GuteReiseさんのクチコミ全44件
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投稿日 2015年06月02日
総合評価:5.0
目黒の名店「とんき」から暖簾分けしたお店。
目黒のお店は夜しかやっていないので昼に食べたくなったらこちらに赴く。
昼間から揚げ物はヘビーと思われるかもしれないが、きめ細かいパン粉を使ってカリッと揚げた衣にくるまれた柔らかくジューシーなお肉は、昼でも胃に優しい。
甘味のあるごはん、上品なお出汁の味噌汁、程良く浸かった漬け物、そしてシャキシャキのキャベツ。おかわりが自由と書いてあっても、女性はなかなかお代わりと言いにくいものだが、言わなくても実に絶妙なタイミングで足してくれる。おしぼりも最初だけでなく、食べ終わった頃にサッと出てくる。とにかくスタッフが皆キビキビと働いていて、かなりここち良い。味もサービスも本家そのまま いやそれ以上に満足できるものである。
清潔感漂う広いカウンター席の一番左端が私のお気に入りの席、目の前で衣をつけ、揚げ、カッティングする職人技を盗もうと凝視するが、そう簡単には真似が出来ない絶品グルメである。- 旅行時期
- 2015年05月
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投稿日 2015年04月07日
総合評価:1.5
上海豫園を観光した際 何の前情報もなく南翔饅頭店に並び システムもよくわからず適当に小龍包やいくつか点心をオーダーして 空いているテーブルに座り食べていると 強烈な臭いを発するおじさんが 「給我給我」と私の小龍包を指さし迫ってくる。これって物乞い?店の従業員も見ているのに何も言わない。
息子はカルチャーショックのあまり箸が止まり 私たち夫婦もあわてて残る食事を飲み込み 店を後にした。美味しかったのかどうか覚えていない。あとで有名なお店と知ったが二度と行かないと思う- 旅行時期
- 2012年12月
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投稿日 2015年04月10日
総合評価:3.0
カンクンから2時間半ほど チチェンイツァに十数年振りかで訪れた。
以前訪れたときに登って恐ろしい思いをしたピラミッドは、数年前に転落事故が起きてからは登ることができなくなっている。やっぱりね〜 登るときは大丈夫だったけれど降りるときは後ろ向きでゆっくりじゃないと降りられなかった。怖い思いもしたが上から見る遺跡の眺望もよかったのに・・現在は外観のみの観光になっているのは残念。
階段は91段という中途半端な数だが 91段X4=364段 最後の1段を足して365日なのだという説明に唸ったものだった。
戦士の神殿や生け贄の泉といわれるセノーテなどを、2時間〜3時間かけて見学。
以前より発掘されたものも増えているような気がするし 全体に整備されすぎた感がある。前は物陰から堂々とトカゲが出てきたものだがそれもない。
遺跡保存のために自然の姿を変えるのは複雑な思いがする。- 旅行時期
- 2013年12月
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投稿日 2015年04月21日
総合評価:3.5
ハワー・マハル(風の宮殿)は、窓や透かし彫りの彫刻から、風が良く通り抜けることが名前の由来。
シティ・パレスの離宮としていた当時、顔を外部にさらすことの出来なかった宮廷の女性たちが、大通りで行われる祭りのパレードや街の様子を眺めるために作られた小窓だという。
階段を昇って、この小窓から実際に景色を見てみるが、ここから見える景色は想像していたより小さく、これで胸をときめかせていたという当時の女性たちのことを思うと、心が痛む。 たかが小さな窓だが、彼女たちにとっては大きな夢の窓だったに違いない。- 旅行時期
- 2007年10月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2015年04月22日
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投稿日 2015年04月09日
総合評価:4.5
ラグジュアリーラグーンビューの部屋の窓からの景色は本当に素晴らしい。
サンタマリア・デッラ・サルーテ教会や行き交うゴンドラを眺めながらゆったりと過ごす。夜景も幻想的で素敵。家具や照明も一つ一つ美術品のようで優雅な気持ちになる。
サンマルコ広場などの観光スポットも おいしいシーフードレストランからも近いのでベネチアを心から楽しめるホテルだと思う。- 旅行時期
- 2009年08月
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投稿日 2015年04月21日
総合評価:4.5
アブシンベル神殿は、アスワンハイダム建設によって水没するところだったが、エジプト政府がユネスコに働きかけて遺跡救済キャンペーンを展開し、これに世界50か国が賛同、各国からの寄付金で、元の位置より60M上へ平行移動するように移築された。
この出来事がきっかけで世界遺産が制定されたということは有名である。
ビジターセンターでは、この大規模な移動の様子を記録した写真が展示されている。
このような壮大な遺跡が、湖の底に沈んでしまわなくて、本当に安堵している。
今回は「ナイル河クルーズの夏期の半額キャンペーン+アブシンベル観光」というお得なプランに飛びついてしまったために、この時期になってしまったが、暑さは半端ではないので夏は避けた方が良いと思う。- 旅行時期
- 2001年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
