ワンダラーさんのクチコミ(85ページ)全1,715件
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投稿日 2018年07月22日
総合評価:3.0
2018年5月20日に同窓会の流山散策で訪問。
流山が江戸川を利用した舟運の町という認識はあったが、そこのみりん醸造元の双樹が一茶と親交があったとは、存じませんでした。
江戸時代の豪商の家屋がよく保存され、公開されているだけでなく、展示会などでも利用されていることに感心しました。
指定管理者の管理ということは、流山市が文化財管理に力を入れているのでしょう。ホームページには、次のように説明されています。
『一茶双樹記念館は、市指定史跡「小林一茶寄寓の地」の保全及び文化の振興を図るとともに、市民の福祉の増進に資するために設置された施設です。俳人小林一茶とみりん醸造創設者の一人と言われる五代目秋元三左衛門(俳号双樹)は交友があり、一茶はこの地を数十回訪れています。安政年間(19世紀中頃)の建物を解体修理し、茶会・句会等に利用できる双樹亭及び往時を偲ばせる主庭を中心に、商家を再現し、みりん関係資料などを展示する秋元本家、茶会・句会等に利用できる一茶庵から構成されています。』
お庭や句碑も良いのですが、玉砂利敷の飛び石では、車イスの同行者にはきつかったです。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.0
- バリアフリー:
- 1.0
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投稿日 2018年07月21日
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投稿日 2018年07月21日
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投稿日 2018年07月21日
総合評価:4.0
久々に、常盤館の名物、専用ケーブルカーで展望露天風呂「雲の助」に行って来ました。
宿は専用登山電車と呼んでいるようですが、これはケーブルカーでしょう。2両あって、途中で上下が交換する、普通の6人乗りケーブルカーです。
標高1,050mという展望露天風呂「雲の助」からは、佐久の盆地越に八ヶ岳連峰や奥秩父連峰が見渡され(富士山までは見えず)、雄大な気分になること間違いなし。
これでお湯が白濁して硫黄臭があれば申し分ないのですが、それほど温泉という感じがしないお湯。上流の高峰温泉の方が、ほのかな硫黄臭があって好きですが。
平日は16時まで、休前日は14:30までが日帰り入浴時間帯です。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 4.5
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投稿日 2018年07月21日
総合評価:3.5
旧い蔵の前に説明板があるだけで、中には入ない。
新選組が落ち延びる途中に、天領で舟運の中心だった流山の資産家を頼りにしてに数日間本陣を置いたというのは、不勉強で存じませんでした。新選組ファンには必見か?
救いとなったのは、ボランティア解説員(NPO 史跡ガイド)の説明。これがなければ評価は1.0
土曜と日曜日だけのようですが、分かり易い。
ここで(偽名を使っていた)近藤勇が官軍に出頭を決め、土方歳三らと別れたという。
近くの流山発祥の白みりん工場をはじめ、貨物線の引き込み跡の道路や、舟運の面影がある街並みが、昔日の繁栄を感じさせる。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 2.5
- 外観だけであるが、ボランティア解説者が良いし、周囲の醸造場など町の雰囲気も良い
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投稿日 2018年07月21日
総合評価:2.0
2018年5月20日に同窓会でレストラン キャノンで会食後、博物館等を自由見学。
ニッカ余市工場のようなものを想像して初めて訪問したが、期待に反した。
レンガ造りの瀟洒な建物は、由緒ある建造物ではあろうが、思っていたよりも小規模で、ワイン用のブドウ畑も僅かしか残っていない。
博物館である神谷伝兵衛記念館(旧醗酵室)は、展示を見学するだけであるが、解説者が欲しい。ワインやブランデーが好きな方には、良いかも知れない。
レストランは団体で行ったのも悪いが、接客が団体用という感じで、肉の脂も多かった。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 2.5
- バリアフリー:
- 1.0
- 同行者の車イス用のトイレが外にしかなく、案内が悪かった。
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投稿日 2018年07月21日
総合評価:3.5
2018年7月15日、学生時代の山仲間と初めて訪問しました。三連休の中日でしたが、お客さんはほとんど会いませんでした。
公共交通機関のアクセスは悪いですが、車であれば別所温泉から10分かからず、マツタケ資料館前の駐車場まで登れるので、便利です。(北向き観音から右の道は近いが狭くて交換困難。左の道を迂回して行くのをおすすめ。)
マツタケ資料館は、マツタケの生え方の展示などと、土産物売店があります。眺望もよいので、森林浴がてら、お立ち寄りによい。
ここは信州上小森森林組合の直営施設で、キャンプ場・バンガローの他、宿泊施設、マツタケの季節にはマツタケ料理コースが食べられるという いこいの家もある。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 施設の快適度:
- 3.5
