2017/03/14 - 2017/03/14
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pedaruさん
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電車が駅に近づくと高い丘の上に塔や建物が見えてくる、紀元前から作られた町、古い町そのままが名称になったという、フルビエート、いえ、オルビエート。
紀元前280年ころ先住民であるエトルリア人を攻め落とし住み着いたローマ人の末裔は付近に逃れたエトルリア人の復讐に怯え、街の周りの断崖絶壁をさらに強固にし街には唯一フニコラーレ(ケーブルカー)でしか侵入できないようにした。しかもこのフニコラーレに乗るにはビリエット(券)を買う必要があり、窓口でエトルリア人の侵入を防ぐため厳しい目を光らせている。しかし、近年自動券売機が登場して、窓口での監視は有名無実化しているという。
ご注意 上記の内容は一部フィクションです。
駅に荷物を預け身軽になってオルビエートの街を散策することになった。ケーブルカーをおりバスに乗るとやがて右手にドゥオーモの尖塔がみえてきた。サン・パトロッツオと呼ばれる直径13m深さ62mという巨大な井戸があるなど聞いていたが、見る前に気ままに歩いているうちとうとう帰る時間になってしまった。
小腹が空いたのでワインバーという看板を見つけたが、ここでワインを注文した。後日ここオルヴィエートは白ワインの有名な産地であることを知った。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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路地越しに見るブルネッレスキのクーポラ、今から思出深いフィレンツェを後にしてオルヴィエートに向かいます。
いろんなことがありました。スリに狙われたり、スリにお金盗られたり、スリにカバンを開けられたり・・・なんだ、そればっかりかっ。 -
駅の電光掲示板を凝視します。直前まで出発プラットホームが分からないというのは困りますね。
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窓口で買った切符、出発時刻を鉛筆で書いてもらいました。
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さあ列車は動き出しました。沿線の花が楽しみです。
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関東平野によく似て、広い平野が続きます。
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車掌さんが検札に来ます。切符をティンブラーレ(打刻)してないと大変です。
高額な罰金を徴収されます。 -
満々と水をたたえた川を渡ります。
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相変わらず落書きが目につきます。
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S・Giovanni・V・no と言う駅です。
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田舎の駅らしく少数の人が列車の到着を待っています。
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今が一番の花の季節なのでしょうか?桜よりは地味ですが花盛りです。
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ここにも・・
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小高い丘の上の雑木林に囲まれた大きな家が見えますね。
こんな家に住んでみたいなぁ、でも通勤が大変そう、奥様の買い物も大変そう、
車がなくてはとても住めませんね。 -
一面の菜の花畑です。
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日本でもよく見かける川沿いの道
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モンテヴァルキ と言う名の駅です。
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プラットホームの向こう側にピンクの花が咲いています。
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そしてこちらは白い花です。
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カムーチャ と言う駅のベンチにお孫さんと一緒のおじいちゃんがいます。
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遠くに丘の上の街が見えました。 こちらの街はコルビエートとかいう名前でしたかね。
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多分これはパーリャ川ですね。
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列車の窓から丘が見えてきました。これぞ古代都市オルヴィエート、丘の上にはどんな生活があるのだろう、どんな建物が並んでいるのだろう?
