2018/07/26 - 2018/07/26
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frau.himmelさん
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2017年暮れ、恒例の息子家族とのクリスマス会。…毎年銀座で待ち合わせて、孫娘にクリスマスプレゼントを買い、その後食事をしています…
その席で息子が言いました。
「来年もヨーロッパに行くんでしょう?次は娘も連れて行ってよ。」
4月から中2になる孫娘、確かにその後は受験勉強が控えていますから、来年しかチャンスはありません。
でも、問題は時期です。孫に合わせると夏休みしかありません。
既に恒例のシニア3人旅が5月に決定しており、いまそのスケジュール作成で盛り上がっています。
夫は8月はじめはこれも毎年恒例の重要な研究会があり、その年は幹事をまかされているとかで、絶対に同行はできません。となると孫娘との二人旅になります。
年に2~3回ヨーロッパに行った年もあったし、来年は5月にシニア3人組の旅、8月に孫との二人旅、年に2回のヨーロッパ旅になるけど、これも身体が動くうちしか行けないから今しかないわね、と思っておりました。
そして2018年のお正月、我が家に年始にやってきた息子家族を前にして、早速私は孫娘とスケジュールについて話し合おうと思っていました。
そしたらお嫁さんが言いました。
「実は永年勤続で、会社からリフレッシュ休暇と金一封をいただいたのです。私も一緒に行っていいですか?」。
そしたら息子も続けて、「半年先のことだし、俺だって今から調整すれば少しくらい休みはとれるよ」と。
何のことはない。息子夫婦は、大事な大事な一人娘と長く離れ離れになるのが寂しくて、心配で仕様がないのですね。
結局息子家族と私の4人旅をすることになりました。
しかし、息子もお嫁さんも忙しい身体とて、そんなに長くは休めない。孫娘も塾だ習い事だと、これも長く休んで遅れをとりたくないそうで、旅行日数は一週間が限度。
もちろん私はそれでは満足できません。後半は私だけ6泊追加して、一人旅を続けます。
◆◇
この旅行記が、いつの日かコロナが収束して、小・中学生のお子様と一緒にドイツ旅をなさる方の参考になればうれしいと思います。
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1週間の短い期間(私にとっては)ですから南ドイツだけに絞りました。
7月26日、羽田発12:30、ANA217便でミュンヘンへ向かいます。
息子たちとは10時半に待ち合わせ。
私は空港までリムジンバスで向かいましたが、さすが夏休み、バスは混んでいました。
私はEチケットをプリントして持ってきていましたが、再度パスポートを入れてチケットを発行しました。何事も孫娘の勉強のためです。 -
搭乗手続きを終えたら、お江戸の街並みを再現した「江戸小路」へ。
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今回は孫娘の生まれて初めての海外旅行。思い出に残る楽しい旅になるといいなー。
実は一度チャンスがあったのです。
孫が小学校に上がる前の年、私とお嫁さんと孫の3人でドイツのクリスマスを訪れるツアーに参加する計画を立てていました。ドイツのキラキラした美しい街並みをどうしても孫娘に見せたくて。
ところが出発1週間前に田舎の母が急遽入院したと連絡を受けて、私はそちらに行かねばならなくなりました。もちろん、ツアーはキャンセル、高いキャンセル料が痛かった(涙)。
幸い母は大事に至らなくてほっとしましたが。 -
その後、孫が小学校に上がってしまうと、習い事だ、塾だと忙しくなり、一緒に海外へ行くチャンスもなくなり、今に至ります。
今回の息子の申し出は全くの青天の霹靂、思わず「ほんとに大丈夫なのね?!」と念を押してしまいました。
という経緯で始まった今回の旅。 -
息子が、時間があるので展望デッキにもいってみよう!と。
何度も羽田空港の国際線は使ったけど、シニア3人でも夫との二人旅でも、展望デッキは行ったことがない。 -
ここから飛行機の離発着が見れるのですね。
大きく手を振っている人々は外国に旅立つ人をお見送りしている人達でしょうか。
こんなところもあったのね。 -
お嫁さんが、「ソフトクリームを食べましょうよ、羽田空港に『白い恋人』のソフトクリームがあるんですよ」と言って買ってきてくれた。
シニアだとそういう情報もあまり縁がないけど、若い人が仲間に加わると、また今までとは違った旅ができそうです。 -
この飛行機に乗ります。
-
と言うことでミュンヘン空港到着。
初めて海外の地に足を踏み入れた孫と、海外旅行は何度か経験があるお嫁さんの記念写真。
