2017/03/06 - 2017/03/11
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pedaruさん
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憧れの花の都フィレンツェ、昔、本で読んだり写真で見たりしていたが、自分がこの地に立つことができたなんて・・・
アルノ川にかかるポンテヴェッキオ、宝石店が並ぶ橋の上、どんな雰囲気なんだろう、・・川に架かる橋を眺めていた、同じ思いの人たちが写真を撮ったり、堤に腰を掛けたり、談笑したりしている。
写真を撮っていると、カバンに人の手が触れた気がした。とっさに体の角度を変えて振り払った、すると目の前に中年のおばちゃんが笑っている、とっさのこととはいえ、この婦人に失礼な態度をとったのではないかと自分を恥じた。照れ隠しに私も笑って応じた。夫婦連れの善良そうな婦人だった。
それからポンテヴェキオを歩くことにした。案内書にあるように両側には宝石店が並んでいた。若い女性がショーウインドーに顔を付けてじっと見ている、寄り添うカップルが写真を撮っている、人が行き交う、小さなトラックが人混みのなかに突っ込んでくる、車の通った後の空間はあっという間に人に埋め尽くされる。橋の中央には店の途切れたところがあり川に架かる橋などの眺望がひらける、人々は競って写真を撮っている。私も例にもれずカメラを構えたまんま、人の込み合う様や、アメ横のような喧噪の中に身を置いてシャッターを押し続けた。
橋を降り折り返したとき、ふと背後にかけたバッグを見ると、口が開いている、中を見ると内ポケットも空いている、もしや、と思いながらさらに見ると、内ポケットに入れていた財布代わりのひも付きの現金入りの袋のチャックが開いたままだらしなく降ら下っているではないかっ
今朝出かけるときいつもはひもを首から下げて現金を持つのに今日に限って、カバンの内ポケットに入れておけば安心だと思ったのだ。ところが敵はバッグのチャックを開け、内ポケットのこれまたチャックを開け、更に中に入っていた袋のチャックも開けて現金だけを盗み取ったのだ。三重の壁を破って完遂した見事な技に感服した。職業は異なるとはいえ同じ技術の高みを目指す者としてその完璧な技に尊敬の念さえも覚えたのであった(こらっ 尊敬している場合じゃないだろっ 全部盗られて)
背後にバッグを回して写真に夢中になっていたのが最大の原因だと思う。妻はこの話を聞いて言った。「狙われやすい日本人の中でも見るからにボーっとしていて最もターゲットになりやすいキャラだからよ。」
今思えば誤解かと思って笑ってその場を取り繕ったあのおばちゃんもスリだったと思えてきた。
現金は全て盗られて残るは小銭だけ、水一本くらいは買えるだろうか?歩き続けてお腹が空いてきた。でもお金がない。必死でATMを探した。あったあった、カードを用意して金を出すにもイタリア語のみのATMだった。諦めて次のを探す。幸い英語対応のATMが見つかった。しかし、その周りはごみが積んであったりして周りの治安もよさそうではない、急いで引き出そうにも相手は英語、簡単にはお金貸してくれない。「いくら必要ですか?100ユーロ?500ユーロ?」私は慌てて「1000ユーロ」を選択してしまった。あぁー こんなに要らないのにー・・・・
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シニョリーア広場
コジモ一世の乗馬像があります。 -
ヴェッキオ宮殿
かってのフィレンツェ共和国政庁舎です。力強いゴシック建築です。
「う~ん 力強~い」 -
ヴェッキオ宮殿のこの塔は94メートルあるそうです。
-
早速入場します。
-
見学の人々
柱の彫刻が繊細、 イタリアではこんなの誰も見向きもしません。 -
まず入ったのはこの部屋。
壁の美しさにびっくりです。 -
天井画高いですねぇ。
壁の模様はフィレンツェの象徴 フルール・ド・リス アイリスの花を図案化したものです。 -
壁一面のだまし絵のような立体的な絵です。
-
凱旋の様子を描いています。左端には捕虜がうな垂れて連行されています。
歓喜の喧噪のなかその心境は如何ばかりかと心が痛みます。 -
天井まで絵が描かれています。
-
美しい天井です。
これを見ながら寝たならば、さぞや休まらないだろうなー。 -
螺鈿、象嵌、工芸の粋を尽くした作品です。
-