まさか古代ローマの兵士なんかいないだろうな。恐怖で身の引き締まる思いがします。 -
オルヴィエートに到着しました。数人の人が降り立ちます。
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駅前のロータリー、あの茶色の建物がケーブルカーの駅です。
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鉄道駅の中には売店や手荷物預かりなどあり、こちらのコーナーでは食事ができます。
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まだ新しくてちょっとおしゃれな雰囲気です。
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建物の外のプラットホーム上に有料のトイレットがあります。
利用方法などが丁寧に書いてあります。 -
料金は50セントくらいだったかなー
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有料なだけに広くて清潔でした。
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フニコラーレで街に侵入します。
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ゆるい坂を上っていきます。日本の客車とあまり変わりがありません。
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外の景色は木にさえぎられてよく見えません。
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待っていたバスに乗ります。街の中心に行くバスです。
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間もなくバスはドゥオーモ広場に着きました。
教会の前の自然石で造形された敷石です。 -
想像以上に立派な建物です。
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美しいモザイク画が圧巻です。
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天使とマリア
他にたくさんありましたが割愛します。 -
隣の茶色の建物は美術館ですが、臨時休館です。
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ドゥオーモの入場券は美術館と共通ですが、美術館が休みなので、律儀に割り引いてありました。
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高い天井、美しい柱。訪れる人も少なく静かな空間です。
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天井付近には外の光がさしていました。
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ピカピカの大理石の床です。
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美しいバラ窓
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足元を見るとこんなのがありました。
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外の扉には青銅の天使がなまめかしく・・
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左右対称に舞っています。
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聖書のエピソードを描いているのでしょうか?虐待をしているとしか見えません。
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さて心躍る街歩きが始まります。
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この旅行記へのコメント (15)
-
- kiju-jiさん 2021/04/11 08:53:45
- pedaruさん。おはようございます。kiju-jiです。
- やっと、pedaruさんのオルヴィエート1.2のブログにたどり着きました。
でも、1年以上前に拝見していて、参考になると思いワード文書に落としてファイルしていました。オルヴィエートはフィレンツェから入られた。私はフィレンツェからクロセット行きに乗り、ピサにプリマクラッセで一人で行きました(1996年)。やはり、フィレンツェ駅も分かりにくかった。ローマのテルミニ駅も更に分かりにくいようです。
改めてpedaruさんの旅行記を拝見すると多くが私が興味と懐かしさを思い出すことばかり。リスボンなども良かった。ではまた。
- pedaruさん からの返信 2021/04/14 06:11:40
- RE: pedaruさん。おはようございます。kiju-jiです。
kiju-jiさん おはようございます。
嬉しいですねぇ 過去の私の旅行記を見て下さるなんて。
私の場合、どこへ行っても道や建物が分からず、地元の方に聞くことが多いです。
男は怖いのでおばちゃんに聞くことが多いですね。やはりスマホ持たずの旅は、廃れつつあるようです。
ピサは私は駅からバスで行きましたが、バス停が思っていたのと反対側にあったので焦りました。日本のバス停はよくできてますが,海外では迷うことが多いですね。
興味や懐かしさを共有できてうれしいです。ではでは。
pedaru
- kiju-jiさん からの返信 2021/04/14 10:19:11
