naoyumiさんのクチコミ(87ページ)全1,743件
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投稿日 2013年09月16日
総合評価:5.0
数あるアンコール遺跡のなかで、プリア・カンは印象に残った遺跡のひとつだ。『聖なる剣』という意味を持つこの寺院は、創建者ジャヤヴァルマン7世が父親の菩提寺として建設したと言われている。アンコールトムと同様、塔門にはナーガを引き合う神々と阿修羅が並んでいる。入口からすぐの壁にあるナーガを踏みつけている巨大なガルーダのレリーフは必見だ。ここにはアンコール遺跡には珍しいギリシャ神殿建築を思わせる建物もある。一見2階建てに見えるが、上階に続く階段はなく、どういう目的でつくられたのか不明だそうだ。遺跡内は思っていたより広く、三重の城壁に囲まれた中央祠堂とそこから張り巡らされた回廊などを散策ができるが、破壊されている仏像や彫刻が多く痛々しかった。
- 旅行時期
- 2011年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2013年09月15日
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投稿日 2013年09月14日
総合評価:2.5
プノン・バケンはアンコール三聖山のひとつで、やや急勾配な参道を登ると、5層の基壇の最上壇に5つの祠堂をもつピラミッド型寺院が見えてくる。主祠堂はアンコール遺跡のなかで最も高い位置に建っているので、夕日のビューポイントとなっている。360度の展望がきき、遠くアンコールワットものぞめる。残念ながら曇っていたので夕日は見れなかったが、晴れていたらさぞかしきれいに見えることだろう。象に乗って登ることもできる。
- 旅行時期
- 2011年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 1.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 景観:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 1.5
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投稿日 2013年09月14日
総合評価:4.5
ジャヤバルマン2世がジャワからアンコール王国独立を宣言したという聖なる山で、アンコール発祥の地と言われている。見どころは川底に眠る千本リンガと高さ20メートルある二つの滝、岩上の寺の金色の涅槃仏プレアアントンだ。こんな山の中に巨大涅槃仏があってとても驚いた。滝では現地の人が水遊びをし、周辺は小さなレストランと売店があってキャンプ場みたいになっている。通常のルート以外は地雷が残っているところがあるそうで、現地人ガイドの同行が必須とのことだ。
- 旅行時期
- 2011年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 1.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2013年09月14日
総合評価:5.0
アンコール国立博物館は、2007年にできたという新しくきれいな建物で、クーラーの効いた快適な館内で遺跡群から出土した仏像やヒンドゥーの神像などの石像、クメール文明の詳しい解説などを見ることができる。遺跡観光の最後のしめに最適なところだ。展示内容も上質で、展示品の数もちょうどいい。入場料、ギフトショップともにクレジットカードが使える。
- 旅行時期
- 2011年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2013年09月14日
総合評価:5.0
クバール・スピアンはシュリムアップの街から車で片道約2時間のところにある山の上にたたずむ水中遺跡だ。巨石がゴロゴロする山道を約40分上った先にあるのは、清らかな川の中に横たわるヴィシュヌ神、ラクシュミー妃、そしてリンガとヨニと呼ばれる生殖器を象る彫刻群だ。聖なる滝もある。こんな山の中にひっそりと神々しい彫刻が残っていることに感動した。他のアンコール遺跡のように建物ではなく、川の中に地味に繁栄の軌跡が残るクバールスピアン遺跡は趣も異なるのでお薦めだ。
- 旅行時期
- 2011年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 1.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2013年09月14日
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投稿日 2013年09月14日
総合評価:4.5
象のテラスの北側にある高さ6mのテラスは癩王のテラスと呼ばれている。癩王と呼ばれる人物の彫像が置かれているが、これは複製品で、オリジナルはプノンペンの国立博物館に展示されている。この王の正体は諸説あって定かではないらしい。ここの見どころは、なんといっても壁面にびっしり彫られている女神や神々の像だろう。いったい何人いるのかと思うほど壁一面に彫られていて、摩耗しているのもあるが、よく見ると一体一体表情も異なっていてとてもすばらしい。
- 旅行時期
- 2011年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2013年09月14日
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投稿日 2013年09月14日
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投稿日 2013年09月14日
総合評価:5.0
アンコール遺跡の中で、私が最も感動した遺跡はバイヨンでした。
『クメールの微笑み』と呼ばれる笑みをたたえる大きな観音菩薩は
圧巻の一言で、四方を囲まれるとなんだか神々しい気分になりました。
物静かな気品あるその笑みは必見です。
回廊には、戦争の様子や当時の庶民の暮らしぶりがうかがえる
日常生活のレリーフが残っているので、こちらもお見逃しなく。
ジャングルの中で長くベールに包まれていたクメール遺跡の繁栄ぶりは
想像していた以上にすごいものだと感じました。- 旅行時期
- 2011年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2013年09月10日
