shushu tany さんへのコメント一覧(2ページ)全90件
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白骨温泉にピッと反応しちゃいました。
白骨温泉は若い頃に会社の同僚とスキーに行ったことあります。
白泥が底に溜まった独特の温泉でした。面白い体験だったと記憶に残っています。また行きたいですね。
夜0時に大阪から会社を出発し、4時頃に到着。この時はツルツルの夏用タイヤで行きましたが、兵庫県の積雪地帯で育った私は雪道も慣れているのでウィンタータイヤやチェーンの同僚より2時間から4時間早く到着しましたが駐車場に着いた途端に横にクルマが滑り出して観光バスの運転手さんたちも応援してくれて止まりました。しかし帰りは渋滞で坂道では大変だったのをよく覚えています。RE: 白骨温泉にピッと反応しちゃいました。
arfaさん
コメントありがとうございます。
白骨温泉は、雪深い中の白濁の露天風呂が最高でした!
arfaさんの旅行記は分かりやすく内容が豊富で、今後とも参考にさせていただきたいと思い、フォローもさせていただきました。今後もちょこちょこ訪問させていただくかもしれません。よろしくお願いいたします。早速セウタの旅行記を拝見しました。いつか行ってみたい場所です。
shushu tany
2025年01月19日19時53分 返信するRE: RE: 白骨温泉にピッと反応しちゃいました。
shushu tany さん
早速ありがとうございます。
日本にいると国境越えが味わえないので国境越えはわざわざ遠回りしても行きますね。
実は中国の雲南からミャンマーへ密出国、密入国もしたことあります。他には香港到着でマカオから入国、珠海から中国に入り広州まで行って香港に戻って日本に帰るとか、タイ・ミャンマー陸路国境は1日日帰りで10回位行ってます。
セウタも簡単にスペインからモロッコに行くならタンジェに行く方が便利ですが国境のゲートを越したいのでセウタに行きました。
行き残してる計画した国境はアムリトサルーラホールの印パ国境、コルカタからバングラディシュへのベナポール国境などありますが一番早く実現しそうなのはインドのナーガパッティナムからスリランカのカンケサントゥライを結ぶフェリーが40年ぶりに復活したのでチェンナイからナーガパッティナムへバスなら毎日あるようですが鉄道は週1便らしいので鉄道の情報を収集中です。
またよろしくお願いいたします。
> arfaさん
>
> コメントありがとうございます。
> 白骨温泉は、雪深い中の白濁の露天風呂が最高でした!
>
> arfaさんの旅行記は分かりやすく内容が豊富で、今後とも参考にさせていただきたいと思い、フォローもさせていただきました。今後もちょこちょこ訪問させていただくかもしれません。よろしくお願いいたします。早速セウタの旅行記を拝見しました。いつか行ってみたい場所です。
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> shushu tany
>2025年01月19日22時06分 返信する -
私もこの夏カヌーを体験しました
shushu tany さん、こんにちは。
カヌー、漕がれたのですね。
私もこの夏、函館近くの大沼で体験しました。あっちは「沼」だけあって水は濁っていましたが、屈斜路湖は透明でいいですねる
https://4travel.jp/travelogue/11919125
今から40年以上もまえ、根室近くの牧場で二か月ほど牧場でバイトをしていました。毎日の搾乳や、牛が冬に食べるための牧草刈りが主な仕事で、すごく体力を使う仕事でした。それ以前に人間の生活がすべて牛に振り回されるので、私にはとても務まらない仕事だと悟りました。
阿寒湖ではshushu tany さんが泊まられた、ホテル御前水にも15年ほど前に泊まったことがあり、懐かしく思い出しました。
http://kuwanosu.travel.coocan.jp/hokkaido/day1/day1.htm
RE: 私もこの夏カヌーを体験しました
くわさん
コメントありがとうございます。
いつも、楽しく旅行記を拝見しております!
