2017/03/17 - 2017/03/17
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pedaruさん
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憧れのアッピア街道
紀元前312年、財務官アッピウスが敷設させたアッピア街道は、ローマからまず、カプアに通じ、拡張され、最終的にはみなみイタリアの先端ブリンディシに至る、ローマの幹線道路である。と、案内本には書いてあった。そしてすべての道はローマに通ずと、しかし、私の家の前の道は辛うじて成田に通じているのみであった。
アッピア街道、なんて夢のある名前だろう、この名前の響きだけで、私の旅心を誘うのだ。石畳、徹子さんの頭のような形の松の木、吹き抜ける古代の風、すれ違うローマの戦士、・・・さぁ、私もサンダルのひもを脛まで縛り上げて、いざ、出発しよう!・・・ところで、アッピア街道には何をしに行くのかって?そこまではなにも考えていなかった、とりあえずカタコンベでも見ようか。
カタコンベとは、死者を埋葬した神聖な地下墓地、物見遊山ではいけません。私は緊張のあまり、とってもカタコンベ!
表紙の絵はカタコンベにあるサン・セバスチャーノ教会です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仕事前の朝食、男たちが集まっています。
朝食といってもあまいパンやサンドイッチにコーヒーくらいですが・・・ -
ここはホテルの食堂でもあります。この女性が世話をしてくれます。
「どれがいい?これにする?じゃこれね」イタリア語は分かりませんが、なぜかため口に聞こえます。それだけフレンドリーということか。 -
こんな食事を腹に詰めて出かけます。
-
テルミニ駅から地下鉄で・・・コロッセオ駅まで、
-
バーンッとおなじみコロッセオが道路の向かいに・・・・
-
開館前にもかかわらず並んで待っている人たちがいました。
-
コンスタンティヌスの凱旋門の前では観光馬車が客待ちをしています。
-
この写真を見ると廃墟感が漂ってますね。
-
ジェット戦闘機が飛んできます。
いちっ -
にっ
-
さーんっ
何をバカなことをやっているんだっ、私は・・・・ -
アッピアアンティーカ街道にはこの辺のバス停から乗ることになっています。
118番のバスはなかなか来ません。だんだん不安になってきます。 -
やっと来たバスに乗ります。心配なので運転席の後ろに座り、運転手の運転を監視します(笑)。
-
バスはカラカラ浴場の前を走ります。バス停はテルメ カラカラ、
コースは予定通りです。バスは正しい運行です、(当たり前か) -
このまま走ればアッピア街道の起点に着くはずです。
バス停は セポルクロ スピチオーニ -
アッピアアンティーカ街道の起点、アウレリアン ウォールズ 城壁が見えてきました。
-
バスは城門に近づきます、って、近づいてもたいしたものもない城門です。
-
城門の壁は装飾の大理石がはがされた痕跡が見られます。
-
城門を抜けると、ほらっ アッピア街道、素晴らしいでしょっ、どこがっ!!
-
おやっ あの赤い看板はなんでしょう?
