2024/09/26 - 2024/09/26
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mistralさん
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松江に行くことになったら、やっぱり出雲大社に行ってお詣りしてこなくてはと当然のように思った。
学生時代のころ、出雲大社に行った折、縁結びの神さまに良い出会いがありますようにと、一生懸命にお祈りしたことを思い出す。
更に遡って、大国主命と因幡の白兎にまつわる神話を読んでもらったのは幼稚園に通っていた頃か?ぶ厚い紙面に地味目な色調で印刷されていた本は、当時のお伽話などの特徴だったのかもしれない。
そんな程度の知識しかなかったのに、不思議にも万物に神々が宿っているように感じているのは、日本に生を受けた者の特徴なのかも。
(表紙写真は、素鵞社、出雲大社の摂社の一つで、ここだけずらりと並ぶ参拝の人々がおられた。)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月26日
松江からレンタカーで出雲へやってきた。
20代のころ以来なので数十年ぶりの訪問。
入口には巨大なさざれ石が。
学名は石灰質角礫岩だそう。
長い年月の間に、溶け出てきた石灰石が多くの小石を
とりこみ次第に大きく成長したもので、
その様は国歌の中でもうたわれている。 -
駐車場へ車を停めたので
正面からというよりは横手から入っていく形になった。 -
神職の方々が連れ立って本殿方向へ向かって行かれた。
-
出雲大社との大きな石碑があるので
ここはまだ外部になるようだ。 -
正面に見えているのは「神楽殿」
右側に写っているのは国旗掲揚塔
てっぺんの擬宝珠まで47メートルあるそうだ。
日本一の高さを誇っている。 -
ご本殿とは別に大国主大神が祀られているそう。
現在の建物は昭和56年に造営されたもの。
正面に張られた注連縄は重さ5.2トンもあるそうで
日本最大級のもの。
2018年には6年ぶりの架け替えが行われた。 -
神楽殿の注連縄を内側からみている。
-
-
-
勤王士 松本巌 遺跡
と石柱に彫られている。
松本巌は、私塾立命館の講師として迎えられた、
当時の漢学者たちの内の一人
創立者・西園寺公望によれば京都にいる漢学者のえらい所を
抜き集めたという形だった、と述べているそうだ。
この地で何か起こったのか・・・調査不足です。 -
ここから入っていった。
-
祈祷受付待合所あたりから本殿を見る。
-
改めて、「銅の鳥居」から
正式に拝礼をして鳥居をくぐった。
この鳥居は毛利藩が寄進。
後に毛利綱広が青銅製につくり直した。
銅製の鳥居としては最古クラス。
その折には知らなかったが、さわると金運が上がるそうだ。 -
正面に見える「拝殿」
昭和28年に焼失、昭和34年に再興。
御祈祷などはここで執り行われる。 -
「八足門(やつあしもん)」
ご本殿への参拝はここでする。
ご本殿を囲む瑞垣(みずがき)の門のことで
門は開かれているが、特別な行事以外は内部には入れない。
奥には更に「楼門」があり
ご本殿を直接見ることはできない。 -
拝礼の際の作法は
「二拝四拍手一拝」 -
皇室の方々のお名前が書かれている
神饌料との立て札。 -
横手に回ってきた。
-
瑞垣の中、左側奥が
大国主大神の正妻、須勢理比売命を祀る「御向社」(おおむかいのやしろ)か?
