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mom Kさんのトラベラーページ

mom Kさんへのコメント一覧(7ページ)全289件

mom Kさんの掲示板にコメントを書く

  • ポーランド縦断の旅ですね

    距離感を つかみたくて、調べてみたら、クラクフからグダニスクまで最短ルートで540km。これは東京~明石 間の距離とほぼ同じ。
    結構 走りましたね。 スロバキア国境近くからバルト海までですもんね。

    ウッチとトルンの中間辺りにワレサが生まれ育った村や工業高校があって、ひょっとしたら彼の青春期に見た山河をKazukoさんも車窓から眺めていたかもですね。

    今回もKazukoさんの世界ふれあい街歩きから、万感の思いが伝わって来ました。
    ワシももうちょい感性を磨かなくては。
    2024年08月15日21時30分返信する 関連旅行記

    そうでしたか

    二都市しか念頭になかったのが、鉄道を調べて驚いたのです。おかげでトルンという素朴で洗練された街に出会えました。私には、Polandをイメージする基本形になりました。今の世界、不便さが守りの砦と思います。
    師匠、”その場に立つ”という感慨は、言葉にできませんね。「アンネの日記」は、私は小学校6年生でした。「連帯」から44年ですか。
    ワレサ氏をTVで見た時、この人が無血革命!?という印象。人の魅力というものの不思議を感じます。連帯博物館には、数人の造船所で当時働いていた人のポートレートがあったのです。ほれぼれですよ。個人の資質というより時代や状況がこのような顔をつくるのかなあと思ったり。日本もひどい時代の普通の人の写真に、非常に魅力的な顔を見るのと似ているなあと、思ったりもしていました。
    そうでしたか。彼はあの辺りの出身者でしたか。教えてくださって、ありがとうございます。一層旅が意味あるものになりました。

    2024年08月16日07時12分 返信する
  • 造船所跡!

    mom Kさん

    いつも旅行記を楽しく拝見しています!
    ポーランドは、2004年に行きましたが、そのときはチェコとルーマニアがメインで、2泊3日クラクフで泊まり、アウシュヴィッツ博物館を訪問するのがメインで、他の街は全く行けませんでした。グダニスクも当時訪問したかったのですが、日程の都合であきらめたところでした。

    mom Kさんの、グダニスクは港町ながら、山間の都市のような落ち着いた雰囲気もあるという言葉が、写真からも伝わってくるような気がします。

    また、何年か前に、アンジェイ・ワイダ監督の映画『ワレサ 連帯の男』を見て、グダニスクがさらに身近に感じられ、今でも私の行きたい街リストの上位にあります。なのでmom Kさんが造船所跡に行かれたこちらの旅行記を、たいへん興味深く読ませていただきました。ポーランドは一度ゆっくり訪問してみたいです。

    shushu tany
    2024年08月13日12時48分返信する 関連旅行記

    いつもエールをありがとうございます

    20年前のPolandですか。今よりはるかに”らしさ”があふれ、素敵だったことでしょう。世界は、だんだんのっぺらぼうになっていく。反グローバル派の私です。

    shushu tanyさんもあの映画を見られましたか。”ふつうの人”感が良かったですよねえ。乳母車を手に入れるのも大変な当時。リーダーにされていく道筋。彼のように、”なりたい人”より”なってほしい”人が、政治にかかわってほしい。
    来日された時の新幹線車中TVニュースで見た彼の行動と顔つきで一目ぼれでした。
    博物館は、見ごたえある上、広いです。当時の造船所や労働者の写真も多く、世界中から報道関係者が入り込んでいた様子。よくこのビデオがというものがありました。運動が成功して、あの場所にワレサ氏が飛び出してきて、壇上に上がるとき、群衆が「ありがとう!」と叫ぶんです。私、泣きました。

    ポーランド出身の法王との対面、法王が彼に「私のために祈ってください。」と言われていました。最高の賛辞ですよねえ。敬虔な信者のワレサ氏とって。
    旅の神様が導いてくださったとしか言いようのない「BHP Hall」!!
    どこにも観光紹介されていませんよねえ。あそこは素晴らしかったと帰国して調べてみて、一層しみじみ。
    shushu tanyさんは、ぜひあのコーナーで飲み物を。私、心残り大きいです。
    2024年08月14日08時18分 返信する

