マリーアントワネットが愛した離宮
- 4.0
- 旅行時期:2015/09(約10年前)
-
-
by QUOQさん(非公開)
ヴェルサイユ クチコミ:11件
プチトリアノンはヴェルサイユ宮殿の庭園内にある離宮です。宮殿での堅苦しい生活からの息抜きを求めて、マリーアントワネットが愛した離宮として知られています。ヴェルサイユ宮殿の混雑に比べるとだいぶ人は少なく、ゆったりと見学できました。入口でセキュリティーチェックあり。ミュージアムパスで入場できます。
離宮の建物や部屋はヴェルサイユ宮殿、グラントリアノンと見たあとだったので余計にこじんまりとした印象でした(それでも普通の邸宅よりは断然大きくて豪華ですが)。むしろ、宮廷生活に嫌気がさしたマリーアントワネットにとっては、これくらいの規模がちょうど居心地が良かったのかも。内部はフラッシュを使わなければ自由に撮影可能です。
わざわざ遠く離宮まで足を運んだのですから、建物の中だけでなく庭園など外の部分も見たほうがいいと思います。離宮西側の庭園は花が植わっていてきれい。東側には「愛の神殿」とさらに奥に「王妃の村里」もあります。プチトリアノンから村里までは徒歩で片道7分くらい。村里へはほかに移動手段がないので、プチトリアノンから歩くしかありません。
グラントリアノンとの間は徒歩7分ほどですが、ヴェルサイユ宮殿からは徒歩20分はかかるので、プチトランという乗り物で移動するのが一般的(7.5ユーロで乗り降り自由)。時間があって歩くのが好きな人は歩けなくはないですが、帰る頃には相当疲れるのを覚悟で。
開館時間がグラントリアノンとプチトリアノンの2つの離宮は12時からであるのと、ヴェルサイユ宮殿を含めて月曜は休館日なので、予定を組む際は注意してください。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 宮殿から歩くには遠い。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- ミュージアムパス利用可。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 宮殿に比べればだいぶ少ない。
- 展示内容:
- 4.0
- マリーアントワネット関連。
クチコミ投稿日:2017/09/18
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する