2021/11/07 - 2021/11/07
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kojikojiさん
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この日は本来の旅の目的である叔母のお茶会に参加します。前日は京都駅前から路線バスで嵐山まで出ましたが、さすがに今日はタクシーで移動しました。二条城の近くに宿泊している友人とは午前10時の待ち合わせですが、かなり早い時間に嵐山に着いてしまいました。渡月橋の下でタクシーを降りてしばらく友人を待つことにしました。合流した後に「吉兆」へ向かいましたが、すでに三席目の案内で、30分後くらいに待合いに上がるように伝えられます。10時30分に戻った後は2階の待合いに上がりますが、時計も指輪もスマホも荷物と一緒に預けてしまいました。ところが出席の皆さんはスマホを持って写真を撮られています。一応小型のデジカメがあったので写真は撮ることが出来ましたが、時間が全く分からなくてちょっと困りました。たぶん1時間ほど待ってから案内があり、廊下に出ると四席目の待合いに母の従弟(澤村陶哉)と会えたので、「明後日伺います。」と一言だけ伝えられました。一席目に参加しているはずの清水の伯母とは会えずじまいでした。さらに五席目だった母の従弟(山田東哉)とも会えずじまいでした。後日電話で話したら「親戚だけで一席設けてくれたらよかったのに。」、確かにそう思いました。1階でのお茶席は11月ということもあり、炉と風炉の2席でした。お茶をいただいた後は田下駄のような鼻緒の無い雪駄をはいて別棟の大広間に移ります。三席目の24名で一緒の祝い膳をいただきますが、これが美味しいこと。久しぶりの「嵐山吉兆」のお食事をいただきました。これに奈良のお菓子屋さんの御菓子と陶哉の干支の虎の香合までいただいたので、参加費を考えたら友人夫婦も大喜びでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お昼は和食なので朝ご飯は6種類の中から洋食を選びました。洋食もメインのプレート以外はおかわりが出来ます。
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本日は旅の本来の目的の叔母のお茶会なのでちょっと緊張しています。70歳のお茶会は沼津の御用邸で開き、その時は妻に行ってもらいました。今回は80歳で、これが最後かもしれないというので2人で参加することにしました。
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ホテルからタクシーで嵐山に向かいましたが、友人と待ち合わせした午前10時までかなり早い時間だったので、桂川の畔で降ろしていただきました。友人夫婦もこちらに向かっていますが、朝一番は渡月橋を歩く人も少なく、嵐山に当たる太陽光線もきれいなので記念写真を撮っておきます。
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子供の頃に朝早くに岩田山に登ったら、お客は誰もいないうえに猿たちに取り囲まれて怖い思いをしたことがあります。現在も120頭ほどの猿がいるようです。
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「琴きき茶屋」のあんこの入っていない桜餅は子供の頃からの大好物でした。この桜餅は必ず家にお土産にしていましたが、母は亡くなってしまって持って帰る先もなくなりました。
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「琴きき橋」の碑については知る人も少ないと思います。琴の名手で京都一の美貌とまでいわれた小督は高倉天皇の寵愛を受けましたが、中宮の徳子の父である平清盛の逆鱗に触れ、内裏を出て嵯峨野に隠れ住みます。天皇から捜索の命を受けた源仲国は彼女の琴の音を頼りに居所を尋ね当てたといわれます。この石標は小督の弾く「想夫恋」を仲国が聞いたと伝える橋跡を示すものです。
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平家物語では「亀山のあたりたかく松の一むらのある方に、かすかに琴ぞきこえける。峰の嵐か松風か、たづぬる人の琴の音か、おぼつかなくは思へども、駒をはやめて行くほどに、片折戸したる内に琴をぞひきすまされたる。ひかれて是をききければ、すこしもまがふべうもなき小督殿の爪音なり。……」とあります。
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源仲国は法輪寺辺りまで来て馬を止めると、何処からかかすかな琴の音が聞こえてきます。それは唐楽の曲「相夫恋」という帝のことを想い奏でた曲で、この調べは小督に違いないとその家を訪ねます。仲国も笛の名手あるので、鳴り響く琴に対して、笛の音色を合わせます。
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小督に会えた仲国は高倉天皇から賜った文を渡し、宮中に帰るように伝えます。
文をもらった小督は自分のことを想う高倉天皇の深い御情に感激し涙し、仲国に文の返事を渡します。ハッピーエンドのようですが、2人はひっそりと逢瀬を重ね、中宮の徳子よりも早く高倉天皇の子供を産みます。またも清盛の知るところとなり、小督の髪を剃り出家させられ2人は引き裂かれます。 -
午前10時前に4人揃ったので「嵐山吉兆」に向かいます。この時点で第3席でとの案内があり、午後10時30分に待合いに入れるということです。それまで時間があるので一度表に出ることにしました。
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時間になったので再び戻りました。前の日に下見しているので幾分気持ちは楽ですが、まだ楽しみ半分緊張半分といったところです。
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と言いながら記念写真はしっかり撮りました。
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天気予報ではこの日曜日は天気が悪いとのことでしたが、数日前から天気予報が変わって快晴で迎えました。
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こんな早い時間にここへ来るのは初めてでしたが、朝日の当たる時間帯も良いものだと思いました。
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2階の待合いから眺める嵐山の紅葉はとてもきれいでした。本当に良いタイミングでお茶会が開けたと思いました。時計や指輪は外してスマホも荷物に入れて預けてしまったので時間も分かりません。
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2階の待合いの床に掛けてあった掛け軸です。今回の道具は叔母の持ち物のはずですが見たことはありませんでした。
