2017/03/13 - 2017/03/13
6位(同エリア80件中)
pedaruさん
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あまり旅行記でも話題にならない小さな町にはいくつかの発見がある。期待をしていなかっただけに意外な物が現れて旅人を驚かせる。
ピサには是非行きたいと思っていたがルッカと言う町が近くにあるという。フィレンツェから1時間ちょっとの距離だからというので寄ってみることにした。
ルッカの駅の中にレンタサイクルがあることは事前に情報を得ていた。人の好さそうな店のおじさんは私の身長に合わせてサドルを上げたり、空気を入れたりしてくれた。ヨーロッパには無いと決めつけていた私にとっては走りやすく安全なママチャリだった。
並木に沿って自転車を走らせ城壁に挟まれた城門をくぐると、ノスタルジックな回転木馬が乗り手のいない広場に寂しく置かれていた。目標も持たず行き当たりばったりの自転車街巡り、はたして心躍らせる出会いが待っているだろうか?
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの朝食時、隣の席に座った赤ちゃんずれの若い夫婦は隣の部屋の家族でした。
赤ちゃんがいると話しかけ易い、彼らは何処の国の方かと思いましたが、イタリア人だと言っていました。そう、泊まっているのが皆外国人とは限りませんよね。 -
キューピーちゃん、なーにを そんなに驚いて‥と言う歌がありますが、そのとおり
びっくりしたような顔をしていました。
大きくなればパパに似てもママに似てもハンサムになるに違いありませんね。 -
チケットに書かれた数字に従ってこのホームに来てしまいました。
遠くから駅員が「そっちではありませんよーっ」と声をかけてきました。
他にも一人の女性が電車を待っていました。 -
ゆっくりと列車はホームを離れます。
穏やかな天気に恵まれて楽しい旅の予感がします。 -
プラト イタリアは小さな町でも見るべきところがさりげなくあるのですね。
プラトの町にはインペラトーレという素敵な城があるのです。 -
ビゼンツィオ川を渡ります。堤防に守られた綺麗な川です。
-
ピストイア駅、ここも小さな町ですが、立派なドゥオーモと教会があるようです。
-
日本と変わらぬ穏やかな風景、松の木の形が違うくらいかな。
-
山の中腹に小さな集落が見えます。中央には必ず教会の鐘楼などがありますね。
-
ペーシャという川らしい
-
ペーシャ駅です。
-
入り口の上にはこの町の名所が描かれています。
-
外国の電車の窓から外を見るとヨーロッパではこのような塔が目に入ります。
ああ、異国に来たんだなぁ、という感慨がわきますが、外国人が日本の車窓から見て
お寺の屋根など見えると、ああ、日本だなぁ、などと思うのでしょうね。 -
イタリアでは小高い丘の上に町があって、中心には教会の塔などが必ずありますね。
-
関東地方でもこんな景色は珍しくありません。
-
まるいドームと鐘楼でしょうか、町の中心ですね。
-
今は春、白い花をつけた木がたくさんありました。でも桜のような華やかなものはありませんね。
-
ルッカに着きました。地下道を通って反対側の出口に出ます。
-
駅前はごくフツーの風景です。
-
いったん駅から出て横に回り込みます。
ほらっ レンタサイクルの看板がありました。 -
お店には元気に働くおじさんがいました。
自転車を借りる私用に調整してくれています。 -
嬉しいことにここにあるのは皆ママチャリでした。
スタンドもついているので停める時地面に寝そべらせる必要もないし、誰かに、いえ、何かに寄りかかることもなくて済みます。 -
写真をとっていいですか? なんて言ってみましたが、とっくにさっきから撮っています。
-
サドルを私の足に合わせてグンと上げて(2センチくらい)、さぁ 出発です。
-
鉄道に沿って走ると大きな木のある空き地に来ました。
-
目の前には高い台座にのった銅像がありました。
どんなひとなのか分かりませんが、銅像になるくらいの人だから、西郷さんのような
人なんでしょうね。 -
草の上には変わった木の実が落ちていました。小さな白い花も咲いていました。
-
すぐそこには城門があるようです。街に入るにはこのアーチをくぐります。
「セント ピエトロ ゲイト」と呼ばれています。 -
門はこのような城壁に挟まれています。壁の高さは12メートル幅は30メートルあるそうです。