こちらの函館の旅行記は、楽しく拝見していました。
私達は昨年函館を旅行し、大沼でカヌー体験もしたかったのですが、下記の旅行記の通り、時間があまりなく、断念したものでした。ですので、くわさんのこちらの旅行記を興味深く拝見していました!
https://4travel.jp/travelogue/11849755
阿寒湖も以前訪問されたのですね。リンク先の昔の旅行記に書かれているボッケへの散策路に、現在は夜に「カムイルミナ」というアイヌの伝承をプロジェクションマッピングで再現したアトラクションができています。見応えがありました。夜のボッケの煙の上に幻想的な映像が映し出されていて、良かったです。
こういった情報交換をできることがフォートラベルの良さだと再確認しました。
ありがとうございました。
shushu tany2024年08月13日20時06分 返信する -
またお邪魔します。
阿寒湖には数年前に行きました、ホテルの御前水に泊まりました。料金の割に食事が良かった記憶です。
アイヌコタンは夕方行きましたが観光客は少なかったです。
お土産屋さんは暇そうでした。
双湖台にも行きましたがお土産屋さんが廃墟でしたね。
アイヌの人たちは寒い北海道でよくも暮らしていたと思います。
暑い日が後2ケ月続きます、夏の暑さにも冬の寒さにも負けづ旅に出ましょう。Re: またお邪魔します。
コメントありがとうございます。
私もホテル御前水は、値段の割にしっかりした温泉旅館という感じで、印象が良かったです!
阿寒湖は予想以上に人が多く、日本人も多い上に韓国や中国などのアジア系観光客も多く、「こんなに観光地なんだ」と驚きました。それに対して、この後に訪問した屈斜路湖はあまり観光客がいないわりには見所満載で、再訪したいという思いを強くしました。2024年08月05日11時37分 返信する -
ご無沙汰してます。
タウシュベツ川橋梁幻想的でいいですね。テレビ放映ではガイドさんが毎年形が変わっていて近い内に崩れるかもしれないと言ってました。私も行ってみたいと思い計画しましたが道央&道東を2泊では無理と分かり休憩中です。
今年、次女が冬のタウシュベツ川橋梁に橋梁ツアーで行ったそうです、夏と冬では景色が違うとか。
北海道のドライブ旅行はいいですね、信号が少なく、速度無制限??、ストレス無し、駐車場を探さなくてもいいし。
トラベラーさんの旅行記見ると来年も行きたくなります
北海道は近年9回行っていて、新たにスポットを探します。
お邪魔しました。Re: ご無沙汰してます。
ご無沙汰しております。
タウシュベツ川橋梁は、一度は行ってみたかった場所でした。ただ、熊が怖くなかなかゆっくり楽しむという感じではなく、緊張感の中で見物したという感じでした。。。ツアーの方が安心感はありますよね。今回は時間の関係でツアーはあきらめましたが、熊のことを第一に考えるならツアーの方が無難かと思います。
おっしゃるように、駐車場に困らず、人が少ないのが魅力ですよね。北海道を旅行すると、本州はどこに行っても人が多すぎると感じ、旅行に行ったのに逆にストレスをためて帰ってくるようなこともありますし(笑)。2024年08月04日10時14分 返信するRe: ご無沙汰してます。 返信
私は年金暮らしのじいさんです、楽しみと言えば「旅」です。全国に行きましたが(通過も含め)、和歌山と島根と鳥取はまだ行ったことないです。
北海道は広く絶景が好きです、移動距離は60~70km/hだし。6月に行った時は街中で違反??してしまい9000円の罰金となりました。北海道ではレンタカーの道外の車を狙っているようです。運転には注意してください。
旅するには旅行会社のパンフ、4Tの旅行記をかなり参考ににし、いくつか目玉を探し、途中のスポットを加えて行程を組みます。出かけられるのは3月4月5月6月10月11月12月です。それと基本は2泊3日にしてます。
7月~9月中旬は暑いので行きません。
2024年08月05日08時41分 返信する -
クマが怖い!