レンタサイクルと書いてあります。
今度来るときは、ここで自転車を借りてアッピア街道を何処までも自由に走り回れたらいいな♪ -
対向車も少なくなってアッピアアンティーカらしくなってきました。
-
バス停はscuola agraria
ここで降りると、いよいよ カタコンベ・ディ・サンカリストです。 -
大きな看板が出ています。そこには注意事項が書いてあります。
タバコは禁止、撮影禁止、飲食禁止、犬禁止猫OK? 携帯電話禁止 立小便禁止、あれ?絵がちょっと違うかな? -
大きな木の影を落とす石畳を歩き、チケット売り場に向かいます。
-
遺跡の一部が残っていました。
-
広ーい敷地です。
-
-
ここでチケットを買います。
-
フランス語はこちら、スペイン語はこちら、ドイツ語は・・・「日本語は?」「ありません、英語のグループに入ってください。」
-
一面に白い小さな花が咲いています。
ところでカタコンベはどうだったでしょうか?数人のグループで年配のガイドについて深く掘られた墓地の石段を下りて行きました。何層かに掘られた空間は意外にも息苦しくなく、壁には方形の穴が掘られ、ちょうど死者を横たえるほどの大きさになっております。この穴というか土のベッドは幾つも並び、ドミトリー墓地と言ってもいい景観です。言い換えれば、引越の済んだあとの押し入れみたいなもの、で、それだけ?そうなんです。ところどころでガイドは立ち止まり、カタコンベの歴史や成り立ちを話しているようでした。
やがて見物客は明るい外に出てきました。皆一堂に、満足でない顔をしていました。・・・・撮影禁止、これだともし撮影が許可されても嬉しくない映像しか得られないでしょう。 -
見学を終わって街道に出ます。このアッピアアンティーカ街道は、敷石も整然としていて、大型バスの通行にもびくともしない作りです。
-
少し歩くとサンセバスチャン聖堂があります。
-
サンセバスティアーノ教会、カタコンベはこちらと、表示もあります。
カタコンベはもうこれ以上見る気はしません。 -
サンセバスティアーノ聖堂です。大勢の若者が聖堂に向かっています。
ローマの7大聖堂のひとつと言われていますが、他の有名な大聖堂と比べればかなりしょぼい建物です。 -
教会の内部は、シンプルな作りです。17世紀初頭に建て直されたそうです。4世紀の教会建築も一部に残しています。
-
質素な作りの中で、唯一天井だけがやや華やかさを見せています。
-
ベルニーニの弟子のジュゼッペ・ジョルジェッティによる聖セバスティアヌスの彫刻です。矢が刺さった状態でなまめかしく横になっております。
サンセバスティアーノは何本もの矢を射られても、死ななかったと言われています。
普通立ったまま体中に矢が刺さった状態で、平気な顔をしている絵画がおおいですね。 -
何故かここだけ鉄格子で遮られていました。それもそのはず、中央にはキリストの足跡が展示されています。それからサンセバスティアーノが刺された矢の一本があります。それから縛られた時の石の柱の一部が展示されているからです。ありがたや、ありがたや・・・
-
この教会には、バロックの巨匠・ベルニーニの最後の作品もあります。
4世紀近くに渡って、この教会に保管されていましたが、2006年から一般公開しています。
「サルバトール・ムンディ」(救世主) ベルニーニ(1679年) -
大きな十字架に架けられたキリスト、リアルですね。
仏像の象徴的、かつ瞑想的なつくりとは大きな隔たりがあります。 -
「この子はハンサムになるわねぇ」 「まぁ、お母様ったらー」
幼子キリストを抱くマリアの母、・・・想像です。
それにしても、キリストの父親は絵には登場しませんねー、何かわけがあるのでしょうか?片手落ちではありませんか? そうか、ほんとの父は神様だったのですね、大天使ガブリエルが言ってましたね。 -
「うっ うるさいよ耳元で やめてくれっ!」
「ぷー ぷー ぷー・・・・・」子供はしつこいっ -
祭壇には磔刑のキリストが・・・・
-
天井には明り取りの窓?がありました。
-
この聖堂にむかうあの大勢の人たちは何処へ行ってしまったのでしょう、教会の中は私一人の貸し切り状態です。 そう彼らはサンセバスティアーノのカタコンベに行ってしまったのです。
-
「ほら、坊や、カメラはこっちよ、」「わーい」
マリア様はお美しい。 -
教会の隣の細い通路を歩いて見ます。
通路の途中にはカフェでくつろぐ人たちが見えます。
誰もいないのを幸い、腰を下ろしてスケッチを始めます。 -
この階段がどこの何なのか憶えていませんが、
-
この看板に続く道だと言うことは分かります。
インフェルメリア フランチェカーナ かな? 意味不明です。
想像ですが、キリスト教系の診療所を指しているようです。 -
写真で見覚えのある優雅な門です。外には冷たい水の出る、水飲み場がありました。
この水を飲んで以来、ペットボトルの水を買うこともなく、ずーっとローマでは水道の水を飲んで過ごしました。水にかけるお金が浮いて、そのお金で妻に立派な皮の手袋をお土産に買うことが出来ました♪ 16000円くらいしたと思いますが・・・・
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この旅行記へのコメント (21)
-
- rinnmamaさん 2018/10/15 11:05:44
- 118番のバス/
- pedaruさんへ
何時も皆様のコメントが沢山ありますので、遠慮気味にしておりますと乗り遅れてしまいます。バスと一緒で乗り遅れてしまいますので、今回は乗り遅れないように・・
乗車拒否はされませんよね(^^)
私も来年はローマに行きますので、そろそろ目星をつけようと思っています。
ただ、遺跡は夫専門なので・・パス。
アッピア旧街道は観光本にも詳しく載っていますね。
バスが通る舗装は何時の時代のものでしょうか?
