takaさんのクチコミ(2ページ)全217件
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投稿日 2012年05月25日
総合評価:4.0
新潟県佐渡市にある、佐渡国分寺跡に行ってきました。
741年、聖武天皇が各国(いまの都道府県と同じか、ちょっと狭い範囲)に国分寺と国分尼寺を造るよう命じました。
新潟県佐渡島も佐渡国として一つの国とされ、佐渡市にこれらが造られました。
いま、現地には建物は残っていなくて、柱の土台の石、礎石が残っています。
発掘調査では、金堂、塔、回廊、門など、大規模な寺跡が見つかっているらしい。
いまは公園になって、建物跡の場所を表示するなど、きれいに整備されています。
散策にどうぞ。- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月25日
総合評価:4.0
福島県白河市にある白河関跡に行ってきました。
白河関は、古代から東北地方への玄関口、都から通じる要衝の関があった場所です。
高校野球で、東北地方勢が勝ち進むと、
甲子園の優勝旗が白河の関を越えるか、と話題になりますね。
今も昔も、東北地方の入り口のシンボル的な存在です。
でも、古代の白河関はどこにあったのか、実はよく分かっていないらしい。
いま、白河関跡、といわれている場所は、候補地の一つとのことです。
江戸時代中頃、寛政の改革で知られる松平定信は、ここ白河藩主でした。
学問好きだった彼は、白河関の場所を研究し、この場所であろうと推定したそうです。
そんな由緒ある場所なんですね。
いまは、石碑と小高い高まりが残っています。- 旅行時期
- 2009年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月25日
総合評価:4.0
栃木県壬生町の壬生町立歴史民俗資料館に行ってきました。
ここは、かつての壬生城の跡地。資料館の敷地に土塁や濠が残ります。
資料館の前庭に、四角くくりぬかれた大きな板石があり、目を引きます。
これは、6世紀頃に造られた134mもある前方後円墳、吾妻古墳から運んだもの。
棺を納めた石の部屋、石室の入り口の石だそうです。
硬そうな石を、よくもまあ、きれいに刳りぬいたものです。
その大きさや手間から、豪族の力の大きさが偲ばれます。
壬生町には、大きな古墳がたくさんあります。
また、資料館の周辺には、城下町の風情が残っています。
歴史を大切にしている町なんですね。
資料館では、町の歴史を知ることができます。
周辺を含めて散策してみてはいかがでしょうか。- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年05月25日
総合評価:4.0
東谷山に行ってきました。
ここには、山の麓にフルーツパークと植物園があり、家族で楽しめます。
山登り散策もおすすめ。大人なら30分ほどで気楽に登れる山です。
山頂には、尾張戸神社という古い社があります。
この神社は、4世紀の古墳の上に立っています。
山の尾根づたいに歩くと、中社、南社という尾張戸神社の施設があり、
これらも全て4世紀頃の古墳とのことです。
4世紀の豪族の墓地だったんですね。
フルーツパークから、さらに坂を下りていくと、
115mもある、4世紀の前方後円墳、白鳥塚古墳があります。
果物と山登りと歴史の勉強がいっぺんにできます。
ハイキングがてら、いかがでしょうか。- 旅行時期
- 2010年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 施設の規模:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月25日
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:4.5
福岡県大野城市にある大野城に行ってきました。
城といっても、天守閣のある戦国、江戸時代の城ではなく、古代の城です。
7世紀後半に、中国の唐と朝鮮半島の新羅が日本に攻めてくるかもしれない、
という大変な危機があり、この城が造られたそうです。
唐と言えば、当時、世界最大・最強の帝国。攻めてこられたら大変です。
当時、日本は飛鳥時代。
大化の改新でおなじみの中大兄皇子たちが、日本各地に城やのろし台を造らせたそうです。
城は、とても急な斜面に高い石垣を造っており、石垣の一部が残っています。
飛鳥時代の石垣とは思えないほどの精巧な造りでした。
当時の人々の危機感が伝わってきますよ。
山の上ですが、近くまで車で行けます。- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年05月24日
総合評価:4.0
奈良県斑鳩町にある藤ノ木古墳に行ってきました。
6世紀後半に造られた円墳。丸い土盛りの豪族の墓です。
発掘調査で棺の中や周りから、豪華なお供え物、副葬品がたくさん出土して有名になりました。
いまは、古墳がきれいに整備され、棺のあった石の部屋、石室をのぞき込むことができます。
見どころは、国宝の豪華な副葬品。近くの展示館で見ることができます。
金ぴかの馬具やアクセサリーなど、きらびやかな副葬品に目を奪われます。
馬具は中国や朝鮮半島で出土しているものによく似ていて、
外国で作られたとも言われているそうです。
聖徳太子ゆかりの法隆寺のすぐそばです。
法隆寺についでに、こちらもどうぞ。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年05月24日
総合評価:4.0
高知県南国市の岡豊城に行ってきました。
急な山の上にある山城です。最初に造られた時期ははっきりしませんが、
戦国大名として、四国を制圧した長宗我部氏の居城として有名です。
いまは建物は残っておらず、石垣や空堀、土塁が残ります。
きれいに整備されて公園になっています。
山登りがてら、ちょうどいい運動になりますよ。
城がある山の麓には、高知県歴史民俗資料館があり、
高知県の歴史全体を知る事ができます。- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 1.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年05月24日