左側手前は
大国主大神が難にあったのち、やけどの治療と看護をした女神を祀る「天前社」(あまさきのやしろ)か? -
大神大后神社(おおかみおおきさきのかみのやしろ)
御祭神 須勢理毘売命 (すせりひめのみこと)
「ご本殿の東側に接してご鎮座
御祭神は素戔鳴尊(すさのおのみこと)の御娘神」
とある。 -
出雲大社摂社
「素鵞社」(そがのやしろ)
御祭神 素戔嗚尊 (すさのおのみこと) -
「素戔嗚尊は天照大御神の弟神にあたります。
出雲国に天降りされ、肥河上において八岐大蛇を退治されて
人々をお助けになり、
奇稲田姫を御妻として大国主大神をお生みになられました。」
との説明がある。
たくさんの人が並んでおられたので、何事かと思い行ってみた。
ガイドブックにも「隠れた人気のパワースポット」と書かれていた。
稲佐の浜から持ってきた砂を供え、その代わりに横手にある箱に
納められた素鵞社のお砂を持ち帰り、神さまのご加護を得るという
信仰があるそうだ。
更に背後に迫る八雲山は山自体が御神体であり、出雲大社の
神体山だとする説もあるようだ。 -
可愛らしいうさぎの像に出会った。
因幡の白兎に因んでの像か。 -
-
-
瑞垣をぐるりと回って西側までやってきた。
-
丁度そのあたりにあった立て看板には面白い記述が。
「ご本殿の正面は南向きですが、殿内のご神座は西向きとなっています。。。
まずご本殿正面でご拝礼の後、瑞垣にそって摂末社を参拝され、御神座正面に当たるこの場所より再度こころを込め拝礼なさいませ。」 -
-
最後に神楽殿にて
最近アルプス旅をしてきたご本人を撮影。 -
-
昼食後
レンタカーにて「勢溜(せいたまり)の大鳥居」前を通過。
大鳥居につづく「松の参道」は通ることがないままだった。
400年を超す松並木があって、3つに分けられていて
真ん中は神さまや高貴な人だけが通ることが許されたという。
この後は、古代出雲の発掘品を展示している博物館へ行きます。
そして再び夕方に戻ってきて日御碕に行ってきました。
旅行記では、このあとの数時間をとばして
日御碕へいった夕方からを記しました。 -
5時半ごろ日御碕にやって来ました。
当日の日の入りは18時少し前。
しばらくは待機できそう。
「日が沈む聖地 出雲」と書かれた石碑が。
「・・・古代、大和の北西にある出雲は、日が沈む聖地として認識されていた。とりわけ、出雲の人々は夕日を神聖視して、畏敬の念を抱いていたと考えられる。海に沈むこの地の美しい夕日は、日が沈む聖地出雲の祈りの歴史を語り継いでいる。」
とある。 -
明治36年(1903)完成した高さ43.65メートルの日本一高い灯台。
外側は石積み、内側はレンガ積みの二重構造で地震にも強い
造りとなっている。
平成10年「世界の歴史的に重要な灯台百選」に選ばれ、平成15年
には点灯100周年を迎えた。令和4年、重要文化財に指定、
とあった。 -
「海上保安庁 出雲日御碕灯台」との看板。
本日の参観は終了しました、とあったので
もしかしたら内部見学もできるのかもしれない。
(163段のらせん階段があるそうです。) -
「この灯台が建設されたのは、日清戦争直後の海運振興のため各地に大型灯台が集中的に建設された時期で、1900年に着工、1903年4月1日に3年の歳月をかけて完成し、島根県では3番目の建設」
「光源の一等レンズは、全国5か所の灯台にしかない貴重なものです。」
明治初期に外国から導入された石造灯台構築技術と日本古来の築城の際の技術が集約された最高峰と言われているそうだ。 -
-
ひのみさき夕日展望台の方向へ向かいます。
-
灯台の建っている地盤と、これから向かう夕日展望台の
間には深い裂け目(?)がある。 -
展望台側からのぞむ白亜の灯台。
-
沈みかかった斜めの太陽光に照らされ
石碑が輝いていた。 -
この石碑にも。
何も遮るものがないので、夕日によってかなり明るくなっていた。
太陽が沈む前の一瞬の輝き。 -
日御碕と書かれた石碑と、
後方にみえる灯台。
周囲には積み木を束ねたような柱状節理が連なる。
およそ1600万年前に流れ出た溶岩の冷却収縮によって
できたものだそう。
「島根半島・宍道湖中海ジオパーク」という区域の特徴。 -
いよいよ太陽が傾いてきた、、、
-
しかし今日も水平線近くは雲が立ちこめていて、
残念そうな雲行き。 -
-
立ち去りがたく座ったまま移り変わる景色を
見守る人々の姿があった。 -
写真ではうまく撮れていなかったが
太陽が沈んだと思われる頃
空が一瞬パァーッとうす茜色に染まった。
カメラによる目よりも自然の色彩をとらえる力は
人間の目のほうが数倍勝っていることを実感した瞬間だった。
(単なる技術的な問題かも?) -
無理やり拡大してみるとこんなふうに見えるのですが
自然がみせるマジックはその数十倍も美しかった。 -
ホテルに戻ってきて、外出するのはおっくうになったので、レストランで夕食。
ゆっくりと食事ができました。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- ももであさん 2024/10/18 10:32:39
- SECOMしてますか?
- おはようございます。
10月に神々が集まるはずが、まだ不在でしたか。
調べてみると今年の出雲の神在月は、新暦の11/1~11/30でした。9/26に行かれたようなので、まだ少し先でしたね。
この間、出雲は天照大御神からトイレの神様まで、八百万の神々に守られて安泰ですが、その他神無月となった地方は魑魅魍魎が跋扈し? 治安が不安ですね。しかも2023年度の神在月/神無月は、11/13~12/12でした。これほどコロコロ変わると神様不在をSECOMに連絡するのも大変です。固定してもらえないですかね?