    お節介

    旅立つ前、皆さんのグダニスク日記を拝見。なかでも”かよえもん”さんの建物のお写真は、素晴らしいです。彼の街へ飛んで行きたくなりますよ。
    2024年08月14日08時49分 返信する

    RE: いつもエールをありがとうございます

    丁寧なお返事ありがとうございます。

    確かに「ふつうの人」感が良いですよね。それがどんどん台風の目のように運動の中心になっていく様子がすごく印象に残りました。

    造船所跡、確かにほとんど観光情報などには出てきませんよね。
    あんなに象徴的な場所なのに。。。

    いつか訪問したいです!
    2024年08月14日16時20分 返信する
  • まだ余韻の中で

    暮らしていますよ、pedaruさん。現地でも連泊の時は、お昼寝タイムかシェスタです。疲れると楽しめないですね。
    一人旅の良さは、自分とのおしゃべり。昔の旅が、ひょっこりでてきたり、映画や本の世界が現れたり、忘れていたことが、そういうことだったんだと気づいたり。
    最近は、亡くなった大事な人たちのことをよく思い出しています。

    ここトルンは、何も知らずに降り立ったので、目を見張る思いでした。1本筋が通った町というか、”見えない”物の凄さが迫ってきました。会えてよかったです。
    2024年08月11日15時51分返信する 関連旅行記
  • トルン

     mom Kさん おはようございます。

     歩きたい、歩きたい、・・・・どこを歩いても感動が待っている街。
    素晴らしい街、というよりも感情豊かなKさん自身の問題です。

     私の場あい、外国は何処を見ても感動するけど、途中で感動が薄くなって、
    早くホテルに帰りたいと、いつも予定を早くして、ベッドに倒れこむのです。

     mom Kさんの旅行記長いけど、最後まで興味は薄くなりませんでしたよ。

     pedaru
    2024年08月11日06時17分返信する 関連旅行記

    ぜひ

    pedaruさんもこのまちに。ひたひたっと幸せを感じられますよ。
    私、好みの大きさの町があるんです。

    いつもエールをありがとうございます。生きる励みです。
    2024年08月11日15時55分 返信する
  • ポーランドで出逢った親切

    kazukoさん、
    遅ればせながら、気になっていたこちらへお邪魔します。

    ポーランドは一度しか行ってませんが、私にとっては嫌なことや危ないことが一切ない国です。それどころか、いく先々でほんとにたくさんの親切に出会えた思い出深い旅。ヤボルやシフィドニツァでは言葉が通じないおばあちゃん2人に助けてもらい木造教会に辿りつけました。

    〉自分と話し合い、中谷氏の言葉を受け止めるので精一杯だったと思う。

    わたしは無言で問い掛けてくる宿題をもらった気がして、しばらく心のなかで中谷さんブームが続いてました。
    グループで一緒になった日本人女性とクラクフで夕食を共にしましたが、アウシュビッツの話題は一切なく、お互いの旅の話に終始しました。
    名乗りあっただけで連絡先も交換しなかったのですが、私が次の旅のギリシャの下調べをしていた最中に、なんと彼女が4トラにギリシャ旅行記をあげ、そのなかに共通の話題を見つけクラクフで出会った彼女と確信、DMを送り日本での再会を果たしました。今でも交流が続く素敵な思い出です。

    長々と失礼しました。そんなこと思い出させて下さったkazukoさんに感謝です。

    ちゅう。
    2024年08月10日12時33分返信する 関連旅行記

    クリスマスの頃に

    「夜と霧」をもう一度読もうと思います。何が見えてくるか楽しみなんです。
    その中で中谷氏とも再会できそうですから。
    2024年08月10日13時31分 返信する
  • ポーランドで出逢った親切

    kazukoさん、
    遅ればせながら、気になっていたこちらへお邪魔します。

    ポーランドは一度しか行ってませんが、私にとっては嫌なことや危ないことが一切ない国です。それどころか、いく先々でほんとにたくさんの親切に出会えた思い出深い旅。ヤボルやシフィドニツァでは言葉が通じないおばあちゃん2人に助けてもらい木造教会に辿りつけました。

