2024/07/04 - 2024/07/06
17位(同エリア91件中)
mom Kさん
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クラクフとグダンスクを地図上で結んでみると、その線路上に二つの街が浮上。
その一つが、torun。それだけが、私達の出会い。
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事前に知らせておいた到着時間より30分早く、タクシーは門前にピタリと停まった。
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それからの騒動。この階段に足を踏み入れられるまでの30分間については、「ジンクイア! 16+1days」に詳しく掲載。
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店名【piccoclo】
赤いビートのスープ「barszcz」に出合えた。 -
町の人でいっぱい。ピッツアは小ぶりで、パイのようだったなあ。食べたかった。この町の心残り。
お腹があまり空いてはいなかった。旅中は気をつけているから。 -
私の部屋は3F(日本の4階)。共有キッチンがある。その下の階に広めKitchenに食堂。フロントデスクはあったが、3日間で彼女を見かけたのはほんの一時。
他所から通ってきているよう。 -
部屋からの眺め
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Hotelそばの角を出ると、広場。八百屋さんが露店を出していた。すこぶる良い立地。ウッチから着いたばかりのせいか、建物の愛らしさが目を引く。
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二日目の朝食。部屋の窓からの眺めは、ここも素敵な表通り。青りんごにクラクフ市場パン、インスタントスープ(コレが美味)。りんごは、買ったりも食べたりも滅多にしない。国内では青森でぐらいかな。なのにヨーロッパやオセアニアを旅する時は、よく行動食にする。その大きさと野性味感も気に入ってる。だからナイフはいつも忍ばせている。
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とにかく街のmapが必要。インフォメーションは、このロバのそばでした。
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この街で唯一だったstyleの屋根。入り口が好き。
滞在中何度もこの前に立った。どんな人が住んでいるのかなあ。2軒かもしれないなあ。 -
朝8時。ifと市庁舎のある広場からHotel近くの広場に続くメインストリート。
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地図を見ながら、駅まで歩いてみたが、工事中な上ひっそり無人。どうやら中央駅までは遠いようで徒歩では無理と分かった。
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旧市街に戻ったら、大学。門が開いていたので恐る恐る足を踏み入れる。
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壁にBARの矢印。小躍りしながら進んでみたものの、らしい扉見つからず、人の気配もなし。夏休みかなあ・・
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BAR!?
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朝とは言え、静かすぎる。でも温かみも漂う。
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ここでお昼をしてもいいなあ。Pierogi専門店。開店前。
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靴屋さんのショーウィンドウ。この街の人は、こんなトーンがお好み?ここもまだ開店前。
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半地下の窓を覗いてみれば、修復中。この街も職人さんは早い稼働。
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街の正面に当たる門は、幅があり、その下にはアイスクリーム屋さんや持ち帰り調理パン屋さんなど数軒‥
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好きですよ。
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明日のためにバスに乗って、川向うの駅に出かけた。
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パッサージュぽいというか、今まで出会ったことがないタイプの駅舎・・・いつまでも誰かを待っていたいようなカフェ。
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これこれ、でもクラクフのPlace Nowyのお店には敵いっこないと分かる。
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赤ちゃんの手当てができる! この広さ、この素敵さ!
小さな駅舎の一番奥の部屋。パブリックな場所をこんなふうに空気までも清浄感を保てる街の人の心根に敬服。赤ちゃん達もきっと引き継ぐに違いない。
真ん中でしばらく立っていた。忘れない。 -
この川が新旧市街を隔てる。駅からバスで5分程の距離。向こうに帰る。
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市庁舎の門をくぐってみれば、見学の生徒グループが説明を受けていた。中学生ではこの価値は、難しいなあ。後ろの方は退屈気‥自身の小中修学旅行を思い出す。
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明日のグダ二スク行きICチケットも無事入手。休息タイム。一旦部屋へ。
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Pierogiレストランに向かっていたら、通りかかる。ゼッタイこっちだよ~。milkbar。短い時間帯しか開いていないし、看板もなかったから、わからなかったはず。嬉しい。ローカルに混じっての普段の食事は一人でも気兼ね無し。
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この街は大戦の被害をあまり受けなかったらしい。再建との違い、この雰囲気。
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気づかなかった!
