日光湯元温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
冬の奥日光、日光を1泊2日で堪能しました。<br />7歳の子連れで、なおかつ、スノートレッキングなどの冬のアウトドアに精通していない我々でも無理のない範囲で旅行しました。1日目は、普段見られない冬の絶景(雪の戦場ヶ原、中禅寺湖の鮮やかな”青”、凍った滝など)や、体験(露天風呂でガチガチに凍る髪の毛など)を楽しみました。2日目は、日光田母沢御用邸、大猷院、東照宮など歴史散策を行い、これは歴史好きの息子も楽しめました。<br /><br />東武線で東武日光に着いた後は、主に東武バスを利用して移動しました。宿泊先に申し出ると、「湯元温泉フリーパス」が利用でき、1泊2日この域内乗り放題で大人一人1,750円。かなりお得でした。<br /><br />時刻表はこちらのサイトから進むと、真ん中あたりにダウンロードできるリンクがあります。時刻表とにらめっこしながら進んでいきました。<br />https://www.tobu-bus.com/pc/area/nikkou.html<br /><br />【行程】<br />2/25(土)<br />東武日光駅着、駅前でランチ(旭屋) → 明智平 → 竜頭の滝 → 戦場ヶ原展望台 → 奥日光高原ホテル泊<br />2/26(日)<br />華厳の滝と中禅寺湖 → 日光田母沢御用邸、近くでランチ(たくみ庵) → 大猷院、東照宮など → 東武日光駅から帰宅

冬の奥日光を1泊2日子連れ 【戦場ヶ原、華厳の滝、中禅寺湖などの絶景、東照宮など】~湯元温泉泊~

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2023/02/25 - 2023/02/26

23位(同エリア590件中)

shushu tany

shushu tany さん

この旅行記のスケジュール

2023/02/25

2023/02/26

この旅行記スケジュールを元に

冬の奥日光、日光を1泊2日で堪能しました。
7歳の子連れで、なおかつ、スノートレッキングなどの冬のアウトドアに精通していない我々でも無理のない範囲で旅行しました。1日目は、普段見られない冬の絶景(雪の戦場ヶ原、中禅寺湖の鮮やかな”青”、凍った滝など)や、体験(露天風呂でガチガチに凍る髪の毛など)を楽しみました。2日目は、日光田母沢御用邸、大猷院、東照宮など歴史散策を行い、これは歴史好きの息子も楽しめました。

東武線で東武日光に着いた後は、主に東武バスを利用して移動しました。宿泊先に申し出ると、「湯元温泉フリーパス」が利用でき、1泊2日この域内乗り放題で大人一人1,750円。かなりお得でした。

時刻表はこちらのサイトから進むと、真ん中あたりにダウンロードできるリンクがあります。時刻表とにらめっこしながら進んでいきました。
https://www.tobu-bus.com/pc/area/nikkou.html

【行程】
2/25(土)
東武日光駅着、駅前でランチ(旭屋) → 明智平 → 竜頭の滝 → 戦場ヶ原展望台 → 奥日光高原ホテル泊
2/26(日)
華厳の滝と中禅寺湖 → 日光田母沢御用邸、近くでランチ(たくみ庵) → 大猷院、東照宮など → 東武日光駅から帰宅

同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 東武特急スペーシアで東武日光駅に到着(13:17)。

    東武特急スペーシアで東武日光駅に到着(13:17)。

    東武日光駅

  • 良い時間なので昼食にします。<br />駅前の「旭屋」さんで、名物のゆばそばをいただきます。

    良い時間なので昼食にします。
    駅前の「旭屋」さんで、名物のゆばそばをいただきます。

    旭屋本店 グルメ・レストラン

  • 2/25(土)本日の行程です。すべてバスで移動します。<br /><br />※図では「④奥日光湯元尾温泉」になっていますが、「④奥日光湯元温泉」が正しいです。「尾」は不要です。