凝視すると、アーチのなかのフルール・ド・リスに似た模様の先端の形状が左右わずか狂っています。 ああ、名人とはいえ人のすること、完璧にはいかないのですね。
しかし、この作品を見るたび作者の心は後悔に痛んだでしょうね。
これを見てこれを作った職人さんに親しみを覚えました。 -
これでもか、と言うほど絢爛豪華な天井です。
日本の墨絵の龍の天井と比べて国柄の違いを痛感します。 -
聖母子
-
これもマリアとキリスト
-
椅子 腰掛けてはいけません。
-
扉に絵が描かれた豪華な家具です。
絵と言うよりは象嵌のようです。 -
これも聖母子 こればっかりだなぁー
-
この部屋の天井はテントみたいです。
-
ガイドの説明を聞く中国観光客。
-
この絵は蛇が人や柱に巻き付いています。この柱を皆が見ています。
聖書の中の話でしょうが生憎分かりません。 -
たぶんここが「五百人広間」です。
フィレンツェ共和国の会議場だったところです。 -
天井は隙間なく絵画で埋め尽くされ・・
-
この広間で大勢の人が集まり、ステージらしきところには楽器も見えます。
これから何か始まるところのようです。
係りのお姉さんに聞きました。「コンサートでも始まるのですか?」
「日本の宗教団体のイベントです。」「ええーっ」カトリックの本場で・・・ -
下で描いた絵をはめ込んだのか、足場を組んで絵を描いたのか、知りたいところです。
-
こちら側にも巨大な絵が・・・
-
上の階の窓から見えた尖塔と非尖塔。
-
ヴェッキオ宮殿の前の広場には彫像が立っています。
ミケランジェロ作ダヴィデです。本物はアカデミア美術館にあるそうです。 -
ヘラクレスとカークス ハンデネッリ作
この広場にあったオリジナルのダヴィデ像と共にヘラクレス像の製作をミケランジェロに依頼していたが、多忙のため彼が作ることはできなかった。代わりにハンデネッリが製作を担当したがミケランジェロに比べて今だにその評価は低いと言われています。 -
ここシニョリーア広場には大勢の人が集まっていました。
同じ方向を向いています。 -
異様な熱気に包まれています。ダヴィデ像を見ているのではないことは確かです。
大きなパネルに映し出された宗教団体のイベントの様子を固唾をのんで見守っています。時々大きな拍手が広場を包みます。
この人たちはイタリアの信者さんたちなのですね。 -
隣のウフィツィ美術館を通って・・
-
アルノ川まで来ました。向こうに見えるのはポンテヴェキオではありませんか!
-
橋に貼り付けたように増築?されたように見えます。
東京の神田川沿いの家がこんな風に張り付いていたのを思い出しました。 -
さあ、橋を見学しましょう♪
-
話に聞いたとおり、宝石店が並んでいます。
-
ほんとに両側が宝石の店だけです。
-
じっと見入るひと、やはり宝石は女性を引き付けてやみません。・・宝石になりたい・・・
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店が並ぶ中央付近が空いていて川が見渡せる場所になっています。
シャッターを押し続けます。
あれはサンタ・トリニタ橋 -
あれはグラツィエ橋です。
-
この高台の先にミケランジェロ広場があるらしい。
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絵を売っていました。
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この辺で橋は終わり引き返します。
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男女で見学、相方にねだられたらどうしよう、宝石高そうだしー。
-
小型トラックが入ってきました。
-
さっき夢中で写真を撮っていた時やられたのです。、カバンは背中にまわしていましたから、後ろを見てびっくり、ひも付きの財布はだらーりぶら下がっています。
-
財布の中のお札だけ盗って小銭を残していきましたが、これだけでは食事もできません。
それどころではないのですが、写真だけは撮り続けています。4トラベラー魂!・・ -
この後、空腹を抱えて街を彷徨うことになるのです。
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この旅行記へのコメント (19)
-
- TKさん 2020/12/20 22:54:20
- 私も、フィレンツエでスリに狙われました。
- pedaruさん
こんばんは!