-
右の方を見るとこれも綺麗な城壁が見えています。
-
街へ出入りするのは車やバイク、ひと、そして自転車に乗った旅行者です。
-
何事かあればこの先に尖った扉がシャットダウンされます。
おや、それはないですね。よく見ると扉が落ちないように溝に石が詰まっています。 -
イタリアらしからぬ無骨な感じの押しボタンがあり、これを押して道を横切ります。
-
城門をくぐると、白い花をつけた、白木蓮の木がありました。
-
こちら側にも咲いています。外国で花を見るのは嬉しいですね。日本で見るのも嬉しいですが・・・要するにどこで見ても嬉しいお花だということです♪
-
さて、当てもなく自転車を走らせて、町中に入っていきます。
-
建物に囲まれた広場に出ました。ナポレオーネ広場です。野外授業なのか、子供たちが座って先生の説明を聞いています。日向を選んで・・・猫かっ
-
広場の片隅には回転木馬が寂しそうに置かれています。
誰も利用することはないのでしょうか? -
ひと気のない広場には優しい陽の光にプラタナスの影が並んでいました。
-
こんな風景も異国情緒がありますね。
-
アーチ型の入り口の中が気になります。
-
何かあるに違いない、と期待しては行ってきました。この先に同じような入り口が見えました。
-
この門をくぐると・・・
-
銅像のある中庭のようなところに出ました。
近くにいた女性に、この建物は何ですか?ムゼオですか?と聞くと、そうだ、と
言いました。 -
建物のドアのところにこのようなプレートがあります。
「ルッカの市役所」でしょうか。
さっきの人は私の怪しい言葉が通じなかったようですね。 -
とりあえず入って見ましたら、哲学者風の彫像がありました。
調べたところによると、ドゥカーレ宮殿と呼ばれており、現在は庁舎になっているということでした。 -
そして他に置いてあったのはこの機械でした。
-
これは書類を印刷する機械のようですね。
この市役所ではまだ使っているのでしょうか?
古いものが混在する国ですから・・・そんなことはありませんね。
結局ここではこの二つを見て退出しました。やはり博物館ではなかったですね。
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この旅行記へのコメント (24)
-
- kiyoさん 2018/08/11 20:13:35
- レンタサイクル
- pedaruさん、こんばんは。
表紙の絵、素敵ですね。
川面に映る橋や建物のゆらぎが見事に表現されていて、
私もこんな絵を描きたいなと思いました。
水彩は、滲みが思わぬ表現を生み出してくれる一方、
思い通りの結果が出ない場合のほうが多く、
難しいなと感じます。
最近では、水彩絵の具は引き出しの奥のほうに眠ったままです。
ところで、レンタサイクル。
私は、海外で一度も借りたことがありません。
パンクしたら、どうしようとか考えると、
つい躊躇ってしまいます。
でも、ぐっと行動範囲が広がって、いいですね。
ルッカは名前だけは聞いた事がありましたが、
どういう街かはpedaruさんの旅行記で初めて知りました。
レンタサイクル屋さんのおじさんも、人が良さそうな感じで
こういう所でなら、安心して借りられそうですね。
kiyo
- pedaruさん からの返信 2018/08/13 06:45:45
- RE: レンタサイクル
-
kiyoさん おはようございます。
水彩画にもコメントをありがとうごさいます、これを機会にスケッチを再開されてはいかがですか?4トラベルコミュニティ「旅先でスケッチ」では仲間を募集しています。
今なら入会金無料、(もともと無料ですが)ポイント10倍(もともとポイントはありませんが)を検討中です。さぁっ 引き出しの隅から絵の具を引っ張り出して、今日から君も
水彩画のプロを目指そう!!ってプロになる気の人はいませんが・・・
近頃歩くのが億劫です、歩かないトラベラーなんて聞いたことありませんが、レンタサイクルならどこでも楽に行けます。ただし、イタリアでは盗難に気を付けましょう。
pedaru
-
- 旅猫さん 2018/08/04 09:54:30
- 異国情緒
- pedaruさん、こんにちは。
ルッカ、初めて聞く地名です。
鉄道で訪れるのは、旅情がありますよね。
そして、車窓も楽しめます。
海外は経験なしですが、車窓に異国のものってあるのでしょうか?