    2/25(土)本日の行程です。すべてバスで移動します。

    ※図では「④奥日光湯元尾温泉」になっていますが、「④奥日光湯元温泉」が正しいです。「尾」は不要です。

  • 東武日光14:13→<東武バス>→明智平14:48<br /><br />華厳の滝と中禅寺湖が同時に見られる絶景が味わえるという、明智平のロープウェイに乗る予定が、なんと、強風のため運休中。残念。<br />ただ、ロープウェイの下からでも、雪をちょこんとかぶった男体山の景色を楽しめました。<br />

    東武日光14:13→<東武バス>→明智平14:48

    華厳の滝と中禅寺湖が同時に見られる絶景が味わえるという、明智平のロープウェイに乗る予定が、なんと、強風のため運休中。残念。
    ただ、ロープウェイの下からでも、雪をちょこんとかぶった男体山の景色を楽しめました。

    明智平 名所・史跡

  • こちらは平野側です。良い景色です。<br />ちなみに、このあたりは標高1,280mくらい。東武日光駅のあたりは、550mくらいなので、いろは坂でいっきに700mくらい上がったことになります。気温がいっきに下がります。<br />一般的には「標高が100m上昇する度に気温が0.6℃下がる」らしいので、5~6度は低くなったのでしょう。日向でも氷がとけていない所を見ると、氷点下なのでしょうか。

    こちらは平野側です。良い景色です。
    ちなみに、このあたりは標高1,280mくらい。東武日光駅のあたりは、550mくらいなので、いろは坂でいっきに700mくらい上がったことになります。気温がいっきに下がります。
    一般的には「標高が100m上昇する度に気温が0.6℃下がる」らしいので、5~6度は低くなったのでしょう。日向でも氷がとけていない所を見ると、氷点下なのでしょうか。

  • 明智平15:08→<東武バス>→竜頭の滝15:34<br /><br />次に訪問予定の竜頭の滝にバスで向かいますが、中禅寺湖を通ります。<br />冬の中禅寺湖は”青”が鮮やかで素晴らしいです。

    明智平15:08→<東武バス>→竜頭の滝15:34

    次に訪問予定の竜頭の滝にバスで向かいますが、中禅寺湖を通ります。
    冬の中禅寺湖は”青”が鮮やかで素晴らしいです。

    中禅寺湖 自然・景勝地

  • 竜頭の滝バス停に到着。<br />バス停から滝に向かって歩いて行きますが、男体山が見えます。先ほどの男体山とは別の方向から見る感じになります。<br />このあたりになると、歩道もほぼ凍っています。予報では、気温マイナス7度くらいのはずです。

    竜頭の滝バス停に到着。
    バス停から滝に向かって歩いて行きますが、男体山が見えます。先ほどの男体山とは別の方向から見る感じになります。
    このあたりになると、歩道もほぼ凍っています。予報では、気温マイナス7度くらいのはずです。

  • その竜頭の滝に到着。<br />部分的に凍っている滝を初めて見ました。絶景!

    その竜頭の滝に到着。
    部分的に凍っている滝を初めて見ました。絶景!

    竜頭ノ滝 自然・景勝地

  • どの角度から見ても美しいです。

    どの角度から見ても美しいです。

  • 滝の目の前に休憩所があります。

    滝の目の前に休憩所があります。

    龍頭之茶屋 グルメ・レストラン

  • 休憩所から、滝を見ながらご当地グルメ「ゆばの唐揚げ」を食べます。<br />

    休憩所から、滝を見ながらご当地グルメ「ゆばの唐揚げ」を食べます。

  • 竜頭の滝16:11→<東武バス>→三本松(戦場ヶ原の最寄りバス停)16:20頃<br /><br />さらにバスで移動します。<br />車窓の右側は、大平原の向こうに男体山が見え、これまた絶景!

    竜頭の滝16:11→<東武バス>→三本松(戦場ヶ原の最寄りバス停)16:20頃

    さらにバスで移動します。
    車窓の右側は、大平原の向こうに男体山が見え、これまた絶景!

