2017/03/17 - 2017/03/17
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pedaruさん
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パンテオンなどを見学して、何処かもわからず歩いていると、大きな通りの脇の低くなったところに、折れた石柱や、基盤、並んで立った石の柱など、が見られる一画があった。街ゆく人々の幾人かは石の手すりに寄りかかり、遺跡をじっと眺めていた。
時しも、陽は傾き、あかあかと燃えるような光が対岸のレンガ色の建物の壁を照らし出していた。二千年の時を隔ててここフォロトライアーノはまさに廃墟と化し、唯一残るトラヤヌス記念柱が天空に高くそびえ、あたりを睥睨(へいげい)していた。
このトラヤヌスのフォルムは106年にダキア征服を成し遂げた記念として建設が始まり、凱旋門の上には6頭立ての戦車に乗ったトラヤヌス帝の銅像があったという。38メートルの高さを誇るトラヤヌス記念柱を挟んで2棟の図書館があり、ラテン語とギリシャ語の文献が収められていたし、トラヤヌスに捧げる神殿まであったという。時は移り、良質の大理石は石材として取り壊され、持ち去られ廃墟の道をたどった。
緩い傾斜の通路を下りてみると、壊れた建物の陰に立ち、絵筆を走らせる婦人を目にした。遺跡の雰囲気にのまれていた私は、はっとして自分もと、スケッチブックを取り出した。赤いレンガの建物の窓は古代そのもののアーチ型を燃えるような夕日にさらし、その形を鮮明にしていた。
期せずして遭遇した遺跡は、古代の人々の広場に集う姿を想像させ、その喧噪はわが耳を疑うほどの現実感をもっていた。市場で物を売る売り子の声、言い争いの怒号、子供の泣き声、それを叱る女の金切り声・・・
やがて遺跡は薄暮につつまれて私はコロッセオの前にある駅に向かって歩き出していた。
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- 一人旅
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- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ひとりではとても恥ずかしくて歩けないような恰好をした一団が通り過ぎました。
一体何の仮装行列でしょう? こころなしか浮き浮きした雰囲気の彼らでありました。 -
やや、ここは一体どんな建物でしょうか?大きな赤いスカーフをおしゃれにまとって
銃を抱えて立っているではありませんか。
ホテルにしては無骨な作りの玄関です。しかも銃を持ったドアマンとも思えません。 -
そのうちに、警察官と仮装行列から離脱した赤い羽根飾りのお兄さんたちが内側に立ちました。なんか厳重な警戒をしている感じです。
なぜこんな建物にこの警備?後日調べたら、ダーマ宮といってイタリアの国会上院があるところのようです。ここは通用口、商店の御用聞きなどが来るところです。? -
BMWのパトカーも駐車しています。007も乗っていたBMW,日本では考えられませんね。
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警察官が立って辺りを警戒しています。目を付けられぬよう慎重に歩きます。
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サン・ルイジ・デイ・フランチェージ教会
この聖なる教会の前で、お互い頬をすり合わせている人たちがいました、しかも男同士です。
えっ?これってイタリアでは当たり前の習慣だというのですね?そうですか、イタリアに生まれなくてよかったぁー。 -
この教会でさえも兵士が銃を構えて警戒しています。
-
兵士だけに守りを任せてはいられません、私も剣を握って警戒しましょう。
そのまえに、ギヴミーマニー。 -
ローマ在住のフランス人のための教会だといいます。
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華麗な天井 ここにはドメニキーノ作の天井画があります。
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この教会で必見の絵はカラヴァッジョが描いた3枚の絵、聖マタイの生涯を描いたものです。礼拝堂にあります。
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カラヴァッジョ 「聖マタイの殉教」
聖マタイの生涯よりその殉教の場面≪聖マタイの殉教≫を描いた作品で、暗中に渦巻く人々の混乱と恐怖を殆ど背景を描かずに、人物の配置のみで空間構成をおこなっていることなど、それまでのカラヴァッジョ作品には見られなかった新たな表現方法が試みられている。また聖マタイを襲う刺客の左に描かれる髭の男性は、画家の自画像と指摘されている。 サルヴァスタイルcomより -
カラヴァッジョ 「聖マタイの召命」
徴税人であったマタイが収税所で机に向かっているところに、キリストが自分に付き添うよう呼びかける場面。
ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ
ミケランジェロはダビデ像の作者一人かと思いましたが、カラヴァッジョもミケランジェロだったのですね~ -
カラヴァッジョ 「聖マタイと天使」
「あっ びっくりしたぁ 突然上からくるなよーっ」 -
キリスト誕生の光景、我が子に手を合わせているのはマリアでしょうか?
