2017/03/12 - 2017/03/12
136位(同エリア3873件中)
pedaruさん
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- 旅行記443冊
- クチコミ9件
- Q&A回答0件
- 699,451アクセス
- フォロワー162人
是非行きたいと思っていた美術館はごく少数の人と小学生の見学者だけが入館者だった。
この博物館で特筆すべきものは、展示ケースが年代物ですべて木製の手作り家具でできていた。
そして展示された人体の解剖標本は実にリアルで息をのむ迫力があった。今まで見たこともない人体の内臓の標本は衝撃的なものだった。
これらは全て蝋人形作成の技術を駆使した職人の名人芸である。昆虫や動物の標本やはく製も展示されているにもかかわらず、博物館と呼ばず、美術館と呼称するのは蝋人形の技術が芸術の域に達しているからだろうと自分なりに納得した。
スペーコラとはイタリア語で天文台を指すそうだが、建物の屋上に天文台があるのでそう呼ばれているというのだが納得のいかない命名である。
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
ポンテヴェキオから650メートルほど歩くと見落としてしまいそうな小さな表札と言ってもいいほどの表示があります。
写真左上の白いプレートです。これ以外は何の目印もなく「一見さんお断り」の雰囲気です。 -
この通路を通って
-
3階まで一気に昇ります。
-
イタリアらしく美術的な天井が目に入りました。
-
お洒落な窓枠に見とれます。
-
入ると様々な標本が展示されています。
海の植物です。サンゴなどありますので植物と限定できませんが・・・ -
蝶の標本です。マニアには垂涎の的ですね。
pedaruが知っている蝶の名前は・・モンシロチョウ、モンキチョウ、オオムラサキ、
コムラサキ、アゲハチョウ、キンシチョウ、ポントチョウ、トウキョウトチョウ・・
おっと脱線してしまいました。 -
こちらは甲虫と呼べるのでしょうか? カミキリムシみたいのもいますね。
表示板によると下段中央の虫は「アメリカトロピカル」左がオス右がオスです。 -
ナナフシもあります。
-
クワガタムシやコガネムシです。右のはイタリア語で「ポルピリッラ フッロ」とよばれる甲虫です。
-
大きな蛾とナナフシなど、おっ その右にタガメがいますね。
-
ザリガニ カニなど
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カブトガニ 蜘蛛 サソリ 統一性がありません。
-
タランチュラ たくさんの蜘蛛がいます。
-
おっ 恐ろしいサナダムシでしょうか?
これが人体に寄生すると栄養を横取りされてしまいます。・・・食べても食べても
太ることはありません。
ダイエットにお悩みの方、サナダムシを体内に飼ってみてはいかがでしょうか(^^♪
有名なスーパーモデルが飼っているそうですよーっ -
こちらもよく効きそうですね。
-
「ヒトデ」むしろ星に似ていますね。そういえば英語では「スターフィッシュ」と言いますね。
赤ヒトデ、イトマキヒトデ、トゲモミジガイなど -
インパラでしょうか?
-
肌の模様に特徴のあるヒト、タトゥーサピエンス 標本室から出してありました。
-
トラなどネコ科の動物 トラは迫力があります。
解剖標本まであと 24枚 -
サイ 狭くてゴメンナサイ
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「ジェネッタ ア マッキエ グランディ」ヒョウ柄です。
-
シマウマ
若い人が目につきましたが、それも道理、ここはフィレンツェ大学の動物学別館でもあるからです。 -
カバ 大きなカバの歯です。
-
シカ トナカイもいます。トナカイはアイヌ語だそうです。
アメリカではカリブーと呼びます。 -
アルマジロ
全身ないし背面は体毛が変化した鱗状の堅い板(鱗甲板)で覆われている。アルマジロ (Armadillo)という英名はスペイン語で「武装したもの」を意味する armado に由来する。時には銃弾を跳ね返すほどの硬度も有している[1][2][3][4]。敵に出会うと、丸まってボール状になり身を守ると思われているが、実際にボール状になることができるのはミツオビアルマジロ属 Tolypeutes の2種だけである。
ウィキペディアより -
アンティークな機器や資料が展示されています。
-
壁から突き出たサイの頭
西洋人の趣味は解せません。銀河鉄道スリーナインでは人間がこのような目にあっていましたね。 -
鷹などの猛禽類の展示
-
鴨、オシドリ、バンなどの水鳥です。オシドリというとnorisa夫妻を連想します。
-
大きくて恐ろしげなワニがいます。
-
「ニディ ペンダンティ」と書いてあります。つり下がり型の巣ということです。
-
クジャクもいました。
-
頭が大きくてかわいい奴、瑠璃色の羽をもつ小鳥など驚くほどの種類の多さです。
-
小鳥ってかわいいですね。(こんなコメントしかできませんが・・・)
-
ゾウガメですね、ちょっと狭くて可哀想です。
-
カイマンでしょうか、小さなワニです。
-
蛇 このほかたくさんの蛇の写真がありますが、省きました。
-
トカゲ エリマキトカゲもいます。
-
エイ 大小様々
解剖標本まであと 4枚 今しばらくのご辛抱(笑い)。 -
いろんな魚(こんなコメントしかできませんが・・・)
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チョウチンアンコウその他 グロテスクなのは深海魚の特徴でしょうか。
-
立派な家具調の展示ケースですねぇ
-
お待たせ致しました。骸骨二人前でございます。(レストランか!)
