naoyumiさんのクチコミ(70ページ)全1,743件
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- 基本情報
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投稿日 2014年02月20日
総合評価:3.0
よさこい節の「坊さんかんざし買うを見た」というフレーズで有名なはりまや橋は、江戸初期に堀川を挟んで商売を 行っていた「播磨屋」と「櫃屋」が両者の往来のために架けた橋で、僧の純信とお馬の悲恋物語の舞台ともなったところだ。はりまや橋の小間物屋で純信が思いをよせていたお馬にかんざしを買ったことがうわさとなり、他国へ駆け落ちするも引き裂かれ、悲しい運命をたどるという話だ。時代が過ぎ、堀川はほぼ全長に渡って埋め立てられ、今はその知名度とは反比例し、道路の一部となってあやうく見逃されそうな姿となっている。がっかり名所という汚名返上のためか、近くの親水公園に朱塗りの小さな太鼓橋を架け、純信・お馬のモニュメントを設置している。 旧欄干は播磨屋橋公園の東西を結ぶ地下道に展示されている。
- 旅行時期
- 2011年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 1.5
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投稿日 2014年02月20日
総合評価:5.0
桂浜の高台に独特な外観をした「坂本龍馬記念館」がある。出身地だけあって直筆の手紙をはじめとする貴重な資料を多く所蔵している。館内は流れや背景がわかるように構成されているので、龍馬ファンでなくても歴史に興味がある人なら楽しめるところだ。2階には展望室が設けられていて、太平洋の大海原をゆっくり眺めることができる。
- 旅行時期
- 2011年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2014年02月20日
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投稿日 2014年02月20日
総合評価:5.0
好評だった2002年のNHKの大河ドラマ『利家とまつ~加賀百万石物語~』の山内一豊が築城した高知城は、あらゆる災難を乗り越え、江戸時代に建てられた天守閣や追手門などが完全に現存する日本で唯一の城として知られている。4層6階の城はそんなに大きくないが、江戸時代のオリジナルが見られるのは後世の私達にとっても嬉しいことだ。城内には内助の功を物語る千代(まつ)と鏡栗毛という名の馬の銅像がある。お金を工面して夫に名馬鏡栗毛を買わせ、それが君主信長の目に留まって禄が加増されたといわれ、このエピソードは彼女が良妻賢母の見本と言われる由縁となった。
- 旅行時期
- 2011年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2014年02月20日
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投稿日 2014年02月20日
総合評価:3.0
自由民権運動の立役者として知られる板垣退助。土佐で立志舎を設立、自由党を結成し、演説中に刺客に襲われて叫んだ「板垣死すとも自由は死せず」の言葉はあまりにも有名だ。彼を自由民権運動へと動かしたものは、自身の戊辰戦争や西南戦争での経験だったそうだ。高知は鹿児島や萩同様、歴史に名を残す偉人の生誕の碑が多い。歴史を振り返りながら訪れると楽しい。
- 旅行時期
- 2011年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2014年02月20日
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投稿日 2014年02月17日
総合評価:4.0
千畳敷カールに行った際に宿泊したホテルで、場所に似合わずグレードの高いサービスが受けられた。ホテルの前の駒が池から駒ケ岳の絶景が楽しめ、夕食と朝食のバイキングはともに種類も多く、味にも満足できた。空気もおいしく、お風呂もゆったり入れた。また泊まりたいと思えるホテルだった。
- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 4.5
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投稿日 2014年02月17日
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投稿日 2014年02月17日
総合評価:4.0
長谷寺は花の寺として有名だ。季節ごとにアジサイ、花しょうぶ、梅、椿、さるすべり、桔梗などが咲き誇り、なかでも梅雨の季節のアジサイはとても見事だ。傾斜地を利用した散策路に40種類以上約2500株のアジサイがびっしり咲いていて、いろいろな種類がいっぺんに見れるのがいい。ご本尊は十一面観音。立ち姿が美しい高さ9mの菩薩像で、木造では日本一だそうだ。
- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2014年02月17日
総合評価:5.0
丸の内で働いていた時のお気に入りカフェ。『東京三菱一号館美術館』の中にある。明治期に銀行の営業室だった場所で、吹き抜けで屋根が高く、レトロかつクラシカルな内装がすばらしい。重厚でありながら落ち着けて居心地がいいのだが、いつも混んでいるのが難点。平日でも1時間以上待つこともあるので、予め予約をしていったほうがベターだ。ランチプレートは4種類の料理が楽しめる週替りメニューで、量も適量、野菜たっぷりでいつ食べても満足だった。お茶だけでもよし、夜はワインやビールと一緒に本格的料理もいただける。丸の内に行ったら、隠れ家的なステキなこのカフェで至福の時間をどうぞ。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 5.0
