たびたびさんのクチコミ(2067ページ)全42,549件
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投稿日 2012年10月02日
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投稿日 2012年10月02日
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投稿日 2012年07月09日
総合評価:4.0
中の島大橋は、木更津港から潮干狩りで有名な中の島公園を結ぶ日本一高い歩道橋。高さは25メートル、長さは236メートルの歩道橋なんか他にあるでしょうか。堂々とした鉄橋で、港から眺めていた時には当然車道だとばかり思っていました。愛称「赤はし」の名前で呼ばれているようで、木更津のシンボル的な存在だとか。この日は、しかし、すごい風で、鉄橋の上はかなり危険。家族連れとか危ない感じでした。写真の駐車場付近には、潮干狩りの道具を売っている、もしかしたら貸しているお店もありました。道具を忘れたり、急に潮干狩りをしたくなった人も大丈夫なようですね。
- 旅行時期
- 2010年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2012年10月02日
総合評価:5.0
永平寺は、福井県にある總持寺と並ぶ曹洞宗の大本山。開山は道元、本尊は釈迦如来、弥勒仏、阿弥陀如来の三世仏です。道元は比叡山で学びますが、その後、旧仏教側の迫害も激しく、新たな道場を築くため、信徒の1人であった越前国の土豪を頼り、ここで永平寺の元を作ります。全国に知れた大寺なので、全てが破格といっていいと思います。写真は客殿ですが、折り上げの格天井に、花の絵が描かれる豪華なもの。山門の仁王像も二対あって、一つ一つ見ごたえがあります。なお、近くでは越前の辛いそばが名物です。
- 旅行時期
- 2009年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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ものすごい人数の人がやってきて、岩場を埋め尽くしてしまいました
投稿日 2012年10月02日
総合評価:5.0
東尋坊は、日本随一の奇勝として名高い天然記念物ですが、その名前のいわれは、東尋坊という僧の名前。東尋坊は、巨悪の限りをつくしたという怪力の悪僧です。しかし、ある美しい姫君に心を奪われた東尋坊は、恋敵である真柄覚念という僧に、酒宴で隙を見せた際、断崖絶壁から突き落とされます。その後、雷と暴風雨が49日続き、毎年命日にあたる4月5日は、東尋坊の怨霊が大波と化し、岩壁を激しく打ちつけたというのです。
写真は、地元の柔道教室の人でしょうか。ものすごい人数の人がやってきて、岩場を埋め尽くしてしまいました。新年の練習初めの儀式のようです。- 旅行時期
- 2009年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
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坂本龍馬が妻お龍と「日本最初の新婚旅行」としてこの地を訪れたことも有名です
投稿日 2012年10月02日
総合評価:5.0
高千穂峰は、宮崎県と鹿児島県の県境にまたがる山。標高は1,573メートルで、霧島連峰で二番目の高さです。高千穂河原から登りました。この山は、天照大神の孫であるニニギノミコトが、天孫降臨した山として有名。天孫降臨の地は宮崎県北部の高千穂町とする説もあるのですが。山の形や雰囲気からすると、こっちの方が説得力があるような。山頂には、ニニギノミコトが降臨したときに峰に突き立てたとされる、青銅製の天逆鉾が立っていまして、写真のように拝むことができます。なお、坂本龍馬が妻お龍と「日本最初の新婚旅行」としてこの地を訪れたことも有名です。
- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
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赤茶色の斜面は特に道と言う道はなくて、崩れやすい足場を適当に辿ってひたすら登り続けます
投稿日 2012年10月02日
総合評価:4.5
高千穂河原は、霧島山に関する情報を提供するビジターセンターもあって霧島山登山拠点の一つ。かつては、この辺りに霧島神宮があったらしいのですが、噴火によってたびたび焼失、現在の場所に移されています。さて、ここからは、中岳・新燃岳方面への登山道、高千穂峰方面への登山道があって、私は、逆鉾を見ようと高千穂峰方面への登山道を選びました。確かに、始めは登山道だったのですが、写真のように、赤茶色の斜面は特に道と言う道はなくて、崩れやすい足場を適当に辿ってひたすら登り続けます。この日は最後は雪も降ってきまして、すごい山登りになりました。
- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2012年10月01日
総合評価:4.0
