たびたびさんのクチコミ(2077ページ)全42,525件
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投稿日 2012年08月23日
総合評価:5.0
室生寺は女人高野。空海が修行した寺ですが、女人禁制だった高野山に対して、これを許したことから、そのように呼ばれます。
さて、これが日本に七つしかない国宝五重塔のひとつ、有名な室生寺の五重塔です。石段の下から眺めるこのアングルが一番美しいでしょう。この石段の両側には有名な石楠花。季節のころがいっそう賑わいます。塔の周囲を杉の大木がなにか宝物を包むようにそびえていますが、以前、台風でその杉が倒れてしまい、この五重塔が大きな損傷を受けてしまいました。今はすっかり元通りです。屋根の裏側の白い縁取りも上品で、女性的な繊細さを感じるのですが、いかがでしょうか。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年08月23日
総合評価:3.5
室生寺に向かう途中。駅でバスの待ち合わせで時間があったので、立ち寄りました。写真は宇陀川をはさんだ対岸にある弥勒磨崖仏。石をくり抜いて彫られたことは分かるのですが、中の仏像の姿は分かりにくい。彫りが薄いせいだと思いますが。でも、よく見ると細い線で描いたような跡が鮮やかです。それと、もう一つの見所は、境内にある桜。夏の時期だったので、濃い緑の葉がうっそうとしていましたが、春には違った趣に一変するのだそうです。境内は有料ですが、この季節なら寄る価値はあると思います。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年08月23日
総合評価:4.5
盧山寺(ろざんじ)は、京都御所と道を挟んで東側のお寺。境内は、かつての紫式部邸にあたるということです。それと、すばらしいのは枯山水の平庭に咲く桔梗です。夏の花といえば百日紅とか彼岸花はありますが、癒しの花はなかなかありませんので、私としては、その時期、ここが安らぎの場所となっております。紫式部ということで、若い女性の客が多いようです。庭に降りることはできませんが、全体に観光客は少なく、ゆっくりと過ごすことができます。ありがたいことに、麦茶のサービスもあります。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年08月23日
総合評価:4.0
貴船神社は、貴船の中心。この辺りは、この神社の門前町で、にぎやかな一角です。さて、私のお勧めは、この山門の脇にある料理屋さんの「鮎茶漬け」。鮎の甘露煮を熱々のご飯に乗っけまして、お茶を掛けていただきます。初めて食べた時は、ちょっと鮎の臭みがあって、評価は微妙だったのですが、何度か食べるうちに、その臭みもまた魅力になりました。京都の食べ物はそんな名物が多いようで、一回食べただけで評価をしてしまうと、京都の奥深さに触れられません。お試しあれ。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年08月23日
総合評価:4.5
鞍馬寺からの帰り道。何となく通りかかった下り道に、由岐神社はありました。予備知識は全然なかったのですが、鞍馬の火祭りの神社だそうで。鞍馬の火祭りは、大きなたいまつを振り回すとても勇壮なお祭りなのでそれなりに知ってはいましたが、鞍馬寺のお祭りだとばっかり思っていました。さて、この神社。鳥居から、本殿へと続く石段は、ちょっと変わった長屋門のような建物を抜けて行きます。その抜けて行く建物の隙間から、大きな杉の木が何本か見えていまして。これは面白い。設計者のセンスが光っていますね。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年08月23日
総合評価:4.5
鞍馬寺は鞍馬の中心。義経が預けられたという山深い場所のイメージだったのですが、出町柳から叡山電車で一本。終点の鞍馬駅から徒歩10分くらいと、気軽に訪ねられる場所になりました。石段を登って、山門を抜けて、この両脇に赤い灯籠の続く石段。それなりに、きついのはきついのですが、これくらいなら普通でしょう。この先に、本殿があって、鞍馬の山並みを見晴らすことができます。ただ、私としては、鞍馬寺の雰囲気は、この石段がお勧め。途中にお茶屋さんもありますので、どうぞ。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年08月23日
総合評価:4.5
貴船から、鞍馬寺に抜ける山道。貴船側から歩きましたが、入り口の橋を渡るとすぐに入山料を払いまして、けっこう険しい山道を一時間近く歩きます。その途中には写真のような木の根道がありまして。100mかそこらの間なのですが、木の根が地表に出て、ほとんど木化しています。根の上を私も含め、たくさんの人が歩くのでしょうが、木化しているので、大丈夫。足を取られないように気をつけながら歩きます。その他、義経が山を駆け巡って、水を飲んだという清水や魔王堂。一度は訪れていただきたいスポットですね。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年08月23日
総合評価:4.5