観光本によりますと大きな平らの石の舗装が、本来のアッピア街道の技術を残しているとなっていますが・・・どうなのでしょうか?
時間があったら見届けに行きたいのが、近くにある水道橋ですが・・
ローマの街は全部が見どころですから、ポイントを何処にするかですね!
ツアーで行かない、行けないポイントを探そうと思っています。
お水代で奥さまに手袋ですか・・中々良いアイデアでした(^^)
皮でしたらフィレンツェかな・と思いましたが、被害に遭われてそれどころではなかったのでしょうか?
ローマの治安は如何ですか?特にテルミナ付近ですが・・また、教えて下さいね!
rnnmama
- pedaruさん からの返信 2018/10/16 07:11:10
- RE: 118番のバス/
- rinnmamaさん おはようございます
アッピア街道は本来の昔をしのぶ姿を見るところまで行かなかったので、いまだに後悔が残る結果になりました。写真等で見ると、敷石は大きくて平らなものが敷き詰められて、バスが通る道とは様子が違っているようです。
歩き切る自信がなかったので断念しましたが、他の方のブログを見ると、歩けないほどではないと思いました。rinnmamaさん、是非、アッピア街道を歩いてください。
旅行記に書いたように118番のバスで、カタコンベまで行って、そのままアッピアアンティーカを歩けば、クィンテーリ荘までが本来のアッピア街道のようです。
帰りは、アッピア街道の反対側のアッピア ヌォーヴァ通りのバス停からローマ行きに乗れば帰れます。
> ローマの治安は如何ですか?特にテルミナ付近ですが・・また、教えて下さ
いね!
私は鈍感なので、ローマでは治安が悪いとは思いませんでしたが、テルミニ駅の前で、爪切りを買ったとき、店の主人が、この辺は治安が悪いから、気を付けてね、とわざわざ言ってくれました。そのくらいですから、十分注意が必要だと思います。
私も、行けなかったところ、見落としたところなど、イタリアは沢山ありますが、歳のことを思うと、もっと違う国も見ておかないと、とあせります。
pedaru
-
- cheriko330さん 2018/10/14 20:24:38
- ロマンあふれるアッピア街道 *:.。.*:+☆
- pedaruさん、Bouna sera ♪
ひとつ前の旅行記にコメントと思っている内に、次の分が
アップされました。
なぜかアッピア街道は私も気になり、いつの日か歩きたいと
思っています。
コロッセオからバスで行けるのですね。すっかりバスも乗り
こなせて、これでpedaruさんもイタリア通 (*'▽')VV
カタコンベはちょっと怖い感じです。でもpedaruさんの
ジョークはとても面白いです。
前回の旅行記はひょっとして、タイトルの変更しませんでした?
フォロロマーノって見たような???それともまぼろし~!!
pedaruさんの汗と涙の結晶で 奥様へのプレゼントは、さぞ
お喜びになられたことでしょうね。もしかしたらスペイン広場の
セルモネータ・グローブでお買い上げでしょうか?