からくり閻魔堂は、登別温泉のメインストリート極楽通りにあります。堂内には閻魔様がいて、普段は優しい表情なのですが、1日に6回(10:00 / 13:00 / 15:00 / 17:00 / 20:00 / 21:00(5月~10月のみ))ある「地獄の審判」の時間になると、光った目をかっと見開いて、真っ赤になって怒った表情に変わります。このカラクリ仕掛けの審判の時間になると、周囲は人だかり。単なるカラクリ人形だと思っても、何か愛嬌もあるし、見入ってしまいました。道のすぐ脇で、見学は無料です。なお、8月の地獄祭りのときにはお堂から出てくるらしいです。
- 旅行時期
- 2009年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2012年10月01日
総合評価:5.0
味噌ラーメン専門店 けやき すすきの本店は、すすきのの中心部。これもけっこう有名なラーメン横丁があるのですが、そのさらに南側の筋。店の横にちょっとスペースがあって、そこにいつも長い行列ができています。意を決して、私もそこに並びましたが、周囲の人も慣れたもの。観光客だけでなく、常連さんのような人も、落ち着いて並んでいます。さて、ラーメンの方は。これはピリ辛系ですが、さわやかな辛さ。出汁の旨みもしっかりあって、これは絶品。味噌ラーメンとしては最高ランクだと思います。並ぶ価値あり。札幌ラーメンではイチオシです。
- 旅行時期
- 2009年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
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投稿日 2012年10月01日
総合評価:4.0
た志満は、小樽のお寿司屋さん。かつて石川啄木が居住していたという由緒ある店です。石川啄木が小樽に来たのは、明治40年、満21歳の時。「小樽日報」に勤務し、函館から呼び寄せた家族とともに、この建物の2階、6畳と4畳半の二間を間借りします。野口有情と3面記事を担当しますが、社内で意見が合わず。、仕事に情熱を燃やしたが、社内で意見が対立、小樽の生活はわずか100日で終わるようです。さて、お寿司の方は、あわびが肉厚でびっくり。固い身がコリコリ。新鮮なネタは違いますね。なお、場所はすし屋通りからはちょっと離れています。
- 旅行時期
- 2009年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
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投稿日 2012年10月01日
総合評価:5.0
聖徳記念絵画館は、明治神宮外苑にある美術館。明治天皇崩御後に建築計画が持ち上がり、1926年に旧青山練兵場の跡地に建設されたもの。石造りのドームを冠するずんぐりした建物です。幕末から明治時代までの明治天皇の遺徳を描いたという絵画が並んでいるのですが、それはとりもなおさず、日本の近代化の歴史を辿ることと重なります。絵画は、それぞれが当時の画壇を代表する画家によって描かれた大作。広い展示室にずらり並んだ姿は圧巻でもあります。ちなみに、これだけのものなのに、維持管理は明治神宮の予算で賄われているよう。ちょっと不思議な感じもしますね。
- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2012年10月01日
総合評価:4.0
瑞龍寺は、戦国時代に創建された曹洞宗の寺。 写真は、豊臣秀吉の妹であり、徳川家康に嫁いだ旭姫の墓。豊臣秀吉と徳川家康は小牧長久手の戦い以降、関係が冷えており、この旭姫の輿入れは同盟関係を築くための政略結婚。旭姫は既に、佐治日向守に嫁いでいたのを離別させて、嫁がせると言う強引なやり方でした。しかし、家康も信長との関係で、かつては妻、長男を失っている苦労人。それなりの気遣いはしたようです。なお、旭姫は、自分の母である大政所の病気見舞いのために上洛し、その後、有馬温泉あたりで 病没。48歳。この墓は家康が建てたもの。瑞龍寺は、旭姫の法名です。ほか、境内には芭蕉の句碑もありました。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2012年10月01日
総合評価:5.0
石部屋は、「せきべや」と読みます。静岡市の西側に安倍川という川がありまして、その付近の国道沿いにあります。この石部屋は、「安倍川もち」の元祖。「安倍川もち」は名前が浸透しすぎていて、どこのものだか分からなくなっているくらいだと思います。私も、「安倍川もち」が静岡の「安倍川」に因んだ名前と聞いて、逆に新鮮な感じがしました。さて、こしあんときなこで食べる「安倍川もち」は1皿600円。お店の中に腰かけていただくと、甘い味が疲れを癒してくれるようで、東海道の旅人が好んだ理由も十分に納得できました。店内には、鉄道の写真も。しかし、この鉄道の開通によって、宿場町は廃れてしまうのですが、伝統の味はここで確かに守られています。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
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投稿日 2012年10月01日
総合評価:5.0
