おくさんへのコメント一覧全121件
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明後日から歩き始めます
こんにちは。
今バルセロナまでの途中でシンガポール空港にいます。
本当はマドリードまで行くのが良かったのですが、バルセロナまでとマドリードまででは航空券の価格が随分違ったのでバルセロナからマドリードまでRenfeで行って、明日はチャマルティンに泊まり30日にサリアまで行って、5月1日から歩きます。
旅行記を見返してみると、パンプローナからログローニョまでの巡礼からもう7年も経ってしまっていました。
おくさんの巡礼記を読ませて頂いては、本当にいろいろな経験をされて巡礼の旅そのものだなと憧れています。
そのおくさんの巡礼記に刺激を受けて、長いブランクを越えて今旅立ちました。
2020年に続きを計画したものの、コロナで全てキャンセルしとうとう今になってしまいました。
私にはもうサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの道はないのだろうと思っていました。ボタフメイロを見ることもないのだろうと思っていました。
でもおくさんの巡礼記のおかげで今私の巡礼路がまた現れました。残念ながら、最後の117kmですが、行ってきます。
ありがとうございました。Re: 明後日から歩き始めます
おぉっ、既にサリアに向かっているのですね!
私のしがない巡礼記に触発されてカミーノを再開されるとは、こんな嬉しいことはありません。本当にありがとうございます。
photo旅さんのカミーノが実り多い旅になりますよう願っています。
私の今回のカミーノは腰痛で、町歩きの時でさえ杖に頼ってましたが、終わってみれば素晴らしい想い出がいっぱいでした。
Photo旅さんも良い想い出をいっぱいお土産になりますように。
残念ながら未だに腰痛を引っ張っているので今年は諦めました。
Buen camino (^-^)/2026年04月28日18時22分 返信するRe: 明後日から歩き始めます
ありがとうございます。
既に巡礼証明書の登録も早々と一昨日家で完了しました。
実は私も少し腰痛があります。
今まで腰が痛いなんてなかったのですが‥。
リュックは今回は9kg以内にしました。8.6kgくらいでしょうか。
頑張って歩きます。
おくさんも腰痛お大事に。2026年04月28日18時34分 返信するRe: 明後日から歩き始めます
サンチャゴの宿は予約済みでしょうか?
まだならブログに書いたHospedería San Martín Pinarioはどうですか?
私は飛び込みでしたが、予約も出来ると思います。
ただし、巡礼と一般観光客との価格差は目玉が飛び出るほど違います。
宿泊しなくてもランチはお勧めです。
今でも16ユーロでコース料理が食べられると思います。
ワインもフルボトル1本付きです。(^o^)v
2026年04月29日06時49分 返信する -
イギリス人の道
こんにちは。
とても素敵な巡礼ですね。
イギリス人の道、100キロ余りなので歩けるだろうか?と週末2日間歩いてみましたが、1日10−15キロくらいしか進みませんでした。歩いていれば、いつかは着くのでしょうけれど(笑)
モナさんやクラウディアさん(超親近感)みたいな明るい方々と付かず離れず進めたら楽しいでしょうね。
ところで巡礼証明書ですが、フィステラの道の証明書だけ違うのですか?Re: イギリス人の道
こんにちはコメントありがとうございます。
スイスのクラウディアと同じ名前ですね。
イギリス人の道はありったけの公営を泊まり歩くのならどこも短い行程で歩くことが出来ますよ。
このサイトで公営アルベルゲ間の距離を確認できます。
https://www.gronze.com/etapa/ferrol/pontedeume
イギリス人の道3回目でしたが、過去の2回もとても楽しかった想い出があり、お勧めです。
国内の知っている道を訓練として歩くのと、未知の外国を歩くのとは全然違うと思います。ワクワクしながら歩いていられるので、思うよりずっと歩けてしまうんじゃないかな?
フィステラのはサンチャゴの巡礼事務所が発行するのとは別物です。
サンチャゴのは徒歩で100km以上の条件がありますが、フィステラまでは90km位です。
ムシアでも発行してますが、こっちの価値は薄いです。2026年04月21日08時58分 返信する -
五島列島巡礼
こんにちは。
五島列島にも巡礼地があり、スタンプもある事をはじめて知りました。
以前、天草を巡った事があるのですが、信仰とは何かと考えさせられました。
民宿の体をなさない民宿(苦笑)
地元の方の差入れ(ありがたいけど重い)
なんだかいいですね。
ほっこりしました。Re: 五島列島巡礼
クラウディアさんコメントありがとうございます。
実は今回のイギリス人の道に登場するスイス婦人の名前はクラウディアです。
名前を聞いた途端に思い浮かんだのはイタリア俳優のクラウディア カルディナーレだったので、言ってみたけど知らなかった。
年代ギャップか?