総合評価:4.0
高知県南国市にある土佐国分寺に行ってきました。
741年、聖武天皇が各国(いまの都道府県と同じか、ちょっと狭い範囲)に国分寺と国分尼寺を造るよう命じました。
高知県に当たる土佐国では、南国市にこれらが造られました。
国分寺は、何度も火災にあっていますが、
いまの国分寺本堂は、土佐の戦国大名、長宗我部国親・元親によって再興されたそうです。
このほか、17世紀の山門等が残っていて、いい雰囲気です。
周辺は、古代から土佐の中心地だった所。
平安時代、土佐国司として赴任した土佐日記の作者、紀貫之も、このあたりにいたに違いありません。
いにしえに思いをはせるのもいいのではないでしょうか。- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:4.5
佐賀県唐津市にある肥前名護屋城に行ってきました。
1592年、戦国時代の日本を統一した豊臣秀吉は、朝鮮半島を侵略しました。
名護屋城は、そのための本部、基地として造られた城です。
いまは、立派な石垣が残っていて、大規模な城であったことを偲ばせます。
全国の大名に朝鮮出兵を命じたので、
名護屋城の周辺には、全国の大名の城や陣屋が造られました。
自分の地元の大名や、お気に入りの戦国大名が必ず見つかりますよ。
徳川家康や前田利家を始め、有名な戦国大名の城や陣屋がずらりと並んでいたようです。
そのうちいくつかは、発掘調査され、整備されています。
朝鮮半島の人々に大変な迷惑をかけた朝鮮出兵。
すぐ近くにある博物館では、そうした観点からの展示もあり、
韓国からのお客さんも訪れるとのこと。
ここに来ると、いろんな想いがめぐります。- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年05月24日
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:4.0
広島県福山市の鞆の浦にある、対潮楼に行ってきました。
1690年頃に造られた福禅寺というお寺の一部だそうです。
有名なのは、その景色。
見晴らしのいい高台に建つことから、鞆の浦の美しい景色がよく見えます。
江戸時代に、朝鮮からの使者がここに滞在し、日東第一景勝と褒め称え、書を残しました。
この書を木彫にして、飾ってあるところから海を眺めると、
額縁の絵を眺めているように見えるそうです。
お寺のおじさんが、丁寧に説明してくれました。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年05月24日
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:4.5
京都府京都市の東山区にある、豊国神社に行ってきました。
1598年に没した豊臣秀吉を祀るために造られましたが、
豊臣家滅亡後に一時廃され、明治時代に再興されたそうです。
三十三間堂や京都国立博物館の北、
豊臣家滅亡のきっかけとなった梵鐘が残る、方広寺の西隣にあります。
見応えがあるのは国宝の唐門。
もともと、伏見城にあった門が移された、との説が有力とのこと。
金と黒が目に鮮やかな、きらびやかな門です。
東山に来たら、ぜひ、見に行ってください。- 旅行時期
- 2011年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年05月24日
総合評価:5.0
イギリスのロンドンにある大英博物館に行ってきました。
1753年に設立されたというから驚き。
中には世界各地の考古資料や美術品、図書などがたくさん。
特にエジプト、中近東、ギリシャの資料がすごい迫力です。
入り口から入ると、グレート・コートというロビーに出ます。
天井が高くて明るいので、とても広々しています。
中では、床に寝転がる子どもや、折りたたみいすを持ち込んでスケッチするおじさんなど、過ごし方はさまざま。
一見して、海外からの観光客がたくさんいました。
時間がいくらあっても足りないくらい。
疲れたら、グレートコートのカフェで休憩しましょう。
気分いいですよ。- 旅行時期
- 2009年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2012年05月24日
総合評価:4.5
香川県高松市にある讃岐国分寺に行ってきました。
741年、聖武天皇が各国(いまの都道府県と同じか、ちょっと狭い範囲)に国分寺と国分尼寺を造るよう命じました。
香川県に当たる讃岐国では、高松市にこれらが造られました。
現存する国分寺の本堂前に、奈良時代の国分寺金堂の礎石が並びます。
本堂の裏にはお坊さんの住まいである僧房があり、発掘調査成果に基づいて復原されています。
いまの国分寺は、四国八十八カ所の霊場の一つ。
白いはっぴのお遍路さんが、たくさん訪れていました。
昔も今も変わらず、参拝客に親しまれています。- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月24日
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投稿日 2012年05月24日
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投稿日 2012年05月24日
総合評価:4.5
島根県大田市の石見銀山に行ってきました。
14世紀に銀山が発見されましたが、銀をたくさん生産したのは戦国時代から江戸時代。
ピーク時の16世紀後半から17世紀始め頃には、世界の銀産出量の1/3を占めたとも言われているそうです。
ちょうど、南蛮貿易と呼ばれたヨーロッパとの貿易が盛んだった頃。
石見銀山は、世界的に名前が知られていたようです。
銀採掘坑や古い町並みなどがよく残っています。
都市化されていないので、昔の雰囲気が良く残っています。
のんびりとした気持ちになりますよ。- 旅行時期
- 2009年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5





