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投稿日 2015年04月22日
総合評価:4.0
ニースから列車でモナコへ。
まず、大公宮殿で内部や衛兵交代を見学、モナコヴィル地区を散歩しながら大聖堂へ。ここにはグレースケリーのお墓もある。 賭けもしないのにグランカジノにわざわざ高い料金を払って入場。主な観光スポットは見たつもりなのに、まだモナコを観光した気がしない。そうだ、グランプリコースを見ていないのだ。
カジノ前からタクシーでコースを走ることにした。意外に狭い。最初は乗り気でなかった運転手が、何だかその気になって速度を上げ始めた。「ロウズ」と叫ぶ。ヘヤピンを教えてくれているのか。その後もボルティエ、ラスカス、ボーリバージュなどのポイントを無愛想だけど教えてくれる。あっという間に走り終えたが、大満足のグランプリ体験だった。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 半日
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投稿日 2015年04月09日
総合評価:4.5
このホテルは洞窟だったところを、改装して使われている。
部屋も洞窟の緩やかなカーブの中にきれいに収まり バスルームも清潔で使い勝手が良い。洞窟という言葉のイメージのような古さや不便さは感じない。
何より ホテルからの眺望がすばらしい。ギョレメの奇岩が一望できる。
カッパドキアに来たら是非洞窟ホテルに泊まってほしい。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2015年04月24日
総合評価:3.5
台北駅から普通電車で約1時間、まず瑞芳駅まで行き、ここから平渓線に乗り換える。
車窓から昔の日本のような懐かしい風景をみながら、十分まで約30分ローカル列車を楽しむ。
十分駅周辺は線路ぎりぎりまで店や看板が建っているので、到着前は、ぶつかるかも~とハラハラするこの列車の最大イベント、観光客はみな窓側にカメラを構える。
電車から降り、いよいよお目当てのチャイニーズランタン上げに挑戦する。
チャイニーズランタン上げとは、大きな紙風船状のものに願い事を書き、熱で膨らませてまっすぐ空に舞い上がれば願いが叶うというもの。色によって願い事があって、赤は健康など全般、ピンクは恋愛運、黄色は金運、紫は合格祈願、緑は平和、青は商売繁盛だそうで、値段は1色だと100元、欲張って4色にすると200元、「お得だよ~」というが赤一色にしておいた。
書き終わってあげようとしたら、雨が降ってきた。「だいじょうぶよ~」とお店の人は言うが、よろよろと上がっていくランタンは私の人生を占っているようで・・- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
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投稿日 2015年04月22日
総合評価:4.5
ホテル内にある上海式ペディキュアの施術を受けたくて、宿泊もマンダリンオリエンタルホテルで。
ネットで宿泊予約をするときに、滞在中に施術を受けられるようお店へのコンタクトをお願いしたら、予約可能な時間を即座にメールで知らせてくれた。
普段は予約が取りにくい超人気サロンなのだが、ラッキー!
1時間かけて小刀で角質をそぎ落とし整えられた足裏は赤ちゃんの肌のようにすべすべ、なのに全く痛くない。
現在の蘇先生も名人だが、彼のお父さんの技術はもっと素晴らしく、以来カチンコチンに固まった足裏の角質と巻爪の治療に何度か訪れているが、予約が取れないことも多かった。
今回は、予約スタッフのおかげでスムーズに予約が取れたことを感謝、加えて、お部屋に忘れてしまった電気のアダプターを見つけて日本まで送ってくれたことにびっくり。
対応の素晴らしさに改めて感動した。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用目的
- 観光
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投稿日 2015年04月18日
総合評価:1.5
メーターが異常に早かったり、訳のわからない追加料金を言われたり、遠回りしたり、まともでないタクシーの確率が高い。
ベトナムの知人がいう対処法としては、
1、MAI LINHかVINASUNの会社のタクシーが比較的安全であること。
(といってもロゴをマネしている偽物に乗ってしまったことがある)
2、一人で乗らないこと、できれば男性を同乗させること 観光地で乗らない
3、必ずホテルやレストランで呼んでもらい何かあったら人をすぐ呼べる所で降りること (一度ホテルのベルボーイを呼んで交渉してもらったがどうにもならなかった)
4、車両番号、電話番号を覚える 写真を撮る
言い争って危ない目にあってしまっては大変だ。色々と用心していると出かけるのが嫌になる。空港のタクシーは改善されたというが、街なかはまだまだ。どうにかならないかと思うが・・。- 旅行時期
- 2008年12月
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投稿日 2015年04月09日
総合評価:4.0
ナイアガラの滝は訪れる度に後退していて姿を変えているが ダイナミックさは変わらない。それを一番体感できるのが霧の乙女号である。滝の間近でドドーという滝の轟音をきき すさまじい水しぶきを浴びただけで 大自然と一体感を感じて興奮する
たとえ化粧がおちても ヘヤースタイルが乱れても 修行僧のようにどうしてもまた飛沫をあびたくなるのは私だけ?