出町柳駅は、京阪の終点。鞍馬に向かうには、ここで叡山電車に乗り換えです。その出町柳駅から、下鴨神社の方に少し歩くと、この鴨川に高野川が合流するちょっと開けた一角があります。これが、鴨川公園(葵公園)。で、少し言いますと正確には、ここまでが賀茂川、ここからが鴨川です。知ってましたか?さて、写真の通り、ここは川を渡る飛び石と出っ張った砂州のような地形が特徴的。夏場は川遊びをする家族連れや川べりをジョギングする人もいて。遠くには、比叡山を望みますし、京都市街から山がちなエリアに入る境目にもあたります。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年08月23日
総合評価:4.5
鞍馬温泉は、鞍馬の街並をいったん抜けるくらいに奥に入って行ったところ。鞍馬寺からでも歩いて15分以上はかかると思います。食事のできる本館と少し離れた山の中腹にあるのが、この鞍馬温泉。今回は、二回目。前回来た時は冬だったのですが、お湯が温いので、実はあんまりいい印象はありませんでした。今回は夏。貴船から、木の根道を抜けて汗だくになって来ましたので、むしろ、温めの湯がぴったりで、気持ちよく温泉を楽しみました。なお、帰りは、鞍馬駅まで送りの無料バスがあり、これも助かりました。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 泉質:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年08月23日
総合評価:4.5
札幌ファクトリーは、札幌市街地からは少し外れ。私は、テレビ塔からバスセンターを抜けて30分くらい。歩けない距離ではありませんが、それなりに歩いてたどり着きました。ここはショッピング施設なのでしょうが、目当ては、ジンギスカンのお店。ビール工場のレンガ倉庫を改造したと言う店内は、雰囲気抜群。ミュンヘンのホフブロイハウスを思い出しました。盛りあがること請け合いです。ビール工場だった時代の醸造場等も見学できます。また、吹き抜けのモール。これも規模が大きくてきれいですね。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 品揃え:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年08月23日
総合評価:4.5
札幌市時計台は、やはり札幌観光では外せないスポットの一つでしょう。札幌駅と大通り公園の間にあって、どちらから歩いてもそうはかからないので、便利です。で、意外に小さいので、ちょっとがっかりしたという声も聞かないではないのですが、周囲のビルに埋もれるように建っているのでそんなふうに見えるだけ。この時計台自身はやはり、それなりの風格があると思います。記念写真は敷地内の角っこに踏み台があって、見上げるような角度で時計台をバックに撮るのが定番ですが、向かいのビルの二階にも写真スポットがあります。こちらもいいですね。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年08月23日
総合評価:4.5
羊ヶ丘展望台は、札幌市内からだとちょっと遠い。最寄の地下鉄駅から、さらにバスに乗って向かいます。おもしろいのは、このバスが羊が丘に入る際に、ゲートで係りの人がバスに乗り込んできて、入場料を徴収すること。もし、入りません、払いません。ってなったら、どうするんでしょうか。その場で、バスを降りるんでしょうか。ちょっと、心配にもなりますね。展望台と言う名前ではあるのですが、地形的には、だらだらと続く斜面の上にある感じ。それでも、銀色の札幌ドームやその先には札幌市街が見渡せます。夕方になると、自分で家に帰っていく羊の姿がかわいかったです。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2012年08月23日
総合評価:4.5
層雲峡とはなんとも美しい響きです。と思っていたら、これもあの奥入瀬を全国に知らしめたので有名な大町桂月が命名したのだとか。しかし、まさしく、桁外れのダイナミックな地形は、名前に決して負けていません。この写真の岩山は、温泉街の駐車場から見えるもの。ただ、こんなクラスの岩山は、層雲峡の渓谷を走る自動車道の両側一帯にいくつも連なっていまして。車で走っているだけで、本当に圧倒されてしまいます。温泉街は、坂道に沿って広がっていまして、日帰り温泉もいくつもあります。泊まっても、日帰りでもOKです。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年08月23日
総合評価:5.0
小樽に行ったら、小樽運河は見ないわけにはいきません、というか小樽に行く人はこれを目当てに行くのでしょう。小樽駅から、海に向かって、ちょっと下り坂になっているメインストリートを15分ほど。この辺りには、人力車もいたり、観光客が大勢集まっています。小樽がかつてはウォール街と呼ばれ活況を呈していた名残りは、小樽市内にある立派な建物なのでしょうが、この運河の倉庫群はそれだけではなく、何か郷愁を感じさせてくれる味わいを持っています。街灯との組み合わせが最高で、夜のライトアップで、いっそう良さが引き立ちます。日帰りの方も、是非、夕暮れをお楽しみください。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2012年08月23日