本当、フィレンツエは(それともイタリア全体❓)スリが多いですね。
フィレンツエの細い路地裏を、家内の後を歩いていたら、肩の後ろのバッグになんか違和感が。
思わず、振り向いたら、LEONに出てくるようなイタリアおやじが、パッと半歩身を引いて、空を見上げていました。眼はきょろきょろうつろ、左腕を少しまげて、袖のほうに新聞紙を四つ折りにして、掛けていました。そうなんです!イタリアスリおじさんの典型的な装備なんです。この新聞紙をバッグにそっと近づけて、新聞紙の下側から右手を入れて(つまり、新聞紙で右手の動きを隠して。。)バッグのジッパーを開けてお仕事をするのです。
LEONくんは、「僕は何もしていませんよ!」ととぼけていますけど、「君の左腕に掛かっている新聞紙がすべてを語っているではないか!」と、問い詰めようとしましたが、気配を察知した家内が、「関わらないように!」と眼でサイン。LEONくんを先に行かして、一件落着。
それ以来、3分間に一回、後ろを振り向いて、安全確認しながらフィレンツエ観光をいたしました。その日の夜は首が痛かったです。次の日は、借金はないけど、首が廻らなかったです。
TK
- pedaruさん からの返信 2020/12/21 07:48:41
- RE: 私も、フィレンツエでスリに狙われました。
TKさん おはようございます。
イタリアはスリが多いですね。でも実際に被害にあうのは何%くらいでしょうか?
私はギリシャでも狙われました、置き引きの被害にも遭いました。盗られたのは入れ歯です(笑)。アテネの地下鉄、デルフィのバス、メテオラの列車の中、ギリシャはイタリアといい勝負です。ポルトガルでは路面電車の中でタブレットを盗まれました。
振り返ってみれば、ほとんどは自分の不注意、そして狙われ易い間抜けな顔です。
旅行中は今までの反省にたち、眉を吊り上げ、きりっとした怖い顔で歩いているのですが、これは疲れますね。皇族の方が笑顔でいるのと同じくらい疲れます。
借金で首が回らないpedaruより
-
- 万歩計さん 2020/01/24 10:28:52
- ボローニャのスリも名人芸!
- pedaruさん 、おはようございます。
スーツケース忘れに掏り騒動、共通点が多いですね。親しみがわきます。
掏りの芸は本当に神業、長年修行したのでしょう。いつかお話しした浅田次郎の「天切り松 闇かたり」に出てくる「目細の安吉親分」や「振袖おこん」とまではいかなくても、天晴なプロの技です。
万歩計のイタリアでの掏りトラブルを2題
・ボローニャの路上で→ https://4travel.jp/travelogue/11318698
・ミラノの地下鉄で → https://4travel.jp/travelogue/11320737
万歩計
- pedaruさん からの返信 2020/01/28 04:46:25
- RE: ボローニャのスリも名人芸!
万歩計さん おはようございます。
凄い早口でしゃべるジプシーのおばちゃん、その間にやられましたか?すご技ですね。
私ならどうだったでしょうか?おばちゃんなら警戒してたかも、でも若い美人なら、バッグごと盗られても、明日まで気づかないでしょうね。
職人としては女の武器をつかうのは、違反だとおもいますね。
pedaru
-
- sanaboさん 2017/11/20 21:03:30
- pedaru師匠は光り輝く "宝石" だった~!