ここの国旗掲揚塔は、47mもあるのですか。図らずもぼくが見た軍艦島のエレベーターを上下させるため、当時立っていた櫓の高さも47mでした。ちょっと不思議な縁を感じます。
ところでここの親分は大黒様でしたっけ? 毎年遠保の神様も含め、出雲に挨拶に来させるのだから、ちょっとした参勤交代ですね。神様の世界もいろいろありそう…
- mistralさん からの返信 2024/10/18 19:49:15
- RE: SECOMしてますか?
- ももであさん
こんばんは。
コメントをありがとうございました。
> 10月に神々が集まるはずが、まだ不在でしたか。
出雲に行くまでは意識していなかったんですが、そういえば神無月は10月だったと思い出し、だったら出雲は神在月のはず、数日早く来てしまった、はやまった!とおもったんです。
> 調べてみると今年の出雲の神在月は、新暦の11/1~11/30でした。9/26に行かれたようなので、まだ少し先でしたね。
ところが、そんな単純なことではなかったんですね。
実際には神様がご参集されるのは11月だったんですね。
かなりの先のことでした。
> この間、出雲は天照大御神からトイレの神様まで、八百万の神々に守られて安泰ですが、その他神無月となった地方は魑魅魍魎が跋扈し? 治安が不安ですね。しかも2023年度の神在月/神無月は、11/13~12/12でした。これほどコロコロ変わると神様不在をSECOMに連絡するのも大変です。固定してもらえないですかね?
その年によって集合日に変動があるとのこと。
それでは神様方にとっても、遅れたり早すぎたり、あわてんぼうの方々は間違いそうですね。
魑魅魍魎が跋扈したりされると、世の中不安だらけ?
これ以上の心配事が増えませんように。
SECOMさん、あちこちの対応、可能かしら?
> ここの国旗掲揚塔は、47mもあるのですか。図らずもぼくが見た軍艦島のエレベーターを上下させるため、当時立っていた櫓の高さも47mでした。ちょっと不思議な縁を感じます。
そうだったんですね。
47という数に、何か特別の意味があるんでしょうか。ラッキーナンバーとか、、、
軍艦島にラッキーナンバーなんて似合わないことですが。
> ところでここの親分は大黒様でしたっけ? 毎年遠保の神様も含め、出雲に挨拶に来させるのだから、ちょっとした参勤交代ですね。神様の世界もいろいろありそう…
出雲の国では全国から神さまをお迎えするにあたって様々な神事がとり行われるようですね。
何のためにそのようなことをされるのか、考えた事もなかったので、調べてみましたら、、、
大国主大神(大黒さま)が天照大神に「国譲り」をなさったとき、「・・・・私は隠退して幽(かく)れたる神事を治めましょう」とおっしゃった記録があるそうです。(どこにでしょう?)
この「幽れたる神事」は、目には見えない縁を結ぶことで、そのために全国から神々をお迎えして会議をなさるのだとされているそうです。
神様方は自主的に参集されるのでしょうかね。
縁を結ぶ、とは男女の縁だけではないようです。神々は様々なご縁をきっととり持つことでしょう。
そんな大きな会議を神様がたがなさっているなんて、初めて知りました。
どうぞ間違ったご縁をとり持たれませんように、と祈ります。
自分で書いた旅行記ですが、ももであさんからのコメントをいただき、更に学ぶことができました。
ありがとうございます。
mistral
-
- pedaruさん 2024/10/12 15:46:02
- 出雲大社
- mistralさん こんにちは
アルプスを登山されて心なしか胸を張って写真に収まっている旦那様、「どうだーっ 凄いだろう」と言っている気がします。
それは俗人の勘ぐり、いつでも冷静沈着でないと天下のアルプスは登れません。
平常心ですよ、とのたまう旦那様でした。
松江には2度行っていますが、日本伝統の和の旅館に泊まるのが目的でしたので、何処にも出かけませんでした。最大の理由は、寒かったせいです(笑)。
日本人として肩身の狭い旅行でした、こんどは何としても出雲大社に行かなくては、そして写真をたくさん撮ってきます。お賽銭は少なめです(笑)。
神様にもそそっかしいのがいて、神無月でも、はやかったぁ?などと早く来てしまうのもいますから、出雲大社はいつ行ってもOKだろと思っております。
国内でも国外でも、お参りするのは滅多にないので、pedaruはブラックリストに入っていることでしょう。素直にお祈りすればいいのに、なんだ、かんだと理屈をつけて、神様を拝まないpedaruですから、pedaruにはあまり近づかないほうがいいと思います(笑)。神様を拝むのは困った時限定の罰当たりです。