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投稿日 2018年07月21日
総合評価:4.5
2018年7月15日、学生時代の山仲間と初めて訪問しました。三連休の中日だったので、多少、観覧のお客さんがいました。
公共交通機関のアクセスは悪いですが、車であれば玄関前の駐車場まで登れるので、便利です。
玄関扉を開けて入ると、入場料千円は後払いというユニークな設定で、本館と別館に、相当数の作者の作品と経歴や手紙などの展示があります。
従軍しての戦歿学生の遺作が中心ですが、作者の経歴を読むと、戦闘での戦死以外にも、戦病死が多く、また復員後の病死も多く、無念の涙だった若い芸術家が多かったようです。
小生は前後生まれですが、従軍経験がある父や先生に育てられた戦後民主主義世代としては、戦争の悲惨さを残す展示は貴重だと感じました。
戦時下で、絵を描いていること自体が「非国民」とされていた時代に、芸術家を目指して亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、戦争体験者に接する機会が稀な若い方々に、是非おすすめしたい戦歿学生肉筆作品などの展示です。
なお、姉妹館の「信濃デッサン館」は、長期休館になっていて、見ることはできません。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2018年07月21日
総合評価:2.0
むれ水芭蕉園は、いいづなリゾートスキー場駐車場に隣接するが、スキー場の駐車場からは案内板がない。スキー場駐車場北側に隣接してノボリが立っている。町のホームページを見た感じよりも小規模で、整備状況も悪い。
入口は二輪草が満開で出迎える。
ここは標高が900m台のため、今年は春が早いのでゴールデンウィークには、41万株という水芭蕉は大方花が終わっていたが、一部には満開状態もあって、来た甲斐があった。リュウキンカも混ざって咲いている。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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5月は、園内で50万株ともいわれる水芭蕉や、黄色のリュウキンカの花、山桜などが満開。
投稿日 2018年07月21日
総合評価:4.5
戸隠森林植物園に車で行くには、通常の長野市から以外にも、水芭蕉で有名な鬼無里方面から県道36号経由で到達できる。(北側からR17黒姫からも可)
観光地とあって、ゴールデンウィークなどは、早い時間帯に無料駐車場は満杯になるので注意。一部の道路は通行規制もある。植物園だけならば戸隠本社側よりも南側の駐車場が穴場。
戸隠森林植物園は、林野庁の管理で、整備が行き届いているのに、入場は無料。
結構な広さがある。ここの標高は1,200m台と奥裾花とさほど変わらないが、雪が少ない分、春が早い。今年は雪解が早くゴールデンウィーク中に水芭蕉が満開になった。
植物園の入り口には「八十二 森のまなびや 戸隠森林館」と池があり、戸隠山1,908mの絶壁が見渡せる。
この時期、園内で50万株ともいわれる水芭蕉や、黄色のリュウキンカの花、山桜などが満開。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2018年07月20日
総合評価:4.0
盆地状の地形なので、周囲はドロミティの高峰が聳え立つ。「ドロミテの黄金盆地」とも呼ばれるらしい。
町の中心にカトリック教会。どこからでも周囲の山波も見渡すことができる。
冬季オリンピックが開催されたとは思えないほど小さいリゾートタウンだ。
周囲の山には、ロープウェイやリフトで登ることもでき、冬だけでなく、夏も楽しめる山岳リゾート。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2018年07月20日
総合評価:4.0
美しい村として有名なコーニュ村は標高1,600mと、高い山中にある。
バスは村の入口の駐車場までで、村内は歩いて観光。
ゼラニウムなどお花の手入れが、村の雰囲気を盛り上げる。
コーニュ村には、バルコニーに花を飾った可愛いホテルが何軒もある。行程にゆとりがあれば泊まりたい村。
コーニュ村からは、氷河に覆われたイタリアの(国境以外での)最高峰グランパラディーソ4,061mが谷間の奥に望まれる。
南西方向の谷間のため、午後は逆光線なのが惜しいが、北面なので氷河や残雪は多い。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2018年07月20日
総合評価:3.0
ヴァッレ・ダオスタ州の州都アオスタの街は標高は583mほどと、低い。
古来から重要な戦略地とされ、アルプス越えの2つの交易路(グラン・サン・ベルナール峠とプチ・サン・ベルナール峠)の起点にあたる街道街であったという。
アオスタの街には、ローマ時代のアウグストゥスの凱旋門や城壁などが遺されている。
紀元前218年、カルタゴの将軍ハンニバルが象を連れてアルプス越えした経路は諸説あるが、どの峠を越えたにせよ、ここアオスタは通ったはずで、イタリア人は象軍団にびっくりしたことであろう。
街頭のジェラードが美味しかった。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 州都でフランスやスイスへのアルプス越えの要衝
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2018年07月20日
総合評価:4.0
大聖堂・教会などの石造りの旧い建物に囲まれたドゥオーモ広場には、中央にネプチューンの銅像があって、広場中に眼を光らせている。
中世をそのまま現代に持ってきたような空間に感じる。当日は、偶々、守護聖人のお祭りの日で、雰囲気が高まっていたせいもあろうが。- 旅行時期
- 2017年06月
