2025/11/29 - 2025/12/17
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samanaさん
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12月9日(火)
居心地のよいシエナでの毎日は、とても楽しいものでした。
シエナを拠点にしてアレッツォやサン・ジミニャーノへ日帰り旅ができたことも、滞在の満足度をぐっと高めてくれました。
そして今日はフィレンツェへ向かいます。
今回の旅の二大目的の一つ、ウフィッツィ美術館の再訪。
「もう一度行きたい」と思い続けていた場所に、もう一度行ける日がくるなんて不思議な気持ちです。
フィレンツェでは、偶然見つけて予約することができたアパートに滞在します。
日本人オーナーさんが運営されていて、部屋の内装やコーディネートもご本人が手がけられているそうです。
フィレンツェでの日々。
とてもいい予感がします。
私のおすすめのアパート
『イル・ニード・デッラ・チヴェッタ』
https://ilnidodellacivetta.jimdofree.com/
オーナーさんの写真が美しくて美味しそうなインスタグラム
https://www.instagram.com/junkofirenze/#
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7:00 シエナ最終日の朝散歩
寝ていようか少し迷いましたが、シエナを独り占めできる時間は、もう今しかありません。
そっと宿のドアを開けて、朝食前の散歩に出かけます。 -
夜明け前、空が深い青に染まる時間ですね
今日も私ひとりだけ、うふふ… -
そうだ、昨日のカフェに行こう!
そう思って歩き出しましたが…
昨日、「こんなところにあったんだ」とふいに現れたカフェ。
消えてしまいました。 -
「カピトリーノの狼」の像が乗った柱
-
サン・ジュゼッペ教会
二日前、この教会では結婚式が行われていました。
花嫁さんの姿を見られなかったことが思い出。 -
早朝のシエナも美しい
-
誰もが虜になるでしょう
-
向こうの空がほんのり朝焼け
この景色を見た瞬間、散歩に出かけて正解だったと確信しました。 -
幻想的なトスカーナ
靄がかかり、幻想的な景色が広がるトスカーナの丘陵。
私を夢心地にしてくれる、出来過ぎた景色です。 -
サンタ・マリア・デイ・セルヴィ聖堂
今日は朝焼けのおかげで、より色濃く見えました。 -
階段の下はオルティ・デイ・トロメイ
2日前にも来た、壁画がある小さな広場。
お兄さんが落ちなくてよかったです。 -
ありがとう、シエナ
幻想的で夢心地な景色でした。
シエナでの5日間は居心地がよく、喜びいっぱい。
きっとまた、ここに戻ってきたいと思います。 -
サン・ジュゼッペ教会を背にして坂を登りましょう
-
坂の上のカフェ
学生さんたちがたくさん、ぎゅうぎゅう。
朝ごはんを食べに来ているのかな? -
あと5分
シエナの街灯は7時35分、ぱっ…と消えます。 -
何時から準備しているのだろう
この時間、私の地元はコンビニしか開いてません。 -
綺麗なオレンジ色
クレメンタインはヴェネツィアで買いました。
手でむけるのがいいです。
「クレメンタイン」は、アルジェリアでこの品種を初めて発見し、広めたフランス人宣教師クレマン・ロディエにちなんで名付けられたそうです。 -
7:40 町が明るくなってきました
-
ウツボの波地区
-
そろそろ宿に戻ろうかな…
わ、大聖堂に朝日が当たってます! -
朝からこんなご褒美
今日も朝からいいものをたくさん見ることができました。
「早起きは三文の徳」
三文は60~100円くらいだそうですが、
私にとっては50ユーロくらいの大きな徳(得)でした。 -
この坂を下れば、もうすぐ宿
だいぶ昔、本気で欲しかった「MINI」
私の居住地よりも、シエナにぴったり似合ってます。 -
宿の入口にリースが
パパさんと息子さんが営む宿とは思えないほど、可愛らしい飾り付け。
宿の中には、たくさんの絵画が飾られています。
サインを見ると「CENTI」と書かれていました。
息子さんに聞いてみると、
「ぼくのおじいさんの名前。画家だったんだよ」と教えてくれました。
『CASA CENTI』。
ここは、おじいさんの家だったのですね。 -
キッチンにはツリーも!
