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ぷーちゃんさんのトラベラーページ

ぷーちゃんさんのクチコミ(276ページ)全14,903件

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  • 観光スポット
  • 基本情報
  • かなり高い倉です

    投稿日 2020年06月05日

    奄美の高倉 国分寺・小金井

    総合評価:3.5

    江戸東京たてもの園・西ゾーンに保存されています。江戸時代末期頃奄美大島に建てられた穀類を保管する倉です。高温多湿の気候に適した高倉です。思ったより高い場所に保管場所がありました。鼠返しの部分はこの部分かと推測しました。柱を上がってくる鼠に対する効果に納得できませんでした。

    旅行時期
    2020年06月
    見ごたえ:
    3.5

  • 赤い屋根が特徴です

    投稿日 2020年06月05日

    デ ラランデ邸 国分寺・小金井

    総合評価:3.5

    江戸東京たてもの園・西ゾーンに保存されています。1910年ごろにデ・ラランデにより増築改造されました。外観から神戸市北野の建物に似ていると感じた通り、重要文化財トーマス家住宅を設計した建築家です。神戸旅行を思い出す建物です。現在1階はカフェになっています。1階の白壁と円形テラス、2・3階の赤壁とうろこ屋根が特徴です。雨戸が緑色で明り取りの透かし彫りが可愛らしかったです。

    旅行時期
    2020年06月
    見ごたえ:
    3.5

  • 茶室です

    投稿日 2020年06月05日

    会水庵 国分寺・小金井

    総合評価:3.5

    江戸東京たてもの園・センターゾーンに保存されています。大正時代長岡市に茶人山岸会水が建てた茶室です。東京移住に伴い吉祥寺に移築され、その後劇作家宇野信夫が買い取りました。吉祥寺時代は山岸家の主屋につながっていたので西川家別邸に付ける形で移築しました。一般的な茶室と比べ広い印象を受けました。自分は茶道について無知でわからなかったのですが、後で調べると二重釣棚が特徴だそうです。飛び石の中に不思議な形のものがありました。石臼を用いたものだそうです。園内に立派な屋敷があるので茶室も文化的に移築する価値あるものだと思いました。

    旅行時期
    2020年06月
    見ごたえ:
    3.5

  • 庭から見ました

    投稿日 2020年06月05日

    西川家別邸 国分寺・小金井

    総合評価:3.5

    江戸東京たてもの園・センターゾーンに保存されています。1922年に接客用兼隠居所として建てられました。南向きの客間二間と応接間の間に玄関があるのが特徴です。建物内は庭から見ただけなので中廊下や北側の長い廊下を見ることはできませんでしたが、玄関を入ったところにある六畳の玄関の間にある山の襖絵が見事なことから接客に重きが置かれていたことがわかります。居間から遠い客間の奥に厠があることからも接客目的の建物だと納得しました。大正から昭和初期の製糸業の繁栄を建物から見ることができました。

    旅行時期
    2020年06月
    見ごたえ:
    3.5

  • 興味深い仕事場です

    投稿日 2020年06月05日

    仕立屋 国分寺・小金井

    総合評価:3.5

    江戸東京たてもの園・東ゾーンに保存されています。1879年に建てられた出桁造りの町屋です。親方と弟子の仕事場を再現した奥の六畳間は興味深いものでした。裁ち台、布地、鯨尺、つりあい棒に通された着物などが再現してありました。建物だけではなく仕事でどのように使われ生活していたかが想像できるのが江戸東京たてもの園の面白さです。

    旅行時期
    2020年06月
    見ごたえ:
    3.5

  • 銅板の風合いが特徴です

    投稿日 2020年06月05日

    植村邸 国分寺・小金井

    総合評価:3.5

    江戸東京たてもの園・東ゾーンに保存されています。1927年に建てられた貴金属店の看板建築です。他の商店との違いは商品を並べるスペースがないことで、後で調べると当時の貴金属販売は得意先に出向き商品を見せて取引をしたそうです。洋風な屋根、UとSを組み合わせたロゴのようなデザイン、二階の和風手すりなど銅板装飾の見どころが多い建物です。シンプルな幾何学模様の装飾でモダンな雰囲気を出しています。今回江戸東京たてもの園をじっくり見て看板建築を知りました。木造で正面は洋風な造りは興味深いです。側面や背面を見て生活を感じることができます。

    旅行時期
    2020年06月
    見ごたえ:
    3.5

  • 二畳の仮眠室があります

    投稿日 2020年06月05日

    万世橋交番 国分寺・小金井

    総合評価:3.5

    江戸東京たてもの園・東ゾーンに保存されています。神田万世橋のたもとにあったレンガ造りタイル張りの交番です。江戸東京たてもの園内の水路に架かる小さな橋のそばにあり、当時の雰囲気を感じられます。執務室の奥に二畳の宿直室があり布団がたたまれていました。ガスコンロと水道もあり今でも使われているような交番でした。そばに郵便ポストや消火栓がありリアルな感じでした。