日本だと、日本らしい景色もあるけど、他国の建物を模したものがかなり多いので。
変な国ですよね、日本って。
旅先で自転車に乗るのは好きです。
最近はあまり利用する機会が無いのですけど。
安曇野辺りを、風を切って走ってみたくなりました。
旅猫
- pedaruさん からの返信 2018/08/05 06:44:20
- RE: 異国情緒
- 猫旅さん おはようございます。
旅慣れないので、バスに乗ると、何処で降りたらいいのか、乗り越さないか、バスはいつ来るのか、など心配は尽きませんが、列車の旅はのんびりできます。長距離だと車窓を眺めながら、ビールをのんだりして楽しめますね。
向かい合わせの席だと、運が良ければフレンドリーな人と知り合い、楽しくお話もできます(片言英語ですが)。
イタリアの車窓は日本とは全く異なった景色があります。それは、い丘の上に必ず教会の塔などを中心に小さくまとまった町があり、行ってみたいと思わせますね。
> 安曇野辺りを、風を切って走ってみたくなりました。
奇しくもこのところアマゾンプライムでNHK朝ドラの「おひさま」を見ていますが、舞台が安曇野ですね、日本もイタリアに負けない素敵な所がたくさんありますね。
pedaru
-
- hot chocolateさん 2018/06/04 22:12:57
- ママチャリ ♪
- pedaruさま
こんばんは~
ルッカの旅行記にお邪魔しています。
ちょっとご無沙汰していたら、未読の旅行記が沢山あって失礼しました。
街巡りにレンタサイクルっていいですよね。
しかもママチャリなら安心。
以前どこの街だったか、自転車で周ろうと思ったら、レンタサイクルはマウンテンバイクばかりでした。
我が家にあるマウンテンバイクで、バランスを崩して怪我をしたことがあるので、それ以降ママチャリ専門です。
キューピーちゃん、何をそんなに驚いてるの?
外国人に恐怖を覚えた?
トラウマにならなければよいのだが・・・(笑)
hot choco
- pedaruさん からの返信 2018/06/11 17:42:48
- RE: ママチャリ ♪
- hot chocolateさん こんにちは
ヨーロッパではママチャリをほとんど見かけなかったのでこの時は意外でした。
ちゃんとスタンドもあるし前の籠もありました。
ルッカの街は狭いところですが、自転車があれば無計画に走っても、目ぼしい場所に出会えます。最近は足に自信がないので、どこでもレンタサイクルがあればいいなぁ、と思っておりますが、なかなか詳しく調べることができません。
ローマやフィレンツェにもレンタサイクルがあるらしいですが、果たして盗難にあわずに無事返却することができるかが問題です。 イタリアはみんないい人ですが、みんなドロボーではないかと思ってしまいます。
そういえばローマで知り合った青年はレンタサイクルに乗ってましたが、自転車の鍵の大きいこと!びっくりしたと同時に納得しました♪
pedaru
-
- 前日光さん 2018/05/09 23:29:05
- レンタサイクルがママチャリ?
- 師匠、久しぶりです!
暑かったり寒かったり、寒かったりの日々で、明日はどうなのでしょう?
いよいよギリシャ編?と思ったら、イタリア編が再始動。
しかもレンタサイクルで町巡り、いいですね。
ところで師匠が列車で通過した町プラトですが、実は日光市(旧今市市)のイタリアンで、度々行っているお店の名が「イル・プラート(IL PRATO)」と言います。
イタリアの小さな町の名を店名にしましたと説明書きがあったので、この町のことだと思いました。
プラトのセントラル駅だけでも見ることができて、なんだかうれしかったです!
