2017/03/14 - 2017/03/14
13位(同エリア146件中)
pedaruさん
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- 旅行記444冊
- クチコミ9件
- Q&A回答0件
- 702,701アクセス
- フォロワー162人
オルビエートの街を歩くと、車の往来も少なく、(実際走っている車は一度も目撃しなかった)落ち着いた中世の街に迷い込んだ錯覚にとらわれるような所だった。
イタリアでは特に珍しいことではないが、すべての道はパヴェの敷石になっていて風情がある、特に路地と呼べる道に入り込むとアーチ型の建物同士をつなぐ屋根状の下をくぐるとき、薄暗い光のなかにテカテカに磨かれたようなすり減った石畳を見る時の高揚感は抑えがたいものがある。
印象深い通りや路地を気持ちの赴くままにカメラに収めて歩くと同じような写真が整理不能になるくらいに溜まってしまう。
どれも捨てがたく悩ましいのがこんな街を歩くときである
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
入り口の柱に施された彫刻、その存在感は周りを圧倒する。
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変哲もない建物かと思ったら・・
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二階の壁の部分に地味ながら味のある模様が施されている。
描くと言うよりはひっかいて浮き出させたような模様だ。 -
歩いていくと、賑やかなおしゃべりの声が聞こえてきた。
-
可愛いバンビーノたちの行進。
「シニョール 写真は撮らないで」と先生に言われてしまった。「ごめんなさい、」
恥ずかしいことをしてしまった。でもこの一枚。 -
今では人は信仰心も薄くなり、日曜日の礼拝に行くのは死を身近に感じる年寄りのみで、若者は教会よりカルチョ(サッカー)の観戦に出かける方が多くなった。
この教会も寂れて訪れる人もいない。石の階段は雑草に埋もれ、人相(にゃん相)の悪い野良猫たちのたまり場となっているようだ。 -
吾輩は猫である、しかし近頃の人間より、信仰心は厚い。毎日仲間と祈りに明け暮れる生活を続けている。
「主よ、我らに良質の餌を恵み給え、アーメン」 -
今では鐘を鳴らす人もいない。
以上は個人的な想像と感想です。 -
トンネルのようなアーチをくぐり抜けて行くと・・
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細かいパべの道。
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この家の誇り高き象徴の紋章。 カブトムシを象っている。(そんなことはないか)
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人と出会うことのない狭い路地。
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古代ローマ時代の遺構?を発見する。排水のため壁に埋め込まれた竹筒。
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典型的な真四角の石でカーブを交差させた敷石。
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用もないのにくぐってみます。
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ピカピカに光った敷石、千年以上もの長い間、人が通行したのだろう。
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ゾク、ゾクゾク、 絵に描いてみたい・・・)
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こんな感じの道がどこを歩いても見受けられます。
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光った敷石
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中世の街かど
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おや?お土産屋さんが見えてきました。
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絵皿などが飾られています。
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素敵なお土産が並んでいましたが、人通りも少なく店は閑散としています。
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やっと一人向こうからお客さんがやってきましたが、買う様子もありませんね。私も同様ですが・・・
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時計台が見えてきました。モロの塔です。
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塔の上まで登れるそうですがその気にはなれませんでした。
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究極の路地、路地ることに喜びをひしひしと感じる。
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敷石にも様々なデザインがあることに気が付いた。寄木の床のように敷き詰められた石。
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町中には珍しい立木を守るため敷石は加工されている。
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路地の隙間に漏れる陽の光
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猫もお日様の光を求めて
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市場のような建物がありました。
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広場のような広い通り
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サント・アンドレア教会(Chiesa di Sant’Andrea)は、柱廊と12角形の鐘楼がある1400年代のロマネスク・ゴシック様式の教会。
数少ない海外旅行の経験の中ですが、初めて見る形の塔です。 -
入口までのアプローチは徐々に高くなる石段になっています。
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段差はせいぜい8センチ、しかも角の取れた石を使用しています。
子供やお年寄りに優しい作りです。 -
せっかくですから入ってみます。
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観光化されていない地味な作りですが、それだけに敬虔な気持ちが湧いてきます。
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教会の横のこのアーチをくぐって・・
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更に古さを感じさせる街並みに遭遇します。
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ウーム、歩いて歩いてコメントを忘れています。
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コメントは3000文字まで入れられると4トラベルは言っています。
同じような路地を歩いてどれほどのコメントが書けると言うのか! -
日本の街はきれいだ、とヨーロッパに比較してあたかも日本が優れているような話がありますが、ここオルヴィエートの道路もゴミがありませんね。
-
名も知らぬ古い塔がありました。見た目は何の変哲もない塔ですが、よく見るとやはり何の変哲はありません( ´艸`)。
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黙々と路地を歩く。
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近くで工事をしている人がいましたが、この路地が気に入りましたので腰を下ろしてスケッチブックを広げます。
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わぁ~ 狭~い!