蓬莱橋は、静岡県島田市の大井川にかかる橋です。明治12年に掛けられて、その後、何度も大水に流されているようですが、実は、この写真の後も流されてしまっているようです。ただ、木造の構造はそのままに復元されていますので、ご安心を。ちなみに、平成9年に「世界一長い木造歩道橋」(897.4m)としてギネスブックに認定された橋ですが、歩き応えは確かにかなりあります。通行料は100円。この日は、風が強くて、吹き飛ばされそうになりながら歩きました。欄干はないに等しくて、小さな子供だと危ないでしょう。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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この荒々しい形は、かつての自噴の様子を十分感じさせてくれると思います
投稿日 2012年10月01日
総合評価:4.0
熱海には、熱海七湯と呼ばれる古くからの源泉があります。「大湯」、「野中の湯」、「佐治郎の湯」、「風呂の湯」、「清左右衛門の湯」、「河原湯」、「小沢の湯」の7つ。写真の間欠泉は、「大湯」の源泉なのですが、関東大震災の際に一時自噴が始まったらしいのですが、今は止まっているとのこと。その後、人工の間欠泉として整備されているので、たまに、噴いているのをテレビとかで見たことはありましたが、この日は静かなまま。それでも、この荒々しい形は、かつての自噴の様子を十分感じさせてくれると思います。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年10月01日
総合評価:5.0
起雲閣は、元は実業家根津嘉一郎、農商相内田信也の別邸だった建物。その後は、所有者が変わり、旅館として営業していた時期もあったようです。熱海市指定有形文化財。根津嘉一郎は、あの根津美術館の創設者でもありますので、美術的な素養は大変なもの。暖炉やローマ風呂といった大正時代以降のモダンな建築随所に、工夫を凝らされた意匠が光ります。農商相内田信也の別邸だった方の建物には、青い漆喰の壁の間があって、金沢の成巽閣で見たような雰囲気。森元総理の訪問も受けていて、何か金沢にも関係があるようです。
- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2012年10月01日
総合評価:4.5
登別温泉の地獄谷は、温泉街の一番奥。といっても、第一滝本館からだと、歩いて数分の近さで、ちょっとびっくり。倶多楽火山の山腹に出来た直径約450mの爆裂火口の周辺一帯には、鉛地獄・鉄砲地獄・昭和地獄・龍巻地獄など15の地獄がありまして、1周約10分(約600m)の遊歩道があります。ただし、遊歩道は冬季期間中で閉鎖されていまして、この日は途中まで。それでも、勢いよく吹き出る蒸気など、十分に活発な火山活動が感じられました。赤茶けた岩肌と白い積雪のコントラストもとてもきれいです。
- 旅行時期
- 2009年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2012年10月01日
総合評価:5.0
第一滝本館は、登別温泉の老舗中の老舗。創始者は、埼玉の出身、滝本金蔵。もともと江戸の大工職人だった金蔵は皮膚病に悩む妻の治療のため、ささやかな湯小屋を作って、湯治したのが始まりです。ここは、地獄谷のすぐ下流にあって源泉にも近く、館内には、1500坪の広さに、大小35のバラエティ豊かな浴槽。また、7種類の泉質が楽しめる大浴場があります。この大浴場こそが登別温泉の醍醐味です。なお、裏技で、同じグループの滝本インに泊まると、この温泉が無料で利用できます。
なお、写真は、これも名物「からくり時計」。時間になると、この巨大な金棒から、子鬼の楽団や桃太郎の宝船が出てきます。- 旅行時期
- 2009年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年10月01日
総合評価:4.0
小樽運河食堂は、小樽運河のほとり。石造りのがっちりした建物で、周囲の雰囲気に溶け込んでいます。食堂らしい食堂があまりないので、のぞいて見たのですが、中は重厚な外観と違って、ラーメン屋さんやお得な海鮮どんぶりのお店などが賑やかに並んでいまして、明るく楽しい雰囲気。私は、海鮮どんぶり屋さんで、昼をいただきました。小樽はすし屋通りとかもあるのですが、少し離れていますし、雪が降って足元が悪い時期だったので、こちらで済ませた次第。ただ、質も満足。期待は裏切らないと思います
- 旅行時期
- 2009年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年10月01日
総合評価:5.0
小樽運河は、小樽観光の目玉。小樽駅から、海方向に歩いて20分くらいです。大正3年に着工、大正12年の竣工です。小樽運河は内陸に水路を掘る通常の運河ではなく、沖合を埋め立てて陸との間に出来たもので、「埋立て式運河」と呼ばれるそうです。写真の幅は、20メートル。元は40メートルあったそうですが、本来の役目を終えたことで、半分は埋め立てられたようです。1996年には都市景観100選を受賞。散策路や街灯を整備した運河の両岸には、煉瓦や札幌軟石で造られた重厚な倉庫群が立ち並びます。夕暮れ時からの雰囲気がいいですね。
- 旅行時期
- 2009年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0