私はシニア3人旅で6月にこの空港から帰国したばかりなので、まだ2カ月ちょっとしか経っていない。
でもやっぱり、気持ちはウキウキします。 -
お嫁さんはATMでユーロにキャッシング。
手数料が高いから日本では絶対両替しないでね、と言ってあります。
私の経験上、現地でATMキャッシングが一番有利なのです。 -
空港内にあるビアガーデン「エアブロイ」。
ミュンヘン空港は、醸造所がある唯一の空港なのです。ここでは、できたてのビールが飲むことができます。
ビール好きとしては、一度ここで飲みたいと思いつつ、いつも素通り。 -
空港からはSバーンでミュンヘン市内へ。
券売機でチケットを買います。
「ゲザムトネッツ」。
空港からミュンヘン市内へ、そして市内の交通機関は乗り放題。
これ1枚で5人まで使える大変お得なチケットです。24.30ユーロ。
孫娘は、私が券売機を操作する手元を興味深そうに見ています。 -
S8でミュンヘン市内へ。
これは日本の京浜東北線や山の手線のようなものよ、と教える。 -
見慣れたミュンヘン中央駅に到着。
夕方7時前、まだ外は明るいです。 -
息子とお嫁さんと孫娘、3人で記念撮影。
-
ホテルはミュンヘン駅前のオイロペイシャホーフ。ここに3泊します。
トリプルルーム1室とシングルルーム1室を予約。
私の部屋はベッド1台だけの狭い部屋。
息子は「ダブルルーム2室の方が広くて安いんだろう、それでも構わないよ」と言ったけど、私は構うの!狭くても一人部屋の方がいいの!
我がままな母親です。 -
2018年ドイツの夏は記録的な暑さでした。
出発前に「当ホテルにはエアコンはありません。ご承知おきください」というようなメールが送られてきましたが、ドイツのホテルはよほど大きなホテルでない限りエアコンはついていないことを知っています。
しかも高いし・・・。
暑さ対策はこの扇風機のみですが、仕方がないですね。 -
浴槽がついているのは助かります。
-
ホテルはミュンヘンのすぐ駅の前ですし、この立地のよさはエアコンの有無には代えられない。
さーて、荷物を部屋に入れたらすぐ出かけます。
なんたって短い旅程ですから時間の無駄はできません。 -
空港で買った1日チケットを使って、Sバーンで中央駅からマリエン広場へ。
駅に改札がないのを不思議に思っている孫娘。
やってきたのは新市庁舎。
ミュンヘンに来たからには、やっぱりここは案内しなければね。 -
美しいネオゴシック様式のミュンヘン新市庁舎。
市庁舎の仕掛け時計(グロッケンシュピール)は今日は終わりました。
ミュンヘンに4泊しますから、1度くらい見る機会はあるでしょう。 -
市庁舎のファサード。
真ん中には、黒い法衣をつけたミュンヘン小僧、その横はバイエルンとミュンヘンの旗を持った騎士たち。
ミュンヘン小僧はミュンヘンの市章です。 -
ちょっとだけ中に入ります。
壁にはミュンヘンと友好都市の紋章。
ミュンヘン小僧の左には札幌市の紋章。
その他、ブルドー(フランス)・エジンバラ(イギリス)・シンシナティ(米)、ベローナ(イタリア)などの都市の名前が見えます。 -
壁には様々なミュンヘンの歴史が刻まれています。
上:「1945年4月30日、アメリカ軍の部隊がナチスの暴力的支配からミュンヘンを開放した」。
ミュンヘン市はナチスの本拠地だったので、第二次世界大戦の終わりに連合軍から激しい空爆を受けました。そしてアメリカ軍に占領されました。
下:もう一つの忘れてならない惨事、ミュンヘンオリンピック。
ミュンヘンは1972年のオリンピック開催都市でしたが、イスラエルの選手がパレスチナ人テロリストに殺されるという「ミュンヘンオリンピック事件」が起こりました。
武装したテロ組織「黒い九月」が、人質に取ったイスラエル代表選手11人と警察官1人を殺害し、銃撃戦の末、武装集団5人も死亡するという事件でした。
◆◇2020年の東京オリンピックは無事に開催されるといいね~とその時は話し合いました。
文字を見ながら孫娘にミュンヘンの歴史を説明します。
旅行先の歴史を知ることも旅の楽しみの一つです。 -
さて、もう一度マリエン広場へ。
左は新市庁舎、中央にはマリエンゾイレ、そして奥の白い建物は旧市庁舎、今はおもちゃ博物館になっています。 -
次に聖ペーター教会の塔とマリエンゾイレ。
マリエン広場の名前の由来となったマリエン・ゾイレ(聖マリア像柱)は、30年戦争でミュンヘンが解放されたのを記念して建てられたのよ、と私。
あんまり歴史歴史・・・なんて言っていると孫娘に嫌われますね。
昔から私は教育ママで子供たちに嫌われていましたから(笑)。 -
楽しい目的地へ急ぎましょう。
フィッシュブルンネン。お魚の泉。
ミュンヘンっ子の待ち合わせ場所。
中央のフグ(?)の像が可愛い。 -
お~~!やってるやってる!