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狭ーい! 貧しいコメントです。
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適当に歩いていたらさっきの教会の前に出ました。
現実感はありますが駐車している赤い車は邪魔ですね。 -
一方通行の標識があるということは車がここを通行するということですね。
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道の先には時計台が見えます。モッロの塔です。
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石造りの建物の谷間、歩行者も稀です。
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ポポロ宮 ロマネスク・ゴシック様式の建物だそうです。二階は博物館になっていて法王の宮殿と呼ばれています。
13~14世紀には法王の隠里として隆盛を極めました。 -
前に置かれた胸像、どなたでしょうか?何をされたかたでしょうか?
「ADOLFO COZZA」という名前がありましたが、彼がどんな人かはわかりません。 -
自分でも呆れるほど似たような道を写真に撮っています。これからずーと路地を歩きます。
買い物もせず、レストランにも入らず、ただひたすら街を歩き続ける、しかも外してはいけない名所もスルーして・・・
街歩き、と言う言葉がありますが、これは言葉の綾であって、ただ街を歩くことを想定してはいませんね。ところが私めはただ歩いているのですよ。こんな人間をどう呼べばいいのでしょう、・・・・そう、私は 歩行者です。 -
観光客のいないのが嬉しいですね。これが鎌倉のように縁日のような人出だったら興ざめです。
-
トンネル路地と命名します♪
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路地の上に懸るアーチの上は小さな勉強部屋になっていて、可愛い我が子の中学生のために作られたものなのです。しかし、外の風景が気になって勉強に身が入らないのでは?と思いましたが、誰も通らない路地は退屈だと言っていました。
(以上は空想です) -
オルヴィエートは凝灰岩の上に作られた自然の要塞のような町なので、悪人は流入しません。だから観光客は安心して細い路地にも入っていける安全な街なのです。
-
もし間違って悪人がこの町に侵入しても、キャバレーは無い、パチンコ屋はない、
風俗は無いでは居たたまれないでしょう。 -
オルヴィエートは群馬県の前橋市と友好都市となっております。
前橋市のホームページによるとふるさと納税で1万円以上の寄付にはオルヴィエート産の「オルヴィエート クラシコ セコ」というワインとオリーブオイルのセットを差し上げるとありました。 -
前橋市とオルヴィエートとはどんな共通点があるのでしょうか?
人口?オルヴィエート21000人、前橋市340000人
特産品?オルヴィエート ワイン オリーブ 前橋市 キャベツが採れる
ちょっと違うなぁ
とにかく姉妹都市提携をしてから20年以上も経つのです。 -
平成26年には市長をはじめ市議会議長、商工会議所会頭、その他使節団がオルヴィエートを公費で訪問しました。
オリーブの皮を肥料にすることを視察しました。使節団談 「ほんとうに有意義な視察でした。日本でも鳥の糞が肥料にならないか研究してみます。」(遅いって!) -
名も知らぬ教会堂がありました。
前の広場は駐車場になっていました。 -
店の前に置かれたステップラダー(脚立)。
綺麗に店を改装しています。 -
道は広いのにだあれもいませんねぇ。
しかし、ヨーロッパで一番美しい町、と言われるくらいの街ですから、なるほど
チリ一つ落ちていませんね。 -
またまた路地に迷い込みました♪
もう路地はうんざり、というかたはスルーしてください。我慢して見ても
人生の役には立ちません。 -
街灯が素敵です。
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どこを切り取っても素敵な絵になる町です。
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延々と街を歩く 歩行者と言う名のpedaruです。
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小さなお店がありました。タオル、敷物などを売っています。
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特徴ある煙突、街灯、敷石の道 異国情緒がありますね。
-
何百年も住み続ける家、外壁の塗装も要らない,内装を変えるだけ・・・)
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小腹が空いてきたところで、ワインバーという小さな店を見つけました。
-
中途半端な時間なので誰も客はいません。
-
奥の部屋に通されて白ワインと名も知らぬ食べ物を注文しました。
大人しく待っていると・・・ -
こんな感じで運ばれてきました。
