しそまきりんごさんのクチコミ(372ページ)全7,921件
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投稿日 2013年08月08日
総合評価:2.5
岩内のバスターミナル、道の駅から前の道を南(山)の方へ500mほど。岩内病院の一角にあります。ちょうど道道66号線の交差点の一角にあるので目立ちますが、あるのは石碑と柱、ほかに学校跡の碑が立っています。大正時代の1922年、岩内町出身の下田博士がアスパラガスの新品種を開発し、日本で初めて本格的な生産を始め、1924年からは缶詰工場もここ岩内で稼動を始めたとのことです。海外へ輸出するほど品質が向上したとのことで、これらのことを記念して碑を建立したとのことです。街角にちょっと意外な建立物を偶然見つけました。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 2.5
-
炎天下での立ちんぼに日焼け日よけ対策必須。脚立や椅子があるとbetter!
投稿日 2013年08月07日
総合評価:4.5
2013年は8月4日の日曜日に開催されました。2012年より1万人多い入場者4万人との話しですから、広い会場もさすがに人がいっぱいです。基地とJR千歳駅の間は道なりに2kmほどありますが、駅の東口から200円でシャトルバスが運行しています。しかし、バスに乗るのに20分以上かかった上、1kmも進まないうちに大渋滞に巻き込まれて動かなくなってしまいました。前を見ると、はるか先まで止まったまま。各バスからは次々と乗客が降りて歩き出しました。結局、会場に到着したのは既に飛行が始まった9時20分過ぎ。最初から歩いた方が早かった…。後で聞いた話しでは、自家用車で来られた方は基地内の駐車場に止めるのに、この時間から半分以上のショーが終わった昼ぐらいまでかかったとのことです。ショーは混合飛行、模擬滞空射撃、各種飛行の様子を見ることができました。過去にも観覧したことがありますが、米軍機の飛行や救難訓練など少し規模が縮小されている感じがしました。催事広場のウィンナーややきそばなどの各種屋台は20~30mの長い行列ができ、人気店では30分以上並ぶはめに。Tシャツやキャップ、文房具など各種自衛隊グッズも売っていました。午前中の飛行はそれぞれ短い時間で終わってしまったのですが、午後のブルーインパルスの各種編隊飛行は、見事な飛行を30分以上にわたって眺めることができました。滑走路に近いメイン会場は結構広かったのですが、その時ばかりは観客総出。人でごった返していました。当日は場所取りも含めて長時間、炎天下にさらされます。各種日焼け日よけ対策や水分補給、脚立や椅子の準備が必要です。飲み物はメイン会場にいくつか屋台が立ち並び、冷えたジュースを購入できます。轟音の方は、人にもよりますが、耳栓などは要りませんでした。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 催し物の規模:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2013年08月06日
総合評価:3.0
神仙沼の先にある沼です。行った時は霧が立ちこめ、沼の全景を見ることはできませんでした。また、神仙沼と異なり、ごつごつした岩や地面が露出していて、同じく霧立っていた神仙沼のような美しさはありませんでした。こちらは晴れた日だったらもう少し良かったのかもしれません。レストハウスから神仙沼へ行く途中、700mほど進んだところで分岐し、木道および開けた山道を利用して更に600mほど進んだところにあります。神仙沼まで折角来た上に、同様にして比較的簡単に行けるのでついでに寄ってみましたが、かけた労力の割には神仙沼だけで充分な感じがしました。なお、過去に長沼の裏山のチセヌプリから山道を下りてきたことがありましたが、上方から、その広い水面いっぱいに空を映した長沼を俯瞰したときの印象がとても良かった記憶があります。行くのであれば、沼の横を通る登山道を多少登り、上から俯瞰してみるとよいかも知れません。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2013年08月06日
総合評価:3.0
ニセコ方面からパノラマライン(道道66号線)でくると、神仙沼の手前で右側に大きな草原が見えます。これが大谷地湿原。道路が湿原と分かれて左カーブをきりそうになるところで、湿原に入っていく道があり、路肩には大谷地湿原の看板も見受けられます。湿原の中の道は木道になっていて、ときどき小川を越えたりして湿地の草原を進みます。500~600mほど進むとやがて木道は途切れ、傾斜のある山道となります。このまま進むと大沼、そしてイワオヌプリの横を抜けて五色温泉へと続きます。湿地を経験したいなら神仙沼の手前にもありますし、湿地内はそれほど展望が開けないので、パノラマラインから俯瞰した方が壮観で良いと思います。神仙沼から五色温泉まで山歩きを楽しみたい場合は、湿原を突っ切る山道を利用してもよいかと思います。登山靴が必要です。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2013年08月06日