pedaru
- mistralさん からの返信 2024/10/13 08:36:38
- RE: 出雲大社
- pedaruさん
おはようございます。
> アルプスを登山されて心なしか胸を張って写真に収まっている旦那様、「どうだーっ 凄いだろう」と言っている気がします。
ほんの小さな写真にお気づきいただきありがとうございました。
日頃は姿勢が良くない夫ですが、この折は不思議に背筋が伸びていますね。
> それは俗人の勘ぐり、いつでも冷静沈着でないと天下のアルプスは登れません。
> 平常心ですよ、とのたまう旦那様でした。
アルプス旅行記では、さまざまな失敗談をご披露することになっていました。
失敗は一つも、その他諸々も、もう一緒、との心境になったようです。
> 松江には2度行っていますが、日本伝統の和の旅館に泊まるのが目的でしたので、何処にも出かけませんでした。最大の理由は、寒かったせいです(笑)。
松江で、伝統的な旅館にお泊まりとは、それは素敵なことでしたね。
今回は駅近のホテルでしたから、松江の折角の情緒からはほど遠かったです。
> 日本人として肩身の狭い旅行でした、こんどは何としても出雲大社に行かなくては、そして写真をたくさん撮ってきます。お賽銭は少なめです(笑)。
是非、出雲大社に詣でて下さい。
お賽銭は少なくても、きっとお願いごとは叶えていただけるかも。
> 神様にもそそっかしいのがいて、神無月でも、はやかったぁ?などと早く来てしまうのもいますから、出雲大社はいつ行ってもOKだろと思っております。
そうでしょうかね。
多くの神さまの中では、あわてんぼうの神さまもおられて、早めに参集される方がいらっしゃるかも。
> 国内でも国外でも、お参りするのは滅多にないので、pedaruはブラックリストに入っていることでしょう。素直にお祈りすればいいのに、なんだ、かんだと理屈をつけて、神様を拝まないpedaruですから、pedaruにはあまり近づかないほうがいいと思います(笑)。
神様を拝むのは困った時限定の罰当たりです。
ブラックリストに入っているんですね。
そんな時でも、きっと神様は手を差し伸べて下さることと思います。
mistral
- mistralさん からの返信 2024/10/13 16:14:33
- RE: 出雲大社
- pedaruさん
おはようございます。
> アルプスを登山されて心なしか胸を張って写真に収まっている旦那様、「どうだーっ 凄いだろう」と言っている気がします。
ほんの小さな写真にお気づきいただきありがとうございました。
日頃は姿勢が良くない夫ですが、この折は不思議に背筋が伸びていますね。
> それは俗人の勘ぐり、いつでも冷静沈着でないと天下のアルプスは登れません。
> 平常心ですよ、とのたまう旦那様でした。
アルプス旅行記では、さまざまな失敗談をご披露することになっていました。
失敗は一つも、その他諸々も、もう一緒、との心境になったようです。
> 松江には2度行っていますが、日本伝統の和の旅館に泊まるのが目的でしたので、何処にも出かけませんでした。最大の理由は、寒かったせいです(笑)。
松江で、伝統的な旅館にお泊まりとは、それは素敵なことでしたね。
今回は駅近のホテルでしたから、松江の折角の情緒からはほど遠かったです。
> 日本人として肩身の狭い旅行でした、こんどは何としても出雲大社に行かなくては、そして写真をたくさん撮ってきます。お賽銭は少なめです(笑)。
是非、出雲大社に詣でて下さい。
お賽銭は少なくても、きっとお願いごとは叶えていただけるかも。
> 神様にもそそっかしいのがいて、神無月でも、はやかったぁ?などと早く来てしまうのもいますから、出雲大社はいつ行ってもOKだろと思っております。
そうでしょうかね。
多くの神さまの中では、あわてんぼうの神さまもおられて、早めに参集される方がいらっしゃるかも。
> 国内でも国外でも、お参りするのは滅多にないので、pedaruはブラックリストに入っていることでしょう。素直にお祈りすればいいのに、なんだ、かんだと理屈をつけて、神様を拝まないpedaruですから、pedaruにはあまり近づかないほうがいいと思います(笑)。
神様を拝むのは困った時限定の罰当たりです。
ブラックリストに入っているんですね。
そんな時でも、きっと神様は手を差し伸べて下さることと思います。
mistral
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