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津軽半島を縦断する国道339号線は、青森県弘前市を起点に五所川原市、中泊町、同町小泊を抜けて龍飛崎へ通じる道です。龍飛崎では階段国道となり徒歩でしか通過できない道でした。<br />私は、逆に辿りながら移動していますが、龍飛崎から小泊を結ぶ区間は通称竜泊(たつどまり)ラインと呼ばれる人気のドライブコースと言うことです。しかし、季節外れなのか、コロナ禍だからか、車もバイクも少なくて快適に走れました。<br />津軽半島を走っていて地理がわかりにくいのは、五所川原市と中里町がそれぞれに飛び地合併をしていて、何度も出てくるからです。<br />この旅行記では、十三湖からは339号線を離れてつがる市を観光した記録をまとめています。<br /><br />1日目/大宮駅から東北新幹線で新青森駅へ、レンタカーで竜飛岬を目指す。<br />2日目/竜飛岬から日本海側を南下して、つがる市、五所川原市を経て津軽中里へ。<br />3日目/太宰治が生まれた金木を散策、弘前城へ。<br />4日目/世界遺産・白神山地を歩き、岩木山神社に参拝。青森市へ。<br />5日目/青森市内、世界遺産候補・三内丸山遺跡を観光。帰宅。<br /><br />コロナ禍のため、帰宅後2週間以上経過し感染していないことを確認してから旅行記を公開しています。

津軽周遊(3)竜泊ラインを南へ、さらに十三湊から高山稲荷

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2021/06/06 - 2021/06/06

28位(同エリア446件中)

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FUKUJIRO

FUKUJIROさん

この旅行記のスケジュール

2021/06/06

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津軽半島を縦断する国道339号線は、青森県弘前市を起点に五所川原市、中泊町、同町小泊を抜けて龍飛崎へ通じる道です。龍飛崎では階段国道となり徒歩でしか通過できない道でした。
私は、逆に辿りながら移動していますが、龍飛崎から小泊を結ぶ区間は通称竜泊(たつどまり)ラインと呼ばれる人気のドライブコースと言うことです。しかし、季節外れなのか、コロナ禍だからか、車もバイクも少なくて快適に走れました。
津軽半島を走っていて地理がわかりにくいのは、五所川原市と中里町がそれぞれに飛び地合併をしていて、何度も出てくるからです。
この旅行記では、十三湖からは339号線を離れてつがる市を観光した記録をまとめています。

1日目/大宮駅から東北新幹線で新青森駅へ、レンタカーで竜飛岬を目指す。
2日目/竜飛岬から日本海側を南下して、つがる市、五所川原市を経て津軽中里へ。
3日目/太宰治が生まれた金木を散策、弘前城へ。
4日目/世界遺産・白神山地を歩き、岩木山神社に参拝。青森市へ。
5日目/青森市内、世界遺産候補・三内丸山遺跡を観光。帰宅。

コロナ禍のため、帰宅後2週間以上経過し感染していないことを確認してから旅行記を公開しています。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 龍飛崎を見渡せる眺瞰台を過ぎると、竜泊ラインは一気に高度を下げて海岸線に出ます。

    龍飛崎を見渡せる眺瞰台を過ぎると、竜泊ラインは一気に高度を下げて海岸線に出ます。

  • 七ツ滝。7段の滝が岩肌を伝い流れています。

    七ツ滝。7段の滝が岩肌を伝い流れています。

  • 高さ21mの滝。北津軽郡中泊町。

    高さ21mの滝。北津軽郡中泊町。

  • 特に駐車場はなく、竜泊ラインの道路脇に車を駐めました。<br />日曜日の朝ですが、交通量は少ないです。

    特に駐車場はなく、竜泊ラインの道路脇に車を駐めました。
    日曜日の朝ですが、交通量は少ないです。

  • 小泊まで海岸線を進んで行きます。<br />この道路、太宰治が「津軽」を旅した頃は小泊海岸森林鉄道のレールが敷かれた鉄路でした。

    小泊まで海岸線を進んで行きます。
    この道路、太宰治が「津軽」を旅した頃は小泊海岸森林鉄道のレールが敷かれた鉄路でした。

  • 道の駅こどまり「ポントマリ」。<br />4月中旬~11月上旬までの営業です(冬季閉館)。<br />平成の大合併に際して青森県では飛び地合併が行われたため、ここは中泊町の飛び地になっています。<br />

    道の駅こどまり「ポントマリ」。
    4月中旬~11月上旬までの営業です(冬季閉館)。
    平成の大合併に際して青森県では飛び地合併が行われたため、ここは中泊町の飛び地になっています。