総合評価:3.0
5月の連休のころ~10月の夏季、9時から17時まで営業とのことです。ニセコパノラマラインの道道66号線の道路脇に神仙沼最寄りの駐車場と、このレストハウスがあります。神仙沼へは、道を挟んだ向いに木道の入口があり、1kmほど進んだところにあります。レストハウスですが、山小屋風の2階建てで、1階は食堂とお土産屋、2階は展示・休憩スペースになっています。お土産は、地元共和町の饅頭やあんこ餅など素朴な名産品数種類が並びます。神仙沼を銘打った地酒も販売していました。2階では椅子に座り、神仙沼や共和町の観光案内の展示パネルの説明を読みながらゆっくり休憩できました。1~2畳のたたみスペースもありました。レストハウスは標高750mあまり。山の上なので天気もよく変化します。沼観光の途中でちょっと天候が悪化したときに利用すると、とても便利です。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.0
- 公共交通機関は特に悪い
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2013年08月05日
総合評価:4.0
霧立ちこめる神仙沼に行ってきました。沼の前の木道に座ってしばらく眺めていましたが、ときどきかかる白いスモークに、奥の樹林からは神、仙人が姿を現わす時を見計らっているかのごとく、針葉樹の樹影が濃くなり薄くなり、うすぼんやりと白い霧のカンバスにその姿を投影していました。ただ、残念なことに人気の観光スポットで休日だったこともあり、観光客の団体の喧騒のためなかなか神や仙人は登場するチャンスがなかったようです。朝早くなど、人がまばらな時間帯でないと難しいかもしれません。沼まではニセコパノラマラインの道道66号線から木道が伸びています。駐車場と目の前にレストハウス(9時~17時。夏季のみ。)のある入口から、潅木が生い茂る中、4~5mほどアップダウンがあると思われる木道を1kmほど行きます。意外と距離があるので時間には余裕を持って行きたいところです。沼の手前から湿原の中を進み、一番奥が神仙沼です。途中、長沼や大谷地へでる分岐がありますが、標識が立っているのでよく見ながら進むとよいと思います。公共交通機関によるアクセスは悪く、JRニセコ駅~五色温泉のバスが夏季の土日休日のみ1日2本停まります。駅からのバスは昼近くと午後にしかないため、朝早く見たい場合は、観光ツアーや車、バイクで来る必要があります。足に自信があれば五色温泉に宿泊して、イワオヌプリ、大沼、大谷地湿原を越える5~6km山道を進むとよいですが、岩がゴロゴロしていたり、急な傾斜を登ったりする本当の山道なので登山靴などが必要だと思います。なお、訪れる時期ですが、地元の人なども紅葉の秋を勧めてきます。晴れ上がった空に鮮やかな紅葉と針葉樹を澄んだ水面に映す、美しい上下対称のその姿は、一生忘れられないといいます。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2013年08月05日
総合評価:4.0
ほっこりと牧舎の中で佇むアルパカさん。背中や頬を撫でても特に気にした様子もなく、ぽーっとかなたを見つめて歩いていく様子に心がなごみます(アルパカふれあい)。牧羊犬に追い立てられて目の前にせまる羊の群れも圧巻(みどりの牧場ショー)。牧舎内ではひつじの毛刈ショーもやっていました(期間限定)。トラクターに引かれて牧場内を巡るファームツアーも爽快です。それぞれ,時間が決まっているのでみどりの牧場の入口のところの掲示で確認してください。待ち時間があっても、どれも一見の価値があります。また、待っている間は、牧場内の動物たちを眺めたり、ふれあったりと、ついつい時間を超過してしまいそうです。えこりん村は、無料循環バスがJR恵庭駅西口から1時間に1本ほどで出ていますが、車で恵庭ICなどから来た場合は、入口から近いガーデンセンターの駐車場にまず行ってしまいます。動物たちがいるみどりの牧場は、更に村内道路を案内看板に従って200~300mほど進んだところにあります。駐車場があり、牧場は銀河庭園の向い側にありますが、チケット(銀河庭園と共通券)を銀河庭園の入口のところで買ってから入場します。なお牧場の中をいろいろ体験して疲れたら、銀河庭園の入口にある食堂(TenMan)での食事がおススメ。単品以外はビュッフェ方式の取り放題なので、おいしいデザートなど心ゆくまで味わうことができました。なお、動物たちとのふれあいの後は手をよく洗うのを忘れずに。
- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2013年07月31日
総合評価:4.0