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床に置かれた書状を読むと外祖父の書いた文字でした。全部を読み切ることは出来ませんが、前半は岩佐又兵衛の生まれとどのように絵を学んだかが書かれてあります。
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入手した経緯としては京都国立博物館の梅津先生と展覧会に行った帰りに、ぎおん石段下にあった古物店で買い求め、二条陣屋に来られた国華社の楢崎先生に見てもらった所、今東京で岩佐又兵衛展を開く予定があるのでと持ち帰られたとのこと。書は本阿弥光悦によるものと書き添えられています。
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外祖父は自分でも書画を楽しみ、「陣屋」や「千象」の銘で陶器の絵付けも行っていました。かなりの目利きでもあったようで、安く買ってきた掛け軸を調べてもらったら佐渡に流された日蓮上人につながる物だったり、面白い話をたくさんしてもらいました。「世の中がぐらぐらとなると、ええもんが出てきよるねん。」と笑っていた顔を思い出します。
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我々はスマホも持ち込んでないのですが、他のお客さんはスマホを持っていて、写真を撮っています。受付に戻ってとも思いましたが、何時に始まるかも分からないので大人しく座っていました。カメラはおばに写真を頼まれていたので、小型のデジカメは持っていました。
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多分1時間ほど待っていたと思います。我々の3席目が始まったのは11時30分過ぎで、終わったのは午後3時過ぎでした。席は6席まであったと聞いたので最後の方はもう夕ご飯になっていたのではないでしょうか。
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時間になって廊下に出るともう第4席の待合いにいた澤村の叔父(陶哉)と会えました。「明後日伺います。」とだけ伝えて1階のお席に入ります。第5席にいたらしい山田の叔父(東哉)とは吉兆では会えずじまいでした。まずは奥の部屋で風炉のお手前です。
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茶杓と茶盌の箱が床の間に置かれてあります。炉の手前なので黒楽の平茶盌です。抹茶盌は蓋がありませんので「茶盌」と書くのが正式です。
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床の間の設えも素敵です。
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掛け軸は織田有楽斎の実筆の消息が書かれてあります。「御状見申候 然れば 御茶可給候由 日限の儀 透を見申候由 自是可申候 何分ふと可参候 其御心得 尤実 恐々謹言 」とあります。
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読める訳がなく、下に置かれた外祖父の書き残したもので判読しました。孫に送る葉書でもこのように朱と藍で染めたもので送られてきたのを懐かしく思い出します。生前庭の栗を未生まで育ててもらうお願いをしたら、育てた実生の絵が描かれた葉書が届いて、枯れてしまった詫び状だったことがあります。
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百万塔は奈良の小川の里に縁のあることから選んだのではないでしょうか。今回のお茶会のお土産は吉野町小川の「西善」の水羊羹と栗羊羹でした。
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お手前が始まる前に写真を撮っておきました。
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釜は高木治良兵衛で、風炉は檜垣青子とのことでした。
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水差は澤村陶哉の桐鱗紋三ツ葉口です。塗蓋に見えますがこれも陶器でできています。これは叔母や母の従弟でもある当代の造ったものですが、このお茶会の後に東京で先代か先々代の同じ水差しを手に入れる縁がありました。
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お茶会が始まりました。第3席は12名づつの入れ替わりで、炉と風炉のお手前でお茶をいただきます。
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亀屋伊織の千菓子で菊の煎餅と有平糖の松葉です。こちらのお店は昔から完全予約制で、ふらっと入って購入できるような販売の仕方をしていないそうです。歳時と季節やその都度の菓子名を熟知していないと予約時にこちらから指定するのが難しいそうです。その際はどういう規模の茶会なのか、亭主の意向は、主菓子は何か、器はどういう物を選ぶのかなどといった事を必然的に聞かれるそうです。
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この時いいなと思った水差しが数週間後に自分の手元に来るとは思いもしませんでした。
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長入の黒楽の平茶盌です。
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煙草盆は指物師の方にお願いして造ってもらったとのことです。舟形の手無煙草盆の火入れは魚籠の形をしています。
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ご一緒させていただいたお席の方々は気さくな方でしたし、年配の方も多いので椅子に座っている方もいらっしゃいました。我々も足を崩させていただいて、少しは緊張がほどけました。
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風炉のお手前が少し早く終わったので廊下で入れ替えを待ちました。
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150人のお客さんを6回に分けて、さらに2席に分けるのでお社中さんやお手伝いの方は大変だと思います。前日の準備で思いましたが、吉兆のスタッフの方はお茶についても見識が無いと務まらないなと思いました。
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12名づつが入れ替わって炉のお手前になりました。2席目なのでだいぶ平常心に戻りました。