皮肉にも絵の前には十字架に架けられたイエスキリストが飾られています。
今誕生したばかりの幼子の将来を知らせる結果となった十字架です。 -
大きな通りに沿って歩いてくると
-
何とこんなところにコロッセオがあるじゃありませんか?
よくみると全体に小さく見えるし、建物が白っぽくみえますね。
調べて見ると、これは丸家留守いや,マルケルス劇場というものでした。 -
最上階の壁の色が違いますね、ここはアパートメントになっていて、今でも古代ローマの人々が住んでいるそうです。(古代かどうかは定かではありません)
アウグストの甥マルケルスの名にちなんで付けられたもので、紀元前13年の完成だそうですからかなりの古い建物ですね。 -
サン・ニコラ・イン・カルチェレ教会
カルチェレとは牢獄を意味する言葉で中世には牢獄として使われていたと言います。 -
ファサードにはカーテンが下っていました。と言うことは今でも使われている教会なのかな?と思いました。
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側面にはこのような折れた石柱などが散乱しているし、
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石段は壊れて足の長い異人さんでも上がれません。
-
なんと、美しい大理石の柱はその中間を壁に塗りこめられています。
ここが牢獄として使われていたためでしょうか?
もともとは神殿だったのでこのような形になったのかも知れません。 -
テアートロディマルチェッロ通りの向こう側は小高い丘になっております。
何か私を誘うものがある気がします。 -
フォロ・オリトリオです。紀元前5世紀の遺跡です。
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あまり関心を寄せる人はいないようですが、それだけに心惹かれるものがあります。
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草に覆われて遺跡然としています。
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地面より低いところにこんな窓が、 住宅の跡だったのかな?
-
驚きました、よく見ると、すてきなフレスコ画ではありませんか、2500年の風雪に耐えてきたのでしょう。
上部中央には旗を持った羊のような白い動物、旗は白字に十字の赤い模様、デンマークの国旗の逆の色ですね。まだキリスト教がない時代です。しかし、宗教的な絵の感じがします。というのは、人や動物にまで光輪が描かれていますので、・・
中央には瞑想するというか、なにか内職をしているようなうつむいた聖者が描かれています。 -
ヴィットーリオ エマヌエーレ2世記念堂
1885年、サヴォイア朝によるイタリア王国を成立させたヴィットーリオ・エマヌエーレ2世を王国の国父と見なし、その偉業を讃えるべくその息子であるウンベルト1世の治世に建設が開始されたといいます。 -
この壮大な建物は1911年の落成ですのでまだ100年しかたっておりません。
大理石建築の牙城イタリアならではの建物です。 -
サンタマリア ディ ロレート教会 右はノーム ディ マリア教会です。
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特徴ある松
レスピーギの曲にローマの松という作品がありますね。 -
フォロ トライアーノの案内板がありました。
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石の円柱が立ち並んでいます。
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トラヤヌスの記念柱とノーメ ディ マリア教会です。
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立ち並んだ円柱
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下に降りるためのスロープがあります。
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対岸にはトラヤヌスの市場があり強い夕陽を浴びています。
ひときわ高い建物はトッレ デッレ ミルツィエ(民兵の塔)です。 -
緩やかな傾斜の通路を降りてみました。
-
遺跡は何も語りませんが、いにしえの都の繁栄を想起させるには十分です。
-
パンテオンと同じく、ここは入場無料です。
どの場所からでも全体を見ることが出来るので、下に降りて見学する人はわずかですね。 -
何の遺構かは分かりませんが、2000年以上前のものには違いありません。
-
赤い夕陽が校舎を染めて・・・と言う歌がありましたが、この歌を知る人は少なくなりました。
・・・赤い夕陽が遺跡を染めて、
観光客が帰るころ、
