QUOQさんのクチコミ(61ページ)全3,073件
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投稿日 2018年07月28日
総合評価:4.0
路線バスを降りたら目の前が入場門です。チケットは有人のチケットブースまたはクレジットカード用の券売機で。ムーアの城跡にも行く人はコンビチケットのほうが少しお得になります。門の所にチケットをチェックする人がいます。
入場門を入ったらすぐに宮殿があるわけではなくて、宮殿の建物はさらに山の上にあり、そこまで登らなくてはなりません。入場門から宮殿近くまで有料のミニバスが出ているので、歩いて坂を登り下りしたくない人はお金を払ってでもバスに乗りましょう。自分は往復歩きましたが結構な坂道でした。宮殿の建物入口で再度チケットのチェックがあります。
宮殿としては奇抜な配色で、テーマパークにありそうでどことなく垢抜けない感じも、かえってほかにはない特長になっていて強く印象に残りました。内部は意外と普通に宮殿らしくなってます。山の上にあるので眺望も良かったです。
シントラ駅から乗る434番のバスはかなり混雑しているので、乗車したらまずは一気にペーナ宮殿まで行ってしまうほうがいいと思います。途中の王宮で下車してしまうと、その後ペーナ宮殿方面のバスに乗ろうと思っても満員で乗車できない可能性があるので。
ペーナ宮殿からムーアの城跡はバスでもいいけど歩いても10分ほどです。ムーアの城跡見学後はバスで王宮へ行き、周辺で食事や休憩をしたらいいんじゃないでしょうか。王宮からシントラ駅まではバスを待ってもいいし徒歩なら15分です。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- シントラ駅より434番のバス。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 入場料は高め。ミニバスにも乗ったらさらにかかる。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 宮殿の建物内で一部多い所も。
- 展示内容:
- 4.0
- ほかにはない不思議な宮殿。
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投稿日 2018年07月27日
総合評価:3.0
王宮前の広場で、噴水やモニュメントがあったりというのではなく、広めの交差点といった感じでしょうか。観光客、バス、車などが行き交い、シントラ観光の中心的な場所です。周辺にはレストランや土産物店が多く、パダリアス通りもこの広場から南へのびています。
シントラ駅からバスに乗ると1つ目のバス停が王宮(レプブリカ広場)になりますが、434番の循環バスは非常に混んでいます。いきなりここでバスを降りてしまうと再度ここから乗ろうと思っても満員だと乗れない可能性も。なので、行きは一気にペーナ宮殿やムーアの城跡に行って、帰りにレプブリカ広場でバスを降り、食事や休憩をする流れのほうがいい気がします。
レプブリカ広場からシントラ駅までは混んでいてもいいならバスで、もしくは時間と脚力があるなら歩いても15分ほどです。自分は帰りのみシントラ駅まで歩いちゃいました。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- シントラ駅よりバスで5分。
- 景観:
- 3.0
- 広場そのものは普通。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 広いのでそれほど気にならない。
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投稿日 2018年07月26日
総合評価:4.0
店舗は2つありどちらも狭いパダリアス通り沿い。自分が行った日は坂下にあるピリキータ(本店?)はお休みで、観光客はみんな坂上のピリキータⅡのほうに来ていたため混んでいました。シントラの郷土菓子「ケイジャーダ」「トラヴェセイロ」などが食べられ、持ち帰りも可能です。
持ち帰りの場合、まずは店内にある機械から番号札を取ります。表示器に自分の番号が出たらカウンターに行って注文するという流れ。混んではいましたが番号の進みは速いので意外とすぐに順番が来ました。
ケイジャーダは思ったほどチーズは感じなくてあっさりしていました。小さいので2~3個いけるかも。トラヴェセイロはパイ生地の中にこってりした甘いクリームが入っています。自分は甘党なので普通においしいと思いましたが、そうでもない人には甘すぎるかもしれませんね。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 2店舗ともパダリアス通り沿い。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- そこまで高くないです。
- サービス:
- 3.0
- 持ち帰りは番号札の順番で買うしくみ。
- 雰囲気:
