2024/06/27 - 2024/07/11
107位(同エリア1012件中)
mom Kさん
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- 旅行記194冊
- クチコミ53件
- Q&A回答26件
- 201,048アクセス
- フォロワー86人
初めてのポーランド旅は、ベルリンからの遠出。
彼の国のスープとパンの美味しさを知った。
今回は、心しての本番旅。きっと新しい美味しいに出会えるに違いない。
だから、いつ出会えてもいいように、お腹を空けておく。それで何も食べられなかった日があってもいい。旅先のチャンスは一度。
何を食べよう。どれを食べよう。
食べ逃したもの、もう一度と願ったものは、多い。
それでも目で十分美味しさを味わえた15日間の街角。
滋味と優しさのある味わいだった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これまで訪れた国のパンは、どこも美味しかった。
お米派の私でも、とりわけスペインとポーランドのパンが好き。 -
ワルシャワ中央駅裏手大ショッピングセンター地下の両替屋さんで、年末旅の残りUSA$150を換金した。前回の残り20zlとで、しばらくは凌げるだろう。
斜め向かいにカルフール。真っ先にパンコーナーに。 -
ひとつだけ
-
迷って迷って
-
これとレモネードが、初めてのお買い物。
以後、この丸胡麻パンが美味しさの基準になり、越えなかった。
スーパー品でもレベルが高いpoland。 -
<入国第一日目> クラクフ滞在から始まる。
シャワーを浴びて、すっきり。夕暮れの旧市街に向かった。
この街の”空気までも文化” を実感。
ジェラート屋さんのショーケースに吸い寄せられる。 -
季節のラズベリーを選んだ。
舌に乗っている時は、こってりだが、あとに残らず消えていく。 -
ビールに行かなくっちゃ。
カウンターの女性が、何がいいですかと聞いてくれたようだけど、ローカルの軽くて小さいのをと注文した。
初めてのクラクフの夜。 -
二日目、ヴィエリチカ岩塩抗に行こうと、駅の向こうのバスターミナルに向かった。そのトラムがとんでもない郊外へ。
野外市場の店主たちに駅へは24番と教えてもらって戻れば、駅前を通らず、市中抜けて郊外に入りそうだったので、慌てて降りる。
今日は、歩いてクラクフ楽しむ日に変更。と、気持ち変えたら、目の前がコレ。
並んでいる大人が多い。デリバリーの若者が受け取っていく。 -
メニューの番号を告げて、代金を払い、出来上がりを待つ。
傍らにひとつだけ、テーブルがあり、熱々を頬張る。お向かいは古い教会。
並んでいる時、「なんで、ポーランドでの大事な一食をケバブなんかで」と思ったこと。ごめんなさい。
あなたは、歴代ケバブでは、2位です。38年間不動の一位は、ハイデルベルクのケバブサンド。夏の夜のリアル。お城でのオペレッタの帰り、寒さに震えて近づいた屋台の灯り。あのソテーした玉ねぎの美味驚愕。
しかし、ここはソース種も聞いてくれたお姉さん、目の前に私が立っているのに、このテーブルまで中から出て持ってきてくれたお兄さん。心遣いは、ダントツ歴代一位です。 -
昨夜のカフェバーへ。なぜ再訪か。客層が好き。インテリアも場所も好み。
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カウンターの向こうで40代ぐらいの女性が注文したグラスに目が留まった。そばに行き、彼女に尋ね、自己紹介した。北アイルランドからで、一人旅の雰囲気。また私は、ビールグラスの元に戻って、彼女の方をみたら、「コレ、美味しいわよ。」のサインを送ってくれた。明日の夜来ますと応えた。
だから、今、これが目の前。 -
昨夕の素敵なirish女性は、今日をどんな風に過ごしたかなあ。
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今日は、クラクフ旅の一番大事な日。
2時に起きてしまい、眠れない。
水分とビタミンをたっぷり。 -
OSWIECIM行きMDAバスターミナルに着くまでに汗びっしょり。切符売り場は、フロアが別の建物上階。集合時間2時に間に合うバス時刻は、11時15分発1本。
夜中のあの食事だけでは、さすがの私もフラフラ。それにおそらく夕方クラクフに戻るまで何も口にできないはず。地下の混雑ミニスーパーへ入る。ポーランド版コールスルーサラダ小分けセットにキウイとバナナのスムージー、食事パン2種。食べるところは、列車待合コーナー。
ガツガツ…ごくごく、お・い・し・いぃ~ -
ポーランドのサクランボ。果肉がしっかりしていて、それがぷりぷりに張り、瑞々しい。酸っぱさ感じないほどの甘さ。7か国中一番です。
朝6時、お掃除が終わったばかりのPlac Nowyを眺めながら。 -
早朝のお散歩の後、ベッドで持参本「ポーランドへ」のページを繰っていた。
えっ!Hala Targowa!
毎週日曜!今日だけ!しかもお昼を過ぎると片付け始める!!
時計を見た。11時!!大変だあ。地図で、10分もかからず行けると確認。旧市街まで何度も通っている大通りの向こうのはず。飛び出した。
どう見ても行き過ぎてる。ベーグルを買って、本のHala名を見せて、おばあちゃん店主に尋ねた。彼女即答。「あっち」。来た方に駆け戻る。。 -
ガード下近くの広い駐車場のようなところだった。ヨーロッパは、似たようなところに日曜ガラクタ市があるなアと実感。便利な場所なのに見つけにくい。周りの食料品店で、オリーブ2種となすびを計ってもらった。
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昨日、宿移動できょろきょろしながらカジミエシュ地区に向かっていた時、チェックしたベトナム料理店へ、買い物袋を提げて直行。
-
メニューをにらんで、蝦餃子入り米麺と判読。
-
揚げ春巻きも判読注文。一期一会の食事になった。
汗だくでも温かいスープを口にしたかった。しかもアジア系を。 -
なすびは、乾燥なすびを使用していた。
シェスタ後、夕食。
おしゃれして、夕暮れのお散歩へ。 -
午後9時を過ぎた。そろそろ帰ろう。
今夜はあのbarの気分だけど、遠いし、迷いそう。
で、ここはひとつ、素敵なcafeでスィーツといきたい。 -
店頭のショーケースから、ケーキ系にするつもりが、メニューを見て気が変わった。
やはり、レモネード系drinkを選んだ。 -
部屋の窓からいつも見下ろしていたPlac Nowy。円型建物外側にたくさんの軽食ブースがあるのに、ダントツ人が並んで待っていたZapiekanka屋さん。
壁のメニューの上から2番目を注文し、一旦部屋に帰り、お茶の用意を済ませて、店前に。読みが当たった、ほどなく熱々がでてきた。駆け戻った。ガブッ!
初めてのお味だあ~ poland好きィーーーー -
とんでもない遠くの郊外トラム終点まで行ってしまった二日目のあの日。あの市場の吊り下げ服屋の親切店主に、八百屋さんにもう一度。
着いた。雨が降ってきた。パン屋さんに入ったら、できたてポンチキが並んでいた。初めて食べた。中のジャムは多分サクランボか苺。区別つかなかった私の舌。 -
八百屋さんは、覚えてくれていた。「ニホンゴデ オハヨウハ ナンテ イウンダイ」と尋ねられた。そう、彼が一番使う言葉は、「お早う!」です。
大抵は1キロ単位の表示。だから、三日前は、サクランボをその半分と注文した。苺が欲しいけど、ここのは、昔苺の様相。日持ちはしない。店主に、これくらいでいいんだけどと、手で量を示した。♂「ガッテン!」と言って(多分)あの欲しくてたまらないヘギで作ったようなケースに、三分の一残りが入っている苺を取り出してくれた。coolだね、おじさん。私、満面の笑顔を返した。
黄色のプラムも付け加えよう。手のひらで5個を示して、指さしたら、「ジブンデ
イイノ エラビナヨ」(好きな人の言葉は分かる私)と言ってくれた。
他のお客さんの買い物を見ていても、彼は苺とサクランボは、ゼッタイ素手で触らなかった。 -
"12世紀からはじまったとされる最も伝統のある市場”と持参本に書かれていた。間違って乗り回したおかげで8番トラムを知り、慣れてきた。
柔らかそうなのと固そうなのとで迷ったが、「そんな時は、値段の高い方にする」(私のおばあちゃん)の教えを思い出し、これを一つと言って、切ってもらった。
この後の旅の行動食に、心強い伴走者になった。。 -
同じ市場内に素敵なピエロぎ屋さん。ガラスに囲まれている。中にテーブルが二つ。お勤め人のような中年女性が、ピエロぎを食べていた。いいなあ。
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中に入り、ショーケースに並ぶたくさんの種類に驚いた。可能なら、一つずつ食べたい。5個選ぶと、レンジで温めてくれた。
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先客女性が座っていたテーブルへ。一方のテーブルに若いカップルが入ってきて、座った。
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半分に切って、記念撮影。
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通りに出て、パン屋さんを発見。今買ったばかり。残念。まだ街のパン屋さんでパンを買えていない。
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Halaのパンは、こんな小さな一切れでも重量あり。苺は、子供の頃よく食べて、その日でダメになる甘ーい柔らか目のタイプ。幸せが広がった。祖母も父も母も逝ってしまったけれど、あの頃の苺に再会。
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探していくぞ。開店時間を計って、ホテルを飛び出した。
”Milkbar Tomaza"
自家製レモネードと。
言葉が見つかりません。 -
ガツンといきたい日がある。でもレストランじゃない。
あのケバブ屋さんの別メニューが今一番食べたいんだけど、トラムに乗って歩いては、おっくうで、空腹の暑い日。
hotelへの最後の曲がり角2軒目にbeef burger屋さんがあるのは、見ていた。
でもなあ、何が悲しくて、Polandでハンバーガーなんだ。あのケバブは許せてもなあ。ためらったが、この時は空腹に負けた。驚いた。バーガーキングの三個分はあった。信じられない。食べきった。お、お、お、美味しすぎる~。ビールだったかなあ、これは。だったら、食べきれなかったよねえ。 -
翌朝までお腹が空かなかった昨日のお昼のハンバーガー。
黄色いプラムの甘いこと。苺を越えてるう。1個だけにしよう。
このパン一枚で満腹だし、苺はもう全部食べなきゃ。 -
クラクフ最後の夜は、音楽でと決めていた。チケットを売り出す前に出かけて待った一番乗り。
教会近くの食品ミニコンビニ片隅カウンターで、グレープフルーツスムージー。 -
最後泊は、同じカジミエシュ地区内移動 ”Hotel Regent"
6時15分には出なければ。朝食は、6時から。
5時50分に恐る恐るザックを担いで行ってみた。
並んでる! -
10分間で食べられるのは、これだけかなあ。
結局、珈琲を飲みたいので、ヨーグルトとチーズは持って出た。 -
ウッチで外で口にしたのは、これだけだった。でも最高の夜だった。
当時の紡績工場操業中写真を眺めながら、今日までの時の流れと見事な倉庫街を思い浮かべていた。 -
ウッチでの夜明けの朝食
スムージーの空き容器にはオリーブとチーズ≒前菜。
クノール茸スープ。
プラム2個がメインディッシュ。
クラクフHalaのずしりパン。
非常食用に何気に買っておいたクッキーは片面チョココーティングで
侮れない美味。日本に持ち帰りたい。 -
トルンの[piccolo]
-
これが、ビーツの "Barszcz" ですか。一度で好きになった。
持ち帰る人がどんどん。
ピッツアは、今のおなかのスペースに無理だなあ。残念。 -
お散歩で見つけていた美味しそうなPierogarniaに勇んで向かっている時だった。その看板もない狭い入口の前を通りかかったら、ここ。
-
Milk barでした。探すのが難しい最も利用したい食堂。
なんて幸運。ましてやこのlovelyなトルンで。
向こうの左に見える入り口から想像もできない奥行き。 -
茸スープはなかった。
-
食べたかったpoland肉団子。
レストランに行くときは、必ず持参するタッパーへサラダとポテトをまず入れて、、、と。 -
トルンのお宿近くのBiedroncaでおいしそうな1個売りマフィンを買ってみれば、
一口で中のチョコがとろり。慌ててスプーンとカメラを取り出した。
生地もしっとり。これは、知ってるマフィンじゃない。あなたの勝ちです。 -
これは、思いがけずの拾い物。旅の最初に行動食に買っておいたクッキー。片面チョココーテイング。1枚で満腹感。美味しいのに後を引かない。軽くて、壊れず、結局15日間持ち歩いて、日本には三枚持ち帰った。
トルンのBiedronkaの棚の前で、もうひとパック購入しようか、思案しているところ。結局、まだ残っているし、かさばるので止めた。 -
これがpolandのスープの美味しさの秘密ですかあ。
大胆なブーケガルニ。これこそ持ち帰りたい。 -
翌日の夕食は、持ち帰ったアレとアルコール入りレモネード。
合うんだなあ、これが。 -
トルンを発つ朝は、どのベーカリーで朝食をとるかすでに選んでいた。
行ってみた。第一候補、開店前。第二候補、open timeなのに、棚のパンも並んでいるのに、さっきお姉さんがいたのに、ドアが開かない無人。
もう開いているところを探すしかない。
ここでした。ケーキもすでに朝からスタンバイ。 -
わあ、全員そろっているわあ。
-
ど、れ、に、し、よ、う、か、な。
-
何が入っているか分からない(質問できる言葉の力がない)が、パイの中から選ぶ。
ポルチーニ茸とポテトでした。相棒は、もちろんカプチーノ。
最高!快晴。これ以上望むことはありません。 -
グダンスクへ。
ICはランチ付きでした。メニューを渡され、選ぶことができました。 -
飲み物ももちろん。
車掌さん?ではないなあ。あの物腰とメニューの差し出し方。サーブは、レストランのテーブルに向かっている気分でした。 -
グダンスクは、タクシーで運河に面するHostelへ。
陽が高い間にシャワー&着替え、履き替え。夕暮れタイムを待つ。 -
大賑わい広場まん真ん中のアイスクリーム屋さんへ。
ラズベリーice。 -
連帯博物館で心ゆくまであの方にお会いした後は、
-
二階、誰もお客さんのいないビストロcafeへ。
この形で出された。
ラズベリー・ブルーベリー&ゼリーの下には、繊細クリームにしっとりスポンジ。
polandは、小麦と乳製品の国。実感。
大きい。甘くない。嬉しい。美味しいのみ。もうお昼はこれで十分。 -
教会のパイプオルガンを堪能して、グダンスク中央駅で降りて道路を渡ったら、この看板。
えっ、もしかして、最も好きなお魚?! -
キッチンカーから差し出されているのは、
-
まぎれもない鰯。カタクチでも平子でもない。熱々美味しすぎる。
ホテルまでもたなかった。ペロリ。 -
今夜は、調べた。特別の夜だから。
ワインリストからリオハのvino tinto。
給仕人のカッコイイお兄さん、「サーモンは、冷菜なんですよ。」無知が恥ずかしい。 -
バルト海のお魚cod。
このふたきれから美味最適の鱈の大きさと推測。
皮目のお味とパリパリ感、死ぬまで忘れません。 -
[Hotel Wolne Miasto]に出入りしていると、偶然近所で発見。
Milk bar。これもポーランドで食べてみたかったティピカル料理、チーズとピクルス入りのメンチカツ。
持参本写真で注文。期待が大きかった分、拍子抜け。この街で、このmilkbar
で選ぶものではなかったかな。他のお客さんのお皿を注視すればよかった。反省。 -
Halaの地下へ。生鮮食料品が並んでいる。
-
パン屋が1店。
これは素晴らしかった。
たった一種、数個並んでいたタルト。 -
昨日通りかかった時、行列のすごかったジェラート屋さん。
今、並んでない!入った。チーズ&クリームを選んだ。
一口で、目を見開いた。なに、コレ!隣に座っている女性と目が合った。
彼女は、「そうなの、ここのアイスクリームは特別美味しいの。」と言っているのが、はっきり分かった。
どっとお客さんで込み合い出した。危機一髪。 -
hotel1階というか、入口部分はメキシカン料理のお店。
昼も夜も大賑わい。街の人が多い。食事中のテラステーブルの間をホテル玄関へ出入りしていた。
グダンスク最後の夜は、ここに決めた。 -
迫力あるなア。
-
予約してないのですが、テラスでなく、中で食べられますか。と聞いたら、メキシカンぽいコスチュームのウエイトレスさんたち、連携でよい席を選んでくれた。
-
サラダが来て、ゆっくり登場したのが、串刺し盛り合わせミート、ポテト添え。
このポテトは、サツマイモ?と勘違いする甘さ美味しさ。 -
カプチーノで〆た。
食前で、ずいぶんダイキリを考えたが、これでよかった。欲張ったらきっとだめだもの。 -
あのタルトは、Halaの地下のパン屋さん。
グダンスクを出る朝飛んで行った。まだお客さんもいない開けたばかりの時間帯。
昨日の女性でなく、二十歳ぐらいの男性。日本に持ち帰りたいんだから、ケースの中から値段の最も高いそれでも羊羹程度の大きさ形状のフルーツケーキを選んだ。
あのタルトとこれとマフィンだけがスイーツケース。あとは全てパン。
目の前のナイロン袋入りのパンやパイも選んだ。今回気に入った丸胡麻パンとシンプルパンを各一つ。お兄さんは、なぜかフルーツケーキの説明をしてくれる。何を私に伝えてくれようとしてくれているのだろう。
タルトはなかったから、お姉さんじゃないから、昨日の美味しさ伝えられない。
彼の写真をと頼んだら、こんなポーズ。
きっと家族経営のお店なんですね。何代も続いているような安定感。質実な自信のある店構え。
ケース上のナイロン袋パンは、無料だった。そうでないと計算が合わない。 -
モーツアルト博物館で長く遊ばせてもらった。彼のピアノ曲のおかげで今朝の痛手も少しは和らいだ。しかし、炎天下に出てくると、空腹を越え、喉の渇きも越え、身体の危険信号察知。
帰らなくっちゃ。
最短距離の大通りに向かい始めたら、LiDLの黄色と青の看板が向こうに見える!懐かしいスペイン。“砂漠のオアシス”
(帰国して調べたら、ドイツの大ディスカウントスーパーマーケットと知る) -
先ず、涼しさにホッと一息。今、口に入りそうなもの、飲み物以外で効き目のある物はなんだろう。ヨーグルトコーナーに向かったら、?
手に取ると、上に分けてトッピング。下の部分には、ヨーグルトでないプリン色のドロリとしたもの。2種あり、左手箱の、ホワイトチョコも混じったチョコトッピングを選んだ。
ホテルまではもたない冷たさ。近くの公園の木陰ベンチで開いた。
サラマンカのMiMiが作ってくれた“タルタ・デ・ケソ”の味と舌ざわり。最後に会ってちょうど10年・・・ -
ワルシャワへはグダンスクから直行。
翌、帰国前日。
ここまで落とし物忘れ物なしでがんばってきたのに・・・。
中央駅裏 ショッピングセンターで心も身体もクールダウン。とても疲れてる。 -
ワルシャワ中央駅で、クラクフへの乗り換え時間に見つけていたBiedroncaへ最後のお買い物。この棚のもの大人買いしたい。立ち尽くす。名残惜しむ。
-
旅の最後にとんでもないアクシデントと暑さに参っている。
もう外へ食事に行く元気もない。しかし、朝から固形物は、ほとんど身体に入っていない。明日からの超ロングトランジットタイムのある帰国長旅に備えないと。
やむを得ない。持ち帰るつもりだった燻製オイルサーディン缶を開けた。 -
100数十年前に建てられたままというHala Mirowskaの建物中央に陣取っていた市場内スーパーマーケット。おそらく昔は小さなお店が並んでいたであろう。
市場利用のローカル客の求める乾物缶詰、調味料、菓子類、インスタントデザート材料、飲料が分かるような品ぞろえ。 -
Halaのメイン建物の裏にも、市場がいくつものブロックで続いていた。
初めて見る野菜。ズッキニーニのようなお味なんだろうか。 -
ハチミツ、ジャム、保存食のお店を見つけた。
安心安全素材であることは一目でわかる。ポルチーニ茸の乾燥はなかった。
気になっていたさっきの野菜の酢漬けを見つけた。聞いてみたが、私の語学力ではとてもとても。パプリカではないという。かぼちゃの一種かもしれない。重い大きな瓶だが、明日帰るだけ。 -
一つだけひとつだけと念じながら、はちみつ瓶を選ぶ。
-
ワルシャワショパン空港は、コンパクトで好き。それに美味しそうな小さな
レストランも並んでいる。かつお高くない。
polandは、えらい!
自国人も外国人旅人にも最後に軽く美味しいものを用意している。
ああ、私の最初のpoland旅で ”Zupa 命”になったのに、二度しか口にできていない。 -
左が、不思議野菜のピクルス瓶。右がハチミツ。これからラベルのpoland語をじっくり調べる。
-
左分からず購入。真ん中は、茸の美味しいディップだった。
-
バルシチときのこのスープは、旅中手を出してしまい、3袋減少。
本を我慢したのに、Halaスーパーマーケットの広告パンフレットは持ち帰った。
これをメニュー代わりにして、私の美味しすぎるpolandお口旅を続けます。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- pedaruさん 2024/07/20 05:37:00
- グルメ大賞
- mom Kさん おはようございます。
数あるポーランド旅行記のなかで食欲に特化した作品として、そのユニークさを称賛し克あきれながらグルメ大賞を授与します。
娘婿が家族に相談もなく突然ポーランドに行くと言いだしました。メインはアウシュビッツだそうですが、個人では予約が出来ず、しかたなく現地ツアーに参加して見学することにしましたが、英語のツアーは締めきり、ドイツ語のみ残っていたということでそれに参加するそうです。ドイツに住んでいましたが、どこまで理解できるか自信が無いと言っています。
ポーランドの食が魅力的らしいので、くれぐれものめりこまないように、Kさんの轍を踏まないように警告しておきたいと思います。
pedaru
- mom Kさん からの返信 2024/07/20 13:24:09
- ぜひ婿殿にお伝えを
- pedaruさん、こんにちは!ポーランドタイムの生活を続けています。
(時差直さず)
もしまだなら、婿殿にヴィクトール・E・フランクル氏の「夜と霧」、できたら「それでも人生にイエスと言う」を読んでいかれると、彼の地の見える物から見えないものが見え、一層歴史も手元に引き寄せられ、たった80年前ここで何が迫ってくるでしょう。私が、このことがありがたかった。そうでないと打ちのめされるままでした。旅行記にはあげません。できません。
早くから唯一ここの公認日本人ガイドの中谷氏に連絡しました。評判を知っていましたし、結果、彼の知識だけでなく教養にも触れられました。たくさんお話されるわけではありません。一言の重みでした。それにその日の日本人グループの方々の素敵さ。双方名乗り合う時間も気持ちもなくても、「こんな素敵な日本の若者たちが世界に散っている。ここを訪れている。」と、思いながらの炎天下の移動三時間。耐えられました。中でもクラクフからのバスでご一緒だった50代ぐらいの女性は、妹さんを連れての二度目でした。私と同様、日本からです。
婿殿にエールを送ります。手に入れられるものは、大きいです。
謹んでお受けいたします。今夜は、一人受賞記念ディナー。泡盛で乾杯!
警告なんぞ、木っ端みじんになること、請け合います。
-
- てつやんさん 2024/07/17 22:11:22
- いーーーーっぱい♪
- mom Kさん
こんばんは♪
ポーランド拝見しました!!
ホントに奇遇ですが、私も今年ポーランドに行ってました(笑)
ワルシャワだったのですが、mom Kさんと同じく食事にフォーカスしましたよ♪
mom Kさんの数ある食べ物の投稿写真の中でも一番わたくしの心を捕らえたのは、何だと思いますか?←知らんがな
鰯の丸揚げです。
絶対旨い(笑)
私のワルシャワで食べたものもご披露したいのですが、なにぶん未だに2020年なんぞの旅行記に手間取ってるので、五年後くらいになりそうです(T-T )
アイスクリームも、パンも、たーーーーっくさん食べましたね♪♪
眼福でした(*・ω・)
てつやんでした
- mom Kさん からの返信 2024/07/17 22:51:55
- はい♪
- 現役世代真っただ中、1秒を争う世界に住んでおられるてつやん氏からのエール、申し訳ない思いで心に響きます。ありがたいことです。
When? Why?とたくさんの?が頭に。なぜかPolandとはずいぶん遠い位置におられるような方と勝手に。艱難辛苦を自ら作るWild系疾走旅(ジュニアとご一緒でない場合)派と。
失礼しました。旅の幅の豊かな方は、尊敬します。
うふふ、あの鰯の油の浸みた紙パッケージは大切に持ち帰り、目の前に置き、たまらなく恋しく思っています。違うんです。ポルトガルやシチリア、金沢、紀州の鰯と。バルト海の別次元の豊かさ、実感。
その味さえ、見抜いてくださいました。感謝に堪えません。キッチンカーの中の売り手の女性は、漁師の女将さんにちがいないと判断する顔色艶、貫禄でした。
あの午後しか会えませんでした。4日間もうろちょろしたのに。
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