    旅行時期
    2020年06月
    見ごたえ:
    3.5

  • 今の花屋に似ていました

    投稿日 2020年06月05日

    花市生花店 国分寺・小金井

    総合評価:3.5

    江戸東京たてもの園・東ゾーンに保存されています。1927年に建てられた看板建築です。明治に創業した店を構えた少ない花屋だそうです。店内は今の昔ながらの花屋と似ていますが、見どころは建物正面の銅板です。三階の明り取り窓の装飾や宝石のような飾り、二階のつるのような装飾と四季の花を凹凸付けた芸術的なレリーフなどじっくり見ると面白いです。特に冬の牡丹や菊などきれいでした。夏のバラと思われる花のそばに飛ぶトンボが可愛らしかったです。銅板で建物をモダンに飾っています。

    旅行時期
    2020年06月
    見ごたえ:
    3.5

  • 乾物の模型が楽しいです

    投稿日 2020年06月05日

    大和屋本店 国分寺・小金井

    総合評価:3.5

    江戸東京たてもの園・東ゾーンに保存されています。関東大震災後1928年に建てられた乾物屋の店舗と住居です。1階の天井が高くたばこ屋を兼ねて鰹節や海苔や煮干しなどの乾物を広い台に分かりやすく陳列しています。棚には缶詰が並んでいました。2階部分の天井は低く見え、バルコニーがありモダンな印象です。建物を横や裏から見ることができ、正面と比べると物干し場があるなど和風建築でした。説明板によると看板建築の特徴がある建物だそうです。2階部分と販売商品の種類の多さに興味をそそられた建物でした。

    旅行時期
    2020年06月
    見ごたえ:
    3.5

  • 和傘造りの工程が展示されています

    投稿日 2020年06月05日

    川野商店 (和傘問屋) 国分寺・小金井

    総合評価:3.5

    江戸東京たてもの園・東ゾーンに保存されています。1926年に建てられた和傘問屋の店舗と住居です。特徴は格子戸です。江戸東京たてもの園内に格子戸がある商店はありますが、川野商店は江戸時代からの町家の格子戸を受け継いでいる造りになっています。急勾配の屋根も見どころの一つです。和傘の材料の仕入れや職人が作った和傘を買い卸す問屋だったので、ここで製造はしていませんでしたが、ミニチュア人形で和傘造りの工程や和傘を展示してありました。工程の展示は分かりやすく面白かったです。

    旅行時期
    2020年06月
    見ごたえ:
    3.5

  • 丸い石で造られています

    投稿日 2020年06月05日

    瀬戸岡1号墳 国分寺・小金井

    総合評価:3.5

    江戸東京たてもの園・西ゾーンに保存されています。7世紀後半に造られた古墳があきる野市で発見されました。移築した際に崩れないように固めたようですが、使われている石はどれも丸みを帯びた石です。説明板に墳丘はなく河原石を用いた地下式横穴と記されていました。5mほどの縦で素朴な印象です。建物だけではなくこのような歴史を学べる物が随所に展示してあるのでゆっくり見ると面白いです。

    旅行時期
    2020年06月
    見ごたえ:
    3.5

  • とんがり屋根が美しいです

    投稿日 2020年06月05日

    上野消防署(旧下谷消防署)望楼上部 国分寺・小金井

    総合評価:3.5

    江戸東京たてもの園・東ゾーンに保存されています。1925年に旧下谷消防署に造られた火の見櫓(望楼)です。23mあまりの高さでした。1970年に役目を終え、解体され上部7mが移築されました。説明板によるとこの上部の狭い中での勤務は過酷だったそうです。江戸東京たてもの園内の木々が生えている中で見ると屋根の曲線が美しく遊園地の建物のような華麗なイメージです。つるされた半鐘が望楼を語っていました。

    旅行時期
    2020年06月
    アクセス:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • ビールも飲めるカフェです

    投稿日 2020年06月05日

    武蔵野茶房 江戸東京たてもの園店 国分寺・小金井

    総合評価:4.0

    江戸東京たてもの園・西ゾーンに保存されているデ・ラランデ邸内に設置されているカフェです。110年ほど前に建てられた洋館で、ビールやコーヒー、紅茶などの飲みものと、ケーキやあんみつなどの甘味、カレーライスやピザを味わうことができます。邸宅にカルピスの発明者が住んでいたこともあり、メニューにはカルピスもあります。園内に2カ所ある食事処の一つで、広い園内を散策後、疲れた身体を休めるのに最適な茶房です。邸宅内のソファーに座っての休憩もいいですが、天気が良い日のテラス席も、緑豊かな庭園と向き合って気持ちが良いと思います。