後から知ったことですが、オルヴィエートは白ワインの有名な産地だそうですね。
入っておいてよかったと思います。 -
気ままに歩いていたらそろそろ帰る時間になってしまいました。
町はずれまで来てしまったようです。 -
景色が遠くまで見渡せて赤い屋根の家々がおもちゃのように見えます。
-
帰りもフニコラーレで下りて行きます。
-
上りの客車と出会います。これからチビタ行きのバスに乗ります。
チヴィタ・ディ・バニョレージョ旅行記は大分前にアップしていますので、次はローマ旅行記になります。時間が前後してややこしい旅行記になってすみません。
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この旅行記へのコメント (34)
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- 万歩計さん 2019/12/25 21:07:30
- 最初に一人で行った街です。
- pedaruさん、こんばんわ。
オルビエートの写真、懐かしく見せて頂きました。
この街は私にとって最後のツアー旅行だった南イタリアの最終日の前日、ローマで午後の半日間の自由時間で行った街です。
この5か月後に初の海外一人旅になる北イタリア旅行を決めていたので、はたして一人旅が本当に出来るのか、の試しでもありました。
始めて自販機で買うチケット、降りる駅を逃さないように通り過ぎる駅名を緊張しながら確認していた自分を思い出します。
しかし街に着いて旧市街を散策してみると、その素晴らしさに感動しました。ドゥオーモもいいが、この街は当てのない路地裏が歩きが素晴らしいですよね。仮にツアーでこの街を訪れてもドゥオーモだけを見て、風のように去ることになるのでしょう。
路地歩きを終え、ドゥオーモ前のカフェで名物の白ワインを飲みながら西に傾く夕陽を見ていたら、すでに自分が一端の個人旅行者になったような密かに自信を持てました。
万歩計
PS)イタリアシリーズ、時系列的に読みたいのですが順番がよくわからないので、あちこち飛んでいます。
- pedaruさん からの返信 2019/12/28 06:03:11
- RE: 最初に一人で行った街です。
- 万歩計さん おはようございます。
いつもご訪問ありがとうございます。
オルビエートは路地歩きが印象的でしたが、有名な井戸を見そびれました。必ず後悔がのこるのが私流の旅です。
自販機で切符を買えるなんて、初めてでも一端の個人旅行者ですよ。私などイタリアでは自販機が使えませんでしたよ。私の場合、学生さんでも主婦でも相手かまわず聞いてしまいます。相手がジプシーだと面倒ですが。
> PS)イタリアシリーズ、時系列的に読みたいのですが順番がよくわからないので、あちこち飛んでいます。
すみません、確かに順番が滅茶苦茶です。早速治し始めましたが、万歩計さんの歩く速度には追い付けませんが、もうしばらくお待ちください。
pedaru
-
- sanaboさん 2018/08/29 19:30:27
- オルビエート♪
- 歩行者のpedaruさんへ
ちょっとご無沙汰している間に、新作を続々と完成されていて
焦りました!(汗)
オルビエートは是非とも行ってみたい街のひとつです。
路地好きにはたまりませんね~☆彡
アルベロベッロが白川郷と姉妹都市と聞き、街並みを思い出して
クスッとしたことがありましたが、オルビエートと前橋市が
姉妹都市とはびっくりぽん!でした。
可愛らしいバンビーノたちがやってきたら、私だって思わず
カメラを向けてしまいそうです。
野良猫ちゃんのお写真のコメントも絶妙でした(笑)
あの猫ちゃんの表情は、にゃん生(人生)の酸いも甘いも知り尽くした
達観されたような人相(にゃん相)とお見受けしました~(´艸`*)
歩行者pedaruさんはただならぬ歩行者です!
数々の造語や名言で読者を楽しませ、pedaruさんのマンウォッチングだって
面白過ぎて目が離せませ~ん♪
sanabo
- pedaruさん からの返信 2018/08/30 06:44:20
- RE: オルビエート♪
- sanaboさん おはようございます。
駄作を評価してくださる数少ない人のおひとりです、ありがとうございます。
オルヴィエートはエトルリア人の作った町らしいです、山の上にある町はほとんどエトルリア人によるものだと、塩野七生は言っています。ローマができる前の事ですから古ーい街並みがあります。建物を見て歩くことに気を取られて、肝心の名所を見逃しました。
気ままな一人旅とはいえ後悔がのこります。
どこにも猫はいますが、猫に出会うと、あの目でじっと見られると、女性の次に緊張します。「おまえは何を考えているのか?そんな生き方でいいのか?」なんて目で言われているような気がしてしまいます。猫は哲学者然としていますね。つい、猫にも敬語を使ってしまいます、「では、失礼しまーす。」こうして別れます。(捏造です♪)
pedaru
-
- hot chocolateさん 2018/08/16 00:44:59
- 路地歩き♪
- pedaruさま
こんばんは~
ご無沙汰しておりました。
オルヴィエートの街路地の敷石、路地ごとに個性的なデザインで敷かれていますね。
長い年月を経て敷石は丸みを帯び、優しさも感じられます。