楽しいバイエルン音楽が、賑やかな生演奏にのってガンガン響いています。 -
やってきたのはここ、ホーフブロイハウス。
ミュンヘンに来たらやっぱりここには案内しなきゃね。 -
時間が時間だから店内は混雑しています。
しかしラッキーなことに目の前の席がひょいと空いたのです。
すぐさま席を確保する私。 -
目の前に出されたのは1リットルのマスジョッキ。
「小」と注文したはずなのにこんなに大きなジョッキが運ばれました。
まあ、いいじゃない、飲みきれなかったら残せば。
孫娘の前にはコーラ。 -
そして定番の白ソーセージとプレッツェル。
数時間前に機内食を平らげたばかりなのに、こんなに食べられるかしら? -
白ソーセージはこうやって食べるのよ、と皮を剥いで甘い芥子をつけて、食べ方を伝授する私。
心配はいりません。全員ぺろりと完食しました。
ビールは残しましたけど。 -
バンド演奏も休憩に入るみたいだし、そろそろホテルに帰りましょう。
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サッカーのファンショップ
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カラフルなミュンヘン土産のお店やさん。
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シニア旅や夫との旅では、あんまりこういう可愛いお店は覗きません。今日は若い人達につられてあっちふらふら、こっちふらふら。
面白いですね。 -
前を行くお嫁さんと孫娘は何を楽しそうにおしゃべりしているのでしょう。
この付近はヴィッテルスバッハ家の居城があった地なので、歴史的な建造物が並んでいます。 -
歴史的な建造物。
骨とう品やさんの店先にもなにやら歴史画で見たことがありそうな人物画。 -
ツタの絡まる街並み。
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と思えば、このカラフルな雑多なものは何?
どうやらベンチらしい。 -
聖霊教会
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下をくぐると・・・。
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再びマリエンプラッツに出てきました。
夕闇の中に、新市庁舎の塔と並んでフラウエン教会の玉葱の塔が片方だけ見えています。 -
旧市庁舎の時計の針は9時を回っています。
早くホテルに帰りましょう。 -
最後にペーター教会の高い塔をみあげて、地下のSバーンのホームへ降ります。
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ミュンヘン駅のSバーンの通路に新しいトイレができたのですね。
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ミュンヘン駅のホームは行き止まり式。
駅構内を横切ってホテルに帰ります。
長い長い1日がやっと終わりました。
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この旅行記へのコメント (10)
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- ぶどう畑さん 2021/11/07 11:01:37
- 一味違う旅?
- himmelさん
ぶどう畑です。
2019年の旅行記が終わって、しばらく旅行記はお休み?と思っていました。
息子さん家族とのご旅行、冒頭から、ご主人やシニア3人組とは違う雰囲気が漂っているような。続きを楽しみにしていますね~♪
2020年2月に予定していた台北旅行をキャンセルして、最後のクリスマス巡りの旅から、かれこれもう2年。
これまでは日記としての旅行記アップに追われていたけれど、時間があるおかげで、別の視点の旅行記を書けて、これもまた楽しです。(そろそろネタ切れですが)
himmelさんも、ナチスに関する豊富な知識と訪れた場所を紐づけて、まとめてみるのはいかがですか?
- frau.himmelさん からの返信 2021/11/07 21:43:27
- RE: 一味違う旅?
- ぶどう畑さん、こんばんは。
>2019年の旅行記が終わって、しばらく旅行記はお休み?と思っていました。
いえいえ、なにしろ遅筆なものですから、この時の旅行記がすっぽりと残っておりました。このコロナ禍だからこそ陽の目を見ることができたようなもので、コロナがなくていつも通り旅行に出かけていたらきっと埋もれてしまったことでしょう。
やっぱりシニアの旅とはちょっと違う、若い人たち、しかも中学生同行の旅ですから雰囲気もちがっていますよね。
でも、今回連れて行ったところは王道ばかりですから、「はい、ここは別行動ね」があちこちあり、その点では助かりました。若い人と同じ行動は体力的に無理ですからね(笑)。
そうそう、雰囲気が違うと言ったら、ぶどう畑さんの今回の旅行記はずいぶん雰囲気が違っていましたね。
今までは旅行記を拝見しながら、一緒に旅を楽しむようなものが多かったのですが、今回は博物館に行かれて、歴史や生活などを詳細に説明してくださっている・・・、そんな今までとは一味違った旅行記でしたね。私はこういうの好きですから、興味深く拝見しました。
こんな旅行記も、ぶどう畑さんにあっていますよ。
ナチスに関する旅行記ですか。
ほんとに私も今までいろいろ見てきましたね。あまりにも暗い話題で、書きながら途中で投げ出すんじゃないかしら。
しばらくは中学生との旅行記に邁進します。
でも、いいヒントを与えてくださってありがとうございます。
himmel
-
- ペコリーノさん 2021/11/03 13:13:44
- 中学生のお孫さんと!
