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青森観光のおすすめ18選!ねぶた祭や人気の名所など魅力を紹介

青森観光のおすすめ18選!ねぶた祭や人気の名所など魅力を紹介

photo by maikonさん

豊かな自然。そのひと言で片付けてしまうには、あまりにもったいないほどの絶景スポットを持つ青森。「奥入瀬」、「八甲田」、「白神山地」と、一度は足を運びたい名所がずらりと揃っています。今回は、観光もグルメもお任せあれ、魅力あふれる青森のおすすめ18選をご紹介。伝統的なあのお祭りや誰からも愛されるリンゴも、もちろん登場しますよ。

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フォートラベル編集部

青森観光のおすすめ18選

  1. 1. 魂を揺さぶる熱気と迫力! これぞ祭りの真髄「青森ねぶた祭」
  2. 2. 7月中旬から8月中旬が見ごろの芸術「田舎館村 田んぼアート」
  3. 3. 赤々と燃えるストーブ。心も体も温まる「津軽鉄道 ストーブ列車」
  4. 4. 十和田湖と焼山の間を流れる約14kmの渓流「奥入瀬渓流」
  5. 5. 奥入瀬の急流が動ならこちらは静の美しさ「十和田湖」
  6. 6. 純度の高い大地の恵みを受けた動植物の宝庫「白神山地(青森県)」
  7. 7. 個性あふれる湖沼や生い茂るブナ林が魅力「十二湖」
  8. 8. 「恐山」の中心をなす「本尊安置地蔵殿」も必見「恐山」
  9. 9. 「ハート形に見える桜」はSNSでも話題「弘前城(本丸 北の郭)」
  10. 10. 世界遺産登録を目指す縄文遺跡群のシンボル「特別史跡 三内丸山遺跡」
  11. 11. 市場内にキッズ広場もあって家族全員大満足♪ 「八食センター」
  12. 12. ウルトラマンをデザインした成田亨氏の作品も「青森県立美術館」
  13. 13. 津軽出身の文豪・太宰治をたどる旅「太宰治記念館『斜陽館』」
  14. 14. 長きにわたり多くの人々を癒やしてきた霊泉「酸ヶ湯(すかゆ)温泉」
  15. 15. 源義経の伝説にまつわる岩壁も存在「仏ヶ浦」
  16. 16. 生い茂る緑や燃えるような紅葉も一望できる「八甲田ロープウェー」
  17. 17. CMにも起用された全長約300mの木造太鼓橋「鶴の舞橋」
  18. 18. リンゴの魅力を知る青森ならではの新しい味「青森りんごキッチン」

1. 魂を揺さぶる熱気と迫力! これぞ祭りの真髄「青森ねぶた祭」

とどろく掛け声、響くお囃子(はやし)、迫るねぶた。毎年8月2日から7日は、日本にあまたある祭りのなかでもっとも熱くたぎる「青森ねぶた祭」が開催されます。
巨大なエネルギーの塊みたいな重さ約4トンもの人形灯ろう。歴史上の人物などを題材とした姿は強烈なインパクトを放ち、脳裏に焼き付くことでしょう。先行するのは乱舞する跳人(はねと)。ラッセラーと独特な掛け声を発しつつ躍動します。
交差点でのねぶた回転は圧巻。ねぶたの強いまなざしとからみ合う瞬間です。七夕祭りの灯ろう流しの変形など、起源は定かではないこの祭り。ですが、先人たちの熱き願いは今も確かに受け継がれています。

クチコミ: ねぶた祭り

ぶーさん

一度は見て見たいと思い計画しましたが、空いてるホテルがない為断念。ツアーに参加する事にしました。ツアーだと 座席、夕食、夜食、等を用意してくれ、トイレの場所の確認などもしてくれて良かったです。座席は椅子席でねぶたをゆっくり見ること……もっと見る

おすすめスポット「ねぶたの家 ワ ラッセ」

ねぶた一色に覆われる夏の時期に青森に来られなくても大丈夫。「ねぶたの家 ワ ラッセ」なら年中、その熱狂を肌で感じることができます。ここは、祭り本番に運行された大型ねぶたを展示する施設。実際の祭りの映像も流れ、臨場感があふれるスポットです。
針金の太さや和紙の感触など、直接ねぶたに触れることでその仕組みを深く学べるチャンス。ねぶたに込められた思いが、興奮が、ひしひしと伝わってくるはずです。ねぶた囃子の実演は1日3回。太鼓などのお囃子や祭りに欠かせない跳人の体験もできます。
いつか本当の祭りに参加する! ねぶたへの情熱は募る一方です。
※2021年4月現在、体験イベントなどは休止または縮小して実施されています。

