naoyumiさんのクチコミ(74ページ)全1,743件
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- 基本情報
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投稿日 2013年12月24日
総合評価:4.0
甲子園球場に夏の高校野球を見に行き、その帰りに寄った「甲子園歴史館」はなかなかおもしろかった。甲子園球場の歴史を後世に残そうと、2010年のリニューアル時にできた資料館で、同球場を舞台に生まれた阪神タイガースや高校野球の名勝負・名シーンの解説や阪神タイガースの名選手たちを映像や写真などで紹介している。ファンはもちろんのこと、ファンでなくても楽しめる。阪神甲子園球場をガイドが案内する「スタジアムツアー」も催行されていて、普段の観戦では見ることができない阪神甲子園球場の裏側を見学できる。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2013年12月24日
総合評価:4.0
甲子園球場は2010年にリニューアルされた。それまでに何度か行ったことがあり、今回、リニューアル後に初めて訪れたのだが、やはり甲子園名物だった蔦がないせいか、独特の風格があまり感じられなかった。その蔦は下のほうから少し伸びてはいたが、往時のように球場を覆うにはあと10年はかかるらしい。2000年に撤去された蔦は日本高等学校野球連盟加盟校に贈られ、全国各地の高校で育成されていたそうだ。今回、「ツタの里帰り」としてリニューアル後の球場外壁に植樹され、参加校の学校名を刻んだ記念銘板が外野レフト側外周に設置されている。影で貢献している人達がいたことを今回初めて知った。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2013年12月24日
総合評価:3.5
慶応3年(1867年)11月15日に坂本龍馬と中岡慎太郎が京都河原町近江屋井口新助邸において暗殺された。今は河原町通りにひっそりと「坂本龍馬・中岡慎太郎遭難之地」と記された石碑が建っているのみだが、実はこの場所は当時の近江屋の隣地にあたるそうだ。建立場所が北隣になったのは、1927年の建立の際に土地所有者の了承が得られなかったためらしい。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2013年12月24日
総合評価:5.0
鳥羽伏見の戦いで焼失した寺田屋は、現在の寺田屋の隣、石碑や像などが建っている場所に建っていたらしい。いまある建物は旧宅にならう形で明治期に建てられ、そのなかに坂本龍馬が泊まっていた部屋も再現されている。1866 年(慶応2年)1月24日、この部屋で伏見奉行所の幕府役人に襲撃された龍馬はピストルで応戦しながら裏階段から庭に出て、隣家の雨戸をつたって裏通りに逃れたという。その時についたと言われる刀傷や弾痕、龍馬が使ったピストルの模型、寺田屋の女将お登勢が街の画家に描かせた遭難直前の姿を描いた掛け軸など龍馬関連の品が置かれている。ちなみにこの掛軸の姿は円山公園の銅像のモデルとなったそうだ。 龍馬の部屋
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2013年12月24日
総合評価:4.0
濠川は、1594年の伏見城築城の際に宇治川の水を引き込んで外濠として築かれたもので、月桂冠大倉記念館や内蔵酒造場が連なる南浜の川沿いの風景はとても風情があり、絶好のビューポイントとなっている。かつて大坂から京に入る玄関口として三十石船が発着し、川沿いにはたくさんの船宿や大名屋敷が軒を並べていたそうだ。現在は春から秋にかけて、観光船の十石舟が運航していて川からその光景を眺められる。柳並木越しに見る酒蔵の風景はとても情緒があって、伏見に来たと実感できる。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2013年12月24日
総合評価:4.0
ネフスキー大通りにあるカザン聖堂は、それまで見てきたロシア正教会の建物と外観が異なった。それもそのはず「バチカンのサンピエトロ大聖堂のような」ものをというエカテリーナ2世の息子パーヴェル1世の命令によって建てられたからだ。ロシア正教のイコンのひとつ「カザンの聖母」を所有し、ナポレオンのロシア遠征による戦勝記念の象徴となっている。半円状に弧を描くコリント式列柱の美しい回廊がとても印象に残った。
- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2013年12月24日
総合評価:5.0
毎年8月16日に行われる「五山送り火」は、祇園祭とともに京都の夏を代表する風物詩のひとつだ。東山如意ケ嶽の「大文字」、金閣寺大北山大文字山の「左大文字」、松ヶ崎西山万灯籠山と東山大黒天山の「妙法」、西賀茂船山の「船形」、嵯峨曼荼羅山の「鳥居形」の五山で時間をずらして点火される。起源ははっきりわからないそうだが、お盆に帰ってきた先祖の魂を見送る行事として定着している。なかでも一番最初に点火される東山如意ヶ嶽の「大文字」は有名で、丸太町から御園橋の鴨川の堤防からよく見え、さらに北山通りをまっすぐ行くと、万灯籠山の「妙」と大黒天山の「法」の両方を見ることができる。あとの三文字は少し離れているが、金閣寺方面に急いで移動すると「左大文字」も見れる。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
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投稿日 2013年12月24日
総合評価:5.0
偶然通りかかって見つけた稲庭うどんの「稲庭養助稲庭饂飩專門店」。いかにも日本らしい老舗看板が目に入り、さっそく入店。店内はいかにも日本のそば屋という純和式の落ち着いた佇まいだ。聞けば2013年7月8日オープンしたばかりだそうで、台灣にしては安くはないのだが、かなり混んでいた。メニューは写真入りで日本語表記あり。冷たいのと温かい蕎麦の両方+天ぷらのセットをオーダーした。出てきた蕎麦はかなりの細麺、きれいに形よく置かれ、光っていた。蕎麦つゆも日本の味、付け合せのお漬物は秋田名物のいぶりがっこだった。量は多くないが、おいしい日本蕎麦を久しぶりに食べられて満足した。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2013年12月24日