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モンブラン4,810m(イタリア語でモンテ・ビアンコ)の麓クールマユールから標高3,466mにあるエルブロンネル展望台へ回転ロープウェイSKYWAY Monte Bianco
投稿日 2018年07月20日
総合評価:5.0
クールマイヨールの村はずれがモンブランの麓のエントレベス(正しくはポンタル・ダントレーブと発音)標高は1,306m。
現代的なデザインのロープウェイ駅舎が第一線始発駅で、途中の中間駅で第二線に乗換え、ほとんど支柱がないロープウェイのスパンは圧巻、さらに売り物は篭が回転すること。定員(第一80人、第二75人)
頂上駅(エルブロンネル展望台)からは、ヨーロッパアルプスの主峰モンブランをはじめ、ダン・デュ・ジェアン(巨人の歯)という名前の牙のように突き出た巨大な岩塔4,013mを眺められる。
『モンブラン4,810m(イタリア語でモンテ・ビアンコ)の麓クールマユールから標高3,466mにあるエルブロンネル展望台への新しいロープウェイSKYWAY Monte Bianco(スカイウェイ・モンテ・ビアンコ)は2年に渡る工事を経て2015年5月31日運転を開始。』という。まだ回転ゴンドラで登った人は少なそう。
頂上駅(エルブロンネル展望台)から、フランス側のエギュー・ド・ミディ展望台に連絡する3連ロープウェイもあるが、2018年夏シーズンは復旧工事中で運休。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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Jラインバスとサイトシーアバス "Sightseer"(通称TSバス)が利用価値が大きい
投稿日 2018年07月20日
総合評価:4.5
市内バスは南と北の展望台ロープウェイ駅を始発/終点として、旧市街を縦断しているJラインバスが使い勝手が良い。
運転頻度は写真の停留所時刻表を参考に。携帯用路線図はバス車内の運転手の後ろなどにある。
一方、市内の観光地の移動はふつうの路線バスでは大変なようだが、サイトシーアバス "Sightseer"(通称TSバス)が、案内付きで便利。日本語の案内イヤホンもある。
TSバスは、チロルパノラマTirol Panorama (特殊美術館)と、ベルクイーゼルBergisel Ski Jump(人気のシャンチェ、展望台)入口が始発/終点停留所。(ここで時間調整して40分間隔で発車、市内を一周する。)
いずれもインスブルックカードがあれば何回でも無料。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- インスブルックカード利用で何回でも無料
- 利便性:
- 4.0
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投稿日 2018年07月20日
-
Patscherkofelbahnenロープウェイ乗り場へは、市街からはJラインバスが便利。
投稿日 2018年07月20日
総合評価:4.5
北の展望台ロープウエィ駅から市街地を縦断するJラインバスで南の展望台Patscherkofelbahnenに向かう。バスは(終点はOlympiaexpress行でも)ロープウェイ乗り場駅に立ち寄る。
鉄道終点からはかなりの登坂なので、往路はバスをお勧め。
ゴンドラは旧式で、中間駅で向かい側の篭に乗り換え、1,952mの山頂駅に。
山頂駅からでも、アルプスは見えるし、高山植物も咲いている。
山頂駅から山頂へは、ハイキングを覚悟して(登り90分くらいらしい)。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- インスブルックカードで1往復無料、バスも無料なので
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年07月20日
総合評価:5.0
ロープウェイ乗り場は標高866m。インスブルックカードで自動改札機OK。
乗換駅でもう一本に乗り換え。
山頂駅はほぼ頂上2,334mで、高山植物とヤギのフンを見ながら10分ほど歩けばピ-ク。周辺をハイキングするトレイルも整備されている。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 旧市街からケーブルカーとJラインバス
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- いずれもインスブルックカードでアクセスでき、ロープウエィも1往復可。
- 景観:
- 5.0
- ほとんど歩かずに山頂に立てる。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
-
城跡のSchloss Ambrasは、絵画や装飾品が大量に展示されているので、お薦め。
投稿日 2018年07月20日
総合評価:4.0
絵画や装飾品が大量に展示されているので、じっくり見るならば一日がかりかも知れないが、ざっと見るならば、1時間。
インスブルックカードで無料なので、他も含め、同カード利用がお得。
郊外にあるので、インスブルックカードで無料のサイトシーアバス (通称TSバス)以外のアクセスは不便の上、高価。40分間隔なので、次のバスでは無理で、80分後を目標に。- 旅行時期
- 2017年06月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- サイトシーアバス "Sightseer"(通称TSバス)なら便利
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0











