クチコミ: ねぶた祭り

ぶーさん

一度は見て見たいと思い計画しましたが、空いてるホテルがない為断念。ツアーに参加する事にしました。ツアーだと 座席、夕食、夜食、等を用意してくれ、トイレの場所の確認などもしてくれて良かったです。座席は椅子席でねぶたをゆっくり見ること……もっと見る

2. 7月中旬から8月中旬が見ごろの芸術「田舎館村 田んぼアート」

これ、本当に稲で描いているの? そう思うのも無理はありません。色彩のコントラストといい、描かれた線の緻密さといい、そのずば抜けた表現力にはただ感服するばかりです。
広大な田んぼをキャンバスに見立て、色の異なる稲を操り、巨大なアートを完成させる「田舎館村 田んぼアート」。
期間限定のスペシャルなこの絵画展は、1993年からスタートしました。当時は3色で描かれていたのが、今やなんと7色で創作。よりクオリティーの高い作品へと進化し続けています。展望台からの壮大な眺めを、どうぞ。例年2会場で開催。会場間の移動は、無料シャトルワゴンの利用が便利です。

クチコミ:クォリティーの高さは想像以上でした

シャークさん

こちらは第一と第二会場が分かれてテーマも異なります。第二会場は弘南鉄道の駅がすぐそばにあります。第一会場が離れていますが、無料のシャトルバスが30~1時間間隔で運行しています。いずれもクォリティーの高さは想像以上で、今回第一会場の展……もっと見る

3. 赤々と燃えるストーブ。心も体も温まる「津軽鉄道 ストーブ列車」

夏は風鈴、秋は鈴虫。本州最北を行く「津軽鉄道」は、車窓が写し出す四季折々の景観とともに、情緒あふれる車内で客人をもてなしてくれると話題です。
特筆すべきは冬の「ストーブ列車」。津軽五所川原駅から津軽中里駅までの約45分間、雪原の大地を力強く駆け抜けるノスタルジックな列車内では、昔懐かしのだるまストーブで暖を取る風情が繰り広げられます。
走行中、ストーブの上でスルメを焼く場面も。運行時期は12月1日から3月31日まで、津軽の冬の風物詩です。「ストーブ列車」は、1日3往復(12月は変更あり)。乗車券のほか、1枚500円の「ストーブ列車券」が必要です。

クチコミ:レトロな雰囲気がたまらなく良い

アジア好きの晴れおじさんさん

1車両にダルマストーブが2台設置されているので、ストーブ前の座席は4席(8名)のみ。津軽五所川原・金木間は乗客が多いので競争率が高いものの、金木・津軽中里間はグッと空いてくるので、座れる確率は高まります。乗車券のほかにストーブ列車……もっと見る

4. 十和田湖と焼山の間を流れる約14kmの渓流「奥入瀬渓流」

写真からでも伝わってくる、むせるほど濃い緑の芳香にすがすがしく澄んだ水の冷気。観光ポスターなどでおなじみのあの有名すぎる写真は、ここ「奥入瀬渓流」のものです。
多くの景勝地に恵まれた「奥入瀬渓流」。特に押さえておきたいのは「阿修羅の流れ」でしょうか。ビロードを思わせる苔(コケ)の深い緑と急くほどにほとばしる水しぶきの白のコントラストは、こだまする水の音をBGMにいつまでも眺めていたくなります。
めくるめく紅葉絵巻の秋、すべてを忘れさせてくれる白銀の冬も、壮観。渓流に沿って舗道が整備。初心者さんは、徒歩とバスの合わせ技の散策ルートがベストです。

クチコミ:自然の素晴らしさに感動

takaraさん

人間は素晴らしい景色には、言葉を失います。ただ、川の流れを見ているだけで、心身が清められ、本当に癒されます。水流の音、川のにおい、澄み切った空気、何もかもが最高でした。幸いにもお天気に恵まれ、ゆっくり散策できました。もっと見る

