるのがうれしいところ。子ども向けのお土産にもおすすめです。

価格:スイートポテトン(5個入り) 350円

ほしいお土産は見つかりましたか?

自然な甘さのさつまいもスイーツや素朴な郷土食、本場のさつま揚げや芋焼酎など、鹿児島には買うべきお土産がいっぱいです。シンプルで素材のよさが生きたグルメは、鹿児島の実直な気風を感じさせますね。すてきなお土産探しも楽しみに、鹿児島へ出かけてみませんか? 鹿児島のホテルを探す

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