菊花さんのクチコミ(5ページ)全318件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2019年02月17日
総合評価:3.0
平日の夕方に利用。「この後、大人数の予約が入っているので19:30迄なら」とのことだったので、お手軽なほろ酔いセット(ビール、サラダ、シシケバブorドネルケバブ)と、スープを注文。
ほろ酔いセットのケバブは想定内の味だったし、インゲン豆のシチューも普通に美味しかった。
そんな中、特筆すべきはやはりヨーグルトスープ。「冬の温料理」のページに書かれていたので、冷たいスープではないことは分かっていたが、実際に温かいヨーグルトというのが「!!!」で新鮮。何が近いかと言えばオートミールで、牛乳で煮込む代わりにヨーグルトで煮込んだ(だから酸っぱ味がある)スープ。この200円のスープだけの為にこの店を再訪することはないだろうが、再訪することがあったらもう一度食べたい味だなと思いながら店を出た。- 旅行時期
- 2019年02月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- 十条駅の目の前
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2019年02月14日
総合評価:3.5
平日の神保町12時半というランチタイム。ちょうど先客が店を出たのが目に入ったので、すかさず店員に「一人ですけど空いてますか?」アピール。禁煙席らしい1階は満席だったが、喫煙席(2階)はそこそこ空席があり、席に案内されるまでの実質待ち時間は1分程度。
ランチメニューは食べ放題サラダバーが付くパスタセットも気になったのだが、サラダよりも肉な気持ちだったので、お肉のプレートランチ(若鶏と芽キャベツの白ワイン蒸し・バジルソース)を注文。
買ったばかりの本を読み進めるというほどの暇もなくプレートランチ登場。若鶏は適度に柔らかく甘みがあり、自分にとって久々の芽キャベツはしっかり芽キャベツで食べ応えあり。バジルソースがかかるとどうしても料理の味全体が濃くなりがちなのだが、そこは間に適度にライスを口に運ぶことでいい感じに食べ進められる。
これで千円以下なのだから、たまの利用のランチならありかなと思いながら店を出た。- 旅行時期
- 2019年02月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 三省堂の近く
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2019年02月09日
総合評価:3.0
平日の15時頃利用。併設のパン屋にはそれなりにお客さんがいて、店の入り口のケーキのショーケースを覗き込む方もいたのだけれど、店内の先客は1組だけ。窓際のゆったりとしたソファー席に案内される。
注文したのはティラミスと温かい紅茶で、両者はあまり待たされることもなく提供された。そう言えば、特に質問されることもなくストレート・ティが提供されたけどこういう仕様なのかな(自分はそれでいいけど)。
ティラミスは、エスプレッソを染み込ませたビスコッティからはエスプレッソが滴り、甘さ控えめのクリーム部分と良く馴染む。その中で異質なのが上部のチョコレートパウダー。他の部分のしっとり・クリーミーに気を取られていると、チョコレートパウダーがパウダーらしく粉っぽい存在感を主張してきて、思わずむせる。実はティラミスを食べながら3度もむせてしまった。実に危険な食べ物だ。
ティラミスを食べてはソファーに沈み、起き上がっては紅茶を飲み・・・とグダグダ過ごし、食べ終わって本を読んでいたら睡魔に襲われてうっかりソファーで仮眠を取りかけてしまったが、そんなふうに時間を過ごしても自分の後から入店したお客さんは4組だった。
店頭で買ったパンを持ち込んで食べることも可能とのことで、何かと便利に使えそうな空間を見つけた満足感とともに店を出た。- 旅行時期
- 2019年02月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- カフェタイムでもまったり過ごせる
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2019年02月09日
総合評価:3.0
平日の13時前に利用。ランチタイムなので当然ながら店内のテーブル席は満席だったが、幸いカウンターが空いており待たずに案内される。