5. 奥入瀬の急流が動ならこちらは静の美しさ「十和田湖」

空も緑も光も、あなたからこぼれる感嘆のため息さえも。すべてを静かに映し出す、鏡のような美しさを見せるのは、秋田との県境にある「十和田湖」です。最大深度約327m。冬でも凍らない“神秘の湖”と言われ、この地に伝わる「三湖伝説」の舞台の1つにも数えられます。
湖畔を歩きながら雄大な自然と一体化するもよし。遊覧船に揺られつつ湖上からの景観を称えるもよし。「十和田湖」が見せる永久不変の輝きを、体全体で感じてください。ブナの原生林に抱かれた湖を、カナディアンカヌーで進む「十和田湖カヌーツアー」は、さまざまな気づきをもたらしてくれるので、おすすめですよ!

クチコミ:十和田湖

midoriさん

十和田湖は快晴だったので、本当に綺麗でした(//∇//)!!湖に山が反射して、波もなく穏やかなのと、山も雪山で景観が素晴らしかったです。冬のシーズンだったので、施設などはお休みでしたが、夏は遊覧船に乗れたりするみたいです❤︎……もっと見る

6. 純度の高い大地の恵みを受けた動植物の宝庫「白神山地(青森県)」

青森の、豊かで美しい“自然自慢”はまだまだ続きます。ほとんど、人の手が施されていない原生的なブナ林が東アジア最大級の規模で広がる「白神山地」は、貴重な動植物が生息する神聖なエリア。中心部の約1万7,000ヘクタールが1993年、鹿児島県・屋久島とともに世界遺産に登録されたのもうなずけます。映画『もののけ姫』の舞台にもなったこの太古の森は、トレッキングで堪能するのがおすすめ。人気の「白神の森 遊山道」は、熊が出没するため2019年から入山が中止されていますが、ほかにも初心者でもまわりやすいコースなどいくつかあるので、お好みのものを選んでみて。

クチコミ:マイナスイオンに癒されます

ともっぺさん

散策、登山道はいくつかありますが、滝が見れる暗門渓谷ルートを歩きました。入口にブナ原生林からの湧き水が飲める所があるので水筒かカラのペットボトルを持っていくといいと思います。以前落石事故があったそうでヘルメット着用が決まりです。……もっと見る

7. 個性あふれる湖沼や生い茂るブナ林が魅力「十二湖」

果てしなく広がる「白神山地」のなかでも「十二湖散策コース」は、初心者でも家族連れでも楽しめると人気です。
地震による山崩れで造られた大小33の湖沼群。“33”あって“十二湖”と呼ばれるのは、「崩山」から眺めると12の湖沼が見えたことが由来なのだとか。メインスポットは、際立つ美しさの「青池」。目の覚めるブルー、それでいて夢のなかにいるような幻想的な光景に、地球の神秘を感じます。展望デッキから絶景を眺めてみて。春から初夏にかけて。新緑がまぶしい「鶏頭場の池」の景観もお見逃しなく。清澄な空気に幾度となく深呼吸をしたくなります。

クチコミ:神秘な青池

はいさん

青森県の白神山地にあります。12と言いながら、実際には33の湖沼があるそうですが、その中で「青池」が特にきれいです。その透明度は高く、まさしく「青」で、その青さに感嘆しました。マイナスイオンを感じながら、一時その神秘さに引き込ま……もっと見る

8. 「恐山」の中心をなす「本尊安置地蔵殿」も必見「恐山」

和歌山県の「高野山」、滋賀県の「比叡山」と並ぶ日本三大霊場の1つが「恐山」です。
死後の世界を思わせる荒涼たる風景――。日常とは明らかに異なる空気が肌をつたうことでしょう。
この世とあの世を分ける「三途の川」、亡くなった子どもらが小石を積んで塔を作ると言われる「賽の河原」、そして「血の池地獄」などを越え、たどり着くのは、涅槃(ねはん)のような「宇曽利山湖」。神秘で静ひつなエメラルドグリーンの湖面に、浄化されていくのを感じます。入山時期は5~10月。毎年7月20~24日には「恐山大祭」を実施、死者の言葉を伝える「イタコの口寄せ」も行われます。
※イタコが来ない場合もあります。