あれ?民宿の話ってなんだっけと読み返しました。
確かに民宿らしからぬと言うか、一種独特でしたね。
面白かったけど、普通は出会わない民宿でした。
五島巡礼はねー、全体を通してどよよんどよよんでした。
どこに行ってもキリシタン弾圧の暗く凄まじい残酷な歴史が渦巻いてました。
明治政府までやってたなんて!
日本の痴部です。2026年04月03日16時44分 返信する日本の痴部
こんにちは。
本当に酷いとひと言では片付けられないどんよりした感。共感です。
天草の旅は、不思議な事がたくさんありました。天草ロザリオ館では、館長さんから手にすっぽり入る細長くてスベスベした石をいただきました。陶石かも。なぜ私にその石をくださったのか不明ですが、今でも大事に缶に入れて持っています。
大江教会では、おばあさんに会いました。言葉は交わしませんでしたが、ハッキリと。でもね、誰もそんな人はいなかった。見ていないって。絶対にいたのに。
そんな天草の旅でした。
五島列島の旅、いつか行こうと思っています。その際、またお邪魔すると思います。これからもよろしくお願いいたします。2026年04月03日16時59分 返信する -
ツルツルの靴底
おくさん、こんばんは。
ツルツルに擦れた靴底、何キロ歩いたらこうなるのですか?比較的均等に擦れてますね。歩き方がいいのかな。私は踵の外側が極端に擦れます。
万歩計 -
床にべた置きのマットレス、まるで江戸時代の木賃宿
おくさん、こんばんわ
公営アルベルゲの床にべた置きのマットレス、いやー驚きです、まるで避難所。いや、避難所でも段ボールの仕切りくらいはありますよね。清貧をもってヤコブの心に近づく敬虔な巡礼者なら我慢できるのかな。
江戸時代の木賃宿がこんなだったようです。木賃宿は広間に皆で着の身着のままで雑魚寝。食事は自分たちで調達し材料煮炊きす。このための薪炭を買ったので「木賃宿」の名前が付いたそうです。
万歩計Re: 床にべた置きのマットレス、まるで江戸時代の木賃宿
万歩計さんこんにちは。コメントありがとうございます。
床にマットレスは何度も経験しましたよ。
幼稚園も運営している修道会は園児の声が聞こえてほっこりしましたし、大きな病院の一室を巡礼者に与えたり、体育館のジムにマットレスを敷いても寝ました。
日本人は畳で寝ることに慣れているので、むしろ私は床で寝るのは好きでした。
勿論、仕切りもなにもない男女ごちゃ混ぜベッドルーム(ベッドじゃないけど)ですが、みんなこう言うもんだと思っているので何も問題なしです。
私営アルベルゲなどではベッドごとにカーテンがあったりしますが、私は無い方が開放的で好きでした。2026年03月12日07時52分 返信する -
歩く 歩く 歩く2015
1995年頃に NHKの番組で サンチャゴ巡礼特集をご覧になって 夢を実現なさって 凄いですね
私が音読して 旦那さんに読み聞かせながら おくさんの旅行記を読ませていただきました
良く 諦めずに 実現なさいましたね
67日間の旅の始まりですね
言葉の通じない環境で 初めての海外1人旅
きっと今でも おくさんにとって 良い思い出になっていらっしゃる事でしょうね
むっちゃん -
歩き始めて何日目?