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女性とは、なかなか素敵。こういう街なのですね。
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地元パン屋さん発見!このエリアにこの戸口。ヴロツワフを思い出す。どうやら他所の街から来たようなお客さんもどっさりお買い上げ。中は入らないとパン棚は見えません。
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ここも屋根に。
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夕暮れのお散歩に出てみたら、人形劇。時刻は、ぴたり午後5時。
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管理する人、看板の類もなし。兄と妹に見える二人が、普段着にスニーカーでサッカーボールで遊んでいる。
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街を囲む城壁の門
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小さな街なのに、なんと歩きがいのあることか。1泊では到底出合えなかった。
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午後6時
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世界遺産の説明かもしれません。
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子供達の声
外で子供たちが遊んでいる風景は、私の町では見なくなっている。
日本はどこにいっても、そぞろ歩きする姿を見ない。
元々イブニングの文化がないってことかなあ。
巨大ショッピングセンターが家族の娯楽とは、私達の貧しさを思う。 -
メインストリートのにぎわいが恋しくて向かってみれば
MEXICAN restaurant? -
歩きたい。歩きたい。
この街に出会えてよかった。 -
夏の日は、
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長い。
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川へ。
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川向こうは、お昼前に出かけた駅側。
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これも再建でないような空気が漂う。
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こんなに小さな街なのに
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何度同じ通りに出ようと
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うっとりが深まる。中世の服装でロバを従え、Restaurantの案内。
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ここのプリッツェルは、こんなに大きい。お味も特別かもしれないなあ。
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クラクフでもこのstyleは見ていない。アイスクリーム屋台。
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あなたはコペルニクスさんですか
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背後の建物。
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ジンジャーブレッドハウスのショーウィンドウも二度目。昨日はピンクのデザインのものが飾られていた。売れたのかなあ。
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同じような建物は一つもない。
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観光客のようなカップルが盛んにカメラを向けていた時計。
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こちらの門からもう一度川辺に。
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振り返って、街への通りを望遠。
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船のレストラン。
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今日はたくさんの素敵に出合えて、いいのかなあとも思ってしまう‥
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パブレストランのテラスのそばを通り抜け、
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街の外周を散策。
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明日はここを離れる。
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角っ子パン屋さんCAFE。明日の最後はここにしよう。
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見たことのないお料理だなあ。
(帰国して、国旗から判明。「ジョージア料理!」無念) -
長い黄昏
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こちらのジンジャーブレッドハウスのウインドウのゴージャスなこと
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黄昏時のソロギター。
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もうすぐ9時だけど、もう少し。
町の人たちに交じって、お散歩。 -
学校だったらステキダナア
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ここも公園のようだけど、このつながったベンチだけの空間。美を放つ手入れ。
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最初に出会ったそばの広場。
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アルコールの入ったレモネード。「うまい!」って感じ。
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夜明け前に目が覚める。エアメールを書いて、昨日見つけた郵便局のポストに。切手はあと2枚。
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最後だぞ~
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もう一度来たいなあ。
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変えない
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変わらない一途さのようなものを感じてしまう
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歩いても歩いても歩き足りない。
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君たちも幸せな街に生まれたね。
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小さい街と言っても城外までは、なかなか歩きがいがある。でもバスはおろか、自転車を乗りまわす姿も見ない。「歩く」というのが暮らしの隅々まで浸透している。観光客は、車で入り込めない。街の正面門とちょうど反対側に目立たず広い駐車場を見かけた。
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市庁舎の下にこんなのあった?
昨夜見つけていたらなあ。 -
私達は木材の細工の国。この国は、ironwork。
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恐るべき街と感じる。コペルニクスさんが生まれるはずと、飛躍する思い。
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残り時間を見る。
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昨日決めていた朝食CAFEはまだ開いてなく、ここへ。
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あのpierogi屋さんはチェーン店?上にHOSTEL看板。そういえば、この街は、日本の高山クラスの観光地と思われるのに、これ見よがしのホテルが無い。建物の前に来て、漸く☆☆☆☆クラスと分かる一軒を見かけただけ。
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なんて街なんだ!