ランチセットのパスタはオイル系、トマト系、クリーム系など全部で7・8種類あり、自分が選択したのはオイルベースの寒ブリのパスタに、セットのドリンクは温かい紅茶。店内接客係の店員がイタリア語で注文を目の前の厨房に伝えるのが、実にイタリア料理店っぽい。
スマホをいじりながら待っていたら、「お待たせしました」と目の前の厨房から寒ブリのパスタがカウンターに置かれた。パスタの上にゴロッと見間違いようの無い鰤の切り身が乗っており、思わず小声ながらも「おおっ」と声が出てしまった。
まずはパスタ。オイルがほど良く絡まって口への運びも滑らか。噛んでみると確かにモチモチと弾力があり、噛んでいると粉の味わいも深くなかなかに宜しい。寒ブリは鰤の味を主張しつつも意外とパスタとの馴染みも良く、食べ応えがあるのが宜しい。
幸せな気持ちでパスタをもぐもぐしていたその時、厨房の二人の店員が「今、俺のこと疑いの眼差しで見ただろ」「いや、一瞬、アレ?どうしたっけ?と思っただけですよ」「俺はそんなことする人間じゃない」というような会話を始め、仮に戯言レベルだとしても残念な気持ちに。食後に提供された紅茶をサッサと飲み干し、次回利用してもカウンター席は無いなと思いつつ店を出た。- 旅行時期
- 2019年02月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 国立新美術館から徒歩2分くらい
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 2.5
- 厨房に入っている店員は、その会話がカウンターの客に聞こえていることを認識して欲しい
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2019年01月29日
総合評価:4.0
週末の20時半頃、映画を観終わってから友人と利用。店が入っているビルの前に立った時から、これはかなり狭いビルかも?と思ったが実際に店も狭いというか間口が狭くて細長く、席も8割は埋まっている印象。事前予約していて良かったと安心。
バインセオ、春巻きの盛り合わせ、フォー、モツ焼き、手羽先など、気になるものをあれこれ注文。一皿の量は大したことないだろうし4人で分けるし・・・と思っていたら、思いのほかに一皿の量があって、女子4人で料理8種類とアルコールで思いっきりお腹いっぱいになる。
料理そのものはガツンとベトナム!!というよりは日本人好みのベトナムな印象。パクチー入りの料理もあったが、パクチーの印象も薄め。だからと言ってダメなわけではなくて、挑戦する心配なく安心してそれなりに美味しいベトナム(風)料理を食べられる安心感がとても大きい。
系列店のランチも試してみたいなと思いながら、店を出た。- 旅行時期
- 2019年01月
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2019年01月29日
総合評価:3.0
週末の19時半過ぎ、圧倒的に人通りが無い丸の内オフィス街で食事にありつこうと思い足を向けたのが新丸ビルのレストラン街。どの店もそれなりにお客はいるが、並ぶほどではないという当方にとっては嬉しい状況。
メニューを見ると、各種フライの盛り合わせも興味深いので、それにしてみた。
すると早速、サラダ(というか千切りキャベツ)と漬物が「おかわり自由です」と提供されたので、パリパリと野菜類を貪りながらカツの登場を待つことしばし、「お待たせしました~」と出てきたカツもなかなかにボリュームがあったが、それ以上にご飯と味噌汁のお椀(こちらもおかわり自由)が大きくて慌てる。
トンカツの肉の柔らかさと甘味、そして衣の適度なカリッと感はそれなりに及第点。だがそれ以上に好印象だったのが海老カツ。海老フライのように海老の姿をドーンと大きくアピールするのではなく、プリプリの海老の身をきっちりまとめてプリプリ感そのままにカツにしてあり、弾力性が実に良い。
全体的に量があるといいつつも、やはりカツを食べると口の中が脂っこくなり、そうなるとサラダや味噌汁にご飯といったものが進むわけで、結局サラダのお代わりをしてガツガツと完食。お腹をさすりながら店を出た。- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2019年01月12日
総合評価:4.0
「亥年なのでイノシシを食べに行こう」「神田に評判の店があるらしい」「膳は急げと言うので(?)予約しよう!」
と、いうわけで、平日の19時から席を予約してジビエを食らうことにした。
18時半頃に店に入ったら店内は既にかなり賑わっており、期待が高まる。通されたのは、調理場を囲むようにして設置されたカウンター席。