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投稿日 2014年02月17日
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投稿日 2014年02月17日
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投稿日 2014年02月16日
総合評価:4.0
シーザーパーク台北は台北駅のすぐ目の前というアクセスのよさがいい。6番出口はホテル直通で、外に出ることなくホテルに行くことができる。元々はヒルトンホテルで、2003年からシーザーパークホテルとなり、「 Relax & Fun 」をテーマに2012年にリニューアルされたばかり。何より日本語が通じるのがありがたい。部屋の内装もシンプルで明るく、WIFIも通じて便利だった。地下には「大戸屋」や「太陽のトマト麺」など日本人にもお馴染みのレストランが並び、 居酒屋「和民」も2階にある。
- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
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投稿日 2014年02月11日
総合評価:5.0
「何善之」は芸能人邵開が経営している鍋屋で、微風廣場(ブリーズセンター)の近くにある。メニューに書いてあった説明では、寒いロケ地で食べた中国の鍋がおいしかったので、店を出すことにしたそうだ。「何善之」というのはそのときの役名らしい。羊肉のしゃぶしゃぶで有名なのだが、その日はそれではなく、よくある麻辣鍋や白菜鍋でもなく、台湾風石鍋(昆布鍋)をオーダーした。台湾で初めて食べた昆布鍋は実に美味だった。店の人がスープを目の前で作ってくれるのだが、にんにくたっぷり、紫玉ねぎたっぷりで風味がよく、まず匂いで食欲をそそられた。タレは自分でつくるのだが、黄金比と書かれた看板がありその通りに。やっぱり鍋はスープが決めて。また行きたい店が増えた。
- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 5.0
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投稿日 2014年02月11日
総合評価:3.0
台北から日帰りで行ける鶯歌は陶芸の街である。台湾で陶芸といえば鶯歌といわれるほどで、中国・清の時代から始まった陶窯業は、今もこの地区の産業の中心であり、近年は町おこしのために陶芸観光に力を入れている。鶯歌陶瓷博物館は台湾の陶芸の歴史と技術を今に伝える博物館で、伝統的な製作過程を学ぶことができるほか、美しい陶芸品の観賞や、実際に自分で制作することもできる。日本語の音声ガイドもあり、様々な角度から陶芸が楽しめる場所だ。
- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2014年02月11日
総合評価:4.0
紅毛城は丘の上に建つ赤レンガの美しい建物で、その歴史はスペイン人がサント・ドミンゴ城を建設したことから始まる。その後、オランダ、清と支配者を変え、やがてイギリスがここに領事館を置いた。いま見る建物はこの頃のもので、1980年に台湾所有となるまでの約400年間の激動の歴史は、内部に展示されているパネルで知ることができる。室内にはシャンデリアや暖炉など英国建築の名残りが残っていて、ここにいるとまるで異国のようだった。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2014年02月11日
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投稿日 2014年02月11日
総合評価:4.0
三峡老街は昔の情緒が色濃く残る美しい赤レンガ街だ。道の両側に整然と商店が並び、とても風情がある。この街並みは日本統治時代に完成したそうで、日本から赤レンガを運び、このような立派な石造りの建物を建てるにはかなりの技術とお金がかかったことだろう。警察署も赤レンガで街に溶け込んでいる。建物のアーチの上には漢字で書かれた石の表札が掲げられていて、いまはほとんどがおみやげ屋となっているが、表札と売っている商品が異なっている店もあって、そのアンバランスさもおもしろい。ここの名物は金牛角と呼ばれる堅めのパン。味はイマイチだったが、角を強調したデザインでおやつにちょうどいい大きさだった。
- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2014年02月11日
総合評価:5.0
「東方芸術の殿堂」とも呼ばれている三峡の清水厳祖師廟は、未だ未完成という廟だ。17世紀に中国から移民してきた客家人によって創建されたが、二度損壊したため、1947年に大規模な修復兼再建作業が始まった。しかし芸術性をとことん追求するため、60年以上もたった現在も未だに建設中だそうだ。ここで目を見張るのは精巧な柱の彫刻だ。百羽の鳥や2匹の龍や仙人などが何層にもわたって克明に彫られている。本殿上部の彫刻もすごい。あまりの細かさに驚いてしまう。台湾の宗教芸術の美しさがこの廟には凝縮されている。
- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0






















