DJ tamaさんへのコメント一覧(17ページ)全184件
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お久しぶりでございます。
私の住んでいる所からはDJ tamaさんのHPが見られないのが残念です。前に何回かお邪魔して試してみましたがダメだったので、おかしいと思っていたんですが、DJ tamaさんのだけじゃなくて、infoseek全体がそうです。検索ページくらいは出るんですが、そこからも飛べないんです。私だけかと思っていたところ、こちらに住んでいる人たちも同じ悩みがあったようです。所変われば品変わる…。2004年10月13日09時05分返信する -
台風すごかったみたいですね!
ニュースで見ましたが、台風とてもひどかったようですね!被害は大丈夫でしたか〜?
由布院で贅沢しながら遊んできたばかりというのに‥。コスモスもみたいしぃ〜紅葉狩りもしたいしぃ〜(^−^)考え始めると、とてもじっとしていられなくなりますね。
だって、秋なんだもーん!!って、理由になってませんけど(笑)
2004年10月12日22時11分返信する -
微笑ましいホームページに一票
始めまして。停年で暇が、沢山あるお爺さんです。
微笑ましい温かみのあるホームページに感心しました。
貴重な体験されましたね! 親に感謝 初心忘れずベからず。
先輩として、老婆心ながら、小生の経験を少し、
留学の経験が、無いので英語に困りました。42才の時、夜ECCで英会話を勉強しました。勉強は通勤の電車と歩く間でした。一番身に付いたには、週2回の授業で、その都度2〜3ページの英文を丸暗記さされたことです。
英会話は、考える時間は無く、直ぐ反応が必要です。暗記して覚えた構文の応用文なれば、直ぐ出る様になります。その後は、面談する外人が、私の先生でした。喋るのを聞いて、パクルのです。上手くはないが 電話で日常会話出来る程度に
なりました。ご参考になれば、幸甚です。 ご健闘を御祈りします。
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はじめまして('-'*)
短期留学いいですね〜(^-^)
アタシも駅●留学してます(笑)
海外の留学もしてみたいので、ちょっぴり・・・結構必死です!!(笑)
これからも、よろしくお願いしますy(^ー^)y2004年10月07日00時01分返信する -
はじめまして
DJ tama さん、
はじめまして、
何回も私のページに訪問していただいて有難うございます。
DJ tama さんのページも楽しい旅行記が多いですね。
DJ tama さんは今年5月にコペンハーゲンへ行かれたのですね。私は8月に行ってきまして、結構気に入ったほうでした。2004年10月04日23時57分返信するRE: MKさん、どうもです。
はじめまして。
確かにコペンハーゲンはいいところですね。
短い時間の中で、個人的にフレデリクスベア公園が気に入りました。
(というか、他の場所へあまり行っていないんです)
色々とごたごたがあった堪能できなかったのが残念です。
MKさんはコペンハーゲン以外にも
いろんな場所へ行かれていてうらやましいです。
これからもお邪魔させていただきますね。2004年10月05日18時40分 返信するRE: RE: MKさん、どうもです。
DJ tama さん、
私は残念ながらフレデリクスベア公園には行きませんでした。そんなに良い公園でしたか?
私はコペンハーゲンでは、人魚姫の像から中央駅までの狭い範囲を適当に回っていました。その中ではコンゲンス公園 (王立公園) が気に入ったほうでした。コペンハーゲンも大きく綺麗な公園が多いですね。あと、ニューハウンも観光開発されすぎているようでしたが、北欧の港町という感じで気に入りました。
DJ tama さんも、ヨーロッパとアメリカといろんな場所に行かれているのですね。
では、また。
2004年10月05日23時14分 返信するRE :コペンハーゲン
フレデリクスベア公園はあまり観光客がおらず、
地元の人々がまったりする様な光景が見られました。
確かにコペンハーゲンには公園が多かったですね。
人魚姫像の周辺も結構好きでした。
チボリ公園やニューハウンに行かなかったことに後悔です(>_<)
そうですかぁ、港町という感じですか。
まさにバイキングですね。
またお待ちしていまーす!2004年10月07日00時12分 返信するRE: RE :コペンハーゲン
DJ tama さん、
フレデリクスベア公園もあまり観光客はいませんでしたか。コンゲンス公園も昼近くに行ったら、観光客と思われる人はほとんどいなく、多分地元の人と思われる人が時々通ったりベンチに座っていたりするだけした。
ニューハウンは観光客が結構いましたが、混雑しているという感じでは全然ありませんでした。観光開発されているとは言え、300年以上前に造った港の街並みを残しているらしく、それなりと思いました。
チボリ公園には私はとりあえず話題のために夜行きましたが、ステージでコンサートがおこなわれていて、その近くは非常に混んでてほとんど身動きできない状態でした。その他の建物は夜のイルミネーションはそれなりに綺麗でした。チボリ公園はコペンハーゲンでは有名と思いますが、今となってはどこにでもありそうなテーマパークの1つと思います。2004年10月07日23時49分 返信するRE: RE: RE :コペンハーゲン
こんにちは、MKさん。
観光客がいないで、地元の人しかいない光景っていいですよね。
(って自分は観光客ですが・・・。)
めったに見られない光景というか、
これが地元の人々の時間の使い方なんだなぁってあこがれます。
ニューハウンは町並みの名残を残しているのですね。
歴史的建造物はやはり観光客が押し寄せるために、
いろいろと修復や復元などして建物を保たなくてはいけないんでしょうね。
う〜ん、やっぱり行ってみたかったなぁニューハウン。
MKさんの写真で辛抱です。
そういえば岡山の倉敷にデンマークをまねてチボリ公園があるみたいですね。
私は関東に住んでいるのですが、まったく名前を聞きません。
やっぱりハウステンボスのほうが聞きますね。
コペンハーゲンのほうはイルミネーションが綺麗なんですね。
結構そういうのってひかれます。2004年10月09日15時54分 返信するRE: RE: RE: RE :コペンハーゲン
DJ tama さん、
コペンハーゲンのニューハウンも良かったですが、港町としてはノルウェーのベルゲンのほうがもっと良かったと思いました。世界遺産に登録されているブリッゲンの木造の三角屋根が並んでいる様子や魚市場は、観光開発されているとはいえ、街並み素敵でした。
私も関東に住んでいますが、倉敷のチボリ公園は行ったことは無いですし、あまり聞くことはないですね。コペンハーゲンのチボリは確かにイルミネーションは綺麗だったかもしれません。特にあまり派手にすることなく、水に反射するイルミネーションが素敵でした。
デンマークで今回はオデンセに行きましたが、千葉県の船橋のアンデルセン公園もまだ行ったことは無いです。いつでも日帰りで行けると思うと意外に行かないものですね。
倉敷のチボリ公園にしろ、船橋のアンデルセン公園にしろ、考えて見れば日本もデンマークにあるものを真似しているところがあるのは面白いですね。船橋市はオデンセと姉妹都市らしいから、そのような公園を建てたのでしょうけど。
DJ tama もイギリスはあちこち行かれているのですね。羨ましいです。私はロンドンとウインザー城くらいしか行っていません。2004年10月09日20時15分 返信するRE: デンマーク
MKさん、こんにちは。
オデンセ、ホントうらましいです。
計画ではオーデンセ、ロキレス城などの世界遺産など
コペンハーゲンから日帰りで行ける範囲でいこうと持ったのですが、
結局いけず終いでした。
にしても、船橋にアンデルセン公園なんて言うものがあったんですか?
初耳。今度行ってみようかな。
姉妹都市ならばオデンセに船橋公園があったらおもしろそうですね。
確かに近場だと行く機会って少ないですよね。
観光地も地元の人は滅多に行かないようなところばかりだと思います。
イギリスは学校の研修であちこち周りました。
ほとんど名の知れたところばかりですが、1ヶ月の滞在で
おもしろいところやつまらないところなど
ガイドブックではみられないところが覗けたことが大きかったです。
2004年10月12日12時25分 返信するRE: RE: デンマーク
DJ tama さん、
オデンセはほんとうに良かったと思いました。どういうわけか街中や公園では観光客らしき人に会うことはありませんでした。H.C.アンデルセン博物館には訪れている人はそれなりにいましたが、その他の博物館と比べればぜんぜん空いていると思いました。ただ、私はデン・フュンスケ・ランスビューと言うデンマークの昔の農村のテーマパークに行かなかったのをチョット後悔しています。もし、そこに行こうとしたらコペンハーゲンから日帰りはキツイと思いました。デン・フュンスケ・ランスビューにある建物を再現したものが船橋のアンデルセン公園にあるらしいです。
相互交流なら確かにオデンセに船橋に関係ある公園があれば良いと思いますが、船橋出身で世界的に有名は人がいましたか?
DJ tama さんが行かれたイギリスでの学校の研修であちこち周られたのは面白そうですね。イギリスでは特にどこが良かったですか?2004年10月12日23時16分 返信するRE: RE: RE: デンマーク
船橋の世界的有名人は聞きませんねぇ。
アンデルセンは誰もが知っているからこそ
公園として成り立つんでしょうね。
「タロウ・ヤマダ・パーク」とか、
世界のどこかにいきなりあったらびっくりしますよね。
イギリスは正直どこもよかったです。
都市の中ではエジンバラ。
やはり歴史的建造物と共存していてとてもよい印象を受けました。
場所としてはウェールズですね。
日本人観光客もあまりいなく、おまけに自然がいっぱい。
のびのびできました。
イギリスの研修といっても半分は観光旅行みたいなものでした(^o^;2004年10月13日16時21分 返信するイギリス
DJ tama さん、
DJ tama さんのイギリスの旅行記を拝見すると、イギリスも自然がいっぱいありそうですね。エジンバラの旧市街や教会やエジンバラ城も何かスコットランドの昔の建物という感じでいいですね。
私は今はどういうわけだかヨーロッパの歴史的建物が好きになっています。それと石畳の通りも、歩きにくいところもありますが、街並みと調和しているようで好きです。アスファルト舗装だと、どういうわけか歴史的建物と調和しないように見えますね。2004年10月13日23時36分 返信するRE: イギリス
私もヨーロッパの歴史的建物が好きですよぉ。
なんか伝統の威圧というか力を感じますね。
何であそこまで細かい柱?とか教会の空間とか。
いろいろと想像が膨らんでは自分がその場所にいることに感動しています。
石畳。
私は旅行する際、トランクを転がしていますが、
この石畳にやられますね。
ガタガタしては無理やり引きずっているんで、タイヤが壊れる事がありました。
でも、この場所だからこそ合うんだなぁ、と思いました。
エジンバラで石畳+坂道をトランクとともに登らなくてはいけないときは
正直困りました。
登りきったらぜーぜーはーはーでしたよ。2004年10月15日15時08分 返信する石畳
DJ tama さん、
確かに、石畳を上をキャスター付きのスーツケースをころがして行くのは大変そうですね。私もキャスター付きの旅行用バッグを引いて石畳の上を行ったことが数回ありましたが、バッグが飛び跳ねるような感じで、いつ壊れるかと思ったことがありましたね。ベビーカーなども石畳を行くようでしたが、石畳が多い街のベビーカーは車輪が大きいようで余裕で行っているように見えました。ベビーカーなどには何かショックを吸収する仕組みもあるのかもしれませんが。車輪が大きく丈夫なゴム・タイヤが付いていると石畳の上も余裕のようですね。
この前行ったノルウェーのベルゲンも特に石畳の道が多くあり、車道も石畳のところが多いようで、横断歩道のストライプまで白い石と黒い石を並べて作っていたようでした。2004年10月15日22時13分 返信するRE: 石畳
ベビーカーも石畳に対してそんな工夫がされているんですねぇ。
それにしても海外のベビーカーっていろいろな形がありますね。
3人1列になっているものや2人並んでいるものなど。
見ていていろんな形があるなぁ、って思って見ていました。
もちろん子供も、かわいいですよね。
ヨーロッパに大してアメリカではあまり石畳を見ませんでした。
その代わり道がだだっ広くて歩道は安全でしたね。
これはやはり車社会がものをいっているんでしょうか。2004年10月18日17時21分 返信するRE: RE: 石畳
DJ tama さん、
確かにベビーカーはいろいろな形があるようですね。
そうですね、外国人の子供はかわいいですね。そして、外国人から見ると日本の子供がかわいいと言う人が多いようですね。
私は以前アメリカに住んでいたことがありましたが、アメリカで本物の石畳は見たことがなかったと思いました。オープン・ショッピング・モールなどや、どこかのダウンタウンの商店街のようなところで、擬似石畳のようなものは見たことがあったと思いました。そのようなものは日本にも時々ありますが。
アメリカは車社会と言うよりも、いかにも道路の舗装にお金をかけていないと思えるところが多くありました。特にカリフォルニア州の場合フリーウェイでもコンクリートを丸出しにして、しかもコンクリートのつなぎ目までしっかり出ているところも多くありました。コンクリートの上を車が走っただけでもうるさいのに、つなぎ目を走るとさらにガタガタうるさいし、道路と平行してつなぎ目があるところの上をしょっちゅう走ると、タイヤがその部分だけ減ってきて、パンクと言うよりもタイヤに大きな亀裂が入ってしまう場合もありました。2004年10月19日00時15分 返信するRE: 道路
MKさんはアメリカに住んでいたんですか?
うらやましいです!
私もどこかに住んでみたいなぁ。
遠めで見るとだだっ広いアメリカの道路、
細かく見ると結構粗いんですね。
フリーウェイでもひやひや物ですね。
日本の道路も年度末になると
あちらこちらで無駄な道路工事が合って腹が立ちます。
中途半端に掘り起こしては一部分だけアスファルトが変えられて、
道が汚くなりますね。
そういえば、イギリスは(特にロンドンかな?)
電柱や電線が街の中に無く(というか地中に埋まっているそうで)
空が綺麗でした。
2004年10月22日18時52分 返信するRE: RE: 道路
DJ tama さん、
私は2回アメリカのカリフォルニア州に住んだことがあって、2回目の途中からは、さすがに飽きてきたというか、結局長く住むと物珍しさがなくなり、外国に住んでいるという感覚がなくなってしまいましたね。2回目の途中で南カリフォルニアからシリコンバレーのほうに引っ越しましたが、シリコンバレーも以前に3ヶ月くらい滞在していたり、時々行ったりしたところで物珍しさはなくなっていました。
日本ほどではないと思いましたが、アメリカもある時期、確か春の終わりごろに、予算を使い切るためか道路工事が多い時期がありました。
アメリカの場合、フリーウェイは無料のところがほとんどで、料金を取るところでも、日本の高速道路に比べれば1桁以上安いので、その点は良かったですね。
確かに、日本はほとんどの場所で電柱がありますね。アメリカの場合も住宅地や街中には電柱が無く、道路の下などに埋まっているのが普通でした。郊外というか住宅地のコミュニティーから外れたところには電柱があるところがあり、また時々大きな通りに沿って電柱があるところもありました。
ただ、電線が地中に埋まっていると、配電設備なども地中にあるようで、めったに無い大雨で道路が洪水になり、配電設備が水に浸かったため、その地域でしばらく停電になったことがありました。
ヨーロッパも街中には電柱が無いのが普通のようですね。電柱が無ければ確かに街の景観もいいですよね。日本も一部電柱を無くそうとしているところもあるようですが、まだまだのようですね。2004年10月22日22時50分 返信するRE: RE: RE: 道路
MKさん、どうもです。
毎回MKさんの返信を読むたびに知識が増えていくような気がします。
アメリカも道路工事をやるとは。考えは同じですね。
他の事に使えっつーのってな感じで毎回年度末に思っています。
日本の高速は本当に馬鹿高いですよね。
しかも誰も使わないようなところへ無理矢理高速を通そうとしていますから。
おえらい方の考えがよくわかりません。
確かに地下には色々と埋まって言うように思えますね。
今から東京の電線を地下に埋めようって言っても
かなり無理な考えでしょう。
メリットもあるけれどもデメリットもある。
なるほど、たしかに地下に水が入り込んだら大停電ですね。
でも電柱や電線のない景観ってやっぱりいと思います。
それでは。
2004年10月24日14時17分 返信するRE: RE: RE: RE: 道路
確かに日本は今までほとんど誰も使わないところにも高速道路を無理矢理通しましたね。その昔はほとんど誰も乗らないところに鉄道を敷いて、昔の国鉄が大赤字になったから民営化したということで、今回は同じように道路公団も民営化するなど言っているようですね。JRの場合も民営化したからといってそれだけで借金がなくなったわけではなく、結局は、税品も含めて、いろいろな形で国民が過去の借金を負担しているだけのようですね。民営化すれば、それからは無駄遣いはあまりしないと思われるから、民営化しないよりは良いのかもしれませんが。
東京などの日本の都市で電線も通信系ケーブルも全部地下に埋めるためには、たぶん湿気や水害対策をきちんとやらないとならないから、非常にお金がかかるからなかなかできないと思います。日本でも一部では電柱をなくして地下に埋めることを始めているようですね。ただ、すでに電柱があるところは、わざわざお金をかけて地下に埋めるというところは非常に少ないようです。景観をよくすることよりも、何かの伝統行事を行うのに電柱や電線が邪魔になるなどした場合は仕方なく地下に埋めることもあるようです。どこかの地域で昔ながらの何かの伝統行事で、何かを高く持ち上げる必要があって、電線が邪魔だから地下に埋めることにしたというのを最近聞いたことがあります。2004年10月24日22時07分 返信するRE: 道路と電線
道路公団民営化、いつになることやらですね。
「海ほたる」がいまいちよくわかりません。
鉄道網は日本の都市部では嫌というほど発達していますね。
それに比べると諸外国では鉄道、特に地上を走る鉄道網って
案外すっきりしていますね。
大きな街でもたとえば駅から中心地が離れていることもよくありますよね。
これってやっぱり街が先にあって鉄道が後にあるって言うことですかね。
日本はほとんど駅前発達の街が多いように思います。
伝統行事、強いですねぇ。
やっぱり景観って大事だと思いますね。
外からの人だけでなく中にいる人もやはり目の前にしているわけですから、
ごちゃごちゃした電線だらけの街並みはやはり受け付けないとは思います。
地下に電線を埋める作業も
行政はほとんど後回しというか、あまり手をつける傾向はなさそうですね。2004年10月25日23時08分 返信する鉄道
DJ tama さん、
確かに日本の都市部は地上での鉄道網が発達していますね。それ自体は公共の優れた交通機関が発達して便利な面もあると思います。ただ、まだあまりにも踏切りが多すぎるのが大問題と思います。徐々には踏切をなくそうとしているようですが、あまりにもペースが遅いのが大問題と思います。中には朝の忙しい時間帯には40分くらい空かない踏切もまだあるらしいので、よく今までほっておいたと思います。
ヨーロッパの都市は、元々鉄道のターミナル駅を街の外れに建てて、そこから郊外に鉄道を敷いて他の都市と結んだようで、都市の中心の地上に鉄道が走っていることはあまり無いようですね。その後、地下鉄ができて都市の中心部は地下鉄で結ばれて、元々のターミナル駅の間も地下鉄で行けるようになったようですね。ヨーロッパの比較的小さい街だと、駅は中心部から少し離れたへき地のようなところにあるのも良く見かけました。街の中心は昔ながらの教会とマーケット広場があるのが普通のようですね。その後人口が増えて膨れたような街だと、街の中心近くから駅前に向けて商店街などが伸びたような例もよくあるようでした。確かにDJ tama さんが言われたように、街が先にあって鉄道が後にあるのが基本ということと思います。
アメリカも、1920〜30年代ごろは、鉄道が発達していて都市間の移動は鉄道が一般的であったそうです。そのころは自動車は一部のお金持ちしか持てなかったらしいです。1920年代には航空機は郵便用がほとんどで、確か1920年代終わりごろから徐々に乗客を乗せるようになったようです。その後、自動車が普及して、旅客機のルートも増えて、鉄道の乗客輸送の割合はぐんぐん減ったようです。アメリカの一部の都市では地下鉄があったりしますが、その他の都市では、渋滞や車の公害を減らすために、路面電車を敷いたりしているようですが、まだまだ利用客が増えないようです。特に車社会になった後に発達した都市は、構造的に、鉄道を敷いても効率が悪いようですね。それに一度、いつでも好きなときに車で移動することに慣れてしまうと、電車などで移動するのがいやになるようですね。一方、今もアメリカでは貨物の長距離輸送には鉄道が活躍しているようですね。大型トラックもありますが、産業によっては大型の物資を大量に陸上を運ぶには鉄道に頼らないとならないものもあるようです。自動車産業などは鉄道輸送に頼っているようで、鉄道がストライキをすると、そのような産業がストップするらしく、以前に鉄道がストライキをしそうになり、急いでアメリカ議会が無理矢理ストライキを阻止する決定をしたことがありました。本来、労働組合側には法律で認められている権利の一つであるストライキを、政府が阻止するわけですから、これもアメリカの国家権力主義の一部のような気がしました。2004年10月26日00時09分 返信するRE: 鉄道
確かに踏み切り多いですね。
「開かずの踏切」とか問題になっているし、
あと都市部の私鉄などは住宅と住宅の狭い部分も無理矢理走っている感じがあって、
便利だけど騒音問題などがありますね。
ロンドンもパリもニューヨークも
地上部よりも地下の交通網が発達していますね。
アメリカやヨーロッパの鉄道は
「通勤」よりも「旅行」の使用用とが高いように思われます。
まぁ、イメージですが・・・。
路面電車を都市部に新たに敷設する案が結構あるようです。
私が訪れたイギリスのマンチェスターも
近年開通したようで、市民の足として活躍し、
成功例にあげられているようです。
2004年10月26日12時38分 返信するRE: RE: 鉄道
確かに日本は踏切が多すぎるし、「開かずの踏切」は大迷惑ですね。その一方で、誰も使わない高速道路を作ったりして、何か社会資本に関してお金を使うところを間違えているようですね。
以前フランスのロワールに行ったとき、そこは田舎で列車が片方向1時間に1本くらいしか通らないし、道路もほとんど車が通らないところなのに、線路と道路は立体交差にしているのを見ました。日本でも田舎の小さな道が線路の下を小さなトンネルで抜けているのが時々ありますが、ロワールで見たのはそれより立派なものでした。
私が以前住んだことがあるアメリカのシリコンバレーも路面電車を敷いていて、路線を延長したりしていましたが、あまり便利ではありませんでしたね。私の住んでいたアパートから徒歩で10分くらいで路面電車の駅に行けたのですが、路面電車で近くのサンノゼ空港に行くと1時間くらいかかってしまっていました。車で行けば10分ちょっとなのに。路面電車で行くと電車で1回乗換えがあって、空港の最寄の駅からはバスに乗り換えて空港まで行くことになっていて、乗換えの待ち時間が非常にかかって、乗り継ぎが悪いようでした。空港の最寄駅からバスで行かないとならないのがダメなことの一つと思いました。もう少し空港のターミナルに近いところに駅を作って、動く歩道などで結べば少しは良くなると思いました。それと乗継ぎの効率を考えた運行スケジュールしてほしいと思いました。そして、近くの日常の買い物のためのお店が多くある場所や、ショッピング・モールなどには行っていなかったので、買い物にもあまり利用価値がありませんでした。そのため、利用客が少ないようでした。2004年10月26日23時09分 返信するRE: 接続などなど
確かに「接続」って大切ですよね。
イギリスに行ったときは
次に乗り換える電車が時刻表ではもう出発しているのに
実際は電車は遅れて乗れた、なんてことがありました。
路面電車やバスは、
どこをどのように走っているのかをきちんと把握していないと
時間に左右されますよね。
歩いたほうが早かったなんてことも確かにあると思います。
車で10分と路面電車で1時間なら、
やっぱり車ですよね。2004年11月09日12時52分 返信するRE: RE: 接続などなど
DJ tama さん、
日本でも多分ヨーロッパでも、電車の接続が良くて待ち時間があまり無いというのは少ないようですね。本数の少ないローカル線の始発駅などで、本線の電車が到着して乗客が乗ってから出発するようにしているところは、きちんと接続を考えているところが多いようですが、ただ路線と路線が交わる駅だと、そのような駅は沢山あるから全部接続良くするということは難しいのですかね。
確かに初めて行く場所の路面電車やバスのルートを把握するのは難しいようですね。ヨーロッパの場合、いちいち次の停留所はどこと言わないバスが多いようなので、自分が降りる場所の風景とかを知っていないと乗りこなせないのかもしれませんね。そのため、私は鉄道や地下鉄がある場所ではそれを利用することがほとんどです。ロンドンに行ったときは、試しにハイド・バークの近くから2階建てのバスに乗りましたが、どこを走っているのか分らなくなり、しばらく乗っていたらピカデリー・サーカスを通ったの思ったので、そこで降りて地下鉄に乗ったということもありました。時間は余分にかかりましたが、名物の2階建てのバスに乗ることが目的みたいなものでした。2004年11月09日23時45分 返信するRE: RE: RE: 接続などなど
そうですね、確かにバスアナウンスはあまり無かったですね。
「あ、この辺だな」って自分で判断するしかないですね。
ロンドンもバスルートが入り組んでいますからね。まぁ、数字が書いてあるんでどの番号がどのルートを通るかは地図などで把握ができます。
名物2階建てバスも最近ではどうやら新車のワンマンかータイプが多くなってきています。
旧タイプのいわゆる車掌さん付きバスの方が私は好きだなぁ。飛び乗り飛び降りが可能ですから。
ちなみにロンドンの地下鉄は使いようによってはかなり使い勝手が悪いと思います。
一番思うのは乗り換え。なぜこんなに歩かせるんだ?ってぐあいですよ。2004年11月12日12時37分 返信する地下鉄
DJ tama さん、
そういえば、ロンドンの地下鉄も乗換えに時間がかかった駅がいくつかありましたね。乗換えに歩くことも歩きましたが、確か非常に長いエスカレータを上り下りしたこともあったと思いました。東京の地下鉄も駅によっては乗換えに歩かないとならない駅が多いので、似たようなものと思いました。確か、ロンドンの Hammersmith 駅と思いましたが、地下鉄を乗り換えるのに一度地上に出て交差点で信号待ちして、駅のショッピング・モールのようなところを通って、乗り換えたことがあったと思いました。パリの地下鉄も、路線が何本も通交わっている駅での乗り換えは長い時間歩いたり長いエスカレータを上り下りしないとならないところがいくつかあったと思いました。ただ、ロンドンほどではなかったと思いました。大都市で、地下鉄の路線が後からいくつも足されてきたようなところは、仕方ないのかなとも思います。
ところで、DJ tama さんのイギリスの旅行記がずいぶん増えてきましたね。楽しく見ています。2004年11月12日23時58分 返信するRE: 地下鉄
Hammersmith!
私も使いましたよ。
ヒースローからぴっかりピカデリーラインで1本。この駅からバスでユースへ向かいました。
たしかに、本線から一度外へ出るとバスターミナルやショッピングモールができていましたね。
乗ってはいませんが、Hammersmithラインは通りの向こうで乗り換えていたようですね。
パリの地下鉄も上下運動がすごそうですね。
エスカレーターはともかく、
エレベーターの動きがロンドンでは怖かったです。
閉まるボタンがなかったので何時閉まるのやら、ぼーっと立っていました。
なるべく乗り換えの内容、ダイレクトな方法ばかり考えていましたね。
研修編のイギリスの旅行記はレディングで最後なんですが、
実は先日イギリス経由で東欧へ行って来ました。
その写真も随時公開していくので楽しみにしていてください。
せっかくの経由便なので、イギリスにまた降り立ちました。
なんかはまってるみたいです。2004年11月16日15時13分 返信するRE: RE: 地下鉄
DJ tama さんも Hammersmith 駅を使ったのですね。そういえばピカデリーラインで、ヒースロー空港から一本で Hammersmith 駅まで行けましたね。ただ、ヒースロー空港からロンドンの中心まで大した距離でないと思いますが、地下鉄だとかなり時間がかかったと思いました。そのため、帰りは高いお金を払ってパディントン駅からヒースロー・エクスプレスでヒースロー空港まで行きました。実は、時間がなかったというわけではなく、ヒースロー・エクスプレスどんな列車かただ試しに乗ってみたかっただけでした。快適な乗り心地で、空いていました。
エレベーターですか、私はロンドンの地下鉄のエレベーターには乗ったことがありませんが、DJ tama さんの話では怖そうですね。
DJ tama さんの東欧の旅行記を楽しみにしています。2004年11月16日23時39分 返信するRE: ヒースロー・エクスプレス
そうですか、ヒースロー・エクスプレスは快適なんだぁ・・・。
実は今度アップする予定の東欧旅行記、ブリティッシュ・エアウェイズでの経由だったのでイギリスでストップオーバーしたんです。
でもって、イギリスから今回はウィーンだったんですが、
航空便が朝の7時半。最低でも1時間前にはヒースローに行っていなくてはいけないとしたらヒースローに6時半。
ユースがHigh Street Kensingtonにあったので、
パディントンまで行こうと思ったのですが、やっぱり「お金」に負けまして、
ぴっかりピカデリーラインの始発!でヒースローに着きました。
ちなみにEarls Court、朝の6時です。
ぎりぎりヒースローまで30分だったのでセーフでした。
確かに地下鉄で中心部まで出るには45分〜1時間はかかりますよね。
ヒースロー・エクスプレスだと15分で行けるとか・・・。
いつか乗ってみたいですね。
ということで、東欧の旅行記の1弾は
イギリスです(笑)
もうちょっとでアップ予定です。2004年11月18日00時37分 返信するRE: RE: ヒースロー・エクスプレス
DJ tama さん、
そうですね。ヒースロー・エクスプレスは値段が高いだけあって、速くて快適、そして空いていましたね。確かに乗ってしまえば15分くらいでしたね。ただ、パディントン駅に簡単に行ける場所でないと、パディントン駅まで行くのに時間がかかってしまうと思いますので、早く空港に行けるかどうかはロンドンのどこから出発するかによると思います。
この前、オスロに行ったときも、エアポート・エクスプレス・トレインでオスロの街まで行きましたが、それも似たようなもので、値段が高く、速くて快適で、空いていましたね。2004年11月18日23時38分 返信するRE: 空港〜市街地
やっぱり「快適に」「速く」空港から市街地へ行くには高いお金が必要ですね。ウィーンもそうでした。
日本も「成田エクスプレス」や「スカイライナー」がありますが、高いですね。しかもあまり人が乗っていない。
埼玉に住む友人が、大宮に着いた成田エクスプレスには誰も乗っていないと言っていました。
成田エクスプレスの場合、単純往復ではなく空港から色々な行き先があって、人もまばらなようです。
ありがたいことに自分は空港から1時間以内の場所なんで、特急の恩恵を授かる事はありません。でも、本数少なすぎですよね。
例えばコペンハーゲンやアムステルダムの空港は空港駅が市街と市街の間にあるため、バンバン電車が来るという状況でした。うらやましい限りだと思います。2004年11月20日16時03分 返信するRE: RE: 空港〜市街地
確かに、成田エクスプレスやスカイライナーも高いですね。私の場合は京成線で日暮里から行きますが、普通の特急で行ってもスカイライナーで行っても時間の差は15分くらいと思いました。特急が次に来て、スカイライナーがなかなか来ない場合は特急に乗っていったほう早く着くようです。私の場合は午前中に成田空港に行く場合で時間があまり無い場合で次にスカイライナーが来るときは仕方なく余分にお金を払ってスカイライナーで行くこともありますが、それ以外は普通の特急で行っています。成田エクスプレスはさらに高いし、本数も少ないし、大して早く空港に着くわけではないので以前1回乗っただけでした。
DJ tama さんは空港から1時間以内ですか。羨ましいですね。
確かに、コペンハーゲン空港は市街からも近いし、確かスウェーデンの方まで行く快速列車が通っていて、本数が多いようでしたね。そのため、特別な料金を支払わなくても市街から空港まで列車で簡単に行けたのが良かったですね。
ロンドンのヒースロー空港だって、ロンドン市街と郊外のテムズ川沿いの Slough や、お城のある Windsor や、確か DJ tama さんが旅行記を載せていた Reading などの途中で、ロンドン市街の西外れにあるから、本来は普通の列車で行けても良いと思うのに、なぜか地上の鉄道では Paddington 駅からの特急列車しか直接ヒースローに行っていないようなので、早く行くためには高いお金を払わないとならないようですね。Paddington から Slough のいくつの途中駅からバスで空港に行くこともできるようです。ロンドン Waterloo 駅からWindsor まで直接行く鉄道もヒースロー空港の近くは通るようですが、直接は空港には行かないようです。
どこの位置に空港があるかも関係すると思いますが、ただ、それぞれの空港とその近くを通る鉄道が利用客に便利になるように考えているかそうでないかの差のような気がします。
何れにしても、空港まで鉄道でいければ良いほうと思います。バスかタクシーなどの車でないと空港に行けない場合は、渋滞したらとんでもなく時間がかかるし、それ自体渋滞の原因を作っているようで良くないですね。2004年11月21日01時05分 返信するRE: RE: RE: 空港〜市街地
空港から1時間といっても、
電車は単線、さらに30分に1本という思い切りなローカル線なので、
結局接続が悪い場合があったり、空港で結構待ったりなどがありまして・・・。
JRも京成も、成田空港へ入ると突然単線になるという
訳のわからないつくりにも疑問です。
第2ビルはホームが1つずつしかないから、
方向を間違えて乗り込むという危険性もあると思いますね。
京成はどうやら、
千葉ニュータウンを突き抜けて成田空港を目指すという
路線延長工事をしているようで、開通すれば
日暮里〜空港間が30分弱で結ばれるそうです。
こうなると、JRは苦戦を生じられるでしょう。
確かに、イギリスの鉄道(地下鉄以外)でヒースローへ行くのは
ヒースローエクスプレスだけですよね。
普通電車も走らせれば便利ですね。
本当にロンドンの中心地からヒースローへ行く場合は、
意外とバスのほうが便利かもしれませんね。
まぁ、日中だと「渋滞」が障害になりかねませんが。
2004年11月24日16時39分 返信するRE: RE: RE: RE: 空港〜市街地
> JRも京成も、成田空港へ入ると突然単線になるという
> 訳のわからないつくりにも疑問です。
> 第2ビルはホームが1つずつしかないから、
> 方向を間違えて乗り込むという危険性もあると思いますね。
確かに、JRも京成線も成田駅から出て地下に入って行って単線になっていますね。多分たいした本数が走るわけではないと思い、建設予算でもケチったのですかね。空港第2ターミナル駅は確かにホームが1つずつだから、間違えて乗り込む危険がありますが、空港から出て行く場合は、間違って逆方面の列車に乗っても、その列車が第1ターミナル駅に着いた後に引き返して来るだけで、結局同じになるような気もします。座席指定でない場合は席が確保し易いかも知れません。ただ終点に着くと掃除やセキュリティのなどのために降ろされる場合があるような気もします。
> 京成はどうやら、
> 千葉ニュータウンを突き抜けて成田空港を目指すという
> 路線延長工事をしているようで、開通すれば
> 日暮里〜空港間が30分弱で結ばれるそうです。
> こうなると、JRは苦戦を生じられるでしょう。
それが開通すると、東京方面から行く人にとっては便利になりますね。JRも何か考えないと東京方面からの客は京成に取られてしまうのですかね。利用者にとっては、お互いに競争して、便利で安くなれば良いのですが。
> 確かに、イギリスの鉄道(地下鉄以外)でヒースローへ行くのは
> ヒースローエクスプレスだけですよね。
> 普通電車も走らせれば便利ですね。
> 本当にロンドンの中心地からヒースローへ行く場合は、
> 意外とバスのほうが便利かもしれませんね。
> まぁ、日中だと「渋滞」が障害になりかねませんが。
確かに、ヒースロー空港へ行く地上の鉄道にも普通列車があれば便利になりそうですね。この前ロンドンの郊外の地図を見たら、ヒースロー空港の北側と南側に鉄道が走っているのに,なぜかヒースローには乗り入れていないようで、北側の線のヒースローエクスプレス用の線路だけが途中で地下に入って空港に行くだけのようですね。2004年11月25日00時04分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: 空港〜市街地
> 成田空港駅。
考えてみたら外国の方から見ると、
ふたつの鉄道会社がって結構わかりにくいシステムですね。
日本人はそのシステムが既に染み付いているから、
どっちを選べばいいかわかりますよね。
ま、日本人が外国へ行けばシステムがわからないのと同じですが・・・。
鉄道や交通のシステムも曖昧ですよね。
場所によっては改札がなかったりで(やってはいけませんが)
何もなかったかのようにすいーっと通り抜けたりできますからね。(しかし、やってしまいましたが)。
あと、制限時間内であれば乗り降り自由とか。
(やってはいけませんが)時間を超えても
利用できますからね。(またもやってしまいましたが。)
> ヒースロー空港の北側と南側に鉄道が走っている
確かに、自分がレディングへ行くとき、
行きはパディントンから行ったけれども、
帰りの最終電車に乗ったらウォータールー駅に到着しました。
どうやらヒースローを大きく回ったみたいです。
北と南をつなげて
ロンドンからU字にすれば結構便利だと思います。
まぁ、叶わぬ夢でしょうが・・・。2004年11月28日00時34分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE: 空港〜市街地
> 考えてみたら外国の方から見ると、
> ふたつの鉄道会社がって結構わかりにくいシステムですね。
> 日本人はそのシステムが既に染み付いているから、
> どっちを選べばいいかわかりますよね。
> ま、日本人が外国へ行けばシステムがわからないのと同じですが・・・。
> 鉄道や交通のシステムも曖昧ですよね。
そうですね。確かに初めて成田空港についた外国人で東京の中心まで鉄道で行こうと思っている人は、まず空港でいきなり2つの鉄道がでてきてわからなそうですね。そして、東京に着いたら今度は私鉄も沢山あり、地下鉄も東京メトロと都営がやっていて、JRがあって、基本的には別々の料金システムになっているので、わかり難いですね。パスネットはJRは仲間外れになっていて使えないのも不便ですね。
私が今まで行ったヨーロッパの都市も、各国で多少の違いがあったものの、予め調べれわかるものが多かったと思いました。たいていの場合、1日乗り放題のパスを買えば、そのゾーン内では鉄道、地下鉄、バスなどが乗り放題が多かったと思いました。東京の場合、予め調べるのが苦労しそうで、理解するのが難解そうですね。
東京にもそのようなその地域の交通機関ならどれも乗り放題のものがあるのかどうか良くわかりませんが。少なくてもJRは外国人用に Japan Rail Pass というものを用意しているようですが、JRの鉄道とJRバスだけのようですね。これは、ユーレイル・パスなどのようなパスの日本版のようなものですね。私も外国人から Japan Rail Pass について聞かれたことが何回かあったので、そのようなものの存在はしっていましたが、聞かれたらインタネットと調べるか旅行代理店に聞くように言っていました。
> 確かに、自分がレディングへ行くとき、
> 行きはパディントンから行ったけれども、
> 帰りの最終電車に乗ったらウォータールー駅に到着しました。
> どうやらヒースローを大きく回ったみたいです。
> 北と南をつなげて
> ロンドンからU字にすれば結構便利だと思います。
> まぁ、叶わぬ夢でしょうが・・・。
確かにそうなれば便利ですね。
ウィーンの旅行記見ました。今回もロンドンでヒースロー空港に行かれるのに早朝に起きて苦労されたようですね。ウィーンの教会の素敵ですね。続編を楽しみにしています。2004年11月28日23時43分 返信するRE: 市街地
> 私鉄、東京メトロ、都営、JR
ここまでこんがらがった都市も珍しいですよね。
確かそれぞれの会社線で東京パスなるものがあったような気がしますが、
外国人向きというよりかは日本の人向けなような気がします。
この間、外国人にもわかりやすいようにと
地下鉄駅に数字が付きましたが、
これがまたわかりにくいと思うんですよ。
> ヨーロッパの都市
多くがゾーン制のようですね。ゾーン内の乗り降り自由は便利でいいと思います。
イギリスの場合、ヒースロー(zone6)から市内(zone1&2)まで、片道料金と一日券がほぼ同額なので、一日券買えばほとんどロンドンを自由に闊歩できます。
> Japan Rail Pass
日本にもあるんですかぁ。ブリティッシュ・レイル・パスやベネルクス・パスなんかもありますよね。このように(ユーレールパス以外の)地域限定パスって確か地元国の人は変えなかったような気がします。
ただ、パスを買うにもうまく利用しないと損する場合もあるので、計画を練らなければいけませんね。
ウィーンの旅行記、拝見ありがとうございます。
早朝のロンドン@5:00は真っ暗でしたが、
日本と変わらないなぁ、なんて余裕ぶっこいて歩いていました。
更新をお楽しみに☆2004年12月02日12時24分 返信するレイルパスなど
> Japan Rail Pass
Japan Rail Pass も同じように日本に住んでいる人は買うことができないようです。また、各JR会社だけのパスもあると思いますが、それも同じように日本に住んでいる人は買うことができないと思います。
私は以前ドイツに行ったときにジャーマン・レイルパスの4日券を使いましたが、元を取ろうと近距離でもわざわざICEの特急列車に乗ったりしました。そういうようなパスは長距離の移動日だけに使うように計画しないと得しないようですね。
スロバキアのブラチスラバの旅行記も見ました。楽しく個性豊な旅行記ですね。像から見た街並みも面白いですね。それと、ドナウ川の船旅も面白そうですね。ブラチスラバはウィーンから近いのですね。
2004年12月03日00時08分 返信するRE: レイルパスなど
自分も今思うとイタリアン・レールパス(しかも1等!)