- RE: RE: pedaruさん。おはようございます。kiju-jiです。
- >
> kiju-jiさん おはようございます。
>
> 嬉しいですねぇ 過去の私の旅行記を見て下さるなんて。
>
> 私の場合、どこへ行っても道や建物が分からず、地元の方に聞くことが多いです。
> 男は怖いのでおばちゃんに聞くことが多いですね。やはりスマホ持たずの旅は、廃れつつあるようです。
> ピサは私は駅からバスで行きましたが、バス停が思っていたのと反対側にあったので焦りました。日本のバス停はよくできてますが,海外では迷うことが多いですね。
>
> 興味や懐かしさを共有できてうれしいです。ではでは。
>
> pedaru
pedaruさん。おはようございます。
いつも丁寧にご返事をいただいて有難うございます。
1996年11月当時、ピザ駅に下りた時に、駅前で若者たちが数十人集まって帰省を上げていました。私は恐怖を感じました。後でよく考えるとサッカーのサポーター達だった。
日本には当時サポーターと云う言葉は無かった?・・・。
ピサ駅の駅員に、身体を傾けてピサの斜塔の方向を尋ねたので、迷いませんでした。
現在は、ガイドブックとかスマフォとかあり便利のようですが、私はスマフォは持ってなく
海外に行くとSIMとか購入しなければならないようなので敬遠しています。その代わりに地図に行きたい場所の写真を貼り付けA4サイズに印刷して持っていきます。これらを作成する準備段階がまた楽しい。帰国後、地図に実際に歩いたコースを作成します。これで同じ旅行が3度楽しめます。ではまた
-
- kiyoさん 2018/06/26 20:20:22
- フニコラーレというのですね
- pedaruさん、こんばんは。
オルヴィエートは、ずいぶん昔にツアーで行ったことがあるのですが、
オレンジ色の夕日に照らされたドゥオーモがしか記憶にありません。
やはり、ツアーで行くと、記憶があいまいになってしまうようです。
でも、pedaruさんの旅行記を拝見していたら、
うとうと居眠りしているところを起こされ、
ツアーバスから下ろされて、
ケーブルカー(フニコラーレというのですね。知りませんでした)に
乗り換えさせられたことなど
当時のことをいろいろ思い出しました。
オルヴィエートは、また行ってみたい場所ですが、
イタリア語もわからないし、
個人で行くのは大変だろうなと思っていました。
そんな場所へ、果敢に旅されるpedaruさん、
本当にすごいなと思います。
すっかり忘れていたドゥオーモの内陣も、
そうそう、こんな感じだったと
懐かしく思い出すことができました。
ありがとうございます。
kiyo
- pedaruさん からの返信 2018/06/27 07:36:12
- RE: フニコラーレというのですね
- kiyoさん おはようございます。
一人旅の初心者のpedaruにとって、ベテランのkiyoさんからお褒めいただくなんて光栄です。美しい女性の一人旅は得することもあるでしょうが怖い目にあうこともあるのではないですか?妙に親切な男性が多かったりして・・・
それに引き換え私の場合は妙におばあさんとうまがあって、親切にされることがおおいですよ。言葉の壁があっても笑顔だけで打ち解けますね。(日本ではそんなこと全くしませんが・・
オルヴィエートもkiyoさんは訪問済みでしたか、確かに人任せの旅は楽でいいのですが、思い出に残ることがすくないですね。
kiyoさんの旅行記はリアルな迫力があって、あたかも一緒に旅しているような錯覚に陥りそうです。また訪問します。
pedaru
-
- ふわっくまさん 2018/06/22 12:41:36
- フルビエート・・
- pedaruさん、こんにちは。
いつかイタリアに行ける日が来たら、是非行きたいと思っているオルビエート=フルビエート(笑)のシャレで始まったご旅行の様子・・ワクワク拝見させていただきました。
イタリアはスリが多く、散々な目にも遭われましたが・・
それでもスケジュール通り、列車に乗って車窓から黄・白・ピンク花々が咲くキレイな風景を眺められたのですね・・☆
フニコラーレに乗ってバスに乗り換え、オルビエートの街の中心部へ・・
美しいドゥオーモに迎えられ、中に入ると光り輝くステンドグラスの窓&広々とした館内で・・
周囲の人々の服装を見ると少し肌寒いようですが、街歩きにちょうどイイ気候では・・と思いました♪
ふわっくま
- pedaruさん からの返信 2018/06/23 06:57:12
- RE: フルビエート・・
- ふわっくまさん おはようございます。
イタリアは一年以上前のことなのにいまだにオルヴィエート、いったいいつまでそこにオルヴィエート?といわれそうですが、旅行記は遅々として進みません。
この頃意欲が薄れてきた気がします。表紙にスケッチを使うというのが命題になってしまったので今回のように写真では申し訳ないような気がして・・・次の絵が仕上がるまで旅行記が出せません。
そのうちギリシャ旅行のことは忘れてしまって、ギリシャには確かに行った気がする、なんて認知症が始まったら怖いですね。
オルヴィエートは中世の街そのままと言う感じですが、気ままに歩いていたら名所を見る前に時間が来てしまいました。
ふわっくまさんがオルヴィエートに行かれるときは、きちんと調べて主要な名所を見逃さないようにして下さいね。いつも後悔の残るpedaruの一人旅でした。
pedaru
-
- 前日光さん 2018/06/05 22:49:36
- オルヴィエート産のワイン
- 師匠、こんばんは。
自分の旅行記を優先するか、他の方々の旅行記を拝見するか、毎度悩ましい選択に迫られています。
さて上から5枚目の写真は、赤城山の下に広がる前橋の待ちによく似ていますね。
稜線は赤城山ほどゴツゴツしていませんが。
一瞬前橋かっ!って思いましたよ。
イタリアやスペインの春の旅行記を拝見すると、桜のような花が目に付きますね。
norisa大先生のスペイン編でも見かけたアーモンドの花でしょうか?