- frau.himmelさん、こんにちは
中学生のお孫さんとドイツ旅行とは素敵ですね。今思うと、この時期に思いきって行ってよかったのではないでしょうか。10代の多感な時期にヨーロッパを見ることは重要だと思います。その後の学習でも、ヨーロッパの歴史や地理に少なからず興味を持ってくれるのではないかと思います。
先日、ホロコーストをネタに使ったお笑い芸人がオリンピックの開会式の演出を下ろされましたが、しっかりと歴史を学んでいればこんなことにはならなかったはず、と、歴史を学ぶ重要性を感じました。
今はインターネットの時代、日本国内だけですむ話ではなくなっているのですよね。
これからお孫さんと旅行する機会はまだまだあると思います。frau.himmelさんの豊富な歴史の話もしっかりと次の世代に伝えていただきたいと願いながら、旅行記を楽しみにさせていただきます。
ペコリーノ
- frau.himmelさん からの返信 2021/11/03 22:37:01
- RE: 中学生のお孫さんと!
- ペコリーノさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
本当にあの時思い切って連れて行って良かったと思います。
高校受験の時は既にコロナが大流行していて、孫はせっかく受かってもしばらくは学校にも行けないありさまで、海外なんてもってのほか(今もですが)でしたから。
あの時、ドイツに行ったことによりヨーロッパの歴史・地理・それに語学など、興味を持ってくれたと思います。
その後、また行きたい、と言っていましたので、今年あたり(高2)どこに連れて行こうか、または夏休みなど短期の語学留学でもさせて、私がそこを訪ねるのもいいな〜、なんて私も夢をみていました。しかし悲しきかな、現状はこれですものね。
実はあの時、ホロコーストも勉強させたくて(どこまで教育ババア・笑)、ダッハウ強制収容所の見学も考えていましたが、まだ中2には刺激が強いかなと思い止めました。
それにしても、あのオリンピックのお笑い芸人のあれ、ほんとに酷かったですね。
ドイツやその他ヨーロッパでユダヤ人問題などをいろいろ見てきた私たちからすると、降ろされて当然だと思いました。
孫の年代も、これからヨーロッパに行って、華やかな世界だけでなく、そういう負の遺産の歴史も学んでほしいと思います。
ペコリーノさんの新旅行記もお待ちしております。
himmel
-
- ベームさん 2021/11/02 11:53:03
- お忘れではなかった
- himmelさん、
前回のご主人との旅のブログが終わった時、確かまだもう一つお孫さんとの旅行があったはずと思いました。それを確かめようかとも思いましたが、なにか公開を強要するようで”遠慮”しました。しかし取って置きとして出てきましたね。
お孫さんになにくれと気を使いながらも初海外を有意義なものにしてあげたいとするhimmelさんの気持ちがよく分かります。
私にも二人孫がいますが(もう社会人と大学生です)、二人とも男で、男の子なんて中学生にもなるとお祖父さんなんてお年玉を貰うときだけの存在で、普段は年寄り扱いで可愛げがありません。やはり女のお孫さんはいいですね。
ベーム
- frau.himmelさん からの返信 2021/11/02 22:20:57
- RE: お忘れではなかった
- ベームさん、こんばんは。
>なにか公開を強要するようで”遠慮”しました。
お気遣いの”遠慮”恐れ入ります。
覚えていてくださいましたか。
なにしろ遅筆なものですから、前の旅行記が終わったころには、次の次の旅も終わっていて、賞味期限が切れないうちに新しいのを先に・・・、と思っているうちにどんどん埋もれてしまっていました。
このコロナ禍で新しい旅ができなかったので、やっと今回陽の目をみることができました。
3年も前のことで忘れていることも多いし、それに王道の旅なので、ベームさんのような旅慣れた方には退屈な旅行記かも知れませんが、この後もよろしくお願いいたします。
ベームさんのお孫さんのお話、いつか旅行記で拝見したことがあります。たしか男のお孫さんだったなーと。
えっ!もう社会人と大学生?!。
それじゃあご一緒の旅は難しいですね。あ、そうでもないですね。
とても頼りになるボデイガードをしていただけますね。安心してご一緒に、ドイツでもフランスでもいらっしゃれるのではありませんか?