それにしてもローマの松は風情がないですね。初めて見た時は
驚きました。
イタリアには合うのでしょうかしら ✨
cheriko330
- pedaruさん からの返信 2018/10/15 07:42:29
- RE: ロマンあふれるアッピア街道 *:.。.*:+☆
cheriko330さん おはようございます
アッピア街道は肝心のところが歩けませんでした。しかし、ちょっとだけ体験できました。バスは私にとってはとても難しく、しかもバス停の放送もなく、不安だらけです。
この時も前もって地図をみながら、バス停の名前をくまなく書き込み、降りるところを確認して乗り込みました、このような小心者です。
ご指摘のように、前回の旅行記は「フォロトライアーノ」でした。しかし、ラジオの英語番組で「日本ぶらり旅」というのがあって、これが「Japan without a map」だったので、これを真似しました。翻訳がうまいですね。
手袋はナポリの皮革専門店で買いました。cherikoさんのおっしゃる店は名前からして、手袋の専門店ですか?知っていればここで買いたかったなぁ。
pedaru
- cheriko330さん からの返信 2018/10/16 00:53:46
- RE: RE: ロマンあふれるアッピア街道 *:.。.*:+☆
pedaruさん、こんばんは〜。
やはりタイトルは変更されていたのですね。タイムラインで暫くしてから
タイトル名が違うものになっていたので??って思っていました。
でもフォロトライアーノだったのですね。私の記憶もいい加減でお恥ずかしい。
> この時も前もって地図をみながら、バス停の名前をくまなく書き込み、降りる
ところを確認して乗り込みました、このような小心者です。
いえいえ、事前調査は大事です。海外はバス停の放送もなく当たり前の日本とは
大違いですね。
セルモネータ・グローブスは日本人御用達店のようなお店でローマが本店です。
ミラノ、フィレンツェ、ベネチアにもあるのですがナポリは分かりません。
以前に比べるとかなり値上がりしていますね。イタリアは革製品がとても
柔らかくて良いですね。
では、次回も楽しみにしていますね。
cheriko330
-
- ふわっくまさん 2018/10/14 18:40:18
- サン・セバスチャーノ教会・・☆
- pedaruさん、こんばんは。
表紙のサン・セバスチャーノ教会の絵、いつもの とっても優しい色調ですね。
絵画のご趣味、旅行先でも活かせることが出来て素晴らしいです(^^)
バスでは、運転手の真後ろのVIP席で・・
外観をスケッチをされた教会内はシンプルでも、天井は豪華に感じました。
ラッパ(?)を吹く天使がチョットしつこそうだったかも・・ですが(笑)、カメラ目線の美しいマリア様も印象に残り・・
緊張のあまり、とってもカタコンべ!のダジャレもニンマリ・・楽しく拝見させていただきました♪
ふわっくま
- pedaruさん からの返信 2018/10/15 07:22:45
- RE: サン・セバスチャーノ教会・・☆
ふわっくまさん おはようございます
旅先でスケッチという4トラのコミュニティに入っていて時々投稿していますが、私の場合一番下手でもめげずにやっております。メンバーにはプロはだしの油絵を描く、norisaさんもいます。
バスにはいつでも運転手に話が届くために、前の方にすわることにしています。
ヨーロッパの女性に対する美の基準は大づくりで、派手な顔立ちが美人だと思っておりましたが、意外に優しい面立ちの女性が理想になっているのでしょうか?ここのマリア様は日本人の私から見ても優しく、美しい顔立ちでした。
さっきから膝の上で動かない猫がいるので、とってもコシコンベ!
pedaru
-
- sanaboさん 2018/10/12 23:10:20
- pedaru家の前の道はローマに通ず?!
- pedaruさん、こんばんは
pedaru家の前の道は成田に通ず、ならばそこから世界各地へ通ず、ローマへも。
って、飛行機に乗るのはやはり反則技でしょうか?(笑)
カタコンベの写真撮影は禁止だったそうですけど、OKだとしても
怖いモノが写りそうでシャッターを押したくはないかも~!