shushutany さん、こんにちは。
まず、良く行ってきましたね、が正直な感想。私は道内存住で上士幌までは2時間半強の地元の人間ですがまだ未踏の地です。国道自体は何十回も通っていますが。
もう10年以上も前から一度は行って見たいと思っているのですが、結局未訪問です。理由はいろいろあります。大きな理由は、家族のことです。何せ、要介護の親と同居しているので思うように出られません。日帰りのドライブでも遠くに出ることはほぼ無理です。
ここは早朝夜明け前に出かければ朝一に間に合って、日帰りでも計算上は可能なのですが、実際はなかなか。
それはさておき、今回はお一人でカギを借りての訪問、良く決断しましたね。今は市街地でもクマが出る時代です。ほぼ車でとは言え、数分だけの歩く間にもクマと出会い、襲われたら一巻の終わりですから。
多くの方は現地で行っている1日3回ですか?ツアーを利用する方が多いようですが。
武器(笑)は用意しましたか。凶暴なクマはゆっくり逃げても追いかけると聞きます。中には、相対して格闘し、目を突いてやって、退散したという武勇伝も聞きましたが。普通は死を覚悟ですからね。90%大丈夫でも、残りの10%で襲われたら終わりですから。
先日もshushutanyさんと実は1日違いで私、親を預けて十勝方面へミニ旅行に出たのですが、上士幌道の駅で、女性の方が鍵を預かってタウシュベツに行きたいとの話をしていたのですが、担当の方が女性1人はやめた方がいいとの内容で話していました。
いずれにせよ、無事で何より。帰ってこれて良かったですね。10年以上前からいつ崩れて禁止になるかわからないと言われているので。ああ、羨ましい。死ぬまでに一度でもいいから行って見たい。
もちろん、そのときはツアーになると思いますけれど。貴重な記録ありがとうございました。その勇気に拍手喝采します。そして無地に帰られたことをお祝いします。でも、これからは一つしかない命、ご家族の命も大切に。ありがとうございました。
taka
Re: クマが怖い!
takaさん
コメントありがとうございます!
いつも、きれいなお写真満載の旅行記、楽しく拝見しています!
熊については、今では、長野県あたりより東(中部地方、関東地方を含めそれより東の地域)では、いつ、どこで出てもおかしくない状況ですよね!統計的にも、今では北海道よりも、本州の都府県の方が熊の被害が多いところもあるようですしね!こちら東京でも、住宅地のすぐ近くの川縁に出没したというニュースがありますし、箱根の温泉街でも出たようです。昨年、私が群馬県で軽井沢の近くのエリアをトレッキングした時、実際に付近でも目撃情報があったようで、周囲に人がいない区間では本当に緊張感が強かったです。
タウシュベツ川橋梁についても、もちろん熊への不安が大きかったです。タウシュベツ川橋梁へは、本文にも書きましたが大きく分けると、
①展望台から(遠くから)眺める
②鍵を借りて近くまで行く
③ツアーに参加する
の3つの選択肢があると思います。③は時間が合わず、難しかったので、①か②を検討しました。そうすると、①の場合、駐車場から展望台まで、見通しの悪そうな鬱蒼とした森の中を200m歩くことになるのに対し、②では、駐車場から、湖畔寄りのある程度見通しの良さそうな道を150mほど歩くということが分かり、②を選択したものでした。もちろん②でも怖いのですが、可能性としては①よりは少しリスクが低いと思い、そこはリスクを承知の上で決行したという感じです。
ただ、実は、私達の場合、熊よりも怖いのは、“交通事故”なんです!そもそもマイカーを持っておらず、普段車を運転しない(帰省と旅行時以外運転しない)私達にとって、北海道含め、制限速度50kmの道を80km~100kmで走る車も多いという状況は、本当に緊張感があるんです。実際に数的にも確率的にも交通事故で命を落とす方が、熊よりもよっぽど可能性が高いですし。ただ、普段から車を運転される方は運転自体が日常的すぎて、あまりこういう感覚はないのかもしれません。
つくづく、旅行にリスクはつきものだと感じ、毎回気をつけないと、と感じます。リスクは0にはならないので、そことのバランスというかせめぎ合いだと感じています。日本でも熊を含めた“野生動物”、“交通事故”は現実的ですし、海外旅行では、それに加え、“人(犯罪)”、“食中毒”、“感染症”、地域によっては“政情不安”などもリスクになりましね。。。毎回悩むところですし、唯一の結論はないでしょうけどね。
重ね重ね、今回はコメントありがとうございます!2024年08月03日20時13分 返信する -
タウシュベツ川橋梁
shushu tany さん、おはようございます。
タウシュベツ川橋梁、懐かしく拝見しました。私が訪れたのは20年以上前。当時から「崩落注意」の看板があり、ガイドブックには「雨季には水没して痛みが激しい」旨の記述がありました。写真を見ると20年前と殆ど変わらないようで、それなりの保全が行われているようです。
私はこの周辺の森の道も歩きましたが、昨今の熊出没のニュースを聞くと、それも出来ませんね。熊のテリトリーに勝手に侵入した人間に非があるのは明らかですが。
万歩計RE: タウシュベツ川橋梁
万歩計さん
コメントありがとうございます。20年以上も前に訪問されたのですね!