ああ、フォロ トライアーノ、
例え、壁や柱が崩れても
ローマの遺跡はいつまでも -
カーサ ・ デイ ・ カヴァリエーリ di Rodi (ロードスの騎士の家)
ずっと気になっていた建物でした。 -
この銅像はたぶんお決まりのカエサルの像だと思いましたが、第2代皇帝マルクス・コッケイウス・ネルヴァだと言うことでした。しかし、即位後はマルクス・コッケイウス・ミネルヴァ・カエサル・アウグストゥスとなりましたから、カエサルに違いはないのですが・・・
台座に「SPQR」の文字があります。SENATVS POPVLVSQVE ROMANVS
〈セナートゥス・ポプルス・クェ・ローマーヌス〉
「元老院とローマ市民へ」という意味だそうです。マンホール蓋などにもこの文字はよく見られますね。 -
二つの教会の中央に立つトライアヌスの記念柱。
-
この大きな通りはフォリオ・インペリアル通りと言いますが、おお、向こうに見えるはコロッセオじゃあありませんか。
夕日に赤く燃えています。 -
ネルヴァのフォルムです。
-
ネルヴァのフォルムの女神像を写そうとシャッターを切ると、右端に美少女が写ってしまいました。消去するにはもったいないので、このまま採用しました。クレームがついたら削除します。
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柱や梁の彫刻は半端ない細密な細工です。女神像が無事でいるのは奇跡的かも知れません。
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立派な4本の石柱が存在感を誇示しています。
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トラヤヌスのフォロは床が大理石でできていたため、廃墟後、石材として取り去られたそうです。その痕跡が見えます。
-
トラヤヌスのフォロ
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時々刻々と時は刻まれて、もう帰る時間です。
-
コロッセオはデカいぞー。
-
コロッセオ 地下鉄駅です。
-
テルミニ駅まで来て、そこから歩いてホテルにたどり着きます。
今日は良く歩きました。明日はいよいよアッピア街道に行きます。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- jijidarumaさん 2018/10/04 23:59:06
- ローマの街をブラブラ歩き
- pedaruさん、
こんばんは。
ローマの街をブラブラ歩き、それでも見物する名所がそこかしこに
あるというのが、実に羨ましき町です。一等国になれないのが不思議です。
さて、イタリア、意外とBMWを警察車両に使っていますね。
映画でも大量に壊しながら、街中を犯人追跡で追っかけっこしているのを
よく見ます。BMWの工場でもあるのでしょうかね?
イタリアらしい?色合いの警察官たち、とても洒落ています。
jijidaruma
- pedaruさん からの返信 2018/10/08 07:26:18
- RE: ローマの街をブラブラ歩き
jijidarumaさん おはようございます
お返事遅くなり申し訳ございません。土曜日から持病の緑内障が発症しまして、あまり目は使わないようにしております。
私のローマ街歩記、計画性のない観光でも、知らないところがそれなりに重要な遺跡だったりしています。
私の旅行記はjijidarumaさんの旅行記とは真逆のゆるーい旅日記です、jijidarumaさんの旅行記は良く調べられて、説明も正確に、一つの専門書のようです。昔の旅行とおっしゃるお子さんの写真、実にかわいらしく、上品な、いかにも良き家庭に育った、という感じを持ちました。いまでは立派に成長されたのでしょうね。
精力的に旅行記を作成されていますが、どれもすばらしい作品ですね、引き続き拝見したいと思います。
pedaru
-
- 前日光さん 2018/10/04 23:18:19
- ローマの松だぁ~(@_@)
- こんばんは、師匠。
いつものことですが、遅くなりました(~_~;)
サン・ニコラ・イン・カルチェレ教会って、中世には牢獄だったとか。
そういう所を教会にしようという発想って、日本人にはないかも。
円柱が立ち並んだりしている遺跡や、朽ち果てた感じで残っている様々な遺跡…これって20年前と変わっていないような気が。。。
このままずっと、うち捨てられた雰囲気を残しておこうというのが、イタリア的な考えなのかな?
遺跡の保存はしていますよね?
知人の娘さんは、フィレンツェで遺跡保存の仕事をしていると聞いていますので、ちゃんと保存しようという国家的意志はあるのでしょうが。
「ローマの松」という曲、どんなのか忘れましたが、タイトルが印象的で頭の隅にありました。
あ、でも「アッピア街道の松」だったかな(?_?)
次の旅行記はアッピア街道だそうですから、それを拝見すれば分かりますかね?