購入してイタリアへ行ったものの、
1等車には予約が必要で予約代金を別途に払いました。
(しかもつり銭詐欺があった!駅員のくせに〜!)
使ったのはヴェネツィア→フィレンツェ、フィレンツェ⇔ピサ、
フィレンツェ→ローマの定番コース。
結局パスを買って得だったのかどうか・・・。今思うと本当に贅沢なことしていました。
でも1等車は心地よかったですね。
ウィーンからブラチスラヴァへは船だと行きは1時間半、帰りは1時間45分です。ドナウの流れの影響ですね。しかも季節営業。
バスだと1時間半で、鉄道だと1時間でいけるそうです。
近距離の国境越えだとしたくなりますね。
コペンハーゲンからマルメに行くようなものでした。2004年12月06日16時27分 返信するRE: RE: レイルパスなど
> イタリア
私もイタリアで似たようなコースを列車で移動しましたが、そのときは現地で EuroStar の2等の切符を買いました。多分そのほうが得だったと思います。
> ウィーンからブラチスラヴァ
参考になりました。私も機会があれば船旅を検討したいと思います。鉄道で1時間で船だと登りでも1時間45分なら、高速で走る船ですか?2004年12月06日23時48分 返信するRE: イタリア〜ン
> イタリア
やっぱりこのコースって王道ですね(笑)
ツアーパンフとかを見ても
ヴェネツィア+フィレンツェ+ローマ(+ミラノ)が多いですしね。
ミラノ、行きたかったなぁ。
どうしても高級感が漂っていたので避けた記憶があります。
今思えば本当に2等でも満足できたなぁ。
> ウィーンからブラチスラヴァ
船旅は優雅だったのでおすすめですね。
期間限定なのでご注意を。
平べったい船でいかにも“客船!”ていうタイプではありません。
まぁ、ドンブラドンブラと進む感じです。
高速ではないですが、風を感じることはできます。2004年12月10日12時04分 返信するRE: RE: イタリア〜ン
> イタリア
> やっぱりこのコースって王道ですね(笑)
> ツアーパンフとかを見ても
> ヴェネツィア+フィレンツェ+ローマ(+ミラノ)が多いですしね。
確かに、観光の人気国のイタリアの中でも特にそれらの都市が人気があって世界中から観光客が来ているようですね。でも、そのような世界的な観光都市でも観光客が集まっているのは、どこの旅行ガイドブックでも最初のほうで紹介されている超有名な幾つかの観光スポットくらいで、それなりに見る意味はあるのに大きく紹介されていないような場所は、観光客から無視されている状態で、その差は何なのかと思いました。例えばフィレンツェのドゥオモの前は大勢の観光客がいましたが、街が城壁で囲まれていたとき役割を果たしていた門の一つのクローチェの門には観光客らしき人は一人もいなく、多分仕事が終わってフィレンツェの中心から外にある住宅地に帰る人々が通るだけでした。ローマの場合もコロッセオやトレヴィの泉は観光客で混雑していましたが、紀元前に建てられたギリシャ−ローマ建築のボアリウム・フォーラムには観光客は誰も来ていませんでした。その向かい側にある真実の口で有名なサンタマリア・イン・コスメディン教会の前には観光バスが何台も停まっていて大勢の観光客がサンタマリア・イン・コスメディン教会に入っていくのに、直ぐ近くのボアリウム・フォーラムは無視されていました。やはりメディアの影響は偉大なのですかね。旅行ガイドブックなどで紹介されていたり、団体の観光客が通るコースになっていないとあまり、見に来る人がいないようですね。
その他の国の観光地でも同じようですね。
2004年12月10日23時55分 返信するRE: RE: RE: イタリア〜ン
確かに、
最初に行く場所の情報はほとんどがガイドブックであり、
初めての旅行がツアーであったりなどの影響があると思いました。
いわゆるその場所の代名詞は押さえておきたいのもわかりますが、
街の雰囲気も味わいたいものです。
自分はMKさんのおっしゃっている場所に行かなかったので、
なんだかもったいない気がします。
一応はガイドブックを持っていきますが、
ガイドブックに載っていない穴場を見つけたときはちょっと感動ですね。
特に露天は日時と場所の偶然の重なり合いですからね。
あまり買いませんが、地元民気分に浸れますね。
ヴェネツィアの場合だと、
袋小路に迷った方が、街を思う存分味わえる気がしました。
2004年12月14日16時26分 返信するRE: RE: RE: RE: イタリア〜ン
> 確かに、
> 最初に行く場所の情報はほとんどがガイドブックであり、
> 初めての旅行がツアーであったりなどの影響があると思いました。
> いわゆるその場所の代名詞は押さえておきたいのもわかりますが、
> 街の雰囲気も味わいたいものです。
> 自分はMKさんのおっしゃっている場所に行かなかったので、
> なんだかもったいない気がします。
> 一応はガイドブックを持っていきますが、
> ガイドブックに載っていない穴場を見つけたときはちょっと感動ですね。
> 特に露天は日時と場所の偶然の重なり合いですからね。
> あまり買いませんが、地元民気分に浸れますね。
私も、その場所のいわゆる代名詞になっているところは見ますね。特に世界遺産になっているものは見るようにしてきました。最近になって感じたのですが、世界遺産になっているものは、その国でも珍しいもので、特に文化遺産の場合はまわりの風景までが対象となる時代のままに保存されている場合が多いようですね。そのため、世界遺産を見ても現在のその国の特徴がわかるわけでは全然ないようですね。考えて見れば当たり前かも知れませんが、例えば、日光の東照宮を見て、日本の建物の概要はあのようなものかと思えば、現在に関しては全然間違えということと思いますし、それが建てられた時代でも特殊な建物で、その時代の建物を代表しているわけでもないと思います。
話はそれましたが、私の場合はガイドブックで調べたり、インタネットで適当に検索して、代表的なものの近くにあってあまり知られていないものを見つけることがあります。そのようなものは、できるだけついでに見るようにしています。そして、現地では時間がある限りというか、元気が続く限り、街の中を適当に歩き回ったりして、偶然見つけたものを写真で撮ったりします。
> ヴェネツィアの場合だと、
> 袋小路に迷った方が、街を思う存分味わえる気がしました。
確かにそうですね。私もあのヴェネツィアの迷路を適当に迷ったりしてうろうろしました。2004年12月14日23時45分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: イタリア〜ン
>世界遺産
確かに、“えっこれが世界遺産?”というものから、
“何でこれが世界遺産じゃないの?”という素晴らしい場所などがあり、
基準も曖昧ですかね。
イタリアの場合はかなり時代がバラバラで本当にタイムトリップですよね。
特にローマ。歩くたびに時間も変わっていきましたね。
>元気が続く限り、街の中を適当に歩き回ったり
その気持ちは同じです。せっかくその場に来ているんだから
なんかいろいろなもの見ておかなければ損な気がしますね。
夜も遅くまで歩いています。
持論として、「新宿歌舞伎町が歩ければ世界は歩ける」なんて、
無謀なことしていますが。いつか痛い目見ると思います・・・。
意外と適当に写真で撮った街並みも様になっていたりするんで、
びっくりです。
2004年12月17日12時26分 返信する世界遺産、など
> 世界遺産
>
> 確かに、“えっこれが世界遺産?”というものから、
> “何でこれが世界遺産じゃないの?”という素晴らしい場所などがあり、
> 基準も曖昧ですかね。
確かに、なぜこれが世界遺産で、なぜこれが世界遺産になっていないという疑問はありますね。
世界遺産の目的は、世界の文化遺産や自然遺産の保護や保全と言うことのようですね。そのため、観光地を紹介することは目的ではないようですね。世界的に保護や保全をするだけの価値があれば、それだけ見てみる価値があるということで、観光する価値があると考えるのもありとは思います。
世界遺産条約というものがあって、それを基に世界遺産委員会というのが設けられいて、そこが会議をしてどれを世界遺産にするか決めるようですね。世界遺産の候補は、各国の政府機関が自分の国の価値のあるものを推薦することになっているようですね。そのため、各国の政府機関が推薦しないものは、その時点で世界遺産にならないと言うことになってしまうようです。もし、自分の国にどんなに価値のあるものがあっても、それがわからない政府機関があったなら、それがどのようにすばらしくても、そのようなものは世界遺産には登録されないということになってしまうようですね。
各国から推薦を受けたものは、ユネスコの諮問機関が評価調査をすることになっているようですね。その結果を基に、世界遺産委員会の定めた登録基準を満たすものが、世界遺産委員会の会議で登録が決定されることになっているようですね。
世界遺産の登録の基準や、各世界遺産が登録になった理由や、世界遺産会議の内容はユネスコのホームページにも載っていて、世界中に一般公開されているようですので、あまり意味がないものを登録することは無いと思いますが、実際はどうかはわかりません。いくらしっかりした基準があっても、所詮は人間が決めることですから決める人の主観がはいっても仕方がないのですかね。
長々とどうでもいいことを書いてしまいましたが、結局は各国の政府機関や国際機関が行っているので、それはそれで任せておいて、観光する場所を選ぶときの1つの参考にさせてもらえば良いのではないかと思います。
> イタリアの場合はかなり時代がバラバラで本当にタイムトリップですよね。
> 特にローマ。歩くたびに時間も変わっていきましたね。
確かに、ローマは紀元前数百年くらいのものから現在のものまで街のなかに残っているという話ですね。それば、違和感なく調和しているところが良いのですかね。ただ、破壊されたり、長い間に失われた遺産も沢山あるらしいですね。そうでなければ、新しいものが建てられないので仕方がないのかもしれませんが。
> 持論として、「新宿歌舞伎町が歩ければ世界は歩ける」なんて、
> 無謀なことしていますが。いつか痛い目見ると思います・・・。
それに、日本も今では安全な国ではなくなってしまったようですね。
インタネットなどでも色々な国で旅行中に犯罪に巻きもまれた例や、日本の外務省なども安全情報を出したりして、犯罪の例も出しているようですね。しかも犯罪の手口も色々工夫されているようで、巧みなものもあるようですね。そのような犯罪に巻き込まれてしまった人の体験談などでも、自分は気をつけているから大丈夫と思っていたという例が多いようですね。やるほうもプロだから、狙われたら大抵の人は引っかかってしまうのですかね。ただ、皆が皆そのような犯罪に巻き込まれているわけでは無く、ごく一部の人ではあるようですね。気をつけたことに越したことは無いと思いますが、運のよしあしも大きいようですね。私は、心配したらどこにも行けないと勝手に思い込んでいて、よく言われている注意事項は守るようにしていますが、考えて見れば危ないこともしているのかなと思います。
> 意外と適当に写真で撮った街並みも様になっていたりするんで、
> びっくりです。
そういうことは、意外と多いようですね。撮ったときは、特に何でもない光景と思ってなんとなく撮っていても、後で見たら素晴らしく撮れていたとか。その反対に、これは素晴らしい光景と思って、いろいろアングルとか工夫して撮ったつもりが、後で見るといまいちということはありますね。2004年12月18日00時15分 返信するRE: 世界遺産、など
> 世界遺産会議
なるほど、そのようなものがあるんですね。
そういえば、日本も原爆ドームか何かを世界遺産にするために
なんだかあーだこーだと意見をいっていましたね。
あと、タリバンがアフガニスタンの石像の世界遺産を爆破して
非難ごうごうしていたの思い出します。
そういうことをされる前に、やっぱり世界遺産って見ておいたほうがいいですね。
自然遺産にしても、地球のきまぐれでいつ変わってしまうのか。
>「新宿歌舞伎町が歩ければ世界は歩ける」
そうですね、日本も危ないし、
結局どこにも犯罪は存在するし、誰もが巻き込まれる可能性ってあるんですよね。
それが地元の人か、観光客かってな話なだけだと思います。
私もマンチェスターの公園でのんびりしていたら、
隣に座っていた少年の目線が怪しかったので、
ちょっと離れてその少年を見ていたら
少年の後ろに座っていた女性のかばんを少年が置き引きする瞬間を見てしまいました。
自分の身は自分で守るのが第一ですね。2004年12月26日18時30分 返信するRE: RE: 世界遺産、など
> 世界遺産会議
> なるほど、そのようなものがあるんですね。
> そういえば、日本も原爆ドームか何かを世界遺産にするために
> なんだかあーだこーだと意見をいっていましたね。
日本は、多分ユネスコなどにも沢山お金を出して、外国の文化財の保護には貢献していると思いますが、日本の世界遺産は、最近登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」を入れて、まだ12しかないのも何か寂しいと思いますね。
> あと、タリバンがアフガニスタンの石像の世界遺産を爆破して
> 非難ごうごうしていたの思い出します。
タリバンがアフガニスタンの石像を爆破したのは過激な極端な例と思いますが、多分、宗教や民族間の憎しみあいや戦争などで沢山の文化遺産が破壊されてきたと思います。また、都市開発などで昔からあった景観や建物も破壊されてきたと思います。
> そういうことをされる前に、やっぱり世界遺産って見ておいたほうがいいですね。
世界遺産に登録されていれば世界的な保護の対象になるからまだ良いと思いますが、世界遺産には登録されていないけれど価値のあるものは危ないかもしれませんね。
> 自然遺産にしても、地球のきまぐれでいつ変わってしまうのか。
確かに地球の気まぐれでも変わってしまうと思いますし、環境汚染などでも失われてしまうかもしれませんね。
文化遺産のヴェネツィアも将来沈没するかもしれないと言われているようですね。
>「新宿歌舞伎町が歩ければ世界は歩ける」
> 私もマンチェスターの公園でのんびりしていたら、
> 隣に座っていた少年の目線が怪しかったので、
> ちょっと離れてその少年を見ていたら
> 少年の後ろに座っていた女性のかばんを少年が置き引きする瞬間を見てしまいました。
> 自分の身は自分で守るのが第一ですね。
そういうこともあったのですか。DJ tama さんも勘が鋭いですね。自分の身は自分で守るためにも、危険を素早く察知することが必要のようですね。2004年12月26日23時49分 返信するRE: 自分を守るすべ
> 危険を素早く察知することが必要
一番大事なものでも、なかなか難しいようですね。
観光地などでよく目にする「ガイドマップ見ながら街歩き」は
見ていて危なっかしいと思います。
特に日本人の「地球の○き方」や「るる○」を街中で
広げている人を見ますが、本ばかりに集中している様子をよく見ます。
わからない気がしないでもないんですが、街中はやっぱりNGだとおもいます。
傍から見て、すぐに観光客とわかりますからね。
見るのであればひとまず壁を背にしてってな感じでしょうか。
あと、街中で違和感を放つ日本人のショルダーバッグや
日本じゃかぶらないのに、なぜか世界に出るとかぶる帽子。
まぁ、日本でも同じですからね、犯罪が起きる分には。
かく言う自分も思い切りかばんの口をあけて、
ぶらぶらしていますが・・・。
今のところまだ手を突っ込まれていませんが、
時間の問題ですね。きちんと目を見張らねば。2005年01月06日14時52分 返信するRE: RE: 自分を守るすべ
> 観光地などでよく目にする「ガイドマップ見ながら街歩き」は
> 見ていて危なっかしいと思います。
> 特に日本人の「地球の○き方」や「るる○」を街中で
> 広げている人を見ますが、本ばかりに集中している様子をよく見ます。
> わからない気がしないでもないんですが、街中はやっぱりNGだとおもいます。
確かにそういう人もいるようですね。私も道に迷ったときは時々地図を見ることがありますが、観光地でガイドブックを開くことは無いですね。
> 傍から見て、すぐに観光客とわかりますからね。
ただ、観光地で観光客とわかるのは仕方がないようで、それ自体は問題ではないようなことを聞いたことがあります。問題は、お金や貴重品を持っていて、すきがある観光客と思われることらしいですね。観光地には当然観光客がたくさんいるから、観光客とわかっても大勢の中の一人だし、観光客でないような身なりやふりをいくらしても、周りから見ればたいてい観光客であることはバレバレらしいので。その種の犯罪者どもは観光客が大勢くる観光地で、観光客を誰でもかまわず狙うわけではなく、お金になる確率が高く狙いやすい人に目をつけて狙うらしいですね。
> あと、街中で違和感を放つ日本人のショルダーバッグや
> 日本じゃかぶらないのに、なぜか世界に出るとかぶる帽子。
ヨーロッパにも日本人を専門に狙う犯罪組織があるらしいですね。日本人のパスポートは闇で高い値段で取引されていることと、日本人は現金を沢山持っていると思われているらしいので。ショルダーバックなどは、特にブランド品だったりすると、いかにもお金持ちの日本人を思われそうですね。
日本人だけではなく、アメリカ人もヨーロッパなどで犯罪によくあうようですね。一時期、アメリカ人がウエスト・ポーチを良く使っていたので、話し掛けてウエスト・ポーチの上で何かを広げて、その間に子供がウエスト・ポーチの中から盗むという手口が多かったらしいですね。あと、スリにあった人が多いらしく、私の知り合いのアメリカ人もヨーロッパと聞くと、スリが多いから気をつけたほうがいいと言っていた人がいましたね。アメリカ人にもアメリカ国内だとほとんど現金を持ち歩かないのに、外国に行くときはそれなりに現金を持ち歩いている旅行者が結構いるようですね。
スリとか引ったくりなどの犯罪は現地人でもあうから、やはり、お金をたくさん持っていると思われることや、すきがあるのが危ないのですかね。
> かく言う自分も思い切りかばんの口をあけて、
> ぶらぶらしていますが・・・。
> 今のところまだ手を突っ込まれていませんが、
> 時間の問題ですね。きちんと目を見張らねば。
貴重品がないと思われたら、あまり狙われないのかも知れませんね。逆にいかにも貴重品が入っているようですと、鍵を掛けていても、後をつけられて機会をうかがわれて引ったくられる場合もあれば、バックを刃物などで器用に切り裂いて中のものをする場合もあるようですね。いかにも貴重品を持っているとわかるような目立つ用心のほうが危ないとアドバイスしている例もありましたね。
アメリカの場合は車を狙った犯罪が多いようで、聞いた話ですが、止めていた車の中のカーステレオを盗むために、ドアをわざわざガスバーナーで溶かして開けたらしく、中のカーステレオを盗まれた人がいたということでした。本人は、カーステレオの価格よりも、ガスバーナーで溶かされた車体の修理のほうがよっぽど高くつくし、修理の間車が使えないので、カーステレオくらいあげるから、車はこわさないでくれと怒っていたと言うことでした。また、止めてあった車からタイヤをホイールごと4本とも外して盗すまれた人もいました。犯罪者のグループが数人で来てホイールのネジを外して、4人くらいで車の4隅を持ち上げて、残りの人間がタイヤを外して持って行ってしまう手口らしいですね。2005年01月06日23時53分 返信するRE: RE: RE: 自分を守るすべ
> 観光客を誰でもかまわず狙うわけではなく、お金になる確率が高く狙いやすい人> に目をつけて狙うらしいですね。
ということは、やっぱり近所に買い物へ行くような格好な方が無難ですよね。
「海外だから〜」って晴れ晴れする気持ちがわかりますが、
やっぱりフツウがいいですね。
ただ、パリのようなお買い物地域は危険性が高くなるのではないでしょうかね?
ほとんどの人、特に日本人は買い物するためにパリへ行くような気がします。
パリへ入ったことがありませんが、経由でシャルル・ドゴール(CDG)を使ったことがあります。
CDGから成田へ行くときの機内と来たら、
ブランドもの買い物バッグをひっさげた日本人客でいっぱいでした。
・・・。日本人のブランド好きにはびっくりです。
どうやらヴィトンの全世界での売り上げの半数が日本人客らしいです。
> 日本人のパスポートは闇で高い値段で取引されていること
こわっ!ってMKさん、よくご存じですね。
まさかパスポートがそんなことになっているとは。
> スリとか引ったくりなどの犯罪は現地人でもあうから、やはり、お金をたくさん> 持っていると思われることや、すきがあるのが危ないのですかね。
スリはやはりどこに出もいるらしいですね。巧みな技を使ったり、ごまかされるらしいです。まだスリの被害はないので、これからも用心したいと思いますが、
何かすごい話をいろいろ聞きますよね。片手が実は作り物で、本物であるかのように見せかけてお腹から手がぐうぅっと伸びて取ったりもするらしいですよ。
> 止めていた車の中のカーステレオを盗むために、ドアをわざわざガスバーナーで> 溶かして開けたらしく、中のカーステレオを盗まれた人がいた
さすがはアメリカ、やることがダイナミックって笑い事じゃないですが。
そこまでするということは犯人は相当のプロですね。
鍵をかけていてもそんなことされるのであればもうお手上げ状態ですね。2005年01月11日12時40分 返信するルイ・ヴィトンなどと、車を狙った犯罪
> ただ、パリのようなお買い物地域は危険性が高くなるのではないでしょうか
> ね?
> ほとんどの人、特に日本人は買い物するためにパリへ行くような気がしま
> す。
> パリへ入ったことがありませんが、経由でシャルル・ドゴール(CDG)を使っ
> たことがあります。
> CDGから成田へ行くときの機内と来たら、
> ブランドもの買い物バッグをひっさげた日本人客でいっぱいでした。
> ・・・。日本人のブランド好きにはびっくりです。
> どうやらヴィトンの全世界での売り上げの半数が日本人客らしいです。
確かにそのようですね。
元々、ルイ・ヴィトンはバッグで色々な有名な賞を次々と獲得して一躍有名になって、ロシアやスペインなどの皇室や王室が超高級な旅行バッグ類を注文した超高級ブランドで、王侯貴族向けの製品を対象としていたため、価格も当然とても庶民の手が届くような価格ではなかったそうですね。その他のパリなどに本店がある超高級ブランドの多くは、元々は馬具などの業者で、お客さんは元々王侯貴族で、彼らが好むいろいろな超高級アクセサリー類などの品揃えしてきたらしいですね。多分ヨーロッパでは今でも、王侯貴族の子孫や大金持ちしかそのような超高級ブランド品は買わなく、一般庶民は普通は、たとえそのようなものを買えるくらいのお金ができたとしても、そのようなものを買うことを夢にも思わないらしいですね。一方、貴族などの子孫の中には民主主義の世の中では大した収入も無いのに、高額の維持費を負担して先祖代々の大邸宅を維持して、持ち物は全て身分相応の高級ブランド品にしないとならなく、身分相応の暮らしにとんでもないお金がかかるという厳しい台所事情がある場合も多いようですね。
何れにしても、ルイ・ヴィトンなどの超高級品を持つことができる余裕があれば、持つほうが良いと思いますし、そうすれば日本もEU圏の経済に貢献することになり、EU諸国も日本に対して一目おくことになるので、ある意味では良いのかも知れませんね。フランスなどでは、相変わらず失業率が高いらしいので、日本人がそのような高価なフランスのブランド品などをわざわざパリまで来て買ってくれれば、それで職ができて有り難いかもしれませんね。
最近は、日本以外の東アジア諸国でもお金を持ってきた人々は、ルイ・ヴィトンなどのヨーロッパの超高級ブランド品を好きこのんで買うようになってきているようですね。日本人の真似をしているのかどうかはわかりませんが。ただ、まだまだ、日本人が買う数に比べれば全然少ないと思いますが。ただ、日本ではルイ・ヴィトンというと、一時本物もニセ物も含めて街中にあふれているブランドというイメージがありましたかね。一時はルイ・ヴィトンのその種のバックを持っていると日本人という感じがしましたかね。
ルイ・ヴィトンのバッグを買うためなら、わざわざ時間とお金をかけてパリまで行く必要はなく、今ではPCの前からインタネット経由でも買えると思いますが、やっぱり、パリの本店で買ったとなれば特別な感じがして、皆に自慢できるのですかね。
私がパリに行ったときは、SARSか何かが流行った年で、日本人の海外旅行が全般的に低傾向で、パリ行きの飛行機もすいていたし、パリの街中でも日本人らしい人を見ることはあまりありませんでした。ただ、例のシャンゼリゼ通りや、マドレーヌ広場などの近くで、日本人のグループが買い物品を持って歩いているのを見て、ああここらへんにあの超高級ブランドの本店があるのかと思い、その日本人の人達の購買意欲に改めて驚きました。
そういうブランド店に勤めているフランス人やその他のフランスの人々から見て、そういう日本人をどう思うのですかね。勤めている人から見たらそういう日本人の事情は良くわかっていて、そのような日本人様のおかげで職があると思うかもしれませんが、その他のフランスの人々から見たら、日本人はやたら大金持ちが多いか、日本の王侯貴族のお嬢様達はやたらとパリまできてショッピングをするのがお好きと思うのですかね。
その種の犯罪者どもから見れば、日本人はやたらお金が余っている人が多いと思うのですかね。まあ、そのような高価なものはクレジット・カードなどで買うと思いますが、犯罪者どのから見れば、多分現金も他の国の人よりはたくさん持ち歩いていると思うのですかね。そのようなお金が余っている人からは少しくらいいただいても罪の意識などないのかもしれませんね。しかも、なかにはお店の近くの地下鉄の駅から地下鉄に乗ってホテルに帰る人もいるとなると、犯罪者どもは、後でもつけていこうかなという気にもなるのですかね。何れにしても、そういうところでお買い物をする人は犯罪にあわないように特に気をつける必要がありそうですね。
> さすがはアメリカ、やることがダイナミックって笑い事じゃないですが。
> そこまでするということは犯人は相当のプロですね。
> 鍵をかけていてもそんなことされるのであればもうお手上げ状態ですね。
どんな人が、ガスバーナーでドアを溶かすか焼き壊して、車の中のものを盗むのかは知りませんが、もしかしたら相当のプロなのかもしれませんね。わざわざ、そんなことをしなくても、プロなら車の鍵は簡単にこじ開けられると思いますし、あるいは窓ガラスを割ったほうが簡単なのかなと思っていましたが、そのようなことをするとセキュリティ・システムの警報が鳴るから、ガスバーナーで炎だけ当てるぶんには直接車に触れているわけではないので、警報が鳴らないのかもしれませんね。また、警報がなってもガスバーナーでセキュリティ・システムを破壊するつもりかのかもしれませんね。ただ、セキュリティ・システムの警報も誤動作したり、隣に止めた車の人が間違って触れたり、チョット近づいただけで、うるさい音を立て、しょっちゅうあちこちで鳴っていて、いわゆる狼少年になっているところもあったようですね。
相当のプロの犯人と言えば、以前、アメリカにいたときに、リモコンで、車のキーのロックやアンロックをしたり、警報装置をオンやオフをしたりする、リモート・キーレス・エントリを狙った、ハイテク犯罪があると聞いたことがありました。最近のリモート・キーレス・エントリは無線なので、犯人が車の所有者が操作する近くで、こっそり専用の装置でその無線を読み取って、信号解析して、その信号を別のリモコンにプログラムして、所有者がいなくなったところでそれを使って簡単に警報装置をオフにしてキーを空けて車の中に入ることができるらしいですね。
最近は、インテリジェント・キーの車もあるから、そのような信号をハイテク犯に盗まれたら、簡単に車も運転して盗まれて行ってしまいそうですね。セキュリティがハイテク化したり、利になれば、それを狙うハイテク犯罪が出て来て、またそれの対策にさらにハイテクを使用して、またそれを破るハイテク犯罪が出て来て、いわゆるイタチゴッコをやっているようなものなのですかね。
何れにしても、盗む価値があるものを外から見えるところに乗せておかないことが必要なのですかね。
また、いろいろ書きすぎて長くなってしまい失礼しました。2005年01月11日23時53分 返信するRE: ルイ・ヴィトンなどと、車を狙った犯罪
いやぁ、貴重な話の数々ありがとうございます。
MKさんの知識には毎回驚きの連続です。
まったく長さには困っていませんので、
ぜひとも色々と教えてください!
でも、ルイ・ヴィトンのようなブランド品を買う日本人は
それで生活がまかなえる人のことなどのことなど、
頭には無いのでしょうね。
まぁ、ブランド品を買う人だけではなく、
消費者のほとんどは生産者のことを考える余裕は無いと思いますが。
確かに今ではインターネットで世界中の商品が手に入りますね。
でもやっぱり本場へ行って気分を味わいたいというのもありますね。
私も本場イタリアのピザが食べたいという理由で
イタリアへ行きましたが、日本とまったく別物だったので感動でした。
やっぱりその土地の雰囲気も旅行者にとってはある意味「商品」なのでしょうね。
> イタチゴッコをやっているようなものなのですかね。
車を作るほうも、念頭には置いて作っているんでしょうね。
でも、最近は情報が早く伝わっているので、
すぐに見破られてしまうような気がします。
いい例が日本で今蔓延している偽造紙幣ですかね。
やはり、車から出る時には貴重品は携帯する、
これが予防策でしょうかね。2005年01月14日13時05分 返信する本場の食べ物と、車を狙った犯罪
> 確かに今ではインターネットで世界中の商品が手に入りますね。
> でもやっぱり本場へ行って気分を味わいたいというのもありますね。
> 私も本場イタリアのピザが食べたいという理由で
> イタリアへ行きましたが、日本とまったく別物だったので感動でした。
> やっぱりその土地の雰囲気も旅行者にとってはある意味「商品」なのでしょ
> うね。
確かにそのようですね。
私も、フィレンツェでトスカーナ・ピッツァを地元のピッツァリアで食べて見ましたが、驚くほど美味しかったですね。量は多かったですが、チーズにも油分が無いようであっさりしていて食べ易かったですね。日本でも、多分トスカーナ・ピッツァを見習ったピッツァは多いと思いますが、どこか違う感じになるのは、風土や気候のせいなのですかね。また、場所の雰囲気も大きいのですかね。
それと、ヨーロッパで食べるパン類は、例えばホテルに付いた朝食で食べるような普通のものでも、とても美味しく感じましたね。アメリカでも、パン類は普通のものでも大抵の場合は、日本にある評判のいいベーカリーで高い値段を出して買ったパンよりも美味しいと思いましたね。勿論、日本のそのようなベーカリーのパンの独特な美味しさはありますが。日本でもそういうベーカリーでは特に厳選して輸入した小麦粉を使っていると思いますが、やはり、焼かれる場所の気候などがパンの味や食感に影響するのか、食べる場所の風土や気候が影響するのかで、その場所の独特の美味さになるのですかね。
やはり、食べ物は大抵の場合は本場が一番良いのですかね。元々その土地にあうように発明されて、長い時間かけて工夫されたり改良されてきていると思いますので、当然なのかも知れませんね。本場で食べる料理が格別となれば、その分、旅行に行く楽しみが増えるので、良いことと思います。
> 車を作るほうも、念頭には置いて作っているんでしょうね。
> でも、最近は情報が早く伝わっているので、
> すぐに見破られてしまうような気がします。
> いい例が日本で今蔓延している偽造紙幣ですかね。
> やはり、車から出る時には貴重品は携帯する、
> これが予防策でしょうかね。
そのようですね。
私の日本の知り合いで、3人くらいでアメリカ旅行中にホテルを朝チェックアウトして、荷物をレンタカーのトランク入れてから、朝食をしに行って、帰ってきたらトランクをこじ開けられて、中の荷物を盗まれた人がいました。多分、犯人にトランクにしまうところを目撃されて、やられたと思うということでした。また、別の知り合いも、レンタカーのトランクに荷物を入れて、昼食をしに行って、帰ってきたら、トランクをこじ開けようとした跡があったけれど、幸い開けられなく済んで無事だったという経験をした人もいました。
その種の犯罪者どもは車のドアは簡単にこじ開けられるというのは知っていましたが、その種の犯罪者はトランクもこじ開けるようですね。貴重品をしまうところを見られたら、狙われるということのようですね。トランクにしまえば見えないから大丈夫というのは通用しないようですね。
旅行中に持って歩くものは必要最低限にして、盗まれても被害ができるだけ少ないようにするのが良いようですね。2005年01月15日00時34分 返信するRE: 本場の食べ物と、パンと
> 日本にある評判のいいベーカリーで高い値段を出して買ったパンよりも美味しい > と思いましたね。
日本で評判のいいベーカリーはどこかしら貴賓を漂わせて高級感を出していますよね。あれ、自分は結構受け付けないです。やっぱりパンはお手ごろな値段のほうがすきです。やっぱり材料費のために高い値段になるんでしょうかね?ちなみにイギリスに行ったときは物価自体が高かったので、パンの材料がどうのこうのっていう状態ではありませんでした。
> やはり、食べ物は大抵の場合は本場が一番良いのですかね。
ですよね。この間、東京ドームで行われていた「イタリアン・フェスティヴァル」へ行ってきて、スパゲッティを食べたのですが、味はおいしいんですがやはり周りが人だらけという点ですかね。東京ドームがコロッセオだったらよかったです・・・。
2005年01月18日17時56分 返信するRE: RE: 本場の食べ物と、パンと
> 日本で評判のいいベーカリーはどこかしら貴賓を漂わせて高級感を出してい
> ますよね。あれ、自分は結構受け付けないです。やっぱりパンはお手ごろな
> 値段のほうがすきです。やっぱり材料費のために高い値段になるんでしょう
> かね?
