たびたびさんのクチコミ(2099ページ)全42,374件
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- 基本情報
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投稿日 2012年06月12日
焼肉食べ放題1、500円 B級グルメ日本一!厚木焼肉一伸 厚木
総合評価:4.0
B級グルメ日本一の厚木シロコロホルモンのお店。本厚木駅前の1番の乗り場から荻野運動公園方面へのバスで20分くらい。片道330円で、稲荷木というバス停下車。降りると国道沿いに派手な看板のお店が見えています。お店は中央に大きなテーブルが二つ。大人数でもOKです。炭焼きの煙を吸い取る煙突が何本も下がっているのは面白いですね。さて、注文は。シロコロホルモンが目当てなので、それとカルビを一皿。お味は、可もなく、不可もなくといったところ。ホルモンの歯ごたえがゴムみたいでした。焼の方は野菜がなくて、キャベツの千切りの大盛りだけ。ちょっとこれは物足りなかったかも。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2012年06月12日
総合評価:4.0
谷中ぎんざの人気店。肉のすずきは、メンチカツの有名店です。店頭には、ここを訪れたという芸能人の写真がたくさん貼ってありますが、それは伊達ではなく、確かに、抜群のおいしさがあって、これはリピーターも多いはず。肉の質がまず、いいのだと思いますが、口に入れた時のじゅわっと広がるうまさがたまりません。あとは、コロッケの方もいけます。ほこほこしたイモにしっかりミンチの肉の存在感もあって、これも絶品。いつも長い行列で、待ち時間はあるのですが、谷中でここのメンチカツは絶対にはずせないと思います。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2012年06月11日
総合評価:3.5
「さきたま風土記の丘」は、埼玉の語源になったという場所。大型古墳がいくつかあり、最近、古墳の一つから鉄剣が発見され、その銘文が歴史上の価値を持つとして注目を集めました。武蔵野線行田市駅から歩いて40分くらい。実は、B級グルメ大会、今年で3回目を迎えるのだそうですが、これが開催されるということで訪ねました。駅からシャトルバスがあるということだったのですが、来場者7万人で、向かう道路は大渋滞。歩いていった方がいいといわれて歩いた次第。12時少し前には着いたのですが、会場では、黒石のつゆ焼きそばと白河ラーメンの二つを食べるのが精一杯。主催者もびっくりの賑わいで過酷な大会でした。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
石田三成はこの戦いで、戦は下手という烙印も押されてしまいました
投稿日 2012年06月11日
総合評価:4.0
忍城址は、秩父鉄道行田市駅から歩いて20分くらい。再建されたものでしょうが、公園のようにきれいに整備されていました。ただ、有名なのはこの城の攻防戦。というのは、豊臣秀吉の小田原征伐の際、忍城攻めの総大将はあの石田三成。城主は何故か小田原城で篭城して、後を任された家臣が忍城に立てこもったのですが、これに対し、三成は、近くを流れる利根川を利用して大規模な水攻めを行いました。しかし、忍城はついに落城せず、小田原城の方が先に落城したというのです。浮き城という別名もこれによるもの。また、逆に、石田三成はこの戦いで、戦は下手という烙印も押されてしまいました。なお、博物館が敷地内にあります。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年06月13日
総合評価:4.0
科学技術館は、北の丸公園の中にあります。とはいえ、最寄の駅、九段下駅からでも、竹橋駅からでも、坂を上って20分くらい。交通の便は良いとは言えません。しかし、館内は地下2階から5階まで。かなり、規模が大きくて、一日いても飽きないくらいのスペースがあります。親子連れの人が大半で、子供がそれぞれ興味を持ったエリアで遊んでいるのをゆったり眺めている感じ。休日に親子で時間を過ごすのにはぴったりでしょう。私は、エネルギー関係と建築関係のエリアほかを回りました。最先端というわけではないと思いますが、むしろ子供の頃に返ったような懐かしい感じがあって、よかったと思います。なお、食堂も割と充実しています。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
京都、大阪を中心に活躍した画家、木島桜谷(このしまおうこく)ほかの作品が充実
投稿日 2012年06月13日
総合評価:4.5
東京の泉屋博古館分館は、京都の鹿ケ谷にある泉屋博古館の分館です。泉屋博古館は銅で財を成した住友家のコレクションをスタートにしています。有名なのは、中国古代の青銅器の類。青銅器は祭器が中心で、大型で精巧な品々は、中国でも国宝級と評価されているほどのものなのですが、これは本館でしか見れないようですね。ただ、絵画はやはり関西の京都、大阪を中心に活躍した画家、木島桜谷(このしまおうこく)ほかの作品が充実していまして、さすがです。明治期に東京で活躍した画家、橋本雅邦とかとの比較をしていましたが、東京は洋画の影響が濃いような。ここならではの企画だと思いました。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年06月13日
総合評価:4.5