  • 物産販売所。中泊町のお土産品がたくさんありました。<br />2階はレストランになっています。<br />

    物産販売所。中泊町のお土産品がたくさんありました。
    2階はレストランになっています。

  • 物産販売所の中に、ふれあい水槽コーナーがありました。<br />時季により水槽の魚は異なるようですが、このときは、松川ガレイでした。とても人懐こくて、子どもに大人気というのがわかりました。<br />

    物産販売所の中に、ふれあい水槽コーナーがありました。
    時季により水槽の魚は異なるようですが、このときは、松川ガレイでした。とても人懐こくて、子どもに大人気というのがわかりました。

  • すぐに松川ガレイが近寄ってきました。

    すぐに松川ガレイが近寄ってきました。

  • ひょうきんな顔で私の顔も緩みます。

    ひょうきんな顔で私の顔も緩みます。

  • 「津軽」の像記念館にやって来ました。<br />館内には、小説「津軽」に関連する展示や太宰治の合成音声を聴けるコーナー、在りし日のタケの姿と太宰を映像でとらえたビデオシアターなどがあります。月曜日休館。

    「津軽」の像記念館にやって来ました。
    館内には、小説「津軽」に関連する展示や太宰治の合成音声を聴けるコーナー、在りし日のタケの姿と太宰を映像でとらえたビデオシアターなどがあります。月曜日休館。

  • 「津軽」のラストシーンで太宰治とタケが数十年振りに再開したイメージ像が建てられています

    「津軽」のラストシーンで太宰治とタケが数十年振りに再開したイメージ像が建てられています

  • 母親が病弱だったため、太宰治には2~6才まで子守のタケがついていました。太宰治は、大東亜戦争中の昭和19年5月に津軽を旅行し、N君やタケと再開しています。<br />

    母親が病弱だったため、太宰治には2~6才まで子守のタケがついていました。太宰治は、大東亜戦争中の昭和19年5月に津軽を旅行し、N君やタケと再開しています。

  • 子守を終えたタケは、その後北津軽郡小泊村に嫁いでおり、「津軽」の中で太宰治は越野タケを探し、運動会場で再開しています。

    子守を終えたタケは、その後北津軽郡小泊村に嫁いでおり、「津軽」の中で太宰治は越野タケを探し、運動会場で再開しています。

  • タケはそれきり何も言わず、きちんと正座してそのモンペの丸い膝にちゃんと両手を置き、子供たちの走るのを熱心に見ている。・・・平和とは、こんな気持ちの事を言うのであろうか。もし、そうなら、私はこの時、生まれてはじめて心の平和を体験したといっていよい。「津軽」より引用。 

    タケはそれきり何も言わず、きちんと正座してそのモンペの丸い膝にちゃんと両手を置き、子供たちの走るのを熱心に見ている。・・・平和とは、こんな気持ちの事を言うのであろうか。もし、そうなら、私はこの時、生まれてはじめて心の平和を体験したといっていよい。「津軽」より引用。 