その前に、まずは、隅田川橋巡りですね。
楽しみに待っています。
himmel
-
- ねもさん 2021/11/02 09:32:11
- こんな未公開日記があったとは
- himmelさん お久しぶりです。
楽しそうな3世代旅の始まりですね。続編も期待してお待ちしています。
旅好きhimmelさんのお孫さんなのに、中学生で初海外とはちょっと意外です。きっと楽しい道中だったことでしょう。
自慢話で恐縮ですが、わが愛する末娘、わが家のすべての海外旅行に参加。私の3分の1くらいの人生なのに、私より訪問国数が多くて(私抜きでも出かけているので)、かなり悔しい(笑)
「息子夫婦は大事な大事な一人娘と長く離れ離れになるのが寂しくて、心配で仕様がない」←笑えました、ゴメンなさい。でもおかげで一緒に歩けて良かったですね。
「現地でATMキャッシングが一番有利」←激しく同意します。私より旅慣れている方が多い4トラベルでも、不効率かつ面倒くさい両替をされている方が結構いらして驚きます。
- frau.himmelさん からの返信 2021/11/02 21:49:51
- RE: こんな未公開日記があったとは
- ねもさん、こんばんは。
旅行記ではいつもお会いしていますが、お久しぶりです。
3世代旅を見てくださってありがとうございます。
>中学生で初海外とはちょっと意外です。
えっ!そうですか?
ねもさんのお嬢様が特別なのですよ。いつも旅行記に登場なさっているお嬢様ですね。
本当に行動的ですてきなお嬢様。
今まで孫娘を海外に連れて行けなかった理由はこれにつきます。
→>「息子夫婦は大事な大事な一人娘と長く離れ離れになるのが寂しくて、心配で仕様がない」。
あの旅行後に孫娘が、「楽しかった〜、また行きたい」と言っていましたので、すっかり気をよくした私は一緒に行く機会を覗っていんですが、このコロナ禍でそれがすべてオジャンに。
その孫娘も現在高2ですから受験勉強でまたしばらくは無理そうです。
可哀想な時代でした。
>現地でATMキャッシングが一番有利・・・。
そうですよね。ねもさんに賛同していただいてうれしいです。
ありがとうございました。
himmel
-
- mistralさん 2021/11/02 09:29:12
- 未発表の旅が。
- himmelさん
おはようございます。
このような可愛らしい旅が、まだ未発表のままだったんですね。
このコロナ禍がなかったのなら、埋もれたままだったかもしれませんね。
旅慣れておられるおばあさまと一緒でしたら、どこでも安心!
一緒に息子さんご夫婦もこの際、と思われたのには頷けますね。
若い人たちと一緒の旅のスタイルは、いつもと違う楽しみ、ご苦労も?
あったことでしょう。
立ち寄り先、目につくもの全てに興味を示したり、、、
普段通り過ぎてしまうような所に立ち止まり、時間がかかる、、、
でもそれも又楽しい。
良くわかります。
せめてホテルのお部屋では、お一人静かに過ごされて明日への英気を
養いたいなど。
我が家の孫はまだ小さいのですが、やがては一家でおんぶに抱っこの
旅の機会がありそうです。
大いに参考になりそうです。
mistral
- frau.himmelさん からの返信 2021/11/02 21:42:34
- RE: 未発表の旅が。
- mistralさん、こんばんは。
コメントいつもありがとうございます。
>このコロナ禍がなかったのなら、埋もれたままだったかもしれませんね。
そうかもしれませんね。次の旅に出ていたらそちらが優先になってしまいますから、ますます後回しになっていたでしょうね。
この旅も、もう3年も前のことになってしまったのですね。
忘れていることも多いのですが、写真を見ていると懐かしさが蘇ります。
シニア旅や夫との旅とは違った、若者たちとの旅、これもまた違う楽しみがありました。
孫娘の初めての海外旅行、少しはカッコいいとこ見せなければと、張り切り過ぎたり・・・(笑)。
mistralさんのお孫さんがもう少し大きくなられる頃にはコロナも落ち着いて、ご一緒に海外にいらっして本領発揮なさる日も遠くはないですね。
いろんな国に旅行していらっしゃるmistralさん、まずはどちらに連れていらっしゃいますか? 迷われますね。
ありがとうございました。
himmel
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