えこりん村銀河庭園の入口にあるレストランです。カレー、ハンバーグ、ポーク料理の基本メニューに加え、ビュッフェ方式でサラダ、旬菜、ごはんやパスタなどの主食、そしてフルーツポンチやミルクプリン、オレンジゼリー、トライフルなどのデザートを好きなだけいただくことができました。お腹いっぱいになります。基本メニューの品数はそれほど多くないものの、ハンバーグなどはチーズソース、デミグラスソース、ジンジャー・ジンジャーなど選ぶのに大変困ってしまいました。それで決めたのは……庭園のバラカレー!まったりと心地よい辛さの中にもバラの香がふくよかに漂う上品な味わいでした。みどりの牧場で可愛いブタさん達を見た後だけに、ポーク料理はちょっと…。しかしどのメニューも選ぶのに大変困ってしまう甲乙つけがたい料理がそろっています。エコを意識した木のぬくもりがやさしい感じのレストランで、料理の味に隠れたスパイスを利かせてくれます。広い庭園で動物たちとのふれあいを楽しんだ後の休憩にちょうど良かったです。
- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2013年07月29日
総合評価:2.5
漁川を堰きとめた漁川ダムの麓にある公園です。恵庭市より西に伸びる道道117号線を、市の中心部から10kmほど進むと、「えにわ湖 自由広場 桜公園」の道路標識が見えてきます。側道に折れて突き当たりにあります。ダム直下にある自由広場は、草原に庭園木が木陰を作る広場で、広い駐車場が兼ね備えられているほか、トイレ、キャンプ場のようなあずま屋と炉のスペースがあります。また、ダムは内部にロックのひかれた土留めになっていて、その上を突堤の道路まで坂や階段で登っていくことができます。なにかと人影が少なくさびしい感じの公園ですが、ダムの突堤の端にはダム事務所、漁川管理支所があり、その1階が無料開放されていて、見学者が数人いました。そこはダムや周囲の自然を紹介する展示スペースになっていて、トイレや飲み物の自販機などもあり、くつろぐことができます。周囲は山の中で家もなく、何かと不便な場所ですが、その分、レクリエーションにはいいのではないでしょうか。一方、桜公園ですが、自由広場へ行く手前、漁川を渡る前にあります。桜の木が何本も植えられ、開花の頃はきれいだと思います。
- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 1.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 2.5
-
投稿日 2013年07月29日
総合評価:3.5
積丹半島の先っぽ、神威岬から半島の西海岸を国道229号線で南へ下ること10kmあまりのところにあります。国道はトンネルが連続し、付近は崖、岩場の海岸。お店はおろか、人家もろくに見当たりません。ただ、そこは積丹半島。きらめく日差しの中、積丹ブルーの海が一面に広がります。海岸線には時々、波に洗われ奇妙な形をした岩礁が姿を見せます。それぞれ名前がつけられているようですが、窓岩もそんな岩礁の一つです。トンネルが貫く岬の先端に西の河原がある、西の河原トンネルを南側に抜けたところにあります。車だと見過ごしてしまいがちですが、道路沿いの欄干に「窓岩・二ツ石」と手書きでかかれた木の細い案内柱が立っています。二見が浦にも似た二つの三角形の岩が石の襷で結ばれているような形をしています。襷の下の部分に穴が開いており、それが窓岩の名の由縁だと思います。窓は南面から見えますし、南側からの方が二つの岩がきれいに見えます。また、北側ですが、あんない展望台という国道から10mほど上がった風光明媚なスポットがあります。無料の望遠鏡から岩を間近で見ることができますし、西の河原から続く紺碧の海岸線が美しいです。
- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 1.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2013年07月29日
総合評価:3.0
恵庭市の中心部から西方へ山の中へ分け入って漁川に沿って伸びる道道117号線。道央道を越えて10kmほど進んだ山の中にあるダムです。洪水調整、上水道、農業用水が目的のダムだそうです。117号線から川の方へ2ヶ所で分岐して、それぞれダムの麓及びダムの突堤の上へ行くことができます。麓はえにわ湖自由広場になっていて草原の広場に樹木が植えられた整備された公園になっています。土留めで覆われた20~30mほどの高さのダムを階段で坂と階段で上っていくことができます。また、突堤の上の方へ行くルートは、突堤の端に漁川ダム管理支所があり、1階が無料の見学スペースになっていて、付近の自然(昆虫や魚など)やダム周囲のジオラマなどが展示されています。突堤上の道路の散歩のついでに寄って見るといいと思います。
- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.0