おくさん、こんばんわ。
いやいや、タフですね。歩き始めて何日目ですか。確か日本を発つ前に脚の怪我をされたんでしたよね。回復力(というか、歩きながら直した)に脱帽です。
度々会った父と息子の巡礼者。長期間苦楽を共にすることで親子の信頼と絆が深まるのでしょうね。私はサリアからサンチャゴに向かう途中で、奥さんの乗った車椅子を押しながら歩く巡礼の男性に何度も会いました。その時は他の巡礼者が日替わりでサポートしながら歩いており、カミーノらしい風景と感動しました。
万歩計 -
こんにちは
いつもすごいなと思って巡礼記読ませて頂いています。
前に読んで頂いた通り、私はコロナ前に少し歩きましたが、翌年に続きを計画して全て準備を整えていた後コロナでキャンセルする羽目になってそれきり中断したままで、他の所に気を取られてしまっていました。
でも、おくさんの旅行記を拝見しているうちにやっぱり最後の地にだけは到着したいと思い、4月にサリアから歩くことにしています。
今スイスのエンゲルベルクというところにいてスキーをしていました。明日日本に帰る便に乗ります。
次はいよいよ約6年振りのカミーノです。
おくさんに勇気を頂き行ってきます。Re: こんにちは
こんにちは、コメントありがとうございます。
photo旅さんはログローニョまで歩いたんですよね。
次はサリアですか、楽しみですね。
スイスでスキーをやるくらいなら元気いっぱいですね。
きっと楽しいカミーノになるでしょう。
私は寒くなったらあちこち痛くなってきて往生しています。
今年は行けるかどうか?2026年02月03日15時23分 返信するRe: こんにちは
追伸です。
特にサリアやフランス人の道に拘りがなく、サンチャゴにゴールしたいのであれば、イギリス人の道をお勧めします。
ログローニョまでの巡礼が素晴らしかったのなら尚更です。
サリアからの117km(だったかな?)はphoto旅さんが経験したカミーノとは別物になると思います。
ログローニョ辺りを歩く巡礼者同士は仲間意識を持っていて、互いに労りあいますが、サリアからは巡礼者数も三倍になり仲間意識を持たずブエンカミーノさえ言わないのです。その雰囲気にがっかりするかも知れませんよ。
イギリス人の道は全員が同じスタートで同じ距離を歩いてサンチャゴを目指します。公営アルベルゲは手頃な距離にあるので巡礼同士の再会率が高いし、サリアと比べれば歩く人は20-50分の1程なので仲良くなりやすいです。
私は昨年3回目を歩き、どれも良い思い出になりました。
出発点は海辺の町フェロールです。直通はありませんが、近くに有名なコルーニャがあるので、コルーニャを目指してコルーニャからフェロールへはバスも鉄道もあります。2026年02月04日01時29分 返信するRe: こんにちは
追伸ありがとうございます。
確かにログローニョまでは会う人全てと挨拶を交わしたと記憶しています。
サリアからはそんな状況なんですね。サリアから送迎バスを使ってホテルからカミーノ、また次のホテルまでバスで送られ、翌日に前の地点にバスで移動して先を進めるというような日本のツアーもあるようですね。
私は心配症なので、細かく計画し既に宿泊場所も予約済みです。そしてバルセロナからマドリード、チャマルティンからサリアまでとサンティアゴからバルセロナまでの鉄道も購入してしまいました。宿泊場所はキャンセルできるのですが、鉄道は2人分買ってしまっているので、このままサリアから歩くことになります。
すべての順路をストリートビューで見るというそんな性格です。確かにサリアからはカミーノが思うような雰囲気ではないなと思ってはいました。
おくさんの様にいろんな国の巡礼者と触れ合う姿に羨ましいと思いながらも安全にすべて整った状況で旅立つ自分が残念ですが、取り敢えず歩くことが目的だと自分に言い聞かせ、サンティアゴを目指します。
私も人生の晩年に近づき、悔いのないように楽しみたいと思っています。
またよろしくお願いします。
2026年02月04日04時54分 返信するRe: こんにちは
既に交通機関も宿も押さえてあったんですね。
だったら心配することなくカミーノに集中できて良いと思います。
私はどこでも予約ができない公営アルベルゲ専門なので、予算が潤沢なら全ての宿が押さえてあるのは憧れるスタイルです。
サリアからは巡礼の波が続くと思いますが、それだけに道も間違えようがないので安心してカミーノを楽しめると思います。
是非、ご自分から積極的に友達を作って楽しんでください。buen camino V2026年02月04日14時34分 返信する -
景勝ルート
おくさん、こんばんわ。
海岸の道、おっしゃる通り景勝ルートですね。木道の箇所もあり気持ちよく歩けそうです。巧みな文章表現で、平ベッドでの寝起きに苦労するおくさんの姿が見えるようです。
私は友人とのポルトガル旅行の時、ポルトからサンチャゴまでは列車で移動しました。最初は内陸を走り、ヴィアナ・ド・カステッロから海岸を走りました。車窓から見た大西洋の荒波はとても印象に残っています。スーパーで買う1ユーロのワイン、あたりの場合「やったー!」といった満足感があります。私はエシュ・トレモスというアレンテージョ地方の田舎町の居酒屋で飲んだ「・COM」というワインが忘れられません。やはり1ユーロでした。
万歩計