- pedaruさん、こんばんは☆
旅行記の中で「宝石になりたい・・・」とのコメントをされてましたが、pedaru師匠はもうすでに最高級の宝石でいらっしゃいます!!! あっ、でもpedaru師匠が望んでらしたような女性を引き付ける宝石ではなく・・・(ククッ!) 何を引き付けるかは、もうお分かりですよね~~(´艸`*)
スリの大国イタリアで自分の目の届かない所にバッグがあれば、盗んで下さいと言うようなもの…。 でも、よく中国人観光客がアコーディオンのようにリュックをオナカ側にかけてる姿を見かけますが、あれもちょっと~ですよね(笑)
pedaruさんと目が合って笑ったおばちゃんが犯人だったのでしょうか? 犯行が発覚しそうになって、「しまった!」という顔をするようではプロではありませんし、ご夫婦連れの夫のように見えた人は死角を作る役の仲間だったのかもしれません。 いろいろな方のブログでスリ被害のお話を読むと、手口がとても巧妙になって来ていることに驚かされます。
人によってはスリ被害に遭われ精神的なショックを受ける方もいらっしゃいますが、その後も4トラ魂バリバリでお写真を撮り続けられ、しかも1000ユーロも引き出してしまうというオチ(なのか?)まで付いて、ちょっと安心しました(^^)v
あっ、でも(先日この旅行記の続編を先に拝見させていただいたのですが)ミケランジェロの丘に向かうバスの中でもスリ被害未遂に遭われたのですよね!
「学んでないんだからっ!」ではなく、「やっぱりpedaru師匠は光り輝く宝石なんだ~!」
本当はpedaru師匠のダジャレが大好きなsanaboより
- pedaruさん からの返信 2017/11/21 06:23:44
- RE: pedaru師匠は光り輝く "宝石" だった?!
- sanaboさん おはようございます。
私のどこが宝石なのか、何が輝いているのか、ちょっと分かりません、えーっと、何だろう?ハンサムだから?足が長くてかっこいいから?お金持ちだから?・・・・
他には考えられません。(よく言うよ〜)
自分で言うのも何んですが、私は女性によくモテますよ。ただし80歳以上の女性に限ります。私がいないとがっかりして帰られる女性が(しつこいようですが80歳以上です)多いようです。
「フィレンツェはスリが多いです、気を付けましょう」、と4トラの口コミで書いても(個人差があります)と但し書きが必要です。
最後のナポリでは治安が悪いという事前情報にもかかわらず、なんの被害もありませんでしたね。だって、既に盗られるものは何もないのですから〜
このコメントではダジャレはありません、旅行記本編のためにダジャレ貯金をしていますから・・・
pedaru
-
- 前日光さん 2017/10/25 16:48:07
- 私はローマで、あわや(;´Д`)という経験が。。。
- 師匠、あの花のフィレンツェで、とんでもない経験をされましたね!
敵の見事なやり口と、師匠の典型的なヤラレ方に、不謹慎にも笑ってしまいました^^;
憧れのヴェッキオ橋(行けなかっただけに)への思いが、ちょっと変わりました。
私の場合は、ローマの「真実の口」(あのライオンが口を開けてるあれです!)付近で、娘がこわごわ「口」に手を入れているのを見ていた時のことでした。
ショルダーバッグを肩にかけていたのですが、なんだか違和感があって、バッグを見てみたら、ファスナーが10センチくらい開いていたのです。
敵がまさに犯行に及ぼうとしていた時に、辛くもこちらが先に気づいたというわけです。(ちなみにその時は4トラの存在も知らなかったので、カメラを構えてはいませんでした!)
以後、私はバッグを肩にはかけず、しっかりと胸の前で抱えておりました。
お陰で肩が凝って参りました。
油断できない国だなと、その時強く思いました。
イギリスでは一度も感じたことのない警戒心を、それから帰国まで持ち続けることになりました。
フィレンツェの町や建物の美しさには感動しながら、私はバッグとお犬様の落とし物には、ずっと神経を使い続けていたのでありました(^^;)
でも英語対応のATMから現金を引き出せるなんて、師匠の語学力は、実はかなりのものなんですねぇ~
語学には興味があっても、日常で使えないので、すぐに忘れてしまう私とは大違い。
イタリア語も通じるみたいですし。
それにしても、フィレンツェであっても、油断のならない部分があるのですねぇ~
次はどんなハプニングに見舞われるのか、ちょっと楽しみ?になってきました(^_^)v
前日光
- pedaruさん からの返信 2017/10/28 06:00:45
- RE: 私はローマで、あわや(;´Д`)という経験が。。。
- 前日光さん おはようございます。
典型的なヤラレ方とはどんなヤラレ方でしょうか?スリ被害初心者には理解不能です。
(だからまた狙われるのでしょうね)
> 私の場合は、ローマの「真実の口」(あのライオンが口を開けてるあれです!)
