mom Kさんへのコメント一覧全343件
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ナポリを見ずして死ぬことなかれ
タイトルのパヴァロッティさん
あれ? この人はひょっとして
と思って写真を探して見てみたら、何と
トリノオリンピック開会式で『トゥーランドット』を歌った人ですよね。彼の人生最後の公式な舞台。
荒川静香選手はまさに『トゥーランドット』のクライマックスに技術点評価なしのイナバウアーをぶつけて来た。
見ている自分ももう点数なんて関係ない。圧倒的な感動。そして金メダル。審査員の方々、そう来なくっちゃ。と思いましたよ。
そしてパヴァロッティさんも人生最後に『トゥーランドット』の「誰も寝てはならぬ」で締め括られた。
表紙の写真、い~写真ですね~
カーテンコールでしょうか? 鳴り止まぬ拍手が聞こえて来そうです。海外旅の愉しみ
Dr.お早うございます。そうです。あのシーンは強烈でしたね。荒川静香さんは、cool beautyと言われていたような。世界の人々にとっても永遠のシーンだと思います。
トリノって言うことも私には嬉しかった。トーマス・クック時刻表を手に右往左往しながら、数か国を巡った初めてのユーレイルパス旅。乗り換えで数時間途中下車した街。なんだこの街は!と言う驚きがありました。奥行きのある洗練さと豊かさが街並みに感じ、若いサラリーマングループの昼食に向かう姿に見とれたものです。いい街に出会ったなあと思いました。3年後の北イタリア一周旅で泊する街に選んだのは言うまでもありません。
旅先での観劇の愉しみを教えてくれたのも旅での出合い、airとhotel(これらは飛行機会社の都合だった)が同じだった二人の女性。「今夜パルテノン野外劇場でオペラがあるんだけど、一緒に行きませんか。」とお誘いが。チケット購入に行きますからと。
古代遺跡でオペラですよ。大理石のあのまんまの階段状が座席。頭上にお月さま。永遠の一夜です。
三大テノールがローマで公演したのも古代遺跡でした。西洋は観劇への日常のスタンスが違いすぎます。
師匠のリアル記憶シーンが、私の遥か昔の思い出を激しく呼び起こしてくれました。聞いて下さって謝謝(まだ台北) mom K2026年08月12日07時08分 返信する -
楽しく読ませていただきました。
mom Kさん
ブォナフォルトゥーナです。もうすぐトラベラー名を変えるところだったので、その前に挨拶に伺いました。
私はこの旅行記を読んで、やっぱりナポリは素敵な街だなと感じました。
そこに住む人が居て、観光地としての美しさもあって、
ミラノでも、ローマでも感じられなかった「生活感」がナポリの魅力だと思います。
mom Kさんの街歩きはその街に住んでいる人のような軽さ(優雅さ)があって、私も同じような歩き方ができればな、と、羨ましく感じた旅行記でした。
ありがとうございました。こちらこそ
Ciao!ブォナフォルトゥーナさん
あなたもツーリストではなくトラベラーなんですもの。お名前掲載をおことわりしたのも、ガイドブックをなぞらない歩き旅をこんなにも楽しんでいる若者がいますよって、皆さんにお伝えしたかったから。
あなたの表紙絵のお写真、何度も拝見。旅中もどこだろうどこだろうと気にしていたんです。会えなかったわ。泊まられたB&Bエリアも分からず。
ミラノの駅舎について触れられていましたよね。それに旅で出会った人からの情報も大切に心に留められているブォナフォルトゥーナさん。このことへも共感しています。
アントワープの駅舎に是非。
昔二度目のヨーロッパユーレイルパス旅でのこと。グラナダへの夜汽車(寝台車でなく普通席に座って)で出会った男性が翌日別れ際に言いました。「あなたならきっとベルギーが好きだと思う。」この「あなたなら」が響いた。2、3年後に出かけ、以来ベルギーにハマったんです。パリに滞在しても荷物を置いてアントワープにだけ1泊して駅舎に会いに行ったくらいです。
ブォナフォルトゥーナさん、あなたならきっとあの駅舎が好きになります。
Buona furtuna! mom K2026年08月11日10時08分 返信する -
夢のナポリ
詩人のmom Kさん おはようございます。
詩人の手に懸かると、こんなに素敵な町になるのでしょうか?
私の場合、歌にあるような町を期待していましたが、それほどでもないな、というのが残念ながらの印象でした。私の場合、洗濯ものが沢山窓からセリ出ている光景をみて感動したくらいでしょうか。
mom Kさんの旅行記とは比べるのがおこがましいのですが、あのサン・カルロ劇場のボックス席が出てきては降参です。映画の中でしか見たことありません、あの椅子の写真を見ただけで「オー」と声が出てしまいました。
ところで「どなたでしょうか?」の調べた結果をお節介ながらお伝えします。
これはジョヴァンニ・パイジェッロの彫像です。イタリアの作曲家で、特にオペラ
「セビリアの理髪師」で知られています。ということでした。
pedaru旅は帰ってからも続きます
pedaruさん、教えて下さってありがとうございます。ミーハーCLASSICファンなので、早速追求。なぜサン・カルロ劇場にか知りたくて。
彼が亡くなった年号を見て、う?1816年。引っかかる。そうだったんだ。最初の劇場が火事で焼失したのが同じ年の2月12日で、彼が亡くなったのが6月5日。76歳。ターラント生まれで、ナポリで亡くなっています。おそらく初演は全てサン・カルロ劇場。劇場の消失は誰よりも悲嘆にくれたでしょう。カテドラルも堂々の美しさだった時代。今のナポリより隆盛を極めていた頃と想像します。だから僅か10ヶ月で再建ですよ。統治者の力だけでなく、ここに当時の市民の熱意も感じます。この劇場は、なぜヨーロッパ最古になり得たか。再建できたロビーに他の誰でもないジョバンニ・パイジェッロの彫像を置いたのか。やっとやっとあの街の底力と魅力に触れられた思い。危険だの喧噪ばかりだのと避けてきた自分が恥ずかしい。好きにならせてくださって、pedaruさん、感謝です。 mom K2026年08月11日16時55分 返信する -
福隆へようこそ
mom kさん こんにちは。そして名前出して頂きありがとうございます。
暑かったでしょう まあ、電車の中は寒いのでね笑 台北から電車だと凄い時間がからるんです。 でも瑞芳とか寄ったり、幸福水泥のセメント列車も見れて良かったですね。
自分は福隆の食堂は行ったことないんですが、よくぞ行かれましたね。海鮮が名物なんでしょうか、お客さん同士で写真撮りあったりしてさすがですね。また、駅員さんにも丁寧に説明されたりして、良かったです。やっぱりあなたはみなさんに心配されちゃうオーラを醸し出してるのかも笑 実際、電車に乗り遅れそうになってるしね笑
とにかく無事に福隆便當をゲット出来て良かったです。 へけけいつの間にか影響されて
電車に注目旅でした。新しい世界に入っていく気分はなかなかいいもの。へけけ先生(老師の方が相応しい?)のおかげです。
ホームの駅員小姐を見た時、あ嗚呼チャン・ツィー!お顔が小さくて“可愛”。少年Fは会えたことないだろうなあと。あの線を行ったり来たりすればいつかきっと会えますね。
社子市場へは、台北駅前バスターミナルを承徳路を挟んで向かいマクドナルド前バス停512番です。早朝とお昼、夜でお店が変わり、周辺も美味しくて安価なお店がいっぱい。自営業の多いエリアで、6時には朝ご飯やさんがスタンバイ。一度是非。 mom K2026年08月06日19時51分 返信する水泥って
セメントでしたか。
そうそう福隆駅前で小さい屋台で青い檸檬を切って絞っているので、買ったんです。愛玉ではない似たものが入っていて、冷たくて好吃!それで遅れそうになったんです。2026年08月06日19時56分 返信する -
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我が師よ
あっという間のお昼になりました。気持ちよくお洗濯が乾いています。
Dr.の子供の頃は想像できませんが、お母様のエフサ氏への慈しみが見えるような気がします。思い出自体が宝物ですね。私も時々につぶやいた母の言葉を取り出しては、つられて次々と思い出が蘇ります。それが時を忘れる今の遊びかもしてません。
この木札は、天井近くに目立たぬように掲げられていました。だからじっくり見渡すことができた今回見つけられたのです。こんなことでも出会いの時があるということですね。
お店の人だけでなくお客さんもこの洒落にくすりとした時代の物。日常の暮らしに遊びと言うかゆとりを感じます。翻って、コスパやタイパなどという貧相な言葉が堂々大人が口にするなんて。私は、置いてきぼりにされたっていい。大事なことだけを握りしめて最後まで生きていきたい。“大事ってなんだろう”と問いつつです。
ビアガーデンで思い出しました。初めて冬の函館を歩いた時。30代後半でした。それは、前年辺りのドイツ旅でようやくビールの美味を知ってしまったからです。金森レンガ倉庫でいただいたビールの美味しさ。ああ、ドイツを思い出す~と感激。雪の積もった冬ですよ。冬。白い分厚いセーターを着ていました。
だから、師匠の旅日記で札幌のビールが登場するとお味がわかるんです。 -
品は高田で根は安兵衛
中学の地理で京都は盆地だから「夏は酷暑で冬は底冷え」と習いました。
今年の梅雨明け後の京都はいかがですか。黒潮大蛇行は収束したけれど、偏西風の大蛇行は勢いを増すばかり。
CMの「金鳥の夏 日本の夏」のイメージは京都です。2階の窓の縁に浴衣姿で座りながら、ウチワを片手に五山送り火を眺める。ワシの中ではそんな感じ。川床も風情があっていいですね。
札幌では大通公園でビアガーデンが始まりました。
母親がワシに高田安兵衛と教えたので、堀部安兵衛に書き換えるまでにちょっと擦った揉んだしました。
「品は高田で根は安兵衛」
老舗ながらの格式あるキャッチコピーですね。大石蔵之介の昼行灯と南座の歌舞伎。京都のイメージがこの店で重なりました。