三井記念美術館で、「奈良の古寺と仏像展」を見てきました。法隆寺や薬師寺といった有名なお寺の仏像が展示されていましたが、それと同じくらいこの三井記念美術館の建物の素晴らしさも印象的。ちなみに、写真は外観ですが、三越デバートの隣りにあるこの建物は関東大震災からの復興で建てられたもの。関東大震災の2倍の地震にも耐えられるという構造なのだとか。国の重要文化財です。美術館の入り口を入ってすぐの展示室は、三井合名会社の重役食堂だった場所。奈良の仏像たちに負けないような、重厚で格式の感じられる雰囲気がありました。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年06月13日
総合評価:4.0
ホテルニューオータニ美術館は、ホテルニューオータニのガーデンコート6階にあります。創業者大谷米太郎が収集した肉筆浮世絵が有名なので、これを見に行ったのですが、この日は企画展「友永詔三の世界「木彫の乙女たち」展の開催中。で、展示室は二つしかないので、企画展のみ。これでは常設展のスペースはありませんね。ただ、友永詔三は高知県出身。NHKのプリンプリン物語の人形に採用されたことで有名になったようですが、すらりとした姿の天女のような美少女像とか、独創性もあるし、仏像にも通ずる荘厳さもありまして、すばらしい芸術家だと思います。先生に直接借りましたと言うことでしたが、こうしたテーマを取り上げることもホテルの美術館らしいセンスだと思いました。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
都道府県別の犠牲者数のパネルとか見せられると、じんわりくるものがありました
投稿日 2012年06月13日
総合評価:4.0
昭和館は、九段下の靖国神社の入り口からお堀端の道を少し下った辺り。建物は国立なのですが、この展示スペースは日本遺族会の運営だそうです。展示の内容は、戦時中、戦後の日本の暮らしに関するもの。食料などの生活物資全体が不足して、苦しい戦争を過ごした様が丁寧に解説されていまして、よく分かります。しかし、戦争を庶民の生活から記録しておくという以上のものではなく、戦争をどう理解したらいいのか、どのように考えるのかといった基本的な視点には踏み込んでいません。そこのところはやや残念だと思いました。ただ、それでも、都道府県別の犠牲者数のパネルとか見せられると、じんわりくるものがありました。
- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年06月13日
総合評価:4.0
大倉集古館は、明治から大正時代にかけて活躍した実業家大倉喜八郎が設立した日本初の私立美術館。ホテルオークラの敷地内にありまして。入り口付近には仁王像が立っていたり、ちょっと中国風の古風な建物です。大倉喜八郎の設立した大倉財閥は館内に説明書きがありましたが、中堅財閥とはいえ、ホテルオークラはじめ、大成建設、あいおい損害保険、日清オイリオ、サッポロビールなど多彩です。
さて、コレクションの中では仏画が真骨頂。山越阿弥陀図は山の合間から、山より大きな阿弥陀仏がすっくと立って、こちらを見ているというもの。テーマとしては、時々お目にかかるのですが、ここの仏画は構図がはっきり分かって美しいですね。館内は少しくらいのですが、それも歴史を感じれるというところでしょうか。木造普賢菩薩騎象像(国宝)もあります。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年06月12日
総合評価:4.0
広島空港の二階にある「かなわ」です。かなわの本店は、広島の平和記念公園の脇を流れる元安川に浮かぶ、かき船「かなわ」。橋から、小船が浮かんでいますが、そのかき船は、江戸時代には大阪の市場まで牡蠣を運搬していた船。船の料理店だということもあるのですが、カキの専業ということもあって、広島ではとても有名です。写真は、濃厚なクリームスパ。ちょっとカキが小さいかなあという感じもしないではないですが、老舗の味ということでしょう。ちなみに、空港内の同じ階には、広島風お好み焼きのお店が集まったエリアも。予想以上に、なかなか、充実していました。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年06月12日
総合評価:4.0
細うどんというのは、いわゆる呉のB級グルメ。呉の造船所等で働いていた人が、仕事の合間に、さっと食べてしまう、そんな食べ方に合わせて作られたもの。一心はその元祖という店です。駅前の道をまっすぐに歩くこと20分ほど。ちょっと裏道に入ったような場所にありました。住居兼店舗は、表から二階の洗濯物がひらひら見えて、うーん、雰囲気ありますねえ。うどんは、コシが全然なくてワンタンのような食感。熱いので、一気に流し込むようには食べれませんでしたが、少し冷えていたら、そんな感じで食べれそう。だんだん有名になってきているようで、初めてきた風の観光客もちらほらいました。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2012年06月12日
総合評価:4.5
戦場ヶ原は、竜頭の滝の上流に、湯川を辿って、湯滝まで。約7キロの散策道を歩きました。2時間ちょっとの行程です。始めは、だらだらと緩やかなのぼり道ですが、途中は、よく整備されていて、初心者でも安心です。さて、この名前ですが、山の神がこの湿原を舞台に争いを繰り広げたという伝説から。中禅寺湖の領有をめぐって、下野の二荒山の神と上野の赤城山の神が争いました。で、この地を戦場にして、二荒山の化身ヘビの大群と赤城山の化身ムカデの大群が戦ったというのです。結果は、加勢もあって、ヘビの勝利。二荒山の勝利で、栃木県になっています。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年06月12日