私が行った頃は「真実の口」は髭をはやした人の顔でした。ライオンの口は「無実の口」と言われ、犯罪者が言い訳のため良く行くところです。(捏造)
さすがしっかり者の前日光さん、これではイタリアのスリも手が出せません。盗られた後の私は解放感に満たされて、安心して街歩きしました、なにせ盗られるお金を持っていないのですからー。
英語対応のATMは日本で勉強していきました。でもマニュアルにはない予想外の単語も出てきて戸惑いましたよ。しかも暗証番号は6桁入力してください、とあります。焦りましたが、4桁でenterを押したらOKでした。現金を持っていないのでキャッシングできなかったらこの旅行は終わりです。
皆さまのご期待が多いので、次の旅行記もトラブルを・・・残念ながら、つぎはウフィツィ美術館ですので、トラブルはありません、いや?絵に夢中になって、バッグを狙われたかな?
pedaru
-
- 備前屋ねこさん 2017/10/19 21:48:15
- あわわ・・・
- pedaruさん、こんばんは♪
本日無事日本に帰ってきて、荷物の整理にあたふたと追われる合間にpedaruさんの旅行記に目を通しています。
前回の旅行記から備前屋は美女の誘惑の罠にかかりそうになったpedaruさんを想像しつつワクワクしながら読んでみたらなんとスリに遭ってしまわれたのですか。。。
旅行中いきなり持ち金がなくなって食事もできなくなってしまうのは困りますね。
それでも写真の撮影は忘れないpedaruさんの余裕がスゴイ!
そしてそこで1000ユーロも引き出してしまえるのもまた別の意味(金銭的に)ですごいです。
それにしても相手に気付かせずカバン→内ポケット→貴重品袋と3つも開けてしまえるとはプロの技ですね。
別の事にその技を使った方がお金になるのでは・・・と思えてしまいます。
備前屋は旅行中、ちょっと安っぽいのだけどマジックテープで留めるタイプのチープなお財布に少しばかりの現金を入れて持ち歩いてます。
あれだと開ける時にベリベリっと音がするのでスリの物色中には気付きやすいかもしれません。(でも自分でも支払いの度にベリベリ音を立てる事になるのでちょっぴり恥ずかしいですw)
災難な出来事でしたがそれにもメゲず、しっかり写真撮影を忘れないpedaruさんの4トラ魂をしかと見ました~!
旅の後片付けにアワアワの備前屋
- pedaruさん からの返信 2017/10/20 05:59:49
- RE: あわわ・・・
- 備前屋ねこさん おはようございます。
お帰りなさい、お忙しいところコメントありがとうございます。
どの国からお帰りですか?たぶん○○スタンの名の付く国のような気がします。
スリ被害ですが、盗られたのは3万円くらいで済んだのですが、文無しでは何も食べられません。焦ってATMでは100ユーロでもよかったのですが間違えました、あまり現金は持ち歩きたくないですものね。
マジック付きの財布のアイデア、いいですねぇ。私もいろいろ対策を練りました。
財布を開けるとチャイムが鳴る、これは器具が大きすぎて他のものが入らない。次に考えたのは財布の口を開けると突然塞がって指を咬む仕掛けです。これは自分がはまる恐れがあるので没。次は財布を開けると毒ガスが噴射される、これは危険すぎて没。次にかなり優秀なアイデアが浮かびました、重たい財布に変えて開けるときはダイヤル式の扉をつける、これの暗証番号は私だけしか知らない・・・どうですか?えっ、駄目?金庫じゃない?どれも現実的ではないですね。考えるのもうやめます。
何処の国かは分かりませんが、旅行記を楽しみ待っています。
pedaru
-
- わんぱく大将さん 2017/10/16 06:08:48