クチコミ:ほかにはない独特の景観

天空の城さん

日本三大霊場の1つで、硫黄臭のある岩場に仏像などが点在していて、地獄のような景色と、カルデラ湖の宇曽利山湖がきれいでこちらは天国のような景色の両方を見ることができます。下北半島というなかなかアクセス的に厳しい場所ですが、ほかにこ……もっと見る

9. 「ハート形に見える桜」はSNSでも話題「弘前城(本丸 北の郭)」

桜です、一面ピンクです! 「弘前城」一帯の桜は一度咲き始めると、美しさの勢いが止まりません。ここは、津軽氏の居城であった「弘前城」。東北で唯一の現存天守です。
この城を基に広がる「弘前公園」は、秋の「菊と紅葉まつり」も冬の「雪燈籠まつり」もすてきですが、とにかく「さくらまつり」が有名。桜のじゅうたんとも呼ばれる花筏(いかだ)が極上の「外濠(そとぼり)」、桜を仰ぎ見つつ通る「桜のトンネル」、桜の遠景が眺められる「天守」。どこから見ても感動します。ボートに揺られながらの桜観賞もオツ。「西濠(にしぼり)」のボート(有料)は、さくらまつり時だけのお楽しみですよ。

クチコミ:ちょっと弘前城をひと回り

swalさん

日本を代表する桜の名所、青森の弘前城紅葉も終わってしまったけど、ちょっと城内を歩いてみようかな 北側の岩木山の眺望も抜群富士山もいいけど、この岩木山は見事な山だよな弘前城の天守閣は一番高いところの広場にポツリと置かれているって感……もっと見る

10. 世界遺産登録を目指す縄文遺跡群のシンボル「特別史跡 三内丸山遺跡」

約5,900年前から4,200年前まで続いたと言われる縄文時代。「特別史跡 三内丸山遺跡」はその時代の集落遺跡で、東京ドーム約9個分の敷地を有しています。
1992年から始まった発掘調査で、竪穴(たてあな)建物跡や縄文土器、石器などが多数出土。敷地内にある「縄文時遊館」に、貴重なそれらが展示されています。ほかにも土偶やまが玉をモチーフとした装飾品を作れる工房や、縄文グルメが楽しめるスポットが点在。さぁ、縄文時代へと旅立ちましょう!高さ約15m、青森の空を突くほどの悠然たる姿を見せるのは、復元された「大型掘立柱建物」。悠久の時を越え、ありし日の姿がここに。

クチコミ:縄文時代を体感!

瑠璃音さん

縄文時代の遺跡がたくさん出土され、遺跡の整備と保存がされています。復元された建物がだくさんあり迫力があります。復元される前の大型掘立柱建物の根元の木など感慨深いものがあります。広いので人ごみも避けられます。もっと見る

11. 市場内にキッズ広場もあって家族全員大満足♪ 「八食センター」

あなたの舌をよろこばす、とっておきのグルメ情報をお伝えしましょう。
東北屈指の港町・八戸にあるビッグな市場「八食センター」は、ピッチピチの朝獲れ魚介、フレッシュな青果、絶品の乾物類など約60店舗がひしめく、食の“絶景”スポット。市場を満たす活気も手伝って、終始のどが鳴りっぱなしです。八戸ならではのスペシャルなおみやげも豊富。ここに来れば間違いなし! ですね。お気に入りの海の宝をゲットしたら、それを持って市場内の「七厘村」へGO! 七厘を使ってその場で焼いて食べることができます。炭火で焼く時に漂うあの香り。うーん、たまりません。

クチコミ:青森の美味しいものがたくさん詰まっています

ピラフさん

青森の美味しいものがたくさん詰まった市場です。観光客だけでなく、地元のお客さんもたくさんいらっしゃいました。新鮮な魚介類や野菜だけでなく、お酒やお総菜など様々なものが売っており、見ているだけでも楽しかったです!特にお弁当コーナー……もっと見る

12. ウルトラマンをデザインした成田亨氏の作品も「青森県立美術館」

目を引く白壁の建築物。「青森県立美術館」は、雪国・青森を連想させる印象的な外観も魅力です。
近くにある「三内丸山遺跡」の発掘現場から着想を得て設計。唯一無二の独自の空間を造り出し、美術館そのものがアートの一環を担っています。
館内は青森県を代表するアーティストたちの作品を多数展示。個性的なまなざしの子どもの絵で有名な奈良美智氏による「あおもり犬」は、見る角度によって表情が変化する、高さ約8.5mのこん身の立体作品です。板画家の棟方志功氏も青森出身。木の特性を生かした温かく、どこか東北らしさを感じる力強い作風が心に残ります。