    旅行時期
    2020年06月

  • 懐かしく感じる黄色い都電です

    投稿日 2020年06月05日

    都電7500形 国分寺・小金井

    総合評価:3.0

    江戸東京たてもの園・東ゾーンに保存されています。昭和の中頃まで渋谷から新橋、神田まで走っていたそうです。現在都内を走る都電は、早稲田から三ノ輪まで走る1路線だけになってしまいました。しかも車体にはいろいろな文字や絵画が描かれ、色もまちまちです。シニアにとって都電イコール黄色という印象があるだけに、保存されている都電がとても懐かしく感じられました。

    旅行時期
    2020年06月

  • 苔むした灯籠に歴史を感じました

    投稿日 2020年06月05日

    寛永寺灯籠 国分寺・小金井

    総合評価:3.5

    園内に造られた山の手通りと武蔵野の道が交わるところに建つ、高さ3mほどの大きな灯籠です。270年ほど前、徳川吉宗が亡くなった際に、徳川家の菩提寺である寛永寺に献上されたものだそうです。なぜたてもの園に保存されているのかわかりませんが、270年前のものを多くの人が見られるのはとても良いことだと思います。灯籠が苔むしているところに歴史が感じられました。近くには灯籠同様、歴史ある五輪塔や宝篋印塔なども並んでいます。

    旅行時期
    2020年06月

  • 正午を知らせていました

    投稿日 2020年06月05日

    午砲 国分寺・小金井

    総合評価:3.0

    江戸東京たてもの園の入口にあたるビジターセンターの、見学コース出発地点にあたるエントランス広場に保存されています。明治時代の初めから昭和の初めまで使用されていた、時を知らせた大砲です。江戸時代に時を知らせた寺や城、町の鐘に比べ、空砲と言えども爆音を響かせた大砲は、利用され始めた時には、多くの人がびっくりしたことと思います。

    旅行時期
    2020年06月

  • 30年ほど前まで使用されていました

    投稿日 2020年06月05日

    万徳旅館 国分寺・小金井

    総合評価:3.5

    江戸東京たてもの園・東ゾーンに保存されています。江戸時代末期から明治にかけて建てられた旅館で、30年ほど前まで営業をしていました。入口入ってすぐのところに厨房がある、今では考えられない珍しい姿をしています。当時は青梅街道沿いに建っていたことから、御嶽講の参拝者や富山の薬売りに利用されていたそうです。富山の薬売りという言葉を見て、昔の生活が懐かしく思い出されました。

    旅行時期
    2020年06月

  • 外壁にイオニア式柱を使用しています

    投稿日 2020年06月05日

    村上精華堂 国分寺・小金井

    総合評価:4.0

    江戸東京たてもの園・東ゾーンに保存されています。昭和の初め、池之端で椿油や香水、クリームなどの化粧品を販売していた店です。屋根は瓦葺きの和風、3階にバルコニーを設置するという和洋折衷の建物です。外壁は、木の上に人造石をかぶせてローマのイオニア式柱を模し、柱の頭に渦巻き型の模様をあしらった姿になっています。当時としては珍しい建物だったことから、建物に魅せられて店内に入った人も多かったのではないかと思いました。

    旅行時期
    2020年06月

  • 銅板を外壁に使用した看板建築です

    投稿日 2020年06月05日

    丸二商店 国分寺・小金井

    総合評価:3.5

    江戸東京たてもの園・東ゾーンに保存されています。昭和の初めに建てられた荒物店で、当時流行していた外壁に銅板を張った看板建築で造られています。とりわけこの店は、長方形に切った銅板を横や斜めに組み合わせてデザイン性ある外壁になっています。単に流行の銅板建築にするだけでなく、デザインを考えることで人目を引こうとしていたのかもしれません。店内には米びつ、じょうろ、おひつ、漬物つぼ、鰹節削りなど、現在あまり使用されなくなった商品を並べて当時を再現していました。子供の頃自宅にあった懐かしいものが数多く並んでいて、なにかほっとした気持ちになりました。

    旅行時期
    2020年06月

  • 書道用具を売っていました

    投稿日 2020年06月05日

    武居三省堂 国分寺・小金井

    総合評価:3.5

    江戸東京たてもの園・東ゾーンに保存されています。明治初めに創業した文具店で、創業したころは書道用の筆や硯、墨などの卸を中心に商売を行っていたそうです。建物は、大正時代の中頃から昭和の初めにかけて流行した、正面にタイルや銅板を張ったり、モルタルで塗り固めたりした看板建築という造りになっています。銅板を張った家やセメントと砂を水で練ったモルタルなど、シニアには懐かしい建築様式だと思いました。

    旅行時期
    2020年06月

ぷーちゃんさん

ぷーちゃんさん 写真

12国・地域渡航

47都道府県訪問

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ぷーちゃんさんにとって旅行とは

人、歴史、自然、グルメなど、あらゆるものとの出会い。

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大好きな場所

シンガポール

大好きな理由

長年住んでいて、多くの友人と会えるから

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