総合評価:4.5
湯滝は、竜頭の滝から上流に7キロほど。戦場ヶ原を抜けて、ハイキングコースの終点といった場所に当たります。こちらは、一気に水が流れ落ちる典型的な滝の形。ただ、名前の穏やかなイメージと違って、なかなかのスケール。竜頭の滝の迫力に負けていませんね。で、滝口を見上げるとこちらを覗きこんでいる人の影がちらほら。すごいことになってます。というのも、ここから湯元に向かうのはこの滝のわき道を約10分掛けて登る必要があるのです。そうと分かれば、少し休憩。滝つぼの傍らには、休憩所がありまして、私は季節の料理「きのこ汁」をいただき、しばし休息を取りました。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年06月12日
総合評価:5.0
竜頭の滝は奥日光のハイライト。中善寺湖温泉から、バスでさらに20分くらい。竜頭滝のバス停があって、そこから歩いて5分ほど。竜頭の滝は、写真のように、一か所から流れ落ちるといった滝ではなく、急流のように、といってもかなりの急流ですが、水が斜面を流れ下っていきます。こうした、感じで200メートルくらい。流れに沿って、遊歩道が続いていて、傍らの竜頭の滝を眺めながら、歩くことになります。滝の下手から、仰ぎ見ると、滝の向こうには秋の抜けるような青空。紅葉も華を添えて、すばらしい景色でした。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年06月12日
総合評価:4.0
中禅寺湖は、2万年前に男体山の噴火でできた湖です。湖の北に男体山が迫っていて、上流には戦場ヶ原が広がる奥日光の入り口といった位置。標高の高い場所にあるにもかかわらず、栃木県では最大の湖になります。遊覧船で湖を回るのもお勧めなのですが、一番は中善寺温泉のバスターミナルから、竜頭の滝に向かっていく途中の湖岸。「金谷ホテル」とか「ホテル四季彩」など大型のホテルがあったり、自動車道から、湖岸の紅葉した林を越して湖を見る景色は最高です。写真は、八丁出島あたりです。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年06月12日
総合評価:4.0
日光山温泉寺は、湯元温泉街の端っこ。日光湯元温泉の源泉地帯のすぐ隣にあります。天台宗の寺なのですが、温泉に入れます。日光開山の祖、勝道上人が発見したということは9世紀のこと。薬師湯と命名された由緒正しい温泉なのです。料金は500円。呼び鈴を押すとお寺の方が出てきて案内してくれました。入り口入ってすぐの場所に、畳の休憩所もあって、湯上りには、お菓子と自分でお茶を入れてゆっくりできます。お湯は白濁した硫黄泉。当然かけ流しで、じんわりぬくもりました。木の風呂なのも体に優しくて、ありがたいです。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年06月12日
総合評価:4.0
写真は、いろは坂を登って、明智平から見た男体山。、中禅寺湖の北岸に位置する男体山は日光のシンボル的な存在です。標高は、2,486m。日本百名山のひとつでもありますが、火山で、約7,000年前に噴火した際に、中禅寺湖、戦場ヶ原もできたのだとか。華厳滝や竜頭滝もこの男体山に降った雨が流れ落ちる雄大な瀑布です。なお、見た目はなだらかなので、登山にも適しているようですが、片道3時間から4時間も。ちょっと登るではすみませんね。山頂には日光二荒山神社の奥宮があるようです。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
リウマチや皮膚病に効能のある温泉として有名だったとあるようです
投稿日 2012年06月12日
総合評価:4.0
明治の記録で、日光湯元温泉は、リウマチや皮膚病に効能のある温泉として有名だったとあるようです。しかし、街は、スキー場のロッジのような建物が、整然と並んで、古い歴史を持つ温泉街という印象はありませんでした。湯の湖の傍らにあって、洒落た雰囲気なので、まあこの方が似合っているのかもしれませんが。で、それぞれの宿は、大抵、日帰り温泉もやっていて、昼飯付きも多いです。反面、食堂は湖畔のお店ぐらい。温泉は温泉。食事は食事で、温泉街を散策しながら楽しむといったことはできません。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年06月12日
総合評価:4.0
戦場ヶ原からハイキングコースで湯の滝に至り、滝の脇道を滝口まで登ると、そこが湯ノ湖でした。湯ノ湖の対岸は湯元温泉街。あちこちに源泉があるのでしょう。湯ノ湖の岸に立つと、硫黄分の混じったような温泉のにおいがしました。湯の滝の滝口から、湯元温泉街には、岸沿いに歩いて30分くらい。ちょうど、紅葉の季節で、きれいに色づいた木々を眺めながら、歩きました。道路沿いには遊歩道がありますので、安全です。なお、水深が浅いので、全面結氷することもあるようです。これもきれいでしょう。
- 旅行時期
- 2010年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0