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この通りを何度通ったことだろう。
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小さな子を伴って、町びとらしい人のお買物。店内は紅茶店のようなインテリア。ジンジャーブレッドとチョコレート。
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早目に駅に。切符売り場は、横並びでなく、コーナーごとに離れている。いいアイデアにデザインだなあ。
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右に出れば、もうホーム。歩く距離の短さに感動。
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グダニスクに向かう列車の指定席。昨夕楽しんだ川辺をもう懐かしく想う。
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旧市街に近い無人torun駅。
昨日の朝、このホームまで歩きました。 -
グダ二スクへは直行は朝と夕の2便だけだったので、この駅で乗り換え。小6かせいぜい中学生集団のbackpackerのこの迫力。
思い出す。コタバルの土埃の道で出会った。1歳にもならない赤ちゃんを抱っこし、背中には、背丈の半分以上のバックパックを軽々と担いでいた北欧系と思われる20代の女性。しびれた一人旅だ。あの赤ちゃんは、今は20代。筋金入りのバックパッカーになっているだろう。 -
この駅も教会風。
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フラットな広くない駅舎。
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乗降客は多くなさそうなのに。この整い方と美しさ。乗り換え、幸いです。
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グダ二スク行き乗車。明らかに車掌さんとは異なる物腰の給仕人が登場。メニューを手渡された。少し時間を置いて、選んだものを尋ねに再登場。心の用意がなかった。緊張する。この時間、サービスを受けているのは私だけ。
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グダ二スクに着いた。明日お会いできます。
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この旅行記へのコメント (5)
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- thanyaさん 2025/05/05 16:31:31
- 懐かしくうれしいトルンの街を再び
- mom K 様
もう、何年も前になってしまい、私、忘れかけていたトルンの街並み、
うれしく何度もよみかえしました。
ピエルニクという、ちょっとスパイスの効いたクッキーも、お菓子教室で作ったことも思い出です。このお菓子の店もたくさんありました、町中に像がいくつかあって、小さくて愛しい街ですね。パブの入り口を発見するなんてさすが!
たくさんの写真も拝見、ありがとうございました。 momKさんのおみ足も拝見! ではまた。 Thanya より
- mom Kさん からの返信 2025/05/08 09:13:13
- あの街の味わい
- Torunについては、冒頭の言葉通りの訪れで、だから一層感動が大きかったのかなと思います。
Thanyaさんご自身の旅を思い出せるよすがに成れたのはよかったです。
再訪の順番が周ってこないかもしれないので、あの時あれこれ考えて、くだんの花屋さんには表紙写真の看板を頼りにクリスマスカードを送りました。遠く離れた地(トルン)に触れあった人がいて、遠く離れたおそらく花屋さんが想像もつかない地にあなた方に感謝し続けている人間がいることを伝えたかったからです。
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- mom Kさん 2024/08/11 15:51:29
- まだ余韻の中で
- 暮らしていますよ、pedaruさん。現地でも連泊の時は、お昼寝タイムかシェスタです。疲れると楽しめないですね。
一人旅の良さは、自分とのおしゃべり。昔の旅が、ひょっこりでてきたり、映画や本の世界が現れたり、忘れていたことが、そういうことだったんだと気づいたり。
最近は、亡くなった大事な人たちのことをよく思い出しています。
ここトルンは、何も知らずに降り立ったので、目を見張る思いでした。1本筋が通った町というか、”見えない”物の凄さが迫ってきました。会えてよかったです。
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- pedaruさん 2024/08/11 06:17:22
- トルン
- mom Kさん おはようございます。
歩きたい、歩きたい、・・・・どこを歩いても感動が待っている街。
素晴らしい街、というよりも感情豊かなKさん自身の問題です。
私の場あい、外国は何処を見ても感動するけど、途中で感動が薄くなって、
早くホテルに帰りたいと、いつも予定を早くして、ベッドに倒れこむのです。
mom Kさんの旅行記長いけど、最後まで興味は薄くなりませんでしたよ。
pedaru
- mom Kさん からの返信 2024/08/11 15:55:58
- ぜひ
- pedaruさんもこのまちに。ひたひたっと幸せを感じられますよ。
私、好みの大きさの町があるんです。
いつもエールをありがとうございます。生きる励みです。
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