穏やかな春の様子は、日本みたいです。
さて「オルヴィエート」ですが、オプションでフィレンツェに行った帰り、現地の旅行会社の作戦にまんまと載せられて、お土産屋さんに寄りました。
そこで買った白ワイン(その時は何も知らないで購入)の銘柄や産地を後で見たら、「オルヴィエート産」とありました。
その時に、オルヴィエートは白ワインの産地と知りました。
コメントの途中ですが、またフリーズしそうですので、この辺でお終いにしますね。
前日光
- pedaruさん からの返信 2018/06/11 18:30:34
- RE: オルヴィエート産のワイン
- 前日光さん こんばんは
車窓から景色を見るのは旅の楽しみの一つでもありますが、ご指摘の写真、朔太郎が帰省の時に見た景色に似ているのでしょうか?
故郷の町はずれに立つと、いつも目に入るのは赤城山と関東平野でした。イタリアのこの景色はやや起伏がありますが、関東平野に似ていますね。
子供の頃の印象では、赤城山と同時に佐野の低い山々が夕日を浴びて赤く見えたものです。それを子供の私は、自分なりにこれが赤城山だと勝手に決め込んでいました。
赤く見えるから赤城山、単純明快な発想です。
オルヴィエート白ワインの事は知りませんでしたが、偶然入ったワインバー、知らずに白ワインを頂きました。
> コメントの途中ですが、またフリーズしそうですので、この辺でお終いにしますね。
我が家のパソコンも調子が悪くて、苦労しています。昔は良い時代でしたねー、こういう機械類は、故障したときは、叩いたり蹴飛ばしたりすれば治ったものです。
今ではパソコン様などと敬語を使って機嫌をとったり、そーっと畳のうえを歩いて振動を与えないように気を使っております。
このパソコン様がお亡くなりになったときに備えて、内緒でパックアップはしっかりとっておりますけどね♪
pedaru
-
- norisaさん 2018/06/02 20:06:46
- オルヴィエート
- pedaruさん
こんばんわ。
pedaruさんのご旅行記はあまりポピュラーではないところに入り込むのが楽しみです。
このオルヴィエートという古い、そして高みにある街。
昔はどうして登っていたのか?と感じます。
立派な建築も多いし、内部もステキ。
しかし、あまりにも観光客がいないのがかえって不気味です。
イタリアはどこに行っても観光客というイメージがありますがーー。
穴場なんでしょうね。
norisa
- pedaruさん からの返信 2018/06/03 06:41:43
- Re: オルヴィエート
- norisaさん おはようございます。
オルヴィエートはチヴィタの兄貴分みたいな地形ですのでアクセスはケーブルカー以外では面倒でしょうね。街に車があるところを見ると他に道があるのは確かだと思いますが・・・
オルヴィエートは駅からすぐに行くことができますが、チヴィタはこのあと行きましたが、着くころには暗くなりかけていました。苦労してたどり着いたチヴィタ、しかしそこにはバスで簡単に着いた大勢の中国人がいました。ガッカリッ
オルヴィエートは確かに観光客は少ないですね、私のようにお土産を買いたがらない客はお店にとってはダブルパンチです。
pedaru
-
- cheriko330さん 2018/06/02 12:07:33
- イタリア車窓の旅でオルヴィエートヘ ☆
- pedaruさん、こんにちは~♪
20年振りに見たピサの斜塔は こんなに傾いたのか(笑)?コメントと
思いながら、次の旅行記がアップされました。
オルヴィエートもその時に行ったのですよ。アッシジの予定が地震で
行けなくなり替わりになりました。ツアーだったので行きはケーブル
カーで帰るときはツアーバスで降りたと思います。
丘の上の小さな町ですよね。フィレンツェからの列車の旅は色んな
景色を見ながらゆっくり楽しめますよね。じっと座っていても飽き
ません。乗り間違えていたらそれどころではありませんが@@:
お花も楽しめて、特に菜の花畑を見るとテンションが上がります。
落書きだけは勘弁して欲しいですね。
一番有名なのはドゥオーモですが黄金に輝く美しいモザイク画の
ファサード素敵ですね。
こちらのピエタ像も見ごたえありましたが、pedaruさんもご覧に
なりましたか?