- 3.0
- 店内は混んでいました。
- 料理・味:
- 4.0
- 甘いのが好きな人向け。
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投稿日 2018年07月26日
総合評価:3.0
シントラやロカ岬地区の観光スポットは、市街地から山の上まであり、広範囲に点在しているのでバスでの移動が不可欠です。シントラ駅から出ている路線バスで観光客が使うのは403、434、435の3系統。
403番:(★★★★)
シントラ駅~ロカ岬~カスカイスバスターミナル のルート。途中いくつもバス停があり、乗り降りする客がいれば停車。そのため観光客だけでなく沿線の地元住民も利用してました。シントラ駅での乗り場は駅舎を出て左側。ほとんどの時間が30分間隔での運行。乗客はそれなりにいるが、シントラ駅からもロカ岬からも座れました。なので本数としては妥当なところかな。
434番:(★★)
シントラ駅→王宮(レプブリカ広場)→ムーアの城跡→ペーナ宮殿→王宮(レプブリカ広場)→シントラ駅 と一方通行で循環する路線。観光客で混雑しており、シントラ駅出発の時点で超満員。乗り切れない場合は1本待つことに。1個目バス停(王宮)で降りてしまうと、その後再びペーナ宮殿方面に乗ろうと思っても満員で乗れない可能性があるので、最初にペーナ宮殿まで行ってからムーアの城跡、王宮と回るのがおすすめ。ペーナ宮殿からムーアの城跡までは徒歩でも移動可能(10分弱)。シントラ駅での乗り場は駅舎を出て右側。観光客が多いのに15分間隔での運行と本数が少なくてダメ。せめて10分間隔で走らせないと。おまけに時間どおりに来ない。5ユーロで循環区間の乗り降り自由。
435番:(利用していないので評価なし)
シントラ駅~王宮(レプブリカ広場)~レガレイラ宮殿~セテアイス宮殿~モンセラーテ宮殿 のルート。自分は今回利用しませんでしたが、シントラ駅での乗り場は駅舎を出て右側で、434番と同じ場所でした。- 旅行時期
- 2016年09月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 循環434番は5ユーロで乗り降り自由。
- 利便性:
- 3.0
- 434番は乗客が多い割に本数が少ない。
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投稿日 2018年07月26日
総合評価:5.0
「シントラの文化的景観」として世界遺産に登録されています。登録物件にはシントラ宮殿(王宮)、ペーナ宮殿、レガレイラ宮殿、ムーアの城跡といった観光客におなじみの場所があります。そのほかモンセラーテ宮殿、セテアイス宮殿など観光客があまり行かない場所やユーラシア大陸最西端のロカ岬も含まれ範囲が広いです。
これらを日帰りで全部見て回るのは到底不可能で、より多くの場所を訪れたいと考えるなら、シントラに1泊するかリスボンから2日間通うなどしないとでしょう。自分も日帰りで行ったので、食事や休憩などの時間も入れると、ペーナ宮殿、ムーアの城跡、王宮、ロカ岬と回るので精一杯。クチコミで人気のレガレイラ宮殿には残念ながら行けませんでした。
ムーアの城跡とロカ岬は眺望や自然景観を見るのが主になるので、できれば天気の良い日を狙って行くのをおすすめします。特にロカ岬はバスで時間をかけて行くので、天気が悪い中行かなくてもいいと思います。別の場所で有効に時間を使ったほうがいいです。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- シントラ駅より路線バス。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 入場料が高め。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 434番のバスは激混み。ペーナ宮殿も観光客多い。
- 展示内容:
- 5.0
- 見所多数。
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投稿日 2018年07月25日
総合評価:4.0
城壁のみが山の上に残っており、まるでポルトガルの万里の長城といった感じです。この城壁の上を歩いて、高所からシントラの眺望を楽しむのが観光のメインとなります。なので、なるべく天気の良い日に訪れたほうがいいでしょう。むしろ天気があまりに良くない時は行かずにパスしていいと思います。
城壁の上は階段状になっていて結構アップダウンがあります。それなりに標高のある山なので風が吹いていて、シントラ宮殿(王宮)付近よりも涼しかったです。眼下には王宮などがある市街地、南側の峰にはペーナ宮殿が見えました。