とりあえずのビールを飲みつつ、お通しを食べつつ、メニューを見ながらあれもこれも食べたいと悩んでいたところ、「まずはセットで食べてみて、あとは単品で追加注文がいいと思いますよ」と店員さんが言うので、じゃあってんで罠セットにユッケを単品で追加。
「サラダはパクチーが入りますけど大丈夫ですか?」「パクチー好物なんで、ウェルカムです」ええ、実際、めっちゃパクチーで、めっちゃ嬉しい。
ユッケは肉がもったりと柔らかくて甘くて、一口食べて「うほっ!これは・・・!」と顔がニヤける。
登場したシウマイときたら、具の肉の弾力が物凄くて、実にパンチが効いている。
そうかと思うと、煮込みの肉はホロリとした柔らかさが絶妙。
そうこうしていると、鹿、猪、雉の肉たちが複数部位提供される。
これを目の前の七輪で(ちょっと顔を火照らせながら)自分らで焼く。
焼き加減は適当になってしまったが、どう焼いても美味い。
ことに鹿と猪のしっかり甘いけど重くない脂身はジビエならではなのだと思う。
まだまだ食べられるでしょ!追加注文した出汁巻はゆるとろふわ、ホルモン焼きそばはシンプルに美味しく、兎は鶏よりも更にさっぱりしたような味わい。
色々と美味しく食べて、お値段もお手頃。都内に系列店が複数あるので、そこにも足を運んでみたいものだと思いつつ、店を出た。- 旅行時期
- 2019年01月
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2019年01月04日
総合評価:4.0
「ソーセージのピクルスなるものがあって、チェコ語で水死体と言うらしい」と友人に声かけされれば、行くしかないのである。平日夜の席を予約して、レッツ・チェコ。
こじんまりした店で、19時半に店に着くと店内はいい感じに席が埋まっていた。
コース料理もあるようなのだが、とにかく気になるものを注文していきたい性分なので、単品であれこれとオーダー。
白ソーセージのピクルス(ウトペネツ)は、注文前はゲテモノが出てくるのでは?!というちょっとした期待があったが、実際に提供されて食べてみると想像より遥かに普通で、真面目に美味しい。
逆にあれ?!だったのがキノコのピクルスで、これはキノコの種類によってピクルスに合う・合わないがはっきり分かることが判明。例えばナメコのように何かを吸収することを拒んでいるようなキノコと、シイタケのようにされるがままに水分を吸収してゆくキノコでは当然ながらピクルスとしての漬かり具合が圧倒的に異なる。結果として、ピクルスとしてのさっぱり感があるキノコと、キノコであることを捨てて単なるピクルス液に成り果てているキノコが存在するわけだ。深いな、キノコ。
また、グラーシュはチェコのハッシュドビーフという認識だったが(確かにそうではあるのだが)スープ単品として食べるには味が濃すぎるからパンが添えられているのかと納得したり。
一皿が小さめなので色々と食べられるのは嬉しいが、食べすぎてしまうのも問題だなと少しだけ反省して店を出た。- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2019年01月04日
総合評価:5.0
洗足というマイナーな駅から徒歩1分。住宅の地下1階部分でひっそりと営業している蕎麦屋で、目立つ看板も出していないので知らなければ通り過ぎる立地。知っている人が、予約して足を運ぶ(当日飛び込み無し)そういう店。
格式が高いのかというとそんなわけでは無くて(そもそも蕎麦屋だし)、個人経営だから1回に3組(?)しか対応しきれません、ってことのよう。
コースは2種類で、今回は4,000円だったかのコースを選択。
先付けから蕎麦、デザートまで出てくる一品一品のレベルが高くて言葉に困る。日本酒をちびりちびりと舐めながら、美味しいつまみに舌鼓を打ち、馬鹿の一つ覚えのように「美味いなぁ」とため息のような言葉を漏らす、そんな感じ。
必ずまた来ようと固く心に誓って店を出た。- 旅行時期
- 2018年12月
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 東急・目黒線・洗足駅から徒歩1分
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2018年12月23日
総合評価:2.5
平日の19時過ぎにアマンドの前を通りかかり、急にケーキが食べたい気分になったので店内へ。
2階の様子は分からないが、1階はほぼ満席だったものの先客が引いたタイミングだったのですぐに席に案内された。
1,600円と1,500円のケーキセットがあり、まぁ銀座で100円をケチってもねと思ったので、1,600円のセット、ケーキはベリーとベリーのショートケーキ、飲み物は紅茶を選択。