で、本当にどうでもいいことですが、例の替え歌(もう知って居る人も少なくなったというあの歌です)
ああ、フォロ トライアーノ
例え 柱や壁が崩れても
は、「壁や柱が崩れても」の方が字数的に曲に合致しているように思うのですが(>_<)
ええ、全くどうでもいいことです。
なにしろ小さなことが気になる性分でして←杉下右京に感化されました
前日光
- pedaruさん からの返信 2018/10/05 07:01:27
- RE: ローマの松だぁ?(@_@)
- 前日光さん おはようございます
聞いたところによると、あの教会は古代ローマ時代は神殿だったそうです、それから教会や牢獄になったそうですね。
遺跡の保存はどうすればいいのか、アンコールワットなどでは崩れたり、木にくるまれたりしている状態を、そのまま放置する方針だと聞いたことがありますが、ちゃんと建っている構造物は壊れたたら補修しているようです。
遺跡はあまりいじらない方が、遺跡らしくていいですよね。スコットランドでは廃墟感を保つための保存をしているように見受けられました。
ローマの松は例のまるくカットしたような松のことだと思いますが、残念ながら、アッピア街道ではほんの入り口だけしか行けませんでした。街道自身は長いので、バスで走りましたが・・・・
作曲家レスピーギのローマ三部作、ローマの松、ローマの噴水、ローマの祭りのひとつですね。クラシック音楽に凝っていたころはよく聴いたものです。
赤い夕陽が・・・の替え歌は、とっさに思いついて推敲なしに書いてしまいましたので、ご指摘を受けて、感謝しています。ごろからいったら、こちらがいいですねー。早速書き直します。
pedaru
-
- 備前屋ねこさん 2018/10/03 20:48:58
- じょりじょり
- pedaruさん、こんばんは♪
2500年前のフレスコ画があんな風雨にさらされる屋外で今でも絵が見える程の状態で色も綺麗に残ってるってすごいですね。
2500年間、誰もそこに落書きをしようとしたり、壊そうとする事がなかったんでしょうか
ローマといえばローマンコンクリートって年月が経つ程に強度が増していくというすごい技術を古代ローマの時代に持ってましたね~
その卓越した建築技術のおかげで今も遺跡がたくさん残ってるんでしょうねぇ
現代の日本のコンクリートでもそんな強度はないというのに古代ローマ人すごすぎです。(強度が強すぎると建て替えがなくなって建築会社が儲からないからやらないのかな?)
男同士の頬ずり・・・ヒゲが刺さってジョリジョリして痛そう・・・
(;^ω^)
pedaruさん、イタリアに生まれなくて良かったですね~
生まれてたらヒゲ摩擦で頬を真っ赤に擦り剥かれるとこですよw
男同士の頬ずりとか男同士が手をつないでる光景って日本では見慣れないんで奇妙に見えてしまいますね~
備前屋ねこ
- pedaruさん からの返信 2018/10/05 06:31:18
- RE: じょりじょり
備前屋ねこさん おはようございます
「じょりじょり」というのを見て、何のことかとおもいましたが、髭をこする音だったのですね。私の場合髭が薄くて消しゴムでも消えると妻にからかわれているくらいですから、イタリア人にこすられたら、たまったものではありません。
ニュース映像でも外国の首相などが、じょりじょりどころか
頬にキスをしたりしていますね、これに耐えて大物政治家になれるのですねー。
> ローマといえばローマンコンクリートって年月が経つ程に強度が増していくというすごい技術を古代ローマの時代に持ってましたね
年々強くなるって?それってうちの奥さんと同じですねー。パンテオンナって家にいたんだー。
pedaru
-
- kummingさん 2018/10/03 18:48:47
- ローマを路地る、第2弾z^_^
- あてもなく?さまよい歩くローマ、犬も歩けば遺跡にあたる、みたいな街中に遺跡があるローマ、
さすが旅の熟練者、師匠ならではの道行きですね^o^
丸家留守劇場もフォロオリトリオも、もしかしたら、近くを通って気が付かず?through したかも。
2500年前、って紀元前500年(°_°)のフレスコ画が野ざらし雨ざらしで放置されている程、お宝多すぎて保護、維持が間に合わないのでしょうか~
日常と観光が混在し、バスには生活者に紛れての観光客として乗車、それも貴重な体験でした。
同性同士で頬すり合わせの図、で思い出したのは、飛行機の3並び席でイギリス男性と隣合わせた時の事。モニター操作にあたふたしている私に色々教えてくれるジェントルマン、で、日本へは何しに?ハネムーンだよ、との答えに、あら、素敵、で、奥様はどちらに?隣に座ってるよ~
で、お隣には男性(-。-;
心の動揺を隠しつつ、その後10時間程を隣合わせで、時々会話したりして、過ごしました(笑)
差別、とか区別、してるのじゃなく、単に、慣れていないだけなのですが、まだまだフツーに接するのは難しい~_~;
フォロロマーノでスケッチされた絵は次のお楽しみ?