ぴったりと門を閉ざした扉の奥に、どんな暮らしがあるのでしょう。
マルタのイムディーナという町、イムディーナは、ヴァレッタに首都が移るまで都があった街なのですが、蜂蜜色のマルタストーンで作られた家々と、敷石の美しい街並みが印象的でした。
確かに、スーツケースを転がすには不便ですが・・・
hot choco
- pedaruさん からの返信 2018/08/17 07:22:54
- RE: 路地歩き♪
hot chocolateさん おはようございます。
今朝は秋が来たと思えるほどの涼しさです。気候を語るにも同じ市内なら齟齬がありませんね。
オルヴィエートは小さくまとまった独立国のような町です。そこにはドロボーもスリもいません。なんて言ってまた被害に会うやも知れませんが、とかく物事を甘く見る癖は治りません。出張してもスリにとってはいい鴨がいないのは確かです。
この町には新しく住宅を建てると言うことが無いようですので、大昔からの家を大切に守って生活しているようです。日本の木造住宅とは違って石造りは何百年単位ですからね。
> 確かに、スーツケースを転がすには不便ですが・・・
ヨーロッパ仕様のスーツケースはいかがですか?キャスターが柔らかいゴムで出来ていて敷石の道でも楽に転がせる、しかし欠点は、このゴムは風船で出来ているのでしょっちゅうパンクします、空気入れと、予備の風船が必要です。(こんなの誰が持つかっ)
pedaru
-
- cheriko330さん 2018/07/14 01:59:47
- 路地るの大好きです ☆
- pedaruさん、こんばんは。
一段と暑さも厳しくなりましたね。
初イタリアで行ったオルヴィエートは、私に取っても
思い出深いところです。
観光後のランチタイムの後に少しフリータイムがありました。
レストランは藤の花がたくさん咲いてきれいでした。
メイン通りの陶器店で気に入った小さな花瓶も買いました。
懐かしいですね♪
pedaruさんのように路地れませんでしたが、一般家庭の中も
拝見したいと思いながら歩いたのを思い出します。
ゴミも落ちていなくて、落書きもないですね。何だかイタリアじゃ
ないみたい。
石畳にも色んな形があり面白いですね。ユーモア溢れるコメントで
楽しく一緒に路地らせていただきました。
体調管理しながら執筆活動をよろしくお願いします。
cheriko330
- pedaruさん からの返信 2018/07/15 07:01:17
- RE: 路地るの大好きです ☆
cheriko330さん おはようございます。
イタリア通のcherikoさんですからオルヴィエートは既に行かれてましたね。
藤の花のレストランなんてすてきな思い出です。
花を挿すたびに思い出すオルヴィエート、旅の思い出にはお土産もいいですね。
> ゴミも落ちていなくて、落書きもないですね。何だかイタリアじゃ
> ないみたい。
ローマでは落書きが芸術のようでした。ナポリでは電車の窓ガラスまで落書きのぺんきが塗られていました。これはやりすぎではないかと思いましたよ。
一緒に路地っていただきありがとうございました。
pedaru
-
- rinnmamaさん 2018/07/08 13:10:31
- ただ、歩いているだけ・・・^^
- peraruさん、こんにちは
昨日の千葉の地震は大丈夫でしたか?
豪雨の爪後など自然の猛威には為すべも無い事に、むなしさを感じますね。
地震にもお気をつけて下さい。
オルビェ―トをただ歩くだけって・・・素敵ですよ。。。
私もwifiなど持たないし、地図も見ているようないないような感じで彷徨いますので、写した写真が何処だったか?わからない事は常です(;^^)
(美術館などは別ですが・・)
ここらでスケッチをなんって・・・贅沢な時間ですね!
お仕事をされていると自由な時間も限られていらっしゃると思いますので、自由気ままに歩いてお気に入りの風景を見つけられる旅・・ナチュラルな旅。。。最高です。
せかせかと歩きまわる私も反省(;^^)
最後にSTOPの文字は石畳には不似合いですね!
次のローマ待ち遠しいです~~
rinnmama
- pedaruさん からの返信 2018/07/11 06:52:04
- RE: ただ、歩いているだけ・・・^^
- rinnmamaさん おはようございます。
あの地震には驚く間もなく(変な表現ですが)突然来ました。市川からさほど遠くない震源だったせいかもしれません。瞬間だけで後は何にもない江戸っ子のような地震でした(笑)
rinnmamaさんも私と同じような歩き方だとは、心強い味方を得た気がします。
好奇心の強さは人後に落ちないrinnmamaさんですから何処までも歩いていきそうです、私もそんなものですね。写真を撮った数も半端ではないですね、それを取捨選択するのも楽しみだったり苦しみだったり。
> 最後にSTOPの文字は石畳には不似合いですね!
ははは・・・そのとおり、私もそう思ってコメントに書くつもりでした。石畳にペンキの文字、ミスマッチですね〜
pedaru
-
- 前日光さん 2018/07/06 22:00:50
- 知らなかった~(>_<)
- オルヴィエートが前橋市と姉妹都市だったなんて !
しかもふるさと納税1万円以上でオルヴィエートの白ワインをゲットできる?
う~~ん、でも宇都宮市を差し置いて前橋に納税?