-
微妙なポーズの一皮剥いた状態の男性です。
-
これは脊椎でしょうか。
-
肉付き肋骨です。
-
筋肉むき出し
上から胸鎖乳突筋、三角筋、上腕三頭筋、腕橈骨筋、広背筋などです。 -
先ほどと同じ一皮剥いた人体ですがあの白い筋はなんでしょうか?
-
頸椎から胸椎、そして腰椎と続きます。
-
得意のポーズで
-
そう、あの歯茎の上を切り開いて蓄膿症の手術は行われます。
-
筋だけが目立つ足、親指も大きい・・・これじゃ私の足と同じだ。
-
頭骸骨 を支えられています。
-
肋骨から腸骨、恥骨 座骨です。
-
足の骨
太いのが脛骨、細いのが腓骨、足首が足根骨、中足骨、指骨、かかとは踵骨といいます。 -
上段 腕その他のイラスト
下段 肉の付いた腕 肩甲骨の模型など -
元の方の手根骨 手の指骨 中手骨も見えます。
-
心臓のイラスト
-
上から左肺動脈、右肺動脈、右心房、左心房、左心室、右心室 上行大動脈、下大動脈
-
鎖骨下静脈 太いですねぇ 首に沿って頸動脈があります。
-
内頚動脈
-
・・・・
-
三角筋 上腕二頭筋 橈側手根屈筋 無数の張り巡らされた血管
-
18世紀末に作られたスペコーラ美術館ですので、展示用のガラスケースも優雅にできています。すべて木製の家具でこのケースなど優雅な猫足ですね。
-
身体を覆うたくさんの血管
-
・・・・だんだんコメントが少なくなります。
-
・・・いうことはありません。
-
脳ですね。
-
「コレハ アナタノ ノウデスカ?」 「ノウ」
-
いろいろな臓器 頭部 手 など
-
お馴染みの形 胃ですね、その左上に肝臓があります。肋骨の切断面が見えます。
-
胃と結腸
-
首から上腕にかけての血管 髪の毛は 人間の髪を使ったものもあるということです。これがそうなのかは定かではありません。
-
どこかユーモラスな感じがする骸骨です。
上から順に頭蓋骨(とうがいこつ)首にある頸椎、鎖骨、後ろ側に肩甲骨、胸骨、肋骨、腕の上腕骨、橈骨、尺骨 手首にある手根骨、腸骨、恥骨、座骨、背骨のさきにある仙骨、尾骨
足には大腿骨、膝の膝蓋骨、脛骨、細い方の腓骨、最後に足根骨、中足骨となります。 -
若い女性が横たわっています。
-
胎児
-
-
-
-
-
ロッカーが用意されています。
-
裏口から出ると庭がありました。
-
イオニア式の円柱があります。
-
建物脇にこのような絵などが置かれて・・・・
-
右奥の男性がこれらの作品?にコメントを述べていました。
テンポのよいイタリア語を早口でしゃべり続けます。その度にどっと笑いが湧きます。言葉は分かりませんが、この楽しい雰囲気にしばらく傍で聞き入ってしまいました。
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この旅行記へのコメント (20)
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- 琉球熱さん 2018/03/04 23:49:32
- 投票御礼・・・似ても似つかぬ
- pedaruさん、こんにちは
私の旅行記に投票いただき、ありがとうございました。
私は低山での「登り初め」というお気楽な記録、それに引きかえpedaruさんのこの旅行記のインパクトと言ったら!