続編、お待ちしておりまするよ~
- pedaruさん からの返信 2018/10/04 07:36:05
- RE: ローマを路地る、第2弾z^_^
- kummingさん おはようございます
さまよう犬のpedaruです。ローマふらり旅・・・Rome without map.旅行記の表題を変えました。うまい訳だと思いませんか?これはNHKの英語番組に出てくるものです。
文字通りwithout mapでしたので知らないところを彷徨いました。でもこれはお勧めではありませんね、きちんと計画を立てて歩くのが悔いの残らない街歩きだと思います。
飛行機の中での貴重な?体験、日本人にとっては驚きですよねー、いつか日本も普通になる日が来ると思いますが、そのころはpedaruは彼岸の彼方で見ていることでしょう。
次の旅行記ではスケッチがありますが、期待するほどの出来ではありません。
pedaru
-
- norisaさん 2018/10/03 15:26:40
- マルケルス劇場!
- pedaru師匠
こんにちは。
今回の表紙はスケッチではないのですね。
いつも期待しております!
さて、マルケルス劇場というのはミニコロッセオなんですね。
今でも最上階は住人がいる?!!
2000年前の建物が実用に供されている!というのは日本では考えられないですね!
やはり石造りの強みでしょうかーー。
写真の中に写りこんだ美少女。
これは偶然を装った確信犯的ファインプレーかと察しますがいかが?(笑)
かくいうnorisaも時々やります(爆)
フォロ トライアーノというのは初めて拝見しました。
フォロ ロマーノは一度だけ見学したことがありますが、とても似ている景観。
お書きになったようにその当時の喧噪、活気、悲喜こもごもの人生絵模様が感じられる魔法のスポットかもしれません。
しかし、かくも壮麗、高度な技術、財力を誇ったローマ帝国も分裂、消滅、そしてEUのお荷物的報道が昨日今日されていますがーー。
ローマは一日にしてならず、しかれども散るは早しーー、ですねーー。
norisa
- pedaruさん からの返信 2018/10/04 07:08:50
- RE: マルケルス劇場!
norisaさん おはようございます
実は、お恥ずかしながら、すべての名所は、旅行記作成時に調べました。下調べは無く、後調べばかりです。ですからここがどこなのか、あれはなんなのか、知らずに見学していました。何もわからずに、というのはサプライズでもありますが、あまりお勧めではありませんね。
ある程度の知識があってはじめて興味が深くなると言うものです。
マルケルス劇場は全く知らず、コロッセオかと思うほど似ていました、知っていればもっとよく見ておけばよかった、と反省しています。人の住んでるマルケルス劇場の上階、これは増築らしいですが、それを許す社会も凄いですねー。
写真に写った美少女、これは偶然なんですよー、後で写真を見て発見したのですよー、ほんとですよー、と必死で弁解するところが怪しい?でもほんとうなんですよー、とまだ言っています。
> ローマは一日にしてならず、しかれども散るは早し
名言です、繁盛するのはスリとドロボーばかりです。
pedaru
-
- ふわっくまさん 2018/10/03 12:27:14
- 期せずに遭遇・・☆
- pedaruさん、こんにちは。
ローマの街を、気が向くまま歩かれて・・
赤い羽根飾りの仮装行列(?)や、ブルーのカッコいいBMWパトカー等々カメラに収められたのですねー☆
マルケルス劇場はアパートメント、何とカルチェレ(=牢獄)は教会に再利用されているとは・・なるほどローマは、重厚な建築物が多い訳だなぁーと思いました。
中でもフォロ・オリトリオのフレスコ画は、この目で見たくても中々実現できそうにない所にあるようで・・興味深く拝見しました。
まさに期せずに、遭遇されたのだなぁーと・・
夕陽に照らされたフォロ トライアーノを見学されて、でかい!コロッセオ→コロッセオ地下鉄駅まで・・たくさん歩かれたのですねー♪
ふわっくま
- pedaruさん からの返信 2018/10/04 06:46:30
- RE: 期せずに遭遇・・☆
- ふわっくまさん おはようございます
さっそくコメントをありがとうございます。
仰るようにローマの街歩きはすべて期せずしての遭遇ばかりでした。というのは下調べはしないで、どうせローマだもん、という不遜な考えがよくありませんでした。
知らずに歩いたローマ、後で写真を見たら、すべて由緒あるところだったのです。意味も解らず歩いたのは、とてももったいないことでした。
ローマは永遠の都と言いますが、こんなに見どころのある都市って、他にないんじゃないかなーって、今更ながら思っています。
pedaru
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