イタリアのクリスマス・シーズンは、昨日12月8日の「無原罪の御宿り」の祝日から、1月6日の「公現祭」まで。
公現祭とは、魔女ベファーナが子供たちにプレゼントを運ぶ日だそうです。 -
8:00 朝食
8時前に散歩から帰ってくると、息子さんがオーブンからクロワッサンを取り出しているところでした。
てっきり買ってきたものを温めているだけだと思っていたので、びっくり。
「ここで焼いてるの?」と聞くと、
「そうだよ」と息子さん。
当然だぜ!という表情でした。
焼きたてのほかほかクロワッサンを、今日もしっかり2個いただきました。
でも、あまりのんびりもしていられません。
そろそろ荷物をまとめなくては。 -
毎朝、ここからサン・ドメニコ教会を眺めていました
ささっと荷造りをして、最後に宿泊税をお支払い。
4泊で8ユーロ=1,600円
息子さんがスーツケースを1階まで運んでくれました。
最後まで、グラッツェです。 -
さよなら、サン・ドメニコ教会
毎朝この景色を眺めて、わくわくする一日が始まりました。
シエナに到着した直後は、気持ち悪くて景色を楽しむ余裕なんてありませんでした(宿に着いた後は歩き回りました)。
そんな絶不調の出来事も、今では旅のひとつの思い出です。
ヴェネツィアではムール貝にやられ、シエナではバスに酔い…。
フィレンツェでは、体調に気をつけて過ごそうと思います。 -
つやつやのオレンジ
柿も売ってます。
イタリアの人に、干し柿の美味しさを知ってほしい。 -
9:10 シエナからフィレンツェへ出発
このバスはRapida(急行)なので、約1時間15分でフィレンツェに到着する予定です。
チケットは5日前に往復で購入しておきました。
フィレンツェ~シエナ間
片道 9.30ユーロ
往復 18.60ユーロ=3,720円 -
右の道を行けばポッジボンシ
昨日は、ポッジボンシ経由でサン・ジミニャーノに行きました。
もう一度やり直したい、サンジミ。 -
渋滞して、バスが進まなくなりました
原因は事故でした。
車が大きくつぶれていました。 -
フィレンツェのどこかの門
ようやくフィレンツェに入りました。 -
10:45 フィレンツェのバスターミナルに到着
途中で事故があったため、到着は25分遅れ。
0.6ユーロの最安トイレに立ち寄りました。
トイレ番のおじさまが「スーツケース、ここに置いていいよ」と声をかけてくれました。
みんな優しい。
グラッツェ。 -
11:00 アパートに向けて歩き始めます。
バスターミナル、またはサンタ・マリア・ノヴェッラ駅からアパートまでは、徒歩で15~20分ほどの距離。
私はスーツケースを引きながら、あちこちで写真を撮ったので、到着まで30分ほどかかりました。 -
あれはフラ・アンジェリコ!
このポスターを見て、笑いがこみ上げてきました。
芸術の街にやってきました。 -
BVLGARI
1884年、ソティリオ・ブルガリがローマで創業しました。 -
GUCCI
1921年、グッチオ・グッチがフィレンツェで、旅行鞄や馬具などの高級皮革製品を扱う店を開いたのが始まりだそうです。
「グッチオ・グッチ」、芸名かと思いましたが、本名でした。
ロゴのGGの意味が初めてわかりました。 -
PRADA
1913年、マリオ・プラダがミラノで皮革製品店として創業しました。
ブランド物は素敵です。
でも私はバッグじゃなく、航空券を買います! -
こちらは夜が最高に綺麗です
-
滞在中に来ようと思っていたのに
-
ポルケッタ
ポルケッタは、豚肉にハーブやニンニクを詰め込んでじっくりと焼き上げた、イタリア中部の郷土料理。
カンポ広場で食べたポルケッタのパニーニが美味しかったです。
写真を撮っていいか声かけたら、店員の女の子は隠れてしまいました。
可愛い。 -
わぁー
シニョーリア広場! -
わぁー、来ました、フィレンツェ!