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主菓子は桂の「中村軒」さんにオリジナルでお願いして作っていただいた「幸」という名前が付いています。中村さんは昔から叔母がお世話になっていて、何度もご一緒させていただいたことがあります。
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お手前が始まりました。コロナ禍なのでマスクやフェイスガードをしなければならないのが残念ですね。
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ここでようやく叔母と会うことが出来ました。次に会えたのは翌々日のことでした。
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無事にお茶をいただくことが出来て一安心です。後はお食事をいただくだけなので余裕が出てきました。
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床の間の掛け軸は入江相政さんで、昭和天皇の侍従と侍従長を長く務められた方です。堂上華族の入江家出身で、歌人の柳原白蓮の甥でもあられます。生家は歌道冷泉派の宗家の冷泉家の流れを汲むので見事な書です。
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滋賀の大津の仕事でひと夏琵琶湖ホテルに滞在したことがあります。現在の建物ではなく、昔の桃山御殿のようなホテルで、母と母の姉が京都に来るタイミングがあったので、祖母と叔母の4人にホテルの部屋を取ってあげました。4人が集まれるように応接室のあるスイートを1室奮発しました。スイートには2ランクあり、天皇陛下が宿泊された部屋は予算オーバーだったので2番目の部屋にしました。
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ところがホテルの方が部屋をランクアップしてくださり、一番良い部屋に泊めていただきました。その部屋に入江さんの書が飾って合って、皆に喜ばれたことがありました。私はお会いしたことはありませんでしたが、母も何度もお会いしたと後に知りました。この掛け軸も叔母が書いていただいたものでした。
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見覚えのある花や叔母が朝の出がけに家の庭から切ってきたものでした。
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百万塔からの奈良のつながりか白鹿の香炉がかわいらしいです。これは穂積和彦さんという陶芸家の方の作品で叔母が買い求めたものです。欄間は光琳の鹿の透かし彫りですし、上手くとり合わせたと感心しました。袱紗についても聞いたけど忘れました。
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魯山人の菊絵織部茶盌とか永楽の宝舟茶盌。
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楽長入の黒茶盌や樂惺入の赤七福神はお正客で使われたのでお目にかかることはありませんでした。菊桐蒔絵の平棗に茶杓は小堀権十郎。
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このお座敷は24歳の時に外祖母と叔母たちのお昼を一緒にいただいた思い出のある部屋でした。
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阻喪(そそう)することも無く無事にお茶会が終わりました。
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後は祝い膳の食事だけなので、妻の足取りも軽いです。
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こちらのお座敷でも昔食事をしたことがあります。夏だったので竹籠に笹を敷いた中に入った鮎や、永楽の青交趾のきれいな器にお刺身が盛られていたのを覚えています。
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第3席の24人が一緒に食事になるので、1階の一番大きなお座敷でした。ちょうど窓に近い席だったのでお庭が良く見えました。
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巨大な梁や種の小屋組みがそのまま見える野趣あふれた座敷です。このお座敷に入るのは初めてでした。
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脚付きのお膳に寿と書かれたメニューが置いてあります。お茶会のお食事なので簡単なものかと思っていました。
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ところが祝い膳の設えで読んでいるだけで幸せな気持ちになってきます。今年は一緒に来ている友人と自分の還暦のお祝いを東京の吉兆でしたのですが、やっぱり「嵐山吉兆」はすごいです。
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扇面の染付の向付に水引が掛けられたお料理からスタートします。
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お祝いのお酒は吉兆帝王だったと思います。自分たちの還暦の祝い膳ではガンガン飲めましたが、お酒はこれだけでした。考えていたのは別料金でお酒を注文してよいのだろうか?どなたかお酒を頼まないかなということでした。
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鮑も柔らかく舞茸と菊菜と木耳の酢の具合も良くおいしい一品で、急にお腹が減ってきました。
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椀は筋荒にふり柚子、長芋と三度豆です。関東だとアラは馴染みのない魚ですが、関西では高級魚です。150人分なのできっと大きなアラを使っているのだろうなと思いました。大きいほどおいしいですからね。葛が引いてあるので何とも優しい食感です。
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椀は光悦の鶴の蒔絵がきれいでした。待合いの岩佐又兵衛の軸は書が本阿弥光悦ですが、ここまで取り合わせてないとは思いましたが。
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お造りは楽の慶入の黒楽の向付です。お茶席でも楽の黒楽茶盌が使われていたので取り合わせを考えているのでしょう。改めてすごいお店だと思いました。
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お造りは鯛と鮪のトロで紅白になっておめでたい感じがします。トロと言ってもお茶会の食事で程よい脂の部位でした。