-
環状通に面したうどんチェーン店
投稿日 2013年07月29日
総合評価:3.5
各種うどんメニューがあります。チェーン店ですが、さすがに駅ナカのうどん、そば屋とは違ってコクが効いておいしい感じがします。釜揚げうどん、とろろ醤油うどん、おろし醤油うどん、カレーうどん等々の基本メニューを注文して出された丼に、揚げ物などのトッピングをお客の好みに応じ、セルフで自分の丼に加えていきます。最後にお会計をして頂くことができます。ねぎ、揚げ玉は好きなだけ取れます。椅子席のほかにお座敷も用意されているのがうれしいところ。メニューによっては温かいうどんのほか、冷たいうどんや、梅、すだち、ざく切りトマトなど夏向きのメニューも用意されていました。無料の駐車場もあり便利です。札幌伏見店は環状通に面しているので(札幌中心部に向かって道路左側)、車でのアクセスがよいと思います。醤油味の効いたさっぱりしたものを食べたいときにおすすめです。
- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2013年07月28日
総合評価:4.0
集まった群衆の中、担ぎ手のかけ声のもと、何基ものみこしが海の中へと進んでいきます。クライマックスはみこしが周辺の神社へ帰る午前8時ごろ。波打ち際は粋のいいみこしの担ぎ手と観光客などの群集でもみくちゃです。そこを波が足元にザッと打ちあがると老若男女皆おおはしゃぎ。波打ち際での見物にはビーチサンダル必須です。祭りは茅ヶ崎のサザンビーチで行われます。たこ焼き、やきそば、かき氷、金魚すくいなど数々の屋台も浜辺に軒を並べていて祭りの雰囲気を存分に楽しめます。そんな浜降祭ですが、前日の夜、周辺の各神社をみこしが出発する宮出しも見逃せないところ。浜での喧騒とうって代わって祭りの前は夏の宵の幽玄な雰囲気が漂います。里山の雰囲気が残る腰掛神社に行ってみましたが、雷鳴とどろく夕立のあと、残りかけの夕陽をかすかに浴びながら、暗い里山の森のなかで宮出しの準備が進められていました。浜降祭は毎年、7月の海の日に開催されます。
- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 催し物の規模:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2013年07月27日
総合評価:4.0
積丹の崖伝いの西海岸、積丹ブルーの水平線をバックに西の河原の奇岩や窓岩を眺める風光明媚なスポットです。海岸沿いの国道229号線から10mほど階段を上がったところ。さほど高さがある訳ではないので簡単に登ることができます。ところが展望台からの眺めは意外にすばらしく、ベンチのあるあずま屋から、奇岩の浮かぶどこまでも蒼い積丹の海を存分に眺めることができました。こんなにきれいなスポットなのに人が誰もいません。ときどき下の国道を車やバイクが通りすぎるのですが、誰一人気が付かないといった感じです。そんな場所なのに不思議と展望台及び展望台までの道はきれいに草が刈ってあって整備されていました。あずま屋は屋根つきで、外にいると汗ばんできそうな7月の太陽を遮ってくれます。そこを涼しげな海風が心地よく襟元をなでていきます。無料の望遠鏡からは窓岩の周囲を飛ぶ海鳥が見えました。貸切状態の積丹ブルーをいつまでもいつまでも満喫できるまさに穴場のスポットでした。
- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 1.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 1.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2013年07月27日
総合評価:3.5
北海道大学の入口にあって休憩に最適です。インフォメーションセンターとあるので、学術情報を集めるのかなと思い、敷居が高いような気がしますが、入ってみるとなんのことはない。観光地にある道の駅のような観光案内施設といった感じでトイレなども利用できます。無料の施設です。大学独自製品でここでしか手に入らないといった感じのキャラクターグッズ、お酒、お菓子などのおみやげも売られていました。食事をしなくても机と椅子で休めますが、折角なので外のデッキチェアで風に吹かれながら休んでみました。軽食は氷マンゴー・オーレと海老のトマトクリームパスタが気になりました。
- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2013年07月27日
総合評価:3.5