藤の花がたくさん咲いているレストランでランチだったのですが、
ヨーロッパにも多いのだとびっくりしました。勝手に日本の花だと
思い込んでいました。有名な白ワインもお土産に数本買いましたよ。
この後はどちらへ行かれたのか?また楽しみにしていますね。
この時期は体調管理しながら次回作もよろしくお願いします_(._.)_
cheriko330
- pedaruさん からの返信 2018/06/03 06:15:34
- Re: イタリア車窓の旅でオルヴィエートヘ ☆
- cheriko330さん おはようございます。
えーっ?20年前に既にイタリアに・・・それでは小学生の時?中学生?
海外旅行はベテランのcherikoさんですね♪
列車の窓からの景色は海外旅行初心者の私にとって興味の尽きないものですから、つい写真を撮りすぎて、何枚も消去しました。
街の規模とは不釣り合いな立派なドゥオーモですが、ピエタ像が有名なのですか?残念ながら記憶にございません(笑)。
白ワインを数本もお買いになったのですね。お酒は重いですよねー、私の場合買っても旅行中に飲んでしまいますので、荷物はいつも軽いですよ(笑)。
次回の旅行記はもすこしオルヴィエートを歩いてみます。ご訪問をお待ちしています。
pedaru
-
- ももであさん 2018/06/02 11:35:10
- やがては、AI認証化
- 日本では桜が見頃を迎える時期、イタリアではアーモンドの花が
道中を楽しませてくれますね。
フルヴィエートは電車で訪れると、フニクリ・フニクラしないと
行けないのですか。駅からバスがあるのかと思ってました。
確かにバスだとエトルリア人が変装して乗り込んでいても、
ワンマンバスの運転手が一々チェックするのが大変。納得です。
でももはや世界中の地図には、トスカーナ(エトルリア人の地)
って書かれてあるので、仲直りして招き入れて下さいよ。
もしかしてその一環が、自動券売化?
- pedaruさん からの返信 2018/06/03 05:46:35
- Re: やがては、AI認証化
- ももであさん おはようございます。
ああ、アーモンドの花ですか、桜以外は梅しか知らないので勉強になりました。
トルコでは少年が路上に立って走り行く車を停めてアーモンドの実を売っていましたね。
オルヴィエートの街に行くには他に道はあるはずです、ツアーなどでは直接街にバスで乗り付けるでしょうから。いまやエトルリア人でもオプショナルツアーに紛れて多数侵入していると聞きます。・・・では、侵入してどうするのか?そのあとの計画は無いので、観光などして帰っていくらしいですよ。
>でももはや世界中の地図には、トスカーナ(エトルリア人の地)
って書かれてあるので、
トスカーナってそういう意味なんですね、今更ながらももであさんの知識の豊富さには感心させられます。ももさんてどんな猫なのカーナ?
pedaru
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