  • 三本松に到着。<br />戦場ヶ原の展望台があります。さらに冷えます。<br />これが冬の絶景!!<br />マイナス10度くらいの気温を体感したのはかなり久しぶりでしたが、低い気温の地域ならではの絶景を楽しめました。

    三本松に到着。
    戦場ヶ原の展望台があります。さらに冷えます。
    これが冬の絶景!!
    マイナス10度くらいの気温を体感したのはかなり久しぶりでしたが、低い気温の地域ならではの絶景を楽しめました。

    戦場ヶ原 自然・景勝地

  • 雲をかぶった山々も見えます。

    雲をかぶった山々も見えます。

  • いつまでも見ていたいですが、寒さに耐えられず、数分で退散します。

    いつまでも見ていたいですが、寒さに耐えられず、数分で退散します。

  • 周囲には木道があります。<br />ほんの一部だけ歩きます。

    周囲には木道があります。
    ほんの一部だけ歩きます。

  • 7歳の息子も、めったに見られない雪の景色に感動していました。

    7歳の息子も、めったに見られない雪の景色に感動していました。

  • 三本松(戦場ヶ原の最寄りバス停)16:45頃→<東武バス>→湯元温泉17:03(終点)<br /><br />本日の宿泊先である湯元温泉にバスで向かいますが、途中、湯ノ湖を通ります。<br />湖面が凍っていています!こういった光景も初めて見たので感動しました。

    三本松(戦場ヶ原の最寄りバス停)16:45頃→<東武バス>→湯元温泉17:03(終点)

    本日の宿泊先である湯元温泉にバスで向かいますが、途中、湯ノ湖を通ります。
    湖面が凍っていています!こういった光景も初めて見たので感動しました。

    湯ノ湖 自然・景勝地

  • 湯ノ湖の北側は、日光があたるから?流れがあるから?凍っていませんでした。<br />湯元温泉の温泉街が見えてきます。

    湯ノ湖の北側は、日光があたるから?流れがあるから?凍っていませんでした。
    湯元温泉の温泉街が見えてきます。

  • 本日の宿泊先は、湯元温泉・奥日光高原ホテル。<br /><br />それなりに古いホテルだと思いますが、客室はリノベーションされていて、きれいです!息子はメゾネット造りに感動していました。<br /><br />大浴場は2カ所あり、人がいない方を選んだので、写真を撮ることができました。硫黄の香りたっぷりの白濁温泉です。露天風呂では、数分いただけで髪の毛がカチカチに凍るほどの寒さ!貴重な体験ができました。

    本日の宿泊先は、湯元温泉・奥日光高原ホテル。

    それなりに古いホテルだと思いますが、客室はリノベーションされていて、きれいです!息子はメゾネット造りに感動していました。

    大浴場は2カ所あり、人がいない方を選んだので、写真を撮ることができました。硫黄の香りたっぷりの白濁温泉です。露天風呂では、数分いただけで髪の毛がカチカチに凍るほどの寒さ!貴重な体験ができました。

    奥日光湯元温泉 奥日光高原ホテル 宿・ホテル

  • こちらが食事です。<br />ただ、このホテルは食事よりも、部屋のきれいさや、大浴場の設備、温泉の泉質などの方が魅力的だと感じました。。。

    こちらが食事です。
    ただ、このホテルは食事よりも、部屋のきれいさや、大浴場の設備、温泉の泉質などの方が魅力的だと感じました。。。

  • 2/26(日)の行程です。→の部分はバスで移動します。域間をバスで移動し、徒歩でスポットを回るという感じです。

    2/26(日)の行程です。→の部分はバスで移動します。域間をバスで移動し、徒歩でスポットを回るという感じです。

  • 湯元温泉9:20→<東武バス>→中禅寺温泉10:00<br /><br />①中禅寺湖と華厳の滝<br /><br />中禅寺温泉バス停から徒歩5分くらいで、定番の華厳の滝に到着。<br />華厳の滝の前にもバス停があるのですが、中禅寺温泉で10分くらい停車時間があるので、歩いた方が早いのです。