悩まし~い! でも、白ワイン(^^;) 考慮中です。
師匠(今「シショウ」と打ち込んだら「支障」と変換されました( ̄∇ ̄))、こんばんは。路地る。。。NHKラジオを聞いていると、「ラジル」という言葉を度々耳にします。
今日は田口トモロオさんが「ラジルの男」というのを、5分間ほど読み上げていました。聴きながら、ムフフと笑ってしまうようなショート番組ですが、「路地る」と聞いて「ラジル」を思い出したというどうでもいいお話でした^^;
さてこのオルヴィエートは、私の知っているゴミとお犬様の落とし物に満ちたイタリアではなく、石畳に塵一つないイタリアでありました。
こんなにきれいな町も、イタリアにはあったのですねぇ~
もっとも私の知っているイタリアは、1999年1月のイタリアですから、あれから変わったのかも。
この路地に似た場所を、神楽坂で見かけたことがあります。ただし、神楽坂の路地のほんの数十メートルの区間のことですが。
こういう確たる歴史に裏付けられたヨーロッパの街並みを見ると、ああ、西欧!と思いますねぇ~(^-^)
にゃん相のよくない猫様も、日だまりを求める猫様も、どちらもそれなりにイイ味を出しています。
路地を歩いてはシャッターを押す東洋人を怪しむ人はいませんでしたか?
よく歩かれましたねぇ~
足腰が丈夫なうちに、いろんな町を歩いてみたいと思いました。
前日光
- pedaruさん からの返信 2018/07/11 06:36:14
- RE: 知らなかった?(>_<)
前日光さん おはようございます。
だんだん支障が身についてきたpedaruです(笑)
NHKラジオは毎日聞いております。英語やイタリア語の講座、日本文学の朗読、カルチャーラジオ等ですが・・・
今回イタリアに行って、犬の糞には気が付きませんでした。もしかしたら住民の意識が向上して綺麗になったか、私のものを見る目が他に行ってたのかもしれませんね。
もし仰るように犬の糞が多かったら、真っ先に踏んでいるはずです、こういうウンの悪いのがpedaruです。
ルッカやオルヴィエートは確かにきれいな街でした。大都市ほど猥雑な部分がありますね。これも魅力の一つですが‥‥
以前、神楽坂の中華料理屋に行ったことがあります。学生でも行ける安い店ですが、味は良く、中国人の主人がフレンドリーで面白く学生に人気でした。
食べている私たちのテーブルに付きっきりで「どうだ、おいしいか」などと聞いてきます。 壁の貼り紙には、「本店の食材は云々・・」と書いてあり「当店と書くべきですよ」などと教えてあげました。
坂の途中にアンティークジュエリーの店があり、さぞや高いだろうと思いながら中に入ってみると、素敵な割には値段が安いので意外に思いました。安いとはいえ20万円くらいでしたから、見え張って妻にかってあげられる用意はありませんでしたが・・・
神楽坂を登り切った先に名前は憶えていませんが、大名など高貴な人たちが葬られた独特の形の墓石がたくさんある墓地を見ましたが、ごぞんじですか?
話がイタリアからそれてしまいましたが日本にもいいところたくさんありますね♪
pedaru
-
- Mugieさん 2018/07/06 21:27:53
- こんばんは!
- pedaruさん、オルヴィエート、第2段ですねー
来月に行く予定なので、楽しく拝見させて頂きました。
路地る、いいですね。
大通りの横道とか、そそられますよね!
オルヴィエートは料理が美味しそうで、ランチタイムが楽しみです。
絶対に白ワインは飲んでみたいです。
- pedaruさん からの返信 2018/07/11 05:54:43
- RE: こんばんは!
- Mugieさん おはようございます。
そうですかー 来月はオルヴィエートですか、今から楽しみですねー
歩いてばかりでしたから、理想的な旅行ではありませんでしたが、私の旅の失敗を
他山の石として充実した旅行にしてくださいね。
旅行は多かれ少なかれ、後悔の残るものです、今度来るときは、こうしよう、ああしようなどと必ず思いますね。でもなかなか同じところを訪れる余裕がありません。
Mugieさんのオルヴィエート旅行記を楽しみにしています。
pedaru
-
- パルファンさん 2018/07/06 07:59:41
- 物語が生まれる絵
- pedaruさん、
路地好きを自認するパルファンです。
よく歩きましたね~
いろんな表情を持つ路地を、右に左に、上に下にと
少年のように目を輝かしながら・・
今回の旅行の表紙はほとんどが絵ですね。
建造物の色が統一されていて、そこに石畳みの道。
人物が入って朝早い村の様子が一段と冴えていますね。
物語が創れそうな絵・・
これからも楽しみにしていますが、“旅先で・・”も
充実させていきましょうよ、pedaruさ~ん
パルファン
- pedaruさん からの返信 2018/07/11 05:43:18
- RE: 物語が生まれる絵
パルファンさん おはようございます。
やはり路地好きでしたか、いったいなぜ好きなのかは分析してもよくわかりませんが、とにかく心が浮き立つのですよね〜
敷石のかんじをパルファンさんならどんな風に表現されるのかご教授たまわりたいものです。
