2024/07/06 - 2024/07/09
40位(同エリア182件中)
mom Kさん
- mom KさんTOP
- 旅行記194冊
- クチコミ53件
- Q&A回答26件
- 201,063アクセス
- フォロワー86人
グダニスクかグダンスクか、旅の途中でふと気になった。
クラクフかクラコウなら、断然クラクフ。
ワレサ氏を知ったときは、グダニスク表記で出会ったから、やっぱり私はグダニスクかな。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ついにグダニスク。すでに出発時の倍の重さになっているに違いない。
暑い最中、Hostelを探しながら歩くのを避けることにしよう。 -
Hostel Gdansk Szafarnia 10 old town 運河沿いで選んだ。
2キロは無いだろうとふんだのに、途中で、メーターが作動していないのに気付いた。駅前なのにタクシー運転手たちが暇そうにしていたので、一瞬ためらったのだ。
案の定、80ZLを要求する。あり得ない。財布の中に紙幣はこれだけと分かっていた。短いやり取りで、たった一枚の50ZL紙幣を渡した。少額紙幣常備を怠った。前夜気付いていた。
私は、こんな遠くにまで長く旅できる人。彼は、こうしなければ生きていけない人。そう思うことにした。 -
下段でほっとする。とにかく汗を流したい。
シャワー室を尋ねた。お掃除している女性の品の良い微笑みは、はっとするお顔だった。 -
清潔になった身体に温かいスープが沁みていく。
-
ベッドを整える元気を取り戻し、3時間ぐっすりシェスタ。ドミトリーメンバーは、とても若い。声も動きもなく静か。目が覚めた夕暮れ時は、私一人になっていた。
-
海のそばに来たかった。嬉しくて仕方がない。風も涼しい。
-
運河沿いにはレストランやテラスが並ぶ。
-
hostelのある側は、近代的ビルもありの混在建物群だが、対岸の街並みは、そろっています。
-
まだ街の地図は未入手。人の流れについて歩いていくと音楽が流れてきた。カジュアルな服装の青年の巧みな演奏。
バイオリンの音色は、いつも切ない気分にさせる。 -
大都会だなあ。
-
少し歩いただけだが、大きな港町にありがちな猥雑感が全く感じられない。
海さえ見なければ、山間の都会と変わらない清潔さと落ち着いた雰囲気が漂う。此処があの連帯の地なんですね。 -
今夜はあのHostelで大正解。
-
入って右に進むと、hostelのフロントがある。対面チェックインがどれだけありがたいか。今回の旅の宿入りは難儀しました。これまでの当たり前がどんどんなくなり、取り残されていく私。
Hotel Marina Club Old Town View ホテル
-
Polandは、中欧であり、北欧に近い。でも私は、やっとPolandだもの。
地中海エリアにまた戻ろう。
壁に向かってそんなことを考えていた。Hotel Marina Club Old Town View ホテル
-
ぐっすりで目が覚めた。もうすぐ夜明け。そうっと部屋を出て、シャワー室へ。
洗面所の脇に、旅人たちが置いていった物がきちんと並べられている。
残していった食糧や調味料と同様、私は見るたびに、いつもバックパッカー仲間の連帯を感じる。無事に旅を終えたのだなあと思う。 -
廊下に荷物を静かに少しずつ運び出す。ビニル袋のカシャカシャ音は厳禁。睡眠を妨げるのは知っている。ハードな長期旅を続けていれば、一層清潔安全休息は大切。
クラクフの三日目ドミトリーで、私と女の子と二人だった。彼女の静かで鮮やかな旅立ちは、私の学び。概して、ヨーロピアンパッカーは旅慣れていると思う。 -
この眺めのためにもここを選んでよかった。スープとクッキーを味わいながら、早朝の美しい時間を過ごす。
8時。出発の時。フロントでもらった地図は、頭に入れた。最後の三日間を過ごす選びに選んだ場所とクラシックホテルは、予想通りだろうか。Hotel Marina Club Old Town View ホテル
-
運河沿いを上流に向かって歩いていた。銅像にカメラを向けている人に朝の挨拶をした。すると、男性は笑顔を向けて「僕は、船乗りなんです。」と応えてくれる。「写真をとりましょうか。」と思わずお節介をしてしまう。彼は、にっこりしてスマホを私の手に渡すや、いそいそと水兵さんのそばに寄り添った。50代くらいかな。管理職世代かもしれない。ジェントルマンの雰囲気。
お互い、良い旅を! -
まだ街は、眠りの中。
-
北海の空の感じだなあ。
-
帆船も普通に現役なんですねえ。
-
Halaの文字
-
海辺の街
-
戦災で残ったものだろうか。
-
この高さのそろった見事さ。ふーっ。
-
街を元のままによみがえらす力とは、どこから。
-
ただただ見とれる
-
荷物を預かってもらおうと、9時過ぎにホテルに着いたら、部屋がすでに整っていると。
フロントがあるエントランスは、立派で、この右手を曲がって向こう。
私が案内されたのは、この入口。にぎやかな界隈。 -
夢みたい。
お散歩が楽しく、かつ最高の立地 by mom KさんHotel Wolne Miasto Old Town Gdańsk ホテル
-
屋根裏部屋的。
"Hotel Wolne Miasto"お散歩が楽しく、かつ最高の立地 by mom KさんHotel Wolne Miasto Old Town Gdańsk ホテル
-
とんがり屋根を見上げては、あの部屋はどんなになっているんだろうかと、いつも思っていた。
-
ヨーロッパ連帯センターへは、歩いて行けそう。
HALAの前を通って、左手向こうに中央駅を見て、真っすぐ。グダンスク中央市場 市場
-
旧市街地から離れると、普通のビルが現れ始める。
-
連帯センター。ついに来ました。
連帯博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
第二次世界大戦が始まった町
壊滅的は破壊と、現代の蘇った姿と比較できる展示物。
ニュルンベルクのパネル写真を思い出す。あの町の破壊も、全てと言っていいほどだった。 -
立つ位置によって、画面が「破壊」と「再生」に変化する。
-
元の街を!というグダニスク住民の熱量の凄さも伝わる。
見慣れた建物でないとだめなんだ。記憶を取り戻す行為でもあり、先人からの積み重ねを受け止めてこそ、未来を希求する力を生んでいく。
そう思う。街の景観に私達は無頓着過ぎないか。 -
連帯博物館は、巨大な建物。イヤホンの言語を尋ねられ、「日本語です」と応えると、受付氏は、申し訳なさそうに「ないのです。」
ロッカーも現物のリアリティー連帯博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
高いところで操作するものですね。
連帯博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
当時のビデオが壁に流されていた。床にぺたんと座って、私は繰り返し見ていた。
連帯博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
報道写真家の作品のような写真パネルが壁にずらりかけられている。記名付きだから、本日記では掲載できない。残念。造船所で働く当時の人々の面構えの美しさ。
映画のよう。連帯博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
1階の売店の中には、ワレサ氏のひげモデルまで並んでいて、ニヤッとしてしまう。
お人形は三パターン。一瞬迷ったけれど、さすがの私でも、これはありません。
全員ワレサ氏。連帯しています。連帯博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
広大な敷地は、造船所跡。
あと、どこを見ておくべきかなあ。家族連れが迷わず歩いていくのについていったら、レンガの平屋建物。入り口も普通の小さな扉。
入って驚く。 -
もしかしたら連帯の事務所?!
?もしかしたら・・・壁のパネル写真で確信。
1980年の歴史的な署名がなされた場所!!!
博物館で、繰り返しビデオを見ていたので分かった。
こんなに小さな質素な建物であり場所だったのですね。
ワレサ氏が署名した場所に立つ。 -
造船所の当時のジオラマも置かれていた。
街一つ分がすっぽり入る広大さ。それがたった50年足らずで、今ののっぺらぼう。 -
お菓子と飲み物程度が買えるところ。マグネットの中から、今回訪問記念にぴったりのものを見つけた。博物館の売店で購入するよりなんだかうれしい。
(帰国して調べたら、まさに歴史的な建物だったのです。「BHP Hall」) -
ここにこそ出会えてほんとにうれしい。
共産主義時代の空気を感じる不思議。
ワタシハ シッテイル ワケデハナイ にもかかわらず。
ベルリンの「東」時代を懐かしむ空気もわからなくはない。
どこかどこか自由主義謳歌の現代よりあたたかい。人間の体温が感じられる。
体制が緊張を強いるものであっても、あってこその人間性のバランス資質?
出口で新聞発見。横の料金箱にお金を入れる。
帰ったら、天井に貼ろう。ベッドから見上げては思い出せる。 -
「連帯」エリアで心ゆくまで過ごし、オリーヴァ教会に行くことに。
グダニスク本駅から電車に乗る。グダンスク本駅 駅
-
オリーヴァ教会 3時からのオルガン演奏会に間に合った。
オリーヴァ大聖堂 寺院・教会
-
今日は、日曜日。お隣の小さな広場で市が開かれていた。
-
いただく時間はないなあ。残念。
-
天秤デザインのペンダントトップに目が留まった。
そう、何事もバランスですね。
店主は、素敵な色のひもをつけてくれた。 -
帰りは、公園から出てすぐにトラム乗り場をみつけた。
オリーヴァ教会へは、断然こちらの方が近かった。
グダンスク大学駅通過。 -
窓からの眺め。
-
シャワーを浴びて、ベッドへ。
好きだなあ、この部屋。三方の窓を開けられるので、風が通る。 -
今年2月、台南のAndyさんのマンションの管理人呉さんが、別れ際、私の荷物に押し込むように入れてくれた整腸剤とのど飴みたいなもの(パッケージの漢字で判読)。お守りに持ってきていた。喉の病気をしているのを彼は知らないのに。
お手紙を書こう。 -
♂「音楽のそばはいかかですか。」と外のテラスを勧められたけれど、室内をお願いした。
長い間の夢が叶ったお祝いDinner。リオハの赤で、一人祝杯。Gdanski Bowke 地元の料理
-
お客さんたちは、観光客というより、街の人が多い感じかな。乳母車もテーブルわきで家族そろっての食事であったり、お向かいは、いい年齢の男三人友人同士であったり。素敵な風景。給仕人たちの動きも御馳走のお店。
-
遠く離れた日本から思っていたグダニスクは、こんなにも華やかなところだったのですね。
-
明日、何か失敗しないかなあ。今日は、最高の日だったもの。
少し心配。 -
三日目、歩いて2分の好立地。HALA TARGOWA へ。
一階は衣料品や雑貨類。グダンスク中央市場 市場
-
これが、グダニスクスタイル?少し流行遅れ感に魅かれるが、私の今にはもう似合わない。それに、身長が要る感じだな。
-
地下にあるある。魅力的な食料品ばかり。
ギリシャ産のチーズで作ったケーキだろうか。 -
う~ん、10年来の願いが叶った今、次の旅先は、このエリアだな。
八百屋さんの店先自家製、桶に入ったのを買おう。お茶漬けにぴったりなんだから。
柄杓で掬ってくれたsalamancaの角っこ八百屋さんは、もうなくなったかもしれないなあ。オレンジを一緒に漬け込んでいた・・・あの味で虜になった。 -
横に回り、
-
裏にも進んで、満足満足。
-
今、この国で夢中の比重はこちら。はちみつ。
-
ワルシャワのHALAで、ゼッタイ見つけるぞー
-
果物屋さんや八百屋さんが屋外エリアに並んでいます。
-
ごっくん
みーんな、プラパックなんかに入ってなーい。 -
お昼は、やっぱりすぐそばに見つけたmilkbarへ。常連町びとに混じって、ちょっとうれしい。
-
全然歩いていない方向に向かったら、観光船エリアに。
-
これもありだったけど、お昼は暑いなあ。それに一人旅には向かない。
-
Polandの夏もこんなに暑かったかなあ。
6年前、同じ季節に旅したポズナン。夜のコンサートにカーディガンを着ていったのに。よく覚えているのは、会場に忘れてきたから。ドイツ色コットンのお気に入り、誰か着てくれてるかなあ。ニュルンベルグの思い出だったのに。 -
昨夜地図を眺めていたら、気になる名前発見。
-
到底ありそうにないエリア。途中までは連帯センターへ行った方向。
-
まだまだ完成途中の周りの様子。壁画作成中。
モンタウニア ロフト & エクスペリエンス ホテル
-
そうだったのだ。造船所の跡地。
屋内にレールの跡。
すごい! -
この規模は、船のドックを彷彿。
-
美味しそう。
-
うわっ。好み。
-
でも、多分あの駅前フードトラックにはかなわないと思う。あれは漁師さん直結の美味しさだった。今でもアムステルダム駅前で鰊の酢漬け屋台が出てるかなあ。30年経っても忘れられない味。お味も一期一会。
世界から消えていく味だって多いことだろう。 -
点心だってある。
-
しかし、アミューズメントみたいなところで食べようとは思わない。
ごめんなさい。観光だけで。
夜、大きなテーブルを囲んで、仲間でワイワイが似合いそうだな‥ -
周りには、新しい住宅団地が建設されていた。
-
川のそばで、真昼間の作業。丁寧丁寧の手さばき。
この町の美しさだ。 -
お昼寝した後は、琥珀通りへ。
ピアスかペンダントかブローチか。
あまり見かけない色のものが気になる。
お値段も同じタイプであっても少し高め。
どうしてだろう。マリアツカ通り 散歩・街歩き
-
お店の人が感じのよさそうなところを選ぶ。
尋ねた。納得した。その色目で気に入ったデザインも見つけた。娘にはそれを。私があちらの世界に逝ってもグダニスクは覚えていてほしい。
私の物は、すでにホテル近くのアンティーク店ウインドーで一目ぼれして買っている。マリアツカ通り 散歩・街歩き
-
運河のそばに降りてくると、レストランの間にも琥珀店があった。
ピルケースや名刺入れやキーホルダー。男性用のものが多い。 -
発見!milkbar。しかもテラス付き。橋を渡ったメインストリート。
-
うわああ。昨日に見つけたかった。今夜は、おなかの用意をしている
グダニスク最後の日。 -
最もにぎやかな通りを1本西に数十メートル歩くと、この通り。
素晴らしい棲み分けというか、区別。 -
ホテルに出入りする度に決めていた。いつもテーブルがいっぱいの人気。
最後は、ここ。 -
グダニスクを発つ朝8時
地下のお肉屋さんは、もうお客さんが並んでいる。
パン屋さんは、私が一番のりだったみたい。 -
ここがホテル入り口。2か所ある。チェックインするメインロビーは角を曲がった
ところ。
メキシコ料理店テラステーブルの上に置くのは、今Halaで買ってきたもの。 -
8:48 check out。ゆっくり駅に向かう。Halaの門前、並びの3店中、一番早くからお店を出す。店主は農婦のような雰囲気。遠くから来ているのかもしれない。今朝は品出し中。私が立ち止まったら、彼女も手をとめた。「赤いのを買いましたよ。」と言ったら、思い出してくれたみたい。
Polandカラーで素敵な足カバー。今年のクリスマスにおろそう。
さようなら。 -
いいなあ。だめだめ。もう持てない。物欲の人、私は。
-
お巡りさんが、朝から酔っぱらっている男どもと向き合っている。
ビール片手のご機嫌二人にお付き合い。甘えているみたいな男たち。たしなめているような、彼らに寄り添っているような感じがした。グダニスクのお巡りさんたちは市民に寄り添う?このあと駅階段を降りていく女性警官含む制服三人組も見かけた。 -
グダニスクの中央駅構内1F。ここは、営業しているのだろうか。ガラス越しにカウンターの方を見るが、ひっそりしすぎている。
駅前のK○○は、スマホオーダーの若者でいっぱいだった。
ゼッタイ、こちらだよねえ。なんか、世界は間違っていると思えて仕方がない。グダンスク本駅 駅
-
私は、昔の旅を思い出すコンパートメントが好き。
列車は、グダニスク本駅を出てすぐ、地下のようなトンネルのようなところに入った。
Gdansk Glowly 発9:53 Warszawa Central着13:20 [93PLN]
明後日帰国する。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- エフサさん 2024/08/15 21:30:55
- ポーランド縦断の旅ですね
- 距離感を つかみたくて、調べてみたら、クラクフからグダニスクまで最短ルートで540km。これは東京~明石 間の距離とほぼ同じ。
結構 走りましたね。 スロバキア国境近くからバルト海までですもんね。
ウッチとトルンの中間辺りにワレサが生まれ育った村や工業高校があって、ひょっとしたら彼の青春期に見た山河をKazukoさんも車窓から眺めていたかもですね。
今回もKazukoさんの世界ふれあい街歩きから、万感の思いが伝わって来ました。
ワシももうちょい感性を磨かなくては。
- mom Kさん からの返信 2024/08/16 07:12:31
- そうでしたか
- 二都市しか念頭になかったのが、鉄道を調べて驚いたのです。おかげでトルンという素朴で洗練された街に出会えました。私には、Polandをイメージする基本形になりました。今の世界、不便さが守りの砦と思います。
師匠、”その場に立つ”という感慨は、言葉にできませんね。「アンネの日記」は、私は小学校6年生でした。「連帯」から44年ですか。
ワレサ氏をTVで見た時、この人が無血革命!?という印象。人の魅力というものの不思議を感じます。連帯博物館には、数人の造船所で当時働いていた人のポートレートがあったのです。ほれぼれですよ。個人の資質というより時代や状況がこのような顔をつくるのかなあと思ったり。日本もひどい時代の普通の人の写真に、非常に魅力的な顔を見るのと似ているなあと、思ったりもしていました。
そうでしたか。彼はあの辺りの出身者でしたか。教えてくださって、ありがとうございます。一層旅が意味あるものになりました。
-
- shushu tany さん 2024/08/13 12:48:52
- 造船所跡!
- mom Kさん
いつも旅行記を楽しく拝見しています!
ポーランドは、2004年に行きましたが、そのときはチェコとルーマニアがメインで、2泊3日クラクフで泊まり、アウシュヴィッツ博物館を訪問するのがメインで、他の街は全く行けませんでした。グダニスクも当時訪問したかったのですが、日程の都合であきらめたところでした。
mom Kさんの、グダニスクは港町ながら、山間の都市のような落ち着いた雰囲気もあるという言葉が、写真からも伝わってくるような気がします。
また、何年か前に、アンジェイ・ワイダ監督の映画『ワレサ 連帯の男』を見て、グダニスクがさらに身近に感じられ、今でも私の行きたい街リストの上位にあります。なのでmom Kさんが造船所跡に行かれたこちらの旅行記を、たいへん興味深く読ませていただきました。ポーランドは一度ゆっくり訪問してみたいです。
shushu tany
- mom Kさん からの返信 2024/08/14 08:18:18
- いつもエールをありがとうございます
- 20年前のPolandですか。今よりはるかに”らしさ”があふれ、素敵だったことでしょう。世界は、だんだんのっぺらぼうになっていく。反グローバル派の私です。
shushu tanyさんもあの映画を見られましたか。”ふつうの人”感が良かったですよねえ。乳母車を手に入れるのも大変な当時。リーダーにされていく道筋。彼のように、”なりたい人”より”なってほしい”人が、政治にかかわってほしい。
来日された時の新幹線車中TVニュースで見た彼の行動と顔つきで一目ぼれでした。
博物館は、見ごたえある上、広いです。当時の造船所や労働者の写真も多く、世界中から報道関係者が入り込んでいた様子。よくこのビデオがというものがありました。運動が成功して、あの場所にワレサ氏が飛び出してきて、壇上に上がるとき、群衆が「ありがとう!」と叫ぶんです。私、泣きました。
ポーランド出身の法王との対面、法王が彼に「私のために祈ってください。」と言われていました。最高の賛辞ですよねえ。敬虔な信者のワレサ氏とって。
旅の神様が導いてくださったとしか言いようのない「BHP Hall」!!
どこにも観光紹介されていませんよねえ。あそこは素晴らしかったと帰国して調べてみて、一層しみじみ。
shushu tanyさんは、ぜひあのコーナーで飲み物を。私、心残り大きいです。
- mom Kさん からの返信 2024/08/14 08:49:22
- お節介
- 旅立つ前、皆さんのグダニスク日記を拝見。なかでも”かよえもん”さんの建物のお写真は、素晴らしいです。彼の街へ飛んで行きたくなりますよ。
- shushu tany さん からの返信 2024/08/14 16:20:05
- RE: いつもエールをありがとうございます
- 丁寧なお返事ありがとうございます。
確かに「ふつうの人」感が良いですよね。それがどんどん台風の目のように運動の中心になっていく様子がすごく印象に残りました。
造船所跡、確かにほとんど観光情報などには出てきませんよね。
あんなに象徴的な場所なのに。。。
いつか訪問したいです!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
mom Kさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
グダンスク(ポーランド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
グダンスク(ポーランド) の人気ホテル
ポーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポーランド最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
6
100