- やられましたか
- ちょ~、お久しぶりでした。 ず~っと忙しく(今もですが)4トラは留守をしとりました。 私も昨夜7人のイタリア人を叱るつけるようなことがありましたが。
スペインの方がまだ、かわいいですよ。 私もロンドンから帰って来た時に、ずっと鞄に似は入れてなかった財布をバックパックに入れ直したのが間違いで。
電車を降り、最後の階段近くで、前の人がいきなり止まって。そのすきにジッパーを開けられ(それも音もなく)10ユーロも入ってたのを、多いとするか、少ないとするか。 あんたの財布、盗られたで~と。なのに、これだろ、って現金そのままでかえしてくれました。なんだったのか? 流石ロンドンの礼拝に参加して帰っただけのことはあったかと。 しかし、プロと言うのは凄いというか、この技をもっと凄いことに使えんかな~といつも思いますけどね。
それにしてもユーロ、持ちすぎでっせえ~。慌てて。。。気持ちもわからないでもないですが。
大将
- pedaruさん からの返信 2017/10/16 06:49:36
- RE: やられましたか
- 大将さん 先ほどお伺いしました。お久しぶりです。
すられても、返ってくることなど奇跡です。礼拝の威力を思い知ったかーっ、ですね。
100ユーロ、確かに持ちすぎです、しかし焦って選択を間違えました。現金は予定になかったホテルの支払いに使い切りました。最後の宿ではカードが使えないと言われてこんどは遠くのATMまで引き出しに行ったりして・・・どうもスマートさに欠けるpedaruの旅行です。
まだまだ、笑われそうな出来事が満載の旅行記は続きます。お忙しいでしょうが、私の旅行記だけは必ず見てください(笑い)。
pedaru
- わんぱく大将さん からの返信 2017/10/16 06:51:24
- RE: RE: やられましたか
- > 大将さん 先ほどお伺いしました。お久しぶりです。
>
> すられても、返ってくることなど奇跡です。礼拝の威力を思い知ったかーっ、ですね。
>
> 100ユーロ、確かに持ちすぎです、しかし焦って選択を間違えました。現金は予定になかったホテルの支払いに使い切りました。最後の宿ではカードが使えないと言われてこんどは遠くのATMまで引き出しに行ったりして・・・どうもスマートさに欠けるpedaruの旅行です。
> まだまだ、笑われそうな出来事が満載の旅行記は続きます。お忙しいでしょうが、私の旅行記だけは必ず見てください(笑い)。
>
> pedaru
pedaruさん
あいよ〜です。 大将
- pedaruさん からの返信 2017/10/16 07:22:18
- RE: RE: RE: やられましたか
- > pedaruさん
>
> あいよ〜です。 大将
大将さん
> > 100ユーロ、確かに持ちすぎです、しかし焦って選択を間違えました
焦って1000ユーロでした、お詫びして訂正いたします。NHK
-
- norisaさん 2017/10/12 14:18:08
- トラブル、多すぎませんか!?(苦笑)
- pedaruさん
こんにちは。
いよいよスケッチ絶好調ですね。
あのにじむようなぼかしは油絵では不可能に近いので指をくわえてみていますーー。
五百人広間、その天井画は素晴らしいですね。
やはり本場に行かなくては!
でも、日本人含めアジア人が多すぎて旅情がわかないかも(笑)
さて、すりの名人のお話。
まさしくイタリアやスペインでは用心しないといけませんね。
空腹を抱えてさまようーー、こちらがジプシーになりそうです(苦笑)
でも、pedaru師匠のご旅行記、トラブルが多そうです。
ホテルのドアが開かない!トランク忘れた!お金すられた!