表紙の絵のブルーを引き継ぐように、写真がずっとブルーっぽい感じの柔らかい色彩でいいですねぇ~
こういう小さな田舎の町には、淡々しい色彩が似合います。
最初のご夫婦も、レンタサイクル店のご主人も、イタリア人というよりは、人懐こい気のいい人たちという感じですね。
彼らの素朴さがにじみ出ているように思いました。
前日光
- pedaruさん からの返信 2018/05/11 05:48:53
- RE: レンタサイクルがママチャリ?
- 前日光さん おはようございます。
長いご無沙汰のような気がします。(そんなことはないのですが)
ほんと寒いですね、今朝は薄着でストーブをつけています(笑い)。
プラトと言う町がイタリアンレストランの店名に? 駅を見ただけですが、なんだか嬉しいですね、前日光さんの気持ちが分かります。
列車で見る景色は旅の楽しみでもあります。しかも人気のない名も知らぬ駅の名の入った表示板などを見るとどんなところだろう、名所はあるのか、どんな人が住んでいるのか?など想像が膨らみますね。
何年か前 ピトロホリーの街も駅だけ見ただけですが漱石が訪れたというだけで感激でした。(実は今、街の名前に自信がなかったので、漱石が滞在した町、と検索したら、なんと前日光さんの旅行記が出てきました。思わず素敵なホテルの建物に惹かれて見入ってしまいました。そして、書き込みを見たら、なんと同じ内容の私のコメントが書いてありました。
恥ずかしいやら懐かしいやら、2015年の旅行記でした。
一人旅は当然ながら、話し相手もない旅ですから、自然と旅行者や地元の人と話すことになります。日本にいる時は他人と話すことは滅多にありませんが、旅行先ではたくさんの人と交流があります。これも楽しみの一つですね。
ギリシャ旅行記はまだ先になりそうですが、もうイタリアは切り捨ててギリシャ旅行記にしようかと、乱暴なことを考えています。(考えるだけですが・・・)
pedaru
-
- cheriko330さん 2018/04/28 17:20:10
- 中世の香り漂う城壁の街、ルッカ ☆
- pedaruさん、こんにちは♪
G・W始まりましたね。pedaruさんはもうお済ですね~!
ルッカの街を知ってから、私も行きたいと思っているところです。
アクセスも良さそうですね。
ヨーロッパへ行くと車窓から小さな村をよく目にしますね。
中心には必ず教会があり可愛い家が点在して、いつも行って
みたいと思います。
イタリアでは丘の上にある小さな村をたくさん見たような気が
します。
自転車で回るのは、とてもいいアイデアですね。スイスイ走れますね。
お次は城壁内の街巡りですか?楽しみにしています。コンパクトで
良い街みたいですね☆
表紙の絵を初めて見た時にハッとしました。私好みで素敵な絵ですね。
じっくり見惚れていたらpedaruさんのサインを発見と思いましたが
それ以上は言いません(^_-)-☆ 投票のハートマークがもう少し
ずれていると良かったですね。でもそんなの気にしないくらいに
本当に素敵です♪
では、また~~
cheriko330
- pedaruさん からの返信 2018/05/01 06:14:58
- RE: 中世の香り漂う城壁の街、ルッカ ☆
- chdriko330さん おはようございます。
そうルッカは鉄道駅から歩いても行けるアクセスのよい町です。それにひきかえギリシャは鉄道が発達してなくてバスが主流ですので慣れないと不便ですね。バス停でさえもどこにあるのか地元の人に聞かなくてはなりません。
気ままな旅なら電車で見た小さな町を気まぐれにふらっと寄るのも楽しいでしょうね。
現代ではよそ者が来たと村の人に迫害をうけることはないでしょうから(^^♪
皮肉にも有名なピサの街よりもあまり有名でないルッカのほうがたくさんの写真があります。時間の配分を間違ったということもありますが・・。
絵を褒めていただいて恐縮です。いまルッカの絵を仕上げていますがうまく書けるかどうかが問題です。
pedaru
-
- パルファンさん 2018/04/28 00:11:42
- プロはだし~
- pedaruさん
はや、ギリシャ?と思いましたらイタリアだったんですね。
ルッカはパルファンも2011年にピサから行きました。
中世の路地が残り、生活している息づきのある町・・
電車から見られた小さな町々も、降りて歩いてみたいですね。
さて、表紙の絵、色に統一感があっていいですねー
橋を下げ、空の空間を広くとって描くなんてプロはだしですね!