アパートが近いです。
すごい場所にあります。 -
11:30 アパートに到着
入口の隣には、Desigual(スペインの洋服ブランド)のお店があります。
『Desigual』にピンを立てておけば、迷わず到着できます。
日本人女性のオーナーさんが、入口まで迎えに来てくれました。
オーナーさんとはLINEなどで連絡を取り合えるので、とても安心です。 -
オーナーさんとエレベーターで上がると……
温もりのある、優しい雰囲気のお部屋に案内されました。
こちらのお部屋は、靴を脱いで裸足で上がります。
靴を脱ぐだけで、ほっとして旅の疲れがすっと取れる気がしました。
アパートには部屋が2つあり、
2名まで利用できる「ピッコロ」と、
4名まで利用できる「グランデ」があります。
私が泊まったのは「ピッコロ」ですが、十分に広くて快適。
「グランデ」も見せていただきましたが、居間・キッチンと寝室が分かれていて、茶色を基調にした素敵なお部屋でした。 -
長椅子もあります
ここで足を伸ばして、翌日の予定を考えたり…
ゆったりとくつろぐことができました。
クローゼットも容量たっぷり。
衣類を目につかないところにすべて収めることができます。
旅の荷物はどうしても散らかりがちですが、こちらではきれいにしまっておけるのが嬉しいです。 -
バスタブ付き!
日本人オーナーさんのアパートなので、バスルームはピカピカです。
玄関ホールには洗濯機もあります。
スチーム機能があるので、洗濯物がすぐに乾くのがありがたいところです。 -
たくさんのフィレンツェ情報をいただきました
まずオーナーさんから、お部屋やアパートの説明を受けます。
そしてそのあと、フィレンツェの情報をあふれんばかりに教えてくださいました。
美味しいレストランや食材店、ジェラテリア、見どころなど、
お話をしながら地図に書き込んでくださいます。
このマップは、これからも大切にしたい宝物です。
ずっとお話を伺っていたかったと思うほど、楽しい時間でした。
オーナーさんの生き生きとしたお人柄も、とても魅力的です。
『イル・ニード・デッラ・チヴェッタ』
https://ilnidodellacivetta.jimdofree.com/
次にフィレンツェに来るときも、必ず予約させていただきたいと思います。 -
13:50 フィレンツェ街歩き開始
今晩のお惣菜を買いに、食材店へ行ってみます。
メルカートにも寄ってみよう。
オーナーさんと、気づけば2時間以上お話ししていました。
今日は出かけず、このままずっとお話ししていたいと思うほど、楽しい時間でした。 -
14:05 Gastronomia Giuliano
さっそく、オーナーさんおすすめの食材店へ。
お店がお昼休憩に入る前に、無事到着できました。 -
世界三大生ハムのイタリア代表を買います。
プロシュート・ディ・パルマ!
「プロシュート」は、イタリア語の prosciugare(乾燥させる)という言葉が語源。
豚のもも肉を塩漬けにして吊るし、ゆっくり乾燥・熟成させて作られます。
パルマハムは、イタリアの法律によって、パルマ県の限られた地域だけで生産が認められています。
その中でも本場といわれるのが、ランギラーノという町。
パルマハムは、化学添加物を一切使わない無添加。
製造工程で使われる保存料は、海塩のみなのだそうです。
今夜いただくのが、とても楽しみです。 -
私の生ハムを切ってくれています
手前左のパックは、先に来ていた女性のお客さんが買ったもの。
私が「美味しいの?」と聞くと、
女性は「もう最高よ! Buonissimo!」と笑顔で教えてくれました。
これはオーナーさんおすすめの、グリーンピースのお惣菜でした。
クリーム状のものが添えられていて、美味しそう。
これを買いにまた来ようと思っていたのですが、滞在中は他にもたくさん買ってしまい結局来られず…
購入したもの:
●バジルソースのパスタ
●ズッキーニのお惣菜
●プロシュート・ディ・パルマ
合計11.50ユーロ=2,300円 -
14:25 Sergio Pollini Lampredotto
トリッパ(もつ煮込み)をパンに詰めた、フィレンツェ名物「ランプレドット」のお店。
こちらも、オーナーさんに教えていただきました。 -
ランプレドット 5ユーロ=1,000円
大きなパンにトリッパがたっぷり詰まっています。
トリッパはとても柔らかく、バジルソースとほんのりした塩味が効いていました。
初めて食べましたが、とても美味しい!