紅茶はさほど待たされることもなくポットで提供されたのだが、その後なかなかケーキが出てこない。在庫があれば切るだけだと思うので、もしかしたら注文した時には飾りつけ中だったのかもしれない。
「お待たせ致しました」と提供されたケーキは、ベリーが複数種類乗っていてスポンジに挟まれたクリームも苺色という、おもちゃのような外見。食べてみると、う~ん、めちゃくちゃフツー。生クリームもスポンジにも全くひねりが無い。ベリー類も「たまたまこのケーキの上に乗りました」という感じで、味や食感など全体としての一体感にも欠ける。ケーキといえば苺のショートケーキだった(というか、それしかなかった)時代のスポンジケーキはこんな味だったかもしれないが、今時コンビニのケーキだってもう少し個性を発揮していると思う。
紅茶がポットで提供されたことだけに救いを見出して、店を出た。- 旅行時期
- 2018年12月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 2.0
-
投稿日 2018年12月15日
モアナキッチンカフェ 有楽町イトシア店 銀座・有楽町・日比谷
総合評価:3.5
平日の20時半頃に利用。当然のことながら夕食時間ドンピシャの有楽町界隈はどこの飲食店も待機列ができていたのだが、たまたまこちらのお店で複数の先客が席を立つタイミングに巡り合い、待ち時間ゼロで席を確保できた。
体が冷えていたので、温かそうな牛タンシチュー・プレートで、サイドメニュー2種類はモコチキン、もち麦とひじきのマリネを選択。これで十五穀米が付くのだから、どの辺がハワイアンなのかさっぱり分からないが(せめてサイドメニューでロミロミサーモンかアヒポギを選んでおけば良かったのだろうが)細かいことは気にしないのだ。
あまり待たさせることなくプレートが登場。牛タンシチューにはたっぷりしっかり牛タンが入っており、シチューも濃厚でかなりの食べ応え。サイドメニューも味付けがしっかりしており、けれどくどすぎず実に箸が進む。単なる添え物だと思っていたキヌアスープもいい味を出していた。
パンケーキが売りのチャラいハワイアンカフェだろうとの勝手な先入観を見事に打ち破ってくれる、まずまずのしっかりした食事を提供してくれて、嬉しい誤算。
有楽町で夕食が2000円未満なのだから覚えておくべき店だとの認識を得て、店を出た。- 旅行時期
- 2018年12月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- 有楽町イトシア地下
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2018年12月15日
総合評価:3.0
平日の17時過ぎに利用。有名人気店とのことだが、夕食の時間にはまだ早かったため、店内の先客は数組で難なく席を確保。
いかにも洋食屋!なメニューが並び目移りしたが、ボリュームたっぷりと謳われたメンチカツが気になったのでこれとサラダセット(サラダ、パンorライス、紅茶or珈琲)を注文。
本を開いて読みながら待っていると、まずサラダ、続いてドーーン!とメンチカツが登場した。確かにメニューに書かれている通り大きい。普通のメンチカツなら余裕で2つ分の量にはなるだろうところを、あえて1つのメンチカツとして揚げている。まずは見た目のインパクトで勝負、なのだろう。
あえて何も付けずにそのまま一口食べてみたところ、さりげない弾力と肉の甘味はしたものの、全体としては淡白で寂しい。当たり前のことながら、やはりこれは特製デミグラスソースをかけて食べることを大前提としているのだろう。確かにデミグラスソースをかけてみると、デミグラスソースのしっかりとした味をメンチカツがいい感じに受け止めて、食がすすむ感じに。それなりに美味しく完食したが、最後はちょっとデミグラスソースのくどさが口に残ってしまったのが残念。
複数人で来て、色々と食べられたら良かったのかな、なとど思いながら18時前には店を出た。- 旅行時期
- 2018年12月
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- 京成上野駅からすぐ
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2018年12月15日
今日のごはん 和saiの国 グランスタ丸の内店 丸の内・大手町・八重洲
総合評価:3.0
平日の19時過ぎに利用。惣菜を販売しているコーナーは大賑わいだったが、4席(5席だったか?)のイートインコーナーには先客がいなかった。
席に座ると店員がメニューを見せてくれる。店頭にも掲示されていたが、スープかけご飯は4種類(肉2種、魚、和食)、スープが3種類(ベジタブル、トマト、カレー)から選べる。
ミートプレート(チキン&玄米ご飯)にベジタブルスープを選んでスマホをいじっていると、さほど待たずに食事が提供された。
ご飯の上に鶏と野菜がごろっと乗っていますというだけなら別に珍しくは無いのだが、スープは単独で飲むだけではなくてご飯にかけて食べてみてねという提案は、最近流行りの出汁茶漬けからヒントを得ているのだろうか。
チキン丼は普通の味だと思ったが、ベジダブルスープは濃厚でハッとする美味しさ。この美味しいスープをご飯にかけてしまうと味が混ざってしまって勿体無いと思い、結局スープかけご飯としては3口程度しか食べなかった。
お腹も適度に満たされ、それなりに満足して席でお会計の後、店を出た。- 旅行時期
- 2018年12月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2018年11月22日
総合評価:3.5
平日の12時前、喫茶店のナポリタンが食べたくて古書店街の裏路地へ。
店内は6~7割の客の入り。ちょっとギシギシした椅子に座り、念の為メニューを確認した上で、即座に「ランチのナポリタンとウィンナーコーヒーを」と、注文。
店内に静かに流れるBGMのシャンソンに耳を傾け、店内のノスタルジー溢れる雰囲気にうっとりしつつ待っていると、カップスープとサラダが提供され、少し間をおいてナポリタンも登場。勿論、KRAFTの粉チーズと、タバスコの瓶も添えられていて希望通りの展開。
ナポリタンはケチャップ味がそれなりにドロリと効いていて、見た目以上に食べ応えがある。スープとサラダが良い口直しになる感じ。お洒落なイタリアン・パスタとは全く違う料理。そこが、実に良い!
食後にはクリームがたっぷりと盛り上がったウィンナーコーヒー。スプーンで軽く混ぜた程度ではコーヒーと混じり合おうとしなクリームの頑固さをまずは楽しみ、その後、ゆるゆるとコーヒーを味わう。日頃はほとんどコーヒーを飲まない自分だが、こういう遊びのあるコーヒーなら飲める。
ランチセットで千円以上してしまうので、毎日使いできるランチのお店ではないが、たまには昼から昭和な喫茶店を楽しむのも(その日の喫煙者のモクモク度にはよるが)アリだなと思いつつ、店を出た。- 旅行時期
- 2018年11月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 神保町古書店街の裏路地
- 雰囲気:
- 3.5
- 昭和な雰囲気漂う純然たる喫茶店。全面喫煙OK
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2018年11月17日
総合評価:4.0
台北駅から徒歩圏、フロントが深夜のチェックインにも対応、1泊5,000円未満のシングルルーム、クチコミ評価がそれなりに良い、という条件でネット検索した結果みつけた宿。
台北駅Z8番出口から徒歩5分。深夜24時前に歩いたところ、流石に通行人は多くなかったが危ない雰囲気もなくホテルに到着できた。交差点の角に立地しているので、宿の外観を覚えておけばホテルを見つけるのに苦労は無い。
受付の係員はもちろん英語でチェックイン対応可能。
渡されるカード型のルームキーがエレベーター及びフロアのセキュリティカードも兼ねている。
予約したのは女性専用フロアの部屋。フロアに入るためにカードキーをかざし、部屋に入る時もカードキーをかざす。そのカードキーが部屋の電源スイッチになっているのはお約束。
カードキーの紙ケースにホテルのWi-Fiのパスワードが書かれていた。6階の自室でネット接続したところ、SNSにUPされている程度の短い動画ならなんのストレスもなく見られる程度にサクサクと安定したネット環境だった。
部屋は狭い。国内線機内持ち込みサイズのキャリーでも多分広げるのに苦労すると思われる。
ベッド、冷蔵庫とセキュリティボックス、ハンガー2つ、バスルームにも履いていけるスリッパ(ビーサン)、姿見、薄型テレビ、窓が備え付け。風呂用にはバスタオル1枚(希望すれば毎日交換してくれる)のみの提供なので、小さめタオルは要持参。
ペットボトルは1日1本くれるみたい(飲まずに1本冷蔵庫に入れて観光に出て部屋に戻ったら新しいペットボトルが置いてあった。)
通りに面した部屋ではなかったので(窓はあるが見えるのは2mほど先の隣の建物の壁と、ほんの少しの空)、交通騒音的なものは全く気にならず。部屋同士の壁は多分薄いのだが、話し声等で悩まされることもなかった。(一度だけ、早朝に廊下で大ゲンカしている中国語圏の方々がいらしたが、まぁ、そういうのはしょうがない。)
ホテルの部屋なんて、ベットに寝転がってちょっとネットやって、あとは寝るだけ、という自分には十分に綺麗な小さな箱。
6階女性専用フロアのトイレ・バスは、それぞれ個室が4つ。
入り口入ってすぐ右手に洗面台。鏡面の下に紙コップがセットされていたので、歯磨きの時にコップを使いたい人は嬉しいだろう。
洗面台の対面が個室のトイレ。照明が若干くらい気がしたけれど、許容範囲。
その奥の突き当たりが化粧台で、ここにドライヤーも4つあった。
化粧台から折れた奥にシャワーの個室が4つ。シャワー室のドアにはフックがあるので、レジ袋的な物に着替え等を入れてシャワー個室に持ち込み、中で着替えることも可能。シャワー室には当然ボディーソープ、シャンプー、リンスが備え付け。小さな棚が2段設置されているので、洗顔フォーム等を置く場所にも困らない。
シャワーの温度はそこそこ温かく、湯量もそれなり。熱々のお湯を盛大に浴びたい人には心許ないかもしれないが、淡々とシャンプーを流して体を洗うには全く困らない。
自分は利用しなかったが、コインランドリーのような施設も最上階に併設されていたみたい。
ホテルの周辺にはコンビニも多く、朝でもちょっと歩くと(主に新光三越の近くに)ご飯屋さんが営業していてるので、お一人様でも食事にも困らない。- 旅行時期
- 2018年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- バス・トイレは共用。フロアで男女が分かれる
- ロケーション:
- 4.0
- 台北駅Z8番出口から徒歩5分
- 客室:
- 3.0
- 狭いが、寝るための個室と割り切れば問題ない
-
投稿日 2018年10月23日
総合評価:3.0
週末の17時前、急に甘ったるいものが食べたくなり、六本木ヒルズの横の路地にあるシナボンへ。
店内に入った途端に砂糖の溶けた甘い香りが襲ってくる。甘いものが食べたくて入店したのに、レジ脇に陳列された普通サイズのシナボンに恐れをなしてシナボンはミニサイズを注文、セットの紅茶は250円。
1階は7割程度席が埋まっていたが、2階は5割も埋まっておらず、窓際のカウンター席で電源も確保。スマホを充電しつつ、自分も糖分を充電。しっとりと甘いシナボンは、シナモンの香りを吹っ飛ばすシュガーっぷりが実に反「糖分控えめ」でジャンクでよろしい。
しょっちゅうは食べない(食べられない)、が、たまには強烈なコレもいいなと再認識して店を出た。- 旅行時期
- 2018年10月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 六本木ヒルズの横
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2018年10月14日
総合評価:4.0
休日の16時半頃、表参道方面から渋谷へ向かう途中、急にパンが食べたくなり訪問。店内は良い感じにお客さんがおり、イートインスペースも7割埋まっていた印象。
こちらのお店は天然酵母のパン!というのが売り文句なのだが、自分にとってはどっしりガッシリ硬いパンがたくさんあるお店として覚えている。
ナッツハートブレッド、ゴルゴンゾーラとハチミツのパン、プラムとクリームチーズの3種類を購入。せっかくなので、ダージリンを注文してプラム~をその場で食べることに。パンは温めてくれるのが嬉しい。
嘘偽りなくプラムとクリームチーズが主張してくる丸パンをシガシガと噛んでその重みを味わい、アールグレーでホッと一息。硬めのパンを噛みしめる喜びを堪能し、次回あともう少し早い時間帯に訪問して「パンを楽しむランチメニュー」(休日は16時まで)を楽しもうと決意したのだった。- 旅行時期
- 2018年10月
- アクセス:
- 2.5
- 渋谷東口と旧こどもの城の中間あたり
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2018年10月14日
串カツとワイン 揚八 東急プラザ銀座店 銀座・有楽町・日比谷
総合評価:3.5
歌舞伎の夜の部を見終わった週末の20時過ぎ、なんとなく揚げ物が食べたい気分だったので訪問。
店内は(ディナータイムも大詰めの時間帯なので)満席に見えたが、幸いにもタイミングよく席が空いて、テーブルを片付ける間を待たされる程度で席につけた。
串カツ12本のコースもあったのだが食べ切れる自信がなかったので、串カツ8本の旬菜ミニコースを選択。
まずは野菜スティック、そしてソースや塩などの調味料を入れる小皿的なものが提供される。野菜をボリボリしながら待つことしばし、最初の串が提供された。「こちらの串はAAAです、塩をつけてお召し上がりください。こちらはBBBで、そのままどうぞ」など店員が説明してくれる。
子持ち昆布と山芋ウニソース、アスパラ豚肉巻き、ゴルゴンゾーラの何たらかんたら等、色々と出てきて面白い。当然のことながら揚げたて熱々なので、美味しくガツガツと食べられるわけだが、流石に8本食べたら口の中が脂っこくなってしまった。ご飯ものを注文すればよかったのだろうが、ご飯を食べてしまうと串が食べきれなかった(食べられるが満腹で苦しくなる)可能性も高く、悩ましいところ。あるいはワイン好きならワインと共に食べれば脂っこさをごまかせたのかも。
小洒落たお店でサクッと串を食べるには良いかもとの感想を抱いて店を出た。- 旅行時期
- 2018年10月
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- 東急プラザ銀座11階レストランフロア
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
-
車好きじゃなくても、LEXUS MEETS ...(カフェ:THE SPINDLE)
投稿日 2018年09月13日
総合評価:3.0
平日の19時前、映画の上映まで時間があるので東京ミッドタウンに足を向けてみる。
1階には"LEXUS"を気軽に体感頂けるデイリーユースカフェ「THE SPINDLE "FORK & SPOON"」なるものがあった。
まずはカウンターで注文、ロールケーキにセットで温かい紅茶をつけて850円。なるほど、これなら「気軽に体感」できるお値段だと感心していると、「こちらの番号札でお待ちください」と渡されたのが車の形をした置物。LEXUSを体感ってこういうことなのか!
席を見つけて(客の入りは3割程度だったと思う)座った途端に、ロールケーキが運ばれてきた。見てビックリ。ロールケーキであることに間違いは無いが、スポンジをロールしたと言うより、巨大なクリームの棒の周囲をスポンジで包んだような形状。こんなにたくさんのクリームを食べられるだろうか?!と怯えながらまず一口。おや?!とてもさっぱりしたクリームで、先ほどの不安は一気に霧散。むしろ、このロールケーキはかなり厚切りで太っ腹だな!などと大きさを喜ぶ状態。
落ち着いた雰囲気のカフェでケーキをしっかり食べて、紅茶も飲んで千円以下だったので大いに満足して店を出た。- 旅行時期
- 2018年09月
- アクセス:
- 3.0
- 東京ミッドタウン1階
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2018年09月26日
総合評価:3.5
週末の15時頃訪問。店内は5割ほどの客の入りで「お好きな席をどうぞ」と言われる。
自分はコーヒーに疎く味の良し悪しも分からないので「さっぱりと軽いのが飲みたいです」と希望を伝えたところ、「であれば、$#&%をアメリカンで淹れるのが~」とのことで、そう言われてもやっぱりなんのことかわからない自分は「じゃあ、アメリカンにしてください」と言っておく。また、ケーキが350円と最近では見ない親切価格だったので、これも注文。3種類(だったかな?)あるうちの桃を使ったケーキにしてみた。
待つことしばし、ケーキとコーヒーが運ばれてくる。カウンターの奥にたくさんの種類のコーヒーカップが並んでいたので、淹れるコーヒーによって(あるいは客の雰囲気に合わせて?)店主がカップを選んでいるのかもしれない。
まずはケーキ。んんん、これはちょっと、果物の部分が甘すぎて自分の好みではない。スポンジがそれなりに美味しいので勿体無い。コーヒーは希望通りのさっぱり軽いヤツ。自分はコーヒーを3口も飲むとお腹がもたれるというか口がもがれる感覚になってしまうので日頃はコーヒーを飲まないのだが、このコーヒーは後口が軽く且つ味と香りがすっきり広がるので最後まで美味しく飲むことができた。
結局、この喫茶店には2時間ほど滞在して友人と喋り倒していたのだが、その間も常連と思しきお客さんが入れ替わり立ち代りやって来ていた。チェーン店のコーヒー屋とは異なる時の流れに身を置く幸せを感じて、店を出た。- 旅行時期
- 2018年09月
- アクセス:
- 3.0
- 俳優座の裏
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 3.0


































