今回のイタリアは表紙にスケッチを入れましたが、これが足かせとなり、旅行記ができているのに絵が途中なのでなかなか投稿できなくて苦労しました。これからは絵にこだわらず旅行記をかくつもりです。
物語が生まれそうな 嬉しいお褒めのお言葉、ありがとうございます。
「旅先でスケッチ」旅行記で使用済みの絵でよろしかったらまた出品させていただきます。
pedaru
-
- 備前屋ねこさん 2018/07/05 21:44:51
- にゃん相
- pedaruさん、こんばんは♪
極悪にゃん相の備前屋でございます。
どこの国でも細い路地の雰囲気ってなんだかいいですね~
ヨーロッパの石畳の路地は素敵ですよね。
pedaruさんがゾクゾクして絵に描いてみたくなるという創作意欲にかられるのもわかる気がします。
こういう場所は夜歩いてみたくなります。
夜歩くと長く使い込まれてつるつるになった石畳が街の明かりを反射してまるで濡れた雨上がりの道のような鈍い光を放っていそうです。
「路地る」という言葉もウマいっ!と思ったんですが、やはり備前屋は猫なので「にゃん相」という言葉に一番ねこヒゲが反応してしまいました。
いつもながらpedaruさんの言葉の巧みさには脱帽です。
我らに良質の餌を恵み給え、ラーメン
極悪にゃん相 備前屋ねこ
- pedaruさん からの返信 2018/07/09 07:40:24
- RE: にゃん相
- 備前屋ねこさん おはようございます。
昨日メッセージを書いたのですが、最後のクリックで消去されてしまい、心が折れて中断しました。書いた内容はもう覚えていませんが、なぜかとっても素敵なメッセージだった気がします( ´艸`)
>> 夜歩くと長く使い込まれてつるつるになった石畳が街の明かりを反射してまるで濡れた雨上がりの道のような鈍い光を放っていそうです。
ポエムのようなロマンチックな表現ですね。
そうなんです、夜の街歩きは人っ子一人いませんから自分一人の靴音が響いて、何処までも歩いていきたくなります(また歩いてばかり)。しゃれた街灯は私の影を長く敷石の上に映して友はこの影だけです。道を横切る手足の長い猫、逃げながらも振り向いています。
>近年日本食と言われている ラーメン で切り返してきましたね。さすがです。
pedaru
-
- norisaさん 2018/07/05 21:07:23
- 素晴らし路地ですがーー
- pedaruさん
こんばんわ。
今旅先から帰宅しました。
ふわっくまさんと仲良く新作アップですね(笑)
オルビエートの路地。
石造りの壁に、敷石も美しく洗練されていますね。
確かに日本の路地、いやそれ以上にゴミもなくてきれいですね。
パリやローマとは全く違う民度の高いお住まいなのでしょう!
でも、しかし。
この手の敷石、如何に角がとれていて老人や子供にやさしかろうが、旅行者には冷たいですよね。
そう、あのトランクを引っ張る時の抵抗感、そして騒音、さらには車輪の破損を誘う段差。
見栄えが悪くても道は全てアスファルトかコンクリートにしてほしい!というわがままな旅人も一万人に一人はいるやもしれません(笑)
norisa
- pedaruさん からの返信 2018/07/08 07:31:22
- RE: 素晴らし路地ですがーー
norisaさん おはようございます。
奄美大島からお帰りですね。大河ドラマの西郷どんの舞台を堪能しましたか?
西郷の入った牢に入る体験ツアーに参加したのでは?出された食事は雑穀に目刺し、おかげでホテルのディナーをたべそこなったりしてー。
イタリアに限りませんが、あの凸凹の敷石道は自転車やトランクには不向きですねー
norisaさんがどんなにVIPでもヨーロッパの道路をアスファルトに変えることは、60%は無理ですね。そこで私のアイデアですが、トランクはすべてホバークラフトにするというのはいかがでしょう、その利点は(1)軽くて運びやすい、(2)抵抗がなくてゴロゴロ音がしない (3)風を吹き出すので道路がきれいになる。
試作品を作ったところ、(1)マシンが重くて体力が要る(2)ゴロゴロはなくなったがエンジン音がうるさい(3)製作費用が3千万円かかり量産しても一台150万円かかることがわかりました。
pedaru
-
- ももであさん 2018/07/05 19:11:04
- ツノを隠したカタツムリ
- さすがはpedaruさん。「路地る」とは言い得て妙。
今年の4tra流行語大賞を狙っていますね♪
思えばぼくの初イタリアで、空港を出て初めて訪れた街がオルヴィエートでした。石畳の路地って、車で走ってもカタカタ独特のリズムを刻み、時折キュキュってタイヤの鳴く音が心地良いのです。車を降りてからは、まだ「路地り方」を知らなかったので、狭い路地をただ本能のままに猫走りしたことが悔やまれます。
美しさに目を奪われがちなオルヴィエートですが、忘れちゃならないのが世界中に広がった「スローシティ」の本部であること。美食の街でスローフードを食べながらゆっくり心豊かに生きる。古くからエトルリアの人々は、街歩き/歩行者よりも、さらにのんびりと路地を「這っていた」のではないでしょうか?