    〉自分と話し合い、中谷氏の言葉を受け止めるので精一杯だったと思う。

    わたしは無言で問い掛けてくる宿題をもらった気がして、しばらく心のなかで中谷さんブームが続いてました。
    グループで一緒になった日本人女性とクラクフで夕食を共にしましたが、アウシュビッツの話題は一切なく、お互いの旅の話に終始しました。
    名乗りあっただけで連絡先も交換しなかったのですが、私が次の旅のギリシャの下調べをしていた最中に、なんと彼女が4トラにギリシャ旅行記をあげ、そのなかに共通の話題を見つけクラクフで出会った彼女と確信、DMを送り日本での再会を果たしました。今でも交流が続く素敵な思い出です。

    長々と失礼しました。そんなこと思い出させて下さったkazukoさんに感謝です。

    ちゅう。
    2024年08月10日12時33分返信する 関連旅行記

    全ては必然

    ちゅう。さん、最近つくづくそう思います。落とし物をする。乗り遅れる。忘れてくる。そんなことがしょっちゅう。でも、あまりに良いことばかり続くと逆にいいのかあと不安になる。
    旅でもこれが変わりばんこにやってきますね。私は、おまじないのようにこれはきっと意味があると自分に言い聞かせて乗り切ります。

    ちゅう。さん、その方と再会でき、私も嬉しい。人に会えるというのは、すごいことなんですもの。
    私は、モロッコの彼女の名前も聞いていなくて、後悔しています。それもきっと意味あることと自分をなだめてはいますが。
    慎みのある優しい女性で、私が憧れるタイプ。お話しぶりから専門職のような気がします。30代ぐらいかなあ。どこかで会えますようにと、今は強く願っています。
    ちゅう。さんも直後に話題にできることではなかったという感覚、私もそうでした。

    Polandに今出会えたことにも意味があるように思えて、仕方がありません。
    旅からの贈り物のお裾分け、ありがとうございます。
    2024年08月10日20時10分 返信する
  • クラクフでコンサート。。。

    ☆暑いポーランドを体験されて、冬を想像する~ポーランドはやはり冬の国でしょうね。

    ☆渋い街歩きが得意なんですね。一昨年長男が会社の会議だとかで「クラクフ」へ出かけた折、ショパンの心臓を保存している教会へも行ってみたら?と声掛けましたが、ワルシャワの方でしたか?時間が無くて行けなかったと~

    ☆遠い北欧の国で買った靴~素敵な記念ですね。私も40代の女性担当室からのミッションで船橋と友好関係にあるデンマークへ行った折、10月なのに寒くて冬用のブーツを買った思い出があり、今でもロッカーの中に置いてあります。雪靴みたいなんだけど、捨てるには惜しくってね~
    2024年07月22日21時35分返信する 関連旅行記

    少し憧れますが

    こんばんは、salsaladyさん。お便りありがとうございます。当方、まだ日夜逆転生活中です。

    日が長いので、ヨーロッパは6月を選んで出かけるようになりました。一日を二つに分けての行動です。夏の夕暮れ時が好きなのです。彼の国の冬は憧れますが。

    ワルシャワは、せめてショパン博物館にと出かけただけですが、十分満足。心臓保存の教会は、訪れていません。

    ヨーロッパ旅では、よく靴を買って帰ります。チャリティストアでピタリが見つかったのは、初めてです。大抵、普通のお店で、いいなあと思って購入するのが、イタリア製の普通ブランドですね。ドイツとベルギーで好みのイタリア靴がよく見つかります。

    今回の靴は、とりわけ思い出靴。パバロッティの街を訪れて見つけました。高知の旅で、アンティーク店主に「そんな靴、探しているんですよ~。」と熱い視線浴びた思い出。庭先でご馳走になりました。多分靴のおかげ。