相談役・顧問さんのお墨付き頂きましたね!
番頭さんから専務取締役に昇進(?)するという・・
これからも楽しみにしてます。
パルファン
- pedaruさん からの返信 2018/04/28 07:08:48
- RE: プロはだし?
- パルファンさん おはようございます。
イタリアの旅行記はそろそろ飽きてきました。もうイタリアは割愛してギリシャ旅行記にしようかな?などと安易な虫が騒ぎます。
ルッカはさすがパルファンさんも訪問済みでしたか? 小さくまとまったいい町ですね。
絵を褒めていただきましたが、あれは残り物です。写真にとると意外に欠点が隠れますがあまりいい出来ではないと思います。
パルファンさん あんな絵を褒めてはいけません。pedaruが増長します、もっと厳しく批評してください、・・・そうすればいじけてもう描かなくなります(笑い)。
我がパルファン商会も売り上げが減少しています。なんとかキャンペーンなどはって勢力挽回させなくてはなりませんね。資金繰りのほうはnorisa相談役に任せましょう♪
pedaru
-
- sanaboさん 2018/04/26 23:44:06
- キューピーちゃんの驚愕!
- pedaruさん、こんばんは
たまには自転車での街巡りも楽しそうでいいですね。
ヨーロッパでこのようなママチャリを初めて見た気がします。
(というか、これはママチャリではなく旅行者用に荷物用の収納を
付けてくれたのでしょうね。)
ヨーロッパの街では無人のレンタサイクルをよく見かけますが
サドル調整や空気を入れて下さったりして、これなら安心ですね。
ルッカは行ったことがないので、表紙のスケッチを眺めながら
橋の向こうにクーポラが見え、フィレンツェのような街なのね~と
思っていたら、右下に"フィレンツェ"の文字を発見しました~^^;
今回の旅行記の最大のインパクトは、あの赤ちゃんでした!
キューピーちゃんのような愛くるしい赤ちゃんを襲った”人生最大の危機”に
直面したかのようなあの驚愕の眼!@@;
あの表情を見るたび何度でも笑ってしまいます。
sanabo
- pedaruさん からの返信 2018/04/28 06:29:49
- RE: キューピーちゃんの驚愕!
- sanaboさん おはようございます。
なにかと突っ込みどころのあるpedaruの旅行記です。 ルッカのスケッチが未完成なのでフィレンツェのスケッチで間に合わせようとしたらばれてしまいました。
そういえば「恋の予感」も中身とは関係ないチヴィタのスケッチですよ〜
あの赤ちゃんは私の隣の部屋に泊まっていて時々泣いていました。妻と同じくらい子育てをしたpedaruですので赤ちゃんの泣き声は気になりませんでした。
何人かの人が赤ちゃんの驚きの表情にコメントしていますので、赤ちゃんに悪かったかな〜などと反省しております。あかちゃんにしてみれば何をされるのかなーと思ったのでしょうね。一生の心の傷(笑い)にならなければいいのですが・・・・
今回のギリシャ旅行でもたくさんの人と交流がありましたが、なんといっても英語が必須の条件ですね。もっと勉強しなければと痛感しました。
普通の人は実力があっても勇気がない、といいますが、pedaruの場合勇気はあるけど実力が無い、というのが最大の弱点です。
pedaru
-
- rinnmamaさん 2018/04/26 13:32:50
- ルッカ・・行きたかったわ~^^
- pedaruさんへ
旅のお疲れも無く旅行記アップですね!