バス停で降りてすぐ、チケット売り場の建物と道路を挟んで無料のトイレがあります。チケットは屋外に設置されたクレジットカード用券売機でも購入可能。ペーナ宮殿にも行くならコンビチケットを選択すると少しお得に。入口から10分ほど山の中の散策路を歩いた先でチケットのチェックが行われ、有料区域に入ってすぐの所にも無料のトイレがありました。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 駅から434番のバスで。下車後も有料区域入口まで10分歩く。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- コンビチケットもあるがそれでも高め。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 広いのでさほど気にならず。
- 展示内容:
- 4.0
- 城壁と眺望。
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投稿日 2018年07月22日
総合評価:3.0
ケイジャーダなどを買おうとピリキータに行ったらお休みで、坂の上のピリキータⅡのほうに行った際、店の脇に石段の道がありました。階段状になっていても路面はしっかり石畳です。下りていくと観光案内所の近くに出ます。ここ以外にも石段や坂道は周辺にたくさんあり、沿道の店を見ながらの散策が楽しいです。
- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- レプブリカ広場より徒歩1分。
- 景観:
- 3.0
- 風情ある路地。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 少ないです。
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投稿日 2018年07月22日
総合評価:3.0
シントラの観光案内所はシントラヴィラのほかにシントラ駅のそばにもありました。駅を出て右手へ少し行った所で、王宮・ムーアの城跡・ペーナ宮殿を循環する434番のバスの乗り場と同じ方向です。
循環路線(434番)のほかにロカ岬経由カスカイス行き(403番)など、SCOTTURB社のバスのチケットがここで買えます。列車とバスがセットになった周遊券を出発駅ですでに購入済みの人は、ここで再度バスのチケットを買う必要はありませんが、時刻表や地図も入手できるので寄ってみては。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- シントラ駅より徒歩1分。
- 景観:
- 3.0
- 幟が出ているので分かりやすい。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 列車到着後などはやや混み合う。
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投稿日 2018年07月21日
総合評価:4.0
国鉄シントラ線の終着駅。リスボンからシントラへの直通列車はロシオ駅以外にオリエンテ方面からも出ています。ほとんどの人はロシオ駅から乗車すると思いますが、自分は宿泊先の都合上オリエンテ始発の列車にセッテリオス駅から乗車しました。終点まで乗ればいいだけなので心配もなし。
シントラ、ロカ岬、カスカイス地区の国鉄、バスに乗れる「Bilhete Train & Bus」という周遊券(15ユーロ)はセッテリオス駅の窓口でも買えました。これがあれば国鉄シントラ線とカスカイス線、王宮・ムーアの城跡・ペーナ宮殿を循環するバス(434番)、ロカ岬経由カスカイス行きのバス(403番)に乗れます。
路線バス乗り場は駅前にあり、循環の434番は駅舎を出て右側、ロカ岬方面の403番は駅舎を出て左側です。また、駅と434番バス乗り場の間に観光案内所があります。駅舎はレンガを使ってデザインされ、内部や外壁には一部アズレージョも使われていて、かわいらしい外観をしていました。- 旅行時期
- 2016年09月
- アクセス:
- 4.0
- ロシオ駅、オリエンテ駅から直通。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 観光客の利用が多い。
- 施設の充実度:
- 3.0
- ホームに有料トイレがありました。
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投稿日 2018年07月21日
総合評価:4.0
レプブリカ広場から南へと入っていく狭い石畳の坂道です。車が入れないくらい狭い道ですが、この通りが一番観光客で賑わっており、観光的にはメインストリートと言えるでしょう。通りは途中でL字にカーブあり。距離的には短いのでお手軽に散策できます。
沿道にはレストランや土産物店といった観光客相手の店が並び、広場から通りに入ってすぐ左手には、シントラ名菓のケイジャーダやトラヴェセイロで有名な「ピリキータ」もあります。ピリキータは自分が行った時はお休みだったので、さらに坂上にある「ピリキータⅡ」のほうに行きました。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- レプブリカ広場よりすぐ。
- 景観:
- 4.0
- いろいろ店があって散策が楽しめる。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 狭いので多少混んでいるように感じます。
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投稿日 2018年07月19日
総合評価:3.0
イスラム建築を思わせる馬蹄形のアーチを持ち、壁はアズレージョで装飾されていて美しいデザインです。湧いている水は普通にきれいに見えますが飲用ではないとのこと。泉の隣に小さなベンチがあるのでちょっとした休憩もできそう。建物部分は1922年にできたもので、そこまで古いものではないです。
シントラ王宮とシントラ駅を結ぶ通り沿いにあり、王宮から徒歩5分、シントラ駅から徒歩10分といった位置にあります。この区間を歩けば立ち寄れますが、バスで移動してしまうとあっという間に通り過ぎてしまい見る機会はほぼないでしょう。自分はシントラ駅までの帰りに歩いて泉に寄りました。
時間や体力がない中でも絶対に寄って見るべきというほどではないので、興味のある人向けかなと思います。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- シントラ駅より徒歩10分。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 無料。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 立ち寄る人は少なめ。
- 展示内容:
- 3.0
- 独特の外観をしています。
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投稿日 2018年07月17日
総合評価:4.0
クレジットカードはだいたい日本と同じくらい使えるかなと思います。自分が実際にクレジットカードを使ったのは、ホテル、レストラン、スーパーマーケット、メトロの券売機(トラムやケーブルカー等にも使える1日券の購入)などです。4ケタの暗証番号の入力を求められるので事前に確認をお忘れなく。
観光施設の入場料、長距離バスの運賃、街中でアイスや飲み物を買うのは現金でした。通貨はユーロで、前の年にパリに行った時の残りが結構あったので、それをそのまま持って行きました。両替するなら日本(出発地の空港など)でしておいたほうがいいと思います。- 旅行時期
- 2016年09月
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投稿日 2018年07月17日
総合評価:4.0
日本からリスボンへの直行便はないので、行きはフランクフルト、帰りはパリで乗り継ぎました。ポルトガル、ドイツ、フランスともにシェンゲン協定加盟国なので、入国審査はドイツ(フランクフルト)にて、出国審査はフランス(パリ)にて行いました。旅行先はリスボンなのに、パスポートのスタンプはフランクフルトとパリ(ロワシー)ということになります。90日以内の滞在であればビザは不要です。
- 旅行時期
- 2016年09月
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投稿日 2018年07月16日
総合評価:3.0
日本とは違い街中に公衆トイレは少ないです。たまにあっても有料(0.5ユーロ程度)だったり案内表示が目立たないことが多いように感じました。日本では当たり前のスーパーマーケットやメトロの駅には無いと思ったほうがいいです。大きなターミナル駅にはたいていあります。
なので、出かける前にホテルで済ませるのはもちろん、ショッピングセンター、レストラン、カフェ等に行ったついでに、あとは有料の施設(ジェロニモス修道院や古美術館など)に入場した際に忘れずに行くようにすれば極端に困ることは少ないかと思います。
以下、自分が観光していて公衆トイレがあったと記憶に残っている場所です。見かけただけですべてのトイレを使用したわけではないので、清潔度は不明ですし有料の可能性もあります。
・国鉄カイスドソドレ駅構内(駅構内に案内表示あり)
・ポルタスドソル広場展望デッキ横の階段を下りた所(広場に案内表示あり)
・エストレーラ庭園内(右側の門を入ってすぐ右の遊歩道を進む)
・ベレンの塔西側にあるカフェの隣(トーレデベレン庭園内に案内表示あり)- 旅行時期
- 2016年09月
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投稿日 2018年07月16日
総合評価:4.0
リスボンを含むポルトガルは地中海性気候(面しているのは地中海ではなくて大西洋ですが)。夏期(6月頃~9月頃)は雨が少なく、冬期(11月頃~2月頃)は比較的雨が多くなります。自分が行ったのは9月下旬。滞在中の天気はほぼ晴で、雨はまったく降らなかったです。