天童織田の里歴史館(天童市立旧東村山郡役所資料館) 天童温泉
総合評価:4.0
芭蕉の句で、「古池や 蛙飛び込む 水の音」を知らない人はいないと思います。これはてっきり山形の山寺で詠んだのだと思っていましたが、山寺では、「静かさや 岩に染み入る 蝉の声」です。「古池や 」を詠んだのはどこなのでしょうか。
いろんな説があるようですが、深川芭蕉庵という説が有力。しかし、この旧東村山郡役所資料館の隣の公園にも、この詩碑がありまして。もしかして、天童市で詠まれたんではないでしょうね。そんな感じを持ってしまうほど。奥の細道でも、芭蕉が自身で語るハイライトは、大石田とか。山形と芭蕉の縁は深いのです。- 旅行時期
- 2009年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年08月24日
総合評価:4.0
米沢高等工業学校は、明治の終わり頃、全国第7番目の高等工業学校として開校したもので、山形県内では初めての高等教育の場であったそうです。バルコニー付きのモダンな建物は今でも十分魅力的。米沢地域の誇りですね。そして、旧米沢高等工業学校本館は、国の重要文化財に指定されており、実は、JR米沢駅はこの建物をイメージしてデザインされています。ただ、上杉神社からは遠くて、歩くと大変。自転車の人か、時間に余裕のある方はどうぞ。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年08月24日
総合評価:4.0
小野川温泉は、米沢駅から小野川温泉行バスで30分弱。小野川温泉街の中心部にある共同浴場です。共同浴場はいくつかありますが、ここが一番有名。隣の雑貨屋さんでチケットを買いまして。入ると脱衣場と風呂が一続き。脱衣場では、ちゃんとチケットを買った証に、チケットを脱衣かごに立てておくようになっています。湯は、けっこう熱いほう。小さな湯舟ですが、掛け流しの湯量が多いので、ざあざあ湯が溢れています。3~4人でいっぱいの感じですが、掛け流しの湯量が多いとゆったり気分になりますね。お勧めです。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 泉質:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年08月24日
総合評価:5.0
上杉家墓所は、正式には「米沢藩主上杉家墓所」。上杉の紋を抜いた煙幕の門を入って、木立の道を進むと。謙信霊廟を真ん中に、その左右に、歴代藩主十二代の墓所がずらりと並んでいます。二代景勝から八代までは、火葬で。御堂は入母屋造り。九代からは土葬で、御堂は簡素な宝形造りに変化したのだとか。説明は要らないくらいに見たまんま。で、私のお勧めは、入り口脇のお寺「法音寺」。実は、これが、上杉家の菩提寺で、歴代の位牌壇を安置しています。ほかに、謙信公が拝んだという泥足毘沙門天像。本物が安置されていまして、びっくりでした。
- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2012年08月23日
総合評価:5.0
蔵王のお釜は、蔵王温泉から蔵王山頂行きのバスに乗って終点。終点からは、歩いて10分足らずでしょうか。しかし、行ったバスで帰ってこないと1日がそれで潰れてしまいますので、限られた時間でそれなりに見ようとすると、余裕はありませんね。お釜は、蔵王山頂から見る(写真だと右手)のが定番ですが、私のお勧めは、馬の背をしばらく行って、正面から見る写真のようなお釜です。実は、この馬の背をさらにどんどん歩いて蔵王温泉に抜けるハイキングコースがありまして。時間は2時間以上はかかるのですが、下り坂だし、初心者でもまあまあ大丈夫。ロープーウェイの駅まででたら、それで街まで降りれます。
- 旅行時期
- 2009年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年08月23日
総合評価:5.0
永保寺は、多治見市にある臨済宗南禅寺派のお寺。国宝は観音堂と開山堂、庭は国の名勝庭園。後に京都南禅寺の住職となる夢窓疎石と地元の豪族土岐氏との関係ができたのは鎌倉。その縁でこの地にこんな素晴しい寺が生まれました。
多治見駅から歩くしかないのですが、本当に遠いです。今回は、二回目でしたが、やっぱり遠い。山を越えていく感じがきついです。しかし、この境内の端正な美しさは、比べるとすると銀閣寺くらいしかないでしょう。池にかかった屋根のついた反り橋。渡った先に建つ国宝の観音堂は、屋根の四隅がピンと跳ね上がっていて、凛とした美しさ。写真では写っていませんが、左手の荒々しい岩肌を見せる小山もいいアクセントです。すべて計算され尽くしたような洗練さですが、さすが夢窓疎石の作と言うべきでしょう。- 旅行時期
- 2009年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
