    湯元温泉9:20→<東武バス>→中禅寺温泉10:00

    ①中禅寺湖と華厳の滝

    中禅寺温泉バス停から徒歩5分くらいで、定番の華厳の滝に到着。
    華厳の滝の前にもバス停があるのですが、中禅寺温泉で10分くらい停車時間があるので、歩いた方が早いのです。

    華厳滝観瀑台 名所・史跡

  • エレベーターが整備されています。

    エレベーターが整備されています。

  • 華厳の滝展望台に到着。

    華厳の滝展望台に到着。

  • 部分的に凍っているのが素晴らしいです!季節ごとにいろいろな表情を見せるのが魅力です。

    部分的に凍っているのが素晴らしいです!季節ごとにいろいろな表情を見せるのが魅力です。

  • 滝壺のあたりを拡大するとこうなっています。<br />凍っている部分も多いです。<br />この日、予報ではマイナス5度くらい。<br />本日も普段経験しない寒さで、体の芯から冷えます。

    滝壺のあたりを拡大するとこうなっています。
    凍っている部分も多いです。
    この日、予報ではマイナス5度くらい。
    本日も普段経験しない寒さで、体の芯から冷えます。

  • こちらは比較的上の方から見たものです。<br />十分絶景ですね。

    こちらは比較的上の方から見たものです。
    十分絶景ですね。

  • 方向的には少し戻り(数分歩き)、中禅寺湖畔へ。<br />冬の中禅寺湖、湖面と空の”青”が素晴らしいです。<br />

    方向的には少し戻り(数分歩き)、中禅寺湖畔へ。
    冬の中禅寺湖、湖面と空の”青”が素晴らしいです。

    中禅寺湖 自然・景勝地

  • 立木観音入口(中禅寺湖畔)10:50頃→<東武バス>→日光田母沢御用邸記念公園11:20頃<br /><br />まずは、昼食とします。<br />そば屋さんの「たくみ庵」を訪問。鴨南蛮そばのセットをいただきましたが、そばもおつゆもおいしい!湯葉の刺身もしっかりついています。

    立木観音入口(中禅寺湖畔)10:50頃→<東武バス>→日光田母沢御用邸記念公園11:20頃

    まずは、昼食とします。
    そば屋さんの「たくみ庵」を訪問。鴨南蛮そばのセットをいただきましたが、そばもおつゆもおいしい!湯葉の刺身もしっかりついています。

    たくみ庵 グルメ・レストラン

  • ②日光田母沢御用邸、大猷院、東照宮など<br /><br />ここから、日光の定番の中心地を散策していきます。<br />まずは、日光田母沢御用邸記念公園へ。<br /><br />ホームページには、<br />「日光田母沢御用邸は、日光出身で明治時代の銀行家・小林年保の別邸に、当時、赤坂離宮などに使われていた旧紀州徳川家江戸中屋敷の一部(現在の三階建て部 分)を移築し、その他の建物は新築される形で、明治32年(1899)に大正天皇(当時 皇太子)のご静養地として造営されました。」<br />とあります。<br /><br />つまり、当時皇太子だった大正天皇の静養地として、地元の有力者の別邸が使われたということでしょうか。その際、江戸時代の屋敷が移築されたということのようです。

    ②日光田母沢御用邸、大猷院、東照宮など

    ここから、日光の定番の中心地を散策していきます。
    まずは、日光田母沢御用邸記念公園へ。

    ホームページには、
    「日光田母沢御用邸は、日光出身で明治時代の銀行家・小林年保の別邸に、当時、赤坂離宮などに使われていた旧紀州徳川家江戸中屋敷の一部(現在の三階建て部 分)を移築し、その他の建物は新築される形で、明治32年(1899)に大正天皇(当時 皇太子)のご静養地として造営されました。」
    とあります。