札幌一の花火大会。2013年は7月26日の土曜日に開催されました。中島公園付近の道は大混雑です。幌平橋のあたりで見ましたが、人の生垣がものすごく、車道は交通整理の警察官で厳戒態勢。豊平川沿いの道路は一部歩行者天国のようになっていて、暗闇の車道に大勢の人が座り込んでいる様子はちょっと異様な感じでした。人の波をかき分けてようやく橋の上で花火が見える場所を確保。幌平橋は歩道部の上に更に歩道橋があって高くて見晴らしがよいのですが、立ち入り禁止となっていました。車道越しの歩道からは敷物を敷いて座って見ることができますが、目の前を車が通り、時々視界を遮るのが難点。微妙に遠くて小さいような気もしますが、河原で見るよりは高さがあって良いし、打ち上げ場所の近くよりは人混みもマシなのでしょう。人混みと遠さのバランスでまずまずだったと思います。
- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 催し物の規模:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2013年07月25日
総合評価:4.0
ここでの最大の見どころは夫婦の陶棺。生前の仲のよい二人の様子を見事に表現しており、生前に作ったのか死後に作られたのか分かりませんが、はるか紀元前の人々が永遠にそのきずなを残そうとしたその心にしばし感傷的な気分になります。想像していたよりかなり大きめの棺でした。ほかにもアルカイックの躍動的なデザインの絵柄の壷や絵皿などがたくさん展示してありました。博物館入口左側にミュージアムショップがありますが、ローマのお土産を販売しているという感じで、当のエトルリアを題材にしたものは思ったより少なく残念です。
博物館は、ボルゲーゼ美術館の待ち時間ができてしまったので、立ち寄ってみましたが、なかなか良かったです。博物館はボルゲーゼ公園の北西角にあります。目の前の道路をトラムが走り、Museo Etrusco Villa Giuliaの駅がありました。- 旅行時期
- 2011年12月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2013年07月25日
総合評価:3.5
当時の囚人たちが愕然とした思いで渡ったと思うのですが、橋の小窓から海やサンジョルジュ・マッジョーレ教会が見えるなとか、観光客の団体が通ると狭いなとか、気楽なことを考えながら渡ってしまいました。あまり調べて行かなかったので、ドゥカーレ宮殿に牢獄があるとは知りませんでした。橋は宮殿内の観光コースになっていて、牢獄とを結んでいます。石壁と屋根に囲まれた橋の中の空間はとても暗くて狭く、光のさす窓からは、別世界のようなヴェネチアの明るい海とマッジョーレ教会の美しい姿がわずかに見えました。
- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2013年07月23日
総合評価:4.5
サンタ・ルチア駅の前からマルコ広場最寄りのGiardinettiまで利用しました。その間20~30分。ヴェネツィアといったらこの景色、かの有名なリアルト橋などをくぐり、行き交うゴンドラ、岸の商館などを眺めながら、水面を渡る涼しい海風に吹かれての短い船旅でした。船にはちゃんと座席もありますが、座っているのが勿体無い。甲板も混んでいましたが、ずっとそこで景色を眺めていました。船の利用ですが、その都度1回券を買うのは面倒くさいので、1日の観光予定だったため、12時間券を駅前のチケット売り場で購入しました。クレジットカードで購入できました。乗船時のヴァリデーションを忘れずに注意です。以降、入場は自動改札でした。
- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 4.0
-
ミラノ中央駅からヴェネツィア、サンタ・ルチーア駅まで利用しました
投稿日 2013年07月23日
総合評価:4.0
ミラノ中央駅からヴェネツィア、サンタ・ルチーア駅まで利用しました。所要時間2時間30分あまり。幸いにして出発直前にホームの自販機で切符を購入できました。席を指定して窓側。進行方向左側(北面)に座りましたが、途中、ガルダ湖などが見えました。席はコンパートメントの4人掛。テーブルの横に電源コンセントが付いていて便利でした。お客は景勝地、ガルダ湖のところと、ヴェネツィア、メストレ駅で結構降りていきました。ヴェネツィア、サンタ・ルチーア駅までの海上橋は、右側に車道橋が架かっています。橋は10分あまりで通過し、すぐサンタ・ルチーア駅ですが、まるで日本の浜名湖を新幹線または東海道線で通過する雰囲気に似ていました。
- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 利便性:
- 4.0






























































































































































































