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たびたびさんのトラベラーページ

たびたびさんのクチコミ(2047ページ)全41,172件

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  • 基本情報
  • ここに移転してきたのは、豊臣秀吉の命によって

    投稿日 2012年05月11日

    本能寺 二条・烏丸・河原町

    総合評価:3.5

    本能寺は、法華宗本門流の寺。京都市役所と御池通りを挟んだすぐ南なのですが、大通りに直接面していないし、参道がビルに挟まれて目立たないので、初めての人には分かりにくいかも知れません。織田信長が明智光秀に討たれた「本能寺の変」が有名ですが、その時の本能寺は、四条西洞院あたり。ここに移転してきたのは、豊臣秀吉の命によって。改めて広大な敷地に伽藍が再建されました。境内には、宝物館があって企画展も頻繁にやっています。また、境内には織田一族や森蘭丸の供養塔もありま

    旅行時期
    2011年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 秋季などの特別公開の時以外は、非公開

    投稿日 2012年05月11日

    妙法院 東山・祇園・北白川

    総合評価:4.0

    妙法院は、京都国立博物館から坂を上ってすぐ。智積院の並びです。天台宗の寺で、比叡山上にあった坊が起源ですが、青蓮院、三千院と並び、「天台三門跡」と称される名門寺院です。秋季などの特別公開の時以外は、非公開。ただ、豊臣秀吉が先祖のための「千僧供養」を行った際の台所として使用されたという国宝の庫裏は外から見ても十分豪壮な構造が見て取れます。また、普賢堂に安置された「木造普賢菩薩騎象像」。以前の公開時では、これが公開の際の目玉だったのですが、非公開でも写真のように遠くからでも拝観できました。お勧めです。


    旅行時期
    2011年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 豊臣・徳川の戦いのきっかけとなった梵鐘

    投稿日 2012年05月11日

    方広寺 東山・祇園・北白川

    総合評価:4.0

    方広寺は、天台宗山門派の寺で豊臣秀吉による建立。その後、豊臣秀頼により再建されたがのですが、豊臣・徳川の戦いのきっかけとなった梵鐘で、あまりにも有名。境内には、当時の梵鐘がそのままありまして、この鐘に刻まれた「国家安康」「君臣豊楽」の銘文もはっきり読むことができます。写真は分かりにくいかもしれませんが、この文字が白く印を付けてあります。ちなみに、有料ですが、頼むとお寺の方に説明してもらえます。ちなみに、この鐘は重要文化財に指定されており、東大寺、知恩院のものと並び、日本三大名鐘のひとつだそうです。


    旅行時期
    2011年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • さらさら流れる川面にたくさんの桜の花びら

    投稿日 2012年05月11日

    高瀬川 二条・烏丸・河原町

    総合評価:4.0

    高瀬川は、江戸時代の初期、角倉了以、素庵父子によって、京都の中心部と伏見を結ぶ物流のために開かれた運河。その後、大正期まで約300年の間、京都と伏見の水運に使われました。写真は、阪急河原町駅から出てすぐのところ。水面にせり出して伸びる桜の枝が風情たっぷり。同じように小川と桜の組み合わせだと、京都市内では祇園白川の桜の方が有名でしょうが、こちらもけっこういいです。桜の終盤の頃は、さらさら流れる川面にたくさんの桜の花びらが浮いていて、すごくきれいです。


    旅行時期
    2011年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 開花し始めだったので、200円

    投稿日 2012年05月11日

    原谷苑 今出川・北大路・北野

    総合評価:4.0

    原谷苑は、材木商の村瀬常太郎氏が30年の歳月をかけて桜を育てたところ。現在は4代目当主になっていますが、約4,000坪の苑内には、500本ほどの桜があります。枝垂れ桜が多いのですが、染井吉野に里桜と種類も多いので、花を楽しめる期間は長いと思います。ここは、最近、京都でも一番の桜の名所とされることもあって、注目の場所なのですが、交通の便が少し悪いです。わら天神からバスが出ていますのでこれで行きます。なお、花の状況や天気で料金は変動します。平日は1200円。休日は1500円。この日はまだ開花し始めだったので、200円でした。しかし、咲き始めの枝垂れは十分見事。天気がよかったので、満足でした。


    旅行時期
    2011年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 桜が終わるかどうかするとすぐに咲き始めます