値段が高いのは材料が高いのもあると思いますが、それと高ければ高級感があり美味しいと考える人が多いから値段を高くしているところもあるかもしれませんね。日本の評判のいいベーカリーの高級なパンは独特のものがありますね。そのようなパンも多分日本人の口にあうようにしていると思いますが、大抵の場合、全体的にやわらかい感じで、皮の部分までやわらかいという感じですかね。それに比べて、欧米のパンは大抵かためで、皮は乾燥していると言う感じですかね。そして噛めば噛むほど味が出てくるのが多いですかね。
> ちなみにイギリスに行ったときは物価自体が高かったので、パンの材料がど
> うのこうのっていう状態ではありませんでした。
確かに、イギリスは物価が高かったですね。そして、北欧ももっと高いという感じでしたね。
> ですよね。この間、東京ドームで行われていた「イタリアン・フェスティヴ
> ァル」へ行ってきて、スパゲッティを食べたのですが、味はおいしいんです
> がやはり周りが人だらけという点ですかね。東京ドームがコロッセオだった
> らよかったです・・・。
日本でも相変わらずイタリア料理はポピュラーですね。日本のイタリア料理の店はイタリアの国旗を立てているところが多いようで、東京で一番よく見る旗はイタリアの旗のような感じがしますね。
アメリカもイタリア料理はポピュラーなようで、イタリア料理の店もたくさんあるし、ピッツァの店もたくさんありましたね。ただ、アメリカで美味しいイタリアン・レストランを見つけるのは大変で、クチコミか、最近はインタネットで情報も入るようですが、美味しいところは行列ができていることが多かったですね。アメリカのイタリアン・レストランはほとんどの場合イタリアからの移民が料理しているのに、やはり本場にはかなわないようですね。Macaroni Grill というイタリアン・レストランのチェーン店が特にポピュラーで、昼食時、夕食時とも行列ができていることが多かったですね。大抵のアメリカ人はそのチェーン店がお気に入りのようでしたけれど、やはりアメリカのイタリア料理という感じで、パスタも油をたくさん使っているようで、どちらかというとべたべたで、やわらかいといういう感じでしたね。それと、アメリカのピッツァは、イタリアのピッツァと正反対で油だらけで、べたべたで食べると胃にもたれるのもが多く最悪のものが多かったですね。
それと、アメリカの日本料理が急にポピュラーになって、たくさんジャパニーズ・レストランができましたね。アメリカのジャパニーズ・レストランは日本人を相手にしているものと、アメリカ人を相手にしているものとで、両極端にわかれているようでしたね。超高級のジャパニーズ・レストランは両方を相手にしているようでしたが。
明らかにアメリカ人を相手にしているジャパニーズ・レストランは、とんでもところが多かったですね。例えば、砂糖を混ぜすぎの甘い寿司とか、だしを取っていないような味噌汁とか。インスタントのほうがよほど美味しいという状態でしたね。アメリカ人を相手にするジャパニーズ・レストランは韓国人がやっているものが増えたようですね。
日本人を相手にしているジャパニーズ・レストランや、超高級のところは、新鮮なネタを使った寿司とか、その他の料理で、美味しいところが多かったですね。実際にウニはカリフォルニアの海岸で取れるものが多く、日本に輸出しているくらいということでしたね。ただ、取りすぎたようで、資源保護のために規制するようになったらしいですね。2005年01月19日00時10分 返信するRE: RE: RE: 本場の食べ物と、パンと
> 日本の評判のいいベーカリーの高級なパンは独特のものがありますね。そ> のようなパンも多分日本人の口にあうようにしていると思います
確かにそうだと思います。お惣菜パンや焼きそばパン、照り焼きバーガーなんていかにも日本人用に作られたものですよね。やはりターゲットが日本人なので日本人に受けるような商品を狙っているのでしょうね。
> そして噛めば噛むほど味が出てくるのが多いですかね。
そうですよね、欧米のパンってすごく固いですね。ちぎりがいがありますね。噛み応えもあっておいしいと思います。あと、ジャムなどもかなり甘い味付けが多いように思います。具沢山というか、そのまんまの状態のジャムがあってびっくりしました。
> アメリカもイタリア料理はポピュラーなようで
確か、ニューヨークにリトル・イタリーがあってびっくりした思い出があります。中華街はいたるところにありましたが、まさかイタリアまでも。ただ、ちょっと閑散としていたのがさびしかったですね。大通りへ行くとテイクアウトができるようなパスタ屋などがあっておいしかったです。外観もおしゃれで結構人がいたので、やっぱり人気なんですね。
> アメリカ人を相手にするジャパニーズ・レストランは韓国人がやっている> ものが増えたようですね。
世界のジャパニーズレストランで日本人の方が経営しているは少ないように思います。見た感じで日本人ではないことがわかりますよね。中国人の従業員がよく目に付きました。
やはり、アジアの人間はアジアの人間の区別が付くんでしょうね。逆に欧米人の人たちは違いがわかるのでしょうかね。あまり欧米間に国境が内容に思うので、欧米人もあまり気にしていないと思います。2005年01月24日15時04分 返信する照り焼き、その他
> お惣菜パンや焼きそばパン、照り焼きバーガーなんていかにも日本人用に作
> られたものですよね。やはりターゲットが日本人なので日本人に受けるよう
> な商品を狙っているのでしょうね。
確か、日本のマクドナルドなどに、「てりやきバーガー」がありましたね。アメリカのマクドナルドには、そのようなメニューは無かったですね。ただ、アメリカにあるアメリカ人に人気のジャパニーズ・レストランには、”teriyaki”のメニューがあるところが多くありましたね。ジャパニーズ・レストラン以外にも”teriyaki”のメニューがあるところが多く、”teriyaki”自体、アメリカ人に人気があるようでしたね。例えば”teriyaki chicken”など。”teriyaki”という単語も英語になってしまって、アメリカの英語の辞書にも載っているようですね。ただ、アメリカの”teriyaki”は日本の「照り焼き」とちょっと違っていて、砂糖を大量に使うようで、やたら甘いものが多いですね。これも、ターゲットがアメリカ人ということのようですね。アメリカ人の多くは、”teriyaki”が元々日本のものと知らないような気がしましたね。人によっては例えばハワイ料理などと思っているかもしれませんね。
話はそれますが、”teriyaki”以外にも、”tofu”や”miso”や”sushi”や”sukiyaki”など日本独自の食材や料理法の言葉は、今となってはほとんど英語になっているようですね。英語も昔から色々な外国語からたくさん単語を輸入してきたようで、単語数も極端に多くなってきているようですね。大昔は、当時のイギリスの事情があって、特にフランス語からたくさん言葉が入った時代があったようですが、色々な国の言葉がたくさん英語に入ったようですね。イギリスの代表的な飲み物の”tea”という単語も元は中国語から来たらしいですね。
そういえば、”tsunami”も元は日本語の「津波」から英語になって、その他の外国語も”tsunami”という言葉を輸入して、多くの言語で共通語になっているようですね。英語圏で”tsunami”という単語があまり知られていないときは”tidal wave”などとも言っていたようでしたが、最近は”tsunami”と言うようになったようですね。
> 確か、ニューヨークにリトル・イタリーがあってびっくりした思い出があり
> ます。中華街はいたるところにありましたが、まさかイタリアまでも。
> ただ、ちょっと閑散としていたのがさびしかったですね。
私が以前住んでいた南カリフォルニアに、リトル・サイゴン (Little Saigon) というベトナム系のコミュニティというよりもショッピング・モールの大きいものがありましたね。そういうものが多くあるということは、移民の国だけあるということなのですかね。
アメリカでは、イタリアン・レストラン以外にも、例えばサンドイッチやデリカなどを出すカフェなどやその他のカジュアルなレストランは、イタリア系がやっているところが多くありましたね。
> やはり、アジアの人間はアジアの人間の区別が付くんでしょうね。逆に欧米
> 人の人たちは違いがわかるのでしょうかね。あまり欧米間に国境が内容に思
> うので、欧米人もあまり気にしていないと思います。
そのようですね。多くの欧米の人々には、日本も中国も韓国もあまり違いがわからないかも知れませんね。そのため、ジャパニーズ・レストランが中国人がやっていても韓国人がやっていても、気づかない人が多いのかもしれませんね。日本人からすると味も全然違うのに、欧米の人々にとっては味の違いもあまり気にしない場合が多いのですかね。
ただ、地元の人が本当に美味しいというレストランは、外国人に取っても美味しい場合が多いようですね。どの料理でも、ほんとうに美味しいものには、国や民族を超えた何かの共通点があるのかもしれませんね。2005年01月24日23時21分 返信するRE: 照り焼き、その他名前など
ちなみに私は照り焼きが大好きです。なんつって。
> アメリカの”teriyaki”は日本の「照り焼き」とちょっと違っていて、砂> 糖を大量に使うようで、やたら甘いものが多いですね。
ほぉ、アメリカの照り焼きは甘いのですかぁ。なるほど、さすがアメリカですね。teriyakiはもう英語になっているということは小耳に挟んだことがあります。日本語が英語にそのままなるって言うのもなかなか面白い文化だとと思います。豆腐も今やいろんな場所で見られており、かなりヘルシー食品として注目を浴びているようですね。
この間、ニュースの特集でイスラエルで豆腐が人気を浴びているということを取り上げおり、広めるきっかけとなった日本人の努力を紹介していました。もはや豆腐はワールドスタンダードな健康食品だと思います。やっぱり豆だからでしょうか。
名前といえば、アメリカのハリケーンは確か人の名前が付いているのに対して、アジア各国では台風を共通の名前で呼び合うということがなされていましたね。初めて台風に日本名で「てんびん」という名前がつけられており、
違和感を持った記憶があります。
なんだかあまり浸透していない要因がわかるような気がします。
> 移民の国だけあるということなのですかね。
東京の江東区は最近インド人の移民が多いようで、インド人コミュニティが多く形成されており、不思議な空間になっているそうです。
2005年01月26日15時56分 返信する大豆、その他
> ほぉ、アメリカの照り焼きは甘いのですかぁ。なるほど、さすがアメリカで
> すね。
アメリカ人は、何でも甘くするのが好きなようですね。そのため、アメリカ人相手の中華料理も味付けが甘いところが多いようでしたね。そのため、アメリカで中華料理に行くときは、アメリカに住んでいる中国人に聞いて、彼らが薦めるところでしたら、特に甘くも無く日本人にもあう中華料理でしたね。そういうところは、お客さんもほとんど中国人でしたね。
> 豆腐も今やいろんな場所で見られており、かなりヘルシー食品として注目を
> 浴びているようですね。
> この間、ニュースの特集でイスラエルで豆腐が人気を浴びているということ
> を取り上げおり、広めるきっかけとなった日本人の努力を紹介していまし
> た。もはや豆腐はワールドスタンダードな健康食品だと思います。やっぱり
> 豆だからでしょうか。
確かに今は豆腐は世界中に広がっているようですね。そして、健康ブームか何かで大豆が注目を浴びて、色々な食品に応用されているようですね。
アメリカでも、前大統領のクリントンさんの出身州のアーカンソー州が大豆の産地なので、彼が大統領時代に出身地のひいきもあったのか、一時期アメリカの役所の Food and Drug Administration (FDA) が先頭に立って大豆の研究をして、大豆を推進したようでしたね。アメリカの一般のグローサリ・ストアにも、豆腐は勿論、豆乳や、大豆から作られたソーセージやその他の大豆製品のコーナがあるところが多いようでしたね。さらに、赤ちゃんのミルクも豆乳から作られたものが販売され、そのようなものが良いと信じて使う人も増えたようでしたね。
ただ、FDA の研究者の中で、大豆は健康に良いことばかりでは無く、害になる要素を含んでいる可能性を発表した人もいたようでしたね。成分の名前は忘れましたが大豆には女性ホルモンに良く似た成分が含まれていて、特にそれを赤ちゃんや小さな子供に飲ませると害になる可能性があるそうですね。そのため、例えば、牛乳を成分にしたものがアレルギーで合わない場合など、お医者さんが特に大豆から作られたものを飲むように処方された以外は、大豆から作られたミルクを赤ちゃんに飲ますのはやめたほうが良いというようなアドバイスもされていたようでしたね。
また、豆腐を食べると脳が萎縮する可能性があるという説を発表した研究者もいたようでしたね。それが、今の段階でどこまで真実かはわからないと思いますが、そのようなリスクもあるかもしれないようですね。
どの食品にも良い部分と悪い部分があるようですね。そのため、健康に良いと世間が騒いだからといって、無理してたくさん食べないようにして、ほどほどに他の食品とバランス良く食べれば良いのですかね。
> 名前といえば、アメリカのハリケーンは確か人の名前が付いているのに対し
> て、アジア各国では台風を共通の名前で呼び合うということがなされていま
> したね。初めて台風に日本名で「てんびん」という名前がつけられており、
> 違和感を持った記憶があります。
> なんだかあまり浸透していない要因がわかるような気がします。
確かに、アメリカのハリケーンは人の名前をつけていますね。元々は女子名だけをつけていたのが、誰かがそれに抗議したか何かで、男子名もつけるようにしたようですね。
アメリカには元々人の名前を付ける習慣があったから、違和感は無いようですが、日本は元々発生順に数字で呼ぶことにしてきたこともあって、いきなり名前をつけられてもピーンとこないのですかね。
> 東京の江東区は最近インド人の移民が多いようで、インド人コミュニティが
> 多く形成されており、不思議な空間になっているそうです。
日本もそのような国になったのですかね。元々韓国人や中国人は多いようで、それに日系ブラジル人も場所によっては多くなったようで、そして、最近多くなってきた国の人たちがコミュニティーを作るようになってきたのですかね。2005年01月26日23時47分 返信するRE: 大豆、その他
> アメリカ人は、何でも甘くするのが好きなようですね。
そういえば、アメリカへ行ったときに食べたカレーはすごい甘口でした。
ちなみに学食で食べたんですが、そのとき見た驚きの光景で
子供たちが青や緑やオレンジのカラフルな蛍光色のジュースを飲んでいました。
そういえば欧米はカラフルな色がいろいろな食品に使われていますね。
> Food and Drug Administration (FDA)
そのような機関があるとは・・・、さすがMKさんです。
大豆の成分だけでなく、
やはりアメリカ産の大豆は広大な土地で作られているというイメージから、
農薬をたくさん使っているような気がします。
> ほどほどに他の食品とバランス良く食べれば良いのですかね。
確かに、健康だからといって、その食品ばかり食べていれば結局は
偏食になってしまいますね。
> 元々は女子名だけをつけていたのが、誰かがそれに抗議したか何かで、男子名も> つけるようにしたようですね。
そんなことがあったんですか?やはり男女平等という考えからでしょかね。
学校で少しジェンダー学を学んだので男だけ、女だけという考えに
色々ときになる部分が出てきます。
日本の台風も被害が大きければ大きいほど名前がつきますよね。
洞爺丸や伊勢湾などがいい例ですが、後付のケースが
浸透してしまうというのもなんか変ですね。
> 最近多くなってきた国の人たちがコミュニティーを作るようになってきたのです> かね。
そういえば、日系ブラジル人が多いのはなぜか群馬県太田市だそうです。
インド人の江東区にしろ、集まる場所には何かしら移民の人たちの
特徴があるのでしょうかね。2005年01月29日22時41分 返信する食品、その他
> ちなみに学食で食べたんですが、そのとき見た驚きの光景で子供たちが青や
> 緑やオレンジのカラフルな蛍光色のジュースを飲んでいました。
> そういえば欧米はカラフルな色がいろいろな食品に使われていますね。
確かに、グローサリ・ストアにもドラッグ・ストアにも、おもいっきり蛍光色のスナック類が売っていましたね。私は自分ではそのようなものはあまり食べませんでしたが。それと、レモネードもピンク・レモネードといってピンク色のレモネードがよくありましたね。
> やはりアメリカ産の大豆は広大な土地で作られているというイメージから、
> 農薬をたくさん使っているような気がします。
そのようですね。農薬だけでなく、放射能も使えば、遺伝子組み替えはやるし、生産性を上げて儲けるためなら、法律で規制されていないことなら何でもやるようですね。
その一方、アメリカでも有機食品 (organic foods) は、健康ブームで一部の人には人気があり、グローサリ・ストアでもそのようなコーナーができて売っているところもありましたね。ただ、有機食品が本当に体に良いか疑問視している声もあったようですが。それと、アメリカでも時々議論になっていたようですが、農薬を使わない有機農法が地球環境に良いかどうかは、確かに化学汚染が無いから一見良いように思えるけれども、実は有機農法は農薬を使わないから虫に食べられたり、化学肥料をつかわないからそれだけ収穫量が少ないので、同じ量の作物を作るのに多くの土地が必要になり、その分だけ人間の食糧生産のために多くの森林を破壊して農地にしないとならなから、結局地球環境には悪影響を与えることになるといっている人も多くいるようでしたね。
いずれにしても、現在、先進国の人間が口にする食品で、天然のものは非常に少ないようですね。例えば、コーンも元々アメリカ原住民が品種改良してきたものだったそうですね。その他のほとんどの穀物や野菜も美味しくするとか生産性を上げるとか人間の都合で品種改良してきたものばかりのようですね。植物だけでなく、牛も牛乳を多く出すホルスタインのようなものを作り出したりしましたね。遺伝子工学などが無い大昔から、人工的に動植物の改良は盛んにされてきたようですね。
> そういえば、日系ブラジル人が多いのはなぜか群馬県太田市だそうです。
> インド人の江東区にしろ、集まる場所には何かしら移民の人たちの
> 特徴があるのでしょうかね。
多分、外国から来た人たちは、まず自分達のコミュニティーを作るようですね。それは、多分、後から来た人たちは最初に来た人たちを頼りにする場合が多いから近くに住みたがって、それが広がっていくのですかね。また、お互いに助け合う場合も近くに住んでいたほうが便利というのがあるのですかね。それに、そのような地域にはその国から来た人たちを対象にしたマーケットやサービスができ、それにつられて、さらにその国からの人たちがその地域に集まるようになるのですかね。2005年01月30日23時54分 返信するRE: 食品、その他
> 確かに、グローサリ・ストアにもドラッグ・ストアにも、おもいっきり蛍> 光色のスナック類が売っていましたね。
やはりそういうものに目をひかれるんでしょうね。多くの着色料かなにかが使われていながらも、何も知らない子供達。そういう食品と健康食品が並んでいるのを想像するとなんだかおもしろいです。
日本ではあまり蛍光色の食べ物は見受けられませんね。駄菓子類では結構目にしますが、さくら大根なんてものすごく赤いですし。やっぱり子供は派手な色が好きなのでしょうかね。
> 農薬を使わない有機農法が地球環境に良いかどうか
確かにそうですね。農薬を使わないのは確かに安心できますが、野菜の中から虫がこんにちわ!ってやってこられても困りますからね。しかもかなりの手をかけなければいけないということで、作るのが大変。希少価値となってやっぱり値段も高くなるんでしょうね。生産人口も年々減ってきているようですが。
クローン食品なんていうのも出てきていますしね。「本当の食」がだんだんと見えなくなってきているような気がします。
> 多分、外国から来た人たちは、まず自分達のコミュニティーを作るようで> すね。
きっとハワイやブラジルの日系移民の人たちもそのような形でコミュニティーを形成していったのでしょうね。それにしても中国の力はすごいですよね。どこにでもチャイナ・タウンがあってびっくりです。2005年02月03日12時49分 返信するRE: RE: 食品、その他
> やはりそういうものに目をひかれるんでしょうね。多くの着色料かなにかが
> 使われていながらも、何も知らない子供達。そういう食品と健康食品が並ん
> でいるのを想像するとなんだかおもしろいです。
アメリカでも元々天然の派手な色の飲み物や食べ物もありました。例えば、クランベリー・ジュ−スというクランベリー (cranberry) の実から作った濃い赤紫色のジュース。私はあまり好きではありませんでしたが。また、クランベリー・ソースというジャムとゼリーの中間のような甘いソース。特にアメリカのサンクス・ギヴィングズなどに、七面鳥を食べるときは、肉汁から作ったグルービー・ソースとクランベリー・ソースを付けて食べました。ソースというよりジャムを鶏肉に付けて食べているようなものでした。DJ tama さんも、そのようなもの口にされたかもしれませんが。
何か甘いもの、美味しいものは派手な色をしているというイメージができてしまって、それがエスカレートして天然色では間に合わないから合成色になって、さらに派手になって、ついには蛍光色にまでなってしまったのですかね。
> 日本ではあまり蛍光色の食べ物は見受けられませんね。駄菓子類では結構
> 目にしますが、さくら大根なんてものすごく赤いですし。やっぱり子供は派
> 手な色が好きなのでしょうかね
日本でも、そのような赤色は、元々は梅酢に紫蘇をつけると赤紫から赤の液体ができて、それで漬物や生姜などを染めていたようですね。今でも天然にこだわったものは、それだけで色付けしていると思いますが、派手な色にするためには合成着色しているようですね。
> クローン食品なんていうのも出てきていますしね。「本当の食」がだんだん
> と見えなくなってきているような気がします。
「本当の食」を見直したほうが良いのですかね。そういえば、以前日本に来たフランス人のフランス料理のシェフがテレビ番組のインタビューに答えていた場面をたまたま見たら、彼は、日本では日本の素材を使ってその特性を生かした料理法で料理するのがフランス料理で、フランスの料理をそのまま日本に持ってきたのはフランス料理ではないようなことを言っていましたね。
> きっとハワイやブラジルの日系移民の人たちもそのような形でコミュニ
> ティーを形成していったのでしょうね。
そう思います。また、ロサンジェルスのリトル・トウキョウもそのようなコミュニティの1つのようでしたね。その時代の日系の移民の人達も農業に関わった人も多く、分散したようで、オレンジ・カウンティなどでも小さなコミュニティもできていたようですね。それとディズニーランドがあるアナハイムは、元々ドイツ人が移住して作ったらしいですね。その市の名前の "Anaheim" はドイツ語の「アナ」のお家の意味だそうですね。そして、今のディズニーランドの回りは元はある日系人のイチゴ畑だったようですね。最近ディズニーランドのリゾートが拡張するまで、しばらくイチゴ畑が残っていたようですね。
> それにしても中国の力はすごいですよね。どこにでもチャイナ・タウンがあ
> ってびっくりです。
確かに、どこでもチャイナ・タウンがあるのは驚きですね。
でも考えてみれば、世界中の有名な観光地に行けばどこでも、日本語の表示を見かけたり、レストランやお土産屋さんに日本語を話す店員さんがいたり、日本語の観光ガイドブックなどがあることには、日本人以外で世界の観光地を旅行する人には驚きかもしれませんね。観光地では、というよりも、特に空港の免税店では、日本語は英語に次ぐ言語になっているようですね。そして、前にも話題したことですが、多くの日本人のブランド品の購買意欲にはほんとうにびっくりすると思います。2005年02月03日23時49分 返信するRE: RE: RE: 食品、その他
> 特にアメリカのサンクス・ギヴィングズなどに、七面鳥を食べるときは、肉汁か> ら作ったグルービー・ソースとクランベリー・ソースを付けて食べました。ソー> スというよりジャムを鶏肉に付けて食べているようなものでした。
残念ながら未経験です。でも、何かで見たことがあるような記憶があります。
鶏肉に赤いジャム?見たいな印象でしたが、
どうでしたか?なんだかすごいミスマッチなような・・・。
甘い+肉で思い出しましたが、
肉をコーラで煮ると柔らかくなるとか、
豚や牛にコーラを飲ませて育てる、なんていうのもありましたね。
> 何か甘いもの、美味しいものは派手な色をしているというイメージができてしま> って、それがエスカレートして天然色では間に合わないから合成色になって、さ> らに派手になって、ついには蛍光色にまでなってしまったのですかね。
たどり着いた先が蛍光色・・・。人間の視覚もかなりすごくなりましたよね。
蛍光色って言うと街角で見かけるのたいてい危険を知らせるものや
大事なものを示すようなものなんでしょうが。
天然が面倒でもあり、稀少な分、人口物にまわったんでしょうかね。
> ロサンジェルスのリトル・トウキョウもそのようなコミュニティの1つのようで> したね。
そういえばありましたね、リトル・トーキョー。ロスへ行ったときは行かなかったんですが、何でもあまり治安がよろしくないとか・・・。ロス市内の東の方はきわめて治安が悪いと聞きました。おまけに平日でも夜の9時あたりになる中心部でも人の気配がほとんどないということで、ちょっと恐怖を覚えました。
> 今のディズニーランドの回りは元はある日系人のイチゴ畑だったようですね。最> 近ディズニーランドのリゾートが拡張するまで、しばらくイチゴ畑が残っていた> ようですね。
たしかに、ディズニーランドを離れると畑が多く見られました。あの畑がイチゴ畑だったとは。しかも日系人の方が耕していたんですね、すごいなぁ。
ディズニーランド周辺は区画整理がきっちりとされていて、だだっ広い道がずーんと伸びていたのを覚えています。おまけに1区画も大きいから歩くのも大変でした。
> でも考えてみれば、世界中の有名な観光地に行けばどこでも、日本語の表示を見> かけたり、レストランやお土産屋さんに日本語を話す店員さんがいたり、日本語> の観光ガイドブックなどがあることには、日本人以外で世界の観光地を旅行する> 人には驚きかもしれませんね。
観光業は日本語必須、みたいな(笑)
たしかに日本語や日本人の力ってすごいですよね。
フィクションをノンフィクションにする力を持っていますからねぇ。
フランダースの犬なんか地元の人でもあまり知らなかったって言うくらいですし、
最近だとやはりヨン様でしょうか、
ドラマで取り上げられた舞台が何万人も訪れる場所になるのはめったにないことですよね。
なんかすごいとしか言えませんね。2005年02月05日21時55分 返信するクランベリー・ソース、その他
> 残念ながら未経験です。でも、何かで見たことがあるような記憶があります。
> 鶏肉に赤いジャム?見たいな印象でしたが、
> どうでしたか?なんだかすごいミスマッチなような・・・。
以外に、七面鳥のさっぱりした肉にグレイヴィー・ソースとジャムのようなクランベリー・ソースは合いましたね。クランベリーもフルーツですから少し酸っぱさがある甘さで、肉のうまみと、グレイヴィ・ソースの適度な脂肪のこってり感と塩味とが調和したと思いましたね。どれだけ付けるかにもよると思いますが。
それと、以外にフルーツ系のソースは肉料理に合うようですね。アメリカで、鴨のオレンジ・ソース仕立ての料理も、数回食べたことがありましたが、以外に行けましたね。ソースになっていましたので、特にオレンジの味そのものが残っているということは無いようでしたが、適度の甘酸っぱさが残っているという感じでしたね。
そして、昨年の夏、オスロに言ったときに、トナカイの肉料理を食べましたが、それも野イチゴ系のソースだったと思いますが、結構美味しかったですね。
> そういえばありましたね、リトル・トーキョー。ロスへ行ったときは行かな
> かったんですが、何でもあまり治安がよろしくないとか・・・。ロス市内の
> 東の方はきわめて治安が悪いと聞きました。おまけに平日でも夜の9時あた
> りになる中心部でも人の気配がほとんどないということで、ちょっと恐怖を
> 覚えました。
確かに、リトル・トウキョウを少し離れると治安が悪い地域になりますね。ロサンジェルスの暴動が起きた場所も、それより少し南に行ったところでしたから。
アメリカでは治安が悪い地域のお店などは、ドアや窓のガラスの前が頑丈な鉄格子になっているというところが多くありましたね。そこまでしないとならないくらい治安が悪いということのようでしたね。
> たしかに、ディズニーランドを離れると畑が多く見られました。あの畑が
> イチゴ畑だったとは。しかも日系人の方が耕していたんですね、すごいなぁ。
アナハイムにまだ多くのイチゴ畑が残っているかどうかはわかりませんが、アナハイムから2つくらい南にいったファウンテン・ヴァレー市 (Fountain Valley) には、まだイチゴ畑が多くありましたね。今でも日系人が所有しているかどうかはわかりませんが、働いている人たちはメキシコ人のようでした。それよりも南に行くと昔はオレンジ畑が多かったらしいですが、今はほとんど無くなったようですね。何れにしても、アナハイム付近にも、まだイチゴやその他の作物の畑はところどころに残っているようですね。
> たしかに日本語や日本人の力ってすごいですよね。
> フィクションをノンフィクションにする力を持っていますからねぇ。
> フランダースの犬なんか地元の人でもあまり知らなかったって言うくらいですし、
確かに、「フランダースの犬」は日本で有名ですね。ベルギーのフランドル地方の物語で、確かイギリスの作家が書いた思いました。アメリカにいたとき、本屋で「フランダースの犬」 "A Dog of Flanders" の本を捜しても無かったので、インタネットで捜したら、絶版になったものが出てきただけでしたね。少なくてもアメリカでは超マイナーな物語のようでしたね。スイスの物語の「ハイジ」 "Heidi" の本は本屋でも売っていて、昔ケーブル・テレビで劇映画として放送されてたようで、ビデオも売っていましたね。今は、世界中ハリー・ポッター人気と思いますが。それとアメリカでは、やたら「オズの魔法使い」 "Wizard of Oz" が、特に大人の間で人気がありましたね。大昔に映画がヒットした影響がまだ続いているようでしたね。ハロウィーンの仮装で、ドロスィー "Dorothy" のコスチュームなどを着る人もいましたね。また、ディズニーが映画化した物語のキャラクターは人気があり、ハロウィーンのコスチュームには多くありましたね。最近は多分ハリー・ポッターのコスチュームが大人気と思いますが。
そういう意味では、アメリカでもメディアの力はすごいようですが、日本のように大多数の人が夢中になり、それが一番の話題になるまでになるものは、めったに無いようでしたね。2005年02月05日23時22分 返信するRE: クランベリー・ソース、その他
> 以外に、七面鳥のさっぱりした肉にグレイヴィー・ソースとジャムのようなクラ> ンベリー・ソースは合いましたね。
> そして、昨年の夏、オスロに言ったときに、トナカイの肉料理を食べましたが、> それも野イチゴ系のソースだったと思いますが、結構美味しかったですね。
うわぁ、すごいですね。トナカイの肉なんて、めったに食べれないものですよね。
ベリー系は確かに酸っぱさ成分があるので多分甘い料理以外にも合うかもしれませんね。ちなみに自分はブルーベリーが好きです。まぁ、目にいい成分、アントシアニン目的ですがね・・・。
> 確かに、「フランダースの犬」は日本で有名ですね。ベルギーのフランドル地方> の物語で、確かイギリスの作家が書いた思いました。アメリカにいたとき、本屋> で「フランダースの犬」 "A Dog of Flanders" の本を捜しても無かったので、> インタネットで捜したら、絶版になったものが出てきただけでしたね。
やはり、日本での取り上げ方がうまかったのでしょうね。「世界名作劇場」も、舞台である土地をメインに取り上げており、作家の出身地はあまり表に出ていませんからね。
> 今は、世界中ハリー・ポッター人気と思いますが。
しかも日本人でファンの人が多いですよね。ロンドンのキングスクロス駅に
舞台となった「9と1/4番線ホーム」があるんですけれど、(実際のホームではなく看板だけですが)
ほとんど日本人しか見ませんでした。
> それとアメリカでは、やたら「オズの魔法使い」 "Wizard of Oz" が、特に大人> の間で人気がありましたね。大昔に映画がヒットした影響がまだ続いているよう> でしたね。ハロウィーンの仮装で、ドロスィー "Dorothy" のコスチュームなど> を着る人もいましたね。
「オズの魔法使い」、昔テレビアニメで見ました!懐かしいなぁ。多分オズも「世界名作劇場」で取り上げていたと思います。他のアニメに比べてすごいはまって見ていた覚えがありました。
2005年02月09日13時58分 返信するめったに食べられないもの、その他
> うわぁ、すごいですね。トナカイの肉なんて、めったに食べれないものです
> よね。
自慢するつもりではありませんが (ほとんど自慢していますが)、めったに食べられないものと言えば、アメリカにいるときに、ワニ (アリゲーター) の肉を2回くらい食べたことがありましたね。1回目がカリフォルニアのオレンジ・カウンティにあったケイジュン (Cajun) 料理店で、角切りにしたワニの肉をちょっぴり辛めのケイジュン・ソースにからませた料理を食べました。2回目がウォルト・ディズニー・ワールドの近くのオーランドにある日本料理店でワニの肉のから揚げを食べました。ワニの肉は鶏肉のちょっと堅いような感じで、言われなければ何の肉かわからないようなものでした。
> やはり、日本での取り上げ方がうまかったのでしょうね。「世界名作劇場」
> も、舞台である土地をメインに取り上げており、作家の出身地はあまり表に
> 出ていませんからね。
確かにそのようですね。特に「世界名作劇場」のようなアニメは、欧米の物語の舞台をおとぎの国化しているところがありますね。作家がどこの出身地というよりも舞台となる場所のほうが大切ということのようですね。日本のその種のアニメに限らず、ディズニーのアニメーション映画も舞台をおとぎの国化している (と言うよりも元々がおとぎ話が多いから、それしかないと言ったほうが良いのかもしれませんが) ことによってファンを獲得しているようですね。
> > 今は、世界中ハリー・ポッター人気と思いますが。
>
> しかも日本人でファンの人が多いですよね。ロンドンのキングスクロス駅に
> 舞台となった「9と1/4番線ホーム」があるんですけれど、(実際のホームで
> はなく看板だけですが)
> ほとんど日本人しか見ませんでした。
それもすごいですね。さすが日本人。話題になったところには世界中どこでも率先して集まるということですかね。地元の人の中には何故集まっているのか不思議に思う人もいそうですね。日本人向けに観光開発するためには、日本のメディアなどで大きく話題に取り上げてもらうことなんですかね。
> 「オズの魔法使い」、昔テレビアニメで見ました!懐かしいなぁ。多分オズ
> も「世界名作劇場」で取り上げていたと思います。他のアニメに比べてすご
> いはまって見ていた覚えがありました。
確かに「オズの魔法使い」は日本でも有名になりましたね。日本でも、昔確かミュージカルも上演されていたと思いました。2005年02月09日23時27分 返信するRE: 世界名作劇場
> 特に「世界名作劇場」のようなアニメは、欧米の物語の舞台をおとぎの国> 化しているところがありますね。作家がどこの出身地というよりも舞台と> なる場所のほうが大切ということのようですね。
日本ではそういったものがあまりないですよね。
しいて言うならば日本昔話?
よく昔話の記念碑などがおいてありますが、
やはり世界名作劇場と比べるとかなりファンタジー度が下がりますよね。
だから日本人には受けないのかなぁ・・・。
> さすが日本人。話題になったところには世界中どこでも率先して集まると> いうことですかね。日本人向けに観光開発するためには、日本のメディア> などで大きく話題に取り上げてもらうことなんですかね。
やはり日本人はお金を落としていくということでしょうかね。
タイのプーケット島は再び日本人を呼び寄せようと、
今必死で復旧作業に取り掛かっているそうです。
また、日本のテレビ番組で有名タレントを使っては観光地リポートをすることで、
あなたもタレント気分に〜、みたいな番組作りも多いですし。
日本人は影響を受けやすいのかも^^;。
2005年02月14日12時52分 返信する日本昔話,
> 日本ではそういったものがあまりないですよね。
> しいて言うならば日本昔話?
日本の昔話も、例えば「がぐや姫」は日本の古典SF小説であったといっている人もいるらしいので、考えようによっては世界でうける可能性があるかもしれませんね。
アメリカやその他の国でも、一時は宮崎駿さんの「千と千尋の神隠し」のアニメ映画がヒットしたこともあったので、日本の話もうけるものはうけるのかもしれませんね。
> よく昔話の記念碑などがおいてありますが、
> やはり世界名作劇場と比べるとかなりファンタジー度が下がりますよね。
> だから日本人には受けないのかなぁ・・・。
私の知り合いのアメリカ人でも日本の風景画が好きで、アメリカにある日本の旅行会社が作ったカレンダーで日本の風景を日本画的してカレンダーの絵として載せていたものを喜んで集めていた人もいましたね。それと、欧米でも日本の浮世絵は昔から人気あったらしく、西洋の芸術家にも影響を与えたらしいですね。そういうことからすると、日本の風景、というか日本の風景を日本画的にファンタジーの世界にしたものは外国人にうけるかもしれませんね。しかし、確かに多くの日本人にはうけないようですね。多くの人間が自分にとって日常的でない世界に憧れるということかもしれませんね。実は、旅行も同じようなものかもしれませんね。
> 日本のテレビ番組で有名タレントを使っては観光地リポートをすることで、
> あなたもタレント気分に〜、みたいな番組作りも多いですし。
> 日本人は影響を受けやすいのかも^^;。
確かに、未だに日本は有名タレントや有名選手などの影響を受けやすいようですね。アメリカでも、例えばこの前行われたスーパーボウル決勝戦などは最大のイベントの1つになっていますが、そこで活躍した選手をキャーキャー言って追いかける人は少ないようですね。好きな人がチームが開催するファンサービスのイベントに参加したり、サイン会でサインもらうくらいですかね。それと今年も間もなく行われるアカデミー賞も最大のイベントの1つになっていますが、ハリウッド・スターをキャーキャー言って追いかける人は少ないようですね。好きな人はDVDを買ったり、映画関連グッズを買ったり、サイン会でサインもらうくらいですかね。
私の知り合いのアメリカ人のひとりで、スーパーボウル決勝戦の日とアカデミー賞発表の日は、皆が家でテレビを見ているから、そのときがディズニーランドが普段よりも空くからディズニーランドに行く絶好のチャンスだと半分冗談で言っていた人もいましたね。2005年02月14日23時46分 返信するRE: 日本昔話,
> 日本の昔話も、例えば「がぐや姫」は日本の古典SF小説であったといっ> ている人もいるらしいので、考えようによっては世界でうける可能性があ> るかもしれませんね。
かぐや姫が月に帰ってしまうという話は確かにSFですよね。
竹から生まれる自体がかなりインパクトありですし。
鶴の恩返しや浦島太郎も意外と劇的なストーリーで受けそうな気がします。
> アメリカやその他の国でも、一時は宮崎駿さんの「千と千尋の神隠し」のア> ニメ映画がヒットしたこともあったので、日本の話もうけるものはうける> のかもしれませんね。
日本のアニメは「ジャパニメーション」として世界各国に広まっていますね。
ドラえもんは世界30カ国以上で放送されたり、
クレヨンしんちゃんはスペインでは国民的大ヒットになっていたり
また、日本のアニメを機に日本語を学ぶ人も増えているそうです。
> 日本の風景、というか日本の風景を日本画的にファンタジーの世界にした> ものは外国人にうけるかもしれませんね。しかし、確かに多くの日本人に> はうけないようですね。多くの人間が自分にとって日常的でない世界に憧> れるということかもしれませんね。実は、旅行も同じようなものかもしれ> ませんね。
なるほど、日本人が外国へ行っていても実は現地の人にとっては
当たり前の日常なんですよね。
その場所には日常と憧れがぶつかり合っているということでしょうか。
確かに日常にないものがよその場所にはありますしね。
> 私の知り合いのアメリカ人のひとりで、スーパーボウル決勝戦の日とアカ> デミー賞発表の日は、皆が家でテレビを見ているから、そのときがディズ> ニーランドが普段よりも空くからディズニーランドに行く絶好のチャンス> だと半分冗談で言っていた人もいましたね。
そこまで国民に愛されているイベントなんですね。スーパーボールはジャネット事件で大きな問題となっていましたが、やはり国民に大きな影響を与えているということがわかります。
でも、ディズニーランドの入場者数まで影響するとはかなりすごいですね。
日本においてディズニーランドの入場者数に影響を与えるような、テレビのイベントって無いですよね。
皇室の結婚の放送のときはほとんどの人がテレビを見ていたそうですが、さすがにディズニーランドにまでは影響を与えていないのかも。
そういえば香港にディズニーランドができるんですよね。2005年02月18日14時04分 返信する日本昔話、その他
> かぐや姫が月に帰ってしまうという話は確かにSFですよね。
> 竹から生まれる自体がかなりインパクトありですし。
> 鶴の恩返しや浦島太郎も意外と劇的なストーリーで受けそうな気がします。
私も詳しいことは知りませんが、「鶴の恩返し」は外国から伝わった話が日本の話になったと言う説があるそうですね。どこかの白鳥の伝説が、日本ではあまり白鳥がいないから鶴になったとか。そういうことを考えると他の日本の有名な昔話も実は元をただせば外国から伝わってきたのかもしれませんね。
そういえば「シンデレラ」"Cinderella" も大元は中国の話で、それがユーラシア大陸を伝わってヨーロッパに伝わったという説を聞いたことがありますね。現在広く伝わっている話はフランスのシャルル・ペロー (Charles Perrault) が民話を元にして作ったと言うことらしいですね。
大昔から有名な話は国際的に広がったようですね。けっこう昔から国際交流が盛んだったようですね。
> そういえば香港にディズニーランドができるんですよね。
そうですね。成功するかどうか知るのが楽しみですね。フランスのユーロ・ディズニーは成功しなかったようですが (テーマ・パークとしてかなりの入場客はいるようですが、元々期待したほどではなく赤字らしいですが)、アジア圏だとうけるかもしれませんね。でも、東京ほどうけるかどうか?2005年02月19日22時21分 返信するRE: 日本昔話、その他
> そういえば「シンデレラ」"Cinderella" も大元は中国の話で、それがユー> ラシア大陸を伝わってヨーロッパに伝わったという説を聞いたことがありま> すね。現在広く伝わっている話はフランスのシャルル・ペロー (Charles > Perrault) が民話を元にして作ったと言うことらしいですね。
へぇ、それは興味深いですね。
実は楊貴妃あたりがモデルになっていたり・・・なんて。
日本にも中国から伝わったような話がいくつもあると思いますし、
やはり4000年の歴史はすごいですね。
> フランスのユーロ・ディズニーは成功しなかったようですが
確かに聞いたことはあります。
やはりフランス人の気質にアメリカ文化は合わなかったのでしょうかね。
一時期は“潰れるかも”なんて不安視がされていたようですが、
もしそうなるんであれば、やはり今のうちに行ってみたいですね。
香港は成功するんじゃないでしょうか。
多分地域的にも東京に比べると近距離で結ばれていますしね。
ただ、漢字で溢れているディズニーランドはちょっと想像しがたいですね。
チャイナ服を着たミッキー・・・。
ちょっとステレオタイプかもしれませんね。
いたってふつうだったり。
あと、東京ディズニーランドって実際は千葉の浦安ですよね。
やはり東京には何でもある、という事から「東京」がつけられたのでしょうかね。
成田が昔「新東京国際空港」だったのは、羽田の新しいものとして建設されたから、という事を聞いたことがあります。
今では成田国際空港になっています。2005年02月21日13時59分 返信する昔話、ディズニーランド、その他
> へぇ、それは興味深いですね。
> 実は楊貴妃あたりがモデルになっていたり・・・なんて。
> 日本にも中国から伝わったような話がいくつもあると思いますし、
> やはり4000年の歴史はすごいですね。
そう言う説があるようですね。9世紀ごろの中国の唐の時代には元になる話があったと、確か、以前にアメリカのある民俗学か文化人類学か何かの先生がそのような説を発表したらしいですね。その中国の話では金の靴だったそうで、ストーリーの展開は現在広く伝わっている「シンデレラ」とほぼ同じ展開らしいですね。日本では、平安時代の前期で遣唐使か何かを派遣していた時代でしたかね。日本には直接中国からそのような話が伝わって広がったという痕跡はあまり無いようですね。
> やはりフランス人の気質にアメリカ文化は合わなかったのでしょうかね。
そういう面もあるようですね。ただ、フランス人でもその他のヨーロッパの国と同じようにアメリカの文化に憧れる人は結構いるようですね。アメリカ合衆国が独立戦争でとりあえず勝ってイギリスから独立できたのは、フランスの支援があったからで、それが無ければ苦戦して負けていたかもしれないような状況だったそうですね。「自由の女神」を贈ったのもフランスだし。アメリカが独立すれば、フランスの自由にアメリカと貿易できるようになると見たらしく、裏で国家の利害関係が複雑に絡んでいたらしいですね。その直後にフランス革命が起きて、今度はヨーロッパが混乱したのも面白いですね。
> 一時期は“潰れるかも”なんて不安視がされていたようですが、
> もしそうなるんであれば、やはり今のうちに行ってみたいですね。
パリとその近郊はいくらでも見る価値があるものがあるから、ユーロ・ディズニーを見るのは、長く滞在して他を全て見終わった後となってしまうのですかね。短い滞在期間で、わざわざ1日つぶすのはもったえないと思う人が多そうですね。多分、あまりに有名な観光資源が豊富なところにテーマパークをつくると見込んだほどお客が来ないとなるのですかね。
> 香港は成功するんじゃないでしょうか。
> 多分地域的にも東京に比べると近距離で結ばれていますしね。
> ただ、漢字で溢れているディズニーランドはちょっと想像しがたいですね。
漢字で書いたディズニーランドは、以外にアメリカ人にうけるかもしれませんね。けっこう漢字とかがかっこいいと思っているアメリカ人がいるようで、自分の車がホンダ車だと漢字で「本田」とわざわざ車の後ろに書いて喜んでいるアメリカ人をたまに見ましたね。友達に日本人がいたらその漢字を教わるのですかね。それとも最近はインタネットのどこかのサイトで欧米人向けにそのような漢字を載せているかもしれませんね。
> あと、東京ディズニーランドって実際は千葉の浦安ですよね。
> やはり東京には何でもある、という事から「東京」がつけられたので
> しょうかね。
> 成田が昔「新東京国際空港」だったのは、羽田の新しいものとして建設
> されたから、という事を聞いたことがあります。
> 今では成田国際空港になっています。
「浦安ディズニーランド」とか言うと、関東地方に住んでいない人には全然ピンと来ないですかね。「千葉ディズニーランド」と言っても、外国人が「千葉」と言う地名を知っているとなると日本の地理に詳しい人ですかね。「東京ディズニーランド」と言っているほうが無難ということですかね。2005年02月22日00時11分 返信するRE: 昔話、ディズニーランド、その他
ひさびさでどうもです。
> 「自由の女神」を贈ったのもフランスだし。
そういえば、「自由の女神」ってフランスからでしたよね。
しかもフランスのほうに向いているとか。
ニューヨークへ行ったとき、遠目から見ましたが、遠すぎてよくわかりませんでした!