隣の教会の階段に座って食べていると、鳩がたくさん寄ってきて…
鳩! 鳩が肥えてる!
私が知っている鳩はもっとスリムです。
観光客からお裾分けをもらって太ったのでしょうね。
私も少しお裾分けしました。 -
サンタ・クローチェ聖堂
(Basilica di Santa Croce di Firenze)
ミケランジェロやガリレオ・ガリレイが、この聖堂に埋葬されています。
こちらも中に入りたかったのですが、今回は準備不足のまま旅に来てしまったので、次回のお楽しみにすることにしました。 -
サンタ・クローチェ広場
クリスマス・マーケットが開催されています。 -
お店をのぞいてみましょう
-
ハンドメイドのクリスマスリース
クリスマスリースに乾燥オレンジ、シナモンスティック、八角を使うのはヨーロッパでは一般的だそうです。
ヨーロッパでオレンジがクリスマス飾りによく使われるのは、理由があるそうで…
① 昔はとても貴重で高価な果物だったため、クリスマスに子どもへ贈るプレゼントだった。
② サンタクロースのもとになった聖ニコラウスの伝説。
貧しい娘たちに贈った金貨を象徴するものとして、丸く金色のオレンジが使われるようになったというお話も。
③ オレンジやシナモン、クローブはヨーロッパのクリスマス菓子の代表格、ジンジャーブレッドなどに使われる「クリスマスの香り」のスパイス。
リースひとつとっても、こんな歴史があるのですね。
面白い。 -
プレッツェル
どこのマーケットでも、必ず売られていました。
一度食べてみたいと思うのですが、この大きさはちょっと厳しい。 -
グミの量り売り
手前の、皮?
何かを剥いた皮に見えます。 -
気球でプレゼントを配るサンタ
-
可愛らしい小さな陶器のお家
私の親指よりちょっと大きいくらい。
お値段は可愛くないので、見るだけ。 -
くるみ割り人形
クリスマス・イブの夜、少女クララがもらった「くるみ割り人形」をめぐる夢の物語。
ネズミの軍勢を倒して王子に変身した人形とともに、雪の国やお菓子の国を旅する、クリスマスの定番バレエです。
音楽はチャイコフスキー。
こんな物語であることを、初めて知りました… -
クリスマス装飾が可愛いお店
お兄さんも豚の頭も可愛く見えてきます。 -
DATE MUCHO!
吹き出しはスペイン語?
意味は「思いっきり楽しもう!」といった感じでしょうか。
誰かが書き足したのでしょう。
このストリートアートは、Ache77 というルーマニア出身のアーティストの作品みたいです。 -
太陽の光が暖かくて幸せな気分
ここはレオーニ通り(Via dei Leoni)
ヴェッキオ宮殿の裏側にある細い道です。
名前の「Leoni(レオーニ)」は「ライオンたち」という意味。
昔、この通りの近くにはローマ時代や中世のころ、ライオンが飼われていた場所や動物小屋があったという記録が残っているそうです。 -
ロッジア・ディ・ランツィ(Loggia dei Lanzi)
15:10 シニョーリア広場
彫刻「ヘラクレスとカークス」を背後から。 -
今日はさらっと通り抜けるだけ
こんな場所を、ただ通り過ぎるだけなんて贅沢です。
買ったお惣菜を置きに、いったんアパートへ戻りました。 -
アパートからヴェッキオ橋まで、徒歩わずか1分
この「Via Por Santa Maria(ポル・サンタ・マリア通り)」とヴェッキオ橋は、一直線でつながっています。
アパートはこの通りに面しているので、最高のロケーションです。 -
アルノ川に映る景色の前で
ここで韓国の男性と写真を撮りあいました。
鏡のように水面に映る景色は美しいのに、私の顔はむくんでいてひどい状態でした。 -
15:50 ヴェッキオ橋 (Ponte Vecchio)
●古代ローマ時代の橋跡に建てられ、現在の橋は1345年完成。
●かつては肉屋や魚屋が並んでいたが、16世紀後半にメディチ家の命で宝飾店のみ営業が許された。
●第二次世界大戦でも破壊を免れた、フィレンツェ唯一の橋。
●橋の上には宝飾店が並び、上部にはヴァザーリの回廊が通っている。
絵画で飾られたヴァザーリの回廊を歩いたみたかったな。 -
ヴェッキオ橋の上には宝飾店が並びます
-
きらきら輝くショーウインドウ
イタリアの手仕事を紹介する番組で、
伝統を守る工房と職人さんの姿が心に残りました。
次に来ることがあれば、
お店の中もゆっくり見てみたいです。
買えないけれど… -
ブーツが付いたブレスレットが可愛い
これとほぼ同じものを前回別の場所で買いました。
お値段は300ユーロ?