    投稿日 2012年05月11日

    皇居東御苑 丸の内・大手町・八重洲

    総合評価:4.5

    皇居東御苑東は、皇居の東側にある広さ約21ヘクタールの庭園。かつての江戸城本丸、二の丸、三の丸跡にあたります。写真は、二の丸庭園の手前あたりにあるツツジの植え込み。ここのツツジは咲くのが早くて、桜が終わるかどうかするとすぐに咲き始めます。赤や濃い紫が中心で、とても華やか。背景には「諏訪の茶屋」が見えますが、そのあたりも含めて、すべてツツジがです。さらに奥に行くと池を周遊する二の丸庭園。芝生に松の組み合わせが見事。ツツジが終わると菖蒲の季節が巡ってきます。


    旅行時期
    2011年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.5

  • おそるべしの蕎麦屋さんです

    投稿日 2012年05月11日

    かんだやぶそば 神田・神保町

    総合評価:4.5

    かんだやぶそばは、JR秋葉原駅から万聖橋を渡って、数分。賑やかな街の近くなのに、写真のように、いきなり店の構えからして老舗の雰囲気がすごいです。門を入ると平屋の家屋。戸は開けっ放しで、エントランスから広い店内にはそのままつながっていて、お茶屋さんのよう。敷地が広い店だからこそできるこしらえですね。さて、評判のおそばは汁のおいしさにびっくり。濃い味で、柔らかめのそばに絡めて食べる味はたまりません。あっという間に食べてしまってからは、残ったそば汁を蕎麦湯と合わせていただきます。汁を少し飲んでは、湯飲みに入れた蕎麦湯をいただく。この味わいだけでも十分価値があります。おそるべしの蕎麦屋さんです。


    旅行時期
    2011年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.5
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0
    観光客向け度:
    4.0

  • 何といっても目玉は村上華岳の作品

    投稿日 2012年05月11日

    何必館 京都現代美術館 東山・祇園・北白川

    総合評価:4.0

    何必館は、四条通り沿い。間口が狭いので、見過ごしてしまいそうなビルに入り口があります。ここは、有名画家の企画展をよくやっていますが、何といっても目玉は村上華岳の作品。実は、私も、村上華岳はあまり馴染みがなかったのですが、ここで作品に出会ってから、いっぺんにファンになってしまいました。村上華岳は、1888~1939を生きた戦前の日本画家。入江波光・小野竹喬・榊原紫峰・土田麦僊・野長瀬晩花らとともに、「国画会」を立ちあげ。美術館所蔵の作品『太子樹下禅那之図』は、菩提樹のもとで座禅修行する若き日の悉多太子を描いたもの。これほどの美しさと高い精神性は、他では感じることのできない作品だと思います。


    旅行時期
    2011年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0

  • びっくりするくらい美しい建物です

    投稿日 2012年05月11日

    宇治上神社本殿 拝殿 宇治

    総合評価:4.5

    宇治上神社は、宇治では平等院と並んで、世界文化遺産に登録されている神社。菟道稚郎子命(うじのわきのいらつこのみこと)、応神天皇、仁徳天皇を祀っており、歩いて、2~3分の距離の宇治神社とは対。宇治神社が下社若宮で、宇治上神社は上社本宮です。奥の本殿が最古とされる平安時代後期の作。覆屋の中に、本殿が3つ並んでいます。写真は拝殿。鎌倉時代前期の宇治離宮を移築したものですが、緩やかな屋根の傾斜ほか優美な寝殿造の趣きがあって、びっくりするくらい美しい建物です。


    旅行時期
    2011年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 源氏物語の世界を感じるには京都でも最高の場所

    投稿日 2012年05月11日

    宇治市源氏物語ミュージアム 宇治

    総合評価:5.0

    源氏物語ミュージアムは、源氏物語の世界を感じるには京都でも最高の場所だと思います。宇治は、光源氏亡き後の物語、宇治十帖の舞台。 常設展示の「秋の間」では、宇治の地に立ち寄った薫が八の宮邸に住む大君に中君を見初めるでもっとも有名な「橋姫」の場面 を再現しています。宇治十帖では、光源氏の息子ではあるが血はつながっていない薫と光源氏の外孫にあたる高貴な匂う宮の浮船を巡るさや当てなど、本編以上にスリリングな展開もあって、素晴らしい構想力に感心します。必見です。


    旅行時期
    2011年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 胴体のどっしり感とちょこんと乗った首のアンバランスさがちょっとユーモラス