理科の授業のレベルではないですね。これはもう立派に「医学部」の講義レベル。
骨格や筋肉の相互のつながりはなかなか興味深いものがあります。
しかし私の場合は、その前段で登場する生物標本に興味津々です。哺乳類、魚類、鳥類と豪華絢爛、実に楽しそうです。(クモだけは遠慮しますが(笑))
日本でも公開しないかなぁ~などと思ってしまいました。
--------琉球熱--------
- pedaruさん からの返信 2018/03/16 06:37:32
- RE: 投票御礼・・・似ても似つかぬ
- 琉球熱さん おはようございます。
帯状疱疹の薬の副作用でめまいがいつまでも治らず、何をするにもかったるくて旅行記もしばらく放っておいています。
返信が遅くなってごめんなさい。インパクトのある写真ではありますが、単なる好奇心だけで動いているpedaruですので解説はいい加減なものです。
これだけの内容のある博物館ですがご覧のように訪れる人が少ないのが不思議です。
4月初めにギリシャ旅行を計画していますが、前回もおなじく体調を崩して気をもみました。今回もあまり調子はよくありませんが、旅行となると元気になるので、家族も呆れています。
イタリア旅行記が完結する前にギリシャですが、旅行記をよろしくお願いします。
pedaru
-
- trat baldさん 2018/01/22 07:57:47
- pedaruさんの知識と知的好奇心に敬服。
- これらが歴史遺産と呼ぶべき建造物に収められている事も驚きですが18世紀には既に人体への理解がされていたとは西洋医学恐るべし!
他の標本は大航海時代と密接な関係が想像できます、英国の大英博物館なんか最たるものでしょうから、略奪の限りを尽くしたことでしょう、、、、動植物なんか良心的なもんですね。
工業技術の独、知識と職人技の伊、勤勉な日本(3国同盟)が敗れたのは連合軍+ソ連の残虐性が勝ったのか神の配在なのか、その後の歴史が曲がっちゃった感が有るね(^o^)
Ps.pedaruさんの経済力と時間&お金の使い道にも敬服X2!
- pedaruさん からの返信 2018/01/28 06:24:30
- RE: pedaruさんの知識と知的好奇心に敬服。
- trat baldさん おはようございます。
書き込みをありがとうございました。返信が遅くなり申し訳ありません。
実はどうお返事を書いていいか迷っていましたので・・・三国同盟のお話が出てきて、たくさんの意見の中の一つだと思いますが難しい問題を含んでいますね。ま、私は死んだ人一人一人に大切なかけがえのない人生があったことを思うと、殺し合いの戦争には肯定するところは一つもありません。
> Ps.pedaruさんの経済力と時間&お金の使い道にも敬服X2!
お褒めいただいたのでしょうか?恥ずかしながら時間とお金は残り少なくなっておりますので、エコノミークラスの生活です。爪に灯をともし、その明かりで旅行にはいっております。 これからもよろしくお願いします。
pedaru
-
- hot chocolateさん 2018/01/19 02:30:46
- 衝撃の人体模型!
- pedaruさま
こんばんは~
フィレンツェの「スペーコラ美術館」は、昆虫や動物や人体模型など、内容的には「博物館」のような気もしますが、医学部の標本のようでもあったり、まあ、名称なんてどうでもいいようなことですね。
この体の内部の精巧な模型、これを作る蝋細工職人はじっくりと本物を見て作ったのでしょうね。
すごい勇気と根気です。
それよりも、人間の体ってすごいな、人間の体ってこんな風になっているのねと、じっくりとお勉強させていただきました。
美人も醜女も一皮むけば皆同じ・・・
hot chocolate
- pedaruさん からの返信 2018/01/20 20:41:11
- RE: 衝撃の人体模型!
- hot chocolateさん こんばんは
スペーコラ美術館の名称には疑問が2つあります。何所から見ても絵もないし、彫刻もない、それを美術館というのはいかがなものか、博物館と翻訳している記述もあるにはあるのですが・・・第二はスペーコラが天文台を指すそうですが中身とはまるきる違う名称です。
何はともあれ、あの蝋人形の技術には恐るべきものがあります。あの技術は芸術の域に達しているのではというので美術館と呼んでいるのかもしれませんね。
モデルになるなら若い時がいいですね、年取って顔のシミまで再現されたら興ざめです。
人間の身体って一つの宇宙ですね。死ぬまで大事に使いたいものです。
pedaru
-
- sanaboさん 2017/12/27 01:18:51
- pedaruさんに「アッパレ~!!!」
- pedaruさん、こんばんは
pedaruさんのトラベラーページを開き、旅行記が4つ表示されているうちの最新の旅行記のお写真をじっと見て「何だろう?」と思ったのですが、最初パン屋さんのショーウィンドウに飾られたバゲットサンドかと思いました。 そしてタイトルを見て…「ひょえ~~@@;」 バゲットサンドではなく腕でした!(汗) 明日、眼科に行ってきまーす(^▽^;)
それにしても花の都フィレンツェに、このような美術館があることを初めて知りました。 特に人体模型の精巧さには驚きましたが、その中でも女性と男性の○○には頬を赤らめながら(?)まじまじと見てしまいました(笑) タイトルの「アッパレ」は、思い切ってそのお写真も掲載された師匠の勇気に対してです(^^)v コメントも是非付けて欲しかったです!