  • 平成8年4月26日に記念館開館。<br />「津軽」の太宰治は、中里からバスで来たと書いています。<br />

    平成8年4月26日に記念館開館。
    「津軽」の太宰治は、中里からバスで来たと書いています。

  • 記念館より前にこの像は建てられていたようで、平成元年10月8日建立と記されています。

    記念館より前にこの像は建てられていたようで、平成元年10月8日建立と記されています。

  • 少ないですが、駐車場もありました。<br />小泊から国道339号線を南下すると、十三湖の手前で道は中里方面へ続いています。次の目的地は十三湖です。

    少ないですが、駐車場もありました。
    小泊から国道339号線を南下すると、十三湖の手前で道は中里方面へ続いています。次の目的地は十三湖です。

  • 十三湖に架かる中の島遊歩道橋です。<br />北側からやって来ると、林が切れるとすぐに湖になっているので、これは南側からの写真です。

    十三湖に架かる中の島遊歩道橋です。
    北側からやって来ると、林が切れるとすぐに湖になっているので、これは南側からの写真です。

  • 五所川原市史跡案内図。平成の大合併に際して青森県では飛び地合併が行われたため、五所川原市の飛び地になっています。

    五所川原市史跡案内図。平成の大合併に際して青森県では飛び地合併が行われたため、五所川原市の飛び地になっています。

  • 中の島にある歴史民俗資料館の看板。

    中の島にある歴史民俗資料館の看板。

  • 中の島遊歩道橋、全長250mの遊歩道になっています。<br />ただし、中の島ブリッジパークの関係車両が通行することもあります。

    中の島遊歩道橋、全長250mの遊歩道になっています。
    ただし、中の島ブリッジパークの関係車両が通行することもあります。

  • もうすぐ中央部、夜間はライトアップされるそうです。

    もうすぐ中央部、夜間はライトアップされるそうです。

  • 中の島に着きました。

    中の島に着きました。

  • 島全体が中の島ブリッジパークになっており、キャンプサイトや宿泊施設もあります。

    島全体が中の島ブリッジパークになっており、キャンプサイトや宿泊施設もあります。

  • 旧市浦村のマンホール蓋。<br />今となっては貴重な一枚。

    旧市浦村のマンホール蓋。
    今となっては貴重な一枚。

  • 歴史民俗資料館。旧市浦村(しうらむら)の歴史や史遺、十三湊(とさみなと)遺跡の出土品などを展示しています。

    歴史民俗資料館。旧市浦村(しうらむら)の歴史や史遺、十三湊(とさみなと)遺跡の出土品などを展示しています。

  • この中に歴史民俗資料館が作られています。

    この中に歴史民俗資料館が作られています。

  • 館内は撮影禁止ですが、お願いしたところ、他にお客さんがいないからと言うことで制限付きながらも写真撮影の許可をいただきました。

    館内は撮影禁止ですが、お願いしたところ、他にお客さんがいないからと言うことで制限付きながらも写真撮影の許可をいただきました。

  • 五月女萢(そとめやち)遺蹟からの出土品。

    五月女萢(そとめやち)遺蹟からの出土品。

  • 五月女萢遺蹟は亀ヶ岡文化を代表する遺蹟の一つとされています。

    五月女萢遺蹟は亀ヶ岡文化を代表する遺蹟の一つとされています。

  • 13世紀の交易図。中世においては大陸との交易が盛んに行われていました。後年、大量の砂が流入したことで大型船が入港できなくなりました。

    13世紀の交易図。中世においては大陸との交易が盛んに行われていました。後年、大量の砂が流入したことで大型船が入港できなくなりました。

  • 十三湊のジオラマが展示されています。

    十三湊のジオラマが展示されています。

  • 十三湊のジオラマ。

    十三湊のジオラマ。

  • 反り橋の文様が彫られており、航海の安全を祈願した住吉図を模倣した作品のようです。

    反り橋の文様が彫られており、航海の安全を祈願した住吉図を模倣した作品のようです。

  • 方形の井戸枠と最下部の曲物。

    方形の井戸枠と最下部の曲物。

  • 安藤(安東)愛季(あんどうちかすえ)座像。分裂していた檜山系と湊系の安東氏を統一し、晩年は秋田氏を名乗っています。本像は、福井県小浜市の羽賀寺に奉納されている愛季・実季の親子の像の複製。

    安藤(安東)愛季(あんどうちかすえ)座像。分裂していた檜山系と湊系の安東氏を統一し、晩年は秋田氏を名乗っています。本像は、福井県小浜市の羽賀寺に奉納されている愛季・実季の親子の像の複製。

  • 映像展示コーナー。自分で機械を操作して、自由に見学できました。

    映像展示コーナー。自分で機械を操作して、自由に見学できました。

  • 安藤盛季(あんどうもりすえ)木像。檜山系安藤氏の初代当主、愛季よりも200年近く前の人。館内の展示は充実しており、とても勉強になりました。

    安藤盛季(あんどうもりすえ)木像。檜山系安藤氏の初代当主、愛季よりも200年近く前の人。館内の展示は充実しており、とても勉強になりました。

  • 奥の建物は宿泊施設。

    奥の建物は宿泊施設。

  • 橋を渡って戻ります。

    橋を渡って戻ります。

  • 十三湖と十三湖大橋。

    十三湖と十三湖大橋。

  • 十三湖マリーナと十三湖大橋。<br />十三湖大橋の向こうが日本海への河口です。

    十三湖マリーナと十三湖大橋。
    十三湖大橋の向こうが日本海への河口です。

  • 恋の津軽十三湖(歌:長山洋子さん)の歌碑。

    恋の津軽十三湖(歌:長山洋子さん)の歌碑。

  • 水戸口というのは、十三湖の河口のことです。

    水戸口というのは、十三湖の河口のことです。

  • 地元の方専用らしいです。

    地元の方専用らしいです。

  • とさやさんで名物しじみ汁を美味しくいただきました。添えられた漬物(しじみの味噌漬け)がとっても美味しくて、お土産に買いました。<br />とさやさんの由来は土佐ではなくて、十三(とさ)です。<br />お昼時ならしじみラーメンがお薦めとのことです。