総合評価:3.5
ファテープル・シークリーは、ムガル帝国第3代皇帝アクバルによって建設された都市だ。跡継ぎに恵まれなかったアクバルは、イスラム教の聖者に世継ぎを相談したところ、息子を授かるだろうと言われ、その通りになった記念にここに新たな都を造ったという。しかし、慢性的な水不足と猛暑のため、わずか14年間しか使用されず、廃墟となった。さすが王宮という美しい建物が点在していて、見どころが多いところだ。
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2013年09月10日
総合評価:4.5
ムガ−ル帝国第3代皇帝アクバルによって着工されたアグラ城は、赤砂岩でできた重厚な城壁で囲まれた城で「赤い城」と呼ばれている。しかし城内にある多くの建物は純白だ。第5代皇帝シャー・ジャハーンが自分の好みに合わせて、白大理石の華麗な宮殿に仕上げたという。しかし彼は晩年、皇帝の座を狙った三男によって、城内に8年間も幽閉された。彼がいつも見ていたのは、川向こうにある亡き愛妃を葬ったタージ・マハルで、今も窓からタージマハルが見える。どんな想いでそれをみつめていたのか、栄華を極めながらも、晩年は亡き妃への想いだけを慰めにして寂しい日々を過ごしたのは気の毒な話だ。
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2013年09月10日
総合評価:3.5
ジャイプールを建築したサワーイ・ジャイ・スィン2世により建設された王宮で、今もマハラジャの子孫が住んでいるそうだ。歴代のマハラジャとその家族等が使用していたものは宮殿博物館で見ることができる。敷地内にある貴賓謁見の間には、大きな銀の壺が2つ置いてある。これはマハラジャが渡英した際に沐浴用にガンジス川の水を入れていった壺で、ギネスに登録されているらしい。わざわざイギリスにまで。。という感じだが、やはりインド人はガンジス川なのだろう。中庭らしき空間にあった孔雀の門もきれいで印象に残った。
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2013年09月10日
総合評価:4.0
アンベール城は16世紀頃に築城された山城で、城へ上がる道は急で長い坂道だ。そこで活躍するのがジープと象。象のタクシーは専用のプラットホームがある。太陽の門をくぐると、一般謁見の間という広場に出る。昔はマハラジャがここで謁見したらしい。美しいガネーシャ門をくぐって入場。城は幾つかの中庭を囲む回廊で構成された造りで、内部は回廊から部屋に至るまで細かい美しい装飾でいっぱいだった。テラスに出ると、あたりの風景が一望でき、マハラジャはいつも外界を見下ろしてさぞかし気持ちがよかっただろう。
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2013年09月10日
総合評価:5.0
クトゥブ・ミナールは「勝利の塔」という意味のインドで最も高い高さ72.5mの石造の塔で、奴隷王朝初代皇帝アイバクが初のイスラム王朝を成立させたことを記念して建てられたものだそうだ。赤とベージュの砂岩でできていて、5層からなる塔の壁には、コーランの章句などが刻まれているとても美しい塔だ。その傍らには、クワットゥル・イスラーム・モスクがある。破壊したヒンドゥー寺院の石材を再利用したため、回廊の列柱に女神像が残り、ヒンズー様式とイスラム様式が混在している。その他、モスクの中庭にそびえるチャンドラヴァルマンの鉄柱や均整のとれた美しい門アライ・ダルワーザなどがあり、狭い中に見どころが満載している。直径が 25メートルもあり、完成していればクトゥブ ミナールより大きくなったであろうアラーイ・ミナールの土台も見れる
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2013年09月10日
総合評価:4.0
ムガール朝の2代皇帝フマユーン廟は、タージマハルの原型となった美しい建物だ。赤砂岩と白大理石が組み合わされた建物は、不慮の事故で亡くなった皇帝フマユーンを偲んで妃が建てたもので、緑いっぱいの庭園も美しい。悲運の皇帝を悼んだ妃の想いは、イスラムのペルシャ文化とインド伝統の様式が融合された建築美へと昇華し、実績がなかったというフマユーンはこの霊廟によって、永遠に歴史に名前を刻まれることになった。
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2013年09月13日
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投稿日 2013年09月13日
総合評価:4.0
シテ島にあるノートルダム寺院は、ゴシック調のローマ・カトリック教会の大聖堂だ。1163年に着工し、約200年もの年月を経て完成した。正面の2つの塔、ばら窓を含むステンドグラス、側面を覆うように立つ尖塔群などが見事に調和し、威厳すら感じる。入口のフォーサードの最後の審判を題材にした彫刻は思わず見入ってしまう精巧さだ。聖堂内部は荘厳な雰囲気で、ジャンヌ・ダルクの審判、ナポレオンの戴冠式など数々の歴史的行事が行われた場所でもある。ヴィクトル・ユゴーの小説『ノートルダムのせむし男』の舞台にもなった。またここはパリから各地への距離を表すときの起点ともなっている。ゼロメートル起点プレート「パリ中心の星印」もお見逃しなく!
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2013年09月10日
総合評価:4.5
デリーの観光地の中で最も衝撃的だったのは、ガンジー・スムリティ博物館だった。ここはインド独立の父であるマハトマ・ガンジーが暗殺された場所である。彼はデリー滞在中は、インドの財閥ビルラー財団のこの屋敷に住んでいて、ここの裏庭でヒンズー教の青年にピストルで撃たれたのだった。中に入ると、ガンジーの生い立ちがパネルで紹介され、敷地の一角にガンジーが最後の144日を過ごしたという家がある。1948年1月30日の夕方ここで食事をしたあと、毎晚の日課となっている礼拝に向かうため、裏庭へと歩いていった。しかし、礼拝はかなわなかった。裏庭には、礼拝へと向かうガンジーの足あとが一歩一歩再現されている。無言の足あとの迫力に少しゾッとした。
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 5.0
