クチコミ:離れていますが行く価値はあり

コストパフォーマーさん

青森市街から離れています。駐車場は無料です。青森犬が有名で写真も撮れます。入ってすぐのシャガールの間が大胆で素晴らしい。フラッシュは出来ませんが。市街から離れているので、空間を贅沢に使っているのがうれしいです。もっと見る

13. 津軽出身の文豪・太宰治をたどる旅「太宰治記念館『斜陽館』」

『走れメロス』『人間失格』『ヴィヨンの妻』など、数々の名作を世に輩出した昭和の文豪・太宰治。誰しも一度は彼の作品を手に取り、深い感銘を受けたことでしょう。
少し重いテーマからユーモラスな作品まで。幅広い作風が持ち味だった太宰のルーツをたどることができる名所が、こちら。実際に、太宰が少年期まで暮らしていた生家を利用した記念館です。館内には、原稿や書簡など貴重な資料約600点を収蔵。生のよろこびと滅びの美学を見据えた、太宰の感性を垣間見ることができます。
和洋折衷の堂々とした重厚感が特徴的な建築物は、囲炉裏を備えた板の間など建物としても見ごたえたっぷり!

クチコミ:外観、内観とも素晴らしい。国内で見れる大地主の建築としては国内屈指のもの。

EuropeanTravelerさん

 津軽鉄道の金木駅から徒歩10分程度の所に建つ大地主の御屋敷。太宰治の生家という付加価値もありますが、それを抜きにしても凄い建築物。文化財指定なのも頷ける規模と保存状態です。 内装もすばらしく特に仏壇は工芸品として素晴らしいレベ……もっと見る

14. 長きにわたり多くの人々を癒やしてきた霊泉「酸ヶ湯(すかゆ)温泉」

せっかくの青森観光、秘湯に浸かっていかなきゃ損! ですよ。
無辺の緑が魅力の八甲田山麓に広がる「酸ヶ湯(すかゆ)温泉」。秘湯中の秘湯として、全国にファンを持つほどの人気スポットです。日本で初めて「国民保養温泉地」に指定された宿。ひなびた雰囲気がさらに旅情をかきたてます。
名物は総ヒバ造りの「ヒバ千人風呂」! 湯気にほわりと包まれた約160畳もの開放的な空間では、源泉の異なる4つの湯めぐりが楽しめ、乳白色のいかにも温泉地らしい湯が、何とも湯治場風情を誘います。「千人風呂」は混浴ですが、女性専用時間も用意。男女別の小浴場「玉の湯」も気になるところですね。

クチコミ:温泉好きのほんまものの温泉!

keiponnさん

硫黄臭が半端なくお湯は白濁色で源泉かけ流しまさに温泉好きの為のほんまものの温泉でした。強酸性なので傷のあるところはピリピリします。熱湯は底から湧いているらしくややぬるめの温度。4分6のお湯はやや熱めの温度でした。打たせ湯や冷の湯……もっと見る

15. 源義経の伝説にまつわる岩壁も存在「仏ヶ浦」

神々しい姿に思わず拝みたくなる、そんな光景が下北半島の「仏ヶ浦」に広がります。
約2kmにわたって連なる奇岩群。「五百羅漢」「一ツ仏」「如来の首」と、あらたかな仏像を想起させる呼び名の巨大な岩は、自然がはるかなる時を経て造り上げた神秘の造形美。その圧倒的な存在感に、不思議な力を宿している気配さえ感じます。
「極楽浜」など、少し険しい場所もあるので、散策は歩きやすい靴がおすすめ。風雨や波によって造られた奇跡の彫刻――。
秘境「仏ヶ浦」の全貌は、遊覧船に乗ることで見られます。4月25日から10月末日までの運航。海から眺める絶景を楽しんで。

クチコミ:自然が造った美

nomadさん

人工的なものはなく、まさに自然の美しさがありました。白い岩肌が様々な形をして見ごたえあります。アクセスも容易ではないため、秘境感たっぷり。全貌を眺めるならやはり遊覧船がおすすめ。遊覧船で行けばガイドさんの説明もあるのでより楽しめ……もっと見る