アッピア街道という響きには悠久のロマンを感じますね~☆彡
sanabo
- pedaruさん からの返信 2018/10/14 06:08:12
- RE: pedaru家の前の道はローマに通ず?!
sanaboさん おはようございます
成田は車で一時間あれば到着ですが、その先はねぇ・・・そうか航空路とかいいますから、これも道の一種でしょう、と拡大解釈をいたします。
心霊スポットだとか、写真に人の顔が映ってたとか、思いたがり屋さんが外国にもたくさんいて、青少年に悪影響を及ぼす、という親心から撮影禁止になっているのかもしれませんね。
ガッカリは私個人の感想ですので、人によってはとっても素晴らしいという方もいるかも知れませんので、クチコミには馴染みません。sanaboさんなら、詳しい解説で、誰でも行きたくなるカタコンベにしてしまうでしょうね(^^♪
pedaru
-
- 備前屋ねこさん 2018/10/12 21:00:39
- とってもカタコンベ
- pedaruさん、こんばんは♪
「とってもカタコンベ」
この言葉を今年のpedaruさん語録大賞にノミネートしたい備前屋ですw
とっても肩凝んべ~(・∀・)
この言葉はカタコンベに限らず、マッサージ店でも通用し、小難しい話の最中やお疲れで身体を休めたい時など色んなシチュエーションで使えそうな呪文です
このカタコンベはガッカリスポットですか~
備前屋は一度もカタコンベを訪れた事がないのでどんな雰囲気なのか、一度見てみたいですが、ここはただ地下にずらっとただ穴が並ぶだけって感じなんですかね。
水代を浮かせただけで16000円も節約できてしまうとは水代が高いのかpedaruさんがペットボトルの水で入浴も済ませてしまっているのかわかりませんが、おかげで奥様は素敵な皮手袋をゲットできましたね♪
とってもとってもカタコンベ
備前屋ねこ
- pedaruさん からの返信 2018/10/14 05:39:41
- RE: とってもカタコンベ
備前屋ねこさん おはようございます
とってもカタコンベを一番喜んでくださって、とっても嬉しく思います。
「たいして面白くなかんべー、ただのダジャレだんべ?」
と、私の故郷の人は言うでしょう。こんな感じの方言です。
ペットボトルの水で入浴、これは普段贅沢になれている備前屋さんならではの発想でしょう。じつは一本100円としても16本で1600円、計算違いでした。買ったのは本当は軍手だったのですよ。見栄を張った旅行記なのでした♪
pedaru
-
- パルファンさん 2018/10/12 16:15:16
- アッピアの響き
- Pedaruさん、おはようございます~
あ、ちょっと可笑しい? “おはよう“は、。
今週初めフランスに来、今パリの郊外にスティしてます~
どんどん研ぎ澄まされた絵になってきましたね。
単純な構図なのに色合いで挑戦している!
パルファンは最近細かく描きすぎてるなぁって反省させられました。
カタコンベはともかくアッピア街道の情景は伝わってきてます。
後ろに陣取ったかいがありますよー
見学を終わって出たところの敷石の光景好きだなぁ~
さすが、アッピア街道の響きに憧れてきた世代の
旅行記というのがムンムン伝わってきました。
ありがとうございました。 パルファン
- pedaruさん からの返信 2018/10/13 07:27:22
- RE: アッピアの響き
- パルファンさん おはようございます
えーっ さりげなくボンジュールですか?
まるで隣の町にいくような気軽さに見えます。私のように洋行をするという悲壮感はありませんね。(いまどき、悲壮になって海外旅行する人はpedaruぐらいです)
パルファンさん、褒めすぎです。ああなっちゃっただけのスケッチです。
私こそ、最近細かいところが気になってつい筆を入れてしまうのですが、そうすると勢いがなくなる恐れがあるような気がしますね。
> 見学を終わって出たところの敷石の光景好きだなぁ?