ご旅行の記憶が一生ものになりそうですが、お疲れも倍増しそう。
読者もアドレナリンが少しばかり分泌されそうです(笑)
norisa
- pedaruさん からの返信 2017/10/13 05:42:02
- RE: トラブル、多すぎませんか!?(苦笑)
- norisaさん おはようございます。
トラブルが多すぎるとのご指摘、まさに滑稽本のネタ満載です。
これでも細心の注意を払っているのですが・・・逃げても逃げてもトラブルの方から追いかけて来るのです。貧乏神がpedaruから離れないのと同じです。
これはイタリアが悪いのです。カナダならスマートに旅行できたことでしょう(^^♪
えっ? カナダはpedaruには似合わない?その通りです。私に似合うのはイタリアかアメ横、錦糸町、北千住,小岩くらいかな?ちょっと併記するのがおかしいですが・・・
カナダの続きはいつになりますか?
私のイタリア旅行記の口直しのカナダ旅行記を楽しみにしています。
pedaru
-
- ふわっくまさん 2017/10/12 12:22:08
- お見事な4トラベラー魂でしたね・・
- pedaruさん、こんにちは。
前回おっしゃっていたハプニングって、スリの事だったのですね・・
透き通った青空のもとヴェッキオ宮殿の見事な彫刻の柱や壁画の美しさ、豪華な家具類を眺められて・・☆
「五百人広間」では日本の宗教団体のイベントがあると、意外なことも言われ後々のネタ(!)に写真に収められ・・
ポンテヴェキオを実際ご覧になられた時の、ワクワク感もスゴク伝わりました♪
グラツィエ橋の方まで行って引き返したあたりの喧騒の中、チャックを閉めたはずのカバンの内ポケットまで開けられて・・
ゾーっと、しますね(象なら可愛かったのですが・・)
とんだグラツィエ!なのにカメラを構え続けられたpedaruさんは、さすが!だと思いました。
私もそういった受難には、取り返しがつかないケガ等々するよりマシだったと思うようにしていますが・・
その後のお食事はどうされたのか、また続きも興味深く拝見させていただきます。
ふわっくま
-
- cheriko330さん 2017/10/12 10:27:55
- ベッキオ橋が事件現場 \(^^:;)
- pedaruさん、ボンジョルノ ♪
フィレンツェ1の分にコメントをと思っていたら2がUP
されていました。
まさかの "おったまげ~!のスーツケース事件から"更なる
展開が待っていようとは (( ;゚д゚))
pedaruさんは、本当にいい方なんですね~~スリの中年の
おばさんに気を遣うだなんて。
とっても悔しいですね。私もミラノとパリで未遂に遭いましたが
本当にスラれていたら、どんだけ落ち込んだことか!
やはり、巨匠は違いますね。
でもご無事にお帰りになられて何よりでした。
ヴェッキオ宮殿の中は、こんな風になっているのですね。
素晴らしい芸術作品にうっとりでした。わずかなミスも
見逃さないpedaruさん。凡人は見逃してしまします。
前回の、花の大聖堂も素晴らしくて感動したものでした。
今となっては三色の大理石も、白だけしか採れないとか。
天井のない美術館ともいわれる、フィレンツェへまた
行きたくなりました。
間違いなく一票投じさせていただきましたが、ず~と
0票のままです。
今日もリューアル後の4トラの不具合が続いています。
続きの旅行記は、もう安心して見られますよね?
また楽しみにおじゃまいたします。
今日も楽しい執筆活動を~ <(_ _*)>
cheriko330
- pedaruさん からの返信 2017/10/13 05:21:39
- RE: ベッキオ橋が事件現場 ?(^^:;)
- cheriko330さん おはようございます。
> 続きの旅行記は、もう安心して見られますよね?
dherikoさん、残念ながらまだ安心できません、pedaruの旅はそんな甘いものではありません。(威張ってどうする?)
今度の旅はトラブル続き、だから言ったでしょう?pedaruの旅は4トラブルだって、いえ、4では済みません、自己嫌悪に陥るくらいのトラブル続きです。
でも、イタリアは楽しい、トラブルさえも今となっては、皆さんと一緒に笑い飛ばしていますよ〜
では また続きをご覧ください、なかなか書けなかったり、続けて書いたり、気まぐれなpedaruの旅行記ですが、よろしくお願い致します。
pedaru
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