2024/04/26 - 2024/05/05
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tanukkoさん
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3日目はウフィツィ美術館へ。前回訪問時は、予約が取れなかったのです。予想通り、ボリュームたっぷりで疲れました。
Museum Fatigueという言葉があるそうですね。何にでも名前を付けているという気がしないでもないですが・・・。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この宿は何というか不思議なつくりで、道路に面した側の日本式3階にフロント+朝食エリアがあって、そちら側のエリアにも部屋はあるのかな?そして、一度地上階に降りて、中庭を抜けて(雨降ってたらどうなるのかな。屋根付いていたっけ?)、今回泊まっている部屋のあるエリアに行きます。この写真で言うと、窓が開いているところがフロント。その下は、昨日間違って、レストランの予約をしてもらった別のホテル(Hotel Burchianti)のフロントになります。
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今日は早めの朝食をお願いしていました。しかして、「あれ、何でこんなに早く来てるんだっけ?」みたいな目線を感じるのは気のせい?(おそらく、宿の人の間で情報共有がなされていないだけ)。奥のエリアに色々並んでいて、コーヒー・紅茶だけはオーダーです。
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カプチーノ。美味しいけれど、私は、やっぱり、普通のコーヒーの方が好きだなあ。
今日は、ウフィツィ美術館を訪問します。一番最初にフィレンツェに来た時には、チケットが取れなかったのです。当時、宿の人にも相談したけれど、まあ、おそらく今はシステムが一本化されていますよね。今回は、満を持して、2月初には予約をしていました。朝イチはむしろ混む?というコメントもいくつか見たのですが、それでも、やはりこの手のモノは朝一番に行きたい。午後になるにつれ、なんとなく疲れた空気が漂うし、自分も歩くパワーが一番高いときが良いです。8:45入館開始なので、そうすると、7:30から朝食開始にしたいというわけです。 -
8:45-9:00の間に窓口に行って、チケットを入手し、入館するというシステムです。交換可能なのはこの15分だけというのは、結構調整が大変そう。朝イチだと、この問題が発生しづらいのはヨイです。
このチケット交換の枠組みって何のためにやっているのでしょうね?飛行機のチェックインなどだと最終的に本人が現れるのかどうかを確認したいというのは分かります。これも、本人確認のためなのかな?セキュリティは別で行うしねえ。来ない人が多少いたところで全く困らないし。謎だ・・・。 -
なんという人間味溢れるマリア様。金箔の貼り方が美しい。
普段の私は、印象派(そのなかでも、モネ、ターナーなどに相当に偏った)しか訪問しません。しかして、さすがに、ウフィツィは行くでしょ!と本日に至ります。前回、フィレンツェに来た時(旅行記は無し)は、ウフィツィのチケットが取れなかったため、ヴェッキオ宮殿とサンマルコ修道院に行きました。 -
皆が行列になっていて、何かな、と思ったら、、この部屋は脇から覗くことしか出来ないのです。
普段見ないタイプの絵画でも、眺めていると面白いです。しかして、宗教画は、その背後のストーリーを色々調べたくなるのと、とにかくスゴイボリュームなので疲れます。 -
ルネサンス絵画って、少女漫画的だよねえ。いや、少女漫画がルネサンス絵画に似ているのか。華やかな服装、ドラマチックさ、くるくるの巻き毛、繊細なレースの描写、豊かな表情。惣領冬実とか、混ざっていても、違和感無さそうだよねえ。いや、この人の場合、まんまになっちゃうか。
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虚実入り混じりながら、様々な出来事のワンシーンを切り取っているのは、ニュースメディア的な役割も果たしている。この時代の人たちが、カメラを使えたら、どうやって世界を切り取るのかな。AIを使えたら、現実と神様の世界をどうやって混ぜるのだろう。
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ツアーでヴィーナスの誕生だけ見て帰っちゃうのはさすがにどうかなあとも思わないでもないけれど、しかして、ウフィツィに1週間かけるつもりはないのであれば、2時間だろうと1日だろうと、相当に端折ることには変わりがありません。相当の絵と彫刻を一度に見せられているうちに、世界の美しいもののほんの一部しか見られないこと、1つ1つが名作だろうに、大量に並べられていると、皆が流し見になってしまうことに複雑な気持ちになります。小さな美術館で、お客さんも少しだけれど、数枚だけのじっくり見られる絵と、どちらがよいのだろうか。
この天井も、どれだけの人がきちんと見るのか。 -
美しい世界地図。空から下界を見下ろすことは出来ていないわけで、それでも、山の上に登ったときの経験から、世界はこうなっている、と計算しながらかいているわけだよねえ。すごいなあ。
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今日、一番心に残った作品。足の裏に何が・・・!そして、これを作ろうと思った人の気持ちが分かりません(笑)。
