mom Kさんへのコメント一覧全293件
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春遠い水原
おはようございます、クラウディアさん。水原の市場に行かれたのですね。ソウルと違って、地元民が主役で楽しいですね。お気に召したのなら、この旅行記に書かなかったとっておき情報を。
いずれも水原から電車で近いです。
①ピヨルダン図書館・・・隣駅ぐらいだったか華西駅歩5分。目の前の巨大ショッピングセンター「スターフィールド水原」4F~7Fの吹き抜け。圧巻です。
②超ローカル市場・・・名前書き留めていません。水原の駅前ホテルに荷物を預け、早朝飛び出して、ソウル方面の電車で15分ほど行った記憶。乗り換え路線のあるローカル駅に目星をつけ、下車。ウロウロしていたら、発見。地売りから始まった向こうは野外市場。駅へ戻る道を変えたら、長い商店街。近在の物資の集散地みたいな町だと思いました。売られているものは、明らかに東南アジアからのマンゴスチンなど多種多彩。それがべニア板に並べられて売られています。買い物している人たちを見るのも楽しい。あの街にはソウルに出掛けたおり、再訪するつもり。大きな町なのにのどかなんですよ。バスターミナルは駅に併設で建物は立派でした。ああ、名前が・・・。
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水原
こんにちは。
週末、水原にいました。
3連休にソウルに行きましたら、うっかり韓流スターのイベントに巻き込まれ、雑踏を避けるように水原へ。
週末の水原の市場は活気がすごく、40年前にタイムスリップした気がしました。
城壁を歩いてみたかったのですが、腰痛のため、見上げるだけとなりました。この旅行記を見つけ、再訪せねばと思っています。
いつも素敵な旅行記ありがとうございます。 -
贅沢な時間
mom Kさん おはようございます
mom Kさんにかかっては どんなところも 贅沢で素敵な時間になるのですね。
片田舎の素朴な家々も、豪華な 邸宅 も 見る人の気持ちで変わってきます。
Kさんの発する言葉 どんなことに対しても全て詩になってしまいます。
かぼちゃが 素敵な 馬車になるように言葉の力は不思議ですね。
Kさんの贅沢な時間が読む人にとっても 至福の時間になるような気がします。
西洋の名画に始まり 日本の邸宅の美しい佇まいで完結しました。
名古屋って素敵な街だったのですね。
いつの日か訪ねてみたいと思います。
pedaru未踏の地(域)
pedaruさん、いつも本人以上に読み取ってくださるので恐縮です。本サイトでpedaruさんをはじめ、私は旅を伴走してくださる友人を得た思いです。
名古屋に出合えたのは、私の力ではありません。これも4travelのメンバーさんです。公共の建物を歩いて歩いて丁寧に探され、建物の紹介もお詳しいのです。
その方の視線の先にも共感し、訪れたくなったのです。半田まで足を延ばしましたが、まだまだ愛知の魅力は一部にも気づいていない気がします。
物が見えるというのは、案外年齢を重ねたものの「特権」。それまで名古屋に用で出かけてもなんだか取り付く島もない街と言う印象。若気の至りです。
旅日記を書くのは、自分の旅を味わい尽くしたい。あの時の気持ちをつかまえたい。その言葉をいつも探しています。ずっと楽しみたいからなんです。
お便りありがとうござます。 拝 mom K2026年03月19日16時42分 返信する -
法隆寺
こんにちは。
奈良いいですね。
随分昔、奈良を巡っていたときがあり、その時「Google mapもない時代に、遣隋使は何で長安/西安まで辿り着いたんだろう」と中国の旅をしていた時期がありました。一気に行くことはできず、分割して何度にも分けて。寧波から西安、洛陽までは無事に辿り着き阿倍仲麻呂の偉大さを知りました。
ペトロ岐部カスイじゃないですが、河西回廊を通り、ローマへと思っていましたが⋯コロナ禍で蘭州手前で停まったままでした。再開せねば。
きっかけは、聖徳太子さまだったのですよね~。
この旅行記を拝見して、ちっとも理解が足りていませんでした。
奈良にも行かねば。日本人として。
どうもありがとうございました。
蘭州ですか
おはようございます、クラウディアさん。京の都は刻々と桜の開花が近づいている陽気です。
ニンポーですかあ。一時憧れていた地名登場で、アモイとこの街だけは行きたい気持ちが今も少し残っていると、クラウディアさんのお便りで気づきました。シルクロードへの夢を忘れないというのが素晴らしいですね。
昔、二度中国へ入ったことがありますが、いずれも短い旅の上、他の国ほど魅力を見いだせず、この地を旅する野心も根性もないと分かりました。
歴史的には、朝鮮半島の方が気になって仕方がないのです。
だから、クラウディアさんのような大陸への熱い思いは少しうらやましい。魅力に気づけない自分には残念な気持ち。
星野博美「愚か者、中国をゆく」は愛読書。彼女の著書で私の会いたい中国を味わっています。
いつもエールをありがとうございます。2026年03月16日11時04分 返信する -
いつかまた 百合の季節に
伊江島、
何度か沖縄に行きましたが、こちらは未踏。
以前から私も気になる島でしたから、mom Kさんの記事を読んで色々知る事が出来て良かったです。
沖縄は戦争中も戦後も、常に本土の犠牲になり続けているのですね。
悲痛な歴史の繰り返し。
銃剣で穴の空いた赤ちゃんの着物…
その時の母親の気持ちを思うと、絶句です。
沖縄の海は青く透き通っていてとても綺麗ですが、悲惨な歴史を思うと、その美しさにさえ悲しみが滲んでいる様にいつも感じてしまいます。
リアルなお話しを聞けるには、もう時間が無いんですね。
次回 mom K さんがいらっしゃったら、
是非また旅行記をお願いします。
それではまた。
ondine24
気になることを突き詰めて
ondine24さん、気持ちを共有してくださってありがとうございます。今回は、言葉が見つからず、心捕まえれず、書き始めてupできるまで、時間がかかりました。未完成なままの発表気分です。”さまよう感”、題名そのままで合っていると自分なりの納得。
昨日半年後の沖縄行きairチケット購入。謝花悦子さんには手紙を書き続けようと思っています。意志が生命を繋いでこられたような方に見えました。
気になることは、自分自身への根源的な問いかけへの始まり。そう思って向き合っています。最近の私一人旅は、”問いに導かれて”なんですよ。2026年02月21日18時23分 返信する -
伊江島
こんにちは。
伊江島には行ったことはないのですが、いいところですね。10年以上前に長期出張で沖縄に行っていましたが、仕事ばかりしていて職場とホテルの往復ばかりでした。博物館くらいいけばよかったと思っています。
伊江島にあった厨子甕のうつくしいこと。
私もお骨になったら、こういう厨子甕に入りたいと思いました。 -
タイル
こんにちは。
同じ場所で同じタイルを観て、同じようにカメラに収めた?と思うものが何枚もありました。
タイルには不思議な魅力がありますね。
今はもうありませんが、生家に4畳半くらいのタイルのお部屋がありました。洗米用のお部屋。
おじいさんは何でそんなお部屋を造ったんだろう。
いま住んでいる家は1つはユニットバスですが、1つはタイル貼りにホーローのバスルーム。みんなにイマドキ何でと言われましたが、やっぱりコレでよかったです。
お写真観ているうちに、色々な事を思い出しました。ありがとうございます。 -
西の果て
こんにちは。
同じ感想。激しく同意。
レロ書店にはもっと早くお伺いすべきでした。
私たちは結局、レロ書店には入りませんでした。
ポルトガルタイル、いいですよね。古い物がやっぱりいい。35年くらい前に購入した物を大事にしているのですが、私もコインブラの旧大聖堂の横の陶器屋さんで購入しました。新しいものですが。
帰ってきたのに、またお伺いしたいと思っています。
極西の国、とても素敵でした。
想いが沈殿して、再び
こんばんは、クラウディアさん。どの国も訪れると好きになってしまうのですが、ポルトガルというのは、心の隅っこにいつも静かに待っていてくれている。そんな感じです。忘れなかったのに、ずいぶん間が空いての今回でした。
世界が急速に変化しているのは、旅をして私は実感します。
「使い捨て」と言うのは、遂に物だけでなく、旅にまで押し寄せてきている。
35年ですかあ。いいですねえ。もうその模様は手に入らないと思います。お店を覚えておられるのは、よくよく考えられてのことでしょう。重いものは決心がいります。私もそうですから。コインブラは、細長い大皿です。28年前です。ずっと抱えて持ち帰りました。
彼の国への思いを共有、本日記に共感。ありがとうございます。そしてエール(いいね)も。お便りにオブリガード!
2026年01月25日22時14分 返信する -
雨が似合う金沢
mon Kさん、あけましておめでとうございます。
mon Kさんの手にかかると、金沢の美しさも倍増です。
濡れそぼる早朝の石畳、靴音が聞こえてきそうです。
金沢は数回行ったことがありますが、何を見てきたのだろう‥
今年もmon Kさんの余韻まで楽しめる旅行記、楽しみにしております。
本年もよろしくお願い致します。
ちゅう。
旅が磨かれていく
あけましておめでとうございます、ちゅう。さん。
いつもエールをいただき、ありがとうございます。
あのときの気持ちを忘れたくなくての旅日記。なのに、それへのお顔も知らない人たちからの”いいね”は、私を励まし、支えてくださっています。喜びです。
少し前に、「旅って育つものなんだなあ。」と気づいたことがあります。それと、最近はやたら過去のシーンが旅の最中に蘇るのです。それも旅に出る楽しみになりました。その場にいるのですから、一層リアルなんです。
今回も、学生時代の旅、金沢駅を思い出しました。あのときYHは、全て満室。途方に暮れていた私たちが周りを見渡すと、同じような連中で構内はいっぱい。尋ねたら、ここ(駅)で過ごすというのです。それからの出来事と連帯感は、忘れられません。金沢の街については一切覚えていないのに。
翌朝、友は東京へ。私は大学の地へと別れたこと。一夜仲間の最初の旅立ち、能登への一番列車を見送ったことなど。年々輝きを増す思い出です。
これからは、どんな自分に出合えるかを楽しみに旅に出ます。
ちゅう。さん、こちらこそ今年もどうぞよろしくお願いします。2026年01月06日08時01分 返信する