    つまり、当時皇太子だった大正天皇の静養地として、地元の有力者の別邸が使われたということでしょうか。その際、江戸時代の屋敷が移築されたということのようです。

    日光田母沢御用邸記念公園 名所・史跡

  • 当時のテーブル掛けが展示されています。

    当時のテーブル掛けが展示されています。

  • こちらは、大正天皇が、来客と謁見した部屋だそう。

    こちらは、大正天皇が、来客と謁見した部屋だそう。

  • 本当に大きな施設で、このような風景も見ることができます。

    本当に大きな施設で、このような風景も見ることができます。

  • 今は、「桃の節句・つるし雛飾り」が展示されています。

    今は、「桃の節句・つるし雛飾り」が展示されています。

  • 続いて、「輪王寺・大猷院」を訪問します。<br />日光田母沢御用邸から徒歩で10分ほどです。<br /><br />大猷院は、江戸時代の3代将軍・徳川家光のお墓がある場所です。<br />家光の遺言で、「偉大な家康(祖父)の東照宮よりも大きくしてはならない」というものがあったそうで、東照宮よりはこじんまりとしていますが、それでも十分ぎ豪華な造りです。<br /><br />これは「仁王門」。

    続いて、「輪王寺・大猷院」を訪問します。
    日光田母沢御用邸から徒歩で10分ほどです。

    大猷院は、江戸時代の3代将軍・徳川家光のお墓がある場所です。
    家光の遺言で、「偉大な家康(祖父)の東照宮よりも大きくしてはならない」というものがあったそうで、東照宮よりはこじんまりとしていますが、それでも十分ぎ豪華な造りです。

    これは「仁王門」。

    日光山 輪王寺 大猷院 寺・神社・教会

  • こちらは、「御水舎」ですが、中国の様式が使われているそうです。

    こちらは、「御水舎」ですが、中国の様式が使われているそうです。

  • さらに「二天門」。大きな門です。

    さらに「二天門」。大きな門です。

  • 拝殿~本殿に入っていきます。<br />これらは国宝に指定されており、撮影も不可だったので、外からだけ撮ります。<br />内部は教科書にも出てくるような、狩野派の絵画などもあり、改めて歴史の深さを感じます。

    拝殿~本殿に入っていきます。
    これらは国宝に指定されており、撮影も不可だったので、外からだけ撮ります。
    内部は教科書にも出てくるような、狩野派の絵画などもあり、改めて歴史の深さを感じます。

  • 最後に「皇嘉門」へ。<br />こちらは、中国の明時代の様式が採用されているとのこと。この向こうに徳川家光のお墓があります。ここから先は見学できませんでした。

    最後に「皇嘉門」へ。
    こちらは、中国の明時代の様式が採用されているとのこと。この向こうに徳川家光のお墓があります。ここから先は見学できませんでした。

  • さて、「輪王寺・大猷院」をあとにし、定番中の定番「東照宮」に向かいますが、途中、古くからある神社「日光二荒山神社」を通ります。

    さて、「輪王寺・大猷院」をあとにし、定番中の定番「東照宮」に向かいますが、途中、古くからある神社「日光二荒山神社」を通ります。

    日光二荒山神社 寺・神社・教会

  • 「日光二荒山神社」から東照宮への道です。<br />こういった杉並木が、”ザ・日光”を感じさせます。

    「日光二荒山神社」から東照宮への道です。
    こういった杉並木が、”ザ・日光”を感じさせます。

  • 本日最後のスポット、言わずと知れた「東照宮」へ。<br /><br />家康自身の遺言として、「遺体は久能山に納め、(中略)一周忌が過ぎたならば、日光山に小さな堂を建てて勧請し、神として祀ること。そして、八州(関東地方)の鎮守となろう」というものがあったとのこと。それに基づいて、3代将軍の家光が本格的に整備したのが東照宮とのこと。<br />有名観光地過ぎて、由来についてはあまり知らないことも多いのですが、大雑把な経緯はこのようなことだそうです。