テロ後だったのでものすごい警戒していたみたいです。
東京はお台場に登場したときはまったく似合っていませんでしたが。
> 漢字で書いたディズニーランドは、以外にアメリカ人にうけるかもしれま> せんね。
漢字は結構いろいろな外国人に受けているみたいですね。漢字だけでなくひらがなやカタカナもアルファヴェット文字とはまた違ったしなやかさがあるらしく人気があるようですね。結構タトゥーで漢字を彫っている人を見かけますね。意味ではなく形を気に入る方が多いみたいです。
> 「浦安ディズニーランド」
多分誰も行かないですよね(笑)なんかショッピング施設みたいな雰囲気出ています。
2005年03月14日17時19分 返信するRE: RE: 昔話、ディズニーランド、その他
DJ tama さん、
おしさしぶりですね。
> 東京はお台場に登場したときはまったく似合っていませんでしたが。
そうですね。東京のお台場にも何を考えているのか「自由の女神」の像が登場しましたね。
「自由の女神」で思い出しましたが、アメリカの「自由の女神」の像は本当は銅 (copper) でできているのに、アメリカの教科書でブロンズ (bronze) でできていると嘘を書いてある教科書があったと、あるアメリカのテレビ番組でやっていたのを見たことがありました。その番組によると、特に社会と理科の教科書は専門化が調べると数百件の嘘が書かれているということでした。しかも、出版社は嘘が書かれていると指摘されたら、その指摘があった学校区には仕方がないから訂正用の紙は配るけれども、他の学校区は無視と言うことでした。その理由はお金がかかるから。また、教科書に著者として載っている人も、実は名前を貸しているいるだけの場合が多く、本人に聞いてもそんな教科書に一切関わったことは無いと言っていたと言うことでした。
> 漢字は結構いろいろな外国人に受けているみたいですね。漢字だけでなく
> ひらがなやカタカナもアルファヴェット文字とはまた違ったしなやかさが
> あるらしく人気があるようですね。結構タトゥーで漢字を彫っている人を
> 見かけますね。意味ではなく形を気に入る方が多いみたいです。
確かに、日本語の文字が1部の外国人に異常にうけているようですね。確かに何を考えているのか、漢字のタトゥーを入れている人もいるようですね。意味が良くわからないから、逆に憧れるのですかね。人間は、わからないものには何か一種の神秘性のようなものを感じるのですかね。
そういえば、確かアナハイムにある元祖のディズニーランドは今年で50周年になると思いましたね。ただ、ディズニー関係のテーマパークが世界中に幾つかできて、ディズニー・ストアーもあちこちにできると、何か物珍しさが無くなって、元祖が50年だからと言って特にどうというような感じではないようですね。2005年03月15日23時29分 返信するRE: 自由の女神など
> 「自由の女神」で思い出しましたが、アメリカの「自由の女神」の像は本当は銅 > (copper) でできているのに、アメリカの教科書でブロンズ (bronze) でできて> いると嘘を書いてある教科書があった
そんな嘘が書いてあったとは・・・。でも見た目から言うととても銅でできているとは思えませんよね。遠くから見ると青いし、しかも中までは入れるんですからね。
> 教科書に著者として載っている人も、実は名前を貸しているいるだけの場合が多> く、本人に聞いてもそんな教科書に一切関わったことは無いと言っていたと言う> ことでした。
アメリカってそういうところでこだわりとかないですよね。
そういう楽観的な部分も実はアメリカな部分なのかもしれませんね。
でも、後々問題になることとわかっているんじゃないでしょうかね?
面白い人たちかも。
> 確かに、日本語の文字が1部の外国人に異常にうけているようですね。確かに何> を考えているのか、漢字のタトゥーを入れている人もいるようですね。意味が良> くわからないから、逆に憧れるのですかね。人間は、わからないものには何か一> 種の神秘性のようなものを感じるのですかね。
時々ヘンな日本語が書いてあるTシャツや帽子をかぶっている外国人を見ているの
???と思ってしまうことがありますが、やはり彼ら的には日本語の形などに引かれて着ているのでしょうかね。
となると、日本人の着ているTシャツや帽子に書かれている言葉を見て外国の人も
???と思っているかもしれませんね。
> そういえば、確かアナハイムにある元祖のディズニーランドは今年で50周年に> なると思いましたね。ただ、ディズニー関係のテーマパークが世界中に幾つかで> きて、ディズニー・ストアーもあちこちにできると、何か物珍しさが無く > なって、元祖が50年だからと言って特にどうというような感じではないようで> すね
そういえばどこにもディズニーストアがありますよね。より身近なものになってきています。一時期、くまのプーさんにいろいろなものを着せたぬいぐるみが店頭に並んでいました。確かにかわいいんだけれども、ちょっと無理があるんじゃないの?と思うのもちらほらと。ただ、ディズニーストアも入っただけでちょっと夢の国にいった見たいというのがきっと利用者の心をつかんでいるんでしょうかね。
2005年03月17日00時01分 返信する自由の女神、キャラクタ・グッツなど
> そんな嘘が書いてあったとは・・・。
> でも見た目から言うととても銅でできているとは思えませんよね。
> 遠くから見ると青いし、しかも中までは入れるんですからね。
確かに、自由の女神の像が銅でできてようとブロンズでできてようと、普通はどっちでもよい話ですね。銅でできていることを知っても、普通は何のたしにもならないし、まあクイズに出る人には、もしかしたら役立つかも知れませんね。
> アメリカってそういうところでこだわりとかないですよね。
> そういう楽観的な部分も実はアメリカな部分なのかもしれませんね。
確かに、アメリカ人は普通は細かい間違えなど全然気にしない人が多かったですね。平気でみんなの前でホワイト・ボードに思い切りスペルミスして、それを誰もわざわざ指摘しないことのほうがほとんどでしたね。電子メールのスペルチェックが付いているのもあるのに、わざわざそのようなものを使わないでスペルミスしている人のほうが多いようでしたね。
それに比べて、日本人は何か漢字を間違えると恥ずかしい思っている人が多いですね。
ただ、アメリカ人も正式な手紙として外に出すときは、優秀なセクレタリーの人などがスペルや文法を入念にチェックして完璧にしていたようなこともありましたね。
> 時々ヘンな日本語が書いてあるTシャツや帽子をかぶっている外国人を
> 見ているの???と思ってしまうことがありますが、やはり彼ら的には
> 日本語の形などに引かれて着ているのでしょうかね。
> となると、日本人の着ているTシャツや帽子に書かれている言葉を見て
> 外国の人も???と思っているかもしれませんね。
そうですね。日本人でも、ヘンな英語が書いてあるTシャツなどを着ている人がいましたね。どこの国でも外国の言葉が書いてあれば、その意味などどうでも良いという人が多いようですね。結局,身に付けている本人が満足なら良いとすればいいのですかね。
> そういえばどこにもディズニーストアがありますよね。
パリのシャンゼリーゼ通りでも、ベニスでもディズニー・ストアがありましたね。
> 一時期、くまのプーさんにいろいろなものを着せたぬいぐるみが店頭に
> 並んでいました。確かにかわいいんだけれども、ちょっと無理があるん
> じゃないの?
くまのプーさん関係のキャラクタ・グッツはすごく人気があり、確かに無理と思えるところもありますね。
それと、サンリオのハロー・キティーちゃんのキャラクタ・グッツもアメリカでもヨーロッパでも異常な人気になりましたね。元々は日本から、日本に憧れていた台湾くらいに広がり、それが世界中に広がってしまったようですね。
ハロー・キティーちゃんのキャラクタ・グッズもプーさんに負けないくらい無理があるものが多いですね。今ではハロー・キティーのキャラクタが無い品物が無いくらいですかね。持ち物全て、ハロー・キティーのキャラクタにしている人もいるらしいですね。確か日本のユニバーサル・スタジオ・ジャパンにもハロー・キティーのキャラクタを出しているようですね。2005年03月17日23時56分 返信するRE: 自由の女神、キャラクタ・グッツなど
> 銅でできていることを知っても、普通は何のたしにもならないし、まあク> イズに出る人には、もしかしたら役立つかも知れませんね。
ニューヨークへ行きたいかぁ!ってやつですね。昔よく番組をやっていたので記憶がありますが、あの番組、ニューヨークへはもう手の届く範囲だからという理由で打ち切りになったそうです。と考えるとこの番組が盛り上がっていたころはやっぱりニューヨークは憧れの場所だったんでしょうね。
> 結局,身に付けている本人が満足なら良いとすればいいのですかね。
多分、そこが「ファッション」の範囲なんじゃないでしょうかね。派手な服、地味な服、奇抜なデザインなどいろいろ。そのときに一番似合うものを着こなしている。たまたまその時に漢字をあしらったデザインを好んでいたということでしょうかね。
> それと、サンリオのハロー・キティーちゃんのキャラクタ・グッツもアメ> リカでもヨーロッパでも異常な人気になりましたね。元々は日本から、日> 本に憧れていた台湾くらいに広がり、それが世界中に広がってしまったよ> うですね。
> ハロー・キティーちゃんのキャラクタ・グッズもプーさんに負けないくら> い無理があるものが多いですね。
この間ヨーロッパへ行ったのですが、
ティーン、ヤングあたりの女性ファッションにキティちゃんがよくいました。シャツから下着まで、なかなかの人気ぶりでびっくりしました。
グッズといえば、偽者のクレヨンしんちゃんグッズが本物のクレヨンしんちゃんグッズを追い出した中国は、やっぱり偽者商品が横行しているんでしょうね。
ヨーロッパの観光地でもいかにも怪しいブランド商品を堂々と売っていますからね。2005年03月25日15時58分 返信する憧れの場所、偽物、その他
> ニューヨークへ行きたいかぁ!ってやつですね。昔よく番組をやっていたの
> で記憶がありますが、あの番組、ニューヨークへはもう手の届く範囲だから
> という理由で打ち切りになったそうです。と考えるとこの番組が盛り上がっ
> ていたころはやっぱりニューヨークは憧れの場所だったんでしょうね。
確かに、そのころは日本人に取ってニューヨークは憧れの場所だったのかも知れませんね。そして、ロサンジェルスなども憧れの場所だったかも知れませんね。アメリカ人でもニューヨークを含めて東に住んでいる人の中にはカリフォルニア、特に映画の都のハリウッドと、エキゾティックなサンフランシスコに憧れている人も結構いたみたいですね。
> グッズといえば、偽者のクレヨンしんちゃんグッズが本物のクレヨンしん
> ちゃんグッズを追い出した中国は、やっぱり偽者商品が横行しているんでし
> ょうね。
> ヨーロッパの観光地でもいかにも怪しいブランド商品を堂々と売っています
> からね。
世界中偽ブランド商品はあると思いますが、取締りが厳しい国はさすがに目立たないようにして売っているのでしょうけれど、堂々と売っている国も多そうですね。中国では、偽ブランド品だけでなく、日本の家電製品などの偽も結構横行しているようですね。ときどきある取締りを逃れるため日本のメーカ名と紛らわしい名前にしてみたり、ロゴも紛らわしくして見たりして、粗悪品を易く売るので、真似されたメーカは売上に影響するだけでなく、そのままにしておくと自分のメーカの製品の評判まで落ちるので、悩みの種になっているようですね。2005年03月27日23時56分 返信するRE: 憧れの場所、偽物、日本製品など
> 確かに、そのころは日本人に取ってニューヨークは憧れの場所だったのかも知れ> ませんね。そして、ロサンジェルスなども憧れの場所だったかも知れませんね。> アメリカ人でもニューヨークを含めて東に住んでいる人の中にはカリフォルニ> ア、特に映画の都のハリウッドと、エキゾティックなサンフランシスコに憧れ> ている人も結構いたみたいですね。
そう考えてしまうと、今の日本人にとって憧れの場所はあるのかな?と思ってしまいますね。誰もが海外にいける時代、やっぱり人それぞれが違った「憧れの場所」という観念を持っているような気がします。全体的に「ここ!」という場所はもうないのでしょうかね。
> 世界中偽ブランド商品はあると思いますが、取締りが厳しい国はさすがに目立た> ないようにして売っているのでしょうけれど、堂々と売っている国も多そうです> ね。
しかも、それを偽物とわかって買う観光客もいるそうですね。ブランド志向というか、見た目だけで決めてしまうのはいかがなものでしょうかね。犯罪の手を加えている、という認識が麻痺してきているのはやはりそれが当たり前になってきているからでしょうかね。
> 中国では、偽ブランド品だけでなく、日本の家電製品などの偽も結構横行してい> るようですね。ときどきある取締りを逃れるため日本のメーカ名と紛らわしい名> 前にしてみたり、ロゴも紛らわしくして見たりして、粗悪品を易く売るので、真> 似されたメーカは売上に影響するだけでなく、そのままにしておくと自分のメー> カの製品の評判まで落ちるので、悩みの種になっているようですね。
日本の電気や自動車あたりのメーカーはやはり人気だそうですね。
この間もYAMAHAかHONDAかのバイクに似た製品を
中国が作ったかなんかで、訴えられていました。
やはり電化製品ブランドは日本が世界の名を広めているみたいです。
ただ、最近では韓国製品に押されぎみですね。2005年03月29日13時15分 返信するRE: RE: 憧れの場所、日本製品など
> そう考えてしまうと、今の日本人にとって憧れの場所はあるのかな?と思っ
> てしまいますね。誰もが海外にいける時代、やっぱり人それぞれが違った
> 「憧れの場所」という観念を持っているような気がします。全体的に「こ
> こ!」という場所はもうないのでしょうかね。
確かに、今となってはますます人それぞれ違った場所が憧れの場所なのかもしれませんね。それのほうが自然のような気がします。みんながある場所ばかりに関心を持つのは、何かメディアや商業目的の影響じゃないかと疑いたくなりますね。
> 日本の電気や自動車あたりのメーカーはやはり人気だそうですね。
> この間もYAMAHAかHONDAかのバイクに似た製品を
> 中国が作ったかなんかで、訴えられていました。
> やはり電化製品ブランドは日本が世界の名を広めているみたいです。
> ただ、最近では韓国製品に押されぎみですね。
今は世界中で、家電製品と自動車は、日本が品質も良いし最先端と言うイメージがあるようですね。ただ、昔は日本製品というとアメリカやヨーロッパでは安かろう悪かろうというイメージの時代もあったらしいですね。それがとっくに追い越して、日本製品が品質も良いし最先端と言うことになりました。そういうことを考えると今から数十年後には、韓国、そして中国に追い越されてしまうのかもしれませんね。2005年03月31日23時42分 返信するRE: RE: RE: 憧れの場所、日本製品など
> みんながある場所ばかりに関心を持つのは、何かメディアや商業目的の影響じゃ> ないかと疑いたくなりますね。
となるとやっぱりイタリアやフランスもメディアが「おしゃれ」にしかけたものなのでしょうかね。上澄みしかみせないから中の黒い部分が見えない、だから狙われてしまうような気がします。
ちなみに私の周りだけでしょうか?最近はフランスよりもイタリアのほうが人気がありますね。
> 今は世界中で、家電製品と自動車は、日本が品質も良いし最先端と言うイメージ> があるようですね。
多くの外国人は日本製のデジタルカメラを持っていましたね。SONYがやっぱり人気みたいですけれど、最近SONYは画期的なヒットが無いと新聞か何かで指摘されていましたね。
> そういうことを考えると今から数十年後には、韓国、そして中国に追い越されて> しまうのかもしれませんね。
そうなると日本もやる気になるのではないでしょうかね。最近は気が抜けたというか、余裕というか、なんだか日本全体がだらだらとしているような気がします。井の中の蛙というか。それにくらべると、日本の周りの諸外国は日本を追い越せの勢いでものすごく力をつけていますよね。日本も色々と危機感持ったほうが言いと思いました。2005年04月02日21時05分 返信するRE: RE: RE: RE: 憧れの場所、日本製品など
> となるとやっぱりイタリアやフランスもメディアが「おしゃれ」にしかけた
> ものなのでしょうかね。上澄みしかみせないから中の黒い部分が見えない、
> だから狙われてしまうような気がします。
そうですね。そうかも知れませんね。イタリアやフランスのファッション関係の団体や政府なども手助けしてきたと思いますが、日本の場合、そのようなものを輸入してきた業者や日本の流通業界などが、しかけたほうが大きいのかも知れませんね。
> ちなみに私の周りだけでしょうか?最近はフランスよりもイタリアのほうが
> 人気がありますね。
確かに、今はフランスよりもイタリアのほうが人気があるようですね。特に料理なども。そのうちイタリアだに飽きてきたら、また別の国のものに人気が集まるのかも知れませんね。
> 多くの外国人は日本製のデジタルカメラを持っていましたね。SONYがやっぱ
> り人気みたいですけれど、最近SONYは画期的なヒットが無いと新聞か何かで
> 指摘されていましたね。
アメリカでは、コダック (Kodak) とヒューレット・パッカード (Hewlett-Packard) のブランドがデジタル・カメラでも人気があるようですね。勿論、日本のブランドもありますが。アメリカでは、ソニーと言うとまだオーディオ・ビジュアルと言うイメージが強いようですね。アメリカでもソニーのデジタル・カメラやVAIOのパソコンやプレーステーションなども販売されていますが。
> そうなると日本もやる気になるのではないでしょうかね。最近は気が抜けた
> というか、余裕というか、なんだか日本全体がだらだらとしているような気
> がします。井の中の蛙というか。それにくらべると、日本の周りの諸外国は
> 日本を追い越せの勢いでものすごく力をつけていますよね。日本も色々と危
> 機感持ったほうが言いと思いました。
確かにやる気を出すことも必要と思います。やる気のない人もいると思いますが、多分、日本人の多くの人は、色々な意味でやる気はあると思いますね。それよりも、ますます何か知恵を使って勝負しないとならないのかも知れませんね。これも、先進国がたどる道なのかも知れませんね。
2005年04月06日00時20分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: 憧れの場所、日本製品など
> 確かに、今はフランスよりもイタリアのほうが人気があるようですね。特に料理> なども。そのうちイタリアだに飽きてきたら、また別の国のものに人気が集まる> のかも知れませんね。
旅好きの友人いわく、次は「バルカン半島」周辺だそうです。
クロアチアやスロヴェニア、マケドニアやギリシアなどなど、
つい最近まで内戦を行っていた場所も、早く収まってくれればかなりよい観光資源を持っているので、期待しているそうです。
確かに、東南ヨーロッパとでも言いましょうか、
穴といえば穴ですよね。
つい最近のオリンピックでも、ギリシアだけが注目されていましたが、
その周辺も目が離せないかもしれませんね。
アドリア海がキレイだし。そういえば今度テレビで「紅の豚」やりますね。
あれも舞台がアドリア海でしたね。
> アメリカでは、コダック (Kodak) とヒューレット・パッカード (Hewlett-> Packard) のブランドがデジタル・カメラでも人気があるようですね。勿論、> 日本のブランドもありますが。アメリカでは、ソニーと言うとまだオーディオ・> ビジュアルと言うイメージが強いようですね。アメリカでもソニーのデジタル・> カメラやVAIOのパソコンやプレーステーションなども販売されていますが。
やはりSONYのウォークマンは功績が大きいということでしょうね。
ヒューレット・パッカードは初耳です。
カメラにはあまり得意ではないので、そのようなブランドがあるんだということで知識が増えました。
最近ではデジタル製品もそろそろ飽和状態と聞きます。
次から次へと新製品が出る中、旧デザインがすぐに値下げを行うという状況がちょっと許せないですね。
せっかく高い金を払って出したのに、
まぁ、タイミングが大事ってことでしょうが。
> 確かにやる気を出すことも必要と思います。やる気のない人もいると思います> が、多分、日本人の多くの人は、色々な意味でやる気はあると思いますね。そ> れよりも、ますます何か知恵を使って勝負しないとならないのかも知れません> ね。これも、先進国がたどる道なのかも知れませんね。
ただでさえワーカホリックの日本人ですからね、何かやってくれるとは思います。
ただ、働きすぎには注意ということで。
今では古い知恵と新しい知恵が摩擦を起こして日本の頭脳を刺激しているように思えます。
日本の未来も少しは明るき兆しが見えてきたのでしょうかね。2005年04月09日18時39分 返信する憧れの場所、ディジタル・カメラなど
> 旅好きの友人いわく、次は「バルカン半島」周辺だそうです。
> クロアチアやスロヴェニア、マケドニアやギリシアなどなど、
> つい最近まで内戦を行っていた場所も、早く収まってくれればかなりよい
> 観光資源を持っているので、期待しているそうです。
そうなのかもしれませんね。ただ、いつ内戦というか混乱状態が収まるかですかね。確か、クロアチアとセルビアは元々が同じ民族だったのに11世紀くらいから表向きは宗教的なことで仲が悪くなり、確かクロアチアがカトリック教でセルビアが正教で、両方の国とも元々は同じ言葉を使っていたのに、クロアチアがローマ字 (ラテン文字) を使って、セルビアがロシアなどと同じキリル文字を使っているようなことを何かで読んだことがありました。
> アドリア海がキレイだし。そういえば今度テレビで「紅の豚」やりますね。
> あれも舞台がアドリア海でしたね。
そうですね。アドリア海は面白そうですね。確かイタリアの東側もアドリア海ですね。イタリアは幾つか人気がある観光地があるのに、あまりアドリア海岸の観光地で海を楽しむ人気観光地はないようですね。そういえば、ヴェネツィアもアドリア海の奥にある島ですね。ただ、ヴェネツィアはそれ自身で特徴のある都市なので、ヴェネツィアに行ってもあまりアドリア海を意識しないような気がしますね。
> ヒューレット・パッカードは初耳です。
> カメラにはあまり得意ではないので、そのようなブランドがあるんだと
> いうことで知識が増えました。
ただ、日本ではヒューレット・パッカードのブランドのディジタル・カメラは販売していないかも知れません。多分、北アメリカ大陸くらいかも知れません。
> 次から次へと新製品が出る中、旧デザインがすぐに値下げを行うという
> 状況がちょっと許せないですね。
> せっかく高い金を払って出したのに、
> まぁ、タイミングが大事ってことでしょうが。
確かに、買った後直ぐに値下がりして、もっと良い機種が出てくると頭に来ることがありますね。ただ、ディジタル・カメラの場合、旅行などで使う目的に買うのなら、それに合わせて、そのときに良いと思うものを買うことになるので仕方ないですかね。ただ、最近やたらメガ・ピクセルばかり上がって、パソコンやインタネットやプリンタの性能や能力を考えるとそんなメガ・ピクセルは必要ないような感じがしますね。
> ただでさえワーカホリックの日本人ですからね、何かやってくれるとは
> 思います。
> ただ、働きすぎには注意ということで。
何かフランスでは確か週36時間かそのくらいの労働時間の法律を改正して、もっと長く働くようにするとかどうか議論しているようですね。何れにしても、その他ドイツなども含めて西ヨーロッパや北ヨーロッパの先進国は労働時間が短いようですね。それに比べると日本は働きすぎの人が多いようですね。長い時間働いて、豊になるなら働く気もするのかも知れませんが、そうでないとますますやる気をなくして、だらだらになる人が増えるのですかね。
> 今では古い知恵と新しい知恵が摩擦を起こして日本の頭脳を刺激している
> ように思えます。
> 日本の未来も少しは明るき兆しが見えてきたのでしょうかね。
そうなれば良いですね。2005年04月11日00時05分 返信するRE: 憧れの場所、ディジタル・カメラなど
> 確か、クロアチアとセルビアは元々が同じ民族だったのに11世紀くらいから表> 向きは宗教的なことで仲が悪くなり、確かクロアチアがカトリック教でセルビア> が正教で、両方の国とも元々は同じ言葉を使っていたのに、クロアチアがローマ> 字 (ラテン文字) を使って、セルビアがロシアなどと同じキリル文字を使ってい> るようなことを何かで読んだことがありました。
元々同じ民族なのに敵対になるなんて、不思議な話ですよね。
まぁ、日本人は沖縄やアイヌ意外はほぼ同一民族と考えると、
やはり民族問題には疎いんでしょうかね。
その民族ならではの規律が出来ると一つになるのは難しそうですね。
> そうですね。アドリア海は面白そうですね。確かイタリアの東側もアドリア海で> すね。イタリアは幾つか人気がある観光地があるのに、あまりアドリア海岸の観> 光地で海を楽しむ人気観光地はないようですね。そういえば、ヴェネツィアもア> ドリア海の奥にある島ですね。ただ、ヴェネツィアはそれ自身で特徴のある都市> なので、ヴェネツィアに行ってもあまりアドリア海を意識しないような気がしま> すね。
ちなみに私がイタリアへ行った目的は、アドリア海を見ながらアコーディオン奏者cobaの曲を聴きながらピザを食べたい、というものでした。
確かにアドリア海を観光地にはしていないような気がしますね。
ヴェネツィアも充分に「ヴェネツィア」で、ブランド化していますよね。
アドリア海というよりかはヴェネツィアの運河や島、といった感じでしょうか。
> 最近やたらメガ・ピクセルばかり上がって、パソコンやインタネットやプリンタ> の性能や能力を考えるとそんなメガ・ピクセルは必要ないような感じがします> ね。
それ、わかります。
写真に思い切りこだわる人以外は、多分、普通に使えればいいと思うんですよね。カメラも高画質のものばかりがちやほやされていますが、十分少ない画素数でも生かせますからね。記録よりも記憶、ですかね。
> 何かフランスでは確か週36時間かそのくらいの労働時間の法律を改正して、も> っと長く働くようにするとかどうか議論しているようですね。何れにしても、そ> の他ドイツなども含めて西ヨーロッパや北ヨーロッパの先進国は労働時間が短い> ようですね。それに比べると日本は働きすぎの人が多いようですね。長い時間働> いて、豊になるなら働く気もするのかも知れませんが、そうでないとますますや> る気をなくして、だらだらになる人が増えるのですかね。
ヨーロッパではワークシェアリングが進んでいると聞きます。
働きすぎず、誰もが働ける環境作りを進めているようで、
オランダなんかが成功しているそうです。
ゆとりもあって、だからといってだらだらしすぎないというところがうらやましいですね。
しかし、やはりお国柄というものもあるようで、
日本ではまず考えられませんね。
多分、本当は休みたいのに「私の分の仕事までやらないで!」という、ヘンな責任が生じてしまうんではないでしょうかね。2005年04月19日18時13分 返信する民族問題、ブランド化、ワーク・シェアリング等
> 元々同じ民族なのに敵対になるなんて、不思議な話ですよね。
> まぁ、日本人は沖縄やアイヌ意外はほぼ同一民族と考えると、
> やはり民族問題には疎いんでしょうかね。
> その民族ならではの規律が出来ると一つになるのは難しそうですね。
そうですね。地域や人々にもよるようですが、民族問題が深刻なところが多いようですね。特に他の国や民族に支配された歴史を持つようなところは、激しいようですね。支配する側が良い場合は上手く行った場合もあるようですが、支配する側が差別や迫害のようなことをした場合は、一部の人とは思いますが何か永久的に子孫に語って行く場合があるようですね。日本も、残念ながら、ある国に対して、そうさせてしまったようですね。
また、大国が幾つかの小国を支配する場合は、わざと隣同士の国の仲を悪くするようなところもあったらしいですね。それは、お互いけんかすればそれで衰退するので支配もし易くなるとか、隣同士が組んで支配国に歯向かうことがないようにとか、いろいろな大国の都合があったようですね。
私も幸いに経験したことはないですが、日本国内でも場所によっては、琉球やアイヌの民族的な問題があるようですね。
> 確かにアドリア海を観光地にはしていないような気がしますね。
> ヴェネツィアも充分に「ヴェネツィア」で、ブランド化していますよね。
> アドリア海というよりかはヴェネツィアの運河や島、といった感じで
> しょうか。
確かに、「ヴェネツィア」は、それだけでブランド化していますね。その他のヨーロッパの有名な観光都市もブランド化ですかね。
> ヨーロッパではワークシェアリングが進んでいると聞きます。
> 働きすぎず、誰もが働ける環境作りを進めているようで、
> オランダなんかが成功しているそうです。
> ゆとりもあって、だからといってだらだらしすぎないというところが
> うらやましいですね。
> しかし、やはりお国柄というものもあるようで、
> 日本ではまず考えられませんね。
> 多分、本当は休みたいのに「私の分の仕事までやらないで!」という、
> ヘンな責任が生じてしまうんではないでしょうかね。
そうですね。そういうところは、まだまだ日本もヨーロッパの国々に学ぶところはあるのですかね。日本は、ワーク・シェアリングやワーク/ライフ・バランスと言う考え方では決して先進国ではないようですね。
まだ、何か日本人の多くの人の価値観に、一生懸命長い時間働くのが美徳のような意識があるのですかね。私もアメリカにいたとき、確かにアメリカ人の多くも目標に向かって一生懸命頑張るのは美徳のようなところもあったようですが、同じ結果を出すためには、時間と労力を如何に少なくして、楽をするかが美徳のようなところもありましたね。そのために色々な新たな製品を発明してきたところもあったようですね。
多分、日本もこれから意識変化がますます起こるような気もしますね。2005年04月20日00時27分 返信するRE: 民族問題など
> 私も幸いに経験したことはないですが、日本国内でも場所によっては、琉球やア> イヌの民族的な問題があるようですね。
この間、新聞の特集でアイヌの人が記事になっていましたが、やはり差別的なことがあったようです。「民族」というだけで差別されるのは悲しいことですね。そうなると、国を持たない最大民族「クルド人」の迫害は本当に世界的にも大きな問題であるということがわかりますね。
> まだ、何か日本人の多くの人の価値観に、一生懸命長い時間働くのが美徳のよう> な意識があるのですかね。私もアメリカにいたとき、確かにアメリカ人の多くも> 目標に向かって一生懸命頑張るのは美徳のようなところもあったようですが、同> じ結果を出すためには、時間と労力を如何に少なくして、楽をするかが美徳のよ> うなところもありましたね。
「一生懸命」はそうですが、「長く」働くことに美徳を感じるとは・・・。
同じ日本人としていただけません(^^;)
たいていの就業時間は8時間と思われますが、日本ほど残業が多いところは無いと思いますね。
やはりそこでも日本人の仕事意識というか、最後まできっちりやるという、誠心誠意が裏目に出ることもありますね。
そういう部分が世界から「ワーカホリック」として見られているのかもしれませんね。
今日は子供の日ですが、
先進国の中で日本が一番出生率が低くなったそうです。
これからどうなっていくんでしょうかね。
ちなみに二番目はイタリアだそうです。2005年05月05日14時12分 返信するRE: RE: 民族問題など
> この間、新聞の特集でアイヌの人が記事になっていましたが、やはり差別的
> なことがあったようです。「民族」というだけで差別されるのは悲しいこと
> ですね。そうなると、国を持たない最大民族「クルド人」の迫害は本当に
> 世界的にも大きな問題であるということがわかりますね。
確かにそうですね。世界には、まだまだ国を持たないで迫害を受けている人々はたくさんいるようですね。
> 「一生懸命」はそうですが、「長く」働くことに美徳を感じるとは・・・。
> 同じ日本人としていただけません(^^;)
> たいていの就業時間は8時間と思われますが、日本ほど残業が多いところは
> 無いと思いますね。
> やはりそこでも日本人の仕事意識というか、最後まできっちりやるという、
> 誠心誠意が裏目に出ることもありますね。
> そういう部分が世界から「ワーカホリック」として見られているのかもしれ
> ませんね。
それと、日本の幾つかの会社の問題は、たいしてやることもないのに、ただ会社に長くいる人が多いようですね。それと会議の時間が長いだけで、たいした結論はでないとか。そのため、時間あたりの生産性は悪いようですね。少し前に、たまたまインタネットのサイトで知り合った、イタリアから日本の会社に出向で来た人から聞いたのですが、彼の職場の日本人は、やることがなくなっても忙しいふりをして、なかなか家に帰らないようなことを言っていましたね。
確かに、場合によっては、最後まできっちりやることや、ある意味でも完ぺき主義は、良い面もあって、それが日本の強みである部分もあるようですが、裏目に出る場合があるようですね。例えば、一昔前までは、日本の銀行などは最後の1円まで勘定があわないと帰れないようなところがあったようですね。アメリカなどの銀行は、それに費やす人権費と不足分とどちらが大きいかを考えて合理的に済ましてしますようですね。アメリカは、良くチェック (小切手) で売買をしていますが、銀行での本人の署名の確認もある程度の金額にならないとやらないと聞きましたね。それは、確認するための人件費と、本人の署名を確認しなかったために賠償することになる金額とどちらが大きいかを考えて、決めているようですね。実際は銀行がその種の保険に加入しているので、そのようなときは保険から出るらしいですが。
> 今日は子供の日ですが、
> 先進国の中で日本が一番出生率が低くなったそうです。
> これからどうなっていくんでしょうかね。
> ちなみに二番目はイタリアだそうです。
出生率が低くなって、高齢化社会とかで確かに問題になる部分もあると思いますが、出生率が低くなったことによって解決する問題もあったり、よくなる部分もあると思いますね。
例えば、日本の学校教育は先進国の中でも1クラスの人数が多いので、子供が少なくなれば解決するはずと思います。
また、日本は面積あたりの人口がまだまだ多いので、長い目で見れば日本の人口が減少するほうが良いと思います。例えば、日本とほぼ同じ面積のノルウェイの人口は約450万人で日本の20分の1以下のようですね。
ただ、日本のように元々人口が多い国が急激に減少すると、その途中で色々な問題は出てくると思いますが、それは多分、知恵と工夫や発想の転換で解決できると思いますね。
人口が減れば、例えば食料の自給率も上がるはずと思います。それと、人口が減れば、本来は資源の消費なども減り、環境への影響も緩和されるはずですね。また、現在は、先進国ではあまりに機械化が進んで生産過剰状態だし、しかも将来はロボットがもっと多く使われるようになると、さらに生産性が上がるので、労働人口が少なくても成り立つ社会の仕組みはあると思いますね。2005年05月09日23時23分 返信するRE: RE: RE: 民族問題など
> それと会議の時間が長いだけで、たいした結論はでないとか。
> そのため、時間あたりの生産性は悪いようですね。
なんだか「仕事」の意味を改めて、考えてみたいものですね〜。
こういう体質ってやっぱり上がもたらすものなんでしょうかね。
> 場合によっては、最後まできっちりやることや、
> ある意味でも完ぺき主義は、良い面もあって、
> それが日本の強みである部分もあるようですが
たしかに、しっかりものの日本人、というイメージが世界的には定着していますね。
> 裏目に出る場合があるようですね。
> 例えば、一昔前までは、日本の銀行などは最後の1円まで
> 勘定があわないと帰れないようなところがあったようですね。
確かに、この場合はきっちりものの日本人として
しっかりと揃えておかなければ、という気持ちが強いのでしょうね。
「お金」を扱う「銀行」というだけで大きなプレッシャーが与えられていますよね。
> アメリカなどの銀行は、それに費やす人権費と不足分と
> どちらが大きいかを考えて合理的に済ましてしますようですね。
> アメリカは、良くチェック (小切手) で売買をしていますが、
> 銀行での本人の署名の確認もある程度の金額にならないと
> やらないと聞きましたね。
> それは、確認するための人件費と、
> 本人の署名を確認しなかったために賠償することになる
> 金額とどちらが大きいかを考えて、決めているようですね。
> 実際は銀行がその種の保険に加入しているので、
> そのようなときは保険から出るらしいですが。
アメリカではやは効率性を優先しているようですね。
システムもそうですし、国民も自然とそれを受け入れる体制が整っているように思えますね。
それに比べると、日本ってなかなか新しい制度やシステムって最初は悲観的というか、マイナスの面から見ると思います。
「ゆとり教育」「消費税5%」「2000円札」
まぁ、賛否両論ありありだと思いますが、
今のシステムを向上させるにはもちろん試行錯誤が必要だとは思いますが、
その先の正解は誰もわからないと思います。
リスクを負うのは正直厳しいとは思いますが、
やっぱり先を切り開くには新しいことに挑戦するしかないのでしょうかね。
> 例えば、日本の学校教育は先進国の中でも1クラスの人数が多いので、
> 子供が少なくなれば解決するはずと思います。
自分は小学校の頃、1学級が約40人だったので、これが当たり前だと思っていました。そう考えてみると、確かに先進国の中では多いほうなのですね、改めて気づかされました。なるほど〜。
> また、日本は面積あたりの人口がまだまだ多いので、
> 長い目で見れば日本の人口が減少するほうが良いと思います。
> 例えば、日本とほぼ同じ面積のノルウェイの人口は
> 約450万人で日本の20分の1以下のようですね。
そうですよね。おまけにノルウェーのほうが気候が厳しいながらも人がすんでいるということは
そういう生活様式が整っているんですよね。
隣のスウェーデンも日本の10分の1以上の人口だったともいますが、広々としていました。
> 人口が減れば、例えば食料の自給率も上がるはずと思います。
> それと、人口が減れば、本来は資源の消費なども減り、
> 環境への影響も緩和されるはずですね。
日本の場合、もしかしたらお金を使って他国に頼るような気がします。
そういう「楽」な方向へと進みたがるのも日本の特徴のような気がします。
安い賃金で中国へ進出し、日本へ逆輸入するということで人件費もカットですからね。ただ、今後中国バブルがどのように出るかで日本も左右されると思います。ただでさえ、半日デモなどの日中問題もありますからね。今後は日本もやっぱり自給率を上げたほうが僕もいいと思います。
2005年05月15日23時12分 返信する色々な問題
> なんだか「仕事」の意味を改めて、考えてみたいものですね〜。
> こういう体質ってやっぱり上がもたらすものなんでしょうかね。
そうですね。職場の性質などにもよると思いますが、やっぱり上の影響が大きいようですね。あるテレビ番組で見たことがありましたが、会議が長い問題点に気づいている会社は、トップの方針で無駄な会議をやらないようにしているそうですね。
> 「ゆとり教育」「消費税5%」「2000円札」
> まぁ、賛否両論ありありだと思いますが、
> 今のシステムを向上させるにはもちろん試行錯誤が必要だとは思いますが、
> その先の正解は誰もわからないと思います。
> リスクを負うのは正直厳しいとは思いますが、
> やっぱり先を切り開くには新しいことに挑戦するしかないのでしょうかね。
難しい問題と思いますが、多分、これらの問題も短期で結果を求めるのか、長期的に見て良くしていこうと考えるのか、その問題点だけに注目するのか、全体の見てトータルで考えるのかで、全然考え方が異なると思います。
> そうですよね。おまけにノルウェーのほうが気候が厳しいながらも人がすん
> でいるということは
> そういう生活様式が整っているんですよね。
> 隣のスウェーデンも日本の10分の1以上の人口だったともいますが、広々と
> していました。
確か、スウェーデンほうがノルウェーよりも少し人口が多いだけで、日本に比べれば桁違いに人口が少ないですよね。北欧は北欧の問題が色々あると思いますが、日本よりもゆとりがあって、生活を楽しんでいるようですね。犯罪も少ないようですし。
> 日本の場合、もしかしたらお金を使って他国に頼るような気がします。
> そういう「楽」な方向へと進みたがるのも日本の特徴のような気がします。
> 安い賃金で中国へ進出し、日本へ逆輸入するということで人件費もカットで
> すからね。ただ、今後中国バブルがどのように出るかで日本も左右されると
> 思います。ただでさえ、半日デモなどの日中問題もありますからね。今後は
> 日本もやっぱり自給率を上げたほうが僕もいいと思います。
そうですね。人件費を考えると食料も輸入したほうが安いと思います。ただ、質や安全性を求めると、意外と国内産を買う人も結構いるような気もします。過剰な質や安全を求めて、それで値段が異常に高くなるとか、一部の団体の保護のために消費者が高いものを買わされるのは、問題と思います。日本国内の農業も、ますます後継者がいなくなり、結局、ますます外国人に頼るようになるのかもしれませんね。色々な意味で、いざというときには、自給率が高いほうが良いと思います。農業だけでなく、エネルギーなども自給率が確保できなければ意味はないと思いますが。
確かに日中問題もありますね。日本の政府も、わざわざ中国や韓国などを刺激するように、総理大臣がどこかの神社に参拝しますからね。日本の国民で、総理大臣に、その神社に参拝してもらいたいと思う人がどれだけいるのかよくわかりませんが。2005年05月16日23時38分 返信するRE: 色々な問題
> 難しい問題と思いますが、多分、これらの問題も短期で結果を求めるのか、
> 長期的に見て良くしていこうと考えるのか、その問題点だけに注目するのか、
> 全体の見てトータルで考えるのかで、全然考え方が異なると思います。
そうですね。問題の見方もいろいろ出来ますし、「この問題のここが悪い」といっても、別の人にとってはそれいい部分なのかもしれませんし、それは全世界の人に当てはまるのでしょうね。それが経済や政治、宗教などで色々と沸き起こるわけですよね。
> 確か、スウェーデンほうがノルウェーよりも少し人口が多いだけで、
> 日本に比べれば桁違いに人口が少ないですよね。北欧は北欧の問題が
> 色々あると思いますが、日本よりもゆとりがあって、生活を楽しんでいる
> ようですね。犯罪も少ないようですし。
日本の北欧のイメージって「福祉国家」や「ゆとりの老後」などと、
テレビで散々取り上げられているので「いい面」しか見ていないかもしれませんね。
実際問題、税金や物価は高いし寒し、でも地元の人々はそれが当たり前なんですよね。「その国の問題」はやはりどこへ行ってもありますよね。
でも、伸び伸び出来ることは間違いなさそうですね。
> ただ、質や安全性を求めると、意外と国内産を買う人も
> 結構いるような気もします。過剰な質や安全を求めて、それで値段が異常に
> 高くなるとか、一部の団体の保護のために消費者が高いものを買わされるのは、
> 問題と思います。日本国内の農業も、ますます後継者がいなくなり、
> 結局、ますます外国人に頼るようになるのかもしれませんね。
以前、「日本の米がない!」と冷夏の時に叫んでいたものが鮮明ですね。
やはり「日本の米」と「タイ米」や「カルフォルニア米」で大きく差が出ていましたよね。日本は多分自国の商品に自信を過剰にもっているのかもしれませんね。
電化製品だけでなく、食料もブランド化していますし。
後継者もいなくなると、日本の農作物も高騰すること間違いないと思います。
> 確かに日中問題もありますね。日本の政府も、わざわざ中国や韓国などを
> 刺激するように、総理大臣がどこかの神社に参拝しますからね。
> 日本の国民で、総理大臣に、その神社に参拝してもらいたいと思う人が
> どれだけいるのかよくわかりませんが。
「公」と「私」を混同するのはよくありませんよね。
まぁ、総理大臣の公私をどう分けるかは難しいでしょうが・・・。
諸外国に与えるほど大きなことということは自覚してほしいですよね。2005年05月26日13時51分 返信するRE: RE: 色々な問題
> 以前、「日本の米がない!」と冷夏の時に叫んでいたものが鮮明ですね。
> やはり「日本の米」と「タイ米」や「カルフォルニア米」で大きく差が出てい
> ましたよね。日本は多分自国の商品に自信を過剰にもっているのかもしれませ
> んね。
> 電化製品だけでなく、食料もブランド化していますし。
> 後継者もいなくなると、日本の農作物も高騰すること間違いないと思います。
確かに、どこどこの産地のなになにと、食品もブランド化していますね。多分、イメージで美味しいと錯覚させられているところもありそうですね。
日本の農業も、大改革して大規模に行って生産性を上げるほうが良いのでしょうけれど、そうすると現在既得権を持っている一部の人や団体が損をするから、できないようですね。
最近は、農業技術も進歩して、例えばビルの中でもレタスなどの農作物ができるようですね。水といっしょに送る栄養分や光などを人工的にコントロールして早く成長させたり、ある健康に良いとされている成分を増やすことができるようですね。ただ、私は、そのように完全に人工的に作った農作物を長い間食べ続けて、何かの弊害がないか心配ですね。でも、現在でも普通に畑でできている農作物も、結局は品種改良したもので、元々天然には存在しなかった種であることを考えると、どうなのか良くわからなくなります。畑でできる作物は、少なくても日光は自然ですし、人口肥料を使っても、土の中に自然にある養分もあるので、ビルの中で完全に人工的にコントロールするものとは違うような気がしますね。
> 「公」と「私」を混同するのはよくありませんよね。
> まぁ、総理大臣の公私をどう分けるかは難しいでしょうが・・・。
> 諸外国に与えるほど大きなことということは自覚してほしいですよね。