以前、ダジャレ貯金をなさっていらっしゃるとお聞きしてしまったため、旅行記を拝読しながらついついダジャレの数を数えてしまいます^^;
『モンシロチョウ、モンキチョウ、オオムラサキ・・・』と「私もこれは知ってるわ~」と思いながら真面目に読んで損しました!!!(爆) 『ダイチョウ、ショウチョウ、ジュウニシチョウ』もお忘れなくね(^_-)
以前ワシントンの科学産業博物館で、本物の人体の輪切りと胎児のホルマリン漬けを見たことがあります。 その時は流石にショックでしたが、スペーコラ美術館の展示はユーモラスなものもありちょっとホッとしました。
sanabo
- pedaruさん からの返信 2017/12/27 07:19:08
- RE: pedaruさんに「アッパレ?!!!」
- sanaboさん おはようございます。
>特に人体模型の精巧さには驚きましたが、その中でも女性と男性の○○には頬を赤らめながら(?)まじまじと見てしまいました(笑) タイトルの「アッパレ」は、思い切ってそのお写真も掲載された師匠の勇気に対してです(^^)v コメントも是非付けて欲しかったです!
どなたもこの写真については触れていません。sanaboさんの勇気にアッパレです。
アップするのも迷いましたが、モザイクなどかけたら反って意識しすぎですし、これは学術的なものだと自分に言い聞かせて公開しました。
コメントも付けて欲しかったですと?私が本気でコメントをつけたら・・・私の旅行記に誰も二度とコメント!!!
sanaboさん 困ります、ダイチョウ ショウチョウ ジュウニシチョウ・・・内臓の形の身体に羽の生えたのがヒラヒラ飛んでいるイメージが頭から離れなくなってしまいました、ワーッ 気持ち悪いーっ
本物の人体のホルマリン漬け、私も子供の頃見たことがあります。私のレベルは科学館ではありません。縁日の見世物小屋でした。
懐かしいなぁ、他に瓜二つの姉妹というのも出ていました。ほんとにそっくりで髪型、服装まで全くそっくり、でも二人一緒でなく別々に出てきました。「はい、ご苦労さん、では、今度は妹さんが出てきます。」とお姉さんが引っ込んで、そのあと妹さんが入れ替わりで出てきました。ほんと、そっくりでしたね。
良き年をお迎えください。
pedaru
-
- keiさん 2017/12/20 18:15:14
- 解剖学
- フィレンツェにこんな施設があるなんて全然知りませんでした。
楽しそうですねー。ワクワクします♪
日本でも明治大学などが博物館を一般公開していますが、
それと同じなのでしょうかね。
小学生も来ていたらしいということですが、人体の解剖コーナーも
見学するのですか?小学生には刺激が強すぎる感じもありますよね。
ダヴィンチやミケランジェロも解剖にはとても興味が
あったと聞きますから彼らにもこの施設を見せてあげたかったです。
その当時にあったらきっともっとたくさんの人体デッサンが残って
いたでしょうね。
日本にも京都科学という会社が人体模型を作っていて、一度
用事で行ったことがあるのですが、ゴミ捨て場にたくさんの
失敗した(筋肉だけの模型や内臓むき出し模型 )などが
捨ててあって、その辺のホラーハウスよりも怖かったのを
覚えています。(;^_^A
- pedaruさん からの返信 2017/12/21 05:10:51
- RE: 解剖学
- Keiさん おはようございます。
スペーコラ美術館の旅行記をご覧になってわぁー怖い、という人は多いのですが、
> 楽しそうですねー。ワクワクします♪
という人はKeiさんくらいなものです。こんなところが備前屋さんとの共通点なのでしょうね。お腹を切られて内臓がはみ出しているモデル、美人なだけに迫力がありました。
たくさんの写真を撮りましたがグッとこらえて一部だけ公開しました。
何でしたら、Keiさんだけお見せしましょうか?実は本物も混じっているのですよ〜、というのは悪い冗談です。
京都化学で捨てられていた標本、私なら拾ってきて部屋に飾ります。えーっ とお思いでしょうが、これも冗談です。妻に離婚されます。
今年もあとわずか、来年も良い年でありますように・・・
pedaru
-
- 前日光さん 2017/12/19 00:20:56
- (゜Д゜)
- 師匠、こんばんは。
わぁ~、師匠って、こんなリアリストの側面もあったのですねぇ~
それにしても、ヨーロッパ(ラテン?)の人体図って、やっぱり鼻が高いんですね!