    とさやさんで名物しじみ汁を美味しくいただきました。添えられた漬物(しじみの味噌漬け)がとっても美味しくて、お土産に買いました。
    とさやさんの由来は土佐ではなくて、十三(とさ)です。
    お昼時ならしじみラーメンがお薦めとのことです。

  • 十三湖大橋を渡り、県道から分かれてメロンロードを南へ進むと浜の明神(湊神社)がありました。

    十三湖大橋を渡り、県道から分かれてメロンロードを南へ進むと浜の明神(湊神社)がありました。

  • 現在の湊明神宮は延宝4年(1676年)に速秋津彦命と速秋津姫命の分霊が勧請され創建しました。

    現在の湊明神宮は延宝4年(1676年)に速秋津彦命と速秋津姫命の分霊が勧請され創建しました。

  • 二の鳥居。

    二の鳥居。

  • 狛犬も新しいです。

    狛犬も新しいです。

  • 社殿に上る参道。ここは明神沼の南端にあり、十三湖と日本海に挟まれた屏風山の北端部で標高20mほどの砂丘上に湊神社があります。<br />中世では、このあたりの沼が水路として利用され、浜の明神は航海の守護神として鎮座していました。

    社殿に上る参道。ここは明神沼の南端にあり、十三湖と日本海に挟まれた屏風山の北端部で標高20mほどの砂丘上に湊神社があります。
    中世では、このあたりの沼が水路として利用され、浜の明神は航海の守護神として鎮座していました。