    投稿日 2012年05月11日

    万治の石仏 諏訪

    総合評価:4.0

    万治の石仏は、春宮の隣り。「万治」という名の由来は、作られたのが万治3年だから。伝説では、諏訪大社下社春宮に石の大鳥居を造るために、この石仏を材料にしようと鑿を入れたところ、傷口から血が出てきた。職人達は祟りをおそれたが、その晩、夢枕で他に良い石材があるという夢を見て、その石を見つけます。一方で、この石は阿弥陀如来の石仏に。伝説の内容に対し、胴体のどっしり感とちょこんと乗った首のアンバランスさがちょっとユーモラス。岡本太郎が訪れて大絶賛したことで有名になったようですが、今ではパワースポットとして定着しています。


    旅行時期
    2011年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 諏訪大社の下社

    投稿日 2012年05月11日

    諏訪大社下社春宮 諏訪

    総合評価:4.0

    諏訪大社の下社、春宮には上諏訪から、市内を巡回するスワンバスで。最寄りのバス停から、少し歩いて到着。少しのぼりの大通りをまっすぐ。突き当たった先にありました。写真は、御柱、2の柱。境内四隅に立てられている、諏訪大社の象徴です。この柱を山の急斜面から突き落とす御柱祭はあまりにも有名です。柱に取りついた氏子たちからは、毎回死人のでないことはないというくらい危険な祭りなのですが、7年に一度の祭りにかける思いは特別のようです。なお、万治の石仏は、ここから歩いて数分です。セットで回るのが定番コース。秋宮へも旧中山道で。歩いて30分くらいです。


    旅行時期
    2011年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 諏訪大社四つの宮の中では、一番交通の便がいいと思います

    投稿日 2012年05月11日

    諏訪大社下社秋宮 諏訪

    総合評価:4.0

    諏訪大社の下社(しもしゃ)、秋宮は、下諏訪駅から歩いて15分。諏訪大社四つの宮の中では、一番交通の便がいいと思います。周囲は、中山道の旧下諏訪宿。本陣の岩波家や下諏訪宿の温泉街が近くに残っていまして、この辺りは近代的な上諏訪と違って、情緒の漂う場所となっています。神楽殿は工事中で、写真は幣拝殿。春宮と似ています。ちなみに、上社の大祝諏訪氏に対し、下社は金刺氏が大祝。春宮と秋宮は、8月1日に春宮から秋宮へ、2月1日に秋宮から春宮への遷座祭を行い、役割分担しています。


    旅行時期
    2011年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 水駆動による大型の天文観測時計塔

    投稿日 2012年05月11日

    時計工房 儀象堂 諏訪

    総合評価:4.0

    諏訪湖時の科学館 儀象堂は、秋宮の門前町の一角。中国・北宋時代に首都開封に建設された、水駆動による大型の天文観測時計塔を再現した「幻の天文時計・水運儀象台」が目玉です。パンフレットに写真が出ていたのですが、何と、実物は、ちょっとしたビルの大きさ。三階建の建物は、うち下二階が内部に入って見学できます。水がちょろちょろ流れて、水車を回しています。再現は、諏訪の時計技術を示すもので、完成までの工程がビデオ紹介されていましたが、その熱意の方が心に残りました。


    旅行時期
    2011年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 確かに、価値に見合う音色

    投稿日 2012年05月11日

    ニデックオルゴール記念館 諏訪

    総合評価:4.0

    奏鳴館は、諏訪大社秋宮の門前にあるオルゴール博物館ですが、一階のショップは自由に入れます。これから結婚式を挙げるというカップルがいまして、記念品にするというオルゴールを選んでいました。おしゃれな発想ですね。お店の人が、サービスで、ショップ内にあるクラシックの大型オルゴールを動かしていまして。私もついでに隣りで聞かせてもらいましたが、大きな音でずんずんと響く感じ。電気的に音量を上げているのではと思うくらいでしたが、これが生の音だとか。80万円のオルゴールということでしたが、確かに、価値に見合う音色だと思いました。


    旅行時期
    2011年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 下諏訪宿の本陣が岩波家

    投稿日 2012年05月11日

    下諏訪宿本陣 岩波家 諏訪

    総合評価:4.0

    下諏訪宿は、甲州街道の終点。中山道六十九宿のうち二十九番目にあたる宿場街だそうです。その下諏訪宿の本陣が岩波家。公武合体を目論んだ皇女和宮降嫁の際に、この本陣で使われた道具類。歴史の舞台そのままで、けっこう生々しいです。また、明治天皇が宿泊した奥の座敷は、ぐるりが縁に囲まれて、日本庭園に臨んでいます。岩波家に嫁に来たという、おばあさんが出てきて、庭の説明もしてくれました。明治以降、岩波家は兄弟が遺産相続後に新しい事業に進出。失敗しながらも、本陣の建物が何とか残された経緯を詳しく話してくれました。隣りの旅館も分家だそうです。