以前、同僚の先生が「しょせん人間は骸骨の皮かぶり」って言っていましたが、彼もここまでリアルな骸骨や人体図を見たら(゜Д゜)でしょうねぇ~
日本には、ここまで衝撃的な博物館も美術館もないような?
フィレンツェ大学付属のの美術館なのですか?
リアルですねぇ~
魂が辺りに浮遊しているような気分になります。
昆虫や動物だけでも充分なのに、人間はさらにグロイですねぇ~
タトゥーサピエンスも、一皮剥けばこのようなのでしょうね。
すると私が美しいと思っているあの少年も?
わぁ~、考えたくありません!
師匠、吉永小百合さんもですよ~(・_・、)
やっぱりリアリズムは、好きになれません。
この世は、きれいごとばかりではないのですがね。
これから寝ようとしているのですが、悪夢に苛まれそうです(T_T)
では、おやすみなさい<(_ _)>
前日光
- pedaruさん からの返信 2017/12/19 07:40:27
- RE: (゜Д゜)
- 前日光さん おはようございます。
今朝はさわやかにお目覚めでしょうか? 鏡を覗いたら骸骨が立っていた、なんて悪夢を見ませんでしたか?
> 師匠、吉永小百合さんもですよ?(・_・、)
いいえ、小百合さんは骸骨でも綺麗です。骨でもいいから二人きりでお話ししたいです。
NHKの番組で掘り出されたミイラがとても綺麗な美人だったのを見たことがあります。(綺麗な美人と言う表現はいかがなものでしょうか?)
夢見るようなくぼんだ目、美しい歯並び、頸椎だけのほっそりとした首、脊髄だけのくびれたウエスト、スレンダーな肋骨、長い大腿骨、腓骨、なんて美しい人だ!
書いていて自分が病気だと自覚いたしました。これ以上書くと、強制入院の恐れがありますので、この辺で失礼いたします。
pedaru
-
- 備前屋ねこさん 2017/12/18 21:35:42
- よく出来てますね~
- pedaruさん、こんばんは♪
表紙の画像が衝撃的ですね~
思わず本物かと思っちゃいました!
肌の質感がテカテカしすぎてるものの、表情や髭や髪の毛があまりにリアルすぎて画像を拡大して本物なんだろうかとよく確認して見てしまいました(こら
頭部のみの頬の解剖したものの画像とか、鼻から血の塊のような物が出ているし、髭の生え方など本物にしか見えませんでした。
すごい精巧に作られてて驚きです。
ずっと前にバンコクの病院内にある死体の標本の博物館を見に行った事がありました。
pedaruさんの写真にあったような細かい網の目のような血管の標本とそっくりな展示を見ましたが血管だけでなく何か違うものまでぽよぽよと付着した状態で展示されていたりリアルすぎて怖かったです。。。
このイタリアの美術館(博物館ではなく美術館なんですね!)のはグロいながらもとっても精巧だし、ある意味キレイな標本に仕上がってて興味を持って見られそうです。
面白いものを見てこられましたね~
成長したウリちゃんは元気いっぱいのようですね。
寒いのでウリちゃんもpedaruさんも風邪などひかれませんようにお体に気をつけて下さい。
備前屋ねこ
- pedaruさん からの返信 2017/12/19 07:23:55
- RE: よく出来てますね?