16. 生い茂る緑や燃えるような紅葉も一望できる「八甲田ロープウェー」

思わず見とれてしまう絶景を、約10分間の空旅で。
10を超える山々の総称「八甲田山」。そのうちの「田茂萢岳(たもやちだけ)」の山麓から山頂公園までを結ぶのが「八甲田ロープウェー」です。
思う存分期待して、約100名を運ぶゴンドラに乗り込んでください。あなたが期待した以上の息をのむ光景が、ゴンドラの窓から飛び込んできます。
山頂公園駅にある屋上展望デッキは、青森市街や陸奥湾、そして青森の最高峰「岩木山」まで見渡せる最高のビュースポット。とくとご覧あれ!時が止まりそうなほど真っ白な世界に染まる冬。たたずむ樹氷の幻想的な景観もゴンドラが見せてくれます。

クチコミ:紅葉のじゅうたんの上を進む絶景のロープウェー

オランチチブさん

紅葉のこの時期に八甲田ロープウェーに乗ってきました。八甲田山の山麓から山頂まで約10分の空中散歩です。標高差650mのブナ原生林と青森トドマツの美しいじゅうたんのような樹林帯の上を進んでいきます。山頂付近にはいくつかの湿原があり散策路……もっと見る

17. CMにも起用された全長約300mの木造太鼓橋「鶴の舞橋」

津軽富士と称される「岩木山」、それを映す静かな湖、湖に架かる優美な太鼓橋。そんな一幅の絵を思わせる景色を求めて「津軽富士見湖」へ。
日本最長を誇る木造三連太鼓橋「鶴の舞橋」は、湖面に津軽富士を映し出す県内最大の貯水湖「津軽富士見湖」に架かります。
その姿は、あたかも鶴が舞い降りるかのごとく。人々が魅了されるのもしかり、ですね。湖面にシルエットがだんだん浮かび上がってくる朝焼けの時間も、キラキラと輝く湖面に映し出される日中のひとときも、夕暮れが連れてくる藍色の空と同化してしまいそうな移ろう時刻も。
絶え間なく、その時々の絶景が繰り広げられます。

クチコミ:美しい構造美

ココ&ナッツさん

優美な曲線を描いた木造の鶴舞橋は、今まで見た橋のなかでは、美しさといい、大きさといい、私のなかではベスト1の橋です。駐車場の反対方向にわたり、振り返ると岩木山の雄姿も望めます。水鳥もたくさん観察出来て楽しい。ツルもケージで飼って……もっと見る

18. リンゴの魅力を知る青森ならではの新しい味「青森りんごキッチン」

青森の名産物と言えば?
この質問の答えを全身で表しているのが「青森りんごキッチン」です。店内も料理もリンゴ尽くし。「こんな楽しみ方があったんだ!」と、驚きと発見にあふれた空間に仕上がっています。
まずは、津軽びいどろでできた真っ赤なリンゴのオブジェがお出迎え。そして輪切りリンゴがモチーフの照明の下には、“リンゴ愛”に包まれた料理が並びます。メインメニューにも当然リンゴが登場。デザートだけにとどまらない、進化するリンゴの実力を思い知ってください。憧れの星野リゾート「奥入瀬渓流ホテル」内にあるこのビュッフェレストラン。ホテルステイのすてきな思い出に。

クチコミ:青森りんごキッチン

つよーしさん

星野リゾート奥入瀬渓流ホテル内にあるブッフェレストラン。朝食夕食共にブッフェで利用。りんごキッチンだけあってりんごのメニューが盛り沢山。りんごジュースも飲み比べが出来て、アップルパイとか絶品でした。また利用したいです。もっと見る

いかがでしたか?

いにしえから続く青森から、進化する青森まで。
かむほどにシャリシャリとおいしさが広がる蜜入りリンゴみたいに、変わらない、でも新鮮でみずみずしい魅力が青森にはたくさん詰まっています。
青森のゲートタウンは、主に「青森タウン」「弘前」「八戸」の3つ。あなたの描く旅行プランに応じて使い分け、“すてき青森”を目指してくださいね。青森のお得なホテルを探す

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