次が有ると焦りますよね・・私はいい加減なメモしかないので、旅行記にする時には忘れかけています(苦笑)
私もピサからルッカに行こうと時刻を調べましたので、地名に丸がついています。
城壁を歩いて見たかったのですが、悩んだのですがフィレンツェに向かってしまいました。
この後にビザンチンのモザイクの教会も出てきますでしょうか?
唯一、心残りのファサードなんですよ。
ママチャリはpedaruさんならではの選択ですね!
私なら転ばぬ先の杖で、さけて通りますもの(^^)
ラヴェンナもママチャリが良さそうですよ・・平地の街はお勧めでしょうか・・
観光客も押し寄せる町ではありませんので、のんびりと散策できたのでしょうね
行けなかったので楽しませて頂きました。
rinnmama
- pedaruさん からの返信 2018/04/26 20:22:43
- RE: ルッカ・・行きたかったわ?^^
- rinnmamaさん こんばんは
サンフレディアーノ教会の事だと思います。無計画に走っていたらサファードに色鮮やかなキリストの絵のモザイク画がありました。知らずに遭遇しただけに感動モノでした。
ルッカはパスしたそうですがpedaruの知らない街をたくさんご覧になったようですね。イタリアは何度でも行く価値ある国ですね。イタリアにはまってしまった人も多いですね。
ギリシャから帰ってきて一番反省したことはもっと英語を勉強しなければ、と言うことでした。外人ばかりのオプショナルツアーでは英語が必須です。分かったふりしていると集合時間に遅れそうです。この恐怖を克服するためにはもっと英語をやらければ・・・イタリア語などとしゃれている場合ではないと実感しました。
pedaru
-
- 備前屋ねこさん 2018/04/25 20:47:09
- イタリアンママチャリ
- pedaruさん、こんばんは♪
いつものpedaruさんの絵よりも少し繊細ながらもハッキリとした感じがするのは黒の輪郭線が描かれているからですかね~
我が家にも飾りたくなる素敵な絵です
pedaruさんは風景や建築物をよく描かれてますがパースとか意識して描いたりしてますか?
備前屋はパースとか考えると返ってよくわからなくなってきてしまいます(;^ω^)
イタリアにもママチャリ、あるんですね~
なんとなくヨーロッパの人ってスポーツタイプの自転車に乗ってるイメージしかありませんでした。
旅先でレンタサイクルがあると便利でいいですね。
サドルを上げてくれる前からすでに結構サドル位置が高いような・・・備前屋が乗ったら足がつかずにコケてしまいそうな高さですw
備前屋ねこ
- pedaruさん からの返信 2018/04/26 06:59:52
- RE: イタリアンママチャリ
- 備前屋ねこさん おはようございます。
いつも書き込みありがとうございます。
お気づきでしょうがスケッチはフィレンツェのものです。あるもので間に合わせました。
私の絵の特徴としては輪郭がはっきりしないメロウな絵ですが、たまには変わった絵をと思って、あとからボールペンで輪郭を描いてみました。建物などには有効な手段ではないかと思いました。
パースですか? あまり意識しませんが、実際の写真を見ると自分のスケッチがいかにパースが狂っているかが分かりますね。これが人間の目なのでしょうね。
ロンドンでもレンタサイクルで走ったことがありますが、車道と歩道の区分が厳しくて、皆さん車道を車に挟まれて走っていました。pedaruは怖がって車道の端っこを走っていると、どけどけっとバスが寄せてきます。怖かったですね〜
pedaruは背が高い方ですがサドルの位置は低いようです、・・・ということは・・?
pedaru
-
- ニコニコさん 2018/04/25 16:33:16
- サドルをグンと(^∇^)
- pedaruさん
ルッカの旧市街、特に古代ローマ時代の競技場を広場にして
楕円形のまわりの壁に人々が家を建設した場所が大好きです。
こじんまりとしていて可愛らしい広場でした。
ママチャリが借りられたんですね!
