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mom Kさんのトラベラーページ

mom Kさんへのコメント一覧全289件

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  • いつかまた 百合の季節に

    伊江島、
    何度か沖縄に行きましたが、こちらは未踏。

    以前から私も気になる島でしたから、mom Kさんの記事を読んで色々知る事が出来て良かったです。

    沖縄は戦争中も戦後も、常に本土の犠牲になり続けているのですね。
    悲痛な歴史の繰り返し。
    銃剣で穴の空いた赤ちゃんの着物…
    その時の母親の気持ちを思うと、絶句です。

    沖縄の海は青く透き通っていてとても綺麗ですが、悲惨な歴史を思うと、その美しさにさえ悲しみが滲んでいる様にいつも感じてしまいます。

    リアルなお話しを聞けるには、もう時間が無いんですね。
    次回 mom K さんがいらっしゃったら、
    是非また旅行記をお願いします。

    それではまた。
    ondine24
    2026年02月21日09時07分返信する 関連旅行記

    気になることを突き詰めて

    ondine24さん、気持ちを共有してくださってありがとうございます。今回は、言葉が見つからず、心捕まえれず、書き始めてupできるまで、時間がかかりました。未完成なままの発表気分です。”さまよう感”、題名そのままで合っていると自分なりの納得。

    昨日半年後の沖縄行きairチケット購入。謝花悦子さんには手紙を書き続けようと思っています。意志が生命を繋いでこられたような方に見えました。

    気になることは、自分自身への根源的な問いかけへの始まり。そう思って向き合っています。最近の私一人旅は、”問いに導かれて”なんですよ。
    2026年02月21日18時23分 返信する
  • 伊江島

    こんにちは。
    伊江島には行ったことはないのですが、いいところですね。10年以上前に長期出張で沖縄に行っていましたが、仕事ばかりしていて職場とホテルの往復ばかりでした。博物館くらいいけばよかったと思っています。
    伊江島にあった厨子甕のうつくしいこと。
    私もお骨になったら、こういう厨子甕に入りたいと思いました。
    2026年02月20日20時30分返信する 関連旅行記

    海へ

    まだ心が浮遊するままに本日記をup。憤りを抑えておさえてと自分に言い聞かせながらでした。

    真っ先のお便り、有難く嬉しいです。
    出合うには年月が必要と感じるこのごろ。クラウディアさんにもきっと伊江島に会えるべき時が訪れると思います。

    私は、海への散骨。家族に厳命。
    チェファルーへ、ナザレへ、イニシュモア島、オアフ島、利尻海岸、澄海岬・・・そしてふるさとの海に時々戻ってくるのです。
    2026年02月21日17時58分 返信する
  • タイル

    こんにちは。
    同じ場所で同じタイルを観て、同じようにカメラに収めた?と思うものが何枚もありました。
    タイルには不思議な魅力がありますね。

    今はもうありませんが、生家に4畳半くらいのタイルのお部屋がありました。洗米用のお部屋。
    おじいさんは何でそんなお部屋を造ったんだろう。
    いま住んでいる家は1つはユニットバスですが、1つはタイル貼りにホーローのバスルーム。みんなにイマドキ何でと言われましたが、やっぱりコレでよかったです。
    お写真観ているうちに、色々な事を思い出しました。ありがとうございます。
    2026年02月03日11時47分返信する 関連旅行記

    記憶の大切さ

    クラウディアさん、洗米をするお部屋ですか。夢見ます。ご生家は、ご事情があるとはいえ、残念ですね。でもそのご記憶があってこその今のお住い。おじいさまもあちらでにっこりされていることでしょう。
    鞆の浦にある坂本龍馬も滞在したという豪商の厠。タイルも目を引くものでした。木材とタイル、石材とタイル。どちらにも添いますね。

    素敵なお話をありがとうございます。タイルが好きという気持ちも分かち合えてうれしいです。
    2026年02月03日15時19分 返信する
  • 西の果て

    こんにちは。
    同じ感想。激しく同意。
    レロ書店にはもっと早くお伺いすべきでした。
    私たちは結局、レロ書店には入りませんでした。

    ポルトガルタイル、いいですよね。古い物がやっぱりいい。35年くらい前に購入した物を大事にしているのですが、私もコインブラの旧大聖堂の横の陶器屋さんで購入しました。新しいものですが。

    帰ってきたのに、またお伺いしたいと思っています。
    極西の国、とても素敵でした。
    2026年01月25日12時49分返信する 関連旅行記

    想いが沈殿して、再び

    こんばんは、クラウディアさん。どの国も訪れると好きになってしまうのですが、ポルトガルというのは、心の隅っこにいつも静かに待っていてくれている。そんな感じです。忘れなかったのに、ずいぶん間が空いての今回でした。
    世界が急速に変化しているのは、旅をして私は実感します。