    本日最後のスポット、言わずと知れた「東照宮」へ。

    家康自身の遺言として、「遺体は久能山に納め、(中略)一周忌が過ぎたならば、日光山に小さな堂を建てて勧請し、神として祀ること。そして、八州(関東地方)の鎮守となろう」というものがあったとのこと。それに基づいて、3代将軍の家光が本格的に整備したのが東照宮とのこと。
    有名観光地過ぎて、由来についてはあまり知らないことも多いのですが、大雑把な経緯はこのようなことだそうです。

  • 東照宮に入ってきます。

    東照宮に入ってきます。

    日光東照宮 寺・神社・教会

  • 有名観光地なので詳細は省きますが、ここ十数年の間に、建設当時の色合いが再現され、かなり派手な感じになっています。<br />京都などの禅宗の寺にあるような日本古来の”わびさび”とは、ある意味で対局にある豪華さです。きらびやか、豪華絢爛。

    有名観光地なので詳細は省きますが、ここ十数年の間に、建設当時の色合いが再現され、かなり派手な感じになっています。
    京都などの禅宗の寺にあるような日本古来の”わびさび”とは、ある意味で対局にある豪華さです。きらびやか、豪華絢爛。

  • 20年前くらいに訪問した時には、落ち着いた雰囲気だったのが、今はきらびやかに再現されていて、ちょっと違和感があるのですが、むしろこれが本来の姿ということです。<br />「日本文化は”わびわび”のシンプルさが特徴」というある意味での先入観をうち破る感じです。

    20年前くらいに訪問した時には、落ち着いた雰囲気だったのが、今はきらびやかに再現されていて、ちょっと違和感があるのですが、むしろこれが本来の姿ということです。
    「日本文化は”わびわび”のシンプルさが特徴」というある意味での先入観をうち破る感じです。

  • これは有名な、神厩舎にある「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿。

    これは有名な、神厩舎にある「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿。

  • 最後に過酷な階段を上がり、徳川家康のお墓へ。<br />歴史好きな息子も感動していました。<br /><br />この後、東武日光駅から帰宅しました。

    最後に過酷な階段を上がり、徳川家康のお墓へ。
    歴史好きな息子も感動していました。

    この後、東武日光駅から帰宅しました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • j3matuさん 2024/02/11 18:46:03
    華厳の滝が流れていますね
    shushu tanyさん、こんにちは!

    shushu tanyさんのこの冬の日光の旅行記がとても素敵だったので、私も影響を受けて冬の日光旅に行って来ました! 冬の日光、すごく良かったです。人が少ないのもいい!

    shushu tanyさんの旅行記だと、華厳の滝は凍りつつも流れている感じでしたね。私もそれくらいが良かったなぁ…とちょっと羨ましいです。私の時はほぼ凍っていたのです。
    日光田母沢御用邸も行ってみたかったのですが、登山靴を脱ぐのが面倒くさくなっちゃって、次回の機会にまわしました。

    日光はいいところですね。今度は春か夏に行ってみたいです。

    j3matu

    shushu tany

    shushu tany さん からの返信 2024/02/12 11:00:30
    Re: 華厳の滝が流れていますね
    j3matu さん、ご無沙汰しております!

    j3matuさんの庵滝へのスノーハイクの旅行記で、畏れ多くも私の旅行記について言及してくださっていたので、私もちょうどコメントさせていただこうかと思っていたところでした!

    庵滝へのスノーハイク、圧倒されました。初めてのスノーハイクで実現されたのがすごすぎます。偽トレースと本トレースの見分け方など、雪国に育ったわけでもなく、冬のアウトドアに全く疎い私(スキーですら1度しかありません)からすると、新しいことばかりで勉強になりました。

    私たちは、バスで訪問できる範囲だけちょこちょこっと回っただけでも、寒さに圧倒されて凍えていました(笑)。-10℃の気温が人生ほぼ未体験だったんです。

    私が訪問した日の華厳の滝は、水量が多い日だったらしく、気温の割には流れていたような感じでした。

    今度は秋に訪問してみたいです。

    shushu tany

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