有名だから、というので、訪問した美術館は、ルーヴルにバチカン。あと、これから行くとしたら・・・The Met。そもそも、NYに行きたいと思うか。エルミタージュ、そもそも、ロシアに訪問出来る日が来るのか。大英・・・初めての海外旅行で行ったなあ。当時は全然良さが分からなかった。アル・ピナコテーク、ミュンヘン。ふーん・・・。プラド、スペインのこの辺りって、あまり考えたことない・・・。 -
ウフィツィとヴェッキオの2つの大物を一応クリアして、それでも、ドォーモにも、サンタ・マリア・ノヴェッラも、アカデミアも、ピッティ宮も行っていないわけで・・・。でも、今後、中央イタリアを再訪しても、この辺りは行かないような気もします。義務的に潰すのではなく、積極的に行きたいと思うようなときがあるのだろうか。
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結局、2時間ほどで終了し、一度部屋に戻ってきました。はー、たっぷり歩いて疲れました。お昼、どうしようかな。正直、かなり歩いて疲れているし、外は暑いし(まだ、4月ですよ!!)、あまり出歩く気にはならないけれど、あれ、食べたいよねえ。明日は郊外に出かけるつもりだし、その翌日には、もうフィレンツェを離れてしまう。行っておきますか。
ステンドグラスが美しい。今日の旅行記の最初の写真の同じ場所を逆サイドから撮った感じです(奥が中庭)。 -
汗を拭き拭きやって来ましたTripperia Pollini。うっひゃー、何、この行列!クラっと来ますが、ここまでせっかく20分以上かけて歩いてきたので、並びます。この写真の雰囲気の並びっぷりではなくて(これは既に注文した人達なので、列が乱れている)、道の向こうまで延々と人が続いているのですよ!しかして、皆さん、大変におとなしく待っています。街中に飛んでいるWifiを捕まえることが出来たので、さほど退屈しないで済みました。
ところで、今見ると、日曜定休になっています。変わったのかな? -
2人でずぅぅっと、作業しています。このほかに材料の補給やごみ捨てのサポートをしている感じの人が一人。恐ろしいまでの手際の良さ。全く休まない。一瞬空いたときに、何か口にして、お手洗いに行っていたりするのかな。営業時間自体は長くないし、今日は年間でもかなり混雑日上位だろうし、頑張っているのだろうなあ。腱鞘炎ならんのかな。この写真が撮れるところまで近づくのに、45分くらい。
途中、何かのメニューが無くなったらしく、イタリア語で叫びます。「英語が分かる人、言ってあげて!」誰も通訳してくれない。そして、お店の人、絶対、英語話せるでしょ。皆、一番の定番しか頼んでいないので、他のメニューは沢山は用意していないのかな。 -
やっとのことで順番が来ました。Lampredotto classicoと赤ワインをお願いします。待っている間、ずっと悩んでいたけれど、結局、ソースなどは全部アリにしてもらいました。本体が5ユーロに、ワインは1ユーロ。え、1ユーロ?!今や全てのものの値段が高騰している中、すごいよねえ。本体は良く考えると、800円なんだけど(2024年4月頃当時)。一方で、材料費は相当安そうで、人も雇っていなさそう、と考えると、結構儲けているのかなとか考えてしまう。売り終わったら次の日の仕込みをしているわけで、相当な重労働ですが。
プラカップがいい味出してます。こういう時だと、安っぽいと感じず、むしろふさわしい、と思う。 -
待つこと1時間、やっと入手!美味しかった~。これは待つ価値ありますねえ。ソースはたいして辛くありませんでした。慌てて食べたけれど、よくよく見ると、屋台の脇に少し食べられるスペースがあって、そこで落ち着いて食べれば良かったな。買った人がそのまま周りで食べていることは少なくて、皆、どこで食べているのだろう。部屋に戻ったり、川辺とか景色の良いところにでも行っているのかな。今日は暑くて、外の日の当たる場所で食べる気にはあまりならないけれど。そして、やはり出来立てが美味しいと思うので、部屋に戻って食べるということにはしませんでした。ワインも、この状態だしね。
次回は、Trippa alla fiorentinaが食べたいです。 -
そして、今度こそ部屋に戻って、しばらくのんびり。昨日今日で相当歩いて、足が棒のようです。フィレンツェ、ただプラプラ歩いているだけで楽しいし、交通機関を使わないで歩けるギリギリのサイズで、どうしても、歩数が膨れ上がってしまう。こういうのはどうしたらよいものか。街中にも一応バスは入り込んでいるけれど、待ったりなんだりしていると、歩くのと変わらなくなってしまうと思うのですよねえ。それでも、ある程度使った方がいいのかもね。
部屋の配置図。私の部屋は飛びぬけて小さいのが分かります。逆に言うと、他の部屋は結構広くて豪華。フロントや接客は、割にカジュアルなスタイルなので、お部屋の雰囲気で決めた人はちょっとアレって思うかも。 -
お昼が遅めだったし、毎日きちんと食べに行くことはしたくなく。うーむ、初日に適当に選んでしまったBondiに、また行っちゃおうかな~。あの静かなお店でのんびりと過ごしてみたい。ウフィツィには再訪しないのに、ボンディは再訪。
フィレンツェ、宿は高いけれど、軽く美味しいものが安く食べられるのは素晴らしいな。 -
千穂さんも推奨していたアーティチョークとモッツアレラの組み合わせが出ていたので、お願いしました。ビールにするか、ワインにするか相当悩んで、ビール。やっぱり、今日も空いている。お客さんは途切れなく来て人気な感じなのに、不思議です。静かで、周囲より数度気温が低いように感じてしまう。6.5ユーロ。
この後、フィレンツェで1回くらいジェラート行っときたいなあ、と思って、買いに行ったけれど、それは若干不発でした。残念。
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