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水引の椀が出てきました。
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祝飯はお赤飯でいり胡麻がかかっています。吉兆のお赤飯は大好きなので今年の還暦のお祝いでもお持ち帰り用に用意してもらいました。お赤飯にだけ限って言うと東京のいり胡麻の方が美味しいと思いました。微妙な香ばしさと塩味だけなのですが。
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焼き物は嵐山の吉兆らしさが演出されていました。目の前で取り分けるので人数が必要です。
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器は一目で乾山の写しだと分かりました。献立表に半七とあるので白井半七に誂えたのだと思いますが、一体何客注文を出すのでしょうか。
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奉書包みですが包寿焼と献立にありました。大鉢には炭が入れているのか香ばしい杉の香りがします。
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鯧の幽庵焼きに栗と赤蕪の酢漬けという秋らしい取り合わせです。関東ではマナガツオもあまり馴染みのない魚ですが関西ではよく使われます。
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演出も良くおいしい料理でした。
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乾山らしい素敵な器ですが、個人が自宅で使うには難しそうです。九世白井半七さんは吉兆で使われている器の多くを手掛けています。
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時計が無いので時間が分かりませんが、だいぶ遅いお昼をいただいているのは分かります。
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菊文 喜久汲出しでお茶ばかり飲んでいましたが、途中からお水をいただきました。これが吉兆帝王だったらと思いますが、冷たくても水は水です。
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コースターの宝船の周りに書かれてあるのは「なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな」で「永き世の 遠の眠りの 皆目覚め 波乗り船の 音の良きかな」という回文です。「調子良く進む船が海を蹴立てゆく波の音は、夜が永遠に続いてしまうのではと思うほど心地よいので、思わず眠りも覚めてしまう。」宝船の絵に、この和歌を添え書きして1月2日に枕の下に入れて眠ると良い初夢を見ることが出来るといわれています。今年は回文の年なのか、釧路空港についたらベルトローダーという荷物運搬の車両に「くしろよろしく」の文字がありました。
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赤絵の蓋物は焚き合せです。老眼鏡まで荷物に預けてしまったので、妻に高台の裏を読んでもらったら「青と華ってかいてある。」ということなので九谷の須田菁華だと思います。関西の仕事の打ち上げで2回ほど山代温泉に行くことがあって、菁華窯に伺えないかと思ったのですが、夕方遅くの到着と早朝の出発で行けなかったのがいまだに心残りです。
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飛竜頭と里芋と人参に法蓮草に黄柚子とシンプルな組み合わせですが、丁寧な仕事をされていてとても美味しいです。こんなふわふわな飛竜頭は初めて食べました。
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ご飯は四つ椀と吹き墨みの角皿に壬生菜かぶと昆布です。
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お椀の中には木の子ご飯と肉タレ焼きです。ちょこんと乗った和辛子が憎いです。
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大満足の祝い膳でした。叔母のお祝いを忘れそうなほどのおいしさでした。
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ご一緒させていただいた前に座られていた方に写真を撮っていただきました。
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最後のデザートは鳳凰の舞う染付きのお皿に乗ったフルーツ寄せです。マンゴのソースが掛かっています。友人夫婦はお中元やお歳暮でもらったことがあるようで、本物が食べられたと喜んでいます。
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大広間の床の間は立花大亀老師の瑞雲です。大徳寺塔頭の徳禅寺住職となる。大徳寺派宗務総長も務めた方です。
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玄関で靴を履くときにこんな三和土(たたき)だったのかと思いました。古い石臼も由来があるのかもしれません。前に来たときは全く気にもしていませんでした。
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無事にすべてが終わってよかったです。
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終わってしまうと名残惜しいものです。黄昏より少し前の気持ちよい時間帯です。
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吉兆の法被を着た方はタクシーの手配やらで忙しそうです。昔は年配の方ばかりでしたが、若い方に変わっているのを見ると年月の経過を感じます。
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ホッとしたところで記念写真を1枚。
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お土産は吉野町小川の「西善」の水羊羹と栗羊羹と東山安井の「柏屋光定」の”おおきに”でした。そして陶哉の干支の虎の香合と盛りだくさんでした。
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東京と横浜から駆け付けましたが、終わってみれば楽しいお茶会でした。
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