総合評価:4.0
柳川はうなぎで有名だが、柳川鍋と呼ばれるドジョウも食べたい。そう思って入った店が柳川駅前にある「古蓮」だった。メニューには郷土の味として、どじょう料理が4種類載っていた。グツグツいいながら出てきた柳川鍋は、どじょうとごぼうと豆腐を卵でとじたもので、濃い味つけだが生姜が効いているのでクセがない。どじょうの身もふわっとしてて小骨のジャリっというのもなく、とても食べやすかった。あまり食す機会がない柳川鍋、おいしくいただいた。
- 旅行時期
- 2010年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 2.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2013年12月24日
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投稿日 2013年12月24日
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投稿日 2013年12月24日
総合評価:4.0
シェムリアップの繁華街、パブストリートにある「テンプルクラブ」は1階は大音量の音楽が流れるクラブだが、2階は落ち着いたレストランとなっていて、ここで毎夜、アプサラダンスが催されている。ショーチャージは不要で、食事か飲み物をオーダーするとショーが見れるのでお勧めだ。ショースペースは「クーレン2」よりコンパクトなので、踊り子が近くで見れとてもよかった。食事の値段も良心的で味もよかった。
- 旅行時期
- 2011年04月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2013年12月24日
総合評価:4.0
シェムリアップでの夜のお勧めは、ズバリ「ナイトマーケット」だ。パブストリートでアプサラダンスを楽しみ、お腹を満たしてから向かった先は、これぞアジアのマーケットという感じの活気あるゴミゴミとした異空間だった。エリアはかなり広く、細い路地をどんどん進んでも店が続いている。小さい屋台に商品をどっさり乗っけた店ばかりだ。売っているものは様々で、生活用品もあれば食べ物もある。民芸品の店も多い。ローカル気分が味わえるのがとてもいい。トイレもある。
- 旅行時期
- 2011年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2013年12月24日
総合評価:3.5
パブストリートにある「スープドラゴン」はカンボジアの鍋料理「チュナンダイ」が食べれる店だ。スープの中に牛肉、すり身団子、きのこ、乾燥ゆばなどが入っていて、最後に卵を入れ、タレにつけていただく。店員さんが作ってくれるので安心。普段見慣れない鍋だが、スープも具もなかなかおいしく、暑くても食が進んだ。ひとりでは量が多いのでふたりでシェアするとちょうどいい。朝早くから営業しているので、朝食に一品料理を頼むのもいい。
- 旅行時期
- 2011年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
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投稿日 2013年12月24日
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投稿日 2013年12月24日
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投稿日 2013年12月24日
総合評価:2.5
ビッフェスタイルの団体向けの大型レストランで、カンボジア料理を期待していたのだが、なぜか中華料理ばかりだった。カンボジア料理に飽きた人や苦手な人にはいいだろうが、本場の料理を食べたい人には不向きだ。食事客が集まると民族舞踊を奏でだすのだが、演奏が終わるとひとつひとつのテーブルをまわり、チップを要求する。よくある観光地のレストランという感じで、あまり印象はよくなかった。
- 旅行時期
- 2011年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 2.5
- 雰囲気:
- 2.0
- 料理・味:
- 2.5
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投稿日 2013年12月24日
総合評価:5.0
12世紀前半にアンコール王朝のスーリヤバルマン2世によって建てられた、東西1500メートル、南北1300メートル、幅200メートルの堀で囲まれた壮大なヒンドゥー教寺院で、1992年に世界遺産に登録された。見どころは、第一回廊にあるヒンドゥー教の天地創造神話「乳海攪拌」を描いた50mの壁画で、とても精巧なつくりだ。日本人の森本右近太夫一房が仏4体を寄進した際に壁面へ残した日本語の墨書もお見逃しなく。午前は逆光になるため、午後の観光がお薦め。晴れた早朝は朝日が聖池に差し込み、特に美しい。
- 旅行時期
- 2011年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2013年12月24日
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投稿日 2013年12月24日
総合評価:4.0
ジャガーの宮殿はケツァルパパロトルの宮殿に隣接する建物で、ここの見どころは壁画に描かれたジャガーの絵。頭が羽毛、背中や尾が巻き貝で装飾されたジャガーが大きなホラ貝を吹いて雨を呼んでいるという絵だ。少し滑稽な構図だが、宗教的に重要な壁画だったようだ。きれいに保存されているのが嬉しい。
- 旅行時期
- 2011年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0