昭和初期に作られ、吹きさらしの大自然の中、使われなくなってから70年くらい経っているものがこのように残っているというのが、言葉で表現しづらい不思議な感覚になりました。
熊については、本当に恐る恐るという感じで歩きました。現地に行くと、大自然の中に重機で無理矢理道路を作ったというのが、より実感として感じることができるので、むしろその辺に熊がいるのも当然だと思うと、怖かったです。
2024年07月31日09時38分 返信する -
おおっ!
shushu tanyさん
こんにちは!
実は自分も9月にタウシュベツ川橋梁のツアーに参加します。
帯広は今回初です。2度ほど計画運休で泣く泣く諦めたので無事に今度は行けるといいな。
続きを楽しみにしてます。(#^^#)Re: おおっ!
エヌエヌさん
コメントありがとうございます!
9月に行かれるのですね!ツアーに参加するほうが安心かもしれないと、今回思いました。熊への恐怖感が強くて。。。
今回は、この後いっきに阿寒湖方面まで移動する強行スケジュールで、もう少し帯広エリアをゆっくり見たかったなという感じで、また訪問したいです。
エヌエヌさんの旅行記も楽しみにしています!
2024年07月30日20時16分 返信する -
ご無沙汰しTます。
台湾は近くて親日でいいですね、私は年寄りなのでお任せツアーばかりで台湾の主だったスポットしか行ってません。
shushu tanyさんのように自由に観光できるのがうらやましいです。
台湾の日本統治は1945年まで50年間ですが未だに建物などを大事に使ってくれるのはうれしいですね。土地名も松山とか熱海温泉とか残っていていいですね。何より漢字が日本には馴染めます。5年くらい前に花蓮&太魯閣に行きましたが大変な事になりました。また台湾に行きたいですが...。
当方のPCがウイルスにやられダウンし皆さんの情報が入ってきませんでした。悪しからず。Re: ご無沙汰しTます。
ひでじいさん
コメントありがとうございます。
台中やその周辺は今でも日本統治時代のものがたくさん残っていて、不思議な感覚になります。日本だったら老朽化を理由に取り壊されるか改修されてしまいそうな古いものが、そのまま残っているので、ある意味日本以上に日本の昔を感じられるのが素晴らしかったです。
花蓮&太魯閣は、今回訪問しようかどうか迷っていたのですが、こんな状況になるとは想像もしていませんでした。2024年04月27日19時47分 返信する -
製糖会社
shushu tanyさん、こんにちは。
嘉儀の旅行記、とても興味深く読ませていただきました。
私事で恐縮ですが、私の母は第二次大戦前に台湾で生まれ育ちました。台北とその後花蓮に住んでいたのですが、台北にいた頃、親戚のお嬢さんが師範学校に通うために下宿して、母を妹のように可愛がってくださったそうです。
その親戚の方のお父さんは製糖会社の社長さんだったそうです。多分、嘉儀ではないとは思いますが、その方もこちらの旅行記のような風景の中で育ち、建物に暮らしていたのだろうか…と感慨深く拝見しました。
私は実際に行ったことはありませんが、いろいろと話には聞いていたので、shushu tanyさんの写真を見て、なぜか懐かしいような、そんな感じがしました。
ちなみに母の父(私の祖父)も台湾生まれで、高校時代に甲子園に出場したことがあります。でも台北に住んでいたのでKANOではなく、KANOに負けた学校だったかも知れません(笑)。
嘉儀公園と資料館、古い時代の日本を見ているように感じました。外国でこのような風景を見るのは、とても不思議なものかも知れませんが、とても貴重な体験だと思います。
台湾の交通、ほんとうに恐るべし! ですね。お疲れ様でした。でも、とても良い旅だったように思います。
DecoRe: 製糖会社
Decoさん
コメントありがとうございます。