    捨てるなんて。活躍させてあげたら?
    2024年07月24日01時17分 返信する
  • グルメ大賞

     mom Kさん おはようございます。

     数あるポーランド旅行記のなかで食欲に特化した作品として、そのユニークさを称賛し克あきれながらグルメ大賞を授与します。
     娘婿が家族に相談もなく突然ポーランドに行くと言いだしました。メインはアウシュビッツだそうですが、個人では予約が出来ず、しかたなく現地ツアーに参加して見学することにしましたが、英語のツアーは締めきり、ドイツ語のみ残っていたということでそれに参加するそうです。ドイツに住んでいましたが、どこまで理解できるか自信が無いと言っています。
     ポーランドの食が魅力的らしいので、くれぐれものめりこまないように、Kさんの轍を踏まないように警告しておきたいと思います。

     pedaru
    2024年07月20日05時37分返信する 関連旅行記

    ぜひ婿殿にお伝えを

    pedaruさん、こんにちは!ポーランドタイムの生活を続けています。
    (時差直さず)
    もしまだなら、婿殿にヴィクトール・E・フランクル氏の「夜と霧」、できたら「それでも人生にイエスと言う」を読んでいかれると、彼の地の見える物から見えないものが見え、一層歴史も手元に引き寄せられ、たった80年前ここで何が迫ってくるでしょう。私が、このことがありがたかった。そうでないと打ちのめされるままでした。旅行記にはあげません。できません。
    早くから唯一ここの公認日本人ガイドの中谷氏に連絡しました。評判を知っていましたし、結果、彼の知識だけでなく教養にも触れられました。たくさんお話されるわけではありません。一言の重みでした。それにその日の日本人グループの方々の素敵さ。双方名乗り合う時間も気持ちもなくても、「こんな素敵な日本の若者たちが世界に散っている。ここを訪れている。」と、思いながらの炎天下の移動三時間。耐えられました。中でもクラクフからのバスでご一緒だった50代ぐらいの女性は、妹さんを連れての二度目でした。私と同様、日本からです。
    婿殿にエールを送ります。手に入れられるものは、大きいです。

    謹んでお受けいたします。今夜は、一人受賞記念ディナー。泡盛で乾杯!

    警告なんぞ、木っ端みじんになること、請け合います。
    2024年07月20日13時24分 返信する
  • 英国の風が

    ミランダさん、遠くからのお返事うれしく思います。
    旧野崎教会との出会いと対面については、もう一つの日記に載せております。この教会を探すことによって、”半泊教会”という私の中では世界一の祈りの場所に巡り合いました。
    本日記の旅は、題名の通りです。

    おそらく私の方が年長者。その立場からと聞いてやってください。健康人生の最終章に入って出会えた五島列島。なかなかここまで足を延ばすことをしなく、サルディーニャやシチリア、プーリア州など、最も多く訪れているのがイタリア。自分の中のマイブームが、この地にようやく。それも意味があったと思います。若い頃なら見えなかった五島の価値だったと。

    今年は12月に参ります。鉄川與助の故郷を歩きたいから。

    英国は、最も美しい季節と言われる6月に1か月間周ったことがあります。インターネットのなかった幸せな時代。エリアでは、ウエールズ。町では、st.ivesにハマりました。ここのB&Bからなかなか去りがたく、次のバース郊外農家B&Bから、恋しくて女主人に電話をかけて涙ぐみました。その年のクリスマスに舞い戻りました。

    29年前の英国です。
    2024年07月19日17時54分返信する 関連旅行記
  • こちらの教会もまた、力強く美しいですね

    サッカルジャ教会の旅行記にコメントをいただき、どうもありがとうございました。
    mom Kさんが大事になさっている教会はこちらですね。
    やはり辺りに何もない所に佇んでいて、趣が深いですね。
    いろいろな角度から写真をお撮りになっていて、どれも素敵です。

    五島列島はずいぶん前から行きたいなと思っているところです。
    今は日本の母が高齢で、一時帰国しても旅行に出かけられる状況ではありませんが、いつの日か、私もこの旧野崎教会にお目にかかりたいものです。
    ミランダ
    2024年07月18日22時09分返信する 関連旅行記

mom Kさん

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