私が買ったときはたしか80ユーロでした。
物価は上がる一方なので、ほしいものは早めに手に入れたほうがいいと実感します。 -
ヴェッキオ橋の上から
-
無風なので、川面が鏡のよう
-
サン・ミニアート門 (Porta San Miniato)
●オルトラルノ地区にある中世の城門。
●13世紀、フィレンツェを囲んでいた第三の城壁の一部として造られました。
●かつてはサン・ミニアート・アル・モンテへ向かう巡礼者や兵士たちが、この門を通って街に出入りしていたそうです。
この門をくぐると、ミケランジェロ広場へと続く坂道が始まります。
少し息は切れますが、その先にはあの絶景が待っています。 -
坂道を登っています
陽が暮れちゃう。
早く早く… -
16:20 ミケランジェロ広場
絶景を眺める人々に陽が当たっています。
この光景も楽しいですが、振り向くと… -
屋根のない美術館、フィレンツェ!
フィレンツェ大聖堂の大きなドーム。
その手前を静かに流れるアルノ川、
そして川に架かるヴェッキオ橋。
前回はなぜかここを訪れなかったので、
初めて見るこの景色は感動的でした。 -
ローズ庭園(Giardino delle Rose)
ミケランジェロ広場の下に広がる庭園。
薔薇が咲く季節には、きっと華やかな景色になるのでしょう。
オーナーさんおすすめの場所へ向かうため、
ミケランジェロ広場を足早に通り抜けます。 -
サン ミニアート アル モンテ教会より
(Abbazia di San Miniato al Monte)
この教会からの景色です。
こちらはミケランジェロ広場よりも高い場所にあるのか、視界が開けています!
こちらには、他の展望場所を通って素晴らしい景色を見ながら来ました。 -
サン・ミニアート・アル・モンテ墓地
サン・ミニアート・アル・モンテ教会の周囲に広がる墓地。
壁一面の納骨棚は、印象的な光景でした。
教会も墓地も、もう一度ゆっくり訪れようと思っていたので、写真はあまり撮らず。
でも旅の「また来よう」は、なかなか実現しないものですね。 -
豪華な墓地
多くの有名人や芸術家が眠る場所だそうです。
この墓地を見て、ブエノスアイレスのレコレータ墓地を思い出しました。
エヴァ・ペロン(エビータ)のお墓を見たのが懐かしいです。 -
修道士さんのお店でお買い物
(Farmacia monastica dell'Abbazia di San Miniato al Monte)
オーナーさんに教えていただき、お土産を買うために訪れました。(写真は撮り忘れました)
お店には、蜂蜜やチョコレート、宗教用品などが並んでいます。
石鹸を選んでいたら、修道士さんが「使うといい香りがするよ」と教えてくれました。
購入したもの:
●手作り石鹸(蜂蜜やオリーブなど)
3.50ユーロ×4個=14.00ユーロ
●十字架のイエス 2.50ユーロ
合計16.50ユーロ=3,300円
ノヴェッラ薬局よりもお手頃に、修道院の手作り石鹸を手に入れることができました。
十字架のイエスは、櫻井さんのお写真のそばに置きました。 -
ひときわ目立つ場所の墓地
有名なイタリアの映画監督フランコ・ゼフィレッリのお墓だそうです。 -
ずっと眺めていたい景色でした
人も少なく、落ち着いて景色を堪能できました。
朝にも来ればよかったなぁ。
帰り道が暗くなりそうなので、そろそろ戻ります。
名残惜しいですが、夕暮れのフィレンツェへ。 -
17:10 サン・ニッコロ・オルトラルノ教会
(Chiesa di San Niccolò Oltrarno)
●この教会は11世紀に建てられ、当初は城壁外の信徒のための小教区教会として機能した。
●14~15世紀にはアルノ川の氾濫や戦禍により損傷を受け、のちに修復が行われた。
●ルネサンス期にはフィレンツェの都市拡張とともに再装飾され、教会内部には当時の画家による宗教画が加えられている。
離れて撮ればよかったです。 -
静かな空間でした
-
グラツィエ橋(Ponte alle Grazie)の上から
ヴェッキオ橋がすごいことになっている。
見えませんが、「F-Light Up」という文字が写っています。 -
F-Light(Firenze Light Festival)
この時期にフィレンツェでは、
「F-Light フィレンツェ光の祭典」が開催されるそうです。
開催期間は、12月8日の祝日(無原罪の御宿り)~1月6日(公現祭)頃まで。 -
17:25 ヴェッキオ橋のプロジェクションマッピング
ヴェッキオ橋に光の映像が映し出されていました。
動画も撮りました。
動きのある映像と色の変化が川面に映り込み、
美しさが二重に広がります!
これは綺麗でした~。
帰りにスーパーへ寄ってからアパートに戻ります。 -
カーボロネロ(黒キャベツ)
トスカーナ地方原産の、細長く濃い緑色の縮れた葉を持つ不結球キャベツです。
ケールの仲間で、煮崩れしにくく、加熱すると甘みと旨味が増すため、パスタや煮込み料理(リボリータ)、スープにぴったりとのこと。
冬が旬で、栄養価も高いそうです。
ここは 『CONADスーパー』
ヴェッキオ橋のすぐ脇にあります。 -
プンタレッラ(Puntarelle)
ローマを中心に、冬から春にかけて食べられるキク科チコリの仲間です。
シャキシャキとした食感と爽やかな苦みが特徴で、「冬の野菜の王様」とも呼ばれる伝統野菜。
代表的な食べ方は、生のままアンチョビドレッシングでサラダにするそうです。
生で食べられるなら、買えばよかった! -
ビエトラ(Bietola)
フダンソウ(不断草)やスイスチャードのこと。
ビタミンAやミネラルが豊富で、苦味やクセが少なく、シャキシャキした食感が特徴です。
サラダ、おひたし、炒め物など、幅広く使えるそうです。
今回買ったもの:
●カット野菜 1.19ユーロ
●ミニトマト 2.39ユーロ
●オレンジ×2個 0.80ユーロ
●卵×6個 1.66ユーロ
●ヨーグルト×2個 0.75ユーロ
●水 0.29ユーロ
●オレンジジュース 1.39ユーロ
合計 8.38ユーロ=1,676円 -
ヴェッキオ橋を渡ってアパートに帰ります
-
冬のイルミネーション
フィレンツェのイルミネーションは洋ナシ形など様々。
ヴェネツィアはのれん状、シエナは真ん丸でした。
都市ごとに違うイルミネーションを楽しめるので、旅人には嬉しいですね。 -
18:30 アパートで晩御飯
パルマ産の生ハムが、もう本当に美味しかったです。
とろける食感で、さすがイタリア代表。
食材店で買ったパスタやズッキーニのお惣菜も、塩分控えめのやさしい味でした。
ただCONADのカット野菜は、びっくりするほど硬くて美味しくなくて笑えました。
夜はお風呂に入って洗濯をしたり、友人に写真を送ったりして、のんびり過ごします。
魅力あふれるフィレンツェの街並み。
そして、この素敵なアパートと最高の立地。
もうすでに、去りたくない気持ちでいっぱいです。
明日はいよいよウフィツィ美術館!
オーナーさんのInstagramを見ると、今すぐフィレンツェに行きたくなります。
https://www.instagram.com/junkofirenze/
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