残暑がある東京と同じで日中は意外と暑いですが、日本ほど湿度が高くないのでそこまで不快には感じません。ただ、日差しが強いので日焼け止めを塗らないと焼けます。服装は日中は多くの人が半袖でした。朝晩は多少涼しいので、長袖や上から羽織るものがあってもいいと思います。- 旅行時期
- 2016年09月
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投稿日 2018年07月15日
総合評価:3.0
習慣としては一応あるのでしょうが、義務ではないのであまり厳密に考えなくていいと思います。チップが発生しそうな場所としてはレストラン、ホテル、タクシーなどが考えられます。レストランではサービス料が加算されていればチップは不要です。
ルームサービスは頼まなかったし、タクシーを使う機会もありませんでした。ベッドの枕元にチップを置くようなこともしませんでした。こんな言い方は正しくはないかもしれませんが、チップのことをいちいち考えなくても大丈夫なくらいあげる機会がなかったです。- 旅行時期
- 2016年09月
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投稿日 2018年07月15日
総合評価:3.0
ベレンからコメルシオ広場へ新型トラムで移動した時のこと。かなり混雑していたのでバッグを前に抱えて乗車していました。しばらくするとバッグの中をもぞもぞと動くような気配がして注意していたところ、どうやらファスナーを少し開けた所から中の物を引っ張り出そうとしているのです。隣に立っていた女と目が合いスリだと確信したので、女の手を引っぱたいてやったら次の停留場で慌てて降りていきました。
ヨーロッパで今まで行ったローマ、パリに比べて、リスボンの治安は総合的には良いほうだと思います。このスリ未遂以外で危ない目には遭っていないし、日本ほどではないけど比較的安全な雰囲気は感じました。だから本当ならば星4つとしたいのですが、実際に自らがスリ未遂に遭ってしまったので星3つとします。
ちなみにスリの女が引っ張り出そうとしていたのは、旅行に際して手書きしたメモ用紙やベレン地区で入場した施設のチケットなど紙類が入ったクリアケースで、財布や貴重品ってわけではないのですが、いずれにしても未遂だったので運が良かったです。混雑しているトラムではくれぐれもご注意ください。- 旅行時期
- 2016年09月
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投稿日 2018年07月15日
総合評価:4.0
ポルトガル滞在中、1泊だけナザレに泊まったのでその前後に3泊ずつ計6泊しました。予約はホテルのオフィシャルサイトから。後半の3泊は特典で2日間有効のリスボアカードが付くプランでした。
本当は中心部のホテルに泊まりたかったのですが、計6泊分で空室があって、なおかつ内容的に満足できそうなホテルが見つからず、やや郊外ではあるけどこちらのホテルにしてみました。一人泊ということもありコストパフォーマンスは高いとは思いませんが、部屋、サービス、朝食、プールと内容は充実していました。
最寄り駅からのアクセス:
中心部からは少し離れているものの、最寄りのジャルディンズロジコ駅(国鉄側の駅名はセッテリオス駅)まで徒歩2分と近く、ロシオ広場(レスタウラドーレス駅)までメトロ青線で6駅なので、心配していたほど不便ではなかったです。駅からホテルまでの歩道部分は石畳になっていますが、ほぼ平坦なので一応スーツケースは転がして移動できます。ホテル前で信号のない横断歩道を渡るので注意。
観光地へのアクセス:
近隣には動物園以外でめぼしい観光スポットはありません。郊外にあるためちょっと時間ができた時に近所に歩いて観光へ というロケーションではないです。ただし先述のとおりメトロを使うのを前提ならばそこまで不便ではないし、セッテリオス駅からシントラ行きの直通列車が出ているのでシントラへは便利です。ナザレ行きのバスが出るセッテリオスバスターミナルへも歩いて行けました。
その他のアクセス:
ジャルディンズロジコ駅構内にミニマーケットがありますが、それ以外では歩いて行ける範囲にスーパーマーケットはないと思います。レストランも周辺に数えるほどなので候補は限られるかと。中心部など他の場所で食べてからホテルへ戻るのを基本にしたほうがいい気がします。エルコルテイングレスまでメトロで2駅、コロンボショッピングセンターまで3駅です。
客室:
北側と南側があり、水道橋が見える南側のほうがおすすめ。ダブルルーム(24㎡)を予約していたのに部屋へ行ってみたらツインで北側だったので、ダブルへのチェンジと合わせて南側にしてもらいました。前半の3泊は14階、後半の3泊は18階でした。冷蔵庫、湯沸しケトル、無料のコーヒー・紅茶あり。デスクの上に置いてある大きな瓶の水は無料。
バスルーム:
バスタブは足が伸ばせる大きさ。シャワーヘッドは頭上に固定されたもののみなので、ホース式に慣れている日本人にはやや不便かな。バスタブの仕切りにシャワーカーテンは無く、半分くらいまでガラス板の壁がある形でした。トイレはウォシュレット無し。
食事:
朝食付きのプランでした。おかずもパンもフルーツも種類があってなかなか充実しており、味もおいしいです。コーヒーはカプチーノがあるか聞いてみたら作って持ってきてくれました。エッグタルトやワッフルがあるのも嬉しい。テラス席でも食べられるのでその日によって中で食べたり外で食べたりしていました。
サービス:
スタッフとの会話は基本は英語で大丈夫。こちらのいい加減な英語でも聞こうとする姿勢が見られました。ナザレへ1泊で出かけている間、スーツケースは無料で預かってもらえたので、身軽な荷物でナザレに行けました。Wi-Fiは客室内で接続可(無料)。接続状態は良好でした。
その他:
屋内プールとフィットネスジムが無料で利用できます。夜にプールを利用しましたがほぼ貸切でした。プールは完全に四角形ではないので、どちらかというとのんびり泳ぐのが向いています。ブルーのタイルがきれいで雰囲気もいいです。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 内容は充実しているがちょっと高いと感じる。
- サービス:
- 4.0
- レセプション、レストランともに対応は良い。
- バスルーム:
- 4.0
- シャワーヘッドが固定。清潔感や水圧は問題なし。
- ロケーション:
- 4.0
- ジャルディンズロジコ(セッテリオス)駅より徒歩2分。
- 客室:
- 4.0
- 清潔。水道橋が見える南側がおすすめ。
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投稿日 2018年07月15日
総合評価:5.0
ジェロニモス修道院は「回廊」の部分が有料で、付属教会の「サンタマリア教会」は無料。入口も並ぶ列も別々です。建物に向かって右側がサンタマリア教会入場の列、左側がチケットを購入する列、そして真ん中がすでにチケットを持っている人のレーンです(行列はできていない)。
この日はリスボアカードで観光していましたが、カードを持っていてもレシートのようなチケットに換えてもらう必要があるのでチケット購入の列に並ぶことになります。これを回避するために、すぐ隣の国立考古学博物館で「ジェロニモス修道院+ベレンの塔+国立考古学博物館」の3か所に入場できる共通券を引き換えるつもりでした。
考古学博物館のチケット売り場は全然並んでおらずすぐに自分の番に。3か所の共通券に換えてほしい旨を伝えたところ、ジェロニモス修道院と考古学博物館の分しかできないので、ベレンの塔は現地で引き換えてくださいとのこと。理由はよく分かりませんが仕方なく2か所のチケットを受け取り、考古学博物館見学後に修道院へ行きました。
とりあえずジェロニモス修道院のチケットは考古学博物館で入手できたので、チケット購入の列には並ばずにすぐに入場できました。有料区域の回廊に入ると、外で見たような混雑はなく意外にも人は少なめ。やはり混んでいる一番の原因は「チケット購入」なんだと思います。
中庭を囲む回廊は、壁も柱も繊細な彫刻が施され美しいです。食堂の壁にあったアズレージョは、青だけでなく黄色や緑色にも彩色されていてきれいでした。サンタマリア教会を2階から見られる聖歌隊席(2階)へは回廊側から行くようになっています。ここには磔刑のキリスト像があり、結構リアルな像で残酷な感じも…。
回廊の見学を終えて外に出たら今度はサンタマリア教会入場の列へ。無料とはいえ、教会への入場も並ぶ必要はありますが、自分の時は5分ほどで入れました。西門から入るとヴァスコ ダ ガマやルイス デ カモンイスの石棺があります。天井はヤシの木のような優美なデザイン。ステンドグラスも鮮やかで非常に美しい空間でした。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- モステイロ ドス ジェロニモス停留場目の前。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- リスボアカード対象施設。通常は単独だと10ユーロ。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- チケット購入の列が混雑。中は混んでいない。
- 展示内容:
- 5.0
- 回廊と教会両方とも行くのがおすすめ。
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投稿日 2018年07月15日
総合評価:3.0
空港自体がそれほど巨大ではないので、免税店もどちらかと言うとこじんまりとした印象です。でも、中身は他の空港の免税店とさほど変わらないんじゃないですかね。似たり寄ったりというか。特に安いとも思わないので、どうしてもここで買いたいと思えるものは個人的にはないかも。
- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- ターミナル1















































