そう思いますか?嬉しいです、私も全く同感です。歴史を感じる石畳ですね。
住むようにパリに滞在なさっているようですね。旅行記が楽しみです。でも、いつになるやら・・・・(失礼しました)
pedaru
-
- 前日光さん 2018/10/12 16:05:31
- 一方的にイメージを膨らませすぎて。。。
- ガッカリ~ってよくありますよね。
でもカタコンベに罪はないような?
いろいろな禁止マークに問題があるのでしょうね。
日本だと美術館・博物館等々、ほぼ撮影禁止なので、海外はまだマシ?
「アッピア街道」って、本当にその名を聞いただけで、気持ちが古代にワープしますねぇ~(^o^)
この道はブリンディシまで続いているのですか?
昔、鴎外や漱石が留学した時にも、まずここに上陸して、ここからパリなんかを経てベルリンやロンドンに向かったようです。
鴎外の「舞姫」に、このブリンディシが出てくるので、地図で調べたことがあります。
名画に添えられたフキダシが面白くて。
思わず笑わせていただきました!(^^)!
相変わらずかしこまったものを見ると、ついイタズラ心が顔を出す師匠のジョークは楽しいです。
次は、「イタリア旅ダジャレ&ジョーク編」っていうのを作成されたら如何でしょう?
前日光
- pedaruさん からの返信 2018/10/13 07:11:25
- RE: 一方的にイメージを膨らませすぎて。。。
- 前日光さん おはようございます
> 昔、鴎外や漱石が留学した時にも、まずここに上陸して、ここからパリなんかを経てベルリンやロンドンに向かったようです。
さすが文学に精通している方のコメントですね。ブリンディシなんて聞いたこともありませんでした。そんなに話題に上る土地だったのですね。
ダジャレ?ジョーク? いえいえ、私は常に生真面目です。ただ人さまに笑ってもらおうと言う気持ちが強いだけです(芸人かっ)
次もアッピア街道です、いったいいつイタリア旅行記は完るのでしょうか?
pedaru
-
- norisaさん 2018/10/12 14:29:58
- とってもカタコンベ!
- pedaruさん
こんにちは。
今回はスケッチ、お忘れになりませんでしたね!
やはり表看板がないとーー(笑)
この淡い光の陰影、油彩ではなかなかマネできない風合いで素敵ですね。
さて、アッピア街道。
おっしゃるようにこの街道は一度通ってみたい街道です。
どこからどこに通じている、というよりも名前の響きが何とも旅情を感じさせてくれるのがアッピア街道です。
しかし、カタコンベは撮影禁止とかいうよりも見学、撮影の価値があまりなさそうですが、旅行でのガッカリ、ままありますね。
ブリュッセルの小便小僧が代表でしょうが、ここにもありましたか!
街道自身は風雪に耐えて健在の様子ですから、それだけでもここにいらした価値があったのではないでしょうかーー。
norisa
- pedaruさん からの返信 2018/10/13 06:51:27
- RE: とってもカタコンベ!
- norisaさん おはようございます
表紙のスケッチは忘れたことはありません、単に描けずにいるだけです(笑)。
やはり看板がないとー・・・そうやってプレッシャーをかけてくれますねー。
油彩の百分の一の労力で描ける水彩でも、なかなか描けないのが現状です。
ガッカリと書いたアッピア街道カタコンベ、これはあくまで個人の感想ですから、つまらない所だ、決めつけるものではありません。人によってはとてもシンプルで(笑)、素晴らしい、という方や、中に漂う霊気に恐れおののいた、などの感想を持つ人がいるかもしれません。
アッピア街道、という名前だけに憧れて行ったのですが、まぁ、とば口だけでも見られて幸せです。
pedaru
-
- kummingさん 2018/10/12 13:06:34
- ローマがっかり編^_^
- 今回の表紙絵はサンセバステイアーノ教会隣の通路にてのスケッチですね!
バスの運転士さんの真後ろの席、私もよく座ります。時に怖かったりもするけど、やめられない^_^
アッピア街道サイクリングも楽しそうですね、石畳をチャリンコで走る乗りごこちって、どうなんでしょう?確か師匠はパドヴァで乗りこなしておられた様な?