乗船前にカメラに防水用ビニールカバーをかけるのをお忘れなく- 旅行時期
- 2010年08月
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投稿日 2015年04月21日
総合評価:4.0
大聖堂に入る際には、ノースリーブや短パンなどの服装はダメと聞いていたので、ワンピースの上にカーディガンを羽織っていたら、鎖骨が見えるのでスカーフをしなさいと注意されびっくり。何にでも対処できるように、宗教関連施設に行くときはスカーフ必携。
大聖堂を見学した後、予想よりクーポラへの行列が少なかったので、階段で登ることにした。階段は人でいっぱいで渋滞状態、中途半端な位置で止まったり 遅い人を追い越そうにもスペースはない。自分のペースで登れないので思ったより疲れてしまったが、クーポラの先端やテラスからサンピエトロ広場やローマの街並みを見た途端、疲れも飛んでしまった。途中のテラスで食べたジェラートも意外においしかった。- 旅行時期
- 2009年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 半日
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投稿日 2015年04月06日
総合評価:4.0
高所が苦手な息子には酷かと思いつつ ハーバーブリッジの頂上 海抜130mまで1300段の階段を歩いて登るアトラクションに参加
息子は最初こそ怖がっていたが クライムリーダーやほかの欧米人ツアーメンバーにやさしく声をかけられ 途中からは余裕で眼下の眺めを楽しみながら頂上に到達!
天候にも恵まれ 素晴らしい絶景に感動し 高所を克服したようだ
登るための専用スーツが用意されているので 滑りにくい運動靴を履いていけばOK
残念ながら 安全上カメラなどの手荷物を持っていくことができないが クライムリーダーが頂上で写真を撮ってくれ 地上に降りた後買うシステムになっていて 購入したのがこの写真- 旅行時期
- 2013年03月
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投稿日 2015年04月09日
総合評価:3.5
ザッハトルテの発祥の地と言われるホテルザッハ。
10分ほど待って席につく。オペラ座の近くなのでおしゃれな貴婦人達が集うのかと思ったが 観光客ばかり 日本人や中国人などアジア系が多い。目に入らぬよう目線を天井や照明に移す。ここはウィーンなのだから。
オーダーしたのはザッハトルテとカフェクレーム、確かに美味しいが甘すぎ? しっとりさが少ないような・・進化している日本のケーキの方がずっと美味しいと思いつつ 発祥の地という事で食べに来たのだから、と自分を納得させることにした。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
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投稿日 2015年04月09日
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投稿日 2015年04月09日
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投稿日 2015年04月08日
ジャンボ シーフード (リバーサイドポイント店) シンガポール
総合評価:4.0
ジャンボのシンガポールチリクラブを食べるなら イーストコーストシーフードセンターで海の音を聞きながら食べるのが本当は一番なのだけれど ちょっと遠くて・・という人は クラークキーにあるジャンボ リバーサイドポイント店がおすすめ。
いつも混んでいるから予約していくのがベストだけれど 私たち二人は運よく予約なしでもすぐに席につけたが 曜日と人数によるかも。
まずは蒸しエビとビールで そしてここに来たらやっぱりチリクラブ 手も口の周りもベタベタ 真っ赤になるけれど ハフハフいいながらかぶりつく蟹は絶品!- 旅行時期
- 2015年01月
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投稿日 2015年04月20日
総合評価:3.5
ウニ丼を食べたくなり日帰りで東京から久慈へ。
あまちゃんで有名になったリアス亭のウニ丼は予想通り早くに売り切れていたがウニで有名になった街なのだから、どこでもウニ丼が食べられるだろうと簡単に考えていたら、意外に無いのである。
小袖海岸の海女センターに、生ウニやウニを混ぜ込んだウニ飯はあったが、いわゆるウニ丼を昼間から食べられる店は見つからない。季節外れだし ブームでウニ不足なのかなあ。
やませ土風館のレストランにもなく、諦めムードで向かいの歴通路(レトロ)広場を歩いていると、あったあ!ウニ丼の看板!「海ごはん 浜や」さん。
あふれるほどのウニとまではいかなかったが、私の食欲は問題なく満たしてくれた。ついでに隣接する「かだっ亭」で まめぶ汁もいただく。
気軽に岩手グルメを数種類食べられる天国のような通りである。
今度は日帰りではなく久慈グルメをじっくり堪能しに再訪することにしよう。- 旅行時期
- 2013年09月



