確かに、日本政府の対応が中途半端で、中国の作戦に乗ってしまっているような気がしますね。多分、中国は日本が国連の常任理事国になることなどを邪魔したいので、国際社会で日本の評判を落とすことができれば、儲けと考えていると思います。それ以外にも、領海など、いろいろと東アジア地域での日本の動きをけん制したいようですからね。
もし、「私」で参拝するなら、一切報道はお断りで、本当に1個人として、休みの日にでも、そっと参拝すれば済むはずで、逆にそのような参拝まで批判すれば、批判したほうが、そのようなプライバシーの情報を不当に入手して、私的な行動にけちをつけていると言えますからね。でも、今のような日本政府のやりかたなら、「公」か「私」かよくわからないから、相手にいくらでも批判するすきを与えてしまうようですね。
中国政府はいやな存在ですね。日本政府がそれに対して上手に対応できないのが問題ですかね。2005年05月26日23時19分 返信するRE: RE: RE: 色々な問題
> 確かに、どこどこの産地のなになにと、食品もブランド化していますね。
> 多分、イメージで美味しいと錯覚させられているところもありそうですね。
そうですね、お米にしても「魚沼産」がお米の王様扱いですからね。
「ササニシキ」はドンドン後退しているみたいです。
> 最近は、農業技術も進歩して、例えばビルの中でも
> レタスなどの農作物ができるようですね。水といっしょに送る
> 栄養分や光などを人工的にコントロールして早く成長させたり、
> ある健康に良いとされている成分を増やすことができるようですね。
そんなことまでできるんですか?いやぁ、すごいですね、最近の技術は。
ビルの中で野菜・・・想像しがたいですね。
よく見るのは、ビルの屋上ですよね。
二酸化炭素を抑えるためにビルの屋上を緑化してるというようなことを聞いたことがあります。
> 現在でも普通に畑でできている農作物も、結局は品種改良したもので、
> 元々天然には存在しなかった種であることを考えると、
> どうなのか良くわからなくなります。畑でできる作物は、
> 少なくても日光は自然ですし、人口肥料を使っても、
> 土の中に自然にある養分もあるので、ビルの中で完全に
> 人工的にコントロールするものとは違うような気がしますね。
確かに、品種改良を続けて今の野菜があるといってもいいですよね。
遺伝子組換えまでは行かなくとも、天候に左右されなかったり、季節に関係なく収穫できるようになったのも、ある種の技術のおかげなんですよね。
その点ではやはり、バイテクに感謝ですかね。
> 領海など、いろいろと東アジア地域での日本の動きを
> けん制したいようですからね。
尖閣諸島問題や、沖ノ鳥島は本当に島なのか?問題で、
結構中国側から茶々入れしてきますよね。
その反面、つい最近では東シナ海のパイプラインなどで話し合いが開催されるようになったり、
やはりいいとこ取りしようとする姿勢も見えますね。
2005年05月30日23時53分 返信するRE: RE: RE: RE: 色々な問題
> そうですね、お米にしても「魚沼産」がお米の王様扱いですからね。
> 「ササニシキ」はドンドン後退しているみたいです。
確かに「魚沼産コシヒカリ」というと超有名ブランドのお米と言う印象がありますね。昨年の新潟の地震の影響がどれだけあるのか気になりますね。その影響で今年の生産量が減ると、ますます高くなりそうですね。
> よく見るのは、ビルの屋上ですよね。
> 二酸化炭素を抑えるためにビルの屋上を緑化してるというようなことを聞い
> たことがあります。
そうですね。特に都市の中心地のビルの屋上の緑化は、政府も推進しているようですね。それは、東京が世界の都市の中でも極端に緑が少ないかららしいですね。大阪はさらに少ないらしいですね。そのため、それを補うためには、ビルの屋上まで緑化しないとならなくなったようですね。確か、どこかの会社はビルの屋上に畑を作って、その畑を社員に貸し出しているとか聞いたことがありますね。
> 確かに、品種改良を続けて今の野菜があるといってもいいですよね。
> 遺伝子組換えまでは行かなくとも、天候に左右されなかったり、季節に関係
> なく収穫できるようになったのも、ある種の技術のおかげなんですよね。
> その点ではやはり、バイテクに感謝ですかね。
それに、牛や豚や鶏などの家畜も品種改良の結果、今の種があるようですね。技術のおかげなのでしょうけれど、少なくても先進国は、もう大昔の生活には戻れないということで、もし、後でそれらの技術に何か重大な問題があったなどとなると、パニックになるかもしれないので、ある意味怖いですね。品種改良の結果ではないのですが、例えばBSEの問題なども起きていますので。
> 尖閣諸島問題や、沖ノ鳥島は本当に島なのか?問題で、
> 結構中国側から茶々入れしてきますよね。
> その反面、つい最近では東シナ海のパイプラインなどで話し合いが開催され
> るようになったり、
> やはりいいとこ取りしようとする姿勢も見えますね。
そうですね。仲良くしたほうが自分達の得になると思うときは、仲良くして、相手を非難したり、けん制するほうが得になると思うときは、そうするし、虫のいい国のようですね。多分、ほとんどの国が多かれ少なかれそのようですね。日本が真面目すぎるところがあるのかもしれませんね。2005年05月31日23時41分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: 色々な問題
> 確かに「魚沼産コシヒカリ」というと超有名ブランドのお米と
> 言う印象がありますね。昨年の新潟の地震の影響がどれだけあるのか
> 気になりますね。その影響で今年の生産量が減ると、
> ますます高くなりそうですね。
そうですよね、ちょうど季節が季節だけに。
激レアもの扱いというか、希少価値が高くなりそうですね。
ってまぁ、自分の家にはお目見えする予定はありませんが(^^;)
> それは、東京が世界の都市の中でも極端に緑が少ないかららしいですね。
> 大阪はさらに少ないらしいですね。
そうなんですかぁ、確かにいわれてみれば少ないような。
都内などに公園があっても、小さいですよね。
ロンドンのハイドパークやニューヨークのセントラルパークなどに比べると雲泥の差も明らかです。
ともなると日本の都市のほとんどが緑が少ないように感じられますね。
> 確か、どこかの会社はビルの屋上に畑を作って、
> その畑を社員に貸し出しているとか聞いたことがありますね。
野菜も出来るし環境にもいいし、一石二鳥ですね。
でも、まだまだビル管理には手間がかかりそうですね。
ただでさえ、高層ビルが多いですからね。
そういえば、東京駅の上空の権利をまわりのビルに売って、東京駅の修復費用に当てたそうです。
高さ制限があるために、まわりのビルは東京駅の上空権利を買い取って、高さを伸ばすことが出来たそうですよ。
> 例えばBSEの問題なども起きていますので。
今、一番問題されていますよね。
家庭から米国産牛が消えてどれくらい経つんでしょうか、
牛一頭感染しただけでも大問題ですからね。
ともなると、食のありがたみを常日頃から感じなければなりませんね。
2005年06月09日15時34分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE: 色々な問題
> そうですよね、ちょうど季節が季節だけに。
> 激レアもの扱いというか、希少価値が高くなりそうですね。
一方、今の日本全体では、お米離れが進んでいるようで、お米の消費を上げるために、いろいろなものが出てきているようですね。例えば、発芽玄米とか、それに高機能性米などと言って、お米にビタミンなどの栄養素を加えるとか、出ているようですね。本当に健康に良いかどうかよくわかりませんが。
アメリカにいたときに聞きましたが、アメリカではパンにいろいろな栄養素を入れているようでしたね。何の栄養素か忘れましたが、ビタミンB系統だと思いましたが、アメリカ政府がパンに入れることを義務付けているものがあったと聞いたと思いました。
> 都内などに公園があっても、小さいですよね。
> ロンドンのハイドパークやニューヨークのセントラルパークなどに比べると
> 雲泥の差も明らかです。
> ともなると日本の都市のほとんどが緑が少ないように感じられますね。
確かに、東京やその他の多くの日本の都市部は、公園の数も少ないし、広くないし、そして通りの脇の街路樹なども少ないのではないかと思います。
> 今、一番問題されていますよね。
> 家庭から米国産牛が消えてどれくらい経つんでしょうか、
> 牛一頭感染しただけでも大問題ですからね。
> ともなると、食のありがたみを常日頃から感じなければなりませんね。
そうですね。日本の政府も、アメリカの牛肉を1部輸入再開すると約束はしたようですが、また再開されないようですね。しかし、輸入再開したら日本人の皆がアメリカの牛肉を食べるのか疑問ですね。
BSEは、牛肉を食べなくても感染する可能性はあるそうですね。多くの食品に含まれているたんぱく質加水分解物で、牛を元にして作られたものは危ないかもしれないそうです。たんぱく質は分解されても、BSEはしぶとく残るらしいです。たんぱく質加水分解物はインスタント食品、スナックなど、以外に多くの食品に入っているようですね。勿論、ちゃんとした食品メーカのものは、BSEがあるようなたんぱく質加水分解物は使っていないとは言っているらしいですし、日本政府もそのような食品は禁止していると思います。しかし、世の中には、偽って販売する悪い業者がいるから、食材が流通する過程で、本来使ってはいけないものを、安全なものとして偽って取引して、食品メーカが知らずに使うような場合もあるかもしれませんよね。2005年06月09日23時18分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: 色々な問題
> 一方、今の日本全体では、お米離れが進んでいるようで、
> お米の消費を上げるために、いろいろなものが出てきているようですね。
> 例えば、発芽玄米とか、それに高機能性米などと言って、
> お米にビタミンなどの栄養素を加えるとか、出ているようですね。
確かに、最近では朝食の時間短縮でパンが多く消費されて衣料ですね。
お米も炊くまでが面倒くさいという理由もあるようですが。
そのお米と同じくらいの栄養も他のもので補えてしまうという世の中になってしまいましたね。
いろいろなご飯、ありますね。五穀米やら玄米ご飯やら、おいしいのですが、多分好き嫌いがでそうですね。
> そうですね。日本の政府も、
> アメリカの牛肉を1部輸入再開すると約束はしたようですが、
> また再開されないようですね。しかし、輸入再開したら
> 日本人の皆がアメリカの牛肉を食べるのか疑問ですね。
ここまで大々的に報道されてしまうと、ちょっと抵抗感が出来ますよね。
スーパーや卸側もきっとアメリカ産牛肉の取り扱いには慎重になったり、
扱う量を減らしたりなんかしそうですね。
ともなると、牛肉高騰は必須ですかね。
> しかし、世の中には、偽って販売する悪い業者がいるから、
> 食材が流通する過程で、本来使ってはいけないものを、
> 安全なものとして偽って取引して、
> 食品メーカが知らずに使うような場合もあるかもしれませんよね。
産地偽装などはごく当たり前に行われていそうですよね。
だからといって、売れ行きを浴するために犯罪を行うというリスクを背負うならば、やはり高くても肉を扱ったほうがいいと思います。
最近では、肉や魚だけでなく、野菜や穀物も産地を偽るだけで、がらりと値段が違いますからね。
特に、日本産と外国産で大きく違いますよね。
国産ブランド=高い、高品質という見方が出来てしまっているようですね。2005年06月18日14時14分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: 色々な問題
> 確かに、最近では朝食の時間短縮でパンが多く消費されて衣料ですね。
> お米も炊くまでが面倒くさいという理由もあるようですが。
> そのお米と同じくらいの栄養も他のもので補えてしまうという世の中になっ
> てしまいましたね。
> いろいろなご飯、ありますね。五穀米やら玄米ご飯やら、おいしいのです
> が、多分好き嫌いがでそうですね。
そうですね。特に朝食は短時間で用意できて短時間で食べられるもののほうが、圧倒的に人気がありますね。そのためか、パン類やシリアル類が人気があるようですね。
> ここまで大々的に報道されてしまうと、ちょっと抵抗感が出来ますよね。
> スーパーや卸側もきっとアメリカ産牛肉の取り扱いには慎重になったり、
> 扱う量を減らしたりなんかしそうですね。
> ともなると、牛肉高騰は必須ですかね。
そうですね。そうなると牛肉が高くなるかもしれませんね。特に国産牛は高くなりそうですね。ただ、あまり高くなると、多くの人が高いお金を出すのがバカらしくなって、牛肉離れするかも知れませんね。それに、牛肉は肉の中でも特に健康に悪いような話もあるようですからね。
> 産地偽装などはごく当たり前に行われていそうですよね。
> だからといって、売れ行きを浴するために犯罪を行うというリスクを背負う
> ならば、やはり高くても肉を扱ったほうがいいと思います。
> 最近では、肉や魚だけでなく、野菜や穀物も産地を偽るだけで、がらりと値
> 段が違いますからね。
> 特に、日本産と外国産で大きく違いますよね。
> 国産ブランド=高い、高品質という見方が出来てしまっているようですね。
産地偽造や偽ブランドなどが横行してしまっているようですね。一部の人だけとは思いますが、倫理観、道徳観がおかしくなったようで、一時的に業績を上げるためには、何をやっても良いような考えの人や会社が多くなったようですね。多分、明らかになって報道されるのは氷山の一角のような気もします。2005年06月18日22時04分 返信するRE: 朝食などなど
> 特に朝食は短時間で用意できて短時間で食べられるもののほうが、
> 圧倒的に人気がありますね。そのためか、
> パン類やシリアル類が人気があるようですね。
シリアルも確かに色々な栄養素がバランスよく配合されていますよね。
しかも牛乳やヨーグルトという乳製品も補うことが出来るし。
あと、ゼリー状飲料だけで朝食をとる人もいますよね。時間のない人やダイエット中の人などがよく利用するようですが、あの量だけで午前中の体が持つとは思えませんね。
どちらにしろ、朝ごはんはきちんととったほうが良いみたいですね。
ご飯の場合は、噛む回数が多く、頭の運動や脳への刺激になるそうです。
あと、朝に甘いものを摂取すると頭がさえる時聞いた事がありますけど、どうなんでしょうかね。
> そうなると牛肉が高くなるかもしれませんね。
> 特に国産牛は高くなりそうですね。ただ、あまり高くなると、
> 多くの人が高いお金を出すのがバカらしくなって、
> 牛肉離れするかも知れませんね。
> それに、牛肉は肉の中でも特に健康に悪いような話もあるようですからね。
焼肉屋も今一番焦り時でしょうね。
確かに、あまり牛肉で栄養に冠していいイメージはありませんね。
豚肉や鶏肉のほうがヘルシーさが強調され、家庭にも受け入れやすくなっていますね。
2005年06月23日13時47分 返信する食べ物
> どちらにしろ、朝ごはんはきちんととったほうが良いみたいですね。
> ご飯の場合は、噛む回数が多く、頭の運動や脳への刺激になるそうです。
確かに、朝食はきちんと取ったほうが良いと、よく聞きますね。
> あと、朝に甘いものを摂取すると頭がさえる時聞いた事がありますけど、
> どうなんでしょうかね。
そういう説もあるのですか?私もわかりません。実際どうなのでしょうかね。ただ、一般的には、糖類だと取って直ぐ吸収されるけれども、エネルギーとして使われないと脂肪分に変わってしまうと聞いたこともあります。ご飯にしろ、パンにしろ、シリアルにしろ、炭水化物系はゆっくりと消化して、徐々に糖に変わっていくので、長持ちするようなことも聞いたと思いました。ただ、実際はどうなのでしょうかね。科学はいろいろ進歩しましたけれど、人間の体については不明なことが、まだまだ多いようですね。
> 焼肉屋も今一番焦り時でしょうね。
> 確かに、あまり牛肉で栄養に冠していいイメージはありませんね。
アメリカで、何か、1度BSEに陰性と判定された牛が、実は陽性だったことがわかったと騒いでいるようですね。また、アメリカの牛肉の輸入の再開が伸びそうですね。
> 豚肉や鶏肉のほうがヘルシーさが強調され、家庭にも受け入れやすくなっ
> ていますね。
それと、魚類がヘルシーともよく言われているようですね。ただ、魚によっては水銀が含まれているものもあるそうです。特に、大きな魚は海で小さな魚をたくさん食べているので、それぞれの小さな魚の水銀がわずかでも、大きな魚の体の中にたい積して、多くなっている場合があるそうです。怖い話ですね。2005年06月25日23時03分 返信するRE: 食べ物
> 朝食はきちんと取ったほうが良いと、よく聞きますね。
いま、それが一番の悩みの種なんですよね。早く起きれればいいものの。
> ただ、一般的には、糖類だと取って直ぐ吸収されるけれども、
> エネルギーとして使われないと脂肪分に変わってしまうと
> 聞いたこともあります。ご飯にしろ、パンにしろ、シリアルにしろ、
> 炭水化物系はゆっくりと消化して、徐々に糖に変わっていくので、
> 長持ちするようなことも聞いたと思いました。
そうですね、たしかに「ブドウ糖」が糖分としての役割を果たしていますよね。自分の経験では、よくテストや試験前などにチョコレートを食べるといいよ、なんてことでした。ま、結局は自分が勉強したかどうかなんですけれどもね。
> それと、魚類がヘルシーともよく言われているようですね。
魚は良く聞きますね。肉よりも魚を良く食べろ、とかヘルシーだとか。肉よりも魚のほうが日本人との付き合いが長いような気がしますね。寿司や干物、刺身など海の幸をうまく生かした食べ物は日本で結構ありますしね。
> ただ、魚によっては水銀が含まれているものもあるそうです。
> 特に、大きな魚は海で小さな魚をたくさん食べているので、
> それぞれの小さな魚の水銀がわずかでも、大きな魚の体の中にたい積して、
> 多くなっている場合があるそうです。怖い話ですね。
水銀といえば、水俣病も水銀を含んだ魚を食べてしまって発祥というケースが多かったそうですね。
確かに小さな魚が含んだものを大きな魚が食べるといったような食物連鎖も成り立っていますし、必ずしも魚がヘルシーという可能性も危うくなっていますね。
そういえば、魚もどこで捕れたかで大きく変わるそうですね。北朝鮮産のアサリが話題になっていましたが。2005年06月27日01時02分 返信するRE: RE: 食べ物
> 自分の経験では、よくテストや試験前などにチョコレートを食べるといいよ、
> なんてことでした。ま、結局は自分が勉強したかどうかなんですけれどもね。
そういう説もありますか?でも、チョコレートを食べると元気になりすぎて、テストや試験などやっていられない気になりませんか?
> そういえば、魚もどこで捕れたかで大きく変わるそうですね。北朝鮮産のアサリ
> が話題になっていましたが。
日本では、北朝鮮産のアサリが結構あるらしいですね。しかも、それが日本産や中国産などとして売られていることが多いらしいですね。北朝鮮から輸入したアサリを日本の浜辺にまいて、また捕れば日本で捕ったことになるから日本産となるらしいですね。本当かどうか知りませんが、うなぎも、海外から輸入して浜名湖産にいったん放して、また捕まえて浜名湖産のうなぎとして売っているというような話も聞いたことあります。そういうことしても、別に違反ではないのですかね?そういうことからすると、魚介類の産地は本当に当てにならないような気がします。最後は、どこのお店が本当に美味しい食材を売っているか、どこの料理店が本当に美味しい食材を使っているかということになるのですかね。2005年06月28日22時42分 返信するRE: RE: RE: 食べ物
> チョコレートを食べると元気になりすぎて、
> テストや試験などやっていられない気になりませんか?
もう、甘い物バンバンザイなもので、テストそっちのけでした(^^;)
> 日本では、北朝鮮産のアサリが結構あるらしいですね。
> しかも、それが日本産や中国産などとして
> 売られていることが多いらしいですね。
やはり外部からのもののほうが安のでしょうかね。日本は海に囲まれているので海の幸には困らないとは思うのですが、やはり物価や外交の関係なのでしょうかね、海の幸も外部のものが最近多いような気がします。
> 北朝鮮から輸入したアサリを日本の浜辺にまいて、
> また捕れば日本で捕ったことになるから日本産となるらしいですね。
それって“産地”扱いになるのでしょうかね?たしかに、潮干狩りなどではアサリを浜辺に撒くらしいですね。確かに、浜辺に撒かれるとどれが日本産でどれが北朝鮮さんなのかわからないですしね。
> 本当かどうか知りませんが、うなぎも、
> 海外から輸入して浜名湖産にいったん放して、
> また捕まえて浜名湖産のうなぎとして売っているというような
> 話も聞いたことあります。
それが本当だったらなんか残念な話ですね。うなぎ=浜名湖が引き起こした結果でしょうか。確かに最近も輸入ウナギが増えてきていりるような気がします。
> 最後は、どこのお店が本当に美味しい食材を売っているか、
> どこの料理店が本当に美味しい食材を使っているか
> ということになるのですかね。
そうですよね、結局おなかの中に入っちゃえば全ての食べ物は関係なくなってしまいますね。お店に入ったりしても「○○産の××」が本当に○○産なのか?と疑問に思うかもしれませんが、出された料理に舌鼓を打つんでしょうね。
そういえば、この間、たこ焼きからタコがなくなるかも!?などという特集がありました。原因は、日本はほとんどのタコをチュニジアあたりから輸入しているらしく、チュニジアではタコの乱獲が問題になって規制されたらしいとの事らしいです。たこ焼きからタコが消えるとただの“焼き”ですからね。
2005年07月06日13時43分 返信する食べ物,
> もう、甘い物バンバンザイなもので、テストそっちのけでした(^^;)
そうでしたか。ところで、チョコレートも何かヘルシー食品の1つのようなことを最近聞きます。本当かどうか良くはわからないですか。
> やはり外部からのもののほうが安のでしょうかね。日本は海に囲まれているの
> で海の幸には困らないとは思うのですが、やはり物価や外交の関係なのでしょ
> うかね、海の幸も外部のものが最近多いような気がします。
そのようですね。海の幸についても、日本は外国から大量に輸入しているようですね。何か日本の中古車とロシアのカニやその他の海の幸を交換しているようなことを聞きました。3年くらい前、ロシアのハバロフスクとイルクーツクに旅行したとき、右ハンドルのままで、右側通行で走っている日本の中古車をたくさん見たことがありました。それらは、もしかして交換したものだったのかな?
> そういえば、この間、たこ焼きからタコがなくなるかも!?などという特集が
> ありました。原因は、日本はほとんどのタコをチュニジアあたりから輸入して
> いるらしく、チュニジアではタコの乱獲が問題になって規制されたらしいとの
> 事らしいです。たこ焼きからタコが消えるとただの“焼き”ですからね。
ただの「焼き」だと、味はどうなるのですかね。やはりタコから出汁か何かがでて美味しくなるのか、あるいは歯ざわりなのか?そうすると、コピー食品のタコでも新たに開発されるのですかね。本物のタコは貴重で高価な値が付きそうですね。
ところで、ロンドンのテロの地下鉄とバスの爆破は酷いようですね。以前に自分が行ったことがあって、しかも地下鉄は何回も乗ったし、バスは2回くらい乗ったので、恐ろしく感じました。
テロのその他の災害も、いつ起きるかわからないから、結局どこにいても、運の良し悪しなのかもしれませんね。
2005年07月09日22時43分 返信するRE: 食べ物,
> チョコレートも何かヘルシー食品の1つのようなことを最近聞きます。
確かチョコレートには「ポリフェノール」という成分が含まれていて、体にいいそうです。ただどんな風によいのかはちょっと忘れてしまいましたが、「ポリフェノール」はワインにも含まれています。ただ、チョコレートの過剰摂取はカロリー的にも厳しいものがありますね。
> 何か日本の中古車とロシアのカニやその他の海の幸を
> 交換しているようなことを聞きました。
> 3年くらい前、ロシアのハバロフスクとイルクーツクに旅行したとき、
> 右ハンドルのままで、右側通行で走っている
> 日本の中古車をたくさん見たことがありました。
それが本当だったらすごいことですよね。カニと中古車ってつりあうものなんですね。日本で使わなくなったものが外国で使われるということはよく聞きます。南米では古くなった日本の電車が利用されているようです。
> やはりタコから出汁か何かがでて美味しくなるのか、
> あるいは歯ざわりなのか?そうすると、
> コピー食品のタコでも新たに開発されるのですかね。
> 本物のタコは貴重で高価な値が付きそうですね。
タコのコピーとなると、代用は「ナタデココ」でしょうかね?あの独特の歯ごたえを再現するのは難しいと思いますし、タコの味もなかなか出せませんよね。タコが高騰すると、たこ焼き絶滅の危機ですね。
> ロンドンのテロの地下鉄とバスの爆破は酷いようですね。
> 以前に自分が行ったことがあって、しかも地下鉄は何回も乗ったし、
> バスは2回くらい乗ったので、恐ろしく感じました。
> テロのその他の災害も、いつ起きるかわからないから、
> 結局どこにいても、運の良し悪しなのかもしれませんね。
僕もロンドン1週間くらいだらだらしていたことがあるのですが、本当に驚きです。日本で一報が入ったのは確か夕方頃だったと思いますが、そのとき僕は昼寝から起きたぐらいだったので、「嘘?」とあまり信じていませんでした。しかも爆発場所がキングス・クロス駅やリバプール・ストリート駅など、いったことのある場所でもあったのでさらに驚きました。バスもよく2階の先頭を陣取っていました。
ニューヨークのときほど犠牲者が出なくてよかったとは思いますが、いつどこで起きるかわかりませんね。
ともなると、ある意味テロは天災より酷いかもしれませんね。地震や台風などは予測が幾分かつくことができるのに、テロだけは人間が起こすものですからね。
2005年07月14日14時18分 返信する食べ物
> 確かチョコレートには「ポリフェノール」という成分が含まれていて、体に
> いいそうです。ただどんな風によいのかはちょっと忘れてしまいましたが、
> 「ポリフェノール」はワインにも含まれています。ただ、チョコレートの過
> 剰摂取はカロリー的にも厳しいものがありますね。
そういえば、ポリフェノールはよく聞きますね。体に悪い活性酸素を抑えるとか、その他いろいろと良いことがあるらしいです。でも、チョコレートの食べ過ぎはカロリーの過剰になるし、赤ワインを飲みすぎるとアルコールの害がありそうだし、何でもほどほどが良さそうですね。
> それが本当だったらすごいことですよね。カニと中古車ってつりあうものな
> んですね。日本で使わなくなったものが外国で使われるということはよく聞
> きます。南米では古くなった日本の電車が利用されているようです。
カニと中古車がつりあうかどうか良くわかりませんね。ただ、日本で中古車を廃棄するとお金がかかりそうなので、一石二鳥なのかどうか?輸送量を考えるとどうなのですかね。日本から出るときは中古車を積んでいって、日本に戻るときはカニなどを大量に積んで帰ってくるのですかね。
日本が捨てるものを使ってくれる国があれば、地球規模の有効利用になって良いことですかね。
> タコのコピーとなると、代用は「ナタデココ」でしょうかね?あの独特の歯
> ごたえを再現するのは難しいと思いますし、タコの味もなかなか出せません
> よね。タコが高騰すると、たこ焼き絶滅の危機ですね。
確かにタコの歯ごたえと味を出すのは、たいへんそうですね。たこ焼きの絶滅となると、名物が減ってしまう地域は困りそうですね。たこ抜きのたこ焼きはピーンと来ないように思えるし、何か代わりの名物を開発するのですかね。
日本が、地球上の美味しい水産資源を食い尽くしているのですかね。ただ、そのおかげで儲けている国もあるとなると、問題は複雑そうですね。
> ニューヨークのときほど犠牲者が出なくてよかったとは思いますが、いつど
> こで起きるかわかりませんね。
>
> ともなると、ある意味テロは天災より酷いかもしれませんね。地震や台風な
> どは予測が幾分かつくことができるのに、テロだけは人間が起こすものです
> からね。
テロは本当に恐怖ですね。電車などに乗っているときや、都会の真中にいるといつテロに襲われるか考えるとゾートしますね。2005年07月16日21時57分 返信するRE: 食べ物
> チョコレートの食べ過ぎはカロリーの過剰になるし、
> 赤ワインを飲みすぎるとアルコールの害がありそうだし、
> 何でもほどほどが良さそうですね。
体のよい栄養が含まれているのに、過剰摂取だと他の害が体に影響するだなんて、変な話ですよね。
> 日本が捨てるものを使ってくれる国があれば、
> 地球規模の有効利用になって良いことですかね。
日本だけでなく、世界で捨てるものなどを交換、または有効利用できると相当地球は助かるのではないでしょうかね。
先進国も、無駄なものが多い気がしますし、その無駄な労力を開発国へ提供できたら、相手国も助かると思います。
> たこ抜きのたこ焼きはピーンと来ないように思えるし、
> 何か代わりの名物を開発するのですかね。
確かに、あの丸い形の焼き物には、やっぱりタコが入っていなくてはいけないと思いますね。例えば、たこ焼きをイカ焼きにしても、なんだかしっくりこないような気がしますね。
> 日本が、地球上の美味しい水産資源を食い尽くしているのですかね。
> ただ、そのおかげで儲けている国もあるとなると、問題は複雑そうですね。
そうですね。結局は流通業のお仕事ですよね。物が日本にくるまで、いくつ物交換がされており、そこには仲介者がいて、お金と物とが交換されている流れなんですよね。
資源を無駄にしないよう、制限や養殖なども行われていると思いますが、やはり、高いお金さえ支払ってしまえば手に入ってしまう世の中なんでしょうね。
> テロは本当に恐怖ですね。
> 電車などに乗っているときや、
> 都会の真中にいるといつテロに襲われるか考えるとゾートしますね。
またロンドンで爆発騒ぎがありましたね。エジプトやイラクでもありましたし。
こう頻発して起こると、日本でもありえない話ではないですよね。
日本は世界に比べてゴミ箱や自動販売機が多く、爆弾を仕掛けるには格好の場所と聞いたことがります。いささか心配ですね。
ロンドンでの犯行ではリュックサックが使われていたということですが、リュックサック愛用者にとっては大きなお世話な話ですよね。
2005年07月23日17時07分 返信する食べ物、その他
> 体のよい栄養が含まれているのに、過剰摂取だと他の害が体に影響するだな
> んて、変な話ですよね。
確かにそうですね。どのくらい取ったらいいか考える必要があるかどうかわかりませんが。ただ、何かが体に言いと聞いたら、そればかり取る人がいるらしいので、それが良くないらしいですね。それと、サプリメントも、体に害がある可能性があると聞いたこともあります。ビタミンCやEなどは体に良いものだけど、サプリメントなどでへたに取ると、取り過ぎになるだけでなく、自然にはありえない急激な濃度が悪影響を与える場合もあるらしいですね。
> 日本だけでなく、世界で捨てるものなどを交換、または有効利用できると相
> 当地球は助かるのではないでしょうかね。
そうですね。ただ、元々どうしてそんなに捨てるものが出るのかも見直してみる必要もあるのかもしれませんね。まだ使えるのに、新しいものを買いたくなり、古いものは捨てるような社会になってしまっただけなのかもしれませんね。そのようにして、皆が買い換えるから、それらを作ったり売っている会社が儲かって、社会が成り立っているところもあるので、これも複雑な問題なのでしょうね。結果的に、豊かな国は新品を使って、貧しい国は豊な国にお下がりを使う世界になったということですかね。
> 先進国も、無駄なものが多い気がしますし、その無駄な労力を開発国へ提供
> できたら、相手国も助かると思います。
ODAが建前上はそのような役割もしているようですね。現在では日本ではあまり仕事がない業界や会社が、日本政府が発展途上国にODAを出して、それが回って来て、仕事がある日本の会社が多いようですね。いわゆる、裏ではひも付きODAとか呼ばれているもののようですね。また、ODAやその他色々な援助をして、国際社会での自国の評判を良くして優位な立場に立とうとしている国も多いようですし。ODAなどの援助をしても、発展途上国の一部の人間と先進国の一部の会社だけ儲かって、貧しい人はいつまでも貧しいことには変わらないということですかね。世の中裏が多いようで、複雑のようですね。
> 確かに、あの丸い形の焼き物には、やっぱりタコが入っていなくてはいけな
> いと思いますね。例えば、たこ焼きをイカ焼きにしても、なんだかしっくり
> こないような気がしますね。
タコとイカは、似ているようにも思えますが、食感が全然違う食材ということですかね。国によっては、イカは食べても、タコは下手物として食べない人もいますね。
> またロンドンで爆発騒ぎがありましたね。エジプトやイラクでもありました
> し。
> こう頻発して起こると、日本でもありえない話ではないですよね。
> 日本は世界に比べてゴミ箱や自動販売機が多く、爆弾を仕掛けるには格好の
> 場所と聞いたことがります。いささか心配ですね。
確かに日本は、街中に自動販売機やゴミ箱が多いようですね。どんなに警備を厳重にしても、狙われたら防ぎようがないようですね。ロンドンも監視カメラがたくさんあるらしいですが、結局はやられたし、命がけでテロをやる人間にしてみれば、監視カメラなど何とも思わないかもしれませんね。
> ロンドンでの犯行ではリュックサックが使われていたということですが、リ
> ュックサック愛用者にとっては大きなお世話な話ですよね。
今回、ロンドンの警察が射殺してしまった人は、全くテロに関係ない人だったことがわかって騒ぎになっているようですね。身なりとか振る舞いだけで疑われると、それも困りますね。そのように色々な社会の不安や不満を駆り立てるのも、テロの狙いの1つかもしれませんね。2005年07月24日22時08分 返信するRE: 食べ物、その他
> 何かが体に言いと聞いたら、そればかり取る人がいるらしいので、
それが良くないらしいですね。
よく健康番組を放送した翌日には、特集された商品がスーパーなどから消えると聞きます。ココアや豆乳、この間は寒天が消えたそうです。メディアの力にしろ、それを健康だと思い込んでしまう人も怖いですね。
> サプリメントも、体に害がある可能性があると聞いたこともあります。
> ビタミンCやEなどは体に良いものだけど、サプリメントなどでへたに取ると、
> 取り過ぎになるだけでなく、自然にはありえない急激な濃度が
> 悪影響を与える場合もあるらしいですね。
サプリメントも簡易に取り込めるので、結構過剰摂取しやすそうですね。もともと足りない栄養素をバランスよく補うためのものが、特定の栄養素だけを摂取してしまうといった悪影響も確かにあるようですね。何事もきちんとバランスよく摂取することが望ましいんですね。
> ODAなどの援助をしても、発展途上国の一部の人間と
> 先進国の一部の会社だけ儲かって、貧しい人はいつまでも貧しいことには
> 変わらないということですかね。世の中裏が多いようで、複雑のようですね。
ODAの意味がわからなくなってきますね。結局は発展途上国の人々に自立して欲しいために、先進国が手取り足取り教えて、その恩恵をいただこうという考えなのでしょうかね。発展途上国は先進国に対して多額の借金があるとは聞きますが、そういう風にさせたのは結局植民地支配をしていた先進国なんですよね。
> ロンドンも監視カメラがたくさんあるらしいですが、結局はやられたし、
> 命がけでテロをやる人間にしてみれば、
> 監視カメラなど何とも思わないかもしれませんね。
監視カメラもたくさんあればるほど、解析が忙しそうですね。日本もこれを機に監視カメラを増やすそうですが、あまり期待はできませんね。「備えあれば憂いなし」とは行かない世の中ですね。
> そのように色々な社会の不安や不満を駆り立てるのも、
> テロの狙いの1つかもしれませんね。
情報化社会な現在では、デマなどを鵜呑みにしてしまうほどに不安に駆られる人々が多くなってきているようです。風の噂が広まって大変なことになったら、自分自身も抑制できなくなりそうですね。情報ももはやテロの道具の一つといっていいかもしれませんね。2005年08月01日14時34分 返信するRE: RE: 食べ物、その他
> よく健康番組を放送した翌日には、特集された商品がスーパーなどから消える
> と聞きます。ココアや豆乳、この間は寒天が消えたそうです。メディアの力に
> しろ、それを健康だと思い込んでしまう人も怖いですね。
確かに、そういうのはよく聞きますね。それに、食品でも製品でも、テレビ番組や雑誌などで取り上げてもらうように働きかける人たちがいるらしいですね。いろいろ裏がある世界のようですね。
> サプリメントも簡易に取り込めるので、結構過剰摂取しやすそうですね。もと
> もと足りない栄養素をバランスよく補うためのものが、特定の栄養素だけを摂
> 取してしまうといった悪影響も確かにあるようですね。何事もきちんとバラン
> スよく摂取することが望ましいんですね。
確かにそうですね。でも、結局自分の好きなものはたくさん食べて、嫌いなものはあまり食べないとなってしまいがちですね。
> ODAの意味がわからなくなってきますね。結局は発展途上国の人々に自立し
> て欲しいために、先進国が手取り足取り教えて、その恩恵をいただこうという
> 考えなのでしょうかね。発展途上国は先進国に対して多額の借金があるとは聞
> きますが、そういう風にさせたのは結局植民地支配をしていた先進国なんです
> よね。
ODAもいろいろ複雑のようですね。先進国でODAで仕事がある業界や会社は、発展途上国が自立してもらうと自分達の仕事がなくなってしまうようですし、それに、発展途上国の人たちにとっても特に必要がない事業をしているところもあるようですね。例えば立派な橋はできたけれど、それにつながる道路がないので結局そんな橋はいらなかったなど、発展途上国の人も見ていて、先進国は意味がないことをやっているのだろうと思えば、誰もそのような国の知恵を学ぶ気は起きないような気もします。
> 監視カメラもたくさんあればるほど、解析が忙しそうですね。日本もこれを機
> に監視カメラを増やすそうですが、あまり期待はできませんね。「備えあれば
> 憂いなし」とは行かない世の中ですね。
自分の命も惜しまないテロには監視カメラは通用しないかも知れませんね。監視カメラは軽犯罪などの取締りには有効なのかも知れませんね。
> 情報化社会な現在では、デマなどを鵜呑みにしてしまうほどに不安に駆られる
> 人々が多くなってきているようです。風の噂が広まって大変なことになったら、
> 自分自身も抑制できなくなりそうですね。情報ももはやテロの道具の一つとい
> っていいかもしれませんね。
確かにそうですね。恐怖を与えるデマを流されれば、それだけで、交通などいろいろな社会システムが止まってしまいますよね。2005年08月04日23時21分 返信するRE: RE: RE: 食べ物、その他
> 食品でも製品でも、テレビ番組や雑誌などで取り上げてもらうように
> 働きかける人たちがいるらしいですね。いろいろ裏がある世界のようですね。
たしかに、そういうことがあるみたいですね。
自分の商品を売りたいがために、メディアに登場させるだけで、売上が変わるみたいですね。一種の戦略かもしれませんが、難しい世界ですね。
> 発展途上国の人たちにとっても特に必要がない事業を
> しているところもあるようですね。
> 例えば立派な橋はできたけれど、それにつながる道路がないので
> 結局そんな橋はいらなかったなど、発展途上国の人も見ていて、
> 先進国は意味がないことをやっているのだろうと思えば、
> 誰もそのような国の知恵を学ぶ気は起きないような気もします。
そうですね。先進国のシステムをすべて取り入れようとしている結果なのでしょうね。順序があって成り立つわけであって、いきなりシステムを変えろといわれても適応しきれない部分が多いですしね。
橋に関しても、頑丈で立派な橋ができ、両端からの交通が便利になったと言えども、道自体が舗装されていなくて、数%しか向上していないというのが現実みたいですね。
> 恐怖を与えるデマを流されれば、それだけで、
> 交通などいろいろな社会システムが止まってしまいますよね。
日本でもテロといわれている地下鉄サリン事件でいろいろと言われてきましたからね。交通網も徹底的に備える必要があるでしょうね。
この間の東京を襲った震度5の地震では、一部の電車は1時間以内には復旧したのに、あるところでは5時間以上たっても復旧しないという問題が起きていたようです。なんでも土曜日だから人手が足りなく、点検に時間がかかったそうです。
これでは到底、テロ以前の問題ではないでしょうかね。2005年08月09日20時31分 返信するいろいろな問題など
> たしかに、そういうことがあるみたいですね。
> 自分の商品を売りたいがために、メディアに登場させるだけで、売上が変わ
> るみたいですね。一種の戦略かもしれませんが、難しい世界ですね。
そうですね。そのような戦略にのせられているだけでは、いけないようですね。健康に良いだの、何かに効くだの、雑誌などにも良く載っているようですね。そのような記事の裏には、どこかの輸入業者がいると聞いたことがあります。気をつけないと高いお金だけ払って、実は健康を害することさえあるようですね。結局最後は、自分のことは自分で守らないとならない世の中ということですかね。
> そうですね。先進国のシステムをすべて取り入れようとしている結果なので
> しょうね。順序があって成り立つわけであって、いきなりシステムを変えろ
> といわれても適応しきれない部分が多いですしね。
> 橋に関しても、頑丈で立派な橋ができ、両端からの交通が便利になったと言
> えども、道自体が舗装されていなくて、数%しか向上していないというのが
> 現実みたいですね。
この問題も、例えば、元々気候良くて、一年中特に何もしなくても自然に作物が取れて、何一つ不自由しないで暮らしていた人々もいたのに、その人たちの暮らしを原始的と決め付けて、先進国と同じような暮らしをしないとならないと決め付けているところもあるような気もします。例えば、自動車などが元々必要でないところに道路を整備して、自動車が走れる環境にして、自動車使うようにすることが本当に正しいのかどうか疑問のような気もします。確かにあるところは便利になっても、公害や環境破壊などの悪いことももたらすので、世界中がそのようにならなくても良いような気もします。
> 日本でもテロといわれている地下鉄サリン事件でいろいろと言われてきまし
> たからね。交通網も徹底的に備える必要があるでしょうね。
> この間の東京を襲った震度5の地震では、一部の電車は1時間以内には復旧し
> たのに、あるところでは5時間以上たっても復旧しないという問題が起きて
> いたようです。なんでも土曜日だから人手が足りなく、点検に時間がかかっ
> たそうです。
> これでは到底、テロ以前の問題ではないでしょうかね
そうですね。日本もテロの標的になる可能性があるので、備える必要があると思います。ただ、テロはすきを突いてくると思うので、へたに備えても、お金がかかったり、日常生活が不便になるだけで、テロに対しては防ぎようが無いのかもしれませんね。
地震などの天災には、ある程度は備えることができると思います。ただ、備えるためには、きちんと考えることが必要で、お金と人手もかかるので、実際に天災にあってから対策を立てるという後知恵になっているのが現実のようですね。2005年08月11日23時35分 返信するRE: いろいろな問題など
> 気をつけないと高いお金だけ払って、
> 実は健康を害することさえあるようですね。
> 結局最後は、
> 自分のことは自分で守らないとならない世の中ということですかね。
そうですね。自分の身は自分で。これは健康面だけではなく、安全面など、今はいろいろと自分のみに力を入れなければいけない世の中なんでしょうね。
情報技術が発達した今だからこそ、取捨選択も責任問題が出てきますね。
> 自動車などが元々必要でないところに道路を整備して、
> 自動車が走れる環境にして、
> 自動車使うようにすることが本当に正しいのかどうか疑問のような気もします。
> 確かにあるところは便利になっても、
> 公害や環境破壊などの悪いことももたらすので、
> 世界中がそのようにならなくても良いような気もします。
やはりどうしても最初は利便性が優先されているのでしょうかね。特に後発地域の場合は少しでも先進国に追いつこうとして、開発を急いでいるようですね。そのために環境よりもやはり利便性が優先されてしまっているようで、その点をやはり先進国が協力していかに環境破壊を抑えながら利便性を整えていかなければならないのではないでしょうかね。
> 地震などの天災には、ある程度は備えることができると思います。
> ただ、備えるためには、きちんと考えることが必要で、
> お金と人手もかかるので、実際に天災にあってから対策を立てるという
> 後知恵になっているのが現実のようですね。
そうですね、この間の地震を見ていても、なんだか対策ができているのかいないのか。新幹線なども何時間も閉じ込められたということで、やはり一番身近な災害の対策に力を入れたほうがいいのかもしれませんね。地震大国日本ならではの対策がやはり必要ですね。
2005年08月21日12時43分 返信する中/東欧に行ってきました
DJ tamaさん、
今までの話題とガラット変わりますが、この夏、私も中/東欧のプラハとブタペストとブラチスラバとウィーンとザルツブルクに行きました。やはり、いいところでした。ただ、雨に降られたことが何回かありました。
私は、現在、ヨーロッパの西、中、東はどこを境にしているか良くわかりません。昔は、資本主義と社会主義で分けていたようですが、それがなくなり、中欧と言う言葉ができたようにも思います。大昔はカトリック教と正教で分けていたようなときもあったようですね。これから、EUがどこまで拡大していくか面白いですね。2005年08月24日23時05分 返信するRE: あっ、うらやましい^^
MKさん、いつの間に。夏の中・東欧はいかがでしたか?