    旅行時期
    2011年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 体がジンジンするような快感

    投稿日 2012年05月11日

    毒沢鉱泉 神乃湯 諏訪

    総合評価:5.0

    神乃湯は、万治の石仏から歩いて30分以上。地元の人がいいと教えてくれたので訪ねたのですが、かなりの登り坂でもありますので、知っていたら行かなかったかも。ただ、聞いた通り、この温泉は素晴らしいです。胃腸病によく効くという飲泉はちょっと酸味のある渋い味わい。ちょろちょろ出てくる冷たい源泉をひしゃくで貯めていただきます。ただ、圧巻は、写真の黄色いお湯の美しさと冷水風呂と交互に入る温冷浴。体がジンジンするような快感で、温泉の泉質も関係しているように思いました。


    旅行時期
    2011年03月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    2,500円未満
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    接客対応:
    5.0
    風呂:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 前宮には観光の雰囲気は全くありませんでした

    投稿日 2012年05月11日

    諏訪大社式年造営御柱大祭 茅野

    総合評価:3.0

    諏訪大社上社本宮までは、上諏訪駅からバスで20分くらい。ここまではバスがあるのですが、そこから前宮まではバスもなく、さらに歩いて30分くらい。国道沿いを歩くのですが、そこはもう茅野市。ただ、それでも。せめてもの救いは、その間に、南アルプスの山々がきれいに望めること。頑張って歩きましょう。さて、前宮は、国道からあまり手の入っていない荒れ地のような斜面を登っていきます。そこは、神原(ごうばら)と言って、大祝(おおほうり)の居館である神殿(ごうどの)があった場所。それなりの価値ある場所なのだそうです。写真は、それを越えていった本殿。周囲には例によって御柱が四本立っていましたが、観光の雰囲気は全くありませんでした。さみしい場所です。


    旅行時期
    2011年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    雰囲気:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 自分の世界を一心に追い求めたような、創作への迫力

    投稿日 2012年05月11日

    諏訪市美術館 諏訪

    総合評価:4.0

    諏訪市美術館は、上諏訪の諏訪湖畔国道横。片倉館と同じ敷地の一角にありました。地方の美術館は地元出身の芸術家の作品を集めたところが多いのですが、その分レベルがイマイチのところもあって、あまり期待はしていなかったのですが、諏訪市出身の彫刻家、細川宗英の作品には、一目見て、只ならぬものを感じました。氏は、東京芸術大学彫刻科専攻科修了。新制作協会展新人作家賞、高村光太郎賞、東京現代野外彫刻展優秀賞などを数々の賞を受賞。作品それぞれには、自分の世界を一心に追い求めたような、創作への迫力があふれていました。


    旅行時期
    2011年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0

  • 一角にある石彫公園

    投稿日 2012年05月11日

    諏訪湖(長野県諏訪市) 諏訪

    総合評価:4.5

    諏訪湖畔公園は、上諏訪の諏訪湖湖畔一帯、延長2.5キロを超える範囲に整備された公園。湖畔に沿っては、一段高い堤防のような感じで、かなり広い遊歩道が続いていまして、この遊歩道と一体となった感じは解放感があって、独特の気持ちよさがあります。一角にある石彫公園。羊飼いと羊のブロンズ像が芝生の中に点々と配されて、遠くには、謙信の娘であり、武田勝頼の許嫁でもあった八重垣姫の巨大な像も。その先の小さな島は初島。周囲の山もまだ白い積雪が残ってきれいでした。


    旅行時期
    2011年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    3.0

たびたびさん

たびたびさん 写真

4国・地域渡航

47都道府県訪問

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たびたびさんにとって旅行とは

海外旅行も含めて、自分の生まれた日本の歴史と文化を知ること。日本とは何か、日本人とは何かがいつも考えているテーマです。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

基本的には、京都がホームグラウンド。これまで延べで300日以上(奈良は100日くらい)は行っていますが、飽きることはありません。全国各地を回っていても、最後は京都のよさを再認識するといった旅になっているようです。

大好きな理由

行ってみたい場所

晴れた摩周湖に洞爺湖。流氷のオホーツク。冬の十和田湖。雪が積もって、朝日を受けた金閣寺。大観峰から見る夏の阿蘇。阿波踊り。。季節が悪かったり、お天気に恵まれなかったりで、最高の姿を見れていない景色。とても、気になります。

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