台湾に縁のあるご親戚が多いのですね!台湾には日本時代から精糖会社が多かったようですね。嘉義に近い雲林県の虎尾という所には、現在も砂糖工場のトロッコ列車が走っている(今回の嘉義のものは現役ではなく観光用に保存されているものでした)という情報があって、今回訪問したかったのですが、時間の関係であきらめました。砂糖工場というテーマに絞って台湾を旅行してみるのも面白いかも知れない、と思っていたところでした(子どもには退屈で拒否されると思いますが、笑)。
その上、甲子園に出場したお祖父様がいらしたとは!KANOは何度か甲子園に行ったようですが、概して台湾では台北などの北部の学校の方が強かったようですね。KANOがまだ弱小の時、あるいは台湾代表にならなかった年にお祖父様が出場されたのでしょうか。そもそも、今回、台湾や朝鮮半島、満州などからも甲子園大会に出場していたことを、初めて知りました。
台湾は今まで5回訪問しましたが、最も、日本時代の物が残っている上に、日本を観光気分で味わう現地の人も多いのではないかと感じました(和服体験のできるところ、つまり和服を着て写真を撮るところも、散策中に2カ所見かけました)。
今回は貴重なメッセージをいただきまして、ありがとうございます。2024年04月14日19時52分 返信するRe: 製糖会社
台湾は今まで5回訪問しましたが、、、の後に、「嘉義は」が抜けていました。よく分からない文章になってしまってすみません。2024年04月14日19時56分 返信する -
桜の南伊予
shushu tanyさん、こんばんは。
南伊予、私も大好きな土地で何度も訪れました(多分に、司馬遼太郎の影響ですが)。だからこちらの旅行記も懐かしく楽しく拝見しました。
桜の南伊予の美しいこと! 何度も訪れたと書きましたが、どうも私はことごとく桜の季節は外していたようです(^^ゞ
特に大洲城は、あの橋の上からの眺めは元々美しいと思いますが、桜で素晴らしさが倍増していますね。
宇和島の大村益次郎住居跡は、私が訪れたときは普通の民家があって、住居跡の碑だけがポツンとあったと記憶しています。今はそれなりに整備されているようですね。また楠本イネの住居跡は知りませんでした。
卯之町は私も大好きな街です。気候がよければ、時の過ぎるのを忘れてぶらぶら歩いていたい街です。
司馬遼太郎も「街道をゆく 南伊予・西土佐の道」で絶賛していました。時が経るに連れて、立派な建物も老朽化して取り壊されることが多い中、あの街並みごと残っているのは、本当に貴重だと思います。
そして大洲! 大洲城はよく木造で復元されたと思います。学術的な裏付け、技術的なもの、多くの人々の協力があってのものだと思います。大洲の古びた街の写真も素晴らしいです。私もそれとなく魅力を感じていましたが、残念ながら訪れた当時はその本当の価値に気づかず、shushu tanyさんのようなきちんとした写真を撮影していませんでした。いつかまた行ってみたいです。
大好きな南伊予ですが、こちらの旅行記でその魅力を再確認、いや、もっと深い魅力があることを感じました。shushu tanyさんご家族も三世代、それぞれで素晴らしい思い出になったことと思います。
素敵な旅行記、ありがとうございました。
DecoRe: 桜の南伊予
Decoさん
コメントありがとうございます。
いつも、歴史などの背景も詳しく紹介してくださるDecoさんの旅行記、楽しく拝見しています。
南伊予は初めて訪問したのですが、それぞれの見所の素晴らしさに加え、地域全体を覆う穏やかでゆったりした雰囲気が印象的で、また訪問したいという思いを強くしました。
司馬遼太郎さんも卯之町を絶賛していたのですね!本当に素晴らしかったです。宇和島も、もっとゆっくり滞在したかったのですが、時間の関係でかなり駆け足の訪問になってしまいました。私は吉村昭さんの小説群で高野長英、二宮敬作、大村益次郎、楠本イネなどのことをよく読んでいたので、卯之町や宇和島のそれらのスポットは訪問したかったというところでした。
大洲城も良かったです!桜満開の時期なのに、人が多くないのが素晴らしく、首都圏に住んでいると、少しでも景色の良い桜スポットは大変な混雑になってしまって敬遠してしまうので、ゆったり楽しむことができ、良い思い出になりました。2024年03月17日19時47分 返信する