スローシティのシンボルマークこそは「カタツムリ」。
帽子でツノを隠したpedaruさんが這った後もまた、ピカピカに光っていたことでしょう。それは幾人もの旅人の 「思い出の証」♪
ももであ
P.S.1) あ~ あれは勉強部屋ではありません。侵入してきた外来種
カタツムリに、塩を振りかけるローマ人最後の砦です!?
P.S.2) うちの諜報員情報によると、pedaruさんが食事した
wine barは、San Paoloって名ですよ~
- pedaruさん からの返信 2018/07/08 06:57:26
- RE: ツノを隠したカタツムリ
ももであさん、 おはようございます。
初イタリアがオルヴィエートとはさすが旅の達人にふさわしい選択です。
やはり車で侵入しましたか?あのフニコラーレは関門にはなりませんでしたね。
スローシティの名の通り駐車している車は見ましたが、走っているのは一度も見ませんでした。いや走る車の速度があまりにも遅いので駐車していると見間違えたのかもしれません。
スローシティの本部があるとは意外な情報です。あの街の佇まいはそれにふさわしいかもしれませんね。路地の敷石が光っていたのは、すり減って磨かれたのではなく、カタツムリのはった痕だとは知りませんでした、そういえば、滑って何度も転びそうになりましたよ。
あの勉強部屋と称するところから降ってきた白いもの、あれは内陸オルヴィエートの貴重な塩だったのですね〜。 大相撲で撒かれる塩で慣らされている我ら日本人にはなんの効果もありません。
ワインバーの名前がサンパウロ?すごい名前ですね〜、日本でいえば 日蓮、とか 親鸞とか言っているのと同じかな?
恐れ入りました、情報の提供をありがとうございました。部員のねこさんによろしくお伝えください。
pedaru
-
- youさん 2018/07/05 18:36:41
- 石畳の狭い道とトンネルアーチ
- pedaruさん こんにちは。
すり減って光る石畳の狭い道、トンネルアーチ、ひと気のない路地裏、イタリアの古い街、旅情を誘いますねぇ。
それらの風情にたいして、pedaruさんの粋なコメント。。いつも脱帽です。
街歩きしながら、写真を撮っていると確かに同じような場面が溜まってしまう。。。。youも良く経験しています。しかし、同じような場面と思っていても、実際には撮っている時間も、光の加減も、周囲の背景も違っているはずで、それらの中から気に入った写真を選択するのも、youは楽しんでいます。
you
- pedaruさん からの返信 2018/07/08 05:56:48
- RE: 石畳の狭い道とトンネルアーチ
youさん おはようございます。
普通の旅では飽き足らなくて、巡礼に変身してしまったyouさんとは違って、私の場合はごく普通の旅ですが、初心者にとって一人旅は無駄と失敗がおおくあります。
珍しくオルヴィエートの旅は大きな失敗もなく、たくさんの写真とともに終了いたしました。ただ、有名な場所を見ずに帰ってきてしまったのはあるいみ大きな失敗ともいえます。
写真が多くなれば正比例してコメントも多くなるのでこれには困ります。無い頭を働かせて旅行記づくりに励んでおります。
pedaru
-
- dankeさん 2018/07/05 12:23:13
- いいですね
- pedaruさん
オルヴィエートの街並み、素敵ですね。ごちゃごちゃしていなくて、こういうシックな感じが好きです。教会の前の猫ちゃんの祈り文句に笑ってしまいましたが、今回の旅行記はpedaruさんのロマンティックな描写が多くて素敵ですね笑。
- pedaruさん からの返信 2018/07/07 07:54:58
- RE: いいですね
- dankeさん ボンジュール
NHKまいにちフランス語脱落者のpedaruです。まいにちイタリア語に飽きてきたpedaruです。dankeさんのように毎年訪問しているフランスなら意欲もわいてくるというものです。
またイタリアに行けるとは限らないと思うと意欲は減欲です♪
さてオルヴィエートですがここはチヴィタ ディ バニョレージョに行くためについでに寄った程度の街でしたが、なかなか味のあるところでした。
走っている車もろくに無く、観光の街というには観光客も少ないようでした。
ロマンチックな旅行記とはいえませんが、楽しんでくださってありがとうございました。
pedaru
-
- kummingさん 2018/07/05 12:14:22
- こんにちわ~
- ろじる
ロジル
路地流
素敵な造語^ ^
いつもときめきを、ありがとうございます!
- pedaruさん からの返信 2018/07/07 07:34:36
- RE: こんにちわ?
kummingさん おはようございます。
造語をお褒めいただいてありがとうございます。
造語はいいのですが、雑言はいけませんね。「罵詈雑言」なんて言いますからね。
> いつもときめきを、ありがとうございます!
嬉しいお言葉です、わたくしは、この頃ときめきが少なくなりました。歳のせいかも
しれませんが・・・女性にもときめきません、うーん、ときめくのは現金くらいかな?
pedaru
-
- ニコニコさん 2018/07/05 10:37:57
- pedaruさん こんにちは!