  • 三の鳥居と拝殿。

    三の鳥居と拝殿。

  • 三の鳥居と拝殿。

    三の鳥居と拝殿。

  • 拝殿内部。きれいに管理されていました。出船入船の明神として漁業関係者に篤く信仰されています。

    拝殿内部。きれいに管理されていました。出船入船の明神として漁業関係者に篤く信仰されています。

  • 湊明神宮の額。

    湊明神宮の額。

  • ご本殿。

    ご本殿。

  • 木々に覆われていますが、眼下には前潟か明神沼が見えています。<br />ここからもう少し南へ進み、つがる市の高山稲荷神社へ向かいます。

    木々に覆われていますが、眼下には前潟か明神沼が見えています。
    ここからもう少し南へ進み、つがる市の高山稲荷神社へ向かいます。

  • 高山稲荷神社、大鳥居(二の鳥居)。<br />一の鳥居は2kmほど東側にあります。

    高山稲荷神社、大鳥居(二の鳥居)。
    一の鳥居は2kmほど東側にあります。

  • 参集殿。

    参集殿。

  • 参集殿。大きな建物で、宿泊施設もあるそうです。

    参集殿。大きな建物で、宿泊施設もあるそうです。

  • 神馬。

    神馬。

  • 参道。

    参道。

  • 三の鳥居。

    三の鳥居。

  • 神馬とお狐様。

    神馬とお狐様。

  • お狐様の親子。

    お狐様の親子。

  • お狐様の親子。

    お狐様の親子。

  • この先は石段と坂道が続きます。<br />高山稲荷神社は屏風山の真ん中辺りに位置しています。

    この先は石段と坂道が続きます。
    高山稲荷神社は屏風山の真ん中辺りに位置しています。

  • 石段を上ると、社殿が建つ広場に出ます。<br />奥に拝殿が見えました。

    石段を上ると、社殿が建つ広場に出ます。
    奥に拝殿が見えました。

  • 右に手水舎、中央に命婦社。

    右に手水舎、中央に命婦社。

  • 手水舎。

    手水舎。

  • 命婦社。

    命婦社。

  • 命婦社に祀られている岩ですが、男女が抱き合っているようにも見えることから、縁結びや夫婦和合の御利益があるようです。

    命婦社に祀られている岩ですが、男女が抱き合っているようにも見えることから、縁結びや夫婦和合の御利益があるようです。

  • 拝殿までもう少しです。

    拝殿までもう少しです。

  • 拝殿。

    拝殿。

  • 御祭神は稲荷大神である宇迦之御魂命です。<br />五穀豊穣、海上安全、商売繁盛の神として信仰されています。

    御祭神は稲荷大神である宇迦之御魂命です。
    五穀豊穣、海上安全、商売繁盛の神として信仰されています。

  • 玉を銜えたお狐様。

    玉を銜えたお狐様。

  • 鍵を銜えたお狐様。

    鍵を銜えたお狐様。

  • 高山稲荷神社の額。

    高山稲荷神社の額。

  • ご本殿。

    ご本殿。

  • ご本殿の後ろにも幾つかお社が建っています。

    ご本殿の後ろにも幾つかお社が建っています。

  • ご本殿裏。

    ご本殿裏。

  • 山王鳥居、正面には三王神社。元来この地は日吉の神が祀られていたようで、山王(三王)神社であったとされています。

    山王鳥居、正面には三王神社。元来この地は日吉の神が祀られていたようで、山王(三王)神社であったとされています。

  • 作丈一稲荷神社。

    作丈一稲荷神社。

  • 鎮魂碑。

    鎮魂碑。

  • 日本海が見えました。浜辺は七里長浜と呼ばれています。

    日本海が見えました。浜辺は七里長浜と呼ばれています。

  • 熊五郎稲荷神社。

    熊五郎稲荷神社。

  • 三王神社。

    三王神社。

  • 江戸時代に山王(三王)神社から稲荷神社に変わったとき、境内の一番高い場所に遷されたようです。

    江戸時代に山王(三王)神社から稲荷神社に変わったとき、境内の一番高い場所に遷されたようです。

  • よんこ稲荷神社。

    よんこ稲荷神社。

  • 手水舎まで戻ると、千本鳥居へ向かう道の入り口です。

    手水舎まで戻ると、千本鳥居へ向かう道の入り口です。

  • この急な石段を下ります。

    この急な石段を下ります。

  • 長い石段が続きます。

    長い石段が続きます。

  • 正面は龍神宮ですが、工事のため立ち入りできませんでした。

    正面は龍神宮ですが、工事のため立ち入りできませんでした。

  • ここから千本鳥居が始まります。伏見稲荷大社とは鳥居の大きさが違いますが、そこは忘れてください。

    ここから千本鳥居が始まります。伏見稲荷大社とは鳥居の大きさが違いますが、そこは忘れてください。

  • 高山稲荷神社は京都の伏見神社と同じ稲荷大神をお祀りしていることから、千本鳥居が建てられたようです。

    高山稲荷神社は京都の伏見神社と同じ稲荷大神をお祀りしていることから、千本鳥居が建てられたようです。

  • 柱が細いので、どうしても背景が気になります。

    柱が細いので、どうしても背景が気になります。

  • 途中で竜神池に架かる橋を見ましょう。

    途中で竜神池に架かる橋を見ましょう。

  • この感じが一番いいと思い、表紙に使っています。

    この感じが一番いいと思い、表紙に使っています。

  • 神明社。千本鳥居を潜ると丘の上に出て、神明社が祀られていました。

    神明社。千本鳥居を潜ると丘の上に出て、神明社が祀られていました。

  • 神明社。

    神明社。

  • 神明社の後ろにも池が見えています。

    神明社の後ろにも池が見えています。

  • 神明社のある丘から下を覗くと、池と、その畔にもお社がありました。

    神明社のある丘から下を覗くと、池と、その畔にもお社がありました。

  • 神明社の奥にはたくさんのお狐様がいました。

    神明社の奥にはたくさんのお狐様がいました。

  • 千本鳥居と池。<br />お天気が良ければもう少し色鮮やかなんでしょうが。

    千本鳥居と池。
    お天気が良ければもう少し色鮮やかなんでしょうが。

  • 千本鳥居と池。

    千本鳥居と池。

  • 千本鳥居と滝。

    千本鳥居と滝。

  • 蓮。

    蓮。

  • 途中から千本鳥居を通って龍神宮まで戻ります。

    途中から千本鳥居を通って龍神宮まで戻ります。

  • 右が社殿につながる石段、左が女坂。迷わず女坂から戻ることにしました。

    右が社殿につながる石段、左が女坂。迷わず女坂から戻ることにしました。

  • 女坂を進むと、社殿が見える広場の外れに出ました。<br />左が大島稲荷神社、右が三五郎稲荷神社。

    女坂を進むと、社殿が見える広場の外れに出ました。
    左が大島稲荷神社、右が三五郎稲荷神社。

  • さらに女坂を下りてきた所。石段の上り下りよりもずっと楽でした。

    さらに女坂を下りてきた所。石段の上り下りよりもずっと楽でした。

  • 駐車場の大鳥居を出ると、右へ上る道があり、上には展望台があります。<br />やっと晴れてきたので、展望台に寄ろうかちょっと迷いましたが、意外と時間が過ぎているので先に進むことにしました。<br />ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

    駐車場の大鳥居を出ると、右へ上る道があり、上には展望台があります。
    やっと晴れてきたので、展望台に寄ろうかちょっと迷いましたが、意外と時間が過ぎているので先に進むことにしました。
    ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

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