- 備前屋ねこさん おはようございます。
4トラベルメンバーの中で最も閲覧して喜ぶのは備前屋さんではないかと思っていました。
「これらの人体サンプルのなかに一体だけ本物が混じっています。はたしてどれでしょう?」なんて書いてあったら、やはり一番喜ぶのは備前屋さんでしょうね。
こんどイタリアににお出かけになることがあったら、カタコンベ、骸骨寺、そしてスペーコラ美術館に是非お立ち寄りください、どこも骨が待っていますよー。
猫とともに育ったという妻は今やウリちゃんの虜になってしまって、童謡など歌って聞かせています。呆れました、これでは病気です。
かく言う私はウリを抱いて寝る堕落した生活をしています。しかしこれが災いの基となっております。と言うのは、朝4時になると目を覚まし、布団めがけて飛び乗り、私の安眠を妨げます。顔と言わず、体中に飛びつき、たまらず布団をかぶると、上から殴るける、ひっかく、咬みつく、の乱暴狼藉、あの哀れな捨て猫は何処へ行ってしまったのでしょうか?
pedaru
-
- ふわっくまさん 2017/12/17 08:32:09
- 閲覧注意の美術館とは・・
- pedaruさん、おはようございます。
朝からスペーコラ美術館の様子を、興味深く拝見させていただきました。
展示ケースが全て木製の手作りで、蝋人形の技術が芸術の域だから美術館とされたそうですが・・
タトゥ女子も見学に訪れる、マニアックな美術館なのですね・・
所々医学部の標本のようにも感じましたが、オシドリを見てnorisaさんご夫婦を思い浮かべる・・ほのぼのとしたご様子も・・☆
とても、見応えがありました。 ふわっくま
- pedaruさん からの返信 2017/12/18 07:17:36
- RE: 閲覧注意の美術館とは・・
- ふわっくまさん おはようございます。
朝ごはん前でしたか?食欲減退になられたらお詫びいたします。
幾つか、いえ、かなりの数のすごい標本がありました。投稿した写真は写した二分の一位です。
どんな美人も一皮む出ばご覧のように骸骨と筋肉、血管にすぎません。これらの臓器のお陰で死ぬまで人は生きられるのですね。(当たり前か!)
タトゥーの女子学生、時代は変わりました。しかし、歳をとったとき消えない入れ墨を後悔する日が来ないとも限りません。よけいなおせっかいですが・・・
今年もあとわずかですね。とうとうイタリア旅行記は年を越してもなかなか終わりません。・・・良いお年を
pedaru
-
- norisaさん 2017/12/17 06:33:49
- よく観察したものです。
- pedaruさん
おはようございます。
いっぺんで目が覚めました!(苦笑)
おそらく4トラ内で最もスゴイ(いろいろな意味で)ご旅行記かとーー。
昆虫や亀などはカワイイ?のですが、この人体模型!
精密精緻なことは間違いありません。
しかし、これだけのものを作成するためには長い時間にわたって仔細に観察しなくては不可能ですね。
よくもここまで観察して作成したものです。
さすがpedaru師匠、ニッチなポイントも逃しませんーー。
(うちの家内、卒倒しそうです(笑)ドクターXは好きなのですが)
norisa
- pedaruさん からの返信 2017/12/18 06:51:05
- RE: よく観察したものです。
- norisaさん おはようございます。
珍しく夜の投稿でしたので、夜更かしのひゅうひゅうさんに先を越されましたね。
凄いという評判を聞いて、この上ない喜びです(笑い)。単なる興味本位の模型でないので精密なつくりですね。これを作った職人はとっくにあの世ですが、密かに喜んでいることでしょう。
一部載せるのに躊躇するものもありましたが、学術的な意味もあってずべて公開しました。
奥様用にモザイクで加工すればよかったですか?いやらしくなるのでそれは止めました。(笑い)。
pedaru
-
- ひゅうひゅうさん 2017/12/17 00:33:03
- おそるおそる・・・
- pedaruさん、こんばんは
トップの衝撃の写真にびっくりしました。
でも、怖い物見たさにページを進めてしまって。
pedaruさんが是非行来たかった美術館はフィレンツェ大学の動物学別館でもあるのですね。
本当に凄い展示品ですね。
ところで、pedaruさんは筋肉について詳しいのですか?
ひゅうひゅう
- pedaruさん からの返信 2017/12/18 06:38:55
- RE: おそるおそる・・・
- ひゅうひゅうさん おはようございます。
スペーコラ美術館は娘が大学の時行きましたので、昔から興味がありました。
日本の料理のサンプルもよくできていますが、人体の模型は息をのむリアルさです。
私は筋肉とは縁のない貧弱な身体ですが、息子がボディビルダーです、東京大会で入賞したこともあるキン肉マンです。筋肉の事は受け売りで少しだけ知っています。
私の旅行記に息子の写真を無断で載せています。ご興味があったらご覧ください。
pedaru
https://4travel.jp/travelogue/10534838
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