- オルビエート
もう6年前の事なので、我がデジカメ写真を観ながら
一生懸命思い出しました。
懐かしいですね^^
私の写真にも、
路地の上に懸る
アーチの上は小さな勉強部屋!?
が、写っていましたよ^^
子供の勉強部屋だったんですね^^
私だったら、ここを通り抜ける人々を
一日中眺めているだろうなあと思いましたよ^^
私はモーロの塔にまたもや上りましたよ!
そこからの大聖堂は美しかったし、
ポポロ宮(この名前、pedaruさんのお陰で分りました)
も見えました。
ウンブリア州の薄茶色の屋根瓦が続く景色も最高でした。
イタリア大好きなので再訪したいですが、
とにかく坂道が多くて、もう無理かも^^;
ニコニコ
- pedaruさん からの返信 2018/07/07 07:21:08
- RE: pedaruさん こんにちは!
- ニコニコさん おはようございます。
ニコニコさんはモーロの塔に登られたのですね、そして絶景を堪能された、いいなぁー
私も登れば良かったなぁ
後から思えばこんな旅行で良かったのか疑問が残ります。なぜならモーロの塔にも上らなかったし、なんとかいう大きな井戸も見物しませんでした。ひたすら歩いて帰ってきました。でも これも旅行のスタイル、 これで良しとします。
勉強部屋は貧しいpedaru家の発想です。別の発想ではしゃれたカーテンを窓にかけ、小さな丸いテーブルに、クラシックな籐の椅子を二つ置いて、午後の紅茶などを妻と楽しみます。蓄音機にはSP盤のレコードを回し、ふるいシャンソンなどをかけ、二人でくちすさんだりします。窓からは柔らかい陽の光が木の床に斜めに差し込んで其処でまどろむ老猫一匹、オルヴィエートのスローな時間が流れます。
また妄想で失礼しました。
pedaru
-
- ふわっくまさん 2018/07/05 08:18:26
- コメント3,000文字まで・・(笑)
- pedaruさん、おはようございます。
pedaru師匠がコメントに、大変ご苦労されたご様子で・・PCに向かってクスっとなりましたが・・
他の方もおっしゃっていますが、4トラで途中から写真が見えなくなることがありますねー
書き込んだメッセージが、消えてしまうことも・・
私もオルヴィエートのステキな光景を最後まで見たい!と、再訪問させていただきました。
石畳の路地は、雨の日は滑りそうですが・・
ピカピカに光った敷石に、古代からの歴史を感じますね・・☆
可愛いバンビーノは、写真撮影NGだったそうですが・・
寂れた教会のネコの、目つきの鋭さも印象に残りました。
そしてオルヴィエートと友好都市の前橋市のふるさと納税、検討しようかなーと思っています。
オルヴィエート=路地好きには、たまらない街でしたね(^^)
ふわっくま
- pedaruさん からの返信 2018/07/07 06:56:30
- RE: コメント3,000文字まで・・(笑)
- ふわっくまさん おはようございます。
同じような路地の写真ばかりですので・・・・でも写す本人にとってはどれも捨てがたくつい枚数が多くなってしまいます。とてもこれらに全部コメントを入れるのは至難の業、ついつい愚痴も出るというものです。聞きたくないのが、愚痴と自慢だと言いますから
お詫び申し上げます。
しかもこんな旅行記を再訪してくださってありがとうございます。
石造りの家、石畳、どれも素晴らしいのですが、足りないのは緑ですかね、日本の街は街路樹があり、プランターには草花があります。ときにはぱっぽうスチールの箱に植えられた枯れた草花など貧乏くさい感じもありますが温かみもありますね。
前橋市は人口も多く財政はおそらく豊かではないかと推察しますが、オルヴィエートワインで釣るなんてずるいですよ〜、貧しい町ほどアイデアもなくますます寂れて行きますね。
6月のカンボジア、今の時期でよかったですね〜 これが冬だったりすると、厚着の冬服で降り立つ熱帯の国、どこで着替えたらいいのか、温度の落差にも閉口しますね。では・・
pedaru
- ももであさん からの返信 2018/07/09 20:15:12
- この場をお借りして...
- ふわっくまさんのその症状。
おそらく4traをInternet Explorer 11などブラウザで閲覧されて
いると思うのですが、ブラウザを変えてGoogle Chromeで確認
してみて下さい。症状が消えるかも知れません。
場合によってはその後IE11の症状も解消されるかも。
まずは一度ご検討を。
- ふわっくまさん からの返信 2018/07/10 07:53:19
- RE: この場をお借りして...
- ももであさん、おはようございます。
私のPC環境を推察して下さって、アドバイス ありがとうございました!
ちょっと愚痴ったら、ここのところマシになった気もしますが・・(笑)
さっそく、検討してみようと思います。 ふわっくま
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