ハイドパークやパリで乗りたかったのに、同行中の当時高校生だった娘に、お母さん、事故ったらどうするの?と諭され(-。-;断念、その後も機会はあったのに未だ実現出来ずこんにちに至る。
ローマがっかりといえば、初めて訪れた時、スペイン階段もトレヴィの泉も真実の口も、(ローマの休日のイメージが強すぎ?)イマイチでした(°_°)でも写真の撮り方次第、ってよくありません?前回は通り道にあるから寄ってみた、感じ…
最近読んだ塩野七生さんの「ローマ人の物語」にアッピア街道が出来るまでの過程が出てきます。ローマ帝国が成立するまでの過程が面白かったです。塩野さんの著作はフィクションだと思っていたのですが、歴史書や専門書をしっかり研究されて、私みたいな素人にも解り易く書いてくださっています。
もう一つ、師匠の旅行記にキリストの父親の話が出ていたので、長くなりますが~m(_ _)m
これも「聖書の成り立ちを語る都市」ロバートRカーギル著、にかなり衝撃的な説が述べてあり、著者が発掘等に携わる大学教授?でも、本格的学者さんではないのかも?なので、信憑性は不明ですが、色々な学説の1つとして捉えるとしても、私にはかなりショックな内容でした。
ここで公表すると、批判の矢面に立たされそうなので自重します、
ただでさえ、ローマがっかりで、非難されそう(;o;)
師匠の旅行記に触発されて、勝手放題いいっぱなしで、失礼致しますm(._.)m
お水を節約して浮いた分が奥様へのお土産に変身とは、さすが愛妻家!ローマ気ままに街歩きはまだまだ続きますよね?
楽しみにしていま~
- pedaruさん からの返信 2018/10/13 06:33:29
- RE: ローマがっかり編^_^
- kummngさん おはようございます
自転車でアッピア街道を走る、これも名案だと思いますが、みたところ走り易そうではないですね、でも車の通行の途絶えた郊外なら快適でしょうね。
パドヴァでは走りにくいという印象がなかったので写真を見て見ると、平らな大きな石の石畳だったりして、走り易かったのだと思います。
ロンドンでは公営のレンタサイクルを駆使して走り回りました。道は日本と同じアスファルトなので走りやすいのですが、例の二階建てバスがどけどけと寄せてくるので、これは怖かったですね。日本のように歩道を走るのは厳禁でしたので、走るのはハイドパークなどの広い公園などが最適ですね。
キリスト教のことでは、神聖な、という前提で話がすすむのですが、異教徒の私としては、ついつい茶化すような言葉がユーモアのつもりで出てしまいます。信者さんにとっては不快感を覚えることもあるかな、と自重しています。
衝撃的な聖書の成り立ちの説、気になるなぁ・・・
pedaru
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- salsaladyさん 2018/10/12 10:13:31
- QVO VADIS ?
- ☆アッピア街道沿いに素敵なレストランが有ったことを思い出します。ローマ時代の食の再現?
☆マイルストーンが近く,昔は此を基準にローマへ通ずる道をひたすら歩いたと聞いた覚えが~”QVO VADIS"がカンツォーネを一緒に唄ったレストランだったはず。。。
☆Home pageを開いて見たら2005年の南イタリア記に有りましたけど~
☆何が目的か?で随分感想も違いますね。~ciao~
- pedaruさん からの返信 2018/10/13 06:03:07
- RE: QVO VADIS ?
- salsaladyさん おはようございます
QVO VADIS 私にとっては初めて聞く言葉です、調べてみると、サイレント映画では有名な物語だそうですし、そもそも語源は聖書にある出来事から来ている、しかも、アッピア街道での聖ペトロとキリストの物語だそうですね。
敬虔なクリスチャンなら、なおのこと、アッピア街道への思いは強いことでしょうね。
主たる目的もなく出かける旅の感想は、感動も薄いのかもしれません。
pedaru
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