    「使い捨て」と言うのは、遂に物だけでなく、旅にまで押し寄せてきている。

    35年ですかあ。いいですねえ。もうその模様は手に入らないと思います。お店を覚えておられるのは、よくよく考えられてのことでしょう。重いものは決心がいります。私もそうですから。コインブラは、細長い大皿です。28年前です。ずっと抱えて持ち帰りました。

    彼の国への思いを共有、本日記に共感。ありがとうございます。そしてエール(いいね)も。お便りにオブリガード!         
    2026年01月25日22時14分 返信する
  • 雨が似合う金沢

    mon Kさん、あけましておめでとうございます。

    mon Kさんの手にかかると、金沢の美しさも倍増です。
    濡れそぼる早朝の石畳、靴音が聞こえてきそうです。

    金沢は数回行ったことがありますが、何を見てきたのだろう‥

    今年もmon Kさんの余韻まで楽しめる旅行記、楽しみにしております。
    本年もよろしくお願い致します。

    ちゅう。
    2026年01月05日22時47分返信する 関連旅行記

    旅が磨かれていく

    あけましておめでとうございます、ちゅう。さん。
    いつもエールをいただき、ありがとうございます。

    あのときの気持ちを忘れたくなくての旅日記。なのに、それへのお顔も知らない人たちからの”いいね”は、私を励まし、支えてくださっています。喜びです。

    少し前に、「旅って育つものなんだなあ。」と気づいたことがあります。それと、最近はやたら過去のシーンが旅の最中に蘇るのです。それも旅に出る楽しみになりました。その場にいるのですから、一層リアルなんです。
    今回も、学生時代の旅、金沢駅を思い出しました。あのときYHは、全て満室。途方に暮れていた私たちが周りを見渡すと、同じような連中で構内はいっぱい。尋ねたら、ここ(駅)で過ごすというのです。それからの出来事と連帯感は、忘れられません。金沢の街については一切覚えていないのに。
    翌朝、友は東京へ。私は大学の地へと別れたこと。一夜仲間の最初の旅立ち、能登への一番列車を見送ったことなど。年々輝きを増す思い出です。

    これからは、どんな自分に出合えるかを楽しみに旅に出ます。
    ちゅう。さん、こちらこそ今年もどうぞよろしくお願いします。
    2026年01月06日08時01分 返信する
  • 心、おどる旅に癒されます

    台湾の空気は、どこも、癒しに満ちています。 これは、これは、興味深い。暖かそうな湯気をかんじる、ヨモギのような色合いの御餅? 中味にはタケノコ、干しエビ、良い色合い。なんともなんともおいしそうな。 冬の台湾、それも、新竹から内湾線、老街の通り。どこをとっても、暖かくて、こちらまで同道しているような旅記録。鉄道の地図も分かり易くて、ありがとうございます。行ってみたいです。
    2025年12月31日16時46分返信する 関連旅行記
  • 客家に惹かれる

    こんにちは。
    内湾線の旅、ほっこり楽しそうです。
    私も内湾駅でよもぎのお饅頭をいただきたくなりました。お粥ももちろん。
    私も客家にとても惹かれます。
    最後に北埔に行ったのは、2012年だったらしいです。月日が経つのは早いですね。ついこの間のような気がします。
    mom Kさんも北埔で樟脳のお店を冷やかしたり、慈天宮でおまいりしたり、水井茶堂でお茶をして、隆源でお菓子を購入したりしたのかな…と想像してひとりニヤニヤしています。
    集集駅もコロナ明け1番にお伺いしました。
    冬の台湾はやっぱりいいな~。

    コインブラを後にし北に向かうflixbusの中のクラウディアより
    2025年12月28日19時01分返信する 関連旅行記

    台灣映画「冬冬の夏休み」

    コインブラですかあ・・・遠すぎます。冬のあの街は知らないので、クラウディアさん、つぶさなご報告をお待ちしています。お願いします。

    さて落ち着いてお返事を。
    〝客家〟に直接出合えたのは、2004年のクアラルンプール。同僚から「疲れた時に行くレストランがあるのです。」と誘われたのです。それが客家料理。グリーンのスープをご飯にかける料理があり、その味わいが身体中に染み渡る実感。彼が「疲れた時に」と言う意味が分かりました。他のお料理も虚飾なく、滋味豊かな印象。一気に客家びいきになりました。
    北埔もおそらくクラウディアさんと同じ頃。当時のあの里の空気を共有共感出来て嬉しいです。私は集落の真ん中、建物に趣きがあり賑わっている食堂を選びました。くまなく歩きながら、全て名前を覚えていないのです。