自分はまだ夏には行った事が無いのでものすごくうらやましい...。
> 雨に降られたことが何回かありました。
ということは、夏は雨が多いのですかね。
それともここ最近ニュースになっているヨーロッパの雨に出くわしたのでしょうか?ヨーロッパは今大荒れで、ドイツ南部などで大洪水が起きているそうです。
> ヨーロッパの西、中、東はどこを境にしているか良くわかりません。
> 昔は、資本主義と社会主義で分けていたようですが
たしかにそうですね。なんだか位置だけで区切られているような気がします。
しかも、EUもしだいに拡大され、ますます入り乱れてきているような気もします。
ヨーロッパといってもやはり国柄が出ていますしね。
オーストリアとハンガリーも隣同士ながら、まったく違う人種や様式ですし、なかなか不思議なものがあります。
MKさんの旅行記、楽しみにしています!2005年08月27日16時23分 返信するRE: RE: あっ、うらやましい^^
> MKさん、いつの間に。夏の中・東欧はいかがでしたか?
> 自分はまだ夏には行った事が無いのでものすごくうらやましい...。
夏はやはり観光客が多かったですね。特にプラハは。早朝にまだ建物の入場が始らないときにプラハ城に行ったら、まだ人は少なかったですね。その後どんどん増えてきたという感じでした。ウィーンのシェ−ンブルン宮殿の庭園も早朝に行ったらまだ人は少なかったですね。あと、思ったよりも暑くはありませんでした。多分天気のせいと思いました。以前8月にドイツに、別の年の8月に北欧に行ったときは、暑い思いをしたことを覚えていますが、そのときは異常気象気味だったためかもしれません。
> ということは、夏は雨が多いのですかね。
> それともここ最近ニュースになっているヨーロッパの雨に出くわしたのでし
> ょうか?ヨーロッパは今大荒れで、ドイツ南部などで大洪水が起きているそ
> うです。
私が行ったときは、幸い洪水になるほどは雨は降っていませんでした。ただ、ブタペストとザルツブルクで結構雨が降っていましたね。時々は雨はあがったりしていましたが。
ニュースなどによるとスイスのベルンも洪水になったそうですね。私は今年の5月にベルンに行きました。ベルンのアーレ川は街の中心よりもかなり低いところを流れていたと思いました。あれが街の中心まで洪水になるとは、恐ろしいことと思います。
> オーストリアとハンガリーも隣同士ながら、まったく違う人種や様式です
> し、なかなか不思議なものがあります。
そうですね。隣同士でも違いますね。それもヨーロッパの面白いところと思います。ハプスブルク家が繁栄していたときは、同じ国であったのにやはりそれぞれの個性が残ったようですね。
> MKさんの旅行記、楽しみにしています!
今、少しずつプラハの写真を載せているところです。今回はディジタル・カメラの予備バッテリーを2つで合計3つ持って行ったので、撮りたいだけ写真を撮ったので、整理して選ぶのが大変な状態になっています。とはいっても雨の中では写真が撮り難いので、その分取る枚数は減ったと思います。2005年08月27日23時21分 返信するRE: RE: RE: あっ、うらやましい^^
> 夏はやはり観光客が多かったですね。特にプラハは。
プラハは年がら年中観光客でいっぱいらしいですね。
自分がいったときも観光客だらけでまいりましたね。
> あと、思ったよりも暑くはありませんでした。多分天気のせいと思いました。
> 以前8月にドイツに、別の年の8月に北欧に行ったときは、
> 暑い思いをしたことを覚えていますが、
> そのときは異常気象気味だったためかもしれません。
> 私が行ったときは、幸い洪水になるほどは雨は降っていませんでした。
> ただ、ブタペストとザルツブルクで結構雨が降っていましたね。
> 時々は雨はあがったりしていましたが。
うらやましいです。過ごしやすかったんじゃないでしょうか?
雨がふると観光の足手まといになりますよね。
ただ、そこを逆手にとって、雨の似合う町として捕らえることができれば雨もまた邪魔にはなりませんね。
洪水になるほど雨が降らなくて、本当によかったですね。ニュースを見てると本当に深刻そうでした。
> ハプスブルク家が繁栄していたときは、同じ国であったのに
> やはりそれぞれの個性が残ったようですね。
そういえば、オーストリア=ハンガリー帝国という二重帝国だったことを思い出しました。世界史で学んだけれどもうる覚えですね。懐かしいなぁ、ハプスブルク家。
> 撮りたいだけ写真を撮ったので、整理して選ぶのが大変な状態になっています。> とはいっても雨の中では写真が撮り難いので、
> その分取る枚数は減ったと思います。
選ぶに迷うほど写真を撮るっていいことですよね。多ければ多いほど、その時の印象や思い出が瞬時によみがえってきますね。
結構な枚数が折れるところがやはりデジカメのいい点でしょうね。2005年09月03日22時24分 返信するRE: RE: RE: RE: あっ、うらやましい^^
> プラハは年がら年中観光客でいっぱいらしいですね。
> 自分がいったときも観光客だらけでまいりましたね。
プラハは西ヨーロッパからの観光客にもかなり人気があるようですね。ドイツは近いから勿論、イギリスやイタリアなどからも大勢観光で来ているようですね。何か古き良きヨーロッパが残っているのですかね。それと、ウィーンも結構イタリアからの観光客が多かったようでした。陸でつながっていると気軽に行けるのですかね。
> 雨がふると観光の足手まといになりますよね。
> ただ、そこを逆手にとって、雨の似合う町として捕らえることができれば雨
> もまた邪魔にはなりませんね。
確かにそうですね。ヨーロッパの多くの街並みは、雨の日も雨の日としての趣があるように思います。それに、晴天だとディジタル・カメラでも完全に逆光になると建物などが暗くなってしまうので撮り難いけれど、雨の日はそういうことを気にしなくて良い面がありますね。ただ、雨の中を傘をさしながら撮影するのは大変ですね。雨上がりの曇くらいが、建物などの撮影にはある意味では良いように思います。
山や海岸や湖や川などの自然の風景は、やあり晴天で青い空のほうが綺麗に取れるし、イメージも良いようですね。
> そういえば、オーストリア=ハンガリー帝国という二重帝国だったことを思
> い出しました。世界史で学んだけれどもうる覚えですね。懐かしいなぁ、ハ
> プスブルク家。
一時は中東欧に君臨したハプスブルク家ですね。フランスのルイ16世に嫁いだマリー・アントワネットもハプスブルク家出身でしたね。政略結婚で栄えた皇室であったらしいですね。
> 選ぶに迷うほど写真を撮るっていいことですよね。多ければ多いほど、その
> 時の印象や思い出が瞬時によみがえってきますね。
> 結構な枚数が折れるところがやはりデジカメのいい点でしょうね。
そうですね。それがディジタル・カメラの良いところですね。ただ、たくさん写真を撮ったようでも、撮り忘れというか、後で撮っておけば良かったと思うものはありますね。2005年09月04日01時11分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: あっ、うらやましい^^
> プラハは西ヨーロッパからの観光客にもかなり人気があるようですね。
> ドイツは近いから勿論、
> イギリスやイタリアなどからも大勢観光で来ているようですね。
> 何か古き良きヨーロッパが残っているのですかね。
> それと、ウィーンも結構イタリアからの観光客が多かったようでした。
> 陸でつながっていると気軽に行けるのですかね。
そうですよね、ヨーロッパ諸国は陸でつながっているし、近いし。
やはり日本人の目から見るから、そう思うのかもしれませんね。
韓国や中国なども、日本人が観光で訪れていると、
外国人は「日本人が多い」と思うのかもしれませんね。
なにはともあれ、ヨーロッパ諸国の人々はヨーロッパをすぐに味わうことができてうらやましいです。
> 晴天だとディジタル・カメラでも完全に逆光になると建物などが
> 暗くなってしまうので撮り難いけれど、
> 雨の日はそういうことを気にしなくて良い面がありますね。
> ただ、雨の中を傘をさしながら撮影するのは大変ですね。
> 雨上がりの曇くらいが、建物などの撮影にはある意味では良いように思います。
確かに、晴れた日には逆光などをいちいち確認しなければいけないですしね。
雨の日は、建物の中は暗めになってしまいますね。
傘を放棄してまで撮るというのもやはり難しいですね。
雨上がり、そこに虹がかかっていたら多分一番のベストショットですね。
> 一時は中東欧に君臨したハプスブルク家ですね。
> フランスのルイ16世に嫁いだマリー・アントワネットも
> ハプスブルク家出身でしたね。政略結婚で栄えた皇室であったらしいですね。
おぉ、さすがはMKさん、知識が豊富でいらっしゃる。
有名なマリー・アントワネットがハプスブルクの出身でしたか。
確かわがまま王妃でしたよね?
食糧危機のときに「パンが無ければケーキがある」とかいったような。
それに怒った民衆がパンを求めてデモをしたんでしたよね?
もう一度世界史をやりたくなってきましたね。
学ぶことで、その知識を確かめながら観光するととても面白いでしょうね。
2005年09月13日13時44分 返信するヨーロッパ、ディジタル・カメラなど
> なにはともあれ、ヨーロッパ諸国の人々はヨーロッパをすぐに味わうことがで
> きてうらやましいです。
そうですね。それに、EUでシェンゲン条約に加盟している国々ならパスポートのチェックもなく移動できるのでいいですね。ただ、チェコやハンガリーなどは、EUに加盟たけれどもシェンゲン条約にはまだ加盟していないようで、パスポートのチェックがあるようですね。それらの国々も将来、シェンゲン条約加盟して、ユーロを採用するようになれば、ヨーロッパは1つの国のようになってしまうのですね。
> 確かに、晴れた日には逆光などをいちいち確認しなければいけないですしね。
ディジタル・カメラだと、完全に逆光になっていなければそれなりに撮れるようですね。私の場合、完全に逆光で建物を撮ると建物が暗くなって、多分自動調整のせいと思いますが空も白くなってしまったことがよくありました。
> 雨の日は、建物の中は暗めになってしまいますね。
そうですね。フラッシュを使うと他の人からひんしゅくをかうし、また下手なところで光が反射して、肝心なものが暗くなることもありますよね。
> 傘を放棄してまで撮るというのもやはり難しいですね。
少々の雨なら、我慢して撮ることができても、どしゃ降りならちょっと撮る気にはならないですよね。
> 有名なマリー・アントワネットがハプスブルクの出身でしたか。
> 確かわがまま王妃でしたよね?
> 食糧危機のときに「パンが無ければケーキがある」とかいったような。
> それに怒った民衆がパンを求めてデモをしたんでしたよね?
彼女のそのような台詞はよく聞きますよね。ただ、マリー・アントワネットも自分が嫌いなルイ16世と無理矢理結婚させられて、挙句のはてには革命で処刑されて、気の毒なところもありますね。
ハプスブルク家のフランツ・ヨーゼフ1世に見初められて結婚したバイエルン王国出身のエリザベート皇后も、窮屈な宮廷生活と姑との不和などが辛かったらしいですね。挙句のはては、旅行先のスイスで無政府主義者に暗殺されてしまったようですね。2005年09月13日23時59分 返信するRE: ヨーロッパ、ディジタル・カメラなど
> EUでシェンゲン条約に加盟している国々ならパスポートのチェックもなく
> 移動できるのでいいですね。
そういえば、パスポートコントロールのところにEu加盟国の人の別口がありましたね。なんてうらやましいんでしょうか。あの長ったらしくわずらわしいパスポートコントロール・・・。
> ただ、チェコやハンガリーなどは、EUに加盟たけれども
> シェンゲン条約にはまだ加盟していないようで、
> パスポートのチェックがあるようですね。
> それらの国々も将来、シェンゲン条約加盟して、
> ユーロを採用するようになれば、
> ヨーロッパは1つの国のようになってしまうのですね。
経済的な面からみても、もう1つの国状態ですよね。ただ、やはり日本同様に地域格差が生まれ、大問題にはなりそうですね。
バランスよく経済発展を目指すことが出来るのであれば、1つの国になってもすごいことになりそうですね。
> フラッシュを使うと他の人からひんしゅくをかうし、
> また下手なところで光が反射して、肝心なものが暗くなることもありますよね。
わかります!何でフラッシュが?見たいなとき、ありますよね。
自分がフラッシュをたいてしまう場合でも、他人がフラッシュをたいた場合でも、
やはり気にしてしまいますよね。
あと、1点集中してフラッシュをたいても、周りが暗くなってしまい、、バランスが大変悪くなることもありますね。
フラッシュって、なかなか難しい機能ですよね。
> ただ、マリー・アントワネットも自分が嫌いなルイ16世と
> 無理矢理結婚させられて、挙句のはてには革命で処刑されて、
> 気の毒なところもありますね。
ほー、そんなことがあったんですか。もう少し勉強しなければ。
歴史の授業だと、どうしてもマリー・アントワネットはわがままだったという部分に焦点が当てられがちなので、もう少し背景を述べたうえで知る必要がありますね。
> ハプスブルク家のフランツ・ヨーゼフ1世に見初められて結婚した
> バイエルン王国出身のエリザベート皇后も、
> 窮屈な宮廷生活と姑との不和などが辛かったらしいですね。
> 挙句のはては、旅行先のスイスで無政府主義者に
> 暗殺されてしまったようですね。
中世ヨーロッパ時代はやはり血なまぐさいですよね。
特に王朝や家などが絡むと戦争まで発展したりしますよね。
イギリスの何朝か忘れましたが、途絶えて、
後を継ぐために2つの家が対立し、暗殺しあったという「ばら戦争」を思い出しました。2005年09月23日16時49分 返信するヨーロッパなど
> そういえば、パスポートコントロールのところにEu加盟国の人の別口があり
> ましたね。なんてうらやましいんでしょうか。あの長ったらしくわずらわしい
> パスポートコントロール・・・。
そうですね。大抵の国は自国民の入国は別口で早くできるようにしているようですが、EU加盟国はEU加盟国の国民は皆早くできるようにしているということのようですね。それも、EU加盟のメリットの1つですかね。
> 経済的な面からみても、もう1つの国状態ですよね。ただ、やはり日本同様に
> 地域格差が生まれ、大問題にはなりそうですね。
> バランスよく経済発展を目指すことが出来るのであれば、1つの国になっても
> すごいことになりそうですね。
1つの国のようになるには、まだまだ時間がかかりそうですね。まだユーロを導入していない国もあるし、ユーロを導入するにはいろいろ厳しい条件があるそうですね。しかも、確かドイツとフランスはユーロを導入後にその条件を満足しなくなったのに、脱退にはならないようですね。無論、ドイツとフランスが脱退させられたら、多分その時点でユーロは終わってしまうかも知れませんね。
それに、イギリスとフランスも、イラク戦争以外にも、EUの補助金の分配などで、いろいろ中が悪いところがあるようで、イギリスと首相とフランスの大統領は、EUの会議などで喧嘩するようですね。
> イギリスの何朝か忘れましたが、途絶えて、
> 後を継ぐために2つの家が対立し、暗殺しあったという「ばら戦争」を思い出> しました。
そういえば、そんな戦争もありましたね。イギリスで王位をめぐって、確か紋章が赤いバラの家と白いバラの家で争ったらしいですね。多分、どこの世界でも、そのような争いはありそうですね。2005年09月24日23時50分 返信するRE: ヨーロッパなど
> 大抵の国は自国民の入国は別口で早くできるようにしているようですが、
> EU加盟国はEU加盟国の国民は皆早くできるように
> しているということのようですね。それも、
> EU加盟のメリットの1つですかね。
その点、日本は日本人と外国人という単純区別なので、日本人にとっては帰国の際にスムーズに動けるかもしれませんね。その昔、成田では外国人を「エイリアン」と表示していたそうで、苦情がきたので「フォレイン・ピープル」に変わったそうです。
> まだユーロを導入していない国もあるし、
> ユーロを導入するにはいろいろ厳しい条件があるそうですね。
確かに、現時点で使っている通貨を替えましょう、と言われてすぐに定着するものでもないですしね。イタリアが万単位の「リラ」を使っていたのがユーロになるのも大変そうですがね。
その点、日本はお札の柄が変わるくらいですからね。対米にあわせて100円を1円単位にずらすとか言う案があったそうですが、変わったら相当混乱しそうですね。
> 無論、ドイツとフランスが脱退させられたら、
> 多分その時点でユーロは終わってしまうかも知れませんね。
そうですよね。2大国が去ったらユーロの結束力も随分と小さくなるでしょうね。EU諸国なのに通過をユーロにしていないイギリスや北欧などはその点、美味しい思いをしているような気がします。
> それに、イギリスとフランスも、イラク戦争以外にも、
> EUの補助金の分配などで、いろいろ中が悪いところがあるようで、
> イギリスの首相とフランスの大統領は、EUの会議などで喧嘩するようですね。
ブレアvsシラク。確かに、戦争に加担したイギリスの方が批判されるのが相当ですよね。フランスとドイツはあえてそれを避けたがために米英から批判されていますが、そもそも論から言えばやはり米英が批判されるべく行為をしたことを正当化しているところに問題がありますね。
2005年10月02日16時15分 返信するRE: RE: ヨーロッパなど
> その昔、成田では外国人を「エイリアン」と表示していたそうで、苦情がきた
> ので「フォレイン・ピープル」に変わったそうです。
そうだとすれば、日本政府らしいということですかね。外国から苦情が来ると変えるという自主性のなさ。外国からすればとりあえず日本を叩いておけばよいと思われて、なめられる原因になっているようにも思えます。「エイリアン」"alien" という英語は、以前は確かアメリカの国際空港の入国のところにも "alien" と言う表示があったのを見たことがあります。ロサンジェルス空港だったと思います。そのとき、私も "alien" と言う単語を普通に外国から来た人に使ってよいのかなと思いました。辞書などによると "alien" には差別的な意味はないようで、"foreigner" と類似語のようですね。
そういえば、日本語でも「外人」というと差別用語になるとか騒いでいて、「外国人」ということになっていますね。何故「外人」は差別用語になるのか良くわかりませんね。「外人」=「害人」と音が同じだから差別になるという冗談みないな説まであるようですね。外国から来た人を「外人」というと定義しておけば、差別でも何でもないと思いますね。例えば、外国製の車は「外車」ということが、何も外国製の車を差別しているわけではないのに、なぜ「外人」が差別用語になるのか良くわかりませんね。多分、誰かが勝手に差別用語にしてしまったようですね。大昔は、普通に「異人」と言ったようで、そのような言い方は、漢字の「異」の字からして、現在の感覚では差別しているような印象になりますが、「異人」と言っていた時代は何も差別のつもりで使っていたわけではないと思います。多分、それと同様に「外人」も元々は何も差別のつもりで使っていたわけではないと思います。
> その点、日本はお札の柄が変わるくらいですからね。対米にあわせて100円を
> 1円単位にずらすとか言う案があったそうですが、変わったら相当混乱しそう
> ですね。
もしそうなると、確かに混乱しそうですね。「銭」という単位が復活することになるのですかね。日本国内でも混乱しますが、日本のお金を外国に持っていって、そこで外国のお金に交換するときは、もっと混乱しそうですね。各国の両替所にきちんと連絡が行くのですかね。国によっては、末端の係りの人まで上手に連絡が行くのに時間がかかり、混乱しそうですね。
> EU諸国なのに通過をユーロにしていないイギリスや北欧などはその点、美味
> しい思いをしているような気がします。
そうなのかもしれませんね。通貨までEUにして自主性をなくすよりも、きちんと自分達の通貨を持っていたほうが、場合によってはよいのかもしれませんね。EUになれば、他の国のせいで自分の国の通貨が乱高下するかもしれませんね。ただ、いくらクレジットカードなどが発達したとはいえ、しょっちゅう国を移動する人にとっては不便なところがあるかもしれませんね。
> ブレアvsシラク。確かに、戦争に加担したイギリスの方が批判されるのが相
> 当ですよね。フランスとドイツはあえてそれを避けたがために米英から批判さ
> れていますが、そもそも論から言えばやはり米英が批判されるべく行為をした
> ことを正当化しているところに問題がありますね。
結局は、イラク戦争も、それらの国の一部の人の利権のために、なんだかんだ言って正当化しただけのようですね。今でもイラクで毎日何人の人が犠牲になっているか考えただけでも、よくわかりませんね。また、バリ島でもテロが起きたし、結局はテロも一部の勢力の支配欲や利権のために、宗教か何かを持ち出して、多分無邪気な若者などを洗脳してやらせていると思います。多分、人類は、大昔から、一部の人の利権や支配欲を満たすために、宗教を利用したり、適当に正義とかを持ち出して、結局は人殺しを正当化してきただけのように思います。多分、残念なことに、将来もそれはしばらく変わらないと思います。2005年10月04日00時38分 返信するRE: RE: RE: ヨーロッパなど
> 外国から苦情が来ると変えるという自主性のなさ。
> 外国からすればとりあえず日本を叩いておけばよいと思われて、
> なめられる原因になっているようにも思えます。
結局、某国の金魚のフンであり、某国からはお金をばら撒く国だと思われるんですよね〜。
> そういえば、日本語でも「外人」というと差別用語になるとか騒いでいて、
> 「外国人」ということになっていますね。
たしかに、「外人」って差別用語だと聞いた事があります。
どうなんでしょうね、「外人」=「外の人」では扱いが低いんでしょうかね。
より明確に「外国人」=「外の国の人」という風に表しているのかもしれませんね。
> 大昔は、普通に「異人」と言ったようで、そのような言い方は、
> 漢字の「異」の字からして、
> 現在の感覚では差別しているような印象になりますが、
> 「異人」と言っていた時代は何も差別のつもりで使っていた
> わけではないと思います。
「異人」=「異なる人」、「人間とは違った人」のように思われるのかもしれませんね。「異人」もあまり最近では聞きませんね。「異邦人」は聞きますがね(歌ですが。)それと、「異人」と聞くとやはり「赤い靴」ですかね。女の子は結局横浜から異人さんと一緒に外国へ行ってしまったんですよね。
> 「銭」という単位が復活することになるのですかね。
今の時代、「銭」って為替市場ぐらいでしか聞きませんよね。しかも、なぜ「銭」が使われるのかもよくわかりません(経済知識が無いだけですが)。
> 日本国内でも混乱しますが、日本のお金を外国に持っていって、
> そこで外国のお金に交換するときは、もっと混乱しそうですね。
現段階でも、レート計算で頭が混乱しますよね。
どこへ行ってもやはり日本円で換算してしまうものだし、日本のものと比べてしまいますよね。○○は物価が高いとか、○○は安いとか。やはり、お金は幾分か慎重に扱わないといけませんね。
> いくらクレジットカードなどが発達したとはいえ、
> しょっちゅう国を移動する人にとっては不便なところがあるかもしれませんね。
日本人からしてみると、いつでも移動できるのはうらやましい限りですけれどね(^^;)
たしかに、常に変動するレートに左右されるのは面倒ですね。
トルコもEUに加盟するか、審議に入ったようですが、ここで入ったらイスラム諸国とヨーロッパ諸国とのひと悶着が懸念されているようですね。
> バリ島でもテロが起きたし、
> 結局はテロも一部の勢力の支配欲や利権のために、宗教か何かを持ち出して、
> 多分無邪気な若者などを洗脳してやらせていると思います。
起きましたね、バリのテロの映像は驚きました。
どこまで宗教の教えを信じていけばいいのか、そもそも宗教の意味は?というのを考えさせられますね。自分の命と引き換えにまで、自身が真髄する宗教に身をささげることが最高の貢献、というマインドコントロールでもされているんでしょうかね。
すべてが悪い人ではないのに、ますますイスラムの人たちに悪いイメージが付いてしまって、かわいそうだと思います。2005年10月11日00時27分 返信するRE: RE: RE: RE: ヨーロッパなど
> 結局、某国の金魚のフンであり、某国からはお金をばら撒く国だと思われる
> んですよね〜。
残念ながら、そのような国なのですかね。経済的な規模では現在でも世界第2位の国が、世界第1位の国にぺこぺこ着いて行っているだけで自主性がないのは、他の国のまともな人が見れば不自然に見えるでしょうね。
> たしかに、「外人」って差別用語だと聞いた事があります。
> どうなんでしょうね、「外人」=「外の人」では扱いが低いんでしょうか
> ね。
> より明確に「外国人」=「外の国の人」という風に表しているのかもしれま
> せんね。
言葉には難しいところがあるようで、論理的には説明できない感覚的、感情的なものがあるのですかね。「外人」が外の人だから差別なら、「外国」という言葉も外の国だから他の国を差別していると言えなくもないと思います。そして、そのような外の国の人を「外国人」といっても、よそ者と言っていることには違いないとも思います。
> 「異人」=「異なる人」、「人間とは違った人」のように思われるのかもし
> れませんね。「異人」もあまり最近では聞きませんね。「異邦人」は聞きま
> すがね(歌ですが。)それと、「異人」と聞くとやはり「赤い靴」ですか
> ね。女の子は結局横浜から異人さんと一緒に外国へ行ってしまったんですよ
> ね。
童謡の「赤い靴」は、確か「異人さん」と言っていましたので、「さん」を付けると差別用語も、差別ではなくなるような気もします。同じように「外人さん」というと差別ではなくなるようにも思います。
> トルコもEUに加盟するか、審議に入ったようですが、ここで入ったらイスラ
> ム諸国とヨーロッパ諸国とのひと悶着が懸念されているようですね。
トルコのEU加盟の可能性の審議も複雑なようですね。フランスやドイツも、トルコが改革をすればEUに加入することは可能となるので、トルコ次第というような立場のようで、ストレートに反対という言葉は避けているようですね。各国の思惑がいろいろと交差して、面白くなりそうですね。ただ、トルコがEUに加盟することになっても、まだまだ遠い先のようですね。
EU諸国も現在となっては、イギリスやフランスのようにイスラム教徒がたくさん暮らしている国もいくつかあるようですね。確か以前フランスで、学校でイスラム教徒が頭から顔までかぶるフードを禁止して、いろいろと騒いでいたと思いました。
大昔は、スペインでもシチリア島でも、キリスト教の人々とイスラム教の人々も、それにユダヤ教の人々も仲良く平和に暮らしていた時代があったようですね。
大昔はイスラム世界のほうが西洋よりも文明が発達して、特に化学や医学などは、西洋もイスラム世界から学んだ時代があったようですね。それにオレンジ類もイスラム世界から西洋に伝わったフルーツだったようですね。
> 起きましたね、バリのテロの映像は驚きました。
> どこまで宗教の教えを信じていけばいいのか、そもそも宗教の意味は?とい
> うのを考えさせられますね。自分の命と引き換えにまで、自身が真髄する宗
> 教に身をささげることが最高の貢献、というマインドコントロールでもされ
> ているんでしょうかね。
> すべてが悪い人ではないのに、ますますイスラムの人たちに悪いイメージが
> 付いてしまって、かわいそうだと思います。
前のレスの続きのようになってしまいますが、宗教が違うから対立する理由は本来はないのに、一部の人間の利益と勢力拡大欲のために、他の宗教を悪と決め付けて、人々を洗脳しているだけのように思います。
宗教の意味は?というと難しそうですが、何か人々を支配したり、洗脳したりする道具として使われてきた面が多いように思えます。ローマ帝国も最初は国家支配か何かに都合が悪かったためかキリスト教をさんざん迫害しておいて、その後はキリスト教を取り入れて人々を支配するのに利用したようにも思えます。それを引き継いで、ヨーロッパ世界も皇帝や王がキリスト教を利用して、自分達の地位は神から任命されたようなことを言って、民衆を支配する1つの道具に使用していたようにも思います。
確かシェークスピアの時代のイギリスだったと思いますが、そのときのイギリスの国教となっていたキリスト教の宗派であったと思いますが、離婚を禁止していたのに、王が離婚したくなったので、離婚を正当化する宗派に国教を変えてしまって、離婚したようなことを聞いたことがあります。権力の都合で、宗教も変えることはできるようですね。2005年10月12日00時00分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: ヨーロッパなど
> 童謡の「赤い靴」は、確か「異人さん」と言っていましたので、
> 「さん」を付けると差別用語も、差別ではなくなるような気もします。
> 同じように「外人さん」というと差別ではなくなるようにも思います。
たった一言付け足すだけで、表現が柔らかくなる日本語って不思議ですね。
最近の日本語ブームも然り、やっぱりまずは自国の言葉をきちんと身につける必要がると思いました。
> 確か以前フランスで、学校でイスラム教徒が頭から顔までかぶる
> フードを禁止して、いろいろと騒いでいたと思いました。
そういう騒動がありましたね。
フランスでは人種差別だとイスラム教徒が訴えていましたね。
確かに、もはやイスラム圏の枠を飛び越えて、世界各国にイスラム教徒がいるわけですよね。
日本にも数はそこまで多くは無くとも、いるわけですし。
ただ、政治と宗教を結びつけるとやはりこんがらがってしまいますね。
> 確かシェークスピアの時代のイギリスだったと思いますが、
> そのときのイギリスの国教となっていたキリスト教の
> 宗派であったと思いますが、離婚を禁止していたのに、
> 王が離婚したくなったので、離婚を正当化する宗派に国教を変えてしまって、
> 離婚したようなことを聞いたことがあります。権力の都合で、
> 宗教も変えることはできるようですね。
ヘンリ8世ですね。ちょうどその周辺の本を読んでいましたので、わかります。
子孫を残すために、今いる妻と別れて(産んでもすぐに子供が病死してしまったそうで)、新しい妻を迎えようとしたものの、離婚が出来なかったそうですね。
それは、教皇と今の妻との血縁が関係しているようで、面目を保つために我慢していたそうですが、ヘンリ8世は教皇と断絶をし、自ら国教を作ったという話ですね。
こうなると、宗教って本当になんだろうなと思いました。
でも、ヨーロッパの教会などで十字を切っている人を見ると、かっこいいなぁと思ってしまいました。それは、日本人のほとんどの人が宗教に執着していないからなのでしょうかね。
実のところ、タイに行ってきました。
近いうちに旅行記をアップするので、見ていただければ光栄です。2005年10月21日15時19分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE: ヨーロッパなど
> フランスでは人種差別だとイスラム教徒が訴えていましたね。
> 確かに、もはやイスラム圏の枠を飛び越えて、世界各国にイスラム教徒がい
> るわけですよね。
> 日本にも数はそこまで多くは無くとも、いるわけですし。
確かに、イスラム教徒も世界中にいるようですね。日本国内にはまだ割合的に少ないほうのようですね。ただ、少しずつ増えているのかも知れませんね。
> ただ、政治と宗教を結びつけるとやはりこんがらがってしまいますね。
そうですね。結局、政治も宗教団体もそれぞれの思惑や利害が一致するから、結びつくようですね。
> ヘンリ8世ですね。ちょうどその周辺の本を読んでいましたので、わかります。
> 子孫を残すために、今いる妻と別れて(産んでもすぐに子供が病死してしま
> ったそうで)、新しい妻を迎えようとしたものの、離婚が出来なかったそう
> ですね。
> それは、教皇と今の妻との血縁が関係しているようで、面目を保つために我
慢
> していたそうですが、ヘンリ8世は教皇と断絶をし、自ら国教を作ったとい
> う話ですね。
> こうなると、宗教って本当になんだろうなと思いました。
DJ tama さんも詳しいですね。
確かにそのようなことがあれば、宗教とは何かわからなくなりますね。
イギリスでも、その後王権が変わるうちに、メアリー女王が熱心なカトリックのため、カトリック教に戻したりして色々騒動があって、その後エリザベス1世のときに教皇の権限を警戒してか、イギリス国教に戻したとか、いろいろな思惑があったらしいですね。
> でも、ヨーロッパの教会などで十字を切っている人を見ると、かっこいいなぁ
> と思ってしまいました。それは、日本人のほとんどの人が宗教に執着してい
> ないからなのでしょうかね。
確かにそういう面もありそうですね。ただ、聞く話によれば、ヨーロッパでも最近は、特に都市部では教会に通わない人が増えているようで、宗教に触れるのはいわゆる冠婚葬祭などのときくらいになっている人も多いらしいですね。それに比べてイスラム教徒は信仰熱心のようですね。
> 実のところ、タイに行ってきました。
> 近いうちに旅行記をアップするので、見ていただければ光栄です。
さきほど、旅行記その1を拝見しました。大きく薄い仏像や黄金に輝く仏像も面白そうですね。スコールもすごそうですね。2005年10月23日23時50分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: ヨーロッパなど
> 確かに、イスラム教徒も世界中にいるようですね。
> 日本国内にはまだ割合的に少ないほうのようですね。
> ただ、少しずつ増えているのかも知れませんね。
上野公園には昔多かったようですがね・・・。
偽造テレカなどを売っていた印象が強いため、やはりイスラム圏の人々にいいイメージが無かったように思えます。
> イギリスでも、その後王権が変わるうちに、
> メアリー女王が熱心なカトリックのため、
> カトリック教に戻したりして色々騒動があって、
> その後エリザベス1世のときに教皇の権限を警戒してか、
> イギリス国教に戻したとか、いろいろな思惑があったらしいですね。
王権が変わるたびに奨励される宗教が変わると、その国に住む信者の人はとても困っていたことでしょうね。
ヨーロッパ全土で考えも、教皇の力とキリスト教の力はやはり大きかったと思います。
> ただ、聞く話によれば、ヨーロッパでも最近は、
> 特に都市部では教会に通わない人が増えているようで、宗教に触れるのは
> いわゆる冠婚葬祭などのときくらいになっている人も多いらしいですね。
宗教も一部、鈍化してっているのでしょうかね。
ただ、観光化されている教会では、やはり信仰心厚い人が多かったように思えます。やはり、由緒正しく、歴史のある教会は誰もが訪れたいと思うのでしょうね。
> さきほど、旅行記その1を拝見しました。
> 大きく薄い仏像や黄金に輝く仏像も面白そうですね。
> スコールもすごそうですね。
旅行記を見ていただいて、ありがとうございます。
この国も、信仰心厚い人が多かったです。仏像の前で長時間座っては、一生懸命に瞑想している人を多々見受けられました。
スコールはやはり東南アジア特有の天候でした。短時間で大量の雨を降らせては、その後からっと晴れて、今までの激しさがうそのように引きます。地元の人たちも分かっていることなので、休日の店などでは店先に土のうを積んで、水が入らないように予防策をとっていました。
やはり、夕立とスコールは違うものだと感じました。2005年10月28日14時57分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: ヨーロッパなど
> 上野公園には昔多かったようですがね・・・。
> 偽造テレカなどを売っていた印象が強いため、やはりイスラム圏の人々に
> いいイメージが無かったように思えます。
そのような印象を持っている人が多いと思います。全体の一部の人が特に目立つように悪いことをすると、全部が悪い印象をもたれることになる例ですかね。
> ヨーロッパ全土で考えも、教皇の力とキリスト教の力はやはり大きかったと
> 思います。
そうですね。キリスト教の力は大きかったようですね。そして、ヨーロッパが世界進出すると、世界中にキリスト教が伝わって、日本にも伝わってきましたね。日本は徹底的に迫害したようですが、影では根強く残っていて、隠れキリシタンのような言葉もできたようですね。
> ただ、観光化されている教会では、やはり信仰心厚い人が多かったように
> 思えます。やはり、由緒正しく、歴史のある教会は誰もが訪れたいと思うの
> でしょうね。
信者の人たちは、教会を訪問することが旅の第一目的なのですかね。信者の人たちは礼儀正しくするのが当然と思いますが、信者の人たちから見ると、信者ではない観光客はどのように見えるのですかね。神への冒涜と思うか、今の時代は仕方がないと思うのかどうなのですかね。
> この国も、信仰心厚い人が多かったです。仏像の前で長時間座っては、一生
> 懸命に瞑想している人を多々見受けられました。
タイも仏教国で信仰心が厚い人が多そうですね。
> スコールはやはり東南アジア特有の天候でした。短時間で大量の雨を降らせ
> ては、その後からっと晴れて、今までの激しさがうそのように引きます。
> 地元の人たちも分かっていることなので、休日の店などでは店先に土のうを
> 積んで、水が入らないように予防策をとっていました。
いつものことで絶対に来るものには、備えるようになるから被害はないのですかね。日本などのように台風などの場合は、天気予報で来ることはわかっても、いつものことではないので、備えを徹底するのは間に合わないのですかね。地震に対しては、備えたほうが良いとわかっていても、結局実感がわかないから真剣には備えないことになるのですかね。2005年11月01日00時13分 返信するRE: ヨーロッパなど
> キリスト教の力は大きかったようですね。そして、ヨーロッパが世界進出すると、世界中にキリスト教が伝わって、日本にも伝わってきましたね。
たしかに、大きく仏教やヒンドゥー教、イスラム教やユダヤ教以外の国ってキリスト教が盛んですよね。特に南米やアフリカなど、ヨーロッパの進出による影響がこのように表れているんですね。大航海時代のヨーロッパの影響力かうかがわれます。
日本に伝わってきた頃は確か江戸時代ですよね。
踏絵とか学校で習いましたが、今現在、日本にキリスト教があまり浸透していないのは、やはりこのときのキリスト教禁止の影響や、今現在の日本人の宗教に対する関心が低いからなんでしょうかね。
> 信者の人たちから見ると、信者ではない観光客はどのように見えるのですかね。
> 神への冒涜と思うか、今の時代は仕方がないと思うのかどうなのですかね。
そういえば、信者から見たら観光客はどのように思われているんでしょうね。
神聖なる教会を汚して!なんて思っているのでしょうかね。それとも、信仰心がなくても、教会に訪れていることはいいことと思ってくれているのでしょうかね。はたまた、見ていないのかも、なんて。
> 日本などのように台風などの場合は、天気予報で来ることはわかっても、
> いつものことではないので、備えを徹底するのは間に合わないのですかね。
> 地震に対しては、備えたほうが良いとわかっていても、
> 結局実感がわかないから真剣には備えないことになるのですかね。
そうですよね、毎回日本の災害って、その土地以外の人にとっては
他人事でしか思えないような気がします。
また、台風などは毎回同じようなことと思いがちで、たいした予防策などをとらない人が多いと思いますね。台風がきているのに、買い物に出かけたり(いわゆる普通のショッピング、非常食の会も見以外などの用で)、はたまた、サーファーたちの心をあおり、サーフィンする人もいますしね。
毎年言われているのに、雪が降ると東京は弱いですしね。判っているのに何もしていない事が多いように思えます。2005年11月06日13時46分 返信するキリスト教など
> たしかに、大きく仏教やヒンドゥー教、イスラム教やユダヤ教以外の国って
> キリスト教が盛んですよね。特に南米やアフリカなど、ヨーロッパの進出に
> よる影響がこのように表れているんですね。大航海時代のヨーロッパの影響
> 力かうかがわれます。
> 日本に伝わってきた頃は確か江戸時代ですよね。
> 踏絵とか学校で習いましたが、今現在、日本にキリスト教があまり浸透して
> いないのは、やはりこのときのキリスト教禁止の影響や、今現在の日本人の
> 宗教に対する関心が低いからなんでしょうかね。
日本に最初にキリスト教が伝えられたのは、室町時代の16世紀中期にイエズス会の宣教師フランシスコ・ザビエルが日本の現在の鹿児島県に来たときとされているようですね。鉄砲が伝来した時期と同じような時期のようですね。その後、織田信長はキリスト教を許可して保護したようですが、豊臣秀吉は禁止したようですね。そして、江戸時代には禁止して徹底的な迫害をしたようですね。やはり時の政権に都合が悪い宗教などは禁止され、迫害されたということですかね。
現在も日本では、キリスト教があまり浸透しないのは、日本人の宗教に対する関心が低いこともあると思いますが、結局は現在の社会のニーズにぴったりではないのかもしれませんね。それよりもいろいろな新興宗教のほうが現在の人々の心をつかむところがあるのかもしれませんね。ただ、いろいろ問題のある宗教もあると思いますが。
昔にキリスト教が浸透した国々では、教会を中心としたコミュニティの中で、各家の宗教として先祖代々から受け継がれてきたところが大きいのではないかと思います。それは、日本での仏教などと似たようなところがあると思います。ただ、キリスト教の信者のほうが信仰心が厚いところがあるのかもしれませんね。
> そうですよね、毎回日本の災害って、その土地以外の人にとっては
> 他人事でしか思えないような気がします。
> また、台風などは毎回同じようなことと思いがちで、たいした予防策などを
> とらない人が多いと思いますね。台風がきているのに、買い物に出かけたり
>(いわゆる普通のショッピング、非常食の会も見以外などの用で)、はたま
> た、サーファーたちの心をあおり、サーフィンする人もいますしね。
> 毎年言われているのに、雪が降ると東京は弱いですしね。判っているのに何
> もしていない事が多いように思えます。
確かにそうですね。台風や大雨が来ても警戒して特に何かの策を取ったりはあまりしませんね。そのため、洪水を起こすところは、また起こすようですし、土砂崩れなどを起こすところも、また起こすようですね。東京の雪の同じようなものですかね。1年に1回くらい来るか来ないかわからないものに対しては、あまり備えないということですかね。
ところで、フランスでは、大暴動が起こって、大変のようですね。差別感や貧富の差などの積もっていた不満が、あることをきっかけに大爆発したような感じのようですね。2005年11月06日23時41分 返信するRE: キリスト教など
> 現在も日本では、キリスト教があまり浸透しないのは、
> 日本人の宗教に対する関心が低いこともあると思いますが、
> 結局は現在の社会のニーズにぴったりではないのかもしれませんね。
> それよりもいろいろな新興宗教のほうが現在の人々の心を
> つかむところがあるのかもしれませんね。
> ただ、いろいろ問題のある宗教もあると思いますが。
日本で新興宗教がはやったのは、宗教法人のため、税金がかからないと聞いたことがありますが、本当なんでしょうか。
ただ、その手の新興宗教は「お金」を献上することによって、自分の身を守ってもらうというようなシステムに思えます。
それって、やはり一般的な主教とは違うような気がしますね。
お金を持っている日本人ならではのことだと思いました。
> 昔にキリスト教が浸透した国々では、教会を中心としたコミュニティの中で、
> 各家の宗教として先祖代々から受け継がれてきたところが
> 大きいのではないかと思います。
> それは、日本での仏教などと似たようなところがあると思います。
やはり、教会の役割って大きいですよね。
それに比べると、日本の寺はどちらかというと、こじんまりというか、あまり大衆を一度に相手にするような施設ではないと思います。
> 東京の雪の同じようなものですかね。
> 1年に1回くらい来るか来ないかわからないものに対しては、
> あまり備えないということですかね。
東京の場合って、対策を練ろうとも動かないし、一方、普通の生活者も、それに対して気をつけていないようなイメージがありますね。
雪の日に滑ってけがをする人が、お年より以外にも多いのは、やはり雪を甘く見ている傾向があると思います。
それに比べると、やはり雪の多い地方などの、生活から学ぶところが多いのではないでしょうかね。
> ところで、フランスでは、大暴動が起こって、大変のようですね。
> 差別感や貧富の差などの積もっていた不満が、
> あることをきっかけに大爆発したような感じのようですね。
そうですね。今回はアフリカ系の若者が感電死したことが発端だそうです。
それが、増える失業率に不満などを表した若者などの思いが重なり、大きくなったそうです。
フランスのイメージは華やかだというのはあくまでも、外部からのイメージに過ぎなかったみたいですね。
実際にフランスの中は、結構くすんでいるのかもしれませんね。
イスラム教のスカーフ問題もありましたしね。2005年11月08日13時15分 返信するRE: RE: キリスト教など
> 日本で新興宗教がはやったのは、宗教法人のため、税金がかからないと聞い
> たことがありますが、本当なんでしょうか。
確か、宗教団体が宗教活動で集めたお金は無税となっていて、宗教団体でも営利活動で得たお金には税金がかかるようになっていると思いました。
> ただ、その手の新興宗教は「お金」を献上することによって、自分の身を守
> ってもらうというようなシステムに思えます。
> それって、やはり一般的な主教とは違うような気がしますね。
> お金を持っている日本人ならではのことだと思いました。
その手の宗教団体もよくありがちですね。この種のことを誰でも見ることができるインタネットで書くのも問題かもしれませんが、名前を挙げなければ大丈夫と思いますので書きますが、この時代に非常に高価な宝石などの買うのは、その手の宗教団体だとある知人から聞きました。お金も巨額になるとかさばるけれども、かなり高価なダイヤモンドなどもサイズは小さいので隠すのに便利らしいですね。信者の方などには絶対にバレたくないくらいの巨額のお金を集めているということらしいですね。
> そうですね。今回はアフリカ系の若者が感電死したことが発端だそうです。
> それが、増える失業率に不満などを表した若者などの思いが重なり、大きく
> なったそうです。
> フランスのイメージは華やかだというのはあくまでも、外部からのイメージ
> に過ぎなかったみたいですね。
> 実際にフランスの中は、結構くすんでいるのかもしれませんね。
> イスラム教のスカーフ問題もありましたしね。
そのように、対外的なイメージはよいけれど、いろいろな社会問題を隠している国は多くありそうですね。それに、やはり貧富の差が大きくなったり、影では差別などがあったりすると社会不満がたまってどこかで爆発することがあるのかもしれませんね。2005年11月09日23時55分 返信するRE: RE: RE: キリスト教など
> 確か、宗教団体が宗教活動で集めたお金は無税となっていて、
> 宗教団体でも営利活動で得たお金には税金がかかるようになっていると
> 思いました。
なるほど、宗教活動でのお金は無税ですか。
だとしたら、お布施といいながらお金を巻き上げている宗教もあってもおかしくはないですね。でも、中に入ったらそういうことに気が付かないケースってあると思います。宗教って難しいですね。
> お金も巨額になるとかさばるけれども、
> かなり高価なダイヤモンドなどもサイズは小さいので隠すのに
> 便利らしいですね。
ダイヤモンドや金って意外な点だと思いますが、
この先、きっと希少価値が高まって、レートも高くなると思います。
そういう、地下産物系、特に宝石はやっぱり価値が高くなるのでしょうかね。
> それに、やはり貧富の差が大きくなったり、
> 影では差別などがあったりすると社会不満がたまって
> どこかで爆発することがあるのかもしれませんね。
そうですよね。やっぱり貧富の差って何処の国にもあると思いますが、
それを国自身が隠蔽している可能性もありますよね。
だから、外の国からは無いもわからない状況なので、こういう事件を通してはじめてわかることもあるんですよね。
ヨーロッパって華やかなイメージがありますが、結構階級や身分社会ですよね。2005年11月16日15時21分 返信するRE: RE: RE: RE: キリスト教など
> なるほど、宗教活動でのお金は無税ですか。
> だとしたら、お布施といいながらお金を巻き上げている宗教もあってもおか
> しくはないですね。でも、中に入ったらそういうことに気が付かないケース
> ってあると思います。宗教って難しいですね。
そうですね。そのような宗教団体も多いと思います。
キリスト教も、昔は免罪符と呼ばれるものを売って、それを買えば罪が許されるなどと言ってお金を儲けていたことあったらしいので、結局は宗教団体もお金という面はあるのですかね。
教会もチャリティなど恵まれない人々を助けることなどもしてきたので、良いことと悪いことをしてきたと言うことですかね。一方、現在は悪いことしかしない宗教団体を多そうですね。
それと、多くの宗教団体は、信者を増やすためにいろいろなことをやってきたようですね。宗教芸術も、如何に人々を感激させて宗教に入れ込む手段だったのかも知れませんよね。キリスト教の場合も、特に都市の中などに立てられたゴシック様式の教会は、大きさもあり、尖塔などの高さもあり、立派で人を圧倒させるところがありますよね。また、パイプオルガンのような音楽もすごいですよね。ヨーロッパのその時代の建築や芸術や音楽も、キリスト教のためにあったという面もありそうですね。それに、聖書などの文学的要素も含めると、まさに総合芸術作戦ですかね。
> ダイヤモンドや金って意外な点だと思いますが、
> この先、きっと希少価値が高まって、レートも高くなると思います。
> そういう、地下産物系、特に宝石はやっぱり価値が高くなるのでしょうかね。
よっぽど希少価値のある宝石類は高くなるかも知れませんね。ダイヤモンドでも小さいものは取れる国では結構取れるので、大して価値は上がらないか、下手すると下がる場合もあるるようですね。
> そうですよね。やっぱり貧富の差って何処の国にもあると思いますが、
> それを国自身が隠蔽している可能性もありますよね。
> だから、外の国からは無いもわからない状況なので、こういう事件を通して
> はじめてわかることもあるんですよね。
> ヨーロッパって華やかなイメージがありますが、結構階級や身分社会ですよね。
確かにそうですね。多分、日本が貧富の差が少ない珍しい国のようですね。幾つかの発展途上国でも、片方では飢えている人がいるかと思えば、桁外れの大金持ちがいるようですね。2005年11月23日23時44分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: キリスト教など
> キリスト教も、昔は免罪符と呼ばれるものを売って、
> それを買えば罪が許されるなどと言ってお金を儲けて
> いたことあったらしいので、結局は宗教団体もお金という面はあるのですかね。
ありましたねぇ、「免罪符」。
世界史を学んでいた自分にとっては懐かしいワードです。
結局は宗教とお金は少なからずつながっているということでしょうかね。
> 宗教芸術も、如何に人々を感激させて宗教に入れ込む手段だったのかも
> 知れませんよね。
> キリスト教の場合も、特に都市の中などに立てられたゴシック様式の教会は、
> 大きさもあり、尖塔などの高さもあり、
> 立派で人を圧倒させるところがありますよね。
確かにデザインを見せる手法で取り込んでいるのかも知れませんね。
宗教画を書いている人自身が、やはりその宗教に傾倒しているからこそ描ける作品なのかもしれません。その画家ならではの宗教観が絵に表れており、見る人を取り込む作用があるのかもしれませんね。
> また、パイプオルガンのような音楽もすごいですよね。
> ヨーロッパのその時代の建築や芸術や音楽も、
> キリスト教のためにあったという面もありそうですね。
教会で聖歌を聞いたときはすごく感動しました。
確かに聖歌もキリストを讃えるような歌だし、そういう部分で宗教と色々なものが絡んでくるんですね。
ただ、日本人の目から見ると、西洋などの宗教は「芸術的」な観点で見えてしまうのもすごいですよね。
2005年11月29日14時53分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE: キリスト教など
> ありましたねぇ、「免罪符」。
> 世界史を学んでいた自分にとっては懐かしいワードです。
> 結局は宗教とお金は少なからずつながっているということでしょうかね。
そうですね。宗教とお金、宗教と政治などいろいろとつながっているようですね。西洋でも、皇帝や国王などは教会のもとで即位/戴冠していたようですね。
> 確かにデザインを見せる手法で取り込んでいるのかも知れませんね。
> 宗教画を書いている人自身が、やはりその宗教に傾倒しているからこそ描け
> る作品なのかもしれません。その画家ならではの宗教観が絵に表れており、
> 見る人を取り込む作用があるのかもしれませんね。
そのような才能のある芸術家を引き付ける魅力があったことも、ある意味ではすごかったのかもしれませんね。
> 教会で聖歌を聞いたときはすごく感動しました。
> 確かに聖歌もキリストを讃えるような歌だし、そういう部分で宗教と色々な
> ものが絡んでくるんですね。
> ただ、日本人の目から見ると、西洋などの宗教は「芸術的」な観点で見えて
> しまうのもすごいですよね。
そのような面もあるかもしれませんね。逆に外国人から見て日本の仏像や、寺院や、特に金閣寺などは、どのように見えるのかも面白そうですね。それに、その他の仏教国でもいろいろな仏教芸術があるようですね。宗教と芸術も結びついているようですね。結局、宗教が生活の一部になってしまっている社会があったということと、今でもあるということですかね。2005年11月30日23時56分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: キリスト教など
> 西洋でも、皇帝や国王などは教会のもとで即位/戴冠していたようですね。
教会はやはり高貴で聖なる場所なんですね。
戴冠式が行われた教会などは、やはり観光名所になるのもおかしくないですね。
例外というか、イギリス、チャールズ皇太子は戴冠式をウェールズにあるカナーヴォン城で行ったそうで、それは「Prince of Weals」だからだそうです。
そういえばイギリスも実は連合国なんですよね。
> そのような才能のある芸術家を引き付ける魅力があったことも、
> ある意味ではすごかったのかもしれませんね。
そうですね。当時からの力だけでなく、
後世にも多大な影響を与える芸術家はやはり、素晴らしいですよね。
> 逆に外国人から見て日本の仏像や、寺院や、特に金閣寺などは、
> どのように見えるのかも面白そうですね。
実に興味深いですよね。特に欧米からの外国人の方には、新鮮に見えるのかもしれませんね。
一方、近隣の外国人の人々は、寺院や歴史的建造物よりも日本の近代化やアミューズメント施設に興味があるそうですね。
> 結局、宗教が生活の一部になってしまっている社会があったということと、
> 今でもあるということですかね。
そうですね。特に三大宗教(キリスト、イスラム、仏でしたっけ?)とヒンドゥー教などの主要宗教は、広く伝わっている国では大きな役割を果たしているようですね。2005年12月06日00時33分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: キリスト教など
> 教会はやはり高貴で聖なる場所なんですね。
> 戴冠式が行われた教会などは、やはり観光名所になるのもおかしくないですね。
> 例外というか、イギリス、チャールズ皇太子は戴冠式をウェールズにあるカ
> ナーヴォン城で行ったそうで、それは「Prince of Weals」だからだそうです。
> そういえばイギリスも実は連合国なんですよね。
そうですね。"the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland" などという長い名前がありますね。普通は、"the United Kingdom" や略して "UK" と言うのが普通のようですが。
そして、例えば、うっかり間違ってスコットランド人に、イングランド人か聞くと、私はイングランド人ではないと主張して、機嫌を悪くする場合もあるようですね。人によっては数百年間くらいの恨みでもあるようですね。
それと、スペインもバスク地方は、スペインから独立したい人間が多いらしいですね。そのため、いろいろ暴動があるようですね。バスク地方は確かフランスにもまたがっているようですね。結局、現在の国家の仕組みも、力で支配されたようなところは、いつまでもギクシャクしたところがあるようですね。
> 実に興味深いですよね。特に欧米からの外国人の方には、新鮮に見えるのか
> もしれませんね。
> 一方、近隣の外国人の人々は、寺院や歴史的建造物よりも日本の近代化やア
> ミューズメント施設に興味があるそうですね。
近隣のアジア諸国からしてみれば、日本の歴史よりも自分達の歴史のほうが長いと思っているから、それほど関心はないのかもしれませんね。それに大して、アメリカ人などの多くは、日本の歴史的な建物やその他に関心がある人間が多いようですね。ヨーロッパ人も、歴史の長さは似たようなところもあると思いますが、珍しさか何かで関心がある人間が多いのかも知れませんね。
> そうですね。特に三大宗教(キリスト、イスラム、仏でしたっけ?)とヒン
> ドゥー教などの主要宗教は、広く伝わっている国では大きな役割を果たして
> いるようですね。
人口からすると世界でキリスト教が30%強で約3人に1人くらいがキリスト教のようですね。ただ、熱心なキリスト教徒となると実際はかなり少なくなるようですね。イスラム教は20%未満のようですね。仏教はそれらよりもかなり少なくなるようですね。ヒンドゥー教の人口のほうが仏教よりも多いらしいですね。最も人口の多い中国では、確か、表向きは無宗教の人間がほとんどのため、無宗教の人間も20%近くになるようですね。2005年12月07日23時59分 返信するRE: キリスト教など
> "the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland"
> などという長い名前がありますね。
> 普通は、"the United Kingdom" や略して "UK" と言うのが普通のようですが。
特に、世界の地理を学ぶ時などは必死になっていたと思います。
日本語表記だと「グレートブリテン、および北部アイルランド連合王国」。
えっ、どこがイギリス?と若いながらに思っていた頃が懐かしいです。
> 例えば、うっかり間違ってスコットランド人に、イングランド人か聞くと、
> 私はイングランド人ではないと主張して、
> 機嫌を悪くする場合もあるようですね。
> 人によっては数百年間くらいの恨みでもあるようですね。
そうですよね。いまだにサッカーのチームでもイングランドやスコットランド、ウェールズなど別れていますし、独立国意識があるんでしょうね。
となると、やはり“イギリス(English)”というよりかは“British(ブリティッシュ)”と言ったほうがいいのかもしれませんね。
> スペインもバスク地方は、スペインから独立したい人間が多いらしいですね。
> そのため、いろいろ暴動があるようですね。
> バスク地方は確かフランスにもまたがっているようですね。
ピレネー山脈の近くにある場所ですよね。
以前、スペインのテロでもバスクの独立を主張する人の犯行か?なんて言われていた記憶があります。
民族と国家の関係はやはり難しそうですね。
旧ユーゴスラビアもいい例ですね。
> 近隣のアジア諸国からしてみれば、
> 日本の歴史よりも自分達の歴史のほうが長いと思っているから、
> それほど関心はないのかもしれませんね。
たしかに、4,000年の歴史に日本はかないませんよね。
逆に、日本人のほうがその国に興味を覚えていますしね。
> アメリカ人などの多くは、
> 日本の歴史的な建物やその他に関心がある人間が多いようですね。
> ヨーロッパ人も、歴史の長さは似たようなところもあると思いますが、
> 珍しさか何かで関心がある人間が多いのかも知れませんね。
日本の歴史や文化などに惹かれる人が多く、諸外国での学校では日本語のクラスもあるらしいです。すごいですよね。やはり流暢に日本語を話す外国人の方を見ると、自分も語学を身につけなければと思う次第であります。
2005年12月09日14時17分 返信するいろいろ
> となると、やはり“イギリス(English)”というよりかは“British(ブリ
> ティッシュ)”と言ったほうがいいのかもしれませんね。
そうですね。その国を日本語で「イギリス」と呼ぶのがいけないのかもしれませんね。「イギリス」というと "England" と思ってしまうことのほうが多いかもしれませんね。
> 旧ユーゴスラビアもいい例ですね。
そして、旧ソビエト連邦、特に今のロシアもいろいろとあるようですね。その点、日本は平和なのかも知れませんね。
> 日本の歴史や文化などに惹かれる人が多く、諸外国での学校では日本語の
> クラスもあるらしいです。すごいですよね。やはり流暢に日本語を話す外国
> 人の方を見ると、自分も語学を身につけなければと思う次第であります。
確かにそうですね。日本も今は世界第2位の経済大国であるし、日本語が母国語の人口は、世界の人口比2%弱でも、世界で第8位になっているようですね。そう考えると、日本語を勉強する外国人が多くてもよいのかもしれませんね。ただ、将来、日本の人口が減少すると順位が落ちるかもしれませんね。2005年12月11日23時58分 返信するRE: いろいろ
> その国を日本語で「イギリス」と呼ぶのがいけないのかもしれませんね。
そうですね。ただ、なかなか言い換える方法もないですよね。
「United Kingdom」。連合王国とだけ言われても、???な状態ですしね。
> 「イギリス」というと "England" と思ってしまう
> ことのほうが多いかもしれませんね。
「イギリス」と聞かれると、やはりロンドンが一番先に思いつくと思います。
となると、やはりイギリスはイングランドのイメージが強いのではないでしょうかね。下手したら、北アイルランドはアイルランドと一緒になってしまうのかもしれませんね。その双方で、争いをしていたものの、今では停戦しているも要ですが。
そういえば、イギリス・ロンドンの目玉でもある二階建てバスの旧型が引退するようです。あのボンネット型の車両には愛嬌があったのですが、残念ですね。
整備や環境などに配慮した決断だそうです。
> 日本も今は世界第2位の経済大国であるし、日本語が母国語の人口は、
> 世界の人口比2%弱でも、世界で第8位になっているようですね。
へぇ〜そうなんですか?それはすごいですね。
たしかに、こんな島国に1億3,000万人も詰まっていると、そういう母体になるんですね。
> そう考えると、日本語を勉強する外国人が多くてもよいのかもしれませんね。
> ただ、将来、日本の人口が減少すると順位が落ちるかもしれませんね。
そうですよね。少子高齢化が進んでいる国としては、大変な問題だと思います。
やはり、子供を生みやすい環境にすることが大切なのではないでしょうかね。
ともなると、やはり福祉国家がいい手本とされて、税金が〜なんてことになってしまいますが。
でも、きちんと還元されるのであれば、高い税金でも払っていいと思います。
それが、日本では金に汚い政治家、というイメージが強いので、
税金も反対〜などということになるのでしょうかね。
2005年12月13日15時48分 返信するRE: RE: いろいろ
> そうですね。ただ、なかなか言い換える方法もないですよね。
> 「United Kingdom」。連合王国とだけ言われても、???な状態ですしね。
日本では「イギリス」か「英国」というのが普通で、確かに「連合王国」と言われてもピンと来ないですね。英語圏では、略して "UK" というのが主流のようですね。同じく英語圏で "US" と言うのが主流の国を、日本語で「合衆国」と言ってもピンと来ないですね。「アメリカ」か「米国」と言うのが普通のようですね。ただ「アメリカ」と言うと南北アメリカ大陸を指しているのか "US" を指しているのか、ややこしいこともありますね。国名で「アメリカ」と言えば "US" を指していることになるようですね。
> そういえば、イギリス・ロンドンの目玉でもある二階建てバスの旧型が引退
> するようです。あのボンネット型の車両には愛嬌があったのですが、残念で
> すね。
> 整備や環境などに配慮した決断だそうです。
そうですか。今の時代はイギリスでも環境第一ですか。私も以前ロンドンに行ったときに遊びで乗っておいて良かったです。旧型の二階建てバスは博物館行きになるのですかね。
> へぇ〜そうなんですか?それはすごいですね。
> たしかに、こんな島国に1億3,000万人も詰まっていると、そういう母体にな
> るんですね。
そうですね。それに、世界中の有名な観光地では、大抵日本語を話せる店員さんがいるホテルやお店やレストランがあったり、日本語の説明やパンフレットがあるのも、日本人がそれだけたくさん来るからですかね。しかし、そのうちに中国に追い抜かされてしまうのですかね。今でも観光地によっては追い抜かされているかもしれませんね。
> そうですよね。少子高齢化が進んでいる国としては、大変な問題だと思います。
> やはり、子供を生みやすい環境にすることが大切なのではないでしょうかね。
> ともなると、やはり福祉国家がいい手本とされて、税金が〜なんてことにな
> ってしまいますが。
子供を生み育てやすい環境という面では、日本は豊な国のグループの中では、非常に遅れているらしいですね。それは、人々の意識の問題のようですね。日本でも育児休暇の制度などは、ある程度法律も整備されたり、会社などによっては、きちんと制度化されているのに、取り難い雰囲気があるようですね。西ヨーロッパ地域、特に北欧では、育児休暇を取るのが当り前のようで、その間に仕事が止まったら止まったでいいようなところがあるらしいですね。一方、日本の場合は、職場に迷惑はかけられないという意識が強いのですかね。
確か、デンマークやスイスなどは、憲法で子供の成長を社会が支援する義務などがうたわれているらしいですね。一方、日本では憲法で自衛隊がどうのこうのの議論ばかりのようですね。人々の関心や意識の違いですかね。2005年12月17日23時06分 返信するRE: RE: RE: いろいろ
> 同じく英語圏で "US" と言うのが主流の国を、
> 日本語で「合衆国」と言ってもピンと来ないですね。
ほんと、全然ピンときませんね(笑)
やはりアメリカですね。
> ただ「アメリカ」と言うと南北アメリカ大陸を指しているのか
> "US" を指しているのか、ややこしいこともありますね。
> 国名で「アメリカ」と言えば "US" を指していることになるようですね。
そういえば、アルゼンチンやブラジルも「南“アメリカ”大陸」の国ですしね。
アメリカという枠組みは実は広いんですね。
「アメリカ」は、元々、探検家でもある「アメリゴ・ベスプッチ」によって発見され、名付けられたと思います。
> 私も以前ロンドンに行ったときに遊びで乗っておいて良かったです。
> 旧型の二階建てバスは博物館行きになるのですかね。
自分もロンドンに乗った際、やはり新型バスと鉢形雰囲気があって、好きでした。
バス停ではない場所で降りたりなど・・・。
旧型の一部は観光用として残されるほかは、無くなると聞きました。
でも、ロンドンの交通博物館に行けば出会えるかもしれませんね。
> 世界中の有名な観光地では、
> 大抵日本語を話せる店員さんがいるホテルやお店やレストランがあったり、
> 日本語の説明やパンフレットがあるのも、
> 日本人がそれだけたくさん来るからですかね。
確かに、よく日本語を喋る外国の方々を見ました。
それほど日本人に対する観光産業が充実していたということでしょうね。
ともなると、例えばヨーロッパのかたがたは今度は中国語を勉強するのでしょうかね。
失礼ですが、中国人の方を見ても日本語で話し掛けてくるような気がしますが。
まぁ、われわれ日本人も欧米の方を見てもこと細かく国別判断も出来ませんし、とりあえずは「英語」から始まりますよね。
> 子供を生み育てやすい環境という面では、日本は豊な国のグループの中では、
> 非常に遅れているらしいですね。それは、人々の意識の問題のようですね。
> 日本でも育児休暇の制度などは、ある程度法律も整備されたり、
> 会社などによっては、きちんと制度化されているのに、
> 取り難い雰囲気があるようですね。
よく聞く話ですよね。育児休暇が取り難い社会体制をまず変える必要がありますよね。北欧は確か、原則強制的に育児休暇が取らされると聞きましたが、やはり日本もそれくらいのゆとりを与える必要があると思います。
やはり意識の問題ですかね。
> 確か、デンマークやスイスなどは、憲法で
> 子供の成長を社会が支援する義務などがうたわれているらしいですね。
> 一方、日本では憲法で自衛隊がどうのこうのの議論ばかりのようですね。
やはり、日本は外ばかりのことを気にしているようですね。
中を見たとしても「税金」「税金」で、生活面を1くくりにしているように思います。
どうしても日本の政治家は金のイメージが強いし、庶民との感覚のずれがよく指摘されていますよね。
出生率が低い日本だからこそ、国を挙げて見直す必要が今あると思いました。2005年12月20日13時13分 返信するRE: RE: RE: RE: いろいろ
> 「アメリカ」は、元々、探検家でもある「アメリゴ・ベスプッチ」によって
> 発見され、名付けられたと思います。
確かそうでしたね。確かコロンブスが大航海時代の西洋人としては初めてアメリカ大陸を発見していながら、確か一生インドの外れかどこかと信じていたらしいですね。そして、アメリカ大陸が別の大陸であることを初めて発見した、アメリゴ・ベスプッチの名前から付けられたらしいですね。ただ、説によるともっと昔にノルマン人がアメリカ大陸を発見していたらしいですね。それよりももっと昔に、アメリカ原住民はユーラシア大陸からアメリカ大陸に渡っていたので、結局は、大航海時代の西洋人が勝手に後からやってきて自分達の名前を付けたということですかね。
> 確かに、よく日本語を喋る外国の方々を見ました。
> それほど日本人に対する観光産業が充実していたということでしょうね。
> ともなると、例えばヨーロッパのかたがたは今度は中国語を勉強するのでし
> ょうかね。
確かにそうなるかもしれませんね。世界で最も母国語にしている人が多いのは中国語だし、中国がさらに発展していけば、中国語がより重要な言語になってしまいそうですね。中国語の国連言語の一つにもなっていますし。
> 失礼ですが、中国人の方を見ても日本語で話し掛けてくるような気がしますが。
> まぁ、われわれ日本人も欧米の方を見てもこと細かく国別判断も出来ませんし、
> とりあえずは「英語」から始まりますよね。
確かに、東アジア人を見て、日本人や中国人か韓国人か区別するのは、他の人々に取っては難しそうですね。
> よく聞く話ですよね。育児休暇が取り難い社会体制をまず変える必要があり
> ますよね。北欧は確か、原則強制的に育児休暇が取らされると聞きました
> が、やはり日本もそれくらいのゆとりを与える必要があると思います。
> やはり意識の問題ですかね。
そうですね。日本は経済的に豊になっても、未だ発展途上の国々と変わらず、仕事最優先の感覚を持った人が多いようですね。社会や生活のバランスを考えて、暮らしやすい豊な社会や生活環境づくりという発想はなかなか出てこないのですかね。そのようなところは、西洋から学ぶことはまだまだ多いのかもしれませんね。勿論、EUの国々もいろいろ問題はありますが。
> 中を見たとしても「税金」「税金」で、生活面を1くくりにしているように
> 思います。
> どうしても日本の政治家は金のイメージが強いし、庶民との感覚のずれがよ
> く指摘されていますよね。
> 出生率が低い日本だからこそ、国を挙げて見直す必要が今あると思いました。
結局は、一部の人間の利益だけを追求する仕組みなっているようですね。それが加速すると、益々悪い社会になってしまうのですかね。今でも日本は確か年間3万人も自殺者がいるような社会になっていますよね。
結局、日本は民主主義を外国から押し付けられたようなところがあって、歴史上自分達の努力によって、王侯貴族に対抗したり、時には革命的なことをやって、庶民が民主主義を獲得したような西洋の国々とは異なり、民主主義に対する意識がない人が多すぎるということですかね。例えば、民オンブスマンのように、行政の不正や問題点を正すような制度も北欧から生まれたようですね。スイスも重要な法案などは国民の直接選挙決まるようですね。そのため、スイスはやっと国民の多数が賛成して国連に最近国連に加盟するようになってようですね。2005年12月22日23時44分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: いろいろ
> 確かコロンブスが大航海時代の西洋人としては初めてアメリカ大陸を
> 発見していながら、確か一生インドの外れかどこかと
> 信じていたらしいですね。
そうでしたよね。コロンブスが西インド諸島を発見して、
そこをずっとインドだと思い込んでいた情熱が、
根っからの探検家だなぁと伺わせますね。
でも、新大陸を発見するに至る手がかりとなったことは、
本当に大きなことですよね。
> 説によるともっと昔にノルマン人がアメリカ大陸を
> 発見していたらしいですね。
ほう、そういう説があるんですね、初耳です。
ノルマン人はものすごい行動範囲が広いですよね。
古くはゲルマン大移動のころから移動していて、
その名のごとく、北欧を中心に移動し、遠いところではぐるっと回って地中海諸島まで勢力を伸ばしていたという話です。
ともなると、アメリカ大陸までたどり着いていてもおかしくはないですよね。
> 世界で最も母国語にしている人が多いのは中国語だし、
> 中国がさらに発展していけば、中国語がより重要な
> 言語になってしまいそうですね。
6億人ですからね。
でも中国語って難しいんですよね、確か。
発音がとにかく難しいらしいし、北京語と広東語でも結構違うみたいです。
でも、中国の勢力はとどまることないし、学んでいても絶対に損はしない言語ですよね。でもやっぱり手がつけにくいなぁ・・・。
そういえば、インドも人口が多いし、急成長している国でもありますよね。
ともなると、ヒンドゥー語も勢力を伸ばすんでしょうかね?
こちらはかなり難しそうですね〜。
> 日本は経済的に豊になっても、未だ発展途上の国々と変わらず、
> 仕事最優先の感覚を持った人が多いようですね。
> 社会や生活のバランスを考えて、暮らしやすい豊な社会や
> 生活環境づくりという発想はなかなか出てこないのですかね。
そうですよね。日本人の考え方は、やはり仕事があるから生活が成り立つみたいな感覚で、イコールな関係の様な気がします。
その反面、欧米などでは仕事<生活、生活の一部に仕事があるというような感じで暮らしているというようなイメージがありますね。まぁ、あくまでイメージなんですが。
それでも、仕事のイメージが世界に比べると日本はきつきつで縛られているようなイメージをほとんどの人が持っていますよね。日本人は「ワーカホリック」という感じが根付いていますよね。
> 結局は、一部の人間の利益だけを追求する仕組みなっているようですね。
> それが加速すると、益々悪い社会になってしまうのですかね。
やはり、そこが資本主義社会の本質なのかもしれませんね。
みんながみんな上を目指すからこそ、仕事においてもいい摩擦が生じ、経済にしろ社会にしろ、上昇していくというような思いがあるのかもしれませんね。
> 今でも日本は確か年間3万人も自殺者がいるような
> 社会になっていますよね。
3万人って結構すごい数ですよね。
単純計算、月に2,500人、毎日100任は自殺している!ってことですよね。
これも色々な要因がありそうですね。
それと、日本の人口が始めて減少したと、一部では大きなニュースになっていますね。
今までは右肩上がりであがっていた人口も、
初めて出生率を死者数が上回り、純に減少したらしいです。
ともなると、やはり子供を産みやすい社会にする必要があるようですね。
> 民主主義に対する意識がない人が多すぎるということですかね。
> 例えば、民オンブスマンのように、行政の不正や問題点を
> 正すような制度も北欧から生まれたようですね。
> スイスも重要な法案などは国民の直接選挙決まるようですね。
確かに意識が低いのかもしれませんね。
政治かも、実は国民が選んでいながら、ひとまかせですからね。
政治に興味がない人が多いのもわかるような気がします。
政治の汚職で汚いイメージがついていたりと・・・。
今では政治がエンターテインメント化されていますし、違ったところに方向が向いてしまっているのかもしれませんね。
多分、国民の直接投票などの制度は生まれないかもしれませんが、
少なからずとも何かしら国民の意見を直に伝える必要はありますよね。2005年12月25日03時04分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE: いろいろ
> ほう、そういう説があるんですね、初耳です。
> ノルマン人はものすごい行動範囲が広いですよね。
> 古くはゲルマン大移動のころから移動していて、
> その名のごとく、北欧を中心に移動し、遠いところではぐるっと回って地中
> 海諸島まで勢力を伸ばしていたという話です。
> ともなると、アメリカ大陸までたどり着いていてもおかしくはないですよね。
そうですね。シチリア島と南イタリアも、ノルマン系の王国が栄えていたことがあったということですね。キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の人々が共栄した異文化の融合した国家であったらしいですね。
イギリスも11世紀にノルマンのウィリアム1世が政権を取ったこともありましたね。ロシア帝国も、元々は現在のウクライナのキエフを中心とした国家は、北欧系が作ったという説がありますね。世界を代表するヨーロッパの国々の成り立ちに北欧系が関わっていたようですね。
> 6億人ですからね。
> でも中国語って難しいんですよね、確か。
> 発音がとにかく難しいらしいし、北京語と広東語でも結構違うみたいです。
> でも、中国の勢力はとどまることないし、学んでいても絶対に損はしない言
> 語ですよね。でもやっぱり手がつけにくいなぁ・・・。
そうらしいですね。私もよくは知りませんが、中国語の発音は特殊らしいですね。
> そういえば、インドも人口が多いし、急成長している国でもありますよね。
> ともなると、ヒンドゥー語も勢力を伸ばすんでしょうかね?
> こちらはかなり難しそうですね〜。
確か英語のインドの公用語の1つにはなっているので、他国が関係するビジネス関係は英語が主流になりそうですね。ただ、多くの人が普段使う言葉はヒンドゥー語やその他の多くのインドの方言なのかもしれませんね。
> やはり、そこが資本主義社会の本質なのかもしれませんね。
> みんながみんな上を目指すからこそ、仕事においてもいい摩擦が生じ、経済
> にしろ社会にしろ、上昇していくというような思いがあるのかもしれませんね。
みんなが社会のルールを守って競争すれば、良い社会となるのかも知れませんが、実際は例のごとく、データなどのねつぞうなど、利益のために倫理に反すること行う人達が出てくるし、そのような人達が変に社会の一部を動かすようになるから、おかしなことになるのかもしれませんね。
> 確かに意識が低いのかもしれませんね。
> 政治かも、実は国民が選んでいながら、ひとまかせですからね。
> 政治に興味がない人が多いのもわかるような気がします。
> 政治の汚職で汚いイメージがついていたりと・・・。
> 今では政治がエンターテインメント化されていますし、違ったところに方向
> が向いてしまっているのかもしれませんね。
確かに、日本でも、政治がエンターテイメント化されているようですね。アメリカも、既に政治がエンターテイメント化されているから、今のカリフォルニア州のように、俳優出身の州知事などがよく出てくるようですね。昔のレーガン大統領も俳優出身でしたが。それでも、しっかりした優秀なアドバイザーなどがいれば、上手く行くかもしれませんね。それもいないとなると、どうなるかよくわかりませんね。2005年12月26日23時55分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: いろいろ
> シチリア島と南イタリアも、
> ノルマン系の王国が栄えていたことがあったということですね。
> キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の人々が共栄した
> 異文化の融合した国家であったらしいですね。
異文化融合国家って、独特の文化・文明を築きますよね。
スペインも、もともとキリスト教が布教していた中に、
イスラム国家が進入し、いまや世界遺産となったアルハンブラ宮殿が有名ですよね。
う〜ん、行ってみたい。
> 確か英語のインドの公用語の1つにはなっているので、
> 他国が関係するビジネス関係は英語が主流になりそうですね。
> ただ、多くの人が普段使う言葉はヒンドゥー語や
> その他の多くのインドの方言なのかもしれませんね。
そうですね。インドも大きく変化をしているようですね。
最近では「BRICs(ブリックス)」という言葉で、
それぞれブラジル、ロシア、インド、中国の国々が経済発展の勢いがいいとされているようです。
確かに、この4カ国は天然資源も豊かだし、まだまだ経済成長を見込める国ですよね。
> みんなが社会のルールを守って競争すれば、
> 良い社会となるのかも知れませんが、実際は例のごとく、
> データなどのねつぞうなど、利益のために倫理に反すること行う
> 人達が出てくるし、そのような人達が変に社会の一部を
> 動かすようになるから、おかしなことになるのかもしれませんね。
ある種、そのような人たちがいるから社会が成り立っているのでしょうかね。
平和と犯罪の均衡を保つことがなんだか現代社会なように思えます。
皮肉ですよね。
仕事にしてもなんにしろ、楽をすればするほど堕落していくような気がします。便利が本当にいいのか、だんだんわからない世の中ですね。
> アメリカも、既に政治がエンターテイメント化されているから、
> 今のカリフォルニア州のように、
> 俳優出身の州知事などがよく出てくるようですね。
> 昔のレーガン大統領も俳優出身でしたが。
やはりエンターテインメントの本場にはかないませんよね。
最初、カリフォルニアの知事に例の人が出馬表明をしたとき、
「この人大丈夫なのかな?」と思いました。
ある種、知名度と人気で乗り切ったようなところがあります。
最近では、死刑を強行執行したなどで支持率が下がっているようです。
日本も見習うところは見習って、見習わなくていいところはきちんと見習わないでほしいと思います。
次の総裁が誰になるのか、今から気になります。
2006年01月06日22時44分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: いろいろ
> 異文化融合国家って、独特の文化・文明を築きますよね。
> スペインも、もともとキリスト教が布教していた中に、
> イスラム国家が進入し、いまや世界遺産となったアルハンブラ宮殿が有名で
> すよね。
そうですね。それにスペインの都市にはユダヤ教徒も結構入ったらしいですね。その時代は、ヨーロッパの地中海沿岸に近いところでは、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教が共存していたということのようですね。確かイスラムの文明が、ギリシャ文明を取り入れて、化学や医学などが発達して、そのころは遅れていたヨーロッパに伝わったらしいですね。
それよりも以前に、ローマ時代が繁栄していたときも、シルクロードを通って中国やその他の東アジアの製品は、豊なローマ帝国の人々の間で人気があったらしいですね。
> 最近では「BRICs(ブリックス)」という言葉で、
> それぞれブラジル、ロシア、インド、中国の国々が経済発展の勢いがいいと
> されているようです。
> 確かに、この4カ国は天然資源も豊かだし、まだまだ経済成長を見込める国
> ですよね。
それらの4カ国は注目されていて、今後発展すると言われていますね。ただ、それぞれの国にそれぞれの問題があるようですね。確か、ブラジルは昔から可能性がある国と言われていたけれど、今まで期待通りに発展したことはなかったようですね。その中で中国が一番大きくなると言われているようですが、都市部と農村部の格差が大きくなって、ときどき不満を持った人々が暴動を起こすようですね。
> 仕事にしてもなんにしろ、楽をすればするほど堕落していくような気がしま
> す。便利が本当にいいのか、だんだんわからない世の中ですね。
そうですね。結局、豊で便利な社会で生まれて育ち、特に不自由することなければ、人間は堕落してしまうということですかね。最初から便利で恵まれていれば、自分の持っている能力を発揮する必要はないので、能力は退化する一方になってしまうということですかね。人間でも動物でも生物全般的に、本来生きていくために必要な能力が与えられていて、必要に応じて発揮するもので、不必要となった能力は退化して、最後には消えていってしまうということのようですね。そうかといって、今の社会は、今の便利さを放棄することはできないようですね。
> 日本も見習うところは見習って、見習わなくていいところはきちんと見習わ
> ないでほしいと思います。
確かにそれが大切ですよね。でも、良いところを見習うのは苦労することが多くても、悪いところを見習うのは楽というところが多いようですね。
> 次の総裁が誰になるのか、今から気になります。
アメリカでも、イギリスなどでも政党の競争があるけれども、日本は結局1つの政党の独占なので、競争がなく、透明性がないのが問題のようですね。ただ、競争があっても、目先のことや表面的な演説で騙される人々が多ければ、結局はダメということですかね。今度は、自民党の総裁も国民の意見が反映されるようにするようなことを言っているようですが、それもイメージだけで終わってしまうように思えます。2006年01月10日23時58分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: いろいろ
> それにスペインの都市にはユダヤ教徒も結構入ったらしいですね。
> その時代は、ヨーロッパの地中海沿岸に近いところでは、キリスト教、
> イスラム教、ユダヤ教が共存していたということのようですね。
スペインって奥が深い国ですねぇ。
イメージ的には熱いラテンな情熱の国というものですが、
歴史が厚いみたいですね。
あぁ、行ってみたい。
> それよりも以前に、ローマ時代が繁栄していたときも、
> シルクロードを通って中国やその他の東アジアの製品は、
> 豊なローマ帝国の人々の間で人気があったらしいですね。
やっぱりシルクロードの功績って大きいですよね。
山や砂漠があるにもかかわらず、いろいろなものや文化を伝えていますからね。
今現在だと、シルクロードの通っている中央アジアはまだまだ観光地化されていない分、とっても行きたくなりますね。
> 中国が一番大きくなると言われているようですが、
> 都市部と農村部の格差が大きくなって、
> ときどき不満を持った人々が暴動を起こすようですね。
聞いたことがあります、その話。
共産主義だけれども、資本主義に傾きつつある中国、のような感じで何かで伝えていました。
特に海側に面した都市の開発が著しく伸びていますね。
上海をはじめとし、高層ビルやマンションの建築ラッシュで相当経済効果が出ているようです。
その反面、農村部には設備投資から何までも見放しているようですね。
中国といえば、
香港ディズニーランドが相当苦戦しているようですね。
トップは左遷されるし、入場者数などを一切公表していないし。
このまま、上海ディズニーランドもオープンさせてしまうのでしょうかね。
> 最初から便利で恵まれていれば、
> 自分の持っている能力を発揮する必要はないので、
> 能力は退化する一方になってしまうということですかね。
ともなると、やはり最近の子供たちは便利な世の中の申し子といったところですよね。
生まれたときからパソコンや携帯電話がそろっている。
情報やエンターテインメントにあふれていて、本当に楽しそうです。
が、その反面、体力や知力の低下などが叫ばれており、
ほかの国々よりも、物事に対しての意識が低くなっていると指摘されていますね。
> 人間でも動物でも生物全般的に、本来生きていくために
> 必要な能力が与えられていて、必要に応じて発揮するもので、
> 不必要となった能力は退化して、
> 最後には消えていってしまうということのようですね。
> そうかといって、今の社会は、今の便利さを放棄することは
> できないようですね。
そうですよね。
今の便利さをなくすと、たぶん自分だけでなく日本の、いや先進国のほとんどの人たちが生活できないかもしれませんね。
それほど道具や物などに頼っていることがわかりますよね。
天災などが襲ってきたら、多分どうにもこうにも動けなくなるかもしれませんね。
あぁ、こわいですね。
> アメリカでも、イギリスなどでも政党の競争があるけれども、
> 日本は結局1つの政党の独占なので、競争がなく、
> 透明性がないのが問題のようですね。
そうですよね。あるにはあるものの、なんだか力というか勢いがまだまだ伝わってこないですよね。
何年か前も結構新党ブームがはやっていたのにもかかわらず、
結局はまとまっちゃったりしていましたからね。
あぁ、誰かさんの「太陽党」が懐かしいです。
まとまるならまとまるで、日本の銀行のように、それぞれ勢力を持ってほしいですよね。
不良債権はないとして。2006年01月12日22時09分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: いろいろ
> やっぱりシルクロードの功績って大きいですよね。
> 山や砂漠があるにもかかわらず、いろいろなものや文化を伝えていますからね。
> 今現在だと、シルクロードの通っている中央アジアはまだまだ観光地化され
> ていない分、とっても行きたくなりますね。
話によると「シルクロード」と言う言葉は、19世紀のドイツの地理学者が初めて "Seidenstrasse" という言葉を使って、それの英訳が "Silk Road" ということになったらしいですね。"Ferdinand von Richthofen" と言う人で、彼の "China" 「中国」の本でシルクロードと言う言葉が使われたらしいですね。
実際、シルクロードは、ユーラシア大陸の砂漠や草原を通っていた幾つかのルートがあったらしいですね。街や王国などを結ぶそれぞれの道がつないで行ったら、東洋と西洋を結んでいたということのようですね。そのルートで東洋と西洋の交易などが行われていたから、後でシルクロードと名づけられたということですかね。
ところで、ドイツ人は "strasse" と言う言葉を付けるのが好きなのですかね。ドイツの中にも、「ロマンティック街道」"Romantische Strasse" や、「メルヘン街道」"Maerchenstrasse" や、「古城街道」"Burgenstrasse" など、"strasse" と付けているが多いようですね。
> 聞いたことがあります、その話。
> 共産主義だけれども、資本主義に傾きつつある中国、のような感じで何かで
> 伝えていました。
> 特に海側に面した都市の開発が著しく伸びていますね。
> 上海をはじめとし、高層ビルやマンションの建築ラッシュで相当経済効果が
> 出ているようです。
> その反面、農村部には設備投資から何までも見放しているようですね。
聞いたことがありますが、中国の一部の役人が開発会社などから裏でお金を受け取って、農民を立ち退かせて、本来は農民に行くはずの立ち退きの補償などを役人がたくさん取ってしまうことがあるらしいですね。それも含めて、農民の不満があるようですね。
> 中国といえば、
> 香港ディズニーランドが相当苦戦しているようですね。
> トップは左遷されるし、入場者数などを一切公表していないし。
> このまま、上海ディズニーランドもオープンさせてしまうのでしょうかね。
アメリカの外に建てられたディズニー系のテーマパークで成功したのは東京ディズニーランドとディズニーシーで、ウォルト・ディズニー社が建てたものではないもので、ウォルト・ディズニー社が出資して建てたものは、ユーロディズニーにしてもあまり上手く行っていないようですね。
> ともなると、やはり最近の子供たちは便利な世の中の申し子といったところ
> ですよね。
> 生まれたときからパソコンや携帯電話がそろっている。
> 情報やエンターテインメントにあふれていて、本当に楽しそうです。
> が、その反面、体力や知力の低下などが叫ばれており、
> ほかの国々よりも、物事に対しての意識が低くなっていると指摘されていますね。
そのようですね。おまけに、話によると、実は携帯電話の出す高周波は脳に良くないという研究結果があるようですね。ただ、個人差があるようで、証明もできないから、そのようなことを知っている研究者も堂々と、世の中に訴えていないのが実体らしいですね。それによると、記憶力の低下を招くことと、人によっては脳癌を招くらしいですね。特に成長期の子供の脳への影響は大きいらしいですね。数十年経つと、結果が出て大騒ぎになる可能性があるのですかね。例えば、アスベストや、BSEなどのようなシナリオに近くなるのですかね。
未来は、へたをすると先進国の人間は、いろいろな面で能力低下して、現在ははほとんど文明の影響を受けていない地域にいる人間のほうが、能力的に上になり、逆転する可能性もあるのですかね。
> 今の便利さをなくすと、たぶん自分だけでなく日本の、いや先進国のほとん
> どの人たちが生活できないかもしれませんね。
> それほど道具や物などに頼っていることがわかりますよね。
場合によっては、各人は、便利さを捨てた生活に、最初は不便を感じるかもしれませんが、慣れていけばどうにかなるのかも知れませんね。それよりも、現在、そのような便利な世の中の消費経済に支えられている社会の仕組みが成り立たなくなってしまうのが大きいのですかね。
> そうですよね。あるにはあるものの、なんだか力というか勢いがまだまだ伝
> わってこないですよね。
> 何年か前も結構新党ブームがはやっていたのにもかかわらず、
> 結局はまとまっちゃったりしていましたからね。
> あぁ、誰かさんの「太陽党」が懐かしいです。
結局、今の与党も野党も、口先とイメージだけで奇麗ごとで飾ってはいても、裏ではどんなことをしているか国民には見えないのが実体ですかね。それと、今の野党がどんな政策を持っていて、国民のために何をしようとしているか見えないのが、最大の問題ですかね。結局、やっていることは次の選挙のための資金集めと票集めだけということですかね。2006年01月17日23時58分 返信するRE: いろいろ
> 話によると「シルクロード」と言う言葉は、
> 19世紀のドイツの地理学者が初めて "Seidenstrasse"
> という言葉を使って、それの英訳が "Silk Road" ということに
> なったらしいですね。
さすがはMKさん、学に富んでいてものすごく勉強になりました。
いやぁ、そのようなことはホントと初耳ですね。
学校の授業でも「絹を運んだ」くらいしか教えてもらいませんでしたからね。
> 実際、シルクロードは、ユーラシア大陸の砂漠や草原を通っていた
> 幾つかのルートがあったらしいですね。
> 街や王国などを結ぶそれぞれの道がつないで行ったら、
> 東洋と西洋を結んでいたということのようですね。
そうみたいですね。タクラマカン砂漠を大きく迂回したり、
天山山脈に沿ったようなルートがあったりと、いろいろあったようですね。
どちらにしろ、かなり過酷な旅を強いられたと思います。
> ところで、ドイツ人は "strasse" と言う言葉を
> 付けるのが好きなのですかね。
> ドイツの中にも、「ロマンティック街道」"Romantische Strasse" や、
> 「メルヘン街道」"Maerchenstrasse" や、
> 「古城街道」"Burgenstrasse" など、
> "strasse" と付けているが多いようですね。
そうですね。街を結んで線として辿ることが好きなのでしょうか。
その結んだ街街のイメージが、ロマンティックだったり、メルヘンチックだったり、はたまた古城が多かったりするんでしょうね。
なんだかドイツ国内だからこそできた名づけ方ですよね。
それとも、ドイツ人はそういう名づけが得意なのでしょうかね。
> アメリカの外に建てられたディズニー系のテーマパークで成功したのは
> 東京ディズニーランドとディズニーシーで、ウォルト・ディズニー社が
> 建てたものではないもので、ウォルト・ディズニー社が出資して
> 建てたものは、ユーロディズニーにしても
> あまり上手く行っていないようですね。
そういえば東京のディズニー・リゾートも、オリエンタルランドという会社が運営していましたね。しかも、そこの会社の大本は、京成電鉄なんですよね。
ユーロ・ディズニー・・・ありましたね。すっかり忘れられた存在になっていそうで、ちょっとどうなんでしょうか。撤退しても、ディズニー人気に影響が出そうですね。
> 話によると、実は携帯電話の出す高周波は脳に良くないという
> 研究結果があるようですね。
> ただ、個人差があるようで、> 証明もできないから、
> そのようなことを知っている研究者も堂々と、
> 世の中に訴えていないのが実体らしいですね。
たしかに、携帯電話って体に悪そうなイメージもあると思います。
電車の中で散々放送しているアナウンスもそうだし、電波が体に影響を与えていると思います。それでも、いつでもどこでも堂々と話をする人が多くて、ちょっと困ってしまいます。
携帯電話の普及によって、あまり「待つ」という行為が少なくなってきているように思えますね。
いつでもどこでもしゃべれるし、ツールとして、暇つぶしの道具に最適ですしね。
電車に乗っていても、ほとんどの人が携帯電話を手持ち無沙汰に握り締めては、何かしらやっている光景をよく目にします。
> それよりも、現在、そのような便利な世の中の消費経済に支えられている
> 社会の仕組みが成り立たなくなってしまうのが大きいのですかね。
そうですよね。大量消費社会ですからね。
何でもかんでも買ってしまえで済んでしまう世の中、ちょっと怖いです。
ものが溢れるご時世で、本当の「無駄」という言葉を改めて感じるときなのかもしれませんね。
2006年01月23日18時43分 返信するRE: RE: いろいろ
> そうみたいですね。タクラマカン砂漠を大きく迂回したり、
> 天山山脈に沿ったようなルートがあったりと、いろいろあったようですね。
> どちらにしろ、かなり過酷な旅を強いられたと思います。
そのようですね。中央アジアには、そのころ交易で栄えた街や王国が多くあったようですね。昔から交易を上手に行った国や民族が栄えたようですね。
> そうですね。街を結んで線として辿ることが好きなのでしょうか。
> その結んだ街街のイメージが、ロマンティックだったり、メルヘンチックだ
> ったり、はたまた古城が多かったりするんでしょうね。
「メルヘン街道」は、グリム童話で有名なグリム兄弟が生まれた街のハナウ (Hanau) のから、彼ら幼年期を過した街などと結んで、ブレーメン (Bremen) までの街道で、それらの街にグリム兄弟に関係がある博物館などあったり、各街でグリム童話に関係する祭りなどを行ったりしているようですね。私は時間の都合で途中までだけしか行きませんでしたが。
「ロマンティック街道」は、元々は中世の交易の道があったらしいですが、その名前自体は観光のために後で付けられたらしいですね。
> ユーロ・ディズニー・・・ありましたね。すっかり忘れられた存在になって
> いそうで、ちょっとどうなんでしょうか。撤退しても、ディズニー人気に影
> 響が出そうですね。
やはり、元々ヨーロッパの中世のお城をメルヘンティックにしたものを中心にしたようなところがあるディズニーのテーマパークが、本場のヨーロッパにあっても仕方がないのですかね。
元祖ディズニーランドがあるカリフォルニアにも、その隣にカリフォルニア・アドベンチャー (Disney California Adventure) を建てたようですが、人気はどうなのですかね?
> たしかに、携帯電話って体に悪そうなイメージもあると思います。
> 電車の中で散々放送しているアナウンスもそうだし、電波が体に影響を与え
> ていると思います。それでも、いつでもどこでも堂々と話をする人が多く
> て、ちょっと困ってしまいます。
> 携帯電話の普及によって、あまり「待つ」という行為が少なくなってきてい
> るように思えますね。
> いつでもどこでもしゃべれるし、ツールとして、暇つぶしの道具に最適です
> しね。
> 電車に乗っていても、ほとんどの人が携帯電話を手持ち無沙汰に握り締めて
> は、何かしらやっている光景をよく目にします。
確かにそうですね。どこにいても連絡が取れる便利さはありますが、人によってはどこにいても捕まって、連絡を取らないとならないというのがあって逆に迷惑ということもあるようですね。連絡を取らなくてもよいのは飛行機に乗っているときくらいですかね。そのうち、飛行機の中もインタネットが普及すると、どこでも連絡が取れるようになってしまうのですかね?
> そうですよね。大量消費社会ですからね。
> 何でもかんでも買ってしまえで済んでしまう世の中、ちょっと怖いです。
> ものが溢れるご時世で、本当の「無駄」という言葉を改めて感じるときなの
> かもしれませんね。
結局、先進国も産業が中心で、大量生産されるものを皆に押し付けているようなところもありそうですね。あれば便利なものも多いとは思いますが、なくても済んでいたものを、コマーシャルにイメージに乗せられて買って使うようになって、終いにはそれがないと考えられない生活になって、ライススタイルまで無理矢理変えさせられたようなところもありますかね?携帯電話などもその1つですかね。使う人が無駄なく上手に使えば、便利なのかもしれませんね。そうでないと、文明の奴隷になってしまうのですかね?2006年01月31日23時40分 返信するRE: RE: RE: いろいろ
> 中央アジアには、そのころ交易で栄えた街や王国が多く
> あったようですね。
> 昔から交易を上手に行った国や民族が栄えたようですね。
そうですね、独自の文化を築いたのも中央アジアの特徴のひとつだと思います。
なかなか行く機会も無いような地域なので、いけるときにぜひ行ってみたいですね。
> 「メルヘン街道」は、グリム童話で有名なグリム兄弟が
> 生まれた街のハナウ (Hanau) のから、彼ら幼年期を過した街などと
> 結んで、ブレーメン (Bremen) までの街道で、
> それらの街にグリム兄弟に関係がある博物館などあったり、
> 各街でグリム童話に関係する祭りなどを行ったりしているようですね。
なるほど。グリム=メルヘンの世界ですね。
生まれた町、育った町などがうまく結ぶ道び、観光名所になるのは素晴らしいことですね。
ブレーメンといえばやはり音楽隊ですよね。
やはり日本にはあまり無いことだと思います。
東海道や中山道はやはり交通の役割のほうが大きいですしね。
> 「ロマンティック街道」は、
> 元々は中世の交易の道があったらしいですが、
> その名前自体は観光のために後で付けられたらしいですね。
なるほど、ロマンティック街道はさしずめ東海道みたいな役割だったのですね。
でも、街道沿いに城などの観光名所があり、まさしく「ロマンティック」な雰囲気を放っていますよね。
ノイシュヴァンシュタイン城のふもとの町、ホーエンシュヴァンガウも街道沿いの町ですしね。
> 元祖ディズニーランドがあるカリフォルニアにも、
> その隣にカリフォルニア・アドベンチャー
> (Disney California Adventure) を建てたようですが、
> 人気はどうなのですかね?
自分は、カリフォルニアに行ったとき、両方行きましたよ。
「ディズニーランド」の方は、やはりディズニー作品を重点に置いたテーマパークで、大人から子供まで誰しもが楽しめる内容でした。
一方、「カリフォルニア・アドヴェンチャー」は、ディズニーという「会社」が経営している「遊園地」といった感じで、
あまり「ディズニー」といた雰囲気はありませんでした。
ジェットコースターに観覧車に、パノラマヴィジョンのアトラクションにと、ごくごく普通のアトラクションが揃っている感じでした。
> どこにいても連絡が取れる便利さはありますが、
> 人によってはどこにいても捕まって、
> 連絡を取らないとならないというのがあって
> 逆に迷惑ということもあるようですね。
そうですよね。不意を突かれたときに電話がかかってくると、驚きますし。
携帯電話が普及する前って、どんな連絡を取り合っていたんだろうと、ふと思い出したくなります。
普及する前は誰もが電車内で携帯電話を迷惑していませんでしたからね。
> 連絡を取らなくてもよいのは飛行機に乗っているときくらいですかね。
> そのうち、飛行機の中もインタネットが普及すると、
> どこでも連絡が取れるようになってしまうのですかね?
そうですね。ビジネスクラスなどはネットがつながる状況の航空会社が多いそうですね。
それにしても、日本人くらいだと思いますが、飛行機がついた瞬間にいち早く携帯電話を取り出して、メールをチェックしている姿を見ると、我ながら唖然としてしまいます。
> あれば便利なものも多いとは思いますが、なくても済んでいたものを、
> コマーシャルにイメージに乗せられて買って使うようになって、
> 終いにはそれがないと考えられない生活になって、
> ライススタイルまで無理矢理
> 変えさせられたようなところもありますかね?
多分あるのかもしれませんね。
現在の通信販売で扱っている商品などは、特に今の生活をさらに向上しようと進めているものだとは思いますが、そこまで必要不可欠なものを扱っているわけではありませんしね。
見るからに特定のターゲットに絞って、購入意欲をわかせようという作戦が見え見えな場合がありますよね。
ダイエット器具や健康食品から洗剤などなど。
そういったものを購入してしまうのは、便利さを求めている人間の性なのかもしれませんね。2006年02月05日00時12分 返信するRE: RE: RE: RE: いろいろ
> それにしても、日本人くらいだと思いますが、飛行機がついた瞬間にいち早く
> 携帯電話を取り出して、メールをチェックしている姿を見ると、我ながら唖然
> としてしまいます。
最近では携帯機器などが普及した国々では、飛行機がついたら直ぐに携帯電話やPDAなどでメールをチェックしたり送ったり、あるいはどこかに直ぐ電話する人々が多くなっているようですね。出張で仕事で移動しているのなら仕方が場合もあるかもしれませんし、プライベートでも家族とかに無事を連絡するならそれは良いことかもしれません。ただ、そのようなものが普及してしまった国々では、何かメールや携帯電話での連絡が生活の中心になってしまって、いつも気になるようになっているのですかね。
> 現在の通信販売で扱っている商品などは、特に今の生活をさらに向上しようと
> 進めているものだとは思いますが、そこまで必要不可欠なものを扱っているわ
> けではありませんしね。
> 見るからに特定のターゲットに絞って、購入意欲をわかせようという作戦が見
> え見えな場合がありますよね。
> ダイエット器具や健康食品から洗剤などなど。
> そういったものを購入してしまうのは、便利さを求めている人間の性なのかも
> しれませんね。
そうですね。それに通信販売の利用者の声などと言って載せているのも、聞くところによると作り話が結構あるらしいですね。最近もどこかの会社が指摘を受けて行政指導を受けたとか聞きましたね。そういうのが氷山の一角とすると、最近はますます何も信用できない時代になり、騙された人がバカという傾向が激しくなっているのですかね。
話は変わりますが、今世界中で、デンマークの新聞が以前にイスラム教の預言者の風刺漫画を載せて、その後に他のEUの国々も新聞に載せて、それが今はイスラム教の一部の人々と思いますが暴動を起していますね。普通に抗議するだけでは済まないようですね。何かあれば暴動のねたにしたい人がいるようで、駆り立てているようですね。多分裏で何か暴動などを仕掛けている人がいるようですね。今の時代はそのような仕掛けをする人はイスラム教の過激派の大物か、あるいはマネーゲーム関係者の可能性があるかもしれませんね。
暴動などが起きると、石油やその他のコモディティの価格変動や株価や通貨が動くからマネーゲームで稼いでいる人々の中で、大儲けする人がいるようですね。逆に損する人もいるようですが。最近、アメリカではある都市にいつ雪がどれだけ降るかということも金融商品になっているようで、マネーゲームの対象のようですね。昔からあったらしいですが、市役所などが雪の除去費用の急激な出費などのリスク分散のための一種の保険のようなものが金融商品になって市場で取引されるようになったらしいですね。2006年02月13日23時55分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: いろいろ
> 最近では携帯機器などが普及した国々では、飛行機がついたら
> 直ぐに携帯電話やPDAなどでメールをチェックしたり送ったり、
> あるいはどこかに直ぐ電話する人々が多くなっているようですね。
もしかしたら、これがもう当たり前の行為になってしまったのかもしれませんね。
周りから見るとちょっと興醒めてしまう時もあるけれども、
21世紀ならではの行動なのかもしれませんね。
> ただ、そのようなものが普及してしまった国々では、
> 何かメールや携帯電話での連絡が生活の中心になってしまって、
> いつも気になるようになっているのですかね。
いつでもどこでも束縛されている気分で、ちょっと疲れますね。メリットがあればデメリットもある。やっぱり裏と表は1つなんですよね。
> それに通信販売の利用者の声などと言って載せているのも、
> 聞くところによると作り話が結構あるらしいですね。
なんだか、利用者の声がまったくその人に合っていないような、
言わされているような感じがしますね。ダイエットのbefore/after写真も、
今の技術では簡単に作れてしまうらしいですね。
ともなると、やはりそういうものに頼らないのがいいのかもしれませんね。
> 最近はますます何も信用できない時代になり、
> 騙された人がバカという傾向が激しくなっているのですかね。
そうですよね。合法の範囲であれば、提供している側に非はなく、逆に利用者が使ったんだから自分で責任を取ってください、みたいになってしまいますよね。
通販商品だけでなく、一般の店の商品もよく吟味して買わなければなりませんね。
> デンマークの新聞が以前にイスラム教の預言者の風刺漫画を載せて、
> その後に他のEUの国々も新聞に載せて、
> それが今はイスラム教の一部の人々と思いますが暴動を起していますね。
大きな問題となっていますよね。なんだか、話によると、デンマークの新聞社が最初に風刺画を載せたのは去年の夏の話らしいです。そのときはあくまでもデンマーク国内だけでちょっとした議論になったと聞きました。
しかし、今年になって、改めてヨーロッパの大きな新聞社が風刺画を載せたことに、大きく反発したそうです。
しかも、そのヨーロッパの大きな新聞社はフランスにあるらしく、
フランスでのイスラム教問題と絡めて、問題が大きくなったと聞きます。
特にフランスでイスラム教のスカーフをめぐる問題がありましたが、それも再び再発しているらしいですね。
イスラム教徒にとっては、偶像崇拝(ムハンマドを絵や人形にすること)はタブー視とされていますが、キリスト教徒にとってはカソリックかプロテスタントか忘れてしまいましたが、偶像崇拝が認められていますよね。そういった宗教間の違いもこの事件を引き起こした理由の1つかもしれませんね。
> 今の時代はそのような仕掛けをする人はイスラム教の過激派の大物か、
> あるいはマネーゲーム関係者の可能性があるかもしれませんね。
確かに裏はありそうですよね。
国による問題ではなく、宗教による問題ですから、イスラム教徒の力は相当大きいと思います。
> 暴動などが起きると、石油やその他のコモディティの価格変動や
> 株価や通貨が動くからマネーゲームで稼いでいる人々の中で、
> 大儲けする人がいるようですね。逆に損する人もいるようですが。
やはりイスラム諸国と石油関連会社は切っても切れない関係ですよね。
ただ、石油もあと何十年かしたら無くなると言われていて、それに変わるエネルギーを今必死に研究していると聞きます。
石油がなくなったら、地球がどのように変わるかちょっと楽しみと不安が交さしますね。
2006年02月17日13時41分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE: いろいろ
> なんだか、利用者の声がまったくその人に合っていないような、
> 言わされているような感じがしますね。ダイエットのbefore/after写真も、
> 今の技術では簡単に作れてしまうらしいですね。
> ともなると、やはりそういうものに頼らないのがいいのかもしれませんね。
そのようですね。今の時代は、ディジタル写真で取った人を太らせたりやせさせたりは、フォト・エディタなどの素人が使えるソフトウェアでも簡単にできてしまうようですね。その他いろいろと写真の見かけを良くすることもできるようですね。
> そうですよね。合法の範囲であれば、提供している側に非はなく、逆に利用者
> が使ったんだから自分で責任を取ってください、みたいになってしまいますよね。
> 通販商品だけでなく、一般の店の商品もよく吟味して買わなければなりませんね。
そういう面もあるかもしれませんね。でも、この店なら安心、このサイトなら安心でサポートなども良いというのもあると思いますので、そのような安心したところから買うということもできるようですね。それでも、有名なサイトの偽サイトや紛らわしいのもあるようですので、気をつけないとならないようですね。
そのような偽や紛らわしいサイトも場合によっては法律に触れていると思いますし、また誇大広告も法律に触れているとは思いますが、結局騙されたら自分が損をするだけで、誰も救ってくれないようですね。日本は他の先進国に比べると消費者保護の制度が遅れているようですね。日本の場合は、法律違反をした業者を政府機関が処罰をすることはしますが、被害にあった消費者は、お金を取り戻すためには結局自分で裁判を起すしかないようなので、小さい金額などの場合は泣き寝入りになってしまうのが多いようですね。アメリカの各州やヨーロッパの多くの国々の場合は、政府機関が悪徳業者から不当に得たお金を取り上げて、被害者に戻す制度があるようですね。
日本も、きちんと悪徳業者などから不当に得たお金を取り上げて、被害者に戻すか、その他の基金にする制度を整えないと、今の時代は下手をすると日本がその種の犯罪天国になって、国際的な犯罪のターゲットになってしまうのですかね。そのような悪事をする側に取っては、たとえ刑事罰があってもそれが済めば、被害者が裁判に訴えられなければ、不当に得たお金が自分のものになるなら、きちんと政府が不当利益を取り上げる制度のある国と比べて、どちらでその種の犯罪を犯したほうが得かになってしまいそうですね。
> やはりイスラム諸国と石油関連会社は切っても切れない関係ですよね。
> ただ、石油もあと何十年かしたら無くなると言われていて、それに変わるエネ
> ルギーを今必死に研究していると聞きます。
> 石油がなくなったら、地球がどのように変わるかちょっと楽しみと不安が交さ
> しますね。
植物などから取れる確かバイオマスなどと呼ばれるものを利用するエネルギーなども研究されているようですね。木や作物の残りなどをアルコールに変換するなどして使うようですね。ただ、今はコストがかかるためにあまり実用化されていないようですね。将来、石油がなくなってきたり環境問題などの理由から、植物などのエネルギー利用も多くなるのですかね。
確かアメリカで自動車を普及させた有名なフォードさんも、最初は、とうもろこしや大豆などの植物をエネルギー源にする自動車を構想して、開発していたらしいですね。ただ、当時のアメリカで石油がたくさん出たおかげで、ガソリンのほうが安くなったから、結局ガソリン車になったようですね。それが、最近また植物をエネルギー源にする自動車も注目されるようになったのは、面白いですね。ただ、見方によっては人類が遠回りしただけなのかもしれませんね。2006年02月27日23時33分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: いろいろ
> その他いろいろと写真の見かけを良くすることもできるようですね。
なんでも、証明写真や就職用の写真など、写真屋が要望があれば画像編集して、顔のしみやしわなどを取り除くサービスもあるそうです。
これでは、ますます第一印象がわからなくなってきますね。
つまりは、会ってみなくちゃわからないってことになりますよね。
> 有名なサイトの偽サイトや紛らわしいのもあるようですので、
> 気をつけないとならないようですね。
そうですね。いわゆる「フィッシング詐欺」や「ワンクリック詐欺」が横行していますからね。
最近ではYahoo!に似たページを作って、クリックさせた人からお金を請求する、などといった犯罪もありましたしね。
明らかに違うものであればいいんですけれども、細かいところまで似たものだと、何気なくいつも使っていたらわからなくて、怖くなりますね。
> 結局騙されたら自分が損をするだけで、
> 誰も救ってくれないようですね。
> 被害にあった消費者は、お金を取り戻すためには結局自分で
> 裁判を起すしかないようなので、
> 小さい金額などの場合は泣き寝入りになってしまうのが多いようですね。
そうなんですよね。泣き寝入りして終わってしまう。
これは許せないことですが、サイバー関係の取り締まりは相当難しいようですね。
しかも、自分で裁判を起こすにしても、時間とお金がかかって、精神的にもきついみたいですね。
結局、自分自身がネットのマナーを身につけて、用心していくしかないんででしょうかね。
> 植物などから取れる確かバイオマスなどと呼ばれるものを
> 利用するエネルギーなども研究されているようですね。
> 木や作物の残りなどをアルコールに変換するなどして使うようですね。
> ただ、今はコストがかかるためにあまり実用化されていないようですね。
ほぉ、すごいですねぇ。
新しいエネルギーには期待してしまいますね。
ただ、原料が植物となると、環境破壊〜なんて声も上がってきそうですね。
当たらすいいエネルギーを作るにも、やっぱりコスト面がかかわってきますよね。
エネルギーだけでなく、新しいものはまずコストがかかって、しばらくしないと元が取れない方式ですからね。
時には我慢も必要ですね。
2006年03月04日21時48分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: いろいろ
> そうですね。いわゆる「フィッシング詐欺」や「ワンクリック詐欺」が横行して
> いますからね。
> 最近ではYahoo!に似たページを作って、クリックさせた人からお金を請求する、
> などといった犯罪もありましたしね。
> 明らかに違うものであればいいんですけれども、細かいところまで似たものだと、
> 何気なくいつも使っていたらわからなくて、怖くなりますね。
そうですね。それ以外にも、最近、「ウィニー」と言うファイル交換ソフトウェアで、警察をはじめ政府や、いろいろな会社の秘密情報が流出したとか騒いでいますよね。政府がみんなに、そのようなソフトウェアを使わないようにと呼びかける異常事態になっているようですね。
> 新しいエネルギーには期待してしまいますね。
> ただ、原料が植物となると、環境破壊〜なんて声も上がってきそうですね。
> 当たらすいいエネルギーを作るにも、やっぱりコスト面がかかわってきますよね。
> エネルギーだけでなく、新しいものはまずコストがかかって、しばらくしないと
> 元が取れない方式ですからね。
> 時には我慢も必要ですね。
エネルギー源はいろいろあるようですね。太陽が地球に降り注いでいるエネルギーの規模を考えると、それを何かの形で間接的使うことになるものが多いようですが、例えば、海を見ても、海流発電や、海面と海の深層の温度差を用いた発電など、幾つかの方式があるようですね。ただ、新しいものは研究開発と設備投資に膨大は費用がかかることとリスクがあるから、誰も簡単にはできないようですね。実現したら地下資源に頼ることもなく、河川をせき止めるなどもなく、太陽からのエネルギーを間接利用することになるので、日本のように海に囲まれた国には、良い発電方法になるのですかね。2006年03月17日00時07分 返信するRE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: いろいろ
> 最近、「ウィニー」と言うファイル交換ソフトウェアで、
> 警察をはじめ政府や、いろいろな会社の秘密情報が
> 流出したとか騒いでいますよね。
> 政府がみんなに、そのようなソフトウェアを使わないようにと
> 呼びかける異常事態になっているようですね。
最近、本当に情報流出が多いようですね。
そもそも「Winny」はファイルを交換するソフトなだけであって、たまたまウィルスを持ったファイルをもらうことで、パソコンがウィルス感染し、情報がネット上に流出するんだそうです。
「Winny」開発者は著作権違反ほう助かなんかで逮捕されてしまいましたしね。しかし、開発者曰く、「Winny」開発には違法性はまったくなく、結局は使う側に問題があるんだといっています。
確かにそうですよね。
違法なファイルを交換することで手に入ってしまうんだから、使うほうが本当は問題があるんですよね。
でも、結局こうやって簡単に違法ファイルが手に入ってしまう「Winny」にも問題がるような・・・。
この流出問題はしばらく続きそうですね。TBSやフジテレビまでの情報も流出したそうですし。
> 太陽が地球に降り注いでいるエネルギーの規模を考えると、
> それを何かの形で間接的使うことになるものが多いようですが、
> 例えば、海を見ても、海流発電や、海面と海の深層の
> 温度差を用いた発電など、幾つかの方式があるようですね。
やはり手っ取り早いのは自然をエネルギーにすることでしょうかね。
太陽光発電や風力発電、現在でもすでに活躍している発電力をもっと大掛かりにしたら、少しは助かるのではないでしょうかね。ただ、気まぐれな自然を相手にするのって結構大変ですよね。
> 河川をせき止めるなどもなく、太陽からのエネルギーを
> 間接利用することになるので、日本のように海に囲まれた国には、
> 良い発電方法になるのですかね。
石油や石炭などを外国に依存している日本だからこそ、そういった開発をやはり重視して欲しいですよね。
少しでも自給能力を高めていきながら、他国と良好な関係を築いていって欲しいと思います。
海に囲まれている日本という特長を生かした開発が進めば、原子力に頼らなくてもいいかもしれませんね。相当遠いような気がするけれど・・・。2006年03月19日20時36分 返信する -
はじめまして
DJtamaちゃん、はじめまして。
っていうか、訪問者歴に私の写真がよく現れているとは
思いますが・・。
勉強もしながら、ヨーロッパ、いろいろ楽しんでらっしゃるので
いつも、感心します。
それと、短歌並みに凝縮された各コメントにも
脱帽です。
ではでは。 -