サドルをグンと
たったの2センチ(^O^)
思わず笑っちゃいました。
優しいおじさん、私の格好を見たら
サドルをグンと下げちゃうんだろうな。
グンと20センチ(≧∀≦)
グイニージの塔は上りましたか?
何と頂上には木が植わってましたよ。
何でも数世紀前から植わっているそうで。
塔の上に木が生えているのにはビックリでした。
私は2011年に行きましたが、小雨のルッカをしっかり覚えています。
思い出がよみがえりました。
ニコニコ
- pedaruさん からの返信 2018/04/26 06:33:28
- RE: サドルをグンと(^∇^)
- ニコニコさん おはようございます。
ルッカはすでに訪問済みのニコニコさん、いろんなところを回られたのですね。
雨が降らなければ自転車は快適です。雨と言えばクィニージの塔の木にとっては恵みの雨でしょうね。昔からどうやって水やりをしているかと疑問でした。
クィニージの塔の事は旅行記ルッカ3で紹介しようかと思っていますが、塔の上からは街の隅々まで見えましたね。高いところは猫ならずとも好きですね。
ルッカはあまり旅行記にも取り上げられませんがこじんまりとしてすてきな街でした。
続きもご覧ください。 ありがとうございました。
pedaru
-
- norisaさん 2018/04/25 14:51:37
- スケッチに磨き!
- pedaruさん
こんにちは。
表紙のスケッチ!
いよいよ磨きがかかってきましたね。
全体のブルーの色調が画面を引き締めます。
さすがコミュの専務取締役です(笑)
さて、HNどおりに自転車を借りて回られましたね。
イタリアでもレンタサイクルってあるのですね。
どうも古い国なので連想できませんでした。
赤ちゃんの表情、これは明らかにエイリアンか何かに出会った時の驚愕、恐怖、興味のいずれかまたは全てを表現しています。
さては極東のジパングのスケッチと宝飾のプロだと気づいたのでしょう(笑)
norisa
- pedaruさん からの返信 2018/04/26 06:20:04
- RE: スケッチに磨き!
- norisaさん おはようございます。
スケッチは出すのがなくて在庫処分のフィレンツェのアルノ川でした。ルッカのスケッチが完成したら続きの旅行記を出したいと思います。
イタリアでもレンタサイクルは各市にあるようですが、あの石畳では向いていませんね。
風情のないアスファルトの日本には最適な乗り物ですが・・・・
なるほど赤ちゃんの表情からこんなことまで推量しましたか、さすが4トラベルの重鎮、pedaruの将来も見透かされているかと思うと怖いです。
pedaru
-
- ふわっくまさん 2018/04/25 12:58:55
- イタリアの空・・☆
- pedaruさん、こんにちは。
滅多に訪れるチャンスがない、ルッカの街並みを拝見させていただきました♪
イタリアの空はライトブルーで、時折咲いている白いお花も目に眩しかったです。
・・自転車で廻られるとは、さすがのpedaru師匠でございます!
サドルをグン!と上げて頂いたかと思いきや、2cmとはちょっとウケました(笑)
地元の空気を思い切り、満喫されたのですね・・☆
表紙の絵もブルー・グリーン・グレー・・と何とも味わい深い色合いで、薄茶色の建物がまた引き立って見えました。
サイクリングや絵画等の趣味をお持ちで、ご旅行に活かしておられて羨ましいです。
ふわっくま
- pedaruさん からの返信 2018/04/26 06:06:18
- RE: イタリアの空・・☆
- ふわっくまさん おはようございます。
コメントしにくい内容で申し訳ございません。取り立てて変化のある旅行記ではないのですが、ルッカと言う町が意外と歴史のある街だということでした。街全体が城壁に囲まれているのも特徴です。
まさかイタリアでママチャリとは思いませんでしたが、日本の主婦にはこれから人気が出るかもしれません。
イタリア人はヨーロッパ人にしては背が高くなくpedaruは彼らの平均より大きい方ですが、サドルはちょぴっと上げていただきました。ということは・・・足の長さは・・・?
pedaru
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