    集集駅にも行かれてるのですか!「冬冬の夏休み」も台灣の駅が印象的ですね。できるだけ早く行きたいと、ますます沸々として来ました。

    どうぞポルトガルの旅がつつがなく終えられますように。     東方より mom K
    2025年12月28日22時18分 返信する
  • 奥間青果店

    mom Kさん

    久しぶりです。
    沖縄訪問記、数日分が一つになっていましたね。

    でも、読谷のアコモで同宿になっていた人たちと数日ご一緒して、彼らにも沖縄の魅力や現実を教えて上げるのも素晴らしいですね。

    綺麗な海、美味しい沖縄料理を体験させるのも良いですけど、辺野古の問題をそれとなく伝えることも大切ですね。

    ボクは泡瀬干潟の埋め立て問題の活動をしていたから辺野古の専門家ではなく、活動している市議等は知っていましたが、直接の活動は出来ませんでした。いまはハワイに掛かりっきりですし。

    そうそう、奥間青果店。
    ボクも25年以上昔からあそこで野菜を買います。
    種類の多さ、そしてやはり値段。

    10月末に那覇2泊しましたが、沖縄から帰って翌日にはハワイに行かなければならなかったから、まったく野菜を買えなかったのが残念でした。

    またお邪魔しますね~。

    2025年12月26日19時02分返信する 関連旅行記

    映画「宝島」

    おはようございます、GenKiさん。
    泡瀬干潟の埋め立て問題?恥ずかしいことです。全然知らずにいました。漁協のあるあの辺りを毎年平敷屋への行き帰りを疾走しているというのに。そうでしたか。やはり私達の本土側が絡むことですか。これから調べます。ありがとうございます。
    今回辺野古に参加できなかったので、2月に行きます。たった一日ですが、せめて年に一度は、あの場に入れてもらい、忘れない知っている人間の一人になりたいのです。

    彼ら二人とは、連絡取り合っています。台中人女性とは半日足らずの同行。なのに、彼女から帰国機内で心に残ったあの日を思って泣きましたというLINEが来ました。
    台中に着いて、ふと連絡したら、バイクで飛んで来てくれ、夜中まで話し込んだのです。

    ハワイでの活動がご無事で遂行できますように。

    映画「宝島」で主人公の一人が、「今まで平和だったことがあったかァ!」と叫ぶシーンが刺さったままです。4人は、迫真の演技。与那国の事も含め、歴史を物語にしてくれた映画だと思います。
    2025年12月27日07時26分 返信する
  • 魂の宿る場所

    無言館、
    以前NHKの日曜美術館で紹介されていたのを見ました。

    静謐の空間に、亡くなった学生達の魂が息づいている、
    そんな印象を受けました。
    肉体は失われたけれど、彼らの思いは絵画を通して未来永劫、伝わってゆくのでしょう。

    長閑な景色や、周辺の人々の穏やかな暮らしも素敵ですね。
    私もいつか、是非訪れてみたいと思いました。

    ondine24
    2025年12月20日08時50分返信する 関連旅行記

    「人生は何のためですか」

    早安!ondine24さん
    この問いかけは、8月に2年ぶりに会った台中の旅友青年からです。

    別れる直前、HOTELへの車の中で彼が呟きました。私の応えた一言で彼は頷いてくれたけれど、足りない気がして、帰国後メール送。それにはすぐに返事が来ました。
    以来、私を揺さぶり続ける問いかけです。10代の頃の危うさも無くて、今はじっくりヨツに組んでという感じです。

    ですから、無言館を訪れるのに季節も加わり、まさに好機到来でした。

    ondine24さんにもその日が訪れますように。
             謝謝 台北下町より
    2025年12月20日13時13分 返信する
  • porto!

    mom Kさんへ

    こんにちは!
    私もポルトが大好きです。
    2016年に家族で行きました。
    どこをみても魅力的な町でした。

    6度も手術を・・・
    いろいろと大変なことがあったのですね。
    そのぶん、これからも素晴らしい旅をされてくださいね。
    他の旅行記も拝見させてください。

    プロチダ
    2025年12月15日15時29分返信する 関連旅行記

    味わいが深まる

    procidaさん、おはようございます。台中におります。
    人に依って視線の方向が違うように、自分の年齢や経験に依って見えてくるものが違いますね。そんな当たり前のことに気付かされている今回の旅です。

    procidaさんもPORTOに今行かれたら、彼の地の美しさがもっと胸に迫ってくることでしょう。しかも次はお一人でなら、それがダイレクトで。
    表紙で選んだ写真は、今の私が立ち止まり゙、歓びと幸せを感じた一瞬です。
    2025年12月16日05時29分 返信する

mom Kさん

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