2025/12/29 - 2025/12/30
3665位(同エリア3878件中)
Nickさん
この旅行記のスケジュール
2025/12/29
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ピサからフィレンツェに無事に戻ることができたので、駅前にあるマリアノヴェッラ教会が運営している薬局へ
薬局とは思えない美しい建物に感動しつつウィンドウショッピング
その後は夕食で、ビステッカで有名なTrattoria Dall'Osteへ。予約していたのだが、トラブルに巻き込まれたが、結果的には美味しいビステッカを食べる方ができた
帰りは腹ごしらえに夜のヴェッキオ橋や宮殿を観光してホテルへ戻る
翌日は朝からジョットの鐘楼の予約をしてあるので、朝食を食べたら鐘楼へ行く。400段以上の階段を登った先には、フィレンツェの美しい街並みを見ることができた
その後は、隣接したドォーモの見学をしようと思ったが、時間の関係で断念
続いてウフィッツイ美術館へ。いざ入館と思ったが、ここで大きなミスをしてしまう
ミスに立ち直れずにいたがとりあえず昼食へ。パニーニで有名なAll'Antico Vinaiomへ。大きなパニーニを堪能したら、先ほどは入れなかった、ドゥーモを見学
そのあとは、アカデミア美術館へ。生のダビデ像に大感動
フィレンツェの街並みを散策しつつ、夕食はCasa del Vin Santoでフィレンツェ最後の晩餐でトリュフパスタをいただく
ホテルに荷物を取りに帰ったら、Trentaliaでローマは戻る
宿泊
12/28-29
ローマ ホテルデステ 13,266円(Agoda) マスターカード10%オフ、キャンセル無料、朝食付
12/29-30
フィレンツェ ホテルデランツィー 17,883円(Agoda) マスターカード10%オフ、キャンセル無料、朝食付き
12/30-1/2
ローマ インペロホテル 53,269円(Agoda) マスターカード10%オフ、キャンセル不可、朝食無
飛行機
12/28
羽田‐北京 8:30‐11:40 CA184
北京-ローマ 13:25‐17:50 CA939
1/2‐3
ローマ‐北京 19:50‐13:00 CA940
1/3
北京‐羽田 17:10-21:30 CA183
エアチャイナ 164,710円(空港使用料、各種税金込)
バス
12/28
フィウミチーノ空港‐テルミニ駅
970円(Agoda)
鉄道
12/29
テルミニ駅‐フィレンツェサンタマリアノヴェッラ駅
Italo 8906 34.9+5(プリマビジネスアップグレード)+4(手数料)=43.9ユーロ
フィレンツェサンタマリアノヴェッラ駅‐ピサロッソーレ駅
ピサセントラーレ駅‐フィレンツェサンタマリアノヴェッラ駅
Trentalia 9.3ユーロ×2=18.6ユーロ
12/30
フィレンツェマリアノヴェラ駅‐テルミニ駅
Trenitalia 9433 41.9ユーロ(ビジネス)
1/2
テルミニ駅‐フィウミチーノ空港
Trenitalia 14ユーロ
施設入場料
12/29
ピサの斜塔 27ユーロ(公式)
12/30
ジョットの鐘楼 20ユーロ(公式)
ウフィツィ美術館 5,050円(Agoda)
アカデミア美術館 20ユーロ(公式)
12/31
バチカン美術館 25ユーロ(公式)
1/2
フォーロロマーノ 3077円(Get your guide)
コロッセオ 18ユーロ(公式)
esim
7日間1日3G 628円(Klook)
保険
12/28-1/3
新海外旅行保険 3670円(損保ジャパン)
1ユーロ=183円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
18:40
予定より7分遅れでフィレンツェサンタマリアノヴェッラ駅に到着
20:00からレストランを予約しているので、時間前に戻ってこられるか心配だったが、無事に戻ってこられたフィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ駅 駅
-
ピサに行く前にサンタマリアノヴェッラ教会に行ったが、その裏手にあるサンタマリアノヴェッラ薬局
店内に入ろうと思ったら行列ができていたサンタ マリア ノヴェッラ薬局 専門店
-
10分ほどで入店
クリスマスシーズンだからか綺麗に飾り付けとライトアップされていた
ここは世界最古の薬局といわれており、元々は教会の修道士たちが、教会前の広場で薬草を育てており、その薬草で薬を作り始めたのが始まりで、800年以上の歴史があるそう -
店内は薬局というより美術館や博物館のよう
-
閉店も近く買い物客でいっぱい。日本人もちらほら見かけた
シャンデリアといい商品を収納してある棚までクラシカルな造りで雰囲気がとても良い -
取り扱っている商品は、香水、ハンドクリーム、石鹸など
お土産に買っていこうと思ったら、石鹸やハンドクリームですら安いもので10ユーロ、15ユーロ、香水に至っては、50ユーロ以上でとてもではないが買えず -
建物の内装を見るだけでも感動してしまう。とても薬局と思えない
銀座や渋谷、表参道など日本にも店があるので、興味がある人は行ってみてほしい -
結局何も買わずに店を出る
今日泊まる予定のホテルに向かう -
フィレンツェは本当に街並みがきれい
-
ホテルに向かっている途中ふいに目の前に見えてきたのはサンジョヴァンニ洗礼堂
サン ジョヴァンニ洗礼堂 (フィレンツェ) 城・宮殿
-
建物は八角形で大理石でできている
東側のこちらの金色の扉は天国の扉といわれており、15世紀にギベルティによって30年間かけて作られた。しかし、20世紀に入って洪水によって破壊されてしまったが、日本人によって寄贈されたのだとか
ということでこちらは残念ながらレプリカ -
洗礼堂の前にはドゥオモ広場
クリスマスツリーが飾られていたドゥオモ広場 広場・公園
-
そして見えてきたのはフィレンツェで一番有名な観光スポットといっても過言ではないであろう、ドゥオーモ
赤い屋根が特徴。フィレンツェは普通に道を歩いていると、ドゥオーモのような建物がいきなり出現するのがすごい。ただただ感動
フィレンツェは、天井のない美術館ともいわれているが、納得であるドゥオーモ (フィレンツェ) 寺院・教会
-
ドォーモの前では、カンツォーネを歌っているおじさん。普通に上手
ドゥオーモ (フィレンツェ) 寺院・教会
-
その横にはジョットの鐘楼
ここは明日登るジョットの鐘楼 建造物
-
ホテルはドォーモと目と鼻の先
-
19:40
駅から徒歩15分弱、今回滞在するホテルデランツィーホテル デ ランツィー ホテル
-
ホテルのフロントは2階にある。エレベーターもあるのだが、動いていないことが多く階段で登る
-
フロント
チェックアウトや明日の朝食の時間、Wifiの説明を受ける。前回書き忘れたが、宿泊税が1泊6ユーロかかるので、チェックイン時に支払い
少し面倒なのは、先ほどのエレベーターでは部屋にそのまま行けず、一度フロントに行き奥にあるエレベーターを利用しないといけない -
315号室にアサインされた
部屋の鍵が異様に重い。外出の際は必ずフロントに鍵を預けるように言われる。確かにこんな思い鍵をもって外出したくはない -
部屋は初日に泊まったホテルと同じくらいか少し広いくらい
ただベッドが大きく、布団もしっかり厚手
部屋もクラシカルな造りでいいのだが、冷蔵庫がないのが一番のマイナス。あと、ミネラルウォーターも欲しかったかな -
水回りは普通にきれい。石鹸、シャンプーとリンスが置いてあった
やはりシャワールームが異様に狭い。人一人が入れるくらい
トイレは普通の便器とヨーロッパでよく見るビデが併設しているタイプ -
このホテルを選んだのは、値段が値ごろ、フィレンツェの中心地で観光に便利、駅まで徒歩圏内と理由があった
フィレンツェを旅行するにあたって、Youtubeを見ていたのだが、あるYouTuberさんがこのホテルに宿泊していて、部屋からジョットの鐘楼が見えたのが一番の決め手であった
なんとも贅沢 -
20:00
予約しておいたTrattoria Dall‘Osteへ。フィレンツェを代表するビステッカで有名なレストラン
最初は隣のレストランに入っってしまい、隣といわれて改めて入店して、予約した旨を伝えると予約が入ってないといわれる
ダイナースのリザベーションデスクから予約したのだが、もらった予約表を確認しても、日にち時間、店名は間違えなさそう
お店の人にも再度確認するが、予約はやはり入っていないとの返事。そんなやり取りを数回繰り返すうちに、支店のお店に予約が入っていることが判明
ただGoogle Mapで住所を確認するが、住所は間違えなくここで合っている。仕方ないので、今から向かうので予約をキープしておいてほしいとお店の人に伝え、支店の方に向かうトラットリア ダルオステ(アラマンニ通り店) イタリアン
-
歩くこと15分ようやく到着、予約の時間が30分ほど過ぎていたので、大丈夫か心配だったが、10分ほど待っただけで何とか入店できた。お店の人には平謝り
お店の場所はフィレンツェサンタマリアノヴェッラ駅の近く -
支店も人気のようで人で賑わっている
入店できてほっと一息。疲れたのでとりあえずビールを飲みたいのだが、そこはイタリア。なかなか注文を取りに来ない。注文を取りに来てほしいよという雰囲気を醸し出すこと10分、ビールとビステッカを注文 -
料理もビールもなかなか来ずに、水とパンをちびちびやっていると
隣のテーブルでは大きなチーズのボールにパスタを投入してその場でシェフが調理している
すごくおいしそう、それにしても料理が来るのが遅い -
待つこと30分、ビールが来る前にビステッカが来たがなかなかのボリュームで慄く。一人用に500gのビステッカもあるが、どうせだったら1㎏のTボーンステーキを注文
1㎏とあるが、真ん中に大きな骨があり、それも含めての重量と思い注文したが、なかなかの存在感。ただ、フィレとサーロインで赤身肉で脂はほとんどなく、肉もとても柔らかく、さっぱりとしているので案外ペロッと食べられた
味付けは塩とオリーブオイル、バルサミコ酢だけなのもイタリアっぽく、素材の味を楽しめた
Scottona Europea1ポンド(71.8ユーロ) -
さすがにビールなしだと淋しいので、ビールが来てないことを店員に話すと慌てて持ってきてくれた。Birra Viola(6.5ユーロ)を注文。イタリアのビールでさっぱりとして味わい
お会計もまた待たされる(近くに日本人のお客さんがいたが、その人たちもかなり待たされていたし、現地の人もそうだったのでそういうものなのだろう)。パン代4.4ユーロと水代4.7ユーロを合わせて87.4ユーロ。100ユーロ払っておつりはチップにした
正直チップもどうかと思うがまあ仕方がない。帰国後にダイナースに電話するとやはり、ダイナースが間違えて予約したよう。たまたま自分一人だったからよかったが、もしこれが重要な会食だったら、すいませんの一言で済まされるのもどうかなと思う。年会費上げるのはいいけれど、きちんと仕事はしてほしいもの -
お腹いっぱいになってホテルに戻るのだが、さすがに少し腹ごしらえしたいので、フィレンツェの夜の街を、有名観光地によりながら散策して帰ることに
ローマと違って、フィレンツェは比較的治安もよさそう -
多くのブランド店が軒を連ねる通りに出る
たくさんあるブランド店の中でも目立っていたのがフェラガモで、なんと世界中に多くの店があるが、ここが本店なのだとか
女性は大喜びだろうが、私には高級ブランドとは縁が全くないので、そうなんだといった感じフェラガモ (本店) ブランドショップ
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先ほどのブランド通りのデ・トルナブオーニ通りをまっすぐ歩いていると見えてきたのはサンタトリニタ橋
2体の石像が飾られているサンタ トリニタ橋 建造物
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アルノ川にかかっている石でできた橋で、3つのアーチからできている
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すぐ近くにあるヴェッキオ橋を見るのに最適だが、この橋もなかなか趣があってよい
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フィレンツェを代表するスポットの1つ、ヴェッキオ橋
銅像はベンヴェヌート チェッリーニという彫刻家で、フィレンツェにあるシニョーリア広場のペルセウス像が有名
ヴェッキオ橋はローマ時代に作られたが、何度か洪水に見舞われて破壊されたが、現在に橋は14世紀に造られたもの。第2次世界大戦でも被害は受けなかったそうヴェッキオ橋 建造物
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橋の上からは先ほどのサンタトリニタ橋が見える。反対側には、フィレンツェを代表する、明日行く予定のウフィツィ美術館がある
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ヴェッキオ橋といえば、橋の上を通る回廊が有名。これは、川の両技師にあるヴェッキオ宮殿とピッティ宮殿を結んでおり、ルネッサンス期にフィレンツェを統治した名門メディチ家専用の通路として作られ、一度も外に出ずに移動できる
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橋の袂には宝石屋さんが立ち並んでいるが、この時は当然閉店していた
はるか昔は、貴金属店ではなく、精肉店が並んでいたが、精肉店が売れ残りをアルノ川に流したため、悪臭が漂ったため、精肉店を全部なくしたのだとか -
次の観光スポットへ向かう
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ポルチェリーノ広場にあるポルチェリーノ噴水、通称イノシシの噴水
ブロンズ像のイノシシの花を撫でると幸運が得られ、口の中にコインを入れて手を放して、下の格子の下にコインが落ちると願いが叶うそう
10時過ぎているにもかかわらず、結構人がいたポルチェッリーノ市場 市場
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プロジェクションマッピングをしている建物があるので調べてみるとヴェッキオ宮殿だった
クリスマス時期限定(12/6~1/6)の公開だったようで、歴史的な建造物のベッキオ宮殿でまさかプロジェクションマッピングをやっているとは思わなかったヴェッキオ宮殿 城・宮殿
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ヴェッキオ宮殿前にはレプリカのダビデ像もある
明日、本物のダビデ像があるアカデミア美術館にも行くので楽しみ -
バルトロメオ・アマンディ作、ネプチューンの泉
ネットゥーノの噴水 (ネプチューンの泉) 建造物
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シニョリーア広場
ヨーロッパの広場でよく見るメリーゴーランド
シニョーリア広場はフィレンツェの中心地に位置していて、かつては政治の中心地としても栄えたシニョリーア広場 広場・公園
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ローマもそうだが、フィレンツェはなんてことはない路地裏も非常に絵になる
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甘いのが食べたいなと思ったら偶然見かけたアモリーノジェラートへ
口コミも良いので、ホテルも近いので買って帰ることに
種類も多く目移りしながら決めたのが -
Coppa piccolaサイズのピスタッチオとチョコチップの2種(3.8ユーロ)を注文、フレーバーはピスタッチオとストラッチャテッラを選択
ストラッチャテッラはミルクのジェラードにチョコチップが入ったもので、食感も良い。ピスタッチオは濃厚な味わい
23:00
ホテルに帰還して、そのまま就寝 -
翌朝は5時ごろに目が覚めて、ベッドでゴロゴロ
7時過ぎると徐々に日が昇ってきて明るくなった。朝食を食べたら、写真に見えるジョットの鐘楼を登るホテル デ ランツィー ホテル
-
7:30
フロント脇にあるレストランが朝食会場へ。建物は古いのにレストランは異様にきれい -
昨日のホテル同様パンを中心に、ハム、チーズ、サラミなど。パンは、食パンやクロワッサン(5種類もあった)、フランスパンなど
そして上段はスイーツ類で、リンゴのケーキとタルトがチョコレートと桃の2種
イタリア人は朝からケーキを食べるのが当たり前なのだろうか -
ヨーグルトやシリアル
写真にはないが、コーヒー紅茶、そしてジュースはオレンジと大好きなブラッドオレンジジュースまである -
朝はエスプレッソでしょうということで飲み物はエスプレッソに普段はやらないが、イタリアらしく砂糖をたっぷり入れて
パンを数種とサラミとチーズ、ハムをいただく
どれもパンは美味しいのだが、クロワッサンがチョコレートや砂糖がたっぷりまぶしてあるのしかなく、甘党の私ですら勘弁してという感じ。でもコーヒーもパンも昨日のホテルより美味しかった -
お腹いっぱいになったら、徒歩1分足らずのところにあるドゥオーモへ
ドゥオーモ (フィレンツェ) 寺院・教会
-
8:15からジョットの鐘楼に上るツアーを予約しているのだが
ジョットの鐘楼 建造物
-
朝早いのに大行列
ただ時間になるとすぐに入れた。おそらく予約なしでは入れないと思うので、絶対に事前に公式などで予約することをお勧めする(これは他の施設にも言える) -
入口でQRコードを見せて、空港でやるようなセキュリティーチェックを受けて、塔を登っていく
入場料は公式より20ユーロ -
階段は結構狭い。最上階までは400段以上あるので、朝早いが気合を入れて登っていく
ジョットの鐘楼は14世紀半ばに建設され、高さは84mある -
途中景色を見渡すことができるスペースがある
ドゥオーモ(上段)とジョヴァンニの洗礼堂(下段) -
更に階段を登ると
-
以前使用したであろう鐘が展示してあった
-
展望台の一歩手前に休憩できるスペース
展望台を見終わったら少し休憩しよう -
ついに一番上の展望台に到着
上段は、シニョーリア広場方面。中央部に見える広場が、シニョーリア広場
下段、ヴェッキオ宮殿方面。真ん中から右側にかけて見える大きな建物が、ヴェッキオ宮殿。左上に見える白い教会は、サンタクローチェ教会 -
フィレンツェサンタマリアノヴェッラ駅方面
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イチオシ
ドーム型の赤い丸型が特徴のクーポラ。こちらも上ることができるが、この日はどの時間も満員で公式サイトやTrip.comなどでもチケットが取れず
フィレンツェの街全体を見渡すことができる。改めてフィレンツェの街の美しさがよくわかった
午後になると日が傾いてクーポラが影になってしまうそうで、午前中に来ることをお勧めする
ドォーモのクーポラに、天使のはしごもタイミングよく撮影できて、われながら上手に撮影できたとおもう。個人的にはお気に入りの写真 -
少し休憩したら、階段で降りる。結構急で気を付けながら降りる
一度ホテルの部屋に戻り荷物を整理したら、9:00にホテルをチェックアウト -
11:00にウフィツィ美術館を予約しているので、それまでドォーモの見学をしようと思ったら、すでに大行列
10:15オープンで、1時間以上前に行けば大丈夫だろうと思ったのが甘かった
時間通りオープンしたが、列はなかなか進まず。美術館までは徒歩10分くらいなので時間ギリギリまで粘ったが結局入場はできずにがっかり -
ポルチェッリーノ市場 市場
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ヴェッキオ橋へ。美術館はすぐ横にある
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11:00
ウフィツィ美術館に到着。案の定大行列
チケットはすでに購入してあるので、メールを確認してみるとチケットが見つからない。確かに購入したはずなのだが、年末でバタバタした中だったので、どこでチケットを購入したかを忘れてしまった
30分近く探したが結局見つからず。これから入場券を買おうにもこの大行列でチケットも買えずに、泣く泣く断念
一番フィレンツェに来た大きな目的の1つだったのがっかり。ヴィーナスの誕生、プリマヴェーラを見たかった…ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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あまりのショックで隣接した広場前でしばし茫然
ふと目をやると見えたのはランツィの回廊。気を取り直して、見学
元々は集会場だったそうで、3つのアーチが特徴でペルセウスやサピ二の女たちの略奪などの貴重な石造が展示してある
考えてみると、こんな貴重な石造を屋外に展示してあるのがすごいランツィの回廊 (ロッジア ディ ランツィ) 博物館・美術館・ギャラリー
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奥側を進むと当初は気づかなかったが、シニョーリア広場に出た
昨日も来ているが、夜だったので気づかなかったシニョリーア広場 広場・公園
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時間が予期せず空いたので、すぐ横にあるヴェッキオ宮殿を見学
ヴェッキオ宮殿は14世紀にフィレンツェの庁舎として建てられ、現在も市庁舎として利用されている
ゴシック様式の建物が美しい。中央にイルカを抱く天使の銅像が展示してあるヴェッキオ宮殿 城・宮殿
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中庭にはライオンの石像
建物は有料だが見学をできるので、興味がある人は行ってみてもいいと思う。映画、インフェルノではこちらが撮影スポットになったそう -
12:00
ちょうどお昼時で、近くにチェックしていた店があったので行ってみると大行列。とりあえず列に並ぶ
アルアンティコヴィナイオといいパニーニがとても有名なお店であるアル アンティコ ヴィナイオ 地元の料理
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結局30分近く並んだ
まずパニーニに挟む具材をケースの中から選ぶのだが、あいにくイタリア語は全く話せないのでどうしようかと思ったら、壁にメニューが貼ってあるのだが、イタリア語でしか書いてないので全く分からない
よく言われているとりあえずメニューの左の一番上に書いてあったFabolossa(8.5ユーロ)が人気だろうと辺りを付ける
店員さんに念のため人気のメニューは何かを聞くとFabolossaがやはり人気だそうで注文した -
店員さんは手際よくパニーニにクリームチーズをパニーニに塗り、ハムと苦手なナスを大量に挟む。奥の会計で自己申告して会計
なかなかのボリューム。クリーミーなクリームチーズに塩味の効いたハムが美味しいのだが、如何せん苦手なナスが大量に入っているので、どけながら食べる。
ハムが結構しょっぱいのでその辺は注意していただきたい。紙パックのミネラルウオーター(2ユーロ)を買っておいて正解だった
大量のなすには閉口したが、とても美味くリーズナブルなので人気なのも納得。ただパニー二のパンが、日本だと柔らかかった気がするが、こちらのは結構硬めだった。ボリュームがあるので、女性だと量が多すぎるかも
こちらのお店、ローマにもあるがそちらもこちら以上に大行列だった -
13:20
次は3時からアカデミア美術館の予約をしているのだが、まだ時間があるので、先ほど入れなかったドォーモへ再チャレンジドゥオーモ (フィレンツェ) 寺院・教会
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相変わらず行列はあるが、先ほどよりかは並んでいない
なぜこんなにも混んでいるかというとこちらは入場料が無料だから -
40分ほどで入館できた
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花の聖母マリアという意味のサンタマリアデルフィオーレ大聖堂は13世紀から100年以上かけて完成
外装は、大理石が用いられたゴシックとルネサンス建築が取り入られているが、内部もゴシック様式がとられている
ステンドグラスも有名だが、なんといってもここで一番有名なのは天井にある -
ジョルジョ・ヴァザーリとフェデリコ・ツッカリ作の最後の審判が特に有名だろう
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地下もある
古い教会の痕跡のサンタ レパラータの遺跡 -
ドゥオーモに関するお土産屋さんもある
奥側に教会に関する資料が展示されているスペースがあるが、荷物を持って入れないと係員にいわれてしまい、時間もなく今回はカット -
15:00
アカデミア美術館へ
ウフィツィの反省から事前に予約のメールをチェック。今回はきちんとチケットを買えており、日時も間違えていないか確認アカデミア美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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3時に予約している人たちで行列している
アカデミア美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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予約したのに40分ほどかかってようやく入館できた
アカデミア美術館は1784年トスカーナ大公のレオポルト2世によって創設された。ルネッサンス期に描かれた絵画や彫刻が数多く展示されている
アカデミアは美術学校を意味し、その名の通り美術学校の美術館であり、学生さんの絵も展示されている。実際、作品を写生している学生さんも見かけた。
その中の一人の女生徒が書く方じゃなくて、モデルになった方がいいんじゃないかと思えるような美貌の方がいた
入口そばにあるコロッソの間に展示してある
上段はマリオット・アルベルティネリ作、聖三位一体で、下段は、ジャンボローニャ作、ザビニの女たちの略奪 -
続いては奴隷の間
ミケランジェロ作の奴隷の彫刻が展示してあることからそう呼ばれている。見ての通り4体とも未完成作品
左上から時計回りに目覚めた奴隷、聖マタイ、若い奴隷、髭の奴隷 -
パレストリーのピエタ
ミケランジェロが制作した4体のピエトロ像のうち1体が展示してある。他は、バチカンの産ピエトロ寺院、ミラノのスフォルツァ城博物館、そして先ほど行ったドォーモにある博物館に展示してある -
そしてなんといってもアカデミア博物館で一番有名なのはそう、ダビデ像である
ダビデ像が展示しているダビデのトリブーナは、奴隷の間とつながっていて一番に奥に展示されているが、入口からでもわかる存在感 -
教科書で見たダビデ像がまさかこんなにまじかで見るとは思わなかった。近くで見れば見るほど、筋肉や皮膚がリアルに彫刻してある。美術に明るくない私ですら、しばし見とれてしまった
ダビデは、旧約聖書において、イスラエル王国2代目の統治者で、高さは5mほどある -
1800年代の間
美術学校の学生が制作した彫刻が展示してある。学生さんもこんなところに賀沢れるなんて名誉なことだろう -
楽器博物館
メディチ家とロレーヌ家が収集した17~19世紀の楽器が展示されている
様々な美しい絵画や彫刻を見ることができた。特に世界的に有名なダビデ像を見ることができて本当に良かった -
アカデミア美術館を後にして、最後にフィレンツェ散策とお土産探し。写真は撮らなかったが、Conadというスーパーでパスタやチョコレートを購入
旧市街地にあるサンロレンツォ教会。フィレンツェにある数多くの教会の中でも最古の部類に入り、メディチ家の墓があったりと非常につながりが深い。礼拝堂はミケランジェロによって設計された
外観は、ドゥーモのような華美さはないが、質実剛健といった感じだが、内装はとても美しいそうで、今度来たときはぜひ中の見学をしたいサン ロレンツォ教会 寺院・教会
-
シニョーリア広場近くにあるスペツィエリエパラッツオヴェッキオ
香水を主にハンドソープなどのコスメを取り扱っている
サンタマリアノヴェッラ薬局ほどではないが、それでも結構なお値段だったのでウィンドーショッピングしたのみスペツィエリエ パラッツォ ヴェッキオ 専門店
-
続いていてやって来たのは、Biscottificio Antonio Mattei Museo Bottega a Firenze
フィレンツェ近郊のプラト発祥のカントゥッチーノ(別名ビスコッティ)はスライスされたビスケットで特にアーモンド入りのが有名で、ここはビスコッティの有名店。
お土産に購入。1袋7.7ユーロ -
18:20
予約していたCasa Del Vin Santoへ。昨日同様ダイナースから予約していたので、きちんと予約がとれているか心配だったが、こちらはきちんと予約が取れていて、一安心カサ デル ビン サント イタリアン
-
夕食には少し早いが、店内はそこそこ人がいた
左側に牛肉の冷蔵庫があるようにここはビステッカが有名だが、昨日食べたのでもう一つの名物をいただく -
白ワインのビアンコカーサ(7ユーロ)とパン(2.5ユーロ)
ワインは口当たりがよく飲みやすいタイプ -
注文したのはトリュフパスタ(24ユーロ)
黒トリュフが、おしげなく使われていてとても見た目も豪華。トリュフの塩辛さもちょうどよくクリームソースとよく合う。パスタも昨日食べた店より細めなのも良かった
お会計はコペルト(イタリアのサービス税のようなもの)3ユーロが加算されて36.5ユーロ -
ホテルで荷物を受け取って、目の前にあるジェラード店のGROMへ
グロム (フィレンツェ店) スイーツ
-
ホテルに帰るたびに気になっていたので、フィレンツェを去る前に食べておいた買った
ピッコロのカップ(3.8ユーロ)で、ミルクとピスタッチオを選択。ピスタッチオは昨日食べたのより濃くて美味しかった
ただローマへ行って分かったのだが、GROMはチェーン店だった(でもおいしい)
すぐ近くにあるドォーモをゆっくり眺めながら食べる。
フィレンツェともついにお別れ。本当に来てよかった。今度は、ウフィツィ美術館を見に再訪したい -
19:30
サンタマリアノヴェラ駅へフィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ駅 駅
-
行きはイタロを利用したが、帰りは競合会社のトレニターリアでローマへ戻る
19:48サンタマリアノヴェッラフィレンツェ駅‐21:30テルミニ駅 -
帰りもビジネスシートを予約(41.9ユーロ)
-
座席指定したつもりが、見知らぬ人と向かい合わせのシートでとても気まずい
おまけに机の上にはごみが置いたままだし、イタロの様にドリンクとお菓子のサービスもないし、正直失敗。椅子の座り心地もイタロの方がよかった
5分遅れでフィレンツェを出発して、21:40テルミニ駅に到着
帰国後、メールをチェックしていたら、アゴダで購入したウフィッツイ美術館のチケットを発見。やはりきちんと予約していた
夜中に買ったので、どこでチケットを買ったのかがわからなくなっていたのと、アゴダということでホテルの予約だろうと見過ごしていたのだろう。チケットを買っていないならまだしも、